2008年02月11日

Kaleido(新春のショップ情報)

では、“現在進行形”の話題として、次にこちらを。
こちらははっきりと「モーレンクラブ会員様特典」と打ち出していますので、こちらでご紹介するのも・・・・・・と考えなくも無いのですが、まぁ、モーレンクラブの会費はそれほど高くありません(6月に改定されるようですが)ので、特典を受けたい方はモーレンクラブにその場で入会されても宜しいか、と。

『カレイド』外観
ベネチアングラス体験工房と万華鏡
Kaleido(カレイド)

色彩豊かなベネチアンアクセサリーと万華鏡のお店

はるか13世紀よりベネチア・ムラーノ島で作られるベネチアングラス。カレイドでは、“千の花"という意味を持つ「ミルフィオリ」という材料を使い、その名の通りお花畑のようなベネチアングラスを作れます。
実際にベネチアングラスのアクセサリー作りも体験できるほか、ベルクハウスの万華鏡など様々な彩りを感じることができる商品がいっぱいです。

「あなただけのベネチアングラスの花を咲かせてみませんか?」

〔営業時間/10:00〜17:30(3/1〜 9:30〜18:00)体験受付/10:00〜16:00〕

万華鏡とガラス雑貨のショップ『Kaleido(カレイド)』です。

こちらは、つい最近(と言っても昨年のうちであったようですが)、ニュースタッドにオープンしました。『スーパートリックアート』や『マジックミラーメイズ』の並びであるモンドリアン通りにありますので、アミューズメント施設とは反対側となっており、ちょっと見えにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれませんけどね。
(・・・・・・というのがリニューアル前の状態です。今はどうだか定かではありませんので、ご存知の方はぜひフォローをお願いします m(_ _)m )

こちらは、1月28日(月)〜2月8日(金)に店休し、2月9日(土)にリニューアルオープンしたばかりです。そのリニューアルを記念して、モーレンクラブ会員特典として期間限定プレゼントがあります。

品揃えがさらに充実 製作体験でプレゼントも

リニューアルを記念して、モーレンクラブ会員様特典もご用意。アクセサリーを気軽に作って、プレゼントも貰えちゃいます。

■営業時間/10時〜17時30分(3月以降は9時30分〜18時)
■華のグラスアクセサリー体験
 時間/10時〜16時(所要時間5分)
 料金/1,050円〜
■場所/ニュースタッド

期間限定プレゼント
華のグラスアクセサリー体験のモーレンクラブ会員様で会員証をご提示いただいた場合にのみ、グラストレーまたはティーキャンドルをプレゼント。

■2月9日(土)〜17日(日)※数に限りがございます。お早めにお越しください。


こちらはハッキリと“モーレンクラブ会員限定”と謳っていますので、モーレン会員以外はこの特典を受けることが出来ません。
が、モーレンクラブの会費は1年で¥7,000(6月以降¥8,000)・3年で¥12,000(6月以降¥15,000)と非常に安く、6月以降は現在フリー対象ではない『Kirara』『グランオデッセイ』『スーパートリックアート』『マジックミラーメイズ』もフリー対象施設に加わるようですから、入国口近くの『モーレン会員受付』で入会手続きをしてから入国して特典を受けるというのもひとつの手ではありますね。何せ3年コースですと、現行では年間¥4,000(改定後¥5,000)で全ての特典が受けられるのですからパスポートを購入するよりも遥かにお値打ちなのですし。

それはそうとして、こちらのアクセサリー体験は、花の模様のグラスビーズを用いたアクセサリー製作体験です。ガラス製品は焼いて冷ますのに1時間〜1時間半の所要時間が必要だそうですので、先の記事の『ギャラリーハウス ビス』もこちらの『Kaleido』もスパーケンブルグの『ワラキア』も閉店時刻よりも体験受付の終了時刻は1時間半早いのですが、さもあらんといったところでしょう。
私は、時間が足りないこともあってまだ製作体験をそれぞれのショップで行ったことは無いのですが、そのうち製作体験のレポもアップしてみたいと思っています。
・・・・・・そうなるとゆっくり出来るのはいつになることやら、と思わなくも無いのですが・・・・・・。

