2007年10月21日

アンジェリケ(秋のショップ情報:ぱーと2)

こちらの商品は、『アートガーデン』の花とのコラボレートともいえるものですので、秋のイベント開催中は販売が継続されるものと思います。
この“シリーズ”も季節毎に変わる商品ですので、楽しみにしておられる方も大勢いらっしゃるようです。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。
今の“季節限定”のフレグランスは「ダンセ・ドゥ・ダリア」というダリアをイメージした香水&トワレです。

秋限定、ダリアの香り
ダンセ・ドゥ・ダリア


フランス語で、“ダリアのダンス”という名前の香水とトワレが登場。ダリアの美しさをイメージして特別に調合した、ハウステンボスでしか手に入らない香りです。華やかさの中にも秋空を思わせるような軽やかな香りが特徴。

香水(量売り):1ml ¥473〜※容器別
トワレ    :25ml ¥1,890※容器込み

(場内配布リーフレット『ハウステンボスの秋』より抜粋)

『アンジェリケ』ダンセ・ドゥ・ダリアこちらが『ダンセ・ドゥ・ダリア』のトワレ¥1,890です。

今回のラベルはピンクを基調としており、上下に大輪のダリアの花をあしらってあります。

香りは、基本的には花の香りですのでサッパリとした香りなのですが、フルーツを感じさせるような甘さが割合に目立つように思います。この点、初夏〜夏の香りである「フレッシュローズ」や、この店の定番となった「ヴェルリイフド」と似たような傾向にありますね。
(ちなみに、新たな定番となった「アンジェリケ」や、昨年の初夏〜夏の香り「アクアローズ」は、柑橘系を思わせるようなサッパリした香りが特徴でした)
そして、イメージはやっぱり「大輪の花」と呼べるような香りです。これを華やかさというのかな、とも思います。今年の香りは少々強めの感もありますので、ほんの僅かに使うだけでも引き立つ香りなのではないかと思ったりもしました。

今が限定の秋の香り、これが“冬”になりますと、今までとは一転して花の香りとは離れ、女性の華やかさや可愛らしさといった美点のうちの1点にスポットを当て、そちらをイメージした香りが販売されます。
『アンジェリケ』らしい「季節の花の香り」が購入できるのは“秋”までですので、そちらをお使いになられる方はこの機を逃さずお買い求め戴けると良いかもしれませんね。

2007年10月20日

サンヴァンサン祭2007(ぱーと2)

大変遅くなりましたが、今週末の10月21日(日)まで開催されています「サンヴァンサン祭」の“備忘録”をアップします。

「サンヴァンサン祭」ディオニソス前会場

ファン待望!150種類のワインが試飲OK
サンヴァンサン祭

10月6日(土)〜10月21日(日)

ワインファンが待ちに待っていた「サンヴァンサン祭」。
参加権利証の「タートヴァン」をご購入いただくと、期間中、150種類のワインを何度でもテイスティングできます。

■参加費/タートヴァン1,200円、ゴールドタートヴァン2,400円
※ゴールドタートヴァンは15種類のセレクションワインが試飲リストに加わります。
※ゴールドタートヴァンの対応はディオニソスのみ
■会場/ディオニソス、ワールドバザール(いずれもビネンスタッド地区)、スキポール(出国)
※営業時間は各会場により異なります。


画像でご覧戴いているのは、メイン会場にあたる『ディオニソス』裏手の運河沿いに設えられた「サンヴァンサン祭」の会場です。こちらは『ディオニソス』のみならず『マルシェ・ド・パラディ』全体の運河沿いに会場を設えてあり、しかもずらりと横一線にワインを並べてありましたので、結構壮観な眺めでした。
また、『ワールドバザール』会場は、屋台の2〜3店舗を「サンヴァンサン祭」用に使い、ワインが屋台をぐるりと囲むように並べてありました。が、こちらは、他の屋台店舗がある関係上、『どんぐりの森〜SPEEL〜』の前辺りで会場が収まっていたように思います。
そして、『スキポール』会場ですが、こちらは酒類販売のコーナーの中に特設コーナーを設け、そこで試飲をしていました。コーナーのスペースの都合上、たくさんのワインは置けず(ざっと見たところでもせいぜい10〜15種類程度ではなかったか、と)、いつもの試飲に加えて少々ワインの試飲が多いかな?という程度です。ですから、本格的な試飲には向きませんが、ちょっと雰囲気を味わってからお土産を買うにはちょうど良いかもしれません。

「サンヴァンサン祭」ゴールドタートヴァンこちらは、「ゴールドタートヴァン」と付属のグラス、それと特典のソムリエナイフです。
「タートヴァン」も同様の形ですが、付いている革製のタグの色が違う(確か赤い色をしていたと思います)のと、ソムリエナイフが付いていないというのが「ゴールドタートヴァン」との差です。

