2009年03月01日

Uni Jewel(商品情報)

みなさま、大変ご無沙汰いたしました。
本業の多忙に加え、最近のハウステンボスの動向を見ていて柄にも無くセンチな気分に浸ってしまった今日この頃・・・・・・ではありますが、とりあえず書くべき記事がある以上は書いてから自身の身の処し方もこのブログのあり方も考えてみようかと思い、キーボードを叩いております。

さて、つまらない話はここまでに致しましょう。既に販売が終わったクリスマス向けグッズのご紹介ですが、類似や同系列の商品も店頭に出回っているようです。

セレクトショップ
アクセサリーショップ Uni Jewel(ユニジュエル)

オランダのジュエリー職人・ケース氏が店内で作る世界に一つだけの個性的なオリジナルジュエリーをはじめ、天然石、ジルコニア、ベネチアングラス、ハワイアンジュエリーなど、洗練されたデザインのものから、手作りの素朴さを楽しめるものまで、さまざまなアクセサリーを取り揃えています。

ケース氏によるジュエリーチェックや、クリーニングサービスも。

■おすすめ商品
オリジナルジュエリー、天然石アクセサリーなど

■場所 ビネンスタッド地区パサージュ1階

■営業期間 金・土・日・祝日のみ営業

アクセサリーショップ『Uni Jewel』です。“期間限定セレクトショップ”として昨年オープンしたショップですが、期間が1ヶ月・2ヶ月と延び、そのうち期間設定もうやむやになって現在の場所に定着した感のある店舗です。同様の店舗に同じスペースでコーナーを分け合う『La Palette』があります。
なお、この『Uni Jewel』は、先の記事の『クロントン』の姉妹店です。『クロントン』は他にもニュースタッド地区に『V・S・O』というアウトレット雑貨店を姉妹店として経営しています。
・・・・・・と、それはそれでさておいて、ここ『Uni Jewel』でクリスマスグッズとして『HUIS TEN BOSCH NEWS』で紹介されていたグッズがこちらです。

ラインストーングッズ
ラインストーンがちりばめられた、キラキラのクリスマスアイテムが勢揃い。お土産に、プレゼントにいかがですか?

黒ハート場所/ユニジュエル
黒ハート料金/スノーマンストラップ  1,580円
       雪の結晶ペンダント   1,890円
       クリスマスピンブローチ 1,260円〜1,575円


ラインストーンピンバッジ「ラインストーングッズ」です。
こちらの画像は、「クリスマスピンブローチ」¥1,575です。『NEWS』にも写真はありましたが、これはまたそれとは違う商品の画像です。

ラインストーンは人造宝石の一種ですので、お手頃な価格でありながら華やかなんですよね。そして、カラフルですから様々なデザインに使うことが出来るのが強みなんじゃないかな?と思います。
今回はクリスマスグッズと言うことでサンタクロースのデザインですが、これからは季節の花をモチーフにしたデザインなどもボツボツ出てくるのではないかと思います。これからの商品展開が楽しみですね。

このピンブローチは、同系統の商品をいくつも出してもらった中から選んだお気に入りです。今年のクリスマスシーズン(ほぼ10ヵ月後・・・・・・長いなぁ・・・・・・)には、このピンブローチを帽子に着けて場内を歩き回ってみるのもオツかな、と考えているところです。
20:51 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(2) | 2008 冬の情報

2009年01月22日

パンドラ(冬のショップ情報)

冬になると“ウワサ”を聞くショップがもうひとつあります。ショップ自体は通年で楽しむことが出来ますが、こちらで扱う商品を考えると、やっぱり冬に室内で楽しむイメージが強いですね。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。
〔営業時間/10:00〜17:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜17:00)

オルゴール/オルゴール製作体験『パンドラ』から、こちらの商品をご覧戴きます。

2008光の街限定光ドーム乗せ子

光の街をイメージした天使&ハートモチーフの乗せ子がLEDライトで光ります。光の街期間限定の商品です。

◆場所/パンドラ
◆料金/1,370円
※オルゴール台座とセットで3,470円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

