2010年04月03日

春の商品情報(ぱーと2)

現在、『マルシェ・ド・パラディ』の直営店舗(『タンテ・アニー』と『へクセンハウス』を除く)と、ビネンスタッドの直営店舗(『ホーランドハウス』『アンジェリケ』『ナインチェ』の3店舗)では、21:00〜22:00まで「ナイトバーゲン」を開催中です。
全商品が10%OFFで購入出来ますので、特に地元の方やご宿泊の方にはお得なイベントだと思います。

もちろん、サービス自体は通常時と変わりません。実際、私も『マイスターズドリップ』でコーヒー豆を購入した際に豆を挽いてくれるようお願いしましたが、ペーパードリップかコーヒーメーカーかを聞いてくれた上で、それに合わせて豆を挽いてくれたくらいですから…。

春の商品情報

久し振りに(と言っても2ヶ月振りですが…)帰国して、確認した状況をアップします。

“春の商品”として紹介されていました『リンダ』の「ストラップベア」・『ブールンカース』の「チューリップゴーダチーズ」・『ラフレシール』の「イチゴのチーズケーキ」は既に予定数終了とのことで、販売終了となっていました。
また、『リンダ』の「チューリップベア」も残りわずかで、恐らくあと20〜30体前後ではないかと思われます。
追記:4月4日(日)15:00の時点では、この「チューリップベア」の『リンダ』での在庫は、既に5体となっていました。もしかしたらこの追記を書いている時点で既に“完売”になっているかも・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

今年の「チューリップ祭」は“HIS効果”もあってか商品の売れ行きも上々のようですね。
ハウステンボスファンとしては嬉しい反面、自分が間に合わなかったのが悔しいという複雑な気持ちなのが正直なところです。(^_^;)

あとは(これは通年の商品となるのでしょうが)『龍馬伝館』の好調を受けて、「りょうまちゅーりー」の何らかの商品化を期待したいですね。
今日見たところでは、ピクチャーサービスも結構な行列が出来ていたようですから…。(o^∀^o)

2010年03月15日

ロゴグラム(春のショップ情報)

それでは『FAMILIE No.9』からの最後の情報として、こちらのショップをご覧戴きましょう。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスのフラッグシップショップ『ロゴグラム』です。

こちらから紹介されているのは「チューリップブローチ」です。花がピンクに、葉っぱがグリーンに色が付けられており、茎の部分が地金の色をしています。で、その地金はゴールドのものとシルバーのものがあり、ゴールドが¥3,360シルバーが¥3,150で販売されています。
(『FAMILIE』ではゴールドが¥3,150シルバーが¥3,360となっておりますが・・・・・・こちらは発売当初からの価格ですので、恐らくミスプリントではないか、とふらふら
但し、こちらは(一応)貴金属ですので、気軽にお手にとって・・・・・・という訳にはいきませんので悪しからず。店内のレジ近くにあるショーケースの中に入っていますので、ご覧になりたい方はスタッフの方に申し出てショーケースから取り出して貰ってご覧ください。

実用的なところでは、以前こんなものをご紹介したことがあります。
ガーゼマフラーチューリップストラップ拡大版「ガーゼマフラー」¥840「チューリップストラップ」¥580です。「ガーゼマフラー」は肌触りがとても柔らかくて肌の弱い方でも安心して着けることが出来ますので急に寒くなったりするこの時期に重宝するものですし、「チューリップストラップ」は小さなそのサイズがちょっとしたお土産に出来るのではないかな?と思ったものです。
いずれも3色展開で、「ガーゼマフラー」が白・生成り・ピンクの3色から、「チューリップストラップ」がピンク・白・ブルーの3色からお選び戴けます。
また、チューリップのオリジナル品種「ハウステンボス」の写真をプリントしたミニタオルやクリアーファイルなどのステーショナリーグッズ(平たく言えば文房具です)も豊富に取り揃えています。こういった実用品も意外にバリエーション豊かに揃っていますので、チューリップの時期にはチューリップのものを・・・・・・バラの時期にはバラのものを・・・・・・と、時期に合わせて買うのも割合に面白いものです。
21:55 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月14日

ブールンカース(春のショップ情報)