ギャラリーハウス ビス(新春のショップ情報)

現在進行形のこの記事を“新春の情報”とするのはちょっと引けますますが、さりとて“春の情報”とするには遅すぎて・・・・・・。
カテゴリ分けは少々悩みました。そういう訳で、納得がいかない方もご了承ください。

『パサージュ』リニューアルに先立って、こちらのショップが移動しました。

『ギャラリーハウス ビス』外観
色とりどりのステンドグラスで生活にうるおいを

ご年配の方から若いカップル、学生さんまで、幅広い年齢層に人気の、ステンドグラス専門店。店内のミニ工房でステンドグラス製作の実演を見ることができます。

また、1時間程度でステンドグラス小物の体験製作もできます(予約優先)。

〔営業時間/10:30〜19:00、ステンドグラス体験/10:30〜17:30〕

ビネンスタッドルーベンス通りから『パサージュ』へと移動した(随分前の話ですけどね・・・・・・)『ギャラリーハウス ビス』です。

昨年の10月頃でしょうか、カメオ専門店の『ポンペイ』が『パサージュ』より撤退し、空き店舗となっていました。そして、今回『ギャラリーハウス ビス』がそちらへと移動したようです。
前の店舗は『パサージュ』の中でも狭い場所に当たっていましたので、この移動はさもあらんという印象を受けたものです。ステンドグラスとその製作体験だけならまだしも、焼き物の小物などの販売も行っていたのですから。

そして、今回の新装開店に当たり、記念セールが行われるとの記事がモーレン会員誌『HUIS TEN BOSCH PRESS』に掲載されていました。

ショップと体験工房を拡張 新装記念セールも開催

幅広い年齢層に人気のステンドグラス専門店ギャラリーハウス・ビスがパサージュ内で移転し、新装開店。これを記念し、モーレンクラブ会員様の日頃のご愛顧に感謝してセールを行います。ぜひお越しください。

■営業時間/10時30分〜19時
■ステンドグラス体験・料金/10時30分〜17時30分、2,100円〜
 (要予約・所要時間45分〜。予約先TEL0956−27−0629)
■場所/ビネンスタッド・パサージュ1F(旧ポンペイ)

開店セール

フロアスタンド、テーブルランプなど計40台をセール価格で販売。

■期間/2月10日(日)〜17日(日)


現在、ビネンスタッドのルーベンス通りを中心に大幅なリニューアル工事が行われていますが、『パサージュ』の方もどうやら結構な店舗の見直しや新規もしくはリニューアルオープンが見込まれるようです。
旧『PIAA』だった部分には現在「期間限定セレクトショップ」が入っていますが、こちらの床をよくよく見てみると一部を残して張り替えてある場所がありますし、「セレクトショップ」とは別に『花わくすい』という和雑貨のショップが入っていたりします。そして、これも噂ですが、『ギャラリーハウス ビス』が入っていた場所を狙っているショップもあるとかないとか・・・・・・。

ハウステンボスの中心街区ビネンスタッドは、一大ショッピングゾーンに生まれ変わるようです。『キッズファクトリー』が移転し、屋外型の『チャイルドキングダム』として『Kirara』の近くにオープンしたのはその一環と言えるでしょう。
・・・・・・中に『カルーセル』があるのはショッピングに疲れたお子さん向けとして良策だと思います。お買い物ばかりでは(特に小さいお子さんは)疲れてしまいますし、お父さんもお子さんに付き合って“ひと休み”の時間くらい欲しいですからね。・・・・・・それはさておき。

ハウステンボスは、着々とゾーニングをして生まれ変わっていきます。先日発表された「ボタニカルリゾート構想」では運河もひとつの街区としての機能を持たせるのだとか。
生まれ変わっていくハウステンボスが、どうなっていくかを見るのも私たちの楽しみといったところでしょうね。・・・・・・と、いやはや、話がとんでもないところまで行ってしまったようです。

2008年01月19日

ハウステンボスの福袋(『メタモルフォーゼ』編)