2008光の街限定光ドーム乗せ子「2008光の街限定光ドーム乗せ子」です。

「光ドームオルゴール」自体は、何年も前から販売されているこちらの人気の商品です。おもなモチーフとしては風車やチューリップや帆船や数年前のクリスマスに発売された天使や・・・・・・と、結構種類があります。
今回の「光の街」では、カップル向けのメニューがいくつも出ていますが、それを基にして・・・・・・ということになるのか、ペアの天使と大きなハートがデザインされています。

台座の曲は、それこそ様々なものがあり、お気に入りのものを選んで戴くことが出来そうです。既に過ぎてしまいましたがクリスマス向けのものですと「ラストクリスマス」「ホワイトクリスマス」「戦場のメリークリスマス」などがあり、他にも「雪の華」などに代表される冬をイメージさせる曲もあり、コブクロや森山直太朗の「さくら」(あ、河口恭吾の「桜」も)などの春をイメージさせる曲もあり、SMAPの「らいおんハート」やら平原綾香の「Jupiter」などのヒット曲もあり、モーツァルトやショパンのクラシックの小品あり・・・・・・とバラエティに富んだラインナップです。

『オルゴールファンタジア』というミュージアム系アミューズメントに付随していることから、ショップのみをお使いになる方は少ないですが、アミューズメントを体験しなくてもこちらのショップで買い物をすることは当然出来ますし、キーホルダー型やぬいぐるみ型などの珍しいオルゴールを購入することも出来ますし、お好みであればオルゴール作り体験(好きな曲を様々な形のオルゴールにセットするというものですから割合に簡単です)も出来ます。
“音”や“音楽”がお好きな方ですと、アミューズメント共々心ゆくまで堪能することが出来るショップです。ミュージアムスタッドというメイン通りからはちょっと引っ込んだ感のあるエリアですが、ご興味がおありであればぜひご覧ください。
22:45 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2009年01月20日

ラフレシール(冬のショップ情報)

それでは、今度はこちらをご覧ください。
こちらの商品もすっかりおなじみとなりました。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』の冬限定の商品です。
以前、スパーケンブルグにあったときは、ベイクドの「プレーンチーズケーキ」を基にした「キャラメルチーズケーキ」や「季節のチーズケーキ」が売り出されていました。今でも「プレーン」と「キャラメル」が購入出来るのは、この頃の名残りとも言えるでしょう。
その後、現在の『マルシェ・ド・パラディ』の『ジョリ・マルシェ』に移転してから、新商品として発売された「ラ・ジュードゥ・ランジュ」が好評を博し、それに伴って「ラ・ジュードゥ・ランジュ・オー・シトロン(レモン風味)」が季節のバリエーションとして販売されるほどになりました。

今回の商品は、この流れをくんだ「ラ・ジュードゥ・ランジュ」の新しい季節のバリエーションとも言うべき商品です。これも好評であれば、晩冬〜春に開催される「スリーベリーフェア」にも販売されるのではないかと思われる期待の商品だといえるでしょう。

ラジュードゥランジュ ストロベリー風味

人気のチーズケーキに期間限定でストロベリー味が登場。福岡産「あまおう」の甘さとクリームチーズの酸味が絶妙にマッチ。

黒ハート場所/ラフレシール
黒ハート料金/2,500円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

ラ・ジュードゥ・ランジュ フレーズ(ディスプレイ)
「ラ・ジュードゥ・ランジュ・オー・フレーズ(ストロベリー風味)」です。
「ラ・ジュードゥ・ランジュ」は元々レアチーズケーキ・ベイクドチーズケーキ・ビスキュイ生地の3層になっているケーキです。今回の「オー・フレーズ」は、そのレアチーズケーキの層に福岡産の高級イチゴである「あまおう」を使ったストロベリークリームをサンドしてあります。

