2009年05月12日

閉店のお知らせ

今回、ハウステンボスは「不況のあおりを受けた」という理由で、緊急施策として場内巡回バスの廃止と飲食店舗及び物品販売店舗の縮小を発表しました。
飲食店舗についても次々と閉鎖が進んでいるところですが、物品販売店舗も第一弾として、2009年5月10日(日)の営業を最後に5店舗が閉店しました。
その5店舗と、今後の展開について知る限りのことを記載致します。

閉店後(ゼーランド)
まずはこちら、スパーケンブルグ地区にありました日本酒・焼酎の専門店『ゼーランド』です。
こちらの店舗は、九州・沖縄から焼酎や泡盛、果ては地元の蔵元の日本酒までを幅広くカバーして置いていた店舗でした。数年前には2度ほど「笑酎まつり」という様々な焼酎の試飲イベントが行われていたりもしましたので、そちらをご記憶の方もおありではないかと思います。
また、ミュージアム施設『ポルセレインミュージアム』と併設していたことから様々な焼き物(伊万里や有田・三河内などの日本の焼き物のみならずデルフト焼などの外国の焼き物も)取り扱っていました。
今後、日本酒・焼酎については『マルシェ・ド・パラディ』内の『DEJIMA』で、種類は減りますが取り扱うことになります。焼き物については直営店舗で引き継げるのかは定かではありませんが、テナントのビネンスタッド地区『島』にある焼き物やミュージアムスタッド地区の『柿右衛門ギャラリー』内の物販コーナーで商品ををお求め戴けます。

閉店後(どんぐりの森〜SPEEL〜)
続いてはこちら『どんぐりの森〜SPEEL〜』です。
こちらは、スタジオジブリで製作したアニメーション映画のグッズを置いていたショップでした。元々は現『フォンデル』が『キャラクターギャラリー』として営業していた頃、コーナー展開して置いていたグッズを集めて拡大展開し、ショップとして独立したものです。
こちらは寡聞にして情報を集めることが出来ませんでしたが、恐らくオリジナルグッズが見られないことからハウステンボスで手に入れることは難しくなるのではないかと思います。

閉店後(パンドラ)
続いてはオルゴール専門店『パンドラ』です。
こちらは、ミュージアム施設『オルゴールファンタジア』に併設されていた様々なオルゴールの専門店でした。今回の緊急施策により、『オルゴールファンタジア』が閉鎖になるのに伴ってこちらも閉店したものです。
今後は『マルシェ・ド・パラディ』のフラッグシップショップ『ロゴグラム』に主だった商品をコーナー展開します。他にも、現在も取り扱いがありますがスーベニアショップにも数点の商品が置かれることになろうかと思います。

ここまでは、早期の閉店は予想の範疇にありました。そのために惜しむ気持ちは強いもののそう驚きはしませんでした。
しかし、次の2店舗はもっと遅い時期に閉店するものと思っていたショップです。話を聞いたときは驚き、呆れ、大変なショックを受けたものです。

閉店後(ボー・ベンディクセンコレクション)
まずはこちら。『ボー・ベンディクセンコレクション』です。
こちらでは、デンマークのデザイナーであるボー・ベンディクセン氏のイラストを使った商品を製造し、販売していました。ボー・ベンディクセン氏のイラストは、原色を使いながらも派手に過ぎず、普段使いにも充分使用できる衣類や様々なグッズを販売していました。今回の閉店を聞いた方の中には、ご家族でボー・ベンディクセン氏のTシャツを着て来店されたファンの方もいらっしゃったほど、固定のファンをつかんでいたショップでした。
今後は、フラッグシップショップ『ロゴグラム』で商品の販売が継続されます。現在、既に『ボー・ベンディクセンコレクション』のグッズを販売した際に使用する袋が『ロゴグラム』に到着しています。