・・・・・・が、試飲出来るワインの違いは、やっぱりワイン好きな方にとってはハッキリしているようです。
「アントナンドロデ ジュブレ シャンベルタン」(フランス産:赤)「「ジョゼフ ドルーアン コート ド ボーヌ」(フランス産:赤)「ロピトー ムルソー ド ロピトー」(フランス産:白)「ヴィララナータ ゾコライオ バローロ ラヴェラ」(イタリア産:赤)「デックスハイマー ドクトル オルテガ とロッケンヴェーレンアウスレーゼ」(ドイツ産:白)・・・・・・これらが、15種類の「セレクションワイン」の一部です。ワインには詳しく無い私ですからこれらが果たして貴重なものかは解らないのですが、こちらを何度もテイスティングされている方も結構見られましたので、ワインがお好きな方は楽しめるようなラインナップだったのかな、と・・・・・・・。あせあせ(飛び散る汗)

また、ワインを¥3,000以上購入すると全国一律¥500で配送してくれたり、セレクションワインが3名に当たるスタンプラリーがあったり、購入したワインをレストランへ持ち込み可能(持ち込み料¥1,000がかかりますが)だったりという特典もありました。

そして、この時期のイベントはと言うと、『ワールドバザール』ステージにて「ワインティスティングイベント」(課題のワインをA・B・Cの3つのワインから当てる、コレが結構難しかったようです)が開催されたり、ワインを楽しみながら運河クルーズが楽しめる「サンヴァンサンクルーズ」(通常の「カナルカフェ」と似たようなメニューだったとの噂もありますが・・・・・・たらーっ(汗))が運行されたりと、イベントも「サンヴァンサン祭」にちなんだものが多く開催されるのも特徴のひとつといえるでしょう。

「サンヴァンサン祭」運河沿いのオブジェちなみに、こちらはメイン会場近くの運河沿いに置かれていましたオブジェです。
こういった雰囲気作りがさりげなくされているところがいかにもハウステンボスらしいところだな、と思ったものでした。
08:05 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年10月18日

パンドラ(秋のショップ情報)

続きましてはこちらのショップ情報です。
今年に入ってから、こちらも新商品を多く出すようになったなぁ・・・・・・と思います。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。

〔営業時間/10:00〜18:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

オルゴール専門店の『パンドラ』の新商品です。

ミニミニサイズ
手回しオルゴール


とっても小さくてかわいい、手のひらサイズのオルゴールです。
紙製タイプは、一見オルゴールには見えませんが、ハンドルを回すと本格的な音色が響きます。
木製タイプは、上部のふたを開けると中が見え、オルゴールが回転する様子をみる事が出来ます。

(場内配布リーフレット『ハウステンボスの秋』より抜粋)

『パンドラ』手回しオルゴール

こちらがその「手回しオルゴール」です。

紙製タイプは「風車」と「ドムトールン&街並み」の2つのタイプの少々マンガチックなイラストが使われています。確かにちょっと見たところではオルゴールに見えず、ハンドルがやけに目立って見えるのですが、音色はさすがに“オルゴール専門店”の商品だけあって本格的です。
私は、今回「ドムトールン&街並み」のオルゴールを購入しましたが、何せ紙で出来ていますので軽いかな?と思いきや、中の機械のためでしょうか、見た目よりもずっしりと持ち重りするのに驚いたものです。
(・・・・・・とは言うものの、他のオルゴールと比べると軽いんですけどね。小さいし)

木製タイプは、小さいのですが“本格派”の名にふさわしい出来であるように思います。当然ながらシリンダーの回転する様子も良く見えますし、見た目も悪くないのでお部屋のちょっとしたインテリアにも良いんじゃないかな、と思いました。
こちらのデザインは「風車」と「ドムトールン」の写実版が金色でデザインされています。

お値段は、紙製タイプが¥850、木製タイプが¥1,850です。
小さい割にはそれなりのお値段が付いてはいますが、どちらもちゃんとしたオルゴールですし、ここまで小さいものはちょっとお目にかかることは出来ないので、それを考えると決して高くは無いように思います。

どちらも手のひらにすっぽり入るくらいの小さなものですから、ちょっとしたお土産にも良さそうですね。
ちなみに曲はコブクロの「サクラ」や、SMAPの「世界にひとつだけの花」、他にも「星に願いを」とかクラシックの小品の数々や・・・・・・比較的スタンダードなラインナップが5〜6種類取り揃えてあるようです。

『パンドラ』では「手作りオルゴール体験」がよく宣伝されていますが、こういったちょっとしたものを探すのも楽しみのひとつだったりもします。
ぬいぐるみにオルゴールが仕込んであるものや、和風に作ってあるものや、看板商品の「光るオルゴール」などの見るだけでも楽しいものがたくさんありますので、人気ミュージアムの『オルゴールファンタジア』を楽しんだ後にあれこれと品定めするのも楽しいかもしれませんね。
21:41 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年10月17日

リンダ(秋のショップ情報)

『テディベアキングダム』10th Anniversaryハウステンボス5周年を記念して計画され、その年の秋にオープンした『テディベアキングダム』が、この秋にめでたくも10周年を迎えました。
・・・・・・ということは、『テディベアキングダム』と同時オープンしたこちらのショップも(当然ながら)10周年を迎える訳で・・・・・・。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