ラ・ジュードゥ・ランジュ フレーズ(カット)
このケーキは、冷凍の状態で持ち運びが出来るホールタイプ¥2,500の他に、その場で食べられる、或いは短時間であれば持ち運びが出来るカットタイプ¥420が販売されています。『ラフレシール』の前にはコーヒー専門店の『マイスターズ・ドリップ』があり、その間の通路にはテーブルと椅子も置いてあります。どちらも店外にイートインの商品を持ち出して食べることが出来ますし(但しカップやサイフォンはちゃんと返却しましょうね。また、使い捨ての皿やフォークはちゃんと店内のゴミ箱に捨てましょう)、他にも『タンテ・アニー』でもドリンクを販売していてその前にもテーブルと椅子がありますので、ケーキやドリンクをそこで食べている方を多く見かけました。
・・・・・・という訳で、私もカットケーキを購入してホテルの部屋で食べてみました。使っているティーセットは『ホテルデンハーグ』に常備してあるものです。
レアチーズケーキの中のストロベリークリームは、確かにイチゴの香りがしっかりとするものでした。「あまおう」は甘味が強く酸味がほとんど感じられないイチゴですが、このクリームもしっかりとイチゴの甘味があり(砂糖の甘みとは一味違った爽やかさすら感じられる甘味でした)、チーズの味とマッチしてとても美味しかったです。ベイクドのチーズ味もビスキュイのサクサクした食感もいつもと変わらぬ美味しさで、あっという間に食べてしまったものです。

ここ『ラフレシール』では、「季節のチーズケーキ」を見なくなったように感じてちょっとした寂しさがありましたが、夏の“レモン風味”の「オー・シトロン」・冬の“ストロベリー風味”の「オー・フレーズ」が登場して賑やかになってきたのではないかと思います。
これからも、季節のフルーツを様々に使って私たちの目と舌を存分に楽しませて欲しいと思っています。

2009年01月19日

リンダ(冬のショップ情報)

年が明け、既に1月も下旬に差しかかろうという頃になりましたがみなさま如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
モノグサな管理人は、半月近い日々を過ごしてようやく重い腰をあげたところです。今年は事情により今までになくのたのたとした更新になるかもしれませんが、どうぞみなさまお見捨てにならずにお付き合いください。

さて、今冬の「光の街」、私は(遠方にもかかわらず)既に3度の帰国を済ませてまいりました。実のところ来月にもう1度帰国を予定しておりますが・・・・・・。
その中で見つけて来ました今冬の商品たちを、既にご覧戴いているものも含めて半ば備忘録的にご紹介して参りたいと思います。

それでは、こちらの商品をご覧ください。季節の商品も定期的にリリースされている元気なショップのひとつです。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜20:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。こちらからは、今冬3つの商品が発売されました。
まずはこちらをご覧ください。2月27日(金)まで開催されている「光の街」の期間中販売されている商品です。

2008光の街限定ベア
星をイメージし、レースのガウンを羽織った光の街期間限定のベア。足裏には星の刺繍入りです。

◆期間/11月下旬〜
◆場所/リンダほか
◆料金/3,500円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

2008光の街限定ベア「光の街限定ベア」です。
これは『リンダ』の店頭(外壁際のディスプレイ)にあったモノを撮影した画像です。
ご覧の通り、毛色からガウンから純白に揃えられた清楚な感じのベアです。大きさは大人の女性がスポッと抱いてちょうど良いくらい・・・・・・と言ってもちょっとわかりにくいですねあせあせ(飛び散る汗)、あえて言うならば大体例年の「チューリップベア」と同じくらい、と言えばご想像が付きますでしょうか?右足の裏のハウステンボスのロゴはおなじみですが、左足の裏の星の模様は可愛らしさを引き立ててくれているように感じます。
毛並みはやや硬めですが、それだけにしっかりと長持ちしてくれそうな感じです。お子さんが持って遊ぶにも良さそうですし、お部屋のインテリアとしても長く目を楽しませてくれそうです。

次は、こちらをご覧ください。この商品は毎年恒例の商品ですので楽しみになさっている方もひょっとしたらいらっしゃるかもしれません。が、残念ながら現在は『リンダ』の店頭には出ていませんので、期間限定で出店する『MOLEN SHOP』や何かの折の在庫処分セールでしかお目にかかることはなさそうです・・・・・・。