それでは、悪友とシェアして購入したもうひとつの福袋である『メタモルフォーゼ』の福袋をご紹介いたしましょう。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『メタモルフォーゼ』福袋’08

こちらが、『メタモルフォーゼ』の福袋に入っていた商品です。
『デザイナーズストリート』と題した3店舗『ボー・ベンディクセンコレクション』『トラベルマンコレクション』『メタモルフォーゼ』の福袋には全てTシャツが入っていて、Tシャツのサイズを指定して福袋を購入することになります。
それでは、入っていた商品を見ていきましょう。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「丸首Tシャツ:滝」まずは、購入の際に指定が必要となる「丸首Tシャツ」です。今回入っていたのは、人気の図柄「滝」です。
こちらのTシャツは、日光に当てると色が変わる「変色Tシャツ」です。「滝」は、流れる水の部分が変色します。
この商品は、様々な図柄がデザイン化されています。昨年は「カールアップ(でんぐりでんぐり)」が図案化されたTシャツが好評を博しました。私も、丸首Tシャツは辛うじて購入できたものの、襟付きTシャツは7月末には既に売り切れていてとうとう購入することが出来ませんでした。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「3Dマウスパッド:滝」次はこちら「3Dマウスパッド」です。
マウスパッドをみると、絵が浮き出て立体的に見えるものです。また、右や左に動かしてみると浮き出る部分がそれぞれ違ってきますので、より立体的に見える、まさに「トロンプ・ルイユ(騙し絵)」の名手と呼ばれるエッシャーの絵にふさわしい商品です。
こちらも様々な絵が図案化されて商品になっています。店頭で見るとあれこれと目移りをしてしまい、選ぶまでに相当時間が掛かってしまうのが難点と言えば難点ですね。・・・・・・もちろん、それなりに店頭で楽しんでいるという証拠なのですがるんるん

『メタモルフォーゼ』福袋’08「ジグソーパズルPetit:描く手」次はこちら「ジグソーパズルPetit」の「描く手」です。
エッシャーグッズの中で、やっぱり人気があるのはパズルなのだそうです。絵葉書やポスターも店内に多数あるのですが、自分の手でエッシャーの絵を完成させることが出来るというところが人気なのでしょう。
このパズル、形は小さいですがなかなか侮れません。何せ完成品がハガキ大サイズのくせに、204ピースもあるのです。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「ジグソーパズルPetit」ピースそのピースの大きさをご覧戴きましょう。左に置いてあるのは、大きさを比較するためにおいたSDカード(デジタルカメラなどで使うメモリーカード)です。大きさがピンと来なければ最寄の電気屋やカメラ屋などでご覧ください(これ自体それほど大きなものではありません)。
これで見ると、本当に小さいピースなのがご覧戴けることと思います。ちなみに、上に乗せられているのは、パズルを組む際に使用する付属のプラスティック製のピンセットです。このピンセット、良く良く見ると「エクスカリバー」という名前が付けられています。・・・・・・この辺りは制作者の遊び心ですね。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「球体パズルミニ:昼と夜・相対性」『メタモルフォーゼ』福袋’08「球体パズルミニ」ピース・台座次はこちら、これもパズルの「球体パズルミニ」です。
前にも「商品紹介」としてこちらのパズルの記事を書きましたが、これはそのうちのひとつ「昼と夜」と「相対性」の絵がデザインされたものです。
こちらのパズルは60ピースで、先の「ジグソーパズルPetit」よりも組みやすいのではないかと思います。ピース自体がプラスティック製で硬いので、組んでいる途中や組んでしまった後に握りつぶすなどという心配はありません。が、その硬さのためか間違って組むと取り外しにくいので(外せないことはないですが)ご注意ください。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「ハンカチ」『メタモルフォーゼ』福袋’08「ハンカチ」柄次は「ハンカチ」です。
エッシャーの絵で有名なのは「トロンプ・ルイユ」と「平面の正則分割」が双璧と言えるでしょう。「トロンプ・ルイユ」はパズルやTシャツによく使われていて、ハンカチやらバッグや小物の図柄には「平面の正則分割」がよく使われています。
こちらのハンカチ、右の画像で図柄をアップにしていますが、同じデザインの白馬と黒馬が交互に並び、平面を作っています。ですからある人が見れば白馬が並ぶ図柄が見えるでしょうし、ある人が見れば黒馬が並ぶ図柄が見えるものと思われます。