入国して最初のショップとなりますテディベアショップ『リンダ』の商品情報です。
これは、今年限定で販売される貴重な商品だといえるでしょう。

『リンダ』10周年アニバーサリーベア

ショップオープン10周年
アニバーサリーベア


テディベア専門店リンダがオープンして、おかげさまで今月オープン10周年を迎えました。
これを記念して、ハッピをまとったお祝いムードたっぷりのオリジナルベアの登場です。
もこもこした手触りと優しい表情のとってもキュートなベアです。

(場内配布リーフレット『ハウステンボスの秋』より抜粋)

ご覧の通り、青いハッピがとても可愛い「アニバーサリーベア」です。紹介文にもあります通り、手触りがとても良く、また、大きさも手頃で抱き心地も抜群のベアです。
リーフレットには、ベージュとブラウンのカラー、と紹介されていますが、リーフレットの写真にも、そしてこちらの画像でもご覧戴けます通り、ホワイト・ベージュ・ブラウンの3色が販売されています。
お値段は、1体¥2,300となっており、ハウステンボス15周年アニバーサリーベア(1体¥2,940)と比較してもお値打ち価格になっています。

ハッピの襟には「HUIS TEN BOSCH」の文字が入っていて、どうやら脱ぐことは出来ないようですが、それもまた記念のベアということで宜しいのではないか、と。
ちょっとたれ目のほんわかした表情が、その場を和ませて癒してくれるように思います。

今年の、しかも今の時期限定で販売されているこのベアを、この秋の記念にお持ち帰り戴くのもまた宜しいのではないでしょうか?
なお、10月中に『テディベアキングダム』に入場されると、ここ『リンダ』の10%OFF割引券がもらえますので、そちらを利用されると、お土産やご自分用のグッズ(こちらで取り扱っている商品はぬいぐるみだけではありません。食器類やステーショナリーグッズ・タオル類なども豊富に取り揃えられています)をお得にお買い求め戴くことも出来ます。
21:46 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年10月16日

ラフレシール(秋のショップ情報)

ここの記事を書くのは、随分久し振りのような気がします。
・・・・・・と言うのも、夏は早々に情報が入ったので自分が実際に確認に行く前にさっさと手持ちの画像と味の記憶で記事を書いておりますし、秋はなかなか情報が手に入らず現地でやっと入手したこともあり・・・・・・ぶつぶつ。

それはさておき、人気のチーズケーキショップ『ラフレシール』の「秋の季節限定チーズケーキ」をご紹介しましょう。
流石にオープンしてから何年も経つと、商品のラインナップもある程度固定されてくるようですが、それぞれがファンを持つ人気のケーキですのでこの傾向はむしろ嬉しいものです。また、こちらの「季節限定チーズケーキ」は、季節のフルーツを使ったものですので、単なる“チーズ”ケーキを食べるのとはまた違った楽しみがあります。

『ラフレシール』前

これを目当てのリピーターもいるほど。
大人気のチーズケーキ専門店

 
ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。

〔営業時間/9:30〜21:30〕

『ラフレシール』リンゴチーズケーキ店頭案内現在、『ラフレシール』の店頭には、こんな案内を書いた黒板が置かれています。
この黒板は、ここ『ラフレシール』の最新情報をさりげなく書いてあることが多くありますので、通りすがりにでもチェックされると思わぬ掘り出し物の情報が手に入ることが多いです。
そう言えば、以前この黒板に
「チーズケーキ博覧会人気No.1」
と、「キャラメルチーズケーキ」の紹介がされていたことがありましたね。私は、このチーズケーキ博覧会(東京・池袋の『ナムコナンジャタウン』にて開催されていました)に行きましたが、様々にぜいを尽くしたチーズケーキの中にあって、カット売りの「キャラメルチーズケーキ」がショーケースの一番目立つところに置かれ、入れられては売られ、入れられては売られ・・・・・・と飛ぶように売れていく様を見て、その人気ぶりには嬉しさと同時に唖然とした思いを抱いたものでした。・・・・・・閑話休題。

『ラフレシール』リンゴチーズケーキディスプレイ

そして、これがこの秋(・・・・・・って、もう既に登場してから数年が経過していますがあせあせ(飛び散る汗))の「季節限定のチーズケーキ」である「リンゴチーズケーキ」です。こちらは店頭のディスプレイの写真ですが、ご覧の通り大きさは大小2種類があり、お値段は大(16cm)¥1,680、小(12cm)¥1,050です。
また、このケーキはカット売りのものもあり、こちらは1切れ¥210となっています。

この「リンゴチーズケーキ」ですが、以前戴いたことがありますがなかなかのお味です。
チーズケーキ部分にはリンゴの果汁がたっぷりと含まれていて、サッパリとした甘みがチーズの味とあいまってチーズのしつこさを抑え、リンゴの甘さをやわらかいものにしていますので、後を引いてもうひと口、もうひと口とどんどん食べ進んでしまいます。
また、上に乗せられているたっぷりの角切りコンポートは、アップルパイのフィリングのようにトロトロになるまで煮てあるのではなく、さっと煮て味を含め、シャリッとした歯触りを残してありますので、まるで生のリンゴを食べているよう・・・・・・いえ、含んだ上品な甘みがありますので、生のリンゴを食べる以上の味になっているといっても良いでしょう。
これは、ぜひ多くの方に味わって戴きたいチーズケーキです。『ラフレシール』のチーズケーキはベイクドタイプで、ホールのケーキは冷凍で販売されている(もともとお土産用ですからね)のですが、あまり急激に暑くならないところで上手に解凍すれば、ホテルのお部屋などでもホールケーキを戴くことが出来ます。チーズの風味はしっかりと効いたケーキですが、「季節限定ケーキ」はフルーツの味がかなり効いていますので、チーズが苦手と仰る方も案外苦にならずに召し上がっておられることも多いようです。