閉店後(メタモルフォーゼ)
最後はこちら。M・C・エッシャーグッズの専門店『メタモルフォーゼ』です。
こちらは、開業当初はエッシャーの絵を用いたアミューズメント施設『ミステリアスエッシャー』の前(現『ドロピエ』の場所)にアミューズメントのグッズ販売店としてショップ展開し、その後『デザイナーズストリート』のオープンに伴って現在の位置に移動して来ました。こちらも固定ファンが多く、閉店を知らないファンの方は来年の福袋の問い合わせをしたり展覧会で展示してあった商品の有無を電話で聞いていたりしていたものです。今回、私もこちらにお邪魔して“最後の客”として閉店までを過ごしてきました。・・・・・・さすがに辛くて閉店の瞬間の撮影は出来ませんでしたし、他店舗のスタッフの方々が片付けの手伝いに来られて閉店、という形でしたのでうやむやのままに閉店してしまったようなものでしたが。
今後は、スーベニアショップ『フォンデル』とフラッグシップショップ『ロゴグラム』の2店舗に商品が置かれ、コーナー展開という形で販売が継続されます。実は、『フォンデル』には『メタモルフォーゼ』の元店長が、『ロゴグラム』には旧『メタモルフォーゼ』の頃から十数年エッシャーグッズの販売に携わってこられた方がいらっしゃいますので、現在水面下(?)でどの商品をどちらに置くか丁々発止の駆け引きが行なわれている真っ最中です。

今回、確認が取れたショップはこちらの5店舗です。ひょっとしたら他にも閉店したショップはあるかもしれませんし、これから閉店するであろうショップもいくつか見受けられてはいます。が、こればかりは憶測を記事にする訳にはいきませんので、確認が取れ次第こちらに書き込んでいくことに致します。
いずれも様々な特徴があり、固定のファンもそれなりにつかんでいたショップばかりですから閉店が惜しまれてなりませんし、もったいない気持ちでいっぱいです。いずれ経済が好転した暁には(出来れば全てが望ましいのですが、状況によっては全てでなくても構いませんので)ショップが復活してくれることを願っています。
00:31 | 長崎 | Comment(18) | TrackBack(0) | その他

2008年12月17日

【ちゅーりー】について(続報)

こちらで割合に話題に上ることが多い(それだけ人気が高い、と解釈しております)ハウステンボスのキャラクター【ちゅーりー】について、情報が入りましたので簡単にご報告いたします。

ちゅーりー2008.4

これは、今年の4月に撮影した【ちゅーりー】の画像です。
この頃はショップ『ちゅーりーちゅーりー』も健在で、あちこちで【ちゅーりー】そのものも見かけることが出来ましたので今のような心配はせずとも良かったものですが・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

まず、今年は、「光の街」のシーズン商品でした『エンジェルちゅーりー』の発売はありません。イベントの「ちゅーりーのお散歩」もクリスマスシーズンであります12月は外れています。
ですので、私たちが目に出来る【ちゅーりー】は、『アンジェリケ』やスーベニアショップの片隅でひっそりと販売されているちゅーりーのみではないかと思われます。・・・・・・この時期、ホテルで宿泊客を待っているのも【ちゅーりー】ではなく【サンタクロース】のようですからね。

また、あまりの商品の少なさに驚いてハウステンボスに問い合わせた折の回答が届きましたので(・・・・・・とは言っても届いたのは大分前なのですが・・・・・・)、氏名のみ削除して原文のまま引用いたします。
今後の【ちゅーりー】の商品開発につきまして
先般6月,メールを頂戴した際,「今後商品開発を行って参る所存
です。」とお答えしましたが,今年の冬に間に合わずちゅーりーファンの皆様へご心配をお掛けしましたこと本当に申し訳ありません。
現状,【ちゅーりー】キャラクターの今後の在り方,コンセプトの見直し,他キャラクター(ミッフィー・テディベア・月くん・ボーベンディクセン・コムタチンetc)との共存共栄の再検討など一から見つめ直しております。
片や一方,あるお客様方々からハウステンボスはキャラクターが多すぎる。ハウステンボスのメインキャラクターは何ですか?と意見を頂戴しているのも事実です。
今後のちゅーりーには最善を尽くします。努力を惜しみません。
もうしばらくお待ちくださいます様,伏して伏してお願い申し上げます。
これによりますと、【ちゅーりー】の商品開発は事実上ストップしているということなのでしょう。