『メタモルフォーゼ』福袋’08「ガチャガチャフィギュアコレクション」最後にこちらをご紹介いたしましょう。
これが何だかお判りになりますでしょうか?・・・・・・って、これだけで何かをお判りになる方は恐らく少数でしょう。
これは、昨年6月に販売を開始してから大好評の「ガチャガチャフィギュアコレクション」のカプセルです。このガチャガチャは、器械自体はニュースタッドにある『ドロピエ』と『フォンデル』の前にもありますが、カプセルそのものを手に取って購入出来るのはビネンスタッドの本店だけです。
で、中に入っていたものは、と言うと・・・・・・
『メタモルフォーゼ』福袋’08「ガチャガチャ:カールアップ(1)」『メタモルフォーゼ』福袋’08「ガチャガチャ:カールアップ(2)」驚くことに、一番人気の「カールアップ(でんぐりでんぐり)」が入っていました。
これは、4つのパーツに分かれていますので、左の画像のように伸ばした状態にすることも、右の画像のように丸まった状態にすることも可能です。店内に映像が流れ、当然販売もしているCG(コンピューター・グラフィックス)のDVD「Contrast」でもでんぐりでんぐりが歩いたり丸まって転がったりする映像が要所要所に挿入されていますので、それを見ながらこの「でんぐりでんぐり」で遊んでも楽しいのではないか、と。ちなみに、節が自由に動く「でんぐりでんぐり」のフィギュアも販売しています。ガチャガチャのものよりもやや大きめですが、顔や足のデザインは全く一緒です。

・・・・・・と、これらは通販サイト『ハウステンボスショッピングモール』で販売されていた福袋¥3,000の内容です。
後日(と言っても成人式を含む1月の3連休ですが)、ハウステンボスに帰国してスタッフの方に伺った話ですが、本店(ハウステンボス内『メタモルフォーゼ』)で販売していた福袋と通販で販売していた福袋は全く内容が違うのだそうです。本店のものは、エッシャーのバッグにあれやこれやと商品を詰め、それを¥5,000〜の価格で販売していたのだとか。また、高額の福袋には京間の畳1畳分にもなる・・・・・・確か30,000ピースと聞いたような・・・・・・大きいジグソーパズルなども(希望されて)入れたのだとか。
思わず
「えーっ!いいなぁ、それ」
と口に出してしまったら、
「お電話を戴ければお取り置きしました(もしくはお送りしました)のに・・・・・・」
ということでした。
来年は是非とも“本店の”福袋を購入したいものです。いくら何でも今からの予約では早過ぎますから、12月の中盤に入ったところで早々に電話を入れることにいたしましょう揺れるハート

2008年01月16日

期間限定セレクトショップ

『メタモルフォーゼ』の福袋をご覧戴く前に、まずはこちらをご紹介致しましょう。

現在、ハウステンボスのショッピングアーケード『パサージュ』は、老舗ショップのカメオショップ『ポンペイ』とF1ショップ『PIAA』が閉店しています。そのうち、以前『PIAA』が入っていたスペースが少々模様替えをして期間限定のショップが入っています。

セレクトショップ
期間限定セレクトショップ

センスあふれるセレクトアイテムを集めたショップが、期間限定でオープン。

このセレクトショップ、複数の店舗が入った“ミニショッピング街”という様相を呈しています。
『パサージュ』そのものが衣料品や各種雑貨等を扱う場所ですので、東京の新名所である六本木の『東京ミッドタウン』や、ずっと前にお台場にオープンした『ヴィーナスフォート』に近いような印象を受けるところ(但し規模はずっと小さい)ですが、このセレクトショップはそのまた更にミニ版ですね。
ただ、巷のショッピング街とは一味違い、こちらでは結構面白い商品を扱っているのが特徴と言えるのではないでしょうか。

