2007年01月03日

ホワイトチョコサンドラングドシャ(冬の商品情報)

明けましておめでとうございます。
相も変わらず「ショップ情報」や「商品情報」に徹することになるのかな?と思われるこのブログですが、引き続きご覧戴ければ幸いです。
今年もよろしくお願い致します。

さて、新春早々のご紹介は、やはり“お土産”には欠かせないお菓子に致しましょう。
今回の「光の街」ではいくつもこの時期限定の商品がありますが、その中にお菓子の限定品も数種類あります。そのうちのひとつが生クリームを使った「シフォンケーキ」なのですが、こちらは日持ちのメンで少々心もとないところがありますので、むしろご家庭で召し上がるのに向いているのではないかと思われます。
そこで、今回は、それよりもお土産向きと思われる「ホワイトチョコサンド ラングドシャ」のご紹介をしたいと思います。

ホワイトチョコサンド ラングドシャ

ホワイトチョコとストロベリーをサンド。20枚入りでお土産には最適なお菓子です。冬限定品ですのでお買い忘れないように。

【料金】1260円
※光の街限定商品


この「ホワイトチョコサンド ラングドシャ」は、『ハンスブリンカー』・場内各所のスーベニールショップ『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』・長崎空港のハウステンボスコーナーでお求め戴けるのを確認しています。また、『ランガダイク』でも「クリスマス限定商品」としてかかっているのを見ましたが、割合に好評のようですので売り出している「光の街」の時期(〜3/2)には引き続きオークションに出品されるものと思われます。

「光の街」限定ラングドシャ以前の記事でも申し上げましたが、ラングドシャは、フランス語で“猫の舌”の意味を持つ、卵黄を使わないサックリした食感のクッキーです。これに、板状のホワイトチョコレートとイチゴのクリームがサンドされています。
クッキーは、甘い味をほとんどつけていないので、香ばしさが勝る味です。ホワイトチョコレートの味は強すぎると好き嫌いがあると聞きましたが、それを優しい味のイチゴクリームがまとめています。全体的にも強すぎる味ではなく、ハウステンボスらしい優しい優しい味のお菓子だと思います。

大きさも手頃ですし、お値段も手頃なお菓子です。1箱あたりの数も20ヶありますので、お土産にするにも数に不足が出ないくらいはあるのではないかと思います。
「光の街」開催時期の限定商品というのもお土産としてのポイントは高いのではないかと思います。この時期を逃すと買えないこのお菓子、どうぞ買うことが出来るうちにお求めください。
22:21 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年12月29日

ナインチェ(冬のショップ情報)

ハウステンボスきっての人気ショップでありながら、このブログではなかなかご紹介することがない『ナインチェ』のグッズ紹介です。
こちらでも、年の初めから重宝するモノがありました。(同じモノを場内各スーベニールショップと長崎空港のハウステンボスコーナーでも見かけました)

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品揃え! ディック・ブルーナの世界
「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000アイテム以上という、国内最大級の品揃えを誇ります。オリジナルミッフィーを求めるために全国から問い合わせが殺到しています。
また、店内には、キッズルームもあります。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ナインチェ』ポスターカレンダーこちらを始め、様々なショップで取り扱っているのが、この「ミッフィーポスターカレンダー」¥500です。
ポスターの上下にそれぞれ6ヶ月ずつ、計12ヶ月のカレンダーを配し、真ん中には「15」の数字とチューリップ、それに首にバンダナを巻いたミッフィーの顔のアップがデザインされています。
この「15」という数字は、もちろん「ハウステンボス15周年」を表しているのでしょう。そして、チューリップはハウステンボスを象徴する花でありますし、首にバンダナを巻いたミッフィー(全身像であれば木靴を履いています)はハウステンボスでしかお求め戴けないオリジナルデザインです。

価格は大変お手頃ですし、もちろん2007年限定のグッズには間違いありません。ミッフィーファンはもちろんのこと、ハウステンボスファンにも記念すべき年の記念のグッズになるのではないかと思います。
この機会にお求めになって、ハウステンボスの15周年をミッフィーと共に祝うのもまた一興かもしれませんね。