今、ハウステンボスはかなりの部分で迷走しているように思えます。
この状態の中で、あれやこれやと言葉を発するのは却って迷走に拍車をかけかねないと思われますので、今は意見を控えます。
この迷走状態から脱したときには、更により良い状態で客のニーズに応えてくれるだろうと期待しています。
21:42 | 長崎 | Comment(18) | TrackBack(0) | その他

2008年08月03日

ちゅーりーチーズ

さて、この商品は一体どこの商品としてご紹介するか大いに悩んだところですが・・・・・・一応、旧『ちゅーりーちゅーりー』の商品は『スキポール』の商品として紹介されていますし、やっぱりみなさんが目にすることが多いのは場内のスーベニアショップでしょうから、今回はスーベニアショップ3店舗の商品として取り上げてみました。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜19:00〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

こちらの商品は、その性質上『ブールンカース』『ル・フロマージュ』のチーズ専門店でも取り扱っています。

ちゅーりーチーズ(パッケージ)
「ちゅーりーチーズ」¥1,050です。

「ちゅーりー」の新商品が最後に出たのは、「光の街」の時期の「エンジェルちゅーりー(ピンク)」が最後だったと記憶しています。それ以来ですから、実に半年振りに「ちゅーりー」の名を冠した新商品が出たことになりますね。
画像は、「ちゅーりーチーズ」が販売されている折のパッケージです。観光地ハウステンボスの商品とあって、お土産用という用途を意識してかきちんと袋詰めにしてリボンを付けてあります。
デザインは、どちらかというと『ブールンカース』の周りの風景を意識しているような気がします。牛がいて、風車があって、チューリップがあって、となるとイメージするものはやっぱり・・・・・・。オーバーオールのちゅーりーはまず見ることが無いですから、このスタイルも新鮮なものに思えます。そして、ちゃんと“お友達”のちょうちょさんも登場しています。

ちゅーりーチーズ(中箱)こちらは箱のふたを取ったところです。この中には、薄切りのチーズが2枚ずつ入った小箱が6ヶ並んでいます。肝心のチーズの包装は、普段スーパーなどで見るベビーチーズなどのようなアルミのパッケージに小箱と同じ絵のシールが貼ってあります。

味は、普通のプロセスチーズです。それには違いありませんが、食べたときの舌触りはなめらかですので、割りに食べやすい部類に入るのではないかと思います。
もちろん、普通に食べるのもいいのですが、私の場合、薄切りという状態を利用してチーズトーストにして食べた方が多かったかもしれません。また、すぐにもぐもぐと食べてしまえる大きさと形ですから、ホテル内でのお子さんのおやつにも使えそうですよね。パンが『ル・フロマージュ』や『グーテンアペティート』でも売っていますから、それらと牛乳とを組み合わせたら育ち盛りのお子さん方の良いおやつになるでしょう。

「ちゅーりー」のキャラクターは、ハウステンボスの大事な財産です。確かに全国的な知名度はそれ程無いかもしれませんが、お散歩中のちゅーりーは大変な人気者です。その姿を見るやあちらこちらから多くの方が集まり、写真を撮り、お子さんなどはちゅーりーの手をつかんで離さず、その為に休憩にも入れずに立ち往生しているかのような姿を見ることもしばしば・・・・・・。
折角の財産なのだからもっと活用すれば良いのになぁ・・・・・・と思うことも結構あります。今回のパッケージの利用などは遅過ぎたくらいです。ちゅーりーに限らず、ハウステンボス内には多くの財産があるのですから、それらを上手く活用することがこれからは必要になってくるのではないかな?と思います。
00:14 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年07月09日

スーベニアショップ ちゅーりーコーナー

それでは、帰国後最初の記事は「ちゅーりー」から参りましょう。

先にも記事にした通り『ちゅーりーちゅーりー』は隣の『アンジェリケ』と店舗統合されていました。他にも『パサージュ』にあった『La Rose』も同時に『アンジェリケ』に統合されていましたので、現在の『アンジェリケ』は3店舗の商品を置いてある状態です。
元の『アンジェリケ』は以前のままの場所に以前のままの品揃えですが、『ちゅーりーちゅーりー』があった場所には『La Rose』と『ちゅーりーちゅーりー』が同居しています。商品の品数としてはやや『ちゅーりーちゅーりー』の商品が多いような気がしますが、何せ『La Rose』には体験コーナー(テーブルは1セットに減っています)がありますから、スペースから見ると『La Rose』の方が目立っているような気がします。