食べ物つながりでこちらの商品をご覧ください。
「春限定」としてはすっかりお馴染みになりました商品です。

『ブールンカース』外観

オランダ直輸入チーズが充実  
17世紀オランダの伝統的なチーズ農家を再現したかわいいお店。「ブールンカース」とは、オランダ語で農家の手作りチーズという意味です。

店内には、家具や生活雑貨がディスプレイされていて、当時のオランダ農家の人々の生活がうかがえます。

〔営業時間/9:00〜18:00〕

『ブールンカース』です。
この「チューリップ祭」の時期、人、人、人であふれる風車とチューリップ畑がありますキンデルダイク地区の唯一のショップです。

『マルシェ・ド・パラディ』に『フロマージュ・ダンジュ』がオープンし、2年前にはリニューアルして『ル・フロマージュ』となってからこちらの『ブールンカース』の影が薄くなるかな・・・・・・?と懸念していましたが、なんのなんの。さすがはオープン以来の店舗でして、取り扱うチーズこそ「ゴーダチーズ」と「クリームチーズ」に特化していますが、その質の良さをフルに活かして常客も付いている底力のあるショップです。
こちらでは、毎年この「チューリップ祭」の時期にはこの商品を販売しています。

1,000個限定「チーリップゴーダ(26週熟成ゴーダ)」です。

26週〜1ヶ月を4週とすると半年以上にもなります〜という長期間、熟成したのがこの「チューリップゴーダ」です。
もともとゴーダチーズは癖のない味ですので様々な料理に合うのですが、この「チューリップゴーダ」は熟成期間の長さも相まってさらにまろやかな味わいになっています。事実、このチーズは店頭でも試食できますし、入口のところで削って配ってもくれますので大勢の方がご試食なさいますが、その口の中でふんわりと解けるような優しい味やほわっと鼻に抜ける香りに驚いたような声を幾度も耳にしました。そして、そのままお買い上げに店内にお越しになる方も多く見かけたものです。

こちらのチーズ、カットチーズでグラム単位の価格となりますので、お値段はそれぞれ異なります。大きさも様々ですので、お使いいただける大きさをじっくり見て購入されるのがよろしいかと思います。
また、このチーズは、丸い形に調えて熟成させるのですが、カットの都合上、中央部分はよく見るくし型ではなく四角い形にカットされます。これが意外にも使い勝手が良く、ずっしりと詰まっているので大きさの割りに結構使い手がありますので、人気を集めています。

こちらのショップ内には、以前「チーズ作りの実演」を行っていた名残りでちょっと腰掛けられる休憩所もあり、また、中世オランダの農家の様子を再現したところもあります。こちらでちょっと記念写真を撮ってみたり、買い物がてらにしばしの休憩を取るのもよろしいのではないかと思います。
また、こちらには宅急便の受付がありますので、重いチーズをわざわざ持ち運ばなくてもその場で送れますし、宿泊される方でしたら、入国してすぐお土産を購入して日時指定で送る・・・・・・なんてことも出来ます。ちなみに、ハウステンボスから関東まで宅急便を送ると2日後の到着となります。
11:12 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月13日

ラフレシール(春のショップ情報)

次はこちらの商品をご覧戴きたいと思います。
以前にも同系統の名前の商品が出ていましたが、今回は少し違うものになっているようです。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスのパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
今回「春限定チーズケーキ」として、「ストロベリー」¥1,580が発売されています。これは現在開催されている「スリーベリーフェア」と連動したものでしょう。
以前にもイチゴを使ったチーズケーキが発売されたことがありました。現在のものとは形も値段も全く違いますが、「ストロベリー」をご覧になった折にでも比較して戴きたく、ご紹介してみようかと思います。
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ラ・ジュードゥ・ランジュ フレーズ(ディスプレイ)
2008年の冬、現在の主力商品である「ラ・ジュードゥ・ランジュ」の季節商品である「ラ・ジュードゥ・ランジュ・オー・フレーズ」¥2,500・・・・・・つまり“イチゴのチーズケーキ”が発売されました。そのときのケーキは、レアチーズケーキの層の中に「あまおう」で作られたストロベリークリームが入っているというものでした。こちらが発売されていたときに私もカットケーキを食べていますので、そのときの感想をもう一度ご覧ください。

ラ・ジュードゥ・ランジュ フレーズ(カット)
レアチーズケーキの中のストロベリークリームは、確かにイチゴの香りがしっかりとするものでした。「あまおう」は甘味が強く酸味がほとんど感じられないイチゴですが、このクリームもしっかりとイチゴの甘味があり(砂糖の甘みとは一味違った爽やかさすら感じられる甘味でした)、チーズの味とマッチしてとても美味しかったです。ベイクドのチーズ味もビスキュイのサクサクした食感もいつもと変わらぬ美味しさで、あっという間に食べてしまったものです。

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こちらで大体の様子を想像して戴けたでしょうか?

