2008年01月07日

ちゅーりーちゅーりー(冬のショップ情報:ぱーと3)

それでは、次の「クリスマスグッズ」はこちらをご覧戴きましょう。
クリスマスだけではなくそれぞれの季節に楽しみがある、となると『リンダ』と共通するところがあるように思います。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスの人気キャラクター「ちゅーりー」のグッズショップである『ちゅーりーちゅーりー』からは、こちらの「クリスマスグッズ」が登場しています。

『ちゅーりーちゅーりー』クリスマスちゅーりー(店内)
クリスマスちゅーりー
人気のちゅーりーも、この期間はサンタファッションでおめかし。

■場所 ちゅーりー・ちゅーりー、フォンデル、スキポール

■料金 2,000円

「クリスマスちゅーりー」¥2,100です。

私は、この「クリスマスちゅーりー」が販売されると知ったときには驚きました。というのも、クリスマスの時期に販売される「季節限定ちゅーりー」は、ここ何年かは「エンジェルちゅーりー」が恒例となっていたからです。
ですが、今年は15周年ということもあってかそれぞれの「季節限定ちゅーりー」は販売されておらず、新商品の「ちゅーりーとお友達」だけが販売されていた状態でした。そのため、今回は「クリスマスちゅーりー」が販売出来る余地があった、ということなのでしょう。

『ちゅーりーちゅーりー』クリスマスちゅーりー先に店内の様子をご覧戴きましたが、こちらが「クリスマスちゅーりー」です。

従来の「季節限定ちゅーりー」は、赤やピンクや黄色の顔で様々な季節に合わせた衣装を着ていましたが、今回の「クリスマスちゅーりー」は「エンジェルちゅーりー」と同様に白い顔と体をしています。頬をほんのりピンクに染めているところも「エンジェルちゅーりー」と同じです。が、目には「エンジェルちゅーりー」に見られる星は入っていませんので、そのあたりで区別されているように思います。
衣装は、サンタクロースを思わせるような赤い帽子と赤い手袋と赤い服。但し、服には白い丸襟が付いていて可愛らしさを強調し、胸に付けられたピンクのチューリップのアップリケがちゅーりーらしさを強調します。
帽子にはクリスマスリースを模した飾りが付き、「Merry christmas」の文字がこの時期ならではという雰囲気を醸し出します。

従来の「季節限定ちゅーりー」は、洋服を自由にぬがせることが出来ましたので、複数のちゅーりーを集めると着せ替えの楽しみを味わうことが出来ました。が、今回の「クリスマスちゅーりー」は帽子と手袋は体に縫い付けられていて、また、服は脱がせようと思ったら脱がせないこともありませんが、ファスナーもボタンも付いていませんので脱がすことはとても難しいです。
ただ、この大きさの他のちゅーりーと同様に、おなかを押すと声を出す(ピイピイと鳴く)のはお子さんにはちょっと面白く感じるものでしょう。

2007年は15周年ということで「復刻版チューリップぬいぐるみ」が販売されていましたので、前年や前々年のように「季節限定ちゅーりー」があれこれと販売されることはありませんでした(この他に「季節限定」と呼べるのは新春に発売された「チャイナちゅーりー」のみです)。そのため、今回の「クリスマスちゅーりー」が唯一の「季節限定ちゅーりー」であると言えるのかもしれません。
とは言うものの、実のところ「季節限定ちゅーりー」は、ちゅーりーファンにとっては大きな楽しみでもありました。2008年はまた新たな「季節限定ちゅーりー」が販売されないかな・・・・・・と、今から期待を込めて楽しみにしています。

2008年01月06日

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと4)

それでは、「光の街グッズ」が一段落したところで「クリスマスグッズ」のご紹介と参りましょう。
今冬の「クリスマスグッズ」は既に販売を終了していることと思いますが、1月5日(土)〜14日(祝)に限定オープンするモーレンクラブ(年間パスポート)会員専用の『MOLEN SHOP』には登場していることでしょうし、2007年の記録としても残しておきたいですし。

それでは、まずはこちらからご覧ください。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』からのご紹介です。
今冬のクリスマスでは、3種類のぬいぐるみが「クリスマスグッズ」として販売されていました。
毎年恒例となりましたひとつめのベアはこちらです。

07 クリスマスベア

毎年恒例の、クリスマス限定ベア。今年は、かわいいボンボンのリボンで留めたコートを着ています。

■場所 リンダ、シーブリーズ

■料金 3,200円

『リンダ』クリスマスベア’07こちらが2007年版の「クリスマスベア」¥3,200です。

大きさは、毎年出ている「クリスマスベア」と同じくらいでしょうか?小さいお子さんが両手でギュッと抱きしめられるくらいの、大人の方でしたら両手で支えられるくらいのいわゆる“ぬいぐるみ”の大きさです。
色はベージュ。片耳に掛けるようにしてかぶった帽子とケープの赤が可愛らしさを演出しています。また、足の裏にも可愛い模様がデザインされているのもご覧戴けるかと思います。手足は動くようになっていますので、立たせるのも座らせるのも思いのままです。

そして、今回特筆すべきはブーツ型のギフト袋でしょう。これは、やっぱり赤いブーツの形をした布製の袋で、「クリスマスベア」がすっぽり入る大きさになっています。ですから、このベアはむき出しではなく袋に入れた状態で運ばれることになります。

ふたつめは、こちらのベアをご覧ください。

07 クリスマスベア ケース付き

クリスマスツリーとサンタの格好をしたテディベアがクリアケースに。

■場所 リンダ、シーブリーズ

■料金 2,100円

『リンダ』ケース入りクリスマスベア「クリスマスベア(ケース入り)」¥2,100がこちらです。・・・・・・とは言うものの、こちらのベアは「クリスマスベア」と言うよりも「クリスマスツリー&サンタベア(ケース入り)」とでも言った方がしっくり来るような気もしないではないのですが。