・・・・・・それにしても、どうして「ハウステンボス15周年」と「ミッフィーのお誕生日」をカレンダーに記しておかないんでしょうね。
こういうところでちょっとくらい商売っ気を出せば良いのに・・・・・・ハウステンボスさん。
09:48 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年12月26日

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと4)

ハウステンボスの「光の街のクリスマス」が既に終わった今となっては少々時期ハズレの商品ですが、「クリスマスベア2006」+αの商品をご紹介します。
実は今回のメインは+αの方だったりして・・・・・・。

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

それでは、まず“時期ハズレ”の方からご紹介しましょう。
・・・・・・とは言え、こちらの商品は運が良ければこれからでもまだ購入が間に合うかもしれませんけどね。

クリスマスベア2006

毎年お目見えするゴージャスなクリスマスベア。コートの背中部分に刺繍入り。1000体限定。
価格:¥3990
※クリスマス限定商品

『リンダ』クリスマスベア2006「クリスマスベア」の2006年ヴァージョンです。
ふわふわの毛皮は非常に手触りが良く、一度手に取ったらちょうど良い大きさと重さ、それとあまりの手触りの良さに何時までも離したくなくなってしまいそうになりました。どの子もニコニコ笑っている表情が良く、頭を撫でながら見ているとこちらまでニコニコ笑い出しそうです。
今回のケープは赤。背中に「Merry Christmas 2006」と刺繍が施してあり、これで今年の限定ということを表しています。足裏のヒイラギの刺繍も、なかなかに可愛いワンポイントとなっているように思いました。
背中に見える緑色のボックスに入り、これで¥3990。

そして、次にご紹介する+αこそが年末年始にかけて売れ筋の商品になるのではないかと思われる商品です。

干支ベア いのしし 1,050円
(各色500体限定)
 
 かわいいクマさんが、イノシシのフードをかぶってお茶目に変身。
■取扱店/リンダ,シーブリーズ

(「HUIS TEN BOSCH NEWS」12/26〜3/2版より)

『リンダ』干支ベア(イノシシ)2007年の干支「イノシシ」をモチーフにした季節限定のお手玉ベアです。実は、こちらのベアの方がクリスマス限定ベアよりもひと足早く売れてしまう例が多々あるようで、見たことが無いと仰る方もこちらのベアのほうが多かったりもします。私が、12月に帰国をしている訳のひとつが、こちらの「干支ベア」の購入をしたいという思いのためです。今回のこの「干支ベア」も、12月の帰国で購入してきました。
一昨年の「トリ」は、黄色いヒヨコの着ぐるみを着ていました。昨年の「イヌ」はブルドッグの着ぐるみを被り、ご丁寧に前肢・後肢には肉球までついていました。
そして、今回の「イノシシ」ですが、牙はしっかり成獣のものでありながら、体は「ウリ坊」をデザインしてあります(背中にしっかりと「ウリ坊」特有の筋が入っています)。また、前肢・後肢にはご丁寧にヒヅメまで付けてあります。色は、ベージュとブラウンの2種類。写真は、購入後宿泊ホテルで撮影したものです。
(この「干支ベア」が2つあるのは、私と同行の悪友がひとつずつ購入したためです。決してひとりで2つも購入した訳ではありませんので悪しからず)

「クリスマスベア」は今までにもご紹介してきましたので今回は画像のアップだけ、という状態ですが、「干支ベア」は、これからカウントダウン〜お正月にかけて売れるだろうと思われる商品です。が、不思議なことにオフィシャルHPのイベント情報のページにはどこにも掲載されておらず、場内で配布される「HUIS TEN BOSCH NEWS」のPDF版でようやく掲載されているのを見つけました。
場内の全ての商品をHPに記載しろとまでは言いませんが、出来ることならばこういった季節限定商品や目玉商品だけでもなるべくひとつでも多くHPの該当ページ上に記載して戴きたいものです。

そういえば、“秋”の柿と栗ですが
21:21 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年12月06日

アンジェリケ(冬のショップ情報:ぱーと2)