今回の「春限定商品」である「ストロベリー」は、『FAMILIE No.9』の写真を見ると、イチゴそのもの(もしくはドライストロベリー)をレアチーズケーキの層に混ぜ込んだものであるように思われます。こちらですと、イチゴの味をダイレクトに味わうことが出来ますので、これはこれでフレッシュな美味しさを味わえるのではないかと思われます。お値段も、以前の「あまおう」を使った「オー・フレーズ」よりもずっとお得ですよね。
ちなみに、こちらの商品も「数量限定商品」です。450個限定で販売されます。

『ラフレシール』では、先日発売された「豆乳ロールケーキ」も従来のロールケーキよりもさっぱりした味わいが好評を博しています。また、コーヒー専門店『マイスターズ ドリップ』とは向かい合わせにありますので、コーヒーと一緒に食べようということなのでしょう(この2店の間にはテーブルセットが用意されています)、テイクアウトのカットケーキもお土産用のホールケーキと同様にかなりの数が売れています。
人気商品を数多く抱えるショップですから、恐らくこの「ストロベリー」も多くの方々の目に留まることでしょう。その為、こちらの商品を見かけたとき、または試食してご興味を引かれたときに購入しておかないと、次回買おうと思ったときには既に無いということも考えられます。
(実際「ラ・ジュードゥ・ランジュ」が1日の数量限定で発売されていたときには、10:00開店であるにもかかわらず昼食後の時間帯である13:00には売切れになってしまっていたものです)
“美味しいと思ったら迷わず買う!”
というのが、『ラフレシール』での“あり方”になる・・・・・・のかもしれません。

追記:「ラ・ジュードゥ・ランジュ ストロベリー」の画像があるブログを見つけました。これで見ると、レアチーズ部分にフレッシュのストロベリーを混ぜてイチゴの味を活かしているようです。
美味しそうですよね。食べたいなぁ・・・・・・。

One Fine Day『2010ハウステンボスチューリップ祭り』
04:21 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月08日

リンダ(春のショップ情報:ぱーと2)

では、次の商品をご紹介しましょう。・・・・・・とはいうものの、私の場合、次回の帰国は4月ですのでこの商品には恐らくお目にかかることは難しいのではないか、と思われるのですが・・・・・・。たらーっ(汗)

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜20:00〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。
こちらでは、先にも申し上げたとおり、春に2種類の「季節限定商品」を発売しています。そのうち、ハウステンボスや『リンダ』自身がお勧めするのは多分こちらの商品でしょう。

チューリップベア2007チューリップベア2008(ピンク)チューリップベア2008(ベージュ)「チューリップベア」¥2,520です。
私は、昨年「チューリップ祭」の時期に2度の帰国をしましたが、残念ながら3月は製造が間に合っておらず、4月は既に完売した後でしたので、とうとう2009年度版の「チューリップベア」にお目にかかることは出来ませんでした。その代わりと言ってはなんですが、2007年度版と2008年度版(このときは2色展開でした)の「チューリップベア」をご覧戴こうかと思います。
ひと口に「チューリップベア」と言っても、その姿は多彩です。2007年と2008年のベアは共に毛が短くてふかっとした手触りが特徴でしたが、その前には毛が長くてほわほわした手触りのものがあったり、ちょっとカールした毛と鼻がチューリップの形をしているという特徴のものがあったりと、ひと言では言い表せないたくさんのベアが発売されてきました。

今年のベアは、写真で見る限りでは、ちょっと固めでぽわんとした手触りのピンクのベアが登場しているのではないかと思います。ハウステンボスのベアの特徴である足裏の【HUIS TEN BOSCH】のタグは無く、左足にチューリップの絵がデザインされた刺繍がなされているようです。
また、この「チューリップベア」も、先にご覧戴いた「ベアストラップ」と同様に数量限定の商品です。こちらは単価が高いこともあり、限定600個の販売となっています。