このベア、予想通りと言うか、予想に反してと言うか、大きさはそれほどでもありません。座らせた状態でお手玉ベアとほぼ同じ高さになる、と言えば大体の大きさが想像できるでしょうか。
ご覧戴いている通り、クリスマスツリーはいかにも“手作り”感のあるデザインになっています。ひげもじゃのベアは、何となく場内のあちこちで見かけるサンタクロースを思い出させるようです。白熊を持ってきたことで、一層寒い土地から来るサンタクロースらしく見えますよね。
(場内のメインのサンタクロースはオランダから来ているのですが)

ケース自体はビニール製のソフトケースですが、これに入っているだけでも何となくグレードアップしたように見えるから不思議と言えば不思議です。ケースがあることで“飾り用”にも見えますが、クマさん自体の手触りも良いのでお子さんが遊ぶにも適していると思います。

最後に、こちらのベアをご覧ください。

クリスマスお手玉ベア

クリスマスソックスに入ったテディベアやトナカイがツリーを抱いたベア。プレゼントにもおすすめです。

■場所 リンダ、シーブリーズ

■料金 各1,050円

『リンダ』お手玉ベア(トナカイ)『リンダ』お手玉ベア(ソックス:赤)『リンダ』お手玉ベア(ソックス:青)





「お手玉ベア」各¥1,050です。今回はトナカイ・ソックス(赤)・ソックス(青)の3種類が販売されました。

トナカイの「お手玉ベア」は着ぐるみですが、同じく着ぐるみの「干支ベア」と違って着脱することは出来ません。これまでに販売されてきた「季節限定ベア」と同じです。

着脱が出来ないのはソックスの「お手玉ベア」も同じこと。こういったデザインですとスポッとソックスから取り出せそうですが、そうではなくソックスも一体となっているのが「お手玉ベア」だということなのでしょう。

顔つきは、ここ数年の「季節限定ベア」と同じ扁平顔の笑顔です。鼻が尖っていないのでベアらしくないという声もあり、可愛い顔がいかにもベアらしいという声もあり、どちらとも取れるようなどちらとも言えないような気になります。が、このベアの顔はリアルにならず可愛らしさを強調した顔ですので、愛らしさはピカ一ではないかと思います。
22:02 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2008年01月04日

ちゅーりーちゅーりー(冬のショップ情報:ぱーと2)

さてさて、次は発売当初からの人気商品です。
場内を歩く「ちゅーりー」は、いつもハウステンボスの人気者ですからね。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』「光の街グッズ」のご紹介です。
この商品は、少しずつモデルチェンジをしながらここ数年に渡って販売されています。

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりーホワイト&ピンク
エンジェルちゅーリー

ちゅーりーが天使の格好をした光の街グッズ。今年はかわいらしいピンクが登場

■場所 ちゅーりー・ちゅーりー、フォンデル、スキポール

■料金 1,890円

「エンジェルちゅーりー」¥1,890(ぬいぐるみ)・¥950(お手玉)です。上記の紹介文ではぬいぐるみサイズのものだけを紹介してありますが、実際にはお手玉サイズのものも販売されています。
ご覧戴いている画像は、昨冬購入したホワイトと今冬購入したピンクの「エンジェルちゅーりー」です。これらはいずれもお手玉サイズですが、デザインはぬいぐるみサイズも同様です。

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー(店内)こちらが店内に並んでいる「エンジェルちゅーりー」です。昨年はホワイト1色が販売されていましたが、今年は、デザインはそのままですが、新色としてピンクが加わっています。また、昨年はお手玉サイズ・Sサイズ・Mサイズの3種類が販売されていましたが、今年はMサイズは無くなって、お手玉サイズとSサイズ(ぬいぐるみサイズ)の2種類の販売となっています。

ぬいぐるみサイズとお手玉サイズの最大の違いは、何と言ってもちゅーりーが持っているハートでしょう。お手玉サイズのちゅーりーが抱えているハートはただのハートですが、ぬいぐるみサイズのちゅーりーが抱えているハートは切れ込み(?)があり、ちょっとしたものが入れられるようになっています。それこそ指輪やペンダントなどのアクセサリーをチョコッと入れておくのに最適なサイズです。

この「エンジェルちゅーりー」も、何年かを経てようやくデザインが落ち着いたように思います。2005年版もなかなかに捨てがたいデザインのものなのですが、やっぱりハートを抱えた2006年・2007年版はより可愛らしさも増し、また、ロッドなどの小物が無い所為かカバンに詰めて運んでも壊れにくくなったと言っても良いでしょう。
今後は、この「エンジェルちゅーりー」をこの季節のスタンダード商品として販売していくことになるのでしょうね。そうすれば
「冬のちゅーりーと言ったらこれ!」
として定着し、ハウステンボスのお土産として重宝される存在になっていくでしょうし、ね。
23:51 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2008年01月03日

アンジェリケ(冬のショップ情報:ぱーと2)

続いての「光の街グッズ」はこちらをご覧ください。

花と香りの専門店『アンジェリケ』の季節限定商品です。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『アンジェリケ』のオリジナルトワレも、ここ数年の恒例商品となってきました。とは言うものの、毎年少しずつ香りが変わっていますので、その年の香りがご自分の好みに合うかをみるのもまた一興です。
今年のトワレはこちらです。

『アンジェリケ』ラバーズウィッシュ

光の街限定トワレ ”Lovers Wish”

フレッシュなフルーツの香りから大人のちょっと甘い香りへと変化します。限定200本。

■場所 アンジェリケ

■料金 3,990円

『アンジェリケ』Lover's Wishボトルこちらが冬限定オリジナルトワレ「Lover's Wish」です。先にご覧戴いている画像は店内の様子を撮影したものです。白い蔓薔薇がなんとも華やかな感じを添えています。
そして、こちらの画像はボトル詰めされた状態です。ボトルは、透明な中にハートと「Lover's Wish」の文字を添えたシンプルなデザインです。

この香りは、昨年の「Lover's Dream」と比べると本当にオトナの香りがします。昨年のものは、フルーツの香りから甘い甘い可愛らしい香りに変化していたものですが、今年のものはイチゴの香りからちょっぴりキリッとした香りに変化していきます。それはまるで、少女の殻を破って淑女に変化していくときのような艶やかさを現しているようです。