2008クリスマスベア

サンタをイメージしたコートを着用したクリスマス期間限定のベア。コートと相浦にクリスマスの刺繍入り。

黒ハート場所/リンダ
黒ハート料金/3,360円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

2008クリスマスベア「2008クリスマスベア」です。
こちらのベアも「光の街限定ベア」と同様に毛色は白です。そこに赤い帽子をかぶり、赤いコートを着て・・・・・・となると、私などはいつぞやの「サンタちゅーりー」を思い出しますね。アレも体色は白でサンタの帽子とコートを着ていましたので。それはともかく。
右足にハウステンボスのロゴが入っているのは「光の街限定ベア」も同様ですが、左足の裏には「Merry Christmas」の文字が刺繍されています。コートの刺繍は残念ながら確かめていませんが、多分同じような文字の刺繍があったのではないかと思います。
そして、こちらも遊びに使うよりは長く飾っておきたいベアです。コートの着脱は多分出来たと思いますので、『リンダ』で販売しているベアの洋服を揃えて着せ替えてみても面白そうかな、と思います。

そして、最後にこちらをご覧ください。毎年このシリーズは大人気で、ある年などはお正月を待たずに売切れてしまった、という話も聞いたものです。今年は発売日を厳守して販売していたようですが、それでも1月の連休(成人の日近辺)では既に店頭から無くなっておりました。

干支ベア(うし)
毎年、年末から販売している干支ベアシリーズの第7段。来年の干支にちなんで、ホルスタイン柄の着ぐるみを着た可愛いベアです。

◆期間/12月1日(月)〜
◆場所/リンダほか
◆料金/1,260円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

干支ベア(うし)干支ベア(うし:着包みを脱いだとき)「干支ベア(うし)」です。
大晦日のカウントダウンの間に売切れてしまい、肝心の干支の年になったときに買えなかった、というのは2年前の「干支ベア(いのしし)」だったと記憶しています。あれはいのししの子どもである「ウリ坊」を模した模様にしてありましたので愛らしさがより増していて、目に留める方が多かったのでしょう。
今年の「干支ベア(うし)」は、ここ2年程行なっていた2色展開を止めて、ホルスタイン柄1色に絞っています。また、ここ3年程は着ぐるみをぬいぐるみらしい体毛で作っていましたが、今年は中のベアの部分(といっても頭だけですが)をぬいぐるみらしい体毛にし、本当に着ぐるみを着ているような様子にしてあります。
干支ベア(ねずみ&うし)そして、特筆すべきは従来のものとの大きさの違いです。ここ3年、干支ベアは同じベアにその年の干支の着ぐるみを着せる、という状態で販売されていました。が、こちらの画像をご覧になるとお判りかと思いますが、今年のベアは従来のベアと比べて一回りほど大きくなっています。また、顔もちょっと穏やかな可愛らしい顔になっています。手に持ったミルク缶も相まって“ミルク飲みベア”といった風情の愛らしさをかもし出していますね。

ざっと急ぎ足で今年の冬のベアをご覧戴きました。先にも申し上げたとおり、こちらの記事は半ば備忘録的に書きましたので、「光の街限定ベア」以外のベアは既に店頭でお買い求め戴くことは出来ません。
もっとも、元々が“期間限定”のベアですから、今回の形が本来のものであるのではないかとも思われます。やっぱりクリスマスが過ぎてから販売されている「クリスマスベア」も何処か物悲しいものがありますし。
それはさておき、ここ『リンダ』の期間限定ベアは、もはやハウステンボスの名物とも言うべきものです。これをメインキャラクターにすえるというのは様々なものとの兼ね合いから言ってもちょっと無理があると思われますが、『テディベアキングダム』と『リンダ』の顔として、末永く私たちを楽しませて欲しいな、と思います。
22:57 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2009年01月04日

アンジェリケ(冬のショップ情報)