かつての遊び心です。
23:31 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月07日

リンダ(春のショップ情報:ぱーと1)

ちょっと前に書いたばかりのショップですが、こちらにも「季節限定商品」がありますのでご紹介します。というよりも、こちらの“季節限定”は、前に書いた『アンジェリケ』よりもファンが多いのかもしれません。・・・・・・入国してすぐのショップですしね。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜20:00〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。
こちらでは、春に2種類の「季節限定商品」を発売しています。そのうち、小さくてお手頃でうっかりすると結構早く無くなるのではないかな?と思われるのがこちらです。

お手玉ベア2009
「ベアストラップ」¥1,260です。・・・・・・というものの、3月に帰国をしていない私は今年の画像がまだありませんので、昨年の「お手玉ベア」の画像を使用しています。『FAMILIE No.9』を見た限りではデザインに変更は無いようですので。但し、今年のものは“ストラップ”と銘打つだけあって、ただの小さなぬいぐるみではなくストラップのひもが付けられているようです。
ちゅーりー大好き!様からの情報によると、このストラップのひもは取り外しが出来るそうですので、今までの「お手玉ベア」のような扱いも出来そうですね。
今年は「ミツバチ」と「ちょうちょ」の2種類が販売されています。こちらは「春限定商品」ですが、「数量限定商品」でもあります。「ミツバチ」が限定1,000個「ちょうちょ」が限定800個です。

お手玉ベア2009(みつばち)お手玉ベア2009(てんとう虫)お手玉ベア2009(ちょうちょ)
ちなみに昨年はこちらの3種類が販売されていました。左から「みつばち」「てんとう虫」「ちょうちょ」です。
(画像が今ひとつなのは慌てて撮った為だと思われます。悪しからずご了承ください)
今年は2種類と、昨年よりも種類を減らしての販売ですが、その分は“ストラップ”という新しい意匠を施しての販売ということになりそうです。欲を言えば「てんとう虫」も欲しいところではありますが・・・・・・。
ちなみに、「ミツバチ」「てんとう虫」「ちょうちょ」は、3年前に発売された(現在は取り扱っていませんが)「ちゅーりーとお友達」ぬいぐるみで、ハウステンボスのマスコットキャラクター「ちゅーりー」(現在は『龍馬伝館』でも「りょうまちゅーりー」が頑張っていますね)に付属した“お友達”としてそれぞれに付けられていたものです。

余談になりますが
23:37 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月06日

アンジェリケ(春のショップ情報:ぱーと2)

同じショップの商品ですが、次はこちらをご覧ください。
季節限定商品の発売が著しく制限されていた経営下の中にあって、何とか守りきった「春の限定商品」です。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。
また、バラの香り玉を自らブレンドして、世界でひとつだけの香りを作る体験コーナーも。お土産に、記念に「自分だけの」オリジナルの香りを作ってみてはいかがですか。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。
今や手頃な春の風物詩としてすっかり定着しています。

チューリップキャンドル
アロマキャンドル(?)の「チューリップキャンドル」各¥420です。
ハウステンボスオリジナル品種のチューリップ「ハウステンボス」を模して作られたこのキャンドルですが、かつては“花と香りの店”にふさわしく“アロマキャンドル”として販売されていました。
こちらの画像は2008年のものですが、ごらんの通りの4色の商品展開をしていました。色はピンク・レッド・イエロー・パープルで、それぞれが違った香りを持っています。
ピンク…ホワイトムスク
レッド…レイン
イエロー……フリージア
パープル……ラズベリー
がその香りです。見ていると、ディスプレイとして皿の上に置かれたキャンドルを手に取って香りをみている方が多くいらっしゃったのが印象的でした。私の見ていた限りでは、やっぱり「ハウステンボス」の色であるピンクをレジに運ぶ方が多かったようです。店頭の商品も、ピンクや赤のものが早く無くなっていました。
今年発売された「チューリップキャンドル」も、4色展開での発売となっています。『FAMILIE No.9』ではイエロー・レッド・ピンク・ブルーの4色に見えますが、昨年確認したところではブルーは無くてパープルでしたから、今年も(多分)同じ商品が販売されているのではないかな?と思います。
追記:昨年のものを見ていたら、もしかしたらブルーのキャンドルもあるのでは?と思われる画像を見つけました。不正確な情報で申し訳ありません。