そして、「光の街グッズ」というとこちらも外せない定番商品です。

『アンジェリケ』シルエットグラス&アロマキャンドルセット

光の街シルエットグラス

ハウステンボスの街並みがデコレーションされたシルエットグラス。ローソクの暖かな光に映し出されるシルエットと癒しの香りが特徴的です。

■場所 アンジェリケ、スキポール、フォンデル、シーブリーズ

■料金 850円

「光の街シルエットグラス」です。
こちらは、デザインこそ少しずつ変わっているものの、「光の街」の情景をイラストにしてグラスにデザインした、正に「光の街」そのものをご自宅にお持ち帰り戴ける、と言っても良いくらいの商品です。

グラス自体は場内の各スーベニアショップでも販売していますが、本店である『アンジェリケ』では、アロマキャンドルがセットになった「光の街シルエットグラス」を販売しています。これは、ご自宅にお持ち帰り戴いてからすぐに香りと「光の街」の情景を楽しむことが出来るとあってか、アロマキャンドルの分お値段は少々高いのですがお手に取る方が多かったのを覚えています。

トワレが購入出来るのはビネンスタッドの『アンジェリケ』本店のみ、アロマキャンドルとのセットも『アンジェリケ』で購入できますので、こちらのショップもこの時期結構お客さんが多いように思います。
また、他にも様々な香水やトワレやバスグッズやアロマグッズ、はたまた店内の片隅にはちょこんと花をデザインしたアクセサリーもあるとあって、年代を問わず幅広く多くの女性がこちらの店舗を訪れています。・・・・・・やっぱりこちらはいつまでも美しく装っていたい女性の為の店、と言ってしまってもよろしいでしょうね。
20:48 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと3)

新年明けましておめでとうございます。
この拙いブログをご覧戴いたみなさまに心よりの感謝を申し上げます。今年もよろしくお願い致します。

さて、いよいよハウステンボスの15周年もファイナルの時期となりました。「ハウステンボスの誕生日」である3月25日を前に、ショップにも変化があることがモーレン会員宛の情報で告知されています。
その前に、2月29日(金)まで開催されている「光の街」のグッズと先日まで好評のうちに販売されていた「クリスマスグッズ」をご紹介して参りましょう。

まずはこちら、テディベアショップ『リンダ』の商品情報です。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

それでは、今回の記事では「光の街グッズ」をご覧ください。

『リンダ』エンジェルベア

エンジェルベア

天使の格好をした、毎年恒例のテディベア。ピンク、ホワイト、ベージュの3色をご用意しました。

■場所 リンダ、シーブリーズ

■料金 1,050円

「エンジェルベア」¥1,050です。
こちらの商品は、2006年より販売を開始されました。当初の種類はホワイトとピンクの2種類でしたが、2007年にはベージュが加わって3種類になりました。
もこもこしたこの「エンジェルベア」、手触りは柔らかくふわっとしたもので、スポッと手のひらに収まるくらいの大きさですから手にするとなかなか手放せません。新色のベージュが加わったことにより、選択肢が増えたばかりか、より“クマさん”らしさが出てきたように思います。
また、この「エンジェルベア」の表情は「干支ベア」とも「お手玉ベア」ともまた違う独特のものです。この時季のみの限定販売ですから「光の街」の良い記念になるでしょうし、これから先もこの時期の風物詩として活躍してくれそうです。

続いてはこちらをご覧ください。

『リンダ』雪だるまベア

雪だるまお手玉ベア

今年初登場! ゆきだるまの格好をしたお手玉ベア。

■場所 リンダ、シーブリーズ

■料金 1,050円

「雪だるまお手玉ベア」¥1,050です。
こちらのベアは、「季節限定お手玉ベア」独特の笑顔になっています。やや平面顔ですが、これはこれでとても可愛いものです。
以前、「お手玉ベア」として「スノーマン」が販売されたことがありましたが、そちらはとんがり鼻を付けてほうきを持った“西欧風のスノーマン”でした。
今回のものは、まん丸の顔と体も、また、体や顔の飾りつけも全て私たちが昔から見慣れた“日本の雪だるま”と言っても差し支えないでしょう。首に巻かれたマフラーと雪だるまの顔部分のウインクがなんともおしゃれでキュートですよね。

また、新年の商品としては、こちらもご覧頂きたいものです。

『リンダ』干支ベア(子)

昨年の亥年のものは、お正月の三が日を待たずに売り切れたそうです。「干支ベア(子)」¥1,260です。
今回の「干支ベア」は、ホワイトとグレーの2種類が用意されています。顔つきは、「干支ベア」特有のややとんがり鼻のもの。個人的にはこちらの顔のものが好みだったりもしますが、それぞれに可愛さがありますのでどれが一番か、などと言う甲乙は付け難いです。
このように干支の顔部分が着脱出来るようなものは、戌年の「干支ベア」から3年目を迎えます。それまでは、着ぐるみのタイプではありましたが着脱は一切出来ず、また、作りもお手玉特有の柔らかいものでしたので遊ぶのはともかく飾るには少々不向きな面もありました。それが、戌年のベアからは顔部分の着脱も出来るようになり、作りもしっかりとしてきましたので、子どものおもちゃのみならず大人の方がお部屋のインテリアとして飾るにも適した広範囲の用途が見込めるものとなりましたのは大きな良い方向への変更点だったと思います。

また、お正月商品としては、この「干支ベア」の他にも、ケース入りの「門松&だるまベア」「門松&獅子舞ベア」¥2,100が用意されています。
こちらは、昨年のクリスマス商品として販売された「クリスマスツリー&サンタベア」¥2,100の亜種とも言えるものです。大きさはそれほどではありませんが、クリスマスツリーや門松とのセットで季節感をよく出しているものだと思います。
(「クリスマスツリー&サンタベア」については、後程「クリスマスグッズ」の記事で詳細をお目に掛けたいと思っております)

まだまだ続く「光の街」、美しいイルミネーションに酔わされて、冬の凛とした空気の中で美しい風景を見て、美味しい食事を楽しんで、ナイトスポットで愉快なスタッフ達を交えた楽しいひとときを過ごして・・・・・・アミューズメントなどに頼らずとも、楽しみを数え上げたら限がありません。
そんな楽しいときの思い出として、「光の街グッズ」は存分に活躍してくれることと思います。ここ『リンダ』のグッズであれば、入国口を入ってすぐの『ナイアンローデ城』内にある『テディベアキングダム』で様々なテディベア、そして特別展として展示してあるデザイナーズベア(ハウステンボスの四季をかたどってあるブースもあります)を観賞してからこちらの商品を見ると、より一層の魅力が見えてくるかもしれませんね。
17:12 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年12月16日