・・・・・・とは言うものの、場内にあるスーベニアショップ3店舗にはちゃんと『ちゅーりーちゅーりー』の商品を置いているコーナーがあります。
今回は、そちらのコーナーの様子をご紹介したいと思います。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜17:30〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

まず、ブルーケレン地区の『スキポール』からご覧戴きましょう。
『スキポール』ちゅーりーコーナー(ぬいぐるみ)こちらはぬいぐるみコーナーです。ご覧の通り、ちゅーりーのぬいぐるみは「オランダちゅーりー」と「ちゅーりーとお友達」「ベビーちゅーりー」のシリーズに絞って陳列されています。
お値段はいつもと変わらないようですが、一番上にあります「オランダちゅーりー Lサイズ」のみは半額での販売になっていますので、1体¥7,235(・・・・・・だったかな?)での販売になっているようです。

『スキポール』ちゅーりーコーナー(その他グッズ)ちゅーりーのその他のグッズ(主にステーショナリーですが、新商品のコップやランチセットもあるようです)は、このようにまとめて陳列されています。そのせいか割合に目立つので、時折足を止めて品定めをされる方もいらっしゃったように見受けられます。この他にも、ここ『スキポール』にはちゅーりーのお菓子を集めたコーナーもあり、「ちゅーりー大好き!」さんから教えて戴いた「ちゅーりーチーズ」¥1,050もチーズのコーナーにありました。

次はニュースタッド地区にあります『フォンデル』です。

『フォンデル』ちゅーりーコーナー(ぬいぐるみ)『フォンデル』のちゅーりーぬいぐるみコーナーはこんな感じです。
『スキポール』に比べると、全体のスペースが非常に狭いので、品数もやや少ないように思います。
が、これからは真夏の暑い季節を迎えます。そうなると、数々のアミューズメント施設が集まるニュースタッド地区にある『フォンデル』は、アミューズメントの待ち時間を過ごす貴重な場所として、また、イベント「トレジャーハンターズV」の申し込み場所(パンフレット販売場所)として多くのお客さんを集めることでしょうから、それなりにちゅーりーを目にするお客さんも増えることでしょう。イベントの「ちゅーりーのお散歩」が明記されているのは14:30〜のニュースタッド地区のみですからね。

『フォンデル』ちゅーりーコーナー(その他グッズ)こちらはその他のグッズを集めたコーナーです。
こちらも、『スキポール』よりもさらにコンパクトにまとめてありますが、レジの近くに陳列してありますので何処だ何処だと探す手間だけは省けそうです。
こちらにおいてあるのはステーショナリーグッズが主ですが、セールとして幾つかの種類のキーホルダーが別にあります。こういったものも、ちゅーりーをお好きな方にはスッと目に留まることでしょう。

最後にスパーケンブルグ地区の『シーブリーズ』です。

『シーブリーズ』ちゅーりーコーナーこちらのスペースはさらに小さくまとまっています。これは、スペースの都合上無理からぬものがあるのではないかと思います。
・・・・・・とは言うものの、こちらの強みは「朝市」が開催される唯一のショップである、ということです。この「朝市」は、場内宿泊者だけが利用できる、開業時間前にお買い物が出来るイベント的な営業です。そのためか、通常のハウステンボス営業時間よりもずっとお客さんは少ないので、心ゆくまでグッズを選ぶのには最適かもしれません。
こちらには、タオルやカップ&ソーサー、お弁当グッズなどの小物類が他に比べて多く陳列されているように思います。もちろんステーショナリーグッズもありますし、画像でご覧戴ける通りぬいぐるみもありますので、あれこれと目移りしそうなラインナップではあります。