こちらの『セレクトショップ』に入っているショップは、ハウステンボスのオフィシャルHPでは次のように紹介されています。

アクセサリーショップ Uni Jewel(ユニジュエル)

オランダのジュエリー職人・ケース氏が店内で作る世界に一つだけの個性的なオリジナルジュエリーをはじめ、天然石、ジルコニア、ベネチアングラス、ハワイアンジュエリーなど、洗練されたデザインのものから、手作りの素朴さを楽しめるものまで、さまざまなアクセサリーを取り揃えています。

ケース氏によるジュエリーチェックや、クリーニングサービスも。

■おすすめ商品
オリジナルジュエリー、天然石アクセサリーなど

■場所 ビネンスタッド地区パサージュ1階

■営業期間 金・土・日・祝日のみ営業。〜5/6まで

こちらのジュエリーデザイナー、「ケース氏」と紹介されていますが、正しくは「コルネリス=メリス(Cornelis Mels)氏」です。1974年には「プリ・ドゥ・ノエル(Prix de Noel)」という、パリで開催されるジュエリー国際大会にて大賞を受賞したという経歴を持つ方だそうです。
この『Uni Jewel』ですが、扱っている商品は一応“装飾品”ということになるのですが、その種類は種々雑多です。ジュエルデザイナーがいる以上当然天然石のアクセサリーもありますが、ガラス細工のアクセサリーもあり(これが一番お手頃でしょう。自分で買ってちょっと着けるのに良さそうですね)、人造宝石のジルコニアのアクセサリーもあり(こちらは彼氏が彼女にプレゼントするのにお手頃では?)、今人気のハワイアンジュエリーもあり、“装飾品”の枠を外れた鉱物的なものもあり・・・・・・。
なお、指輪は、気に入ったデザインでサイズが合わない場合にはサイズ直しもしてくれるそうです。何でも、宝石がぐるりとリングを囲んでいるデザインは時間が掛かるそうですが、宝石を一箇所に付けたいわゆる“指輪”ですとそれ程時間が掛からずに直せるのだとか。


メンズセレクトショップ SPEC.(スペック)

大人の男性をワンランクお洒落にするファッションが揃うセレクトショップ。
カラフルなボクサーパンツタイプの下着や、羽がついているようなフチ付きのハンティング帽など、ちょいワルオヤジからダンディな紳士まで満足できるセンスの良い逸品が多彩に揃います。

バッグや小物などのアイテムにもご注目を。

■おすすめ商品 メンズシャツ、ハンティング帽など

■場所 ビネンスタッド地区パサージュ1階

■営業期間 〜1/31まで

ハウステンボスのショップは、意外にも男性用の品が少ないのが気にはなっていました。何せ女性用の商品としては『パサージュ』内にも幾つも衣料品や小物を扱うショップがありますし、フレグランスショップとしても『アンジェリケ』だってありますし。
・・・・・・男性だって、マナーその他諸々の理由でドレスアップしたいときもありますよね。
そんなときに便利なのがここ『SPEC.』です。シャツや帽子はもちろんのこと、革小物の数々も目に付きましたので、本当にちょっとしたお洒落アイテムが揃っているような感じです。


欧風雑貨 La Palette(ラ・パレット)

ぬくもりを感じることのできる雑貨、小物でいっぱいの店内。ビーズアクセサリーやオランダフォークアートの一点ものの家具など、見ているだけで心があたたかい気持ちになってきます。

健康と美容におすすめのオリジナルティーも人気です。

■おすすめ商品
トールペイントめがねケース、ビーズ指輪など

■場所 ビネンスタッド地区パサージュ1階

■営業期間 〜3/31まで

小物類は、ここ『パサージュ』で手を変え品を変え売られてきました。以前には『シンデレラ』や『バタビア』などもありましたし、現在ビネンスタッド(アミューズメント『カルーセル』の近く)にあります『島』も出店していたことがありましたし。現在はアジアングッズ『クロントン』やヨーロピアン雑貨『ユーロ』、バラのグッズ『La Rose』などがあります。
こちら『La Palette』は、バッグやアクセサリー、様々な小物を取り扱う正に女性が大好きになりそうなショップです。花をモチーフにした商品が多いので、ちょっと『La Rose』や『キューケンホフ』の商品を思い出しますね。