『ラフレシール』の“秋の定番”ともなりましたこの「リンゴチーズケーキ」が終わると、フルーツを使った「季節限定商品」はしばしお休みになり(「クリスマスケーキ」の予約販売が行われていたりもしますが)、年明けに「ブルーベリーのチーズケーキ」、そして春には「○○ベリーのチーズケーキ」(昨年は「ストロベリー」、今年は「ラズベリー」でした)が販売されます。
さて、今年は、そして来年はどんなラインナップで「季節限定」が販売されるのでしょうね?
06:35 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | 2007 秋の情報

2007年10月11日

ディオニソス(秋のショップ情報:ぱーと2)

夢心地の帰国から現実に戻って来て、早くも1週間が経とうという時期になってしまいました。
ご報告が遅くなりまして申し訳ありませんが、とりあえず目に付いた商品のご案内を・・・・・・と思います。

『ディオニソス』外観

オリジナルワインからヨーロッパ各国の
ワイン、生ワインをライナップ


ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。中でも注目はワインの量り売り。100mL単位で気軽に購入できます。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

9月中に「オクトーバーフェスト」と題した“ビールの祭典”が行われていたのはご記憶に新しいかと思います。
その折に、15周年記念として「シュパーテン」というビールが『ホテルヨーロッパ』のレストラン&バーにて提供されることを以前ご紹介いたしました。これは、限定120本ということで、ビール好きの方々に果たしてどれだけ回るんだろうか・・・・・・?と危惧をしていたところでした。

が、今回、「サンヴァンサン祭」の際にちょっと店内も見て回ろうか・・・・・・?と思って『ディオニソス』を訪れた際に、驚くようなものを見つけてしまいました。
それがこちらです。
『ディオニソス』15周年ビール「スパーテン」縦長サイズの画像ですので、サムネイル画像(小さく加工された画像、クリックするとオリジナルのサイズで表示されます)でご覧戴いております。
ひっそりと「15周年記念グッズ」に加えられた「シュパーテン」(店内の表示では「スパーテン」)¥420です。食品類の「15周年記念グッズ」は、いずれも様々なハウステンボスの風景をラベルにした「景観シリーズ」になっています。

こちらのラベルには、「チューリップ祭」の際に撮影したのでしょう、色とりどりのチューリップを前にして、アレキサンダー広場側から撮影された『ナインチェ』前の風景が使用されています。
容量は330mlで、これは「オリジナル地ビール」の容量と同様の小瓶サイズです。このくらいですと、お土産にもそれ程かさ張らずに良いでしょうが、ホテルの部屋でちょっと喉を潤すのにちょうど良いサイズかもしれません。
(場内や場外隣接ホテルにも栓抜きくらいは常備してありますからね)

グラスに注いで見ると、鮮やかに透き通った黄金色が、否が応にもグラスに手を伸ばさせます。飲んでみると、立ち上るホップの香りと言い、濃厚なコクと言い、すっきりとした喉越しと言い・・・・・・流石はビールの本場ドイツで作られたと思うようなピルスナータイプのビールです。
この手のビールは、以前「オリジナル地ビール」でも販売されていましたが、それに更に爽快さを加えて飲みやすくした、という印象を受けました。

私は、実のところこのビールを、宅配便の荷物の中に入れて送ってしまい、荷物の到着後すぐに開栓して飲んでいます。その為、キンキンに冷えたビールとはとても言えない状態だったのですが、それでもこの美味しさと飲みやすさです。もしも冷蔵庫に入れて冷やしておいたビールであれば、その美味しさはどのくらいだろう・・・・・・?と思ってしまいました。

「オクトーバーフェスト」に出遅れたみなさんも、思いのほかに暑い“ハウステンボスの秋”に閉口されたみなさんも、折角の機会ですから『ディオニソス』に足を運んで(『スキポール』や『ゼーランド』でも扱っているかもしれませんが、これらは専門ではありませんので見つけにくい、或いはすぐに売り切れてしまう可能性が高いです。確実なのはやっぱり『ディオニソス』での購入でしょう)ぜひともこの「シュパーテン」を味わって戴きたいものです。
19:04 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年10月05日

サンヴァンサン祭2007

私事都合のため、こちらにもずいぶんご無沙汰をしてしまいました。
ようやく落ち着いて記事が書けるようになりまして・・・・・・と言っても妙な時間帯に更新をしておりますが。

それはともかく。

10月6日(土)〜21日(日)に、秋の恒例イベント「サンヴァンサン祭」が開催されます。
これは、謂わば“ワインの祭典”とも言うべきもので、『ディオニソス』『ワールドバザール』『スキポール』と入国口付近に特設会場を設け、そちらでワインの試飲や購入が出来るというイベントです。