現在『アンジェリケ』となった本店には、グッズは一通り置いてありますがお菓子類は見ませんので、ちゅーりーの全種類の商品を見るのであれば『スキポール』が一番のような気がします。ちゅーりーグッズのリンクが『スキポール』に飛ぶのは恐らくそれもあってのことでしょう。
しかし、それぞれの店にはそれぞれの特徴を出した商品のラインナップがありますので、ちゅーりーをさまざまな場所で見ることが出来て品定めやお買い物が出来る今の状態も決して悪く無いと思います。
そして、「ちゅーりーのお散歩」は、実のところサプライズであちこちに出没しています。その度にちゅーりー達は多くのお客さんに囲まれてニコニコと写真に納まっています。この状況の上に、ちゅーりーのグッズの販売実績が上がれば、いずれは本店のちゅーりー達のスペースも徐々に広がり、追々に新商品が私たちを楽しませてくれるのではないかと期待をしています。
21:57 | 長崎 | Comment(6) | TrackBack(1) | その他

2007年05月27日

スーベニールショップ(商品情報)

薔薇のイベント「GALA FLORA 2007」が開催されているハウステンボスですが、今年はオープン15周年ということで、15周年の記念グッズも同時に発売されています。
この「15周年記念グッズ」は、すでに『ナインチェ』と『ボー・ベンディクセンコレクション』のものや「復刻版チューリップぬいぐるみ」などをご紹介したところではありますが、他にもいくつもの商品が発売されています。
これらは、季節に関わらず(在庫さえあれば)今年いっぱいの販売が見込まれますので、少しずつでも商品をご紹介していこうかと思っています。
(・・・・・・とは言うものの、前回の帰国はゆったり2泊の予定が慌しい1泊になってしまった関係でこれらのグッズをほとんど確認できず、したがって写真もありませんので、もらったパンフレットを頼りに細々と更新していく予定です。6月には悪友の「D」が帰国いたしますのでその折にでも写真を頼み、それを基に更なる更新をしていきたいと考えていますが・・・・・・)

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール:営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル:営業時間/9:30〜18:30〕
〔シーブリーズ:営業時間/9:00〜21:30(朝市を除く)〕

まず、こちらの3店舗『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』が主となって販売されるだろうと思われる「15周年記念グッズ」をご紹介します。

15周年記念生チョコプチケーキ

生チョコクリームが入ったかわいいプチケーキ
1,050円
※15周年記念ラベル


15周年記念ソーセージ

黒豚を使ったこだわりの味
1,050円
※15周年記念ラベル

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

いずれも「景観デザインシリーズ」と題された、ハウステンボスの鮮やかな景色を撮った写真と15周年記念のロゴをパッケージに使用したものです。

「生チョコプチケーキ」は、写真から見た限りでは、大きさは『ラフレシール』の「ガトータンドル」よりもやや小さめ、大きめのおまんじゅうぐらいではないかと思われる、丸くかたどったプチケーキです。
チョコレートを練りこんだスポンジ生地の中にチョコレートのクリームが入った、チョコレートがお好きな方にはたまらないものではないかと思われますので、お土産には無難なお菓子であると言えるかもしれませんね。・・・・・・そもそも私のような“チョコレート嫌い”は、特に女性には少数派のようですし。

「ソーセージ」は、巷でよく見るウインナーソーセージよりもやや大きめのもので、8〜9本くらいが真空パックになっているようです。
ハウステンボスのソーセージの味は絶品で、私も何度か購入して翌朝の朝食にしています。沸騰したお湯でゆでた熱々のものに粒マスタードを付けて食べると、飛び出る肉汁とマスタードの味が絡まって本当に美味しいです。これを生野菜(ドレッシングやマヨネーズはほとんど使いませんもので・・・・・・)と交互に食べると、ソーセージの濃厚な味と野菜のサッパリした味で次から次へと後を引き、他のパンやスープがいらないと思うほど(まぁ・・・・・・結局食べますけど)絶品の朝食になります。また、このゆでたソーセージは、辛子を付けただけでホットドッグにして食べるのが私のお気に入りでもあります。
今回は、特に味の良い黒豚のみを使用した(他のものも多くは黒豚の肉を使っているようですが)ソーセージです。プツリと噛み切ったときに出る肉汁、そして肉そのものの美味しさを想像するだけでもうっとりしてきます。