パンドラ(冬のショップ情報:ぱーと2)

大変長らく間が開いてしまいました。
それでは、今回の帰国の折に見つけてきた「光の街」限定グッズの数々をご紹介しましょう。まずはオルゴールショップ『パンドラ』からの商品です。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。

〔営業時間/10:00〜18:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

それでは「光の街グッズ」であるこちらからご紹介しましょう。

光の街オルゴール

レーザーボールの中の小さな風車やドムトールンが、多彩な光で照らし出されます

■場所 パンドラ、パレスショップ、スキポール、シーブリーズ、フォンデル

■料金 2,600円

(ハウステンボスオフィシャルHPより抜粋)

店内では「3Dレーザーボールオルゴール」と紹介されている、「光の街オルゴール」¥2,600です。

『パンドラ』3Dレーザーボールオルゴールこちらがその「光の街オルゴール」です。中にはオフィシャルHPの紹介文の通りに小さな風車やオルゴールも入っていますが、この時期ならではのお勧めはやっぱり時期限定の「エンジェル&ハート」でしょう。
これには、冬の時期にふさわしく「いつかのメリークリスマス」と「雪の華」の2曲が用意されています。

レーザーボールオルゴール(発色時:赤)レーザーボールオルゴール(発色時:緑)私が撮った画像ですのであまり良く写ってはいませんが、これも、回りながら七色に光ります。部屋を暗くして演奏させてみたところ、ガラスのボールの中のオブジェがキラキラと光りながら回り、ほのかなオルゴールの音色が一層ロマンティックで幻想的な雰囲気を盛り上げ・・・・・・その場にひとりでいたのがもったいないと思ってしまったものでした。

また、数年前の「光の街」から販売され、今や定番商品となったこちらも見逃せません。

『パンドラ』光ドームオルゴール
「光ドームオルゴール」¥3,500です。こちらが先の「光の街オルゴール」と異なるのは、自分の好きな曲を選んでセットできるという点です。

これは、確かに今の時期だけではなくいつハウステンボスに行っても手には入ります。が、この時期ならではのクリスマスソングは外すには惜しいラインナップが揃っています。
お馴染みの「ホワイトクリスマス」「ラストクリスマス」なども良いですが、元々インストゥルメンタルの「戦場のメリークリスマス」なども用意されています。私も好きな曲ですので、これを帆船のオルゴールにセットしてみたところ、なかなか良い雰囲気になったものです。

また、流石に定番商品だけあって、クリスマスソング以外にもたくさんの曲が用意されています邦楽あり、洋楽あり、クラシックの小品あり・・・・・・お好きな曲をお部屋に持ち帰るのもまた楽しみのひとつかもしれませんね。
20:47 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年12月02日

タブリエ・ド・ロア(冬のショップ情報)

先の記事に書きました『ディオニソス』同様、『マルシェ・ド・パラディ』内にある『タブリエ・ド・ロア』のショップ情報です。
こちらの記事は本当に久しぶりですね。

『タブリエ・ド・ロア』外観
オリジナルフードが一同にそろう輸入食品専門店

ハウステンボスで人気のハム・ソーセージ、塩、パスタを一同に集めた食材の専門店。黒豚を使用したロースハム、ベーコンは絶品。

当店オリジナルのイタリアンシリーズはパンチェッタなど全10アイテムあり、ハウステンボスホテルズ上柿元名誉総料理長のコーナーもあります。

〔営業時間:10:00〜19:00〕

こちらでも「クリスマス限定グッズ」の販売が行われています。
この商品も、『ディオニソス』のワイン&ビール同様にパーティーには欠かせないものだと言えるでしょうね。
では、「クリスマス」と言えばこれ!と誰もがイメージする、こちらの商品からご覧ください。

オリジナルスモークチキン

大分、福岡産の国産地鶏をスモークチキンに。クリスマス当日は実演販売も行います。

■場所 マルシェ・ド・パラディ

■料金 840円

鶏の骨付きもも肉の「スモークチキン」です。
元々クリスマスに食べられていたのは「チキン(鶏)」ではなく「ターキー(七面鳥)」だったようですが、日本では昔から馴染みのある「チキン」に換え、ローストやスモークの料理が根付いたもののようです。
スモーク(燻製)にしたものは、ロースト(炙り焼)にしたものよりも程好く風味が付き、また、日持ちも若干長くなりますので、美味しく食べられる期間もローストしたものよりも長くなるのが特徴です。
冷めても結構美味しく食べられますので、ホテルの部屋(やっぱり『フォレストヴィラ』辺りでするパーティーが多いんでしょうね・・・・・・)でのパーティーでそのままスライスして召し上がったり、ご家庭ですとレンジアップして温めるのもよろしいでしょうし、真空パックになっていますから大きめの鍋にお湯を沸かしてパックのまま茹でてあたためるのもよろしいでしょう。
私は残念ながらこの日にハウステンボスへ行くことが出来ませんので「実演販売」を見ることは出来ませんが、普段は見ることが出来ないスモークの実演は「一見の価値有り!」と是非是非お勧めしたいところですね。

続いてはこちらの商品です。

オリジナルスライスセサミソーセージ

クリスマスパーティの一品としてもおすすめです。

■場所 マルシェ・ド・パラディ

■料金 750円

「スライスセサミソーセージ」です。こちらもスライスの状態で真空パックになっていますので、パックから出してそのまま食べることが出来るようになっているものと思われます。
ホテルの部屋でのパーティーで、手軽につまめるものとしては、従来ですとスナック菓子やナッツなどの乾き物程度しか見ることが出来ませんでした。が、こちらは、特にビールや酎ハイなどの軽めのアルコール飲料に合うだろうと思われる肉類のおつまみです。紙皿に盛った状態で真空パックされていますので、そのまま食べることが出来るおつまみとして、結構喜ばれるのではないかと思われる商品です。お値段もお手頃ですので2〜3皿購入してもそれほど高価では無いようにも思われますし。