ちなみに、こちらの商品は、香水やトワレとは違って手軽で手頃な価格の商品ですので、“本店”の『アンジェリケ』だけではなく、スーベニアショップの『スキポール』(出口に併設されているショップです)や『シーブリーズ』(海辺のスパーケンブルグにある、土・日には場内宿泊者対象で焼きたてパンが人気の「モーニングマーケット」が開催されるショップです。『ホテルヨーロッパ』から見ると目の前にあります)でもコーナーを作って販売されます。が、今までの状況を見ると、スーベニアショップで販売されるのは人気のピンクと赤がほとんどで、4色を揃えようとなると『アンジェリケ』で購入した方が確実なようです。また、『アンジェリケ』では、専用のキャンドルスタンドと一緒のセットが販売されますので、ご存知の方はやはり『アンジェリケ』で購入されることが多いようですね。
(そのために「チューリップキャンドル」のコーナーの前はいつも人だかりですので撮影にえらく手間取った記憶があります・・・・・・)

また(これは来年以降の“要望”になるかもしれませんが)、かつてこちらの「チューリップキャンドル」が最初に発売された頃は、色はピンクのみで、香りはそれこそチューリップの「ハウステンボス」の香りのものが販売されていました。せっかくのこの形状で、オリジナルの「ハウステンボス」と同じ色のピンクが販売されているのですから、それこそホワイトムスクなどという全く別物の香りではなく、「ハウステンボス」の香りのものが欲しいな、と思うところです。

昨年の画像が見つかりました。
09:36 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報

2010年03月04日

アンジェリケ(春のショップ情報:ぱーと1)

それでは、我が家に届いた年間パスポート会員誌『FAMILIE No.9』から春の商品として紹介されているものを見てみることにします。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。
また、バラの香り玉を自らブレンドして、世界でひとつだけの香りを作る体験コーナーも。お土産に、記念に「自分だけの」オリジナルの香りを作ってみてはいかがですか。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。
こちらのメイン商品は何といっても香水とオー・ド・トワレ。その中でも、開店以来の商品で依然として人気を誇るこちらが紹介されています。

『アンジェリケ』オリジナル香水(ヴェルリイフド)
チューリップの香りをモチーフにした香水&トワレ「ヴェルリイフド」です。既にオリジナルの定番商品として長く愛されている商品ですので“春の商品”とうたうのは今更のような気もしますが・・・・・・。あせあせ(飛び散る汗)

ところで、こちらの商品は(画像でもご覧になれますが)次のような紹介がなされていました。
オランダ語で「恋してる」という意味。
チューリップの花言葉「愛の告白」から
恋する女性に向けて作られた香りです。

香りは、同じく定番オリジナルの香水&トワレ「アンジェリケ」と比較すると、こちらの「ヴェルリィフド」の方が甘さが強いように思います。強いて言えば、花一杯のむせ返るような香り、とでも言いましょうか・・・・・・。

そして、肝心のお値段ですが、香水は量り売りで1ml当り¥473円、オー・ド・トワレは25mlのボトル入りで¥1,680円です。
一見すると香水の方が安いように思われますが、香水のボトルは別売りで購入することになりますし(サンプル用でしたらともかく、こちらは確か¥1,050円位〜だったような気もしますが・・・・・・)、ボトルの容量は2ml〜ですので、¥473円という単価を頭に入れて行くと
「高い!」
とおっしゃる方が多いのではないかと思います。それに、香水は香りがトワレよりも強いので、使い方が難しいですしね。
ですから、ちょっと香りをまとって歩くには、トワレを購入されてお使いになる方がよろしいのではないかと思います。

ハウステンボスちなみにこの「ヴェルリイフド」は、ハウステンボスオリジナルのチューリップの品種である、その名も「ハウステンボス」(画像のチューリップがそれです。ピンク色とフリンジが可愛いですね)をイメージして作られた香りなのだそうです。ですから、花がむせ返るような、ちょっと甘めで甘ったるくない香りにしたのでしょう。
「ハウステンボス」(チューリップの方です)は、チューリップ祭の間、場内でももちろん見ることが出来ます。「ハウステンボス」の中で「ヴェルリイフド」の香りをまとって歩くのも一興かもしれません。
22:20 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2010 春の情報
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