新年明けましておめでとうございます。
ハウステンボスの「中期計画」もいよいよラストスパートに入り、あと3ヶ月を残すのみ。そのせいかあれやこれやともがきながら迷走する様子が見えますが、客としては(私たちのようなリピーターはともかく)そのときのハウステンボスが一期一会ですから、こだわりや面子はさておいて楽しい想い出を持って帰ることが出来るようにして欲しいものです。・・・・・・閑話休題。

それでは、遅くなりましたが“冬のショップ情報”をまた少しずつ書いてみることといたしましょう。2月末までは「光の街」が開催されていますから、今でも買える商品も結構ありますしね。
では、今年最初のご紹介はこちらから参りましょう。“冬の商品”として数少ない定番商品(本当は“数少ない”のは望ましくないのですけどね・・・・・・)として残ったこちらです。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。
こちらでは、現在2つの季節商品を取り扱っています。まずは冬のみならず四季折々に出ているこちらからご覧ください。

2008冬季限定香水

光の街をイメージした冬季限定商品。カップルで使用できる男女兼用の香りです。
◆場所/アンジェリケ
◆料金/3,990円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

冬季限定トワレ『Jewel Light』です。『NEWS』には香水となっていますが、実際に販売されているのは専用ボトルに入ったオー・ド・トワレですのであしからず。

ジュエル ライトこちらが『Jewel Light』の店頭ディスプレイです。いかにも冬のイメージがピッタリの雰囲気に作ってありますね。
香りは、昨年のが甘くガーリッシュなものだったのに対して、今回はクールな感じの香りですので、確かに男性がつけてもあまり違和感がないように感じました。とは言うものの、やっぱりメインは女性なのかな、と思えるようなほんのり甘酸っぱさを感じる香りでもあったように思います。
冬のトワレは、他の季節のボトルと違って形も独特で、容量もちょっと多いです。そのため、春〜秋のものよりも少しばかりお値段も張りますが、これはあくまでも容量にあわせたものですので・・・・・・。

お次はこちら。この商品は、ここ『アンジェリケ』だけではなく様々なショップでお目にかかることが出来ます。

ミラージュスフィアローズキャンドル

スタッドハウスと大きなバラがデザインされたローズの香りのキャンドル。火を灯すと一番大きなバラから光がこぼれキャンドルの灯りが内側に反射してキラキラと輝きます。
◆場所/アンジェリケ、パレスショップ、光の屋台、各総合売店
◆料金/1,050円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

ミラージュスフィアローズキャンドル『ミラージュスフィアローズキャンドル』です。
昨年までとはずいぶん様相が違い、メタリックな外観です。デザインも写実的なものから抽象的なものに変わっていて、何となく『ボー・ベンディクセンコレクション』のデザインを彷彿とさせるようです。
色は赤と青の2種類がありますが、デザインはどちらも同じです。ですから、色違いがデザイン違いだった昨年までとは違って、どちらにするかを悩むということはあまり無さそうです。
キャンドルを入れて火を灯すと、赤のグラスはオレンジの光を、青のグラスは紫の光をやわらかく照らします。そこにふんわりとアロマキャンドルの香りが漂いますから、ムード作りやお休み前の雰囲気作りにはピッタリなのかな、と思います。(でも寝る前にはちゃんと消しましょうね♪)

こちらの商品はキャンドルグラス+アロマキャンドル1本のセットで箱に入れて販売しています。これ自体は『アンジェリケ』だけではなく各スーベニアショップやアレキサンダー広場に出ている『光の屋台』でも購入は可能です。
ただ、やはり“本店”だけあって、『アンジェリケ』では、これに加えてアロマキャンドルを4本プラスしたセットも販売しています。価格は・・・・・・そう・・・・・・¥500くらいの割増だったでしょうか?アロマキャンドルはとても短いものですので、香りが気に入ったりしてひんぱんに火を灯すとたちまち無くなってしまいます。それを考えると、このテのものがお好きな方は“本店”たる『アンジェリケ』で予備のキャンドルがセットされたものを購入された方が良さそうですね。