先の『ディオニソス』のワイン&ビールといい、今回の『タブリエ・ド・ロア』のチキン&ソーセージといい、このような商品が出てくると、たまにはバーではなく、ひとりゆっくりと部屋でグラスを傾けたいと思ったりもします。
(尤も、コレを本当にやったら・・・・・・「何でウチに来ないんですか!」って怒られそうな気もしますけどね・・・・・・)
16:20 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年11月26日

ディオニソス(冬のショップ情報)

クリスマスはハウステンボスで、という方でなくとも、これからの情報はお役に立つものと思います。

「クリスマスと言えば・・・・・・」と聞かれると、「彼女(彼氏)と2人で」という方もいらっしゃるでしょうし、また、「みんなでワイワイ楽しく!」という方もいらっしゃることでしょう。
どちらにしても「レストラン(或いはバーその他)を予約して」という場合は店側が飲食物を用意してくれるのでしょうが、「どなたかの家でホームパーティー風に」となるとご自分で用意をすることになりますね。また、「ホテルの部屋でハンドメイド風に(ハウステンボスですとコテージの『フォレストヴィラ』辺りでこのような形を取る方々が多いようです)」というパターンもあることでしょう。

パーティーと言えば、もちろん飲み物は欠かせません。
そのときに、こんな飲み物を用意すると、ぐっとクリスマス気分が盛り上がるのではないかと思います。

『ディオニソス』外観

オリジナルワインからヨーロッパ各国の
ワイン、生ワインをライナップ


ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。中でも注目はワインの量り売り。100mL単位で気軽に購入できます。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスでは、「クリスマス限定グッズ」の一環として、「クリスマスワイン」と「クリスマスビール」を販売しています。
まずは「クリスマスワイン」をご紹介しましょう。

クリスマスワイン(HTBオリジナルラベル)

フランスボルドーの本格的赤白ワイン。特別な夜の1本にいかが。

■場所 マルシェ・ド・パラディ、スキポール

■料金 各1,890円

「クリスマスワイン」は、赤と白の2種類が販売されています。
ラベルにはサンタクロースが大きなプレゼントの箱を抱えている写真が使われています。写真の色はセピアカラーで、ちょっとレトロで懐かしい雰囲気をかもし出しているようです。そこに「Merry Christmas!」というメッセージが付いているのが「クリスマスワイン」たる所以と言えるでしょう。
ハウステンボスは、早くから「サンヴァンサン祭」というワインに関するイベントを開催するなど、取り扱っているワインにはそれなりに自信を持っていると言っても良いほどに上質なものを取り揃えています。そのハウステンボスのオリジナルワインですから、実際のお値段よりもずっとお得なものをお求め戴けるのではないでしょうか?

続いてはこちら、「クリスマスビール」です。

クリスマスビール

ドイツでは、クリスマスもビールが大人気。本格的ビールをオリジナルクリスマスラベルでどうぞ。

■場所 マルシェ・ド・パラディ、スキポール

■料金 420円

こちらは、今年から開催されたビールの祭典「オクトーバーフェスト」で特別販売された「シュパーテン」がラベルの装いも新たに販売されているようです。
「シュパーテン」は私も「サンヴァンサン祭」が開催されている中、『ディオニソス』で見つけて購入し実際に戴いてみたのですが、ぐいぐい飲めるほどに飲みやすい割にはコクがあり、飲み終わった後の満足感もあるスグレモノのビールだったのを覚えています。さすがはビールの本場であるドイツで作られたものですね。
こちらのラベルもサンタクロースが大きなプレゼントの箱を抱えている写真が使われていますが、ワインと違うのは写真がカラーであることです。また、「Merry Christmas!」というメッセージはもちろんありますが、それに加えて「Santa Beer」と印刷されているのが目立ちます。

いずれも取扱店は『マルシェ・ド・パラディ』内の洋酒専門店『ディオニソス』と、スーベニアショップの『スキポール』(場内のスーベニアショップでは『スキポール』のみアルコールの取り扱いがあります)となっています。ただ、ワインやピールは(たくさんはありませんが)日本酒・焼酎専門店の『ゼーランド』でも取り扱いがあるのを見たことがありますので、こちらでも少しくらいならば置いてあるのかもしれませんね。・・・・・・実際、そうだと良いなぁ、とちょっと期待をしています。もしもこちらで取り扱いがあれば、ハウステンボスのホテル内で飲むものを買うのに大変便利ですからね。

そして、どちらの商品も“数量限定販売”ですので、ぼやぼやしていると買えなくなる可能性は充分にあります。思い立ったが吉日、パーティー用に、またはゆっくりとしたご家庭や彼氏彼女とのお食事用に、ぜひお早めにお求めになってはいかがでしょうか。

2007年11月25日

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと2)

いつもいつも情報提供をして戴いております4BITさんより、今回も「冬限定ベア」の情報と画像を戴きました。4BITさん、ありがとうございます。
こちらの情報と画像を元に、テディベアショップ『リンダ』で好評発売中の「冬限定ベア」をご紹介します。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

まずはこちらから。

'07 冬ベアあれこれ「クリスマス限定ベア」の写真です。
上が「2007年クリスマスベア(ケース入り)」¥2,100です。クリスマスツリーがハンドメイドのような可愛らしさを演出しているように思います。ベアは、ふわふわの白熊で、ひげもじゃの風貌がサンタクロースのおじいさんを想像させるような気がします。背景が夜空なので、一層そのような感じがするのでしょうね。

中央が「クリスマスベアお手玉」各¥1,050で、左から「トナカイベア」「ソックスベア(赤)」「ソックスベア(青)」が並んでいます。その隣りにもうひとつ「ソックスベア(赤)」が並んでいるのはご愛嬌ですね。画像ではハッキリ見えませんが、「トナカイベア」の隣りには「雪ダルマベア」¥1,050が並んでいます。
いずれも、顔の色はベージュ(・・・・・・というよりもライトブラウンに近いような気もしますが・・・・・・)で、両手に抱えているクリスマスリースやクリスマスツリーがまた可愛いな、と思いました。