次にご紹介するのは、花と香りの専門店『アンジェリケ』の季節限定商品です。

『アンジェリケ』前

花いっぱいのロマンティックなお店です
香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、花と香りがテーマのエレガントな品々が揃うお店。
この街オリジナルのチューリップ「ハウステンボス」をイメージして作った香水「ヴェルリィフド」をはじめ、癒し、くつろぎを感じさせる生活雑貨関連の商品が豊富です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

まずはこちらの商品をご覧ください。

冬限定トワレ「Love Flowers」

シーズンごとに登場するオリジナルの香りの冬バージョンは、
甘くフルーティーで、恋する季節にピッタリ。
クリスマスなどとっておきの日に付ければ恋の花咲くことまちがいなし!

【料金】3990円
※光の街限定商品

『アンジェリケ』Love Flowersディスプレイ『アンジェリケ』Love Flowersこの冬限定のオリジナルトワレ「Love Flowers」¥3990です。
左側の写真はこの「Love Flowers」のディスプレイ、右側の写真は「Love Flowers」が入っているボトル(販売の際には、オリジナルのボトルに移されます)です。ご覧の通り、ピンク色を基調にしたとても可愛らしいパッケージで販売されます。香りも、とても甘く、この冬に流行しているガーリーファッションにとても似合いそうなもの、という話です。
申し上げればきりが無いのですが、『アンジェリケ』のフレグランスはきつい香りではないので何かの折にちょっと使うのに最適なのですが、やはり冬にはこのような可愛い香りがよく似合います。特に、ハウステンボスの冬はサンタクロースが街を闊歩し、ロマンティックなイルミネーションが暗くなった街を覆うという状態ですので、女性の方がより可愛らしさを見せる街であるとも言えます。そんな街には、こういった可愛らしさをより強調した香りをまとって歩くのがお洒落なのではないかな?とも思います。

次はこちら。そのお手軽さから、毎年売り切れ続出になる人気のお土産です。

光の街シルエットグラス

昨年大人気だった「光の街シルエットグラス」 キャンドルを灯すとハウステンボスの町並みが浮かび上がります。 今年はデザインをリニューアルしクリスマスカラーのグリーンもラインナップしました。

【料金】740円
※光の街限定商品

『アンジェリケ』シルエットグラス「シルエットグラス」¥740です。
こちらは、入口を入ってすぐのところに所狭しと並べてあります。このように見てみますと白いグラスの中に様々な色がついているというように見えますが、こちらは、その中でキャンドルを点してこそ真価を発揮します。ポオッと揺らめく光に赤・青・緑それぞれの光が透けて、ハウステンボスのシンボルたる光景が姿を現します。それを見ていると、まるでそこに「光の街」が姿を現すかのような幻想が甦る・・・・・・という商品です。
場内の各スーベニールショップや『ワールドバザール』などでも購入することが出来ますが、流石に香りの店たるここ『アンジェリケ』では、このグラスに合わせたアロマキャンドルとのセット(お値段が定かでないのが申し訳ありませんが、聞いたところによると、恐らく¥1000前後ではないか、と)が販売されているようです。

その他にも面白いものが置いてあるそうです。それがこちら。

『アンジェリケ』ジェリーキャンドル「ジェリーキャンドル」¥578〜です。
こちらは、ゼリー状のアロマキャンドルで、中にはクリスマスをモチーフにした飾りが封じられています。写真はスノーマン(雪だるま)ですが、他にもクリスマスツリー・サンタクロース・トナカイなどの飾りがあるそうです。
火を点すと、辺りにはほのかな良い香りが漂います。キャンドルの芯にはオートストップ機能が付いていますので、キャンドル部分が燃え尽きると自然に消えるようになっており、中の飾りは燃え尽きないで残るのだそうです。
なかなかに可愛らしい飾りが揃っていて、キャンドルの香りを楽しんだ後には置物としても重宝できるのではないかと思います。

もちろん、この他にも通常商品の香水の量り売りあり、バスグッズあり、ポプリありと香りにまつわる商品が色々揃っています。また、初夏に開催されたローズガーデンなどの写真を収録した「Roses」¥850という写真集