ワインの試飲には
・タートヴァン ¥1,200
・ゴールドタートヴァン ¥2,400
のいずれかを参加証を購入する必要があります。こちらにはオリジナルのワイングラスが付いており、そのグラスを使ってワインの試飲をすることになります。
「タートヴァン」は、会場に準備されている150種類のワインを試飲することが出来、「ゴールドタートヴァン」は、150種類のワインに加えて、『ディオニソス』にある15種類のセレクションワインを試飲することが出来るそうです。このセレクションワイン、聞いたところによると、ワインがお好きな方には堪らないラインナップであったりするのだとか。

他にも、「ワインティスティングイベント」が『ワールドバザール』の舞台で開催されたり、普段は「カナルカフェ」として運行されているパーティークルーズが「サンヴァンサンクルーズ」としてワインを飲みながら運河クルーズが出来たりと、様々なイベントがあります。
また、これは昨年までは見かけなかったことではありますが、「タートヴァン」を提示すると特別価格で戴けるディナーやドリンク(いずれも『ホテルヨーロッパ』内の提供になるようですが・・・・・・)もあるようです。

今回、この「サンヴァンサン祭」の初日の3連休で帰国をしますので、これ以降は実際の体験談でお話をさせて戴きたいと思っています。
私にとっても初の「秋のハウステンボス」で、どんな驚きが待っているのか、とても楽しみにしています。

2007年09月13日

オクトーバーフェスト(ぱーと3)

・・・・・・ま、こういう情報が無ければこのブログらしからぬ、ということで。あせあせ(飛び散る汗)

この秋の「オクトーバーフェスト」「サンヴァンサン祭」の時期は、ハウステンボスの中心地であるビネンスタッドの『ワールドバザール』にて様々な食べ物や飲み物を集めたイベントが開催されます。
数々のイベントの会場ともなります『ワールドバザール』ですから、イベント観覧の合間にちょっと・・・・・・のつもりがついつい“買い物の合間にイベント”って風に夢中で買い物をすることにもになりそうです。

ビールはもちろん、ワインもチーズもお菓子も「Food Market」開催!

「ワールドバザール」が、秋限定でパワーアップ。「Food Market」と称して、サンヴァンサン祭の期間中は150種類のワインをラインナップ!もちろんビールも充実!オクトーバーフェストの期間中は、150種類ものビールが店頭に並びます。

ビールやワインに加えて、世界のチーズが100種類。さらにお菓子をはじめ、世界中から集めた選りすぐりの食品が、店内を埋めつくします。


秋のイベントは、9/15〜9/30の「オクトーバーフェスト」と10/6〜10/21の「サンヴァンサン祭」の2つのメインがあります。この期間中の『ワールドバザール』は、世界中から選りすぐったワインやチーズやビールで埋め尽くされます。・・・・・・お菓子の方は『どんぐりの森〜SPEEL〜』や『ナインチェ』の前辺りで結構な種類が年中並んでいますが、これもまた新アイテムを入れてさらにパワーアップするのかもしれません。

ビールやワインといった洋酒類は、『マルシェ・ド・パラディ』の中にある洋酒専門店『ディオニソス』にもたくさんありますが、こういうイベントの間は『ワールドバザール』の品揃えに匹敵する・・・・・・いえ、ビールなどは『ディオニソス』の品揃えを超えるかもしれません。何せあのショップは、普段は“ワイン専門店+各種の洋酒類”というイメージも拭いきれませんので。

夏の間に『ディオニソス』を会場にして開催されていた「ワールドビアフェスタ」は、昨年は(今年は寄ることができませんでしたので定かでは無いのですが)通常のビールや黒ビールの他にも、本場であるドイツやベルギーの珍しいビールやフルーツやチョコレートのフレーバーを付けたカクテルのような変り種のビールが多く並んでいたのを覚えています。そのため、普段はビールを苦手とする方々も自分に合う美味しいビールを心ゆくまで楽しんで選んでおられたそうです。

今回の『ワールドバザール』で、「オクトーバーフェスト」開催中に並んでいるビールは「ワールドビアフェスタ」のときと同じく150種類のビールを取り揃えているようです。ですから、夏の間と同じように各種のビールがとりどりに並んで、手に取ってくれる方を心待ちにしているのではないかな?と思います。
(もちろんワインも同様に各種とりどりに並ぶのでしょうが、ワインの場合「サンヴァンサン祭」の会場にもなりますから“試飲=お買い上げ”という状態が数多く見られるかもしれませんが・・・・・・それはまた後程)
22:46 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年09月08日

オクトーバーフェスト(ぱーと2)

再び「オクトーバーフェスト」の記事です。

この「オクトーバーフェスト」、何も「ビールを飲む」ばかりではなく、この時期限定の様々なイベントも開催されます。
この中には、音楽のイベントを恒例にしている“ハウステンボスの秋”らしく、音楽のイベントも登場します。これもまた楽しみですね。

ビールにぴったりのおつまみ屋台も出店
オクトーバーフェストバンドも登場!