今年しか販売されないこの「プチケーキ」と「ソーセージ」、お土産にするにもご家庭で召し上がるにも最適な商品だと言えるものでしょう。
私も、悪友に頼んでぜひとも「ソーセージ」を買ってきてもらおうと今から決めています。
21:55 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2007年05月14日

クラシックバス

今回のこの記事を書くにあたり、まず、こちらによくお越しくださるMarchさんにひとかたならぬお世話になりましたことを篤く御礼申し上げます。

さて、今回ご紹介するのは、ハウステンボス内では恐らくたくさんの方々にお馴染みだろうと思われる交通手段と、それにまつわる商品の情報です。

クラシックバス

ハウステンボスの街並みに溶け込んだオリジナルバス

ブルーケレンからニュースタッド〜ビネンスタッド〜スパーケンブルグ間を循環している路線バスです。場内5ヵ所にバス停が設けられており、バス乗務員が各施設・イベント・お食事場所などをご案内しながら運行しています。

車窓から眺めるそれぞれの季節の街並みや風景をお楽しみください。

〔運行時間/9:00〜20:40〕
(『ハウステンボスオフィシャルHP』該当ページより抜粋)

ハウステンボスでお馴染みの「クラシックバス」です。

こちらは、パスポート・パスカード・会員カードで(有効期間内であれば)何回も乗り降り出来ますし、現金でも1回¥200(高校生以下は¥100)のお手頃価格で利用できる、便利で優れものの交通手段です。
特に、花火が終わったあとの「フィナーレバス」(ハウステンボスのナイトスポットはまだまだ営業中ですので“フィナーレ”というのはちょっとそぐわないように思われるのですが・・・・・・と言っても、夜遊び大好きの不良の私などはいざ知らず、ご家族でいらっしゃった日帰り客の方々にとっては花火が“メイン&ラストのイベント”になるのは無理からぬようにも思えるのですけどね・・・・・・)は大勢の方がご利用になります。
また、季節ごとに様々な「場内バスツアー」が行われていますので、ゲストアテンダントさんに場内の見どころを案内してもらいながら場内を廻るのも、いかにもハウステンボスらしい楽しみだと言えるでしょう。
外観や内装がいかにも中世ヨーロッパ風(本当の中世ヨーロッパにはまだバスは無かったのですが・・・・・・そんな野暮は申し上げずにおきましょう)のクラシックな感じになっているこの「クラシックバス」は、人気の乗り物のひとつと言えるのではないでしょうか?

その「クラシックバス」も、「クラシックタクシー」同様にチョロQとして好評のうちに販売されています。・・・・・・もっとも、商品展開されたのはこちらの方が早かったのですけど。

チョロQ/Nゲージ

子どもだけでなく大人にも人気。タクシー、バス各840円・特急ハウステンボス号945円

(『ハウステンボスオフィシャルHP』オリジナル商品カタログより抜粋)

クラシックバスチョロQ(イエロー)クラシックバスチョロQ(グリーン)こちらがその商品「クラシックバスチョロQ(イエロー・グリーン)」各¥840です。

取り扱っているショップは、場内スーベニールショップの『スキポール』 『フォンデル』 『シーブリーズ』の3店舗で、特に『シーブリーズ』で早朝に開催される「朝市」の時間帯に、他の商品と共に¥5,000以上になるように購入すると「送料¥500」の対象になりますので、こちらで購入される方が多いように思われます。
もちろんこれはチョロQですので走らせて遊ぶのもひとつの選択肢ですが、可愛らしく作られた「クラシックバス」はインテリアのひとつとしても、また、ハウステンボスの想い出やお土産としても重宝するのではないかと思います。

先にご紹介しました「クラシックタクシー」と共にお家に飾り、ハウステンボスで過ごした時間を想うには手軽で最適なアイテムだと思われます。
どうぞ、機会があればお手にとってご覧ください。
22:44 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他