他にも冬の風物をデザインした「ゼリーキャンドル」も毎年健在の商品ですし、様々な香りの商品やらお茶やら花がデザインされた商品もあります。

シルエットグラス(トトロ&ジジ)また、余談ですが、「シルエットグラス(キャンドルグラス)」は、実は『どんぐりの森〜SPEEL〜』でも取り扱っています。もちろん図柄はハウステンボスの風景ではなくトトロやジジ(「魔女の宅急便」の黒ネコ)ですけどね。
もっとも、こちらは季節商品という訳ではないでしょうからこういった“季節のショップ情報”で取り上げるには無理があるかな、と思わなくもないのですが・・・・・・。
21:20 | 長崎 ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2008年11月27日

ディオニソス(冬のショップ情報:ぱーと2)

さて、『ディオニソス』。
こちらのショップでは、ボージョレ・ヌーヴォーだけではなく、もちろん他のワインも取り扱っています。その中には、今冬初お目見えのイチ押し商品もありますので、そちらもご覧戴きたいと思います。
その前に、まず、耳タコの店舗情報を。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

改めまして、ハウステンボスのワイン専門店『ディオニソス』です。
こちらの今冬のイチ押し商品で「クリスマスグッズ」として紹介されているのはこちらです。
ジビッボとシエナ(店頭陳列の状態)
ハウステンボスで人気のスパークリングワインのロゼが新登場
ジビッボ ローザ

淡い紅瑠璃色、マスカット アレキサンドリアとシラーズ種のブドウを使用。
ストロベリーを思わせる、やさしい甘さのロゼスパークリングワインです。
(店内ポップより引用)

夏のお勧め商品として紹介されていたオーストラリア産スパークリングワイン「ジビッボ」の姉妹品で、国内初上陸の「ジビッボ ローザ」¥2,300です。

ちなみに、こちらの商品は『HUIS TEN BOSCH NEWS』でも紹介されています。こちらの紹介文は次のようなものです。
ジビッポ・ロゼ
人気のジビッポにロゼが新登場。もぎたてのイチゴを思わせるようなフレッシュな甘みと酸味が特徴的です。
◆場所/ディオニソス
◆料金/2,300円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋、「ジビッボ」が「ジビッポ」になっているのは原文ママ)

ジビッボ・ローザこちらがその「ジビッボ ローザ」です。ピンク色のパッケージが何とも言えずかわいい感じを出しています。
色は、紹介文にもありますとおり淡いピンク色で、何となく特別な日をおしゃれに演出してくれるかのような気がします。味も、女性好みの甘口のワインですが、巷に出回っている甘口スパークリングワイン「アス○ィ」のような単なる甘ったるいワインではなく、すっきりとした爽やかさを持つ甘口ワインですので、甘いモノが苦手な私にも美味しく飲めました。
このワインは『ディオニソス』でも試飲をすることが出来ますので、機会があればぜひお試し戴きたいと思います。

他にも「サンヴァンサン祭」で試飲出来たワインの数々も購入が可能ですし、特別な日のための特別なワインも各種取り扱いがあります。そして、特筆すべきは、こちらのワインの価格は(テーマパーク内にも拘らず)都内のデパートなどで見かけるよりもずっとお値打ちになっているようです。もちろん飛行機代その他諸々の経費を考えるとわざわざ買いに来る程ではないかもしれませんが、ハウステンボスへ行く機会があって欲しいワインがあるとなれば、こちらのショップをご覧になって決して損は無いと思います。

重いものを下げて帰るのはちょっと・・・・・・という向きには、隣の建物の『ラフレシール』横に宅配便(ハウステンボスのオフィシャルスポンサーであるヤマト運輸さんの宅急便)の受付カウンターがありますので、何本購入しても送ってしまえば荷物に悩まされることも無いでしょう。

ワインの専門店と言うだけあって、こちら『ディオニソス』の品揃えは他の群を抜くものではないかと思います。最近は、おつまみになりそうなちょっとしたものも置くようになりましたので、ますます使い勝手が良くなったように思えます。
こちらでは(ときどきラインナップは変更になりますが)グラスワインの販売も行っています。カウンターと椅子も用意されていますので、昼下がりに、また、イルミネーションが点灯された夕間暮れのひとときにワイングラスを傾けるというのも中々オツなものかも知れません。
22:59 | 長崎 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2008年11月25日