また、オフィシャルHPには掲載がありませんが、和雑貨の『花わくすい』も出店しています。
こちらは、焼き物・布類の小物・紙製品が取り揃えられています。特に紙製品は意外にもハウステンボス内には少ないと思っていました。
私自身も、和風雑貨の店によく使うポチ袋が欲しいと思って行きはしたものの終ぞ見かけること無く終わってしまったことがよくありました。こちらにはそういう商品もそれなりにありますので、本格的に営業を始めたらどれほど使い勝手が良いか・・・・・・と、期待せずにはいられないショップです。

『パサージュ』も、どうやら店舗の仕切りをし直して出店しているショップも見直しが図られるようです。このセレクトショップも、その一環として行なわれているようにも思います。
今の『パサージュ』は、他の場所から“とりあえず”移したという風情のショップも多く、何となく雑多な印象を受けることがあります。それはそれで面白いという見方もありますが、やっぱりこれだけ作られた「ショッピングアーケード」ですから、選り抜きのショップで選り抜きの商品を販売する方がこの場所にはふさわしいと思われるのです。

2008年01月12日

ハウステンボスの福袋(『ちゅーりーちゅーりー』編)

2008年のハウステンボスでも、毎年の恒例として様々な福袋が販売されました。場内ではもちろん各ショップで様々に工夫を凝らした福袋が販売されていましたが、遠く関東で新年を迎えた私には、その福袋たちは見ることが出来ないものです。

幸い、ハウステンボスの公式ショッピングサイト『ハウステンボスショッピングモール』でも福袋が販売されています。今年は『リンダ』『メタモルフォーゼ』『トラベルマンコレクション』『ボー・ベンディクセンコレクション』『ちゅーりーちゅーりー』の各ショップの福袋と「お菓子詰め合わせ」「チーズ&ソーセージ詰め合わせ」の福袋がそれぞれ5ヶ限定で販売されていました。
今回も、悪友「D」とそれぞれシェアして福袋を購入しましたので、内容をご紹介したいと思います。なお、昨年は2人で5種類もの福袋を購入したのですが、今年は私が『ちゅーりーちゅーりー』・悪友が『メタモルフォーゼ』の計2ヶの福袋を購入しています。

それでは、まずは私が購入した『ちゅーりーちゅーりー』の福袋からご覧ください。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08

こちらが、私が通販で購入した『ちゅーりーちゅーりー』の福袋¥3,000の中身です。これは、段ボール箱の中にバラで詰められていて、袋は別に添えられていました。

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「オランダちゅーりー」『ちゅーりーちゅーりー』の商品として、まずこちらは外せないでしょう。ちゅーりーの種々のぬいぐるみからこちら「オランダちゅーりー」です。

この「オランダちゅーりー」は、ちゅーりーの商品が出るにあたって真っ先に商品化されたものです。ハウステンボスは元々オランダをモチーフにして作られたテーマパークなのですから、当然と言えば当然ですね。何せ、チューリップの花畑を見て
「ハウステンボスみたい」
「ハウステンボス化している」
と言われるくらいなのですし、そもそもちゅーりーは言わずと知れた“チューリップの妖精”なのですから。

オランダの民族衣装をまとったちゅーりーの愛らしさは、私が何も言わなくても画像をご覧戴ければ一目瞭然であることと思います。こちらはピンクのちゅーりーですが、他にも赤や黄色のちゅーりーがいますし、期間限定でラベンダーカラーのちゅーりーも販売されていたこともありました。

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「コーヒーギフトセット」続いてはこちらの「コーヒーギフトセット」です。コーヒーギフト、とは言うものの、こちらにはコーヒーは付きませんので悪しからずご了承ください。これはコーヒーカップ&スプーン&ソーサーのセットになります。