期間中、メイン会場であるユトレヒトテラスには、ビールにピッタリのおつまみを提供する屋台が出店されます。メニューは、ソーセージ、ポテトなどなど。オクトーバーフェストバンドも登場し、祭典を大いに盛り上げます。

〔オクトーバーフェスト〕イベントスケジュール
14:00〜 ソーセージ大鍋ボイル
14:30〜 オクトーバーフェストバンド
16:30〜 オクトーバーフェストバンド
17:30〜 ノンアルコールビール早飲み競争
    こどもびいる早飲み競争
18:30〜 オクトーバーフェストバンド

ドイツの食べ物といえば、「ビール」と並んで「ソーセージ」が有名です。今でも、ドイツの農村部ではそれぞれの家庭でソーセージを手作りしているそうです。その中には内臓や血を使ったソーセージも数多くの種類があるようですが、日本人にはやっぱり食べ慣れた肉のソーセージが良さそうです。
(それなりに美味しいんですけどね。見た目がちょっと・・・・・・と仰る方は結構多いようです)

今回は、恐らく評判の良い“ハウステンボスオリジナル”のソーセージが提供されることと思います。中でも、15周年限定商品の「黒豚ソーセージ」などはご家庭用にも良い(お土産用ではないのがミソです)とのことでお買い求めになる方々も多いようですし。
それを、残暑厳しいハウステンボスで、大鍋で茹でたばかりのアツアツを頬張りながら冷えたビールをキュッと飲み干すのが、ビール飲みの醍醐味と言えるでしょう。

また、お子さんやアルコールが飲めない(飲めてもすぐに酔ってしまう)方にもお楽しみ戴けるように、「早飲みイベント」は大人向けには「ノンアルコールビール」、お子さん向けには「こどもびいる」を使っています。ご家族連れで参加なさり、お子さんを「早飲みイベント」に参加させながら大人の方はビール片手に観覧、などということもひょっとしたら会場のあちこちで散見出来るかもしれません。
また、「オクトーバーフェストバンド」は、管楽器を主体にした生演奏(オフィシャルHPの画像からはそのように思われます)のようですから、青空の下で、美味しいものを食べながらバンドの生演奏を聴くのも楽しみのひとつと言えるのかもしれませんね。

他にも、これは会場が違いますが、時期・本数限定の特製ビールが飲めるのも嬉しい予定です。

限定120本
シュパーテン オクトーバーフェストビール

オクトーバーフェストの開催を記念して、オリジナルビールも発売!ドイツ・バイエルン州で作られた本格派。限定120本の貴重品です。
【料金】 997円(サービス料別)
【期間】 9/22(土)〜10/31(水)

オクトーバーフェストビールが飲めるお店
「デ アドミラル」11:30〜14:30
「シェヘラザード」17:00〜23:30

この時期しか飲めない、しかも本数限定のビールです。本場ドイツで作られた本格派のビールですから、ビール通の方も満足なさることと思われます。
昼は『ホテルヨーロッパ』の「デ アドミラル」で美味しいランチを召し上がりながら、夜は同じく『ホテルヨーロッパ』の「シェヘラザード」でゆったりした時間を過ごしながら飲むビールは格別の味でしょうね。
22:52 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年09月07日

オクトーバーフェスト(ぱーと1)

ハウステンボスの秋のイベントは、9月15日(土)から始まります。
“大人のテーマパーク”を標榜するハウステンボスらしく、この時期の目玉イベントは「ビール」と「ワイン」!(←ちょっと違うような気がしないでも無いのですが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗) 「ダリア」や「バラ」などの花ももちろん場内に溢れかえっていますが、人というのは往々にして“花より団子”的な部分が多く出る場合がありますのでね)

そこで、まずは「ビール」をメインに据えた、【秋のイベント第一弾】として9/15(土)〜9/30(日)に開催されます「オクトーバーフェスト」を取り上げてみたいと思います。

残暑の光を浴びながらみんなでカンパイ
飲むほどに心浮き立つ陽気な午後を!


ドイツでは毎年恒例のビールの祭典「オクトーバーフェスト」をハウステンボス流にアレンジ。本場より一足早く、よく冷えたビールで夏の終わりと秋の訪れを盛大に祝います。用意されるビールは、ハウステンボスのオリジナルビールを含めて4種類。残暑の光とおいしそうな料理の香りが漂う中、豪快に味わうビールは格別です!

【メイン会場】 ユトレヒトテラス
【営業時間】 14:00〜19:00

(ハウステンボスオフィシャルHPより抜粋)

以前にも同名のイベントが2004年に開催されていますが、このときは『ワールドバザール』でビール・ソーセージ・お菓子の販売やフードコート(『ワールドバザール』のテント内に設置された屋台)での軽食の提供がされていた、数ある『ワールドバザール』のフェアのひとつといった内容のものでした。

今回は、“ビールを飲む”ことに主眼を置いたイベントになります。メイン会場を運河沿い(『カナルクルーザー』ユトレヒトステーション付近)の『ユトレヒトテラス』に設けて、様々なビールや軽食の提供・グッズの販売がなされることになるようです。

オリジナル地ビール「ケルシュ」ハウステンボスのオリジナルビールは、こちらのブログでもご紹介しました「ハウステンボスオリジナル地ビール」が提供されることになると思います。こちらの種類は「ピルスナー」「ヴァイツェン」「デュンケル」「ケルシュ」の4種類です。今年出た“地ビール”は、飲み口が軽くてフルーティーな後味の「ケルシュ」ですから、もしかしたらこの画像の「ケルシュ」をメインに提供するのかもしれませんね。

マイ・グラスを手に入れて世界のビールを思う存分!