続いては、ひと足早く発売されている「お正月ベア」の情報です。

だるま&獅子舞ベア「お正月ベア」の名にふさわしく、おめでたい様式のベアが新発売されています。こちらはいずれもケース入りで、左が「獅子舞ベア」、右が「だるまベア」各¥2,100です。
ハウステンボスというところは、元々はオランダ、現在はヨーロッパをモチーフとしたテーマパークです。その所為か、失礼ながら日本古来の伝統行事が長い間ないがしろにされてきたという印象を拭い切れませんでした。が、最近は「長崎じげもん」をテーマにしたバイキング料理が登場したり、焼酎の試飲フェアが行なわれたりと、より“日本的”“地元的”なものが取り入れられるようになってきたように思います。
(年越しそばや餅つきや振舞い酒は以前からちょくちょく耳にしていたのですけどね・・・・・・)

今回新発売の「獅子舞ベア」「だるまベア」もその流れの一環として登場したものでしょう。お正月には付き物の門松をお供として、獅子舞やだるまに扮したベアは、小さい子どもを見ているような可愛らしさが良く出ているような気がします。

'07 干支ベア(子)そして、お正月といえばこちらを忘れることは出来ません。「干支ベア(子)」¥1,050(?)です。これを¥1,050としたのは、昨年の「干支ベア(亥)」も一昨年の「干支ベア(戌)」も同額の¥1,050だったからでして・・・・・・。
(その前に出ていたもので私が確認したのは「干支ベア(酉)」だけですが、これは、これほどまでに造りがしっかりしておらず、より“お手玉”に近いものでした。その分価格は安く¥840でしたが)
この「干支ベア」は、ここ2年ほど2色ずつ販売されていました。今年(来年の分ですが)はどうかな?と思っていましたら、やっぱり「ホワイト」と「ブラウン(ダークブラウン)」の2色が販売されていました。耳が大きいのはネズミをキャラクター調にしたものいずれにも共通する点ですが、この「干支ベア(子)」は、それに加えて両手に大好物のチーズを抱えています。表情は、一昨年の「干支ベア(戌)」・昨年の「干支ベア(亥)」と同じものです。
余談ではありますが、この「干支ベア」シリーズは、毎年かなりの人気を誇り、相当な数が出ています。昨年末〜今年初めにかけて販売された「干支ベア(亥)」などは、製造数が需要に間に合わず、お正月の三が日を待たずに売り切れてしまったほどです。今年も同じような傾向が無きにしも非ずという状態ですので、お求めになりたいと思われる方はお早目の購入をお勧めします。

他にも、クリスマスのメインである「2007年クリスマスベア」¥3,200も販売されています。赤い帽子とケープを身に付けたベアですが、こちらは実際に手に取ってからご紹介したいと考えています。
今年発売されているベアは、どれも可愛いし見たら欲しくなるだろうな・・・・・・と思われるものばかりです。たまには財布のひもが思い切りゆるんでもいいかな、と思う一方、置き場所の無さに頭を抱え、それではどのコを連れて帰ろうか・・・・・・と悩む毎日です。
11:43 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年11月08日

ラブツリーオーナメント

それでは、ぼつぼつ「X'mas Goods」のご紹介をしてみましょう。
既に『ちゅーりーちゅーりー』の「クリスマスちゅーりー」はご紹介済みではありますが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

まずはこちらからご覧ください。
場内の雰囲気からか、はたまたクリスマスという時期柄なのか、この季節はカップルで来場される方が多くいらっしゃいます。その方々が、こちらをよく手にとっておられる光景をあちこちで目にします。

ラブツリーオーナメント

あなたの大切なメッセージを記したハートのオーナメントをラブツリーに託します。今年は、4色のミニサイズのリングストラップ付き。

■場所 光のクリスマス市、トラベルマンショップ、シーブリーズ、フォンデル

■料金 600円

「ラブツリーオーナメント」です。

ラブツリーオーナメント

こちらは、以前私が購入した「ラブツリーオーナメント」です。
ハート型のこのオーナメント、大きさは手のひらにちょっと余るくらいで、ひとことのメッセージを書くのに手頃な大きさです。
そして、こちらにはストラップが付いているのがご覧戴けますでしょうか?こちらは2年前のものですので、トラベルマンとトラベルウーマンがデザインされたストラップですが、今回はミニサイズのリング(これを指にはめるのはさすがに難しいでしょうけど・・・・・・)をあしらったデザインに変更されています。

ラブツリー

この「ラブツリーオーナメント」は、本来、こちらの「ラブツリー」にメッセージを書いて下げるようになっています。
「ラブツリー」は、アレキサンダー広場にあります『スタッドハウス』(『ギヤマンミュージアム』)の裏手に設置してあります。こちらの近くに、恒例ですと「光のクリスマス市」が出ますので、ここでこの「ラブツリーオーナメント」を購入して、メッセージを書き、ストラップを取り外してから「ラブツリー」に下げる、というのがパターンであるようです。
また、この「ラブツリーオーナメント」、聞いた話によると、結構そのカップルの愛が成就する確立が高いのだそうです。ここで「ラブツリー」にメッセージを書き、その後ハウステンボスで結婚式を挙げたカップルも、もう何組にもなるのだとか。
(ハウステンボスでの結婚式も増えましたからねぇ・・・・・・。何せ馬車に乗ったり船をチャーターして披露宴をしたり宮殿内や海辺のチャペルで式を挙げたり出来ますしね。もちろん「ラブツリー」がある『スタッドハウス』にもチャペルがあります)

この「ラブツリーオーナメント」は、「ラブツリー」の目の前にあります『デザイナーズストリート』の『トラベルマンコレクション』でも取り扱っていますが、こちらにもトラベルマンとトラベルウーマンの素敵なストーリーがあります。
このストーリーにあやかって、ハウステンボスにおふたりの思い出を作ってみませんか?・・・・・・もっとも、これ自体も結構可愛いグッズと言えなくもありませんので、ご自宅用に購入して持ち帰る方も結構いらっしゃるようですが。
04:07 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年11月03日

パンドラ(冬のショップ情報)