このセットには、それぞれにちゅーりーの顔が付いています。見えにくいですがスプーンにも、カップに隠れていますがソーサーにもちゅーりーの顔は付いていますので、何だか使うのが申し訳ないような気もしますね。
このセット、実はオークションハウス『ランガダイク』でもしばしばリクエストされて登場する人気の商品です。

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「ちゅーりーストロベリークランチ」『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「ちゅーりーストロベリークランチ」中身続いてはこちら、「ちゅーりーストロベリークランチ」です。

ちゅーりーの名前を冠したお菓子は様々なものが出ていますが、チューリップが早春〜春の花ということもあってか、同じ時期に出てくるイチゴの味のお菓子が多い・・・・・・というよりも全ての「ちゅーりーブランド」のお菓子がイチゴ味であるような気がします。

中身を見て戴けるとお気づきでしょうが、このお菓子はハウステンボスに以前からあった「ドゥモールン」というお菓子のイチゴ味が詰められています。
この「ドゥモールン」、ミルクの風味が結構強いイチゴミルクチョコレートとクランチを混ぜて成形したものです。そのため、大人の方ですと好き嫌いが分かれるのではないかと思いますが、お子さんには大変に好かれるようです。「ドゥモールン」として販売されていた頃はバナナミルク味とイチゴミルク味がありましたが、どちらかと言うとイチゴミルク味の方が多くの方に美味しいと召し上がって戴いていたようです。

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「ペン立て&ボールペン&シャープペンシル」次は「ペン立て」と「ボールペン」と「シャープペンシル」をご覧戴きましょう。

『ちゅーりーちゅーりー』では、意外に多くのステーショナリーグッズ(文房具類)が販売されています。その中でも特に多いのはボールペンやシャープペンシルなどの筆記具類です。可愛さに加えて、ちょっとしたときの便利さと手軽さが重宝されるのでしょう。
「ペン立て」にも、当然のことちゅーりーの顔が付けられています。ペンは2本入るようになっていますので、お部屋にちょっとペンを置いておくのに便利なのではないでしょうか?
「ボールペン」と「シャープペンシル」は、それぞれに付いているちゅーりーのチャームが本当に可愛いですよね。これだけカラフルなボールペンとシャープペンシルですが、中身は意外にもシンプルで、ボールペンのインクの色は黒でした。シャープペンシルも普通のタイプのものですから、外見に反して普段使いには便利なのではないかと思います。今回の福袋に入っていたのは、黄色の軸の方がボールペン、ピンクの軸のものがシャープペンシルだったのですが、これらには色違いももちろんあります。

『ちゅーりーちゅーりー』福袋’08「ミニタオル」最後はこちら「ミニタオル」です。

最近は、ハンカチサイズのミニタオルが様々に販売されています。麺のハンカチよりも吸水性が高いので、ハンカチよりも人気があるのはむしろ当然でしょう。
『ちゅーりーちゅーりー』にも、変わりダネとして折りたたむ(円筒形に丸める)と人形のようになるミニタオルもありますが、こちらはちゅーりーがプリントされているオーソドックスなタイプのものです。使い勝手としてはこちらの方が良さそうです。
なお、『ちゅーりーちゅーりー』には、ちゅーりーの赤ちゃんバージョンの「ベビーちゅーりー」のシリーズがあり、そちらにはハンカチの様に作られた「ハンカチタオル」がありますが、「ミニタオル」の方が厚手でしっかりと手や汗を拭くことが出来ますので、お子さん向けなどにはこちらの方が売れているようです。

いずれも、昨年の福袋に負けず劣らずの商品のラインナップであったような気がします。いえ、普段使いに出来る品をそろえたということを見ると、今年の方が重宝できるグッズが揃っているとも言えるでしょう。いつかは現地で・・・・・・と思いながらも果たせない私にはよいお年玉代わりになったような気がします。
そうそう、前記事でちゅーりー大好きさんに教えて戴いたのですが、現地の福袋には「ちゅーりーのメッセージ入りハート型チョコレート」が入っていたそうです。チョコレートには興味を示さない私ですが、これは是非見てみたかったなぁ・・・・・・と思いました。
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