ディオニソス(冬のショップ情報:ぱーと1)

この商品は「秋のショップ情報」に入れようか「冬のショップ情報」に入れようかと随分迷いました。が、時期が既に「光の街」の時期に入っていることですし、「光の街のクリスマス」が始まった今でも販売を継続中であることから「冬のショップ情報」としてご覧戴くことにしましたのでご了承ください。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

ハウステンボスのワイン専門店『ディオニソス』です。

11月の第3木曜日は、世界中のワインファンがお祭り騒ぎになる日です。ワインの好みは数あれど、今年の新酒の出来をみてその年のワインの傾向を知ることが出来る「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日なのですから。
この日から、場内のレストラン・バー・ショップで様々な「ボージョレ・ヌーヴォー」のメニューや商品が登場します。レストランやバーのメニューはmattariさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』にお任せするとして、私はワイン専門店『ディオニソス』に出ている商品をご紹介することにしましょう。

ボージョレ・ヌーヴォー2種
こちらで取り扱っている「ボージョレ・ヌーヴォー」は2種類。
『ディオニソス』ソムリエセレクションとして「ルイ・ジャド ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール」¥4,000、ホテルソムリエセレクションとして「フィリップ・パカレ」¥3,800が販売されています。

まずは『ディオニソス』ソムリエセレクションの「ルイ・ジャド」。
こちらは、店内のポップでは次のように紹介されています。
きら星のようなワインが連なるブルゴーニュ地方。
そのワインの作り手の中でも最高の作り手の一つとして
その名を世界的に知られるルイ・ジャド社。
毎年「とても美味しいヌーヴォー」として賞賛を受けています。

ルイ・ジャド社はブルゴーニュのメゾンとして、そのボージョレ・ヴィラージュ・プリムールを全て自社にて製造しています。毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のボージョレ・ヴィラージュワインを製造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムールとして出荷しています。
つまり、ルイ・ジャド社のプリムールワインは若々しさ楽しめるだけでなく、味わい深い本物のワインであり、MC法を行わず果実味のみが特徴の一般的なヌーヴォーワインとは一線を画しています。
(以上引用文工事中。・・・・・・というよりも記録の画像が不鮮明で一部はっきりと読み取れませんでした・・・・・・m(_ _)m)
こちらは画像の左側のワインで、120本の限定販売です。確認したところではこのワインはこちら『ディオニソス』でしか手に入れることが出来ないようです。

次にホテルソムリエセレクションの「フィリップ・パカレ」。
こちらの店内ポップの紹介は次の通りです。
生ワインボージョレヌーヴォー
昨年も大好評“フィリップ・パカレ”

醸造家『フィリップ・パカレ』Philippe Pacalet
天才醸造家と呼ばれる。
自然の力を最大限に生かした彼の理論による究極のフィリップ・パカレのボージョレ。ヌーヴォー。
現在ワイン業界で、かなりの話題となっています。
フランスでも手に入りにくいと言われるこの貴重なワインを、ハウステンボスでは昨年に引き続き販売いたします。
凝縮感があり、フルーティーなのに決して軽すぎない味わいを一度お試しください。
こちらは画像の右側のワインです。
こちらも「ルイ・ジャド」と同様に限定販売ですが、本数は若干多く200本の販売です。このワインは、ホテルレストランやバーでも(まだストックがあればという条件付きですが)飲むことは可能です。とは言うものの、ホテルレストランやバーではそれなりに単価が高くつきますし、同じワインを飲むのであればこちらで購入してご自宅で飲む方が当然安上がりではありますが・・・・・・。