「光の街」限定グッズとして『HUIS TEN BOSCH PRESS』に紹介されている最後の商品です。
こちらの商品は、類似のものが年中販売されていますが、今回のものは正しく「光の街」をモチーフにしたものだと思います。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。

〔営業時間/10:00〜18:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

オルゴールショップ『パンドラ』からの商品です。

<光の街オルゴール 2,600円
(パンドラ・パレスショップほか)


このオルゴールは、確か数年前の「光の街」の時期に売り出されたと記憶しています。今回出ている「光の街限定」の商品は、クリスマス時期の定番「ハート」と、「光の街」の風景を取り入れた「ドムトールンとユトレヒト」「光の風車」の3種類が掲載されています。

このオルゴールの特徴は、何と言っても
「中のガラス細工がオルゴールの音楽と共に光りながら回る」
というものです。むしろ幻想的と言えるほどに美しい光を放ち、中のガラス細工が回るにつれて放つ光は強くなり、弱くなり・・・・・・。夕暮れのひとときに演奏させると、その光のきらめきはまるで美しい宝石の色にも似て・・・・・・。(但し私はド近眼ですので悪しからず)

また、この商品に限ったことではありませんが、『パンドラ』のオルゴールは、全ての商品ではありませんが、数十曲の音楽が用意されており、自分の好きな音楽をセットすることが出来ます。この「光るドームオルゴール」も同様に音楽を選ぶことが可能です。
私が今まで見た音楽は、「アヴェ・マリア」「星に願いを」「さくら」「ジュピター」「らいおんハート」「未来予想図U」など、バラエティに富んだラインナップになっています。クリスマスソングとしては、定番の「ホワイトクリスマス」は以前に見た記憶がありますし、ひょっとしたら「ラストクリスマス」なんかもあったかな・・・・・・?

オルゴールのやさしい音色は、本当にこの「光の街」を表していると言えるでしょう。実際、光ながら回るオルゴールを眺めていると、ハウステンボスのあちこちで見かけたやさしい風景ややさしい人たちをふっと思い出すものです。
ご自宅にお持ち帰りになって、オルゴールを聴いているとハウステンボスの想い出が甦ってくることでしょうね。
12:00 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

アンジェリケ(冬のショップ情報)

「光の街」つながりでこちらを先にご紹介しましょう。

続きましては、花と香りの専門店『アンジェリケ』の季節限定商品です。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

まずはこちらの商品をご覧ください。

光の街トワレ 3,990円
200本限定
(アンジェリケ)

『アンジェリケ』Love Flowersディスプレイ『アンジェリケ』Love Flowersこちらの画像は、昨年の冬限定オリジナルトワレ「Love Flowers」¥3990です。
左側の写真はこの「Love Flowers」のディスプレイ、右側の写真は「Love Flowers」が入っているボトル(販売の際には、オリジナルのボトルに移されます)です。ご覧の通り、ピンク色を基調にしたとても可愛らしいパッケージで販売されていました。香り自体は、とても甘く可愛らしいものでした。
一昨年は、どちらかというと華やかさが目立つ香りであったようです。いずれにしても、きつすぎる香りではありませんので、ハウステンボスに着いてからここ『アンジェリケ』でトワレを購入し、ちょっとドレスアップしたディナーの席やロマンティックな夜のお散歩のときにほのかに香る程度につけていく・・・・・・なんて使い方もできるのではないかな?と思います。

次はこちら。そのお手軽さから、毎年売り切れ続出になる人気のお土産です。

シルエットグラス (大)1,890円、(小)850円
(アンジェリケ・スキポールほか)

『アンジェリケ』シルエットグラス「シルエットグラス」です。
こちらは、中にキャンドルを入れると「光の街」の風景をイラスト化したものが浮かび上がるようになっています。
昨年までは小さいものだけを販売していましたが、今回は「光の街
」の風景を寄り大きく見せる大きいものも作成され、販売されるようです。

この「シルエットグラス」、『スキポール』などのスーベニアショップでも販売しているのですが、香りの店『アンジェリケ』では、それとアロマキャンドルをセットにした商品も販売されます。
もちろん『アンジェリケ』でも「シルエットグラス」のみの販売もありますので、選択肢がより幅広くなるというところでしょうか?

こちらは、そのお手軽さから毎年売り出されているコーナーには人がたくさん並んで品定めをしていますので、写真を撮るのも一苦労、という状態だったりします。
ろうそくの光で浮かび上がるその風景は、その幻想的な様子が実際の「光の街」を彷彿とさせるものですので、それもそのはず、といったところなのでしょう。

ご自宅に「光の街」を持ち込むことができるこの2点は、もちろん女性の方がよくお求めになるようですが、男性の方もしばしば女性の方に付き合って、女性へのプレゼントとなさることも多いようです。
よろしければ、この機会にお土産やプレゼント、あるいはご自分用にお求めになると、「光の街」の良い思い出になるのではないかと思います。
11:07 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

リンダ(冬のショップ情報:ぱ−と1)

「光の街」「クリスマス」と言えば、こちらも外すことは出来ないでしょう。テディベアショップ『リンダ』です。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

『テディベアキングダム』がある『ナイアンローデ城』を出るとすぐにあるこのショップは、入国口・出国口のどちらにも近いこともあり、いつ見てもたくさんのお客さんが入っているように思います。また、ここ『リンダ』自身も季節毎に様々な商品展開をしていますので、いつ行っても楽しめるショップです。

こちらでは、「クリスマス限定」で3つ、「光の街限定」で2つの商品が出ています。
まず、「光の街限定」の商品からご覧ください。

この冬の記念にいかが
「光の街」限定グッズ


雪ダルマベア 1,050円(リンダ・シーブリーズ)
エンジェルベア 1,050円(リンダ・シーブリーズ)

(『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.71 2007⇒2008』より抜粋)

「雪ダルマベア」は、今までありそうでなかった(クリスマスベアとして登場したことはありましたが、そのときのデザインはあまりにも西欧風で、私たちがおなじみの“雪ダルマ”ではありませんでした)ベアです。
お値段からすると、これはお手玉サイズの手のひらにちょこんと乗るくらいのモノではないかと思われます。色は、地は“雪ダルマ”ですから当然白ですが、身に付けている帽子と手袋とマフラーが水色とピンク色ですので、それこそお子さんへの記念品やお土産にするととても喜ばれるのではないでしょうか?