ビール+オリジナルグラスで1,500円。これでオクトーバーフェストの参加はOK。グラスがカラになったら、一杯700円でおかわりできます。ジョッキは持ち帰ってもOK。返品すれば800円をキャッシュバックします。

(ハウステンボスオフィシャルHPより抜粋)

こちらでも触れられていますが、この「オクトーバーフェスト」は、オリジナルジョッキにビールを入れて¥1,500で提供するというスタイルで開催されるようです。
また、追加(お代わり)のビールは¥700で空のオリジナルジョッキに入れて販売、オリジナルジョッキは持ち帰りも可ですが返却すれば¥800をキャッシュバック(払い戻し)するという形になりますが、このために作られたオリジナルのジョッキですから持ち帰った方がよりイベントの記念になるような気がします。
22:21 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年09月03日

ディオニソス(秋のショップ情報)

次はこちらを。
「ダリア」(『アートガーデン』)と「ワイン」(「サンヴァンサン祭」)とくれば、この商品を外す訳にはいかないでしょう。

『ディオニソス』外観

オリジナルワインからヨーロッパ各国の
ワイン、生ワインをライナップ


ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。中でも注目はワインの量り売り。100mL単位で気軽に購入できます。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスに『アートガーデン』が誕生し、「ダリア」が私たちの目を楽しませてくれるようになってから早3年目となりました。今では、既に“秋の定番”としての風格すら漂わせているような感があります。
そして、洋酒専門店『ディオニソス』がオープンしたのが、『アートガーデン』が誕生した2005年の9月17日(土)。オープン当初はさすがに季節商品までは取り扱っていませんでしたが、翌年の秋にはもう「ダリアワイン」が登場していました。現在も、四季折々の限定ワイン(もちろん限定ラベル)を発売しています。

今年も『ディオニソス』から「ダリアラベルワイン」が登場します。

ハウステンボスオリジナルダリアラベルワイン

ダリアの端をデザインした数量限定オリジナルワインです。

■場所/ビネンスタッド地区 ディオニソス
■料金/1,890円

(『HUIS TEN BOSCH===mobile=== 今月のおすすめ!ショッピング』より抜粋)

サイトの画像と昨年のモーレン会員誌『HUIS TEN BOSCH PRESS 秋号』を比較しますと、昨年のものは生成地に赤と白のダリアを配したデザインになっていましたが、今年は生成りのベースは変わらないものの、デザインされているダリアが赤を基調とした色に変わり、より華やかな印象を受けます。価格は昨年と同額です。
また、昨年は赤ワインと白ワインの2種類が販売されていましたが、今年はどうなのでしょうか?赤ワインが苦手な私は、願わくば昨年同様の赤と白の販売を、と思っているのですが・・・・・・。

いずれにしても、「サンヴァンサン祭」を控えたこの時期にふさわしい“限定商品”であると言えるでしょう。ラテン系のヨーロッパでは日常消費されるお酒はやっぱりワインですから、ヨーロッパをモチーフとしたここハウステンボスならではの商品とも言えるでしょうね。
・・・・・・となると、出来ればビールの祭典である「オクトーバーフェスト」にちなんだビールも欲しいところではありますけどね。何と言っても日本人の“とりあえず1杯”は、ビールに偏るところがありますから。


オフィシャルHP(これはパソコン版)の「サンヴァンサン祭」のページでは、こんなワインも紹介されています。

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ

エレガントな濃いブーケ、暖かみがあり柔らかなタンニンを感じさせるフルボディのイタリアワイン

(赤)7,350円


ハウステンボスオリジナル キュベデュオニソス

フランス・ロワール地方の有機農法ワイン。爽やかな飲み口の甘口です。白&ロゼの2種類をご用意。

2,500円

(ハウステンボスオフィシャルHPより抜粋)

こちらは『ディオニソス』の限定販売のようです。これらも、なかなか手に入らない貴重な品々ではないかと思われますので、この機会に『ディオニソス』を訪れてみてはいかがですか?
21:52 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年09月02日

アンジェリケ(秋のショップ情報)

ようやく、携帯版のオフィシャルサイトに「秋のショップ情報」が追加されました。まだモーレン会員誌が手元に届かない状態ですので今ひとつ“季節限定商品”が見えない状態ではありますが・・・・・・。
昨年の秋は例のCMソング(「ダ、ダ、ダダ、ダーリア!」)が評判になりました。その元は『アートガーデン』の一帯に咲き誇っていたダリア達だったのはご記憶に新しいのではないかと思います。
そのダリア、今年も『アートガーデン』を賑わせてくれるようです。その関係で、今年も「ダリアグッズ」がハウステンボスのショップに登場します。
それでは、こちらの情報からご覧戴くことにしましょう。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。