こう見てみると、『ディオニソス』ソムリエセレクションにしてもホテルソムリエセレクションにしてもただ「ボージョレ・ヌーヴォー」を持ち込んだという訳ではなく、あれやこれやと厳選した上でのこだわりの商品を持って来たということが言えそうですね。このこだわりこそが、ハウステンボスの長所なのでしょう。
それを大々的に宣伝する訳ではなく、ひっそりと“知る人ぞ知る”という領域に留めているところがハウステンボスの短所なのですけどね。この「ボージョレ・ヌーヴォー」にしても何かの特集にでも便乗して関東に知らせれば(ついでに「光の街」の宣伝などもさり気無く混ぜれば)興味を持つ方も増えると思うのですけどね・・・・・・。

ちなみに、24日に確認したところ「ルイ・ジャド」は残り80本、「フィリップ・パカレ」は残り120本となっていました。
近々ハウステンボスへ行く予定のある方・こちらのワインに興味を持たれた方はなるべくお早めに『ディオニソス』へお越しになった方が良いようです。
22:56 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

ロゴグラム(冬のショップ情報)

いよいよこの土曜日から「光の街」もクリスマス仕様になり、恒例となりましたハーレムメッセンジャーのゴスペルライブやサンタクロースもお目見えするようになりました。
そこで、新商品も様々に登場して来ましたので、そちらをご紹介してみようかと思います。

まずは時期のお菓子を“ひっそりと”売り出したこちらのショップの情報です。
思い返せば、こちらの記事も久しぶりですね。
本当は他にも書きたいものがあるのですが・・・・・・。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

ハウステンボスのフラッグシップショップ『ロゴグラム』です。
隣の、元々はスーベニアショップでした『DEJIMA』が“ビール&焼酎+つまみの少々”のショップに鞍替えした為、新商品のお菓子をこちらの片隅に置くようになりました。
今回は、そのうちのひとつで、光の街限定商品として誕生したこちらの商品をご覧戴きたいと思います。

「トゥインクル タウン」ディスプレイ「TWINKLE TOWN」です。店頭での表示は「チョコパイロールケーキ」という可愛くもへったくれもない直接的なものになっているのですが・・・・・・たらーっ(汗)
店頭で確認したところ、こちらのお菓子はチョコレートをサンドしたココアのパイをココアケーキで挟み、上にホワイトチョコレートで網のような模様をかけてあるチョコレート尽くしのお菓子です。興味を持って試食している方も何人も見ましたが、ざっとみたところによるとこちらのお菓子はここ『ロゴグラム』でしか見かけないようです。

「トゥインクル タウン」外装こちらが、商品の箱(外装)です。
箱にデザインされた「光の街」の風景が何とも良い風情をかもし出しています。ちょうどこの辺りは「光の街」の「パールイルミネーション」の会場ですから、日が落ちてからのこの辺りでの買い物はさぞかしロマンティックな雰囲気が漂うことでしょう。・・・・・・私の場合、この時間帯はロマンも何も無くただただ『アムステルフェーン』の行き付けで飲んでいるのですが。・・・・・・閑話休題。

店頭にある商品紹介のポップには、次のように書かれています。
カカオ80%のチョコレートとココアのさっくりパイを
ブラックココアのほろ苦いケーキでサンドしました。
甘くない、けれど味わい深い。
おいしいチョコレートをもっとおいしく、
カカオの恵みを贅沢に生かした大人のお菓子です。
・・・・・・こうなってくるとチョコレートを食べられない私では手も足も出ず、試食もままなりません・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

それはともかく、チョコレート菓子についてもさまざまな商品を出し、いずれも好評のうちに送り出しているハウステンボスです。
昨年まではホワイトクリスマスをイメージした「ホワイトチョコレートラングドシャ」を「光の街」の定番スイーツとして出していましたが、今年は「光の街」そのものをテーマにして、“夜”をチョコレートやココアで、“光”を上に模様がけしたチョコレートで表したのでしょう。実際、その方が美味しいでしょうし。
実を言うと、こちらの商品はオフィシャルHPでも場内で配布されているNEWSでも見かけないものです。ですから、うっかりすると見過ごしてしまうこともあるのではないかという危惧があります。ですが、見つけたときには思いも寄らないものを・・・・・・というちょっとしたお得感や嬉しさがあるのもまた事実なのですけどね。
21:26 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報
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