『リンダ』エンジェルベア(白)『リンダ』エンジェルベア(ピンク)「エンジェルベア」は、昨年も発売されて好評を博した、やはりお手玉サイズのベアです。昨年はご覧戴いておりますホワイトとピンクが販売されていましたが、今回新たにブラウンが加わって3色になりました。
このベアは、額飾りと大きな星を抱えているのが特徴です。こちらにつきましては、その愛らしい風貌から、お子さんよりも妙齢の女性の方が手に取っておられたのが印象に残っています。

夜景(1)夜景(2)今日からいよいよ「光の街」、ハウステンボスの夜が最も静かに賑わう季節です。この「光の街」のイルミネーションは、国内のどのイルミネーションにも引けをとらない、美しくも見事なものだと思います。
画像は、昨年「光のカクテルクルーズ」に乗船した折に撮ったものです。私は、夜はほとんど1箇所に居付いて飲んだくれていることが多い(お蔭で予約をしない限り夕食も適当につまみをもらって済ますことが多く・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))所為か、夜景の写真もあまり所持しているものがありません。そんな私の撮ったものですから、果たして「光の街」の美しさをお伝えしきれるかどうか・・・・・・?

夜景(ドムツリー)それから、こちらが「光の街」のランドマークとも言える「ドムツリー」(『ドムトールン』のライトアップ)です。
このように、華やかにドレープをまとったようなライトアップは、この「光の街」の時期を逃すと見ることが出来ません。これを見るだけでも、この「光の街」の時期に来る価値はあると思いますよ。
10:35 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 冬の情報

2007年10月31日

ちゅーりーちゅーりー(冬のショップ情報)

今年も明日から11月、、いよいよ「光の街」の時期が迫ってきました。ハウステンボスが、1年で一番ロマンティックな雰囲気に包まれる季節です。
場内の各ショップでも、毎年、この時期限定のグッズが登場します。私の帰国は12月8日夜〜10日ですので、実際の商品のご紹介は随分後になりますが、とりあえずモーレン会員誌『HUIS TEN BOSCH PRESS』に掲載されている商品からご紹介していきたいと思います。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』の“季節限定ちゅーりー”のご紹介です。
恒例となりました「エンジェルちゅーりー」と、今年新発売の「クリスマスちゅーりー」をご紹介します。
まずはこちらから。

この冬の記念にいかが
「光の街」限定グッズ


エンジェルちゅーりー
(大)1,890円、(小)950円
(ちゅーりーちゅーりーほか)

(『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.71 2007⇒2008』より抜粋)

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー’05&’06数々のぬいぐるみの中でも1・2を争うほどの人気を誇る「エンジェルちゅーりー」です。
ご覧戴いている画像は、「エンジェルちゅーりー(お手玉サイズ)」¥950の2005年バージョンと2006年バージョンです。右側の、大きな星が付いたスティックを持っているのが2005年バージョン、左側の、大きなハートを抱えてふわふわの衣装を着ているのが2006年バージョンです。

今年の2007年バージョンは、昨年発売された2006年バージョンを元にデザインされたものと思われます。掲載されている写真を見たところ、ふわふわの衣装と言い、背中の大きな羽と言い、抱えている大きなハートと言い、昨年のものと同じように見えますので。
昨年のバージョンと決定的に違うのは、ちゅーりー自身の色です。2005年・2006年共にこの「エンジェルちゅーりー」の色は真っ白だったのですが、今年はどうやら新色のピンクが販売されるようです。
もちろん、「エンジェルちゅーりー」の代名詞ともいえる“お目々キラキラ”の星は健在です。
追記:『リンダ』の「冬限定ベア」の情報を戴いた4BITさんによると、今年の「エンジェルちゅーりー」は白とピンクの両方が販売されているそうです。そうなると、そのときの気分によって白かピンクか、ぬいぐるみサイズかお手玉サイズかというように選択の幅がぐんと広がったと言えそうですね。その分悩みも広がった、とも言えるでしょうが・・・・・・。

昨年の「エンジェルちゅーりー」、私の持っているお手玉サイズ(小)は普通にハートを抱えているだけでしたが、同時に発売されたぬいぐるみサイズ(大)は、ハートにほんの小さな・・・・・・そう、例えば指輪やペンダントくらいの小さなアクセサリー・・・・・・が入るようになっていました。もしかしたら、これは今年も同様かもしれませんね。
何かの折に、
「この“ちゅーりー”にエンゲージリングが入っていたら・・・・・・」
などという話をしたことがありましたが、「光の街」のロマンティックなイルミネーションの中、そっと“指輪が入ったちゅーりー”を大切な人に渡すというのも、なかなかお茶目でお洒落なシチュエーションかもしれませんね。

次はこちらです。クリスマス限定グッズの中から、ちゅーりーの新商品をご紹介します。

X'mas Goods
クリスマスシーズン限定のオリジナルグッズが続々と登場します。


サンタファッションでおめかし
クリスマスちゅーりー

2,000円
(ちゅーりーちゅーりー、シーブリーズ、フォンデル、スキポール)

(『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.71 2007⇒2008』より抜粋)

新登場の「クリスマスちゅーりー」です。
こちらは、昨年までの「エンジェルちゅーりー」と同色の純白で、ほっぺがほんのりと赤く染まったところがとてもキュートです。「Merry Christmas」の刺繍が入ってヒイラギとベルの飾りの付いた赤い帽子をかぶり、赤い手袋をして、チューリップのワンポイントを胸元に付けた赤いお洋服を着て・・・・・・まるで、小さい子が精一杯のサンタファッションでお洒落をしたような雰囲気を受けます。
目は通常のちゅーりーのぬいぐるみと同様に星は入っていませんが、久し振りの「季節限定ぬいぐるみ」の2つ目として、こんなに可愛いちゅーりーはそうそうお目にかかれないと思われます。

これらは、帰国後にはもっと詳しいご紹介が出来ると思われますが、とりあえず今回はこの辺で。
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