2007年03月03日

オリジナルグッズ

この度、ハウステンボスのオフィシャルHPがリニューアルされました。
ショップ関係のページを見ると、『ヘールリックマグ』が『島』になっていたり、『PIAA』が4/8(日)をもって閉店という残念なお知らせがあったりと様々に目を引いた記述がありましたが、何と言ってもショップの様子が詳しく記述されてわかりやすくなっていて、お勧め商品もショップごとに記載されているなど、より見やすくなっていましたのは大歓迎です。

その中でも、このページは秀逸なものではないかと思います。

オリジナル商品カタログ

ハウステンボスでしか買えないオリジナル名品は、全部で14000点。
その一部をご紹介します。今すぐショップへGO!

(ハウステンボスオフィシャルホームページより)

『オリジナル商品カタログ』のページです。

今までは、オフィシャルHPでの情報発信があまりにも少なく、その為に「ショップ情報」「お土産」などの検索が多いことが気がかりでした。
今回のリニューアルで、オフィシャルのお勧め土産が提示され、しかも、それぞれのショップごとにもお勧め商品が掲載されていますので、初めて見る方にも解りやすく、ハウステンボスのグッズをお選び戴けるのではないかという気がして嬉しくなりました。

それぞれのお土産は、いずれ劣らぬ人気商品です。特に「ブラウンミッフィー」は、画像をアップしてからしばらくは『ナインチェ』の該当記事にアクセスが絶えずありましたし、『ラフレシール』の記事もまたアクセスが多かったものです。それらに加え、『カルフール』(ホテルショップ)や『スキポール』(スーベニールショップ)の商品までもが紹介されていますので、個人ではまとめきれない部分までもをカバーしている、さすがはオフィシャルの紹介だと思ったものです。

どうぞ、このカタログをはじめとした、リニューアルされた記事の数々をご覧ください。
今度は本当に解りやすいこと請け合いですから。

こうなってくると・・・・・・
23:55 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年06月18日

ハウステンボスの通販

ハウステンボスの商品というのは、意外とファンが多いものです。
・・・・・・というと「贔屓の引き倒し」という言葉が何処からか聞こえてきそうですが、実際にあちこちで
「ハウステンボスの○○を通販で買いたいんだけど・・・・・・」
という問い合わせやメールが来たり、
「ハウステンボス 通販」
というキーワードで検索が来たりします。

ハウステンボスには、2つの所謂「通販」のルートがあります。
ひとつ目は、こちらのブログでもリンクしています公式通販サイトです。ハウステンボスの商品のみならず、近郊の人気商品をもカバーする、幅の大変に広い通販サイトです。下記リンクよりご覧ください。

【ハウステンボスショッピングモール】

ハウステンボスの商品に興味を持ち、アレコレ見ながら選びたいということであればこちらのサイトを利用すると便利です。商品には写真が付いていますから、それらを見ながら買い物を楽しむことが出来ますが、リニューアルして開設したばかりのサイトですので、品揃えはまだまだこれからという面があるのも否めません。


ふたつ目は、ハウステンボスの店舗に直接販売を依頼するもので、例えば
「お土産に買っていった○○の数が不足した」
「○○が欲しいけどしばらくハウステンボスに行けない」
というときに便利です。こちらで通販を依頼する際には、「ハウステンボス販売部・外販グループ」が窓口となって店舗に直接繋いでくれるので、在庫があれば商品を送ってくれます。
連絡先の電話番号(フリーダイヤル)やメールアドレスは、下記リンクにてご確認ください。

【お問い合わせフォーム よくある質問と回答集『お食事とお買い物編:Q6』】

こちらでは、お目当ての商品をダイレクトに指定して買い物をすることが出来ます。が、商品を確かめて買う、という訳にはいかないので、買うものが決まっているならば非常に便利ですがアレコレと迷うような状態では注文するのも難しいでしょうね。

このように、それぞれの長短所をカバーするように2つのルートが用意されていますので、上手く利用すれば、遠方からの買い物が非常に便利になると思われます。
なお、いずれも送料は自己負担になりますので、定価+αの出費になることはご承知おきください。
15:23 | 長崎 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | その他