〔営業時間/10:00〜21:30(8/11〜9/2)〕

昨年も登場して人気を博した「ダリア香水&トワレ」です。

ダリアの香水

華やかさの中にも秋空を思わせるような軽やかな香りを持つ香水です。

■場所/ビネンスタッド地区 アンジェリケ
■料金/量り売り 473円(1ml)
     トワレ 1,890円(25ml)

(『HUIS TEN BOSCH===mobile=== 今月のおすすめ!ショッピング』より抜粋)

モバイルサイトの写真を見ると、鮮やかにダリアの花があしらわれたボトルで販売されるようです。
昨年は、私は“秋”にハウステンボスを訪れることが適わなかったので、詳しい商品のご紹介も出来ないのが残念です。が、今までの「チューリップの香水」や「バラの香水」などから見ると、やっぱり花の香りをメインにしてそちらにうるさくない程度のフレーバーを付ける、というものになりそうです。
幸い・・・・・・と言ってしまってよいものかどうか判りませんが・・・・・・今年は10月の3連休に帰国が決定していますので、その折にでも商品の確認をしてきたいと思っています。
17:58 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報

2007年08月25日

ブールンカース(秋のショップ情報)

とうとう次の週末で「ハウステンボスの夏」が終わってしまいます。
(イベントだけですけどねあせあせ(飛び散る汗)
そして、「ハウステンボスの秋」はインターバルを少々挟んで9/15(土)〜11/11(日)まで開催されるそうです。

さて、まだまだ“取りあえず”といったところですが、この度オフィシャルHPの「ショップ情報のTOPICS」のページに「世界のチーズが大集合」というものがご紹介されていました。
その中でも、以前から大変に好評を博している商品をご紹介したいと思います。

『ブールンカース』外観

オランダ直輸入チーズが充実  
17世紀オランダの伝統的なチーズ農家を再現したかわいいお店。「ブールンカース」とは、オランダ語で農家の手作りチーズという意味です。

店内には、家具や生活雑貨がディスプレイされていて、当時のオランダ農家の人々の生活がうかがえます。

〔営業時間/9:00〜19:00(延長の場合あり)〕

大変に好評を博している商品は、風車と花畑のエリアであるキンデルダイクにあります『ブールンカース』というショップで扱っています。
秋にしかお目見えしない「メイゴーダチーズ」がその商品です。これは、商品の売れ行きが良かったようでして、昨年はとうとう12月の中旬まで販売期間を延ばしていたものでした。

さて、「メイゴーダチーズ」とはどういうものかをご紹介しましょう。なお、文中のリンクは全てハウステンボスオフィシャルHPより抜粋しております。ご了承ください。

まずは「ゴーダチーズ」ですが、数あるナチュラルチーズの分類の中の「セミハードタイプ」に分類されています。

セミハードタイプ
一般的に日本人に親しまれているのがこのタイプで、マイルドな口当たりが特徴です。料理やプロセスチーズの原料などに幅広く使われています。

「ゴーダチーズ」は、オランダを代表するチーズです。大きな円形に作られ、周りをロウでおおって熟成させるので、大きな丸いチーズ、と言うことで本物なり模型なりをどこかでご覧になった方も多いのではないかと思います。

ゴーダ(オランダ産)
絞りたての牛乳をそのまま加工、熟成させているのでクリーミーでまろやか、くせの無い味はまさに日本人向きです。熱を加えるとよく溶けるのでバラエティ豊かな料理も楽しめます。

それでは、「メイゴーダチーズ」のご紹介をご覧戴きましょう。

5月の若草で育成した牛の乳で作ったメイゴーダチーズを数量限定で販売。3ヵ月熟成させた今が旬です。


“5月(May)の若草”を食べさせるから「“メイ”ゴーダチーズ」なのですね。
これは、確かに良い状態なのだろうと思います。牧草は意外にも牛肉や牛乳に匂いをつけてしまうもので、現に、牧草主体で育てられた牛は「Grassfed」と言われ、日本ではその独特の匂いが嫌われたりしますから・・・・・・。が、匂いの弱い若草ならば、独特の匂いも弱く、チーズの原料となる牛乳につける匂いもごくごく弱いものでしょうし。

『ブールンカース』メイゴーダチーズこちらが、昨年購入した「メイゴーダチーズ」です。切り出した上下がまだロウにおおわれているのがご覧戴けますでしょうか?
味は、もちろんチーズの味が素敵に濃厚になっていますが、尖ったところの無いまろやかな味が絶品で、1ヵ月後の賞味期限を待たずにさっさと食べ切ってしまったものでした。あまりに美味しいのでトーストにしたり、あれにもこれにも削ってかけて焼いたり、もちろん酒の肴として(軽く火を通して軟らかくし、しょうゆ・削りたてのかつおぶしと合えるとこれがまた絶品でした)ロックのウォッカ(私は赤ワインもウイスキーも苦手ですから・・・・・・ふらふら)が美味しくて美味しくて。

その「メイゴーダチーズ」が、今年も販売されるとのことです。
私も、今からわくわくしながら帰国して「メイゴーダチーズ」を購入出来るのを楽しみにしているところです。
23:30 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2007 秋の情報
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