2006年05月14日

クラシックタクシー

クラシックタクシーステッカー

このブログは、基本的に“ショップ情報”をメインに更新していますが、今回は『スーベニールショップ(初夏のショップ情報)』で豆知識として書き込んだ「クラシックタクシー」についての情報をmattarinonbeさんより戴きましたので、そのことについての記事をアップします。
画像は、「クラシックタクシー」に乗車すると貰える「乗車記念ステッカー」です。

「クラシックタクシー」は、ハウステンボス内を走る交通機関のひとつです。
広いハウステンボスですので、「カナルクルーザー」「クラシックバス」と並んで場内観光の足として利用価値が高いのですが、他の交通機関と違ってパスポートでは乗れませんので利用された方もあまりいらっしゃらないようです。が、“ドア・トゥ・ドア”での送迎は特に雨の日には魅力では無いかと思います。これから梅雨の時期を迎えますので、例えば入国口からユトレヒトやスパーケンブルグに直行したいときや、場内ホテルから出国口へ真っ直ぐ行きたいときなどは大変に便利でしょうね。

クラシックタクシー

街並みに調和する、優雅で格調高いデザインカー

ヨーロッパの古き良き時代をイメージした、格調高いクラシックデザインのタクシー。ハウステンボスならではの、オリジナルタクシーで優雅な時間を過ごしてみませんか。

「目的地送迎」と「場内観光」から選択
目的地までお送りする「送迎」と、運転手が丁寧にガイドをする「場内観光」の、それぞれの使い方が可能。また、「目的地送迎」は、目的地往復または送迎2回がお得になる「往復割引チケット(送迎2回利用)」もあります。予約は、クラシックバス乗務員、インフォメーションセンター、ホテルフロント、各店舗、レストランのスタッフまでお申し付けください。

「クラシックタクシー」は、入国してすぐのブルーケレン地区にあります「クラシックバス」の停留所付近に待機しています。送迎の場合、場内の何処までも目的地の入り口までの送迎ということになります(ただ、『パレスハウステンボス』の場合は門のところまでで中には乗り入れなかったと思いますが・・・・・・)。また、場内観光も、行きたいところを回りながら解説してくれるという使い方も出来そうですし、運転手さんにお任せして見所を一通り回るということも出来るようです。

料金は、送迎は通常片道¥1000、場内観光(20分)のチャーターですと¥3000(モーレン会員割引¥2400)となります。
この料金について、mattarinonbeさんよりお得な情報を戴きました。
今、タクシーの送迎チケット(往復)を、通常料金¥2000のところ¥1500で販売しているそうです。(こちらは、以前販売されていました「クラシックバス回数券」などの例がありますので、恐らくインフォメーションにて購入できるのではないかと思います)

また、「クリスマスシーズン」と「チューリップ祭」の際には、モーレン会員対象で片道¥1000のところ¥500で送迎してくれる優待割引が行なわれていたこともありました。


使い道豊富なこの「クラシックタクシー」、場内を移動する、或いは観光する際の足としてお使いになってみてはいかがでしょうか?

更に商品紹介など
23:52 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2005年05月31日

ハウステンボス

唐突ですが、私はハウステンボスファンです。

ハウステンボスというところは実に面白いところです。わーい(嬉しい顔)
何せ今やファンがものすごく多い(と言われている)食事・いつでも賛否両論が絶えない(やる・やらないですら賛否両論の対象になる)イベント・そしてファンですらボロクソにけなすことがある(失礼!)アトラクションなどが同居しているのですから。あせあせ(飛び散る汗)

が、今、ハウステンボスは大変な時期を迎えています。会社更生法を適用され、○村がスポンサーに決定し、その前からアレコレと試行錯誤をして・・・・・・。ふらふら

そんなハウステンボスですが、知られていない良いところがたくさんあります。
私を引き付けて止まないハウステンボスの魅力をちょっとでもみなさんに知って欲しいと思ってこのブログを作ってみました。ひらめき

さて、これからこのブログがどうなっていきますやら・・・・・・。A^_^;

まだ読みます?
23:38 | 長崎 | Comment(10) | TrackBack(2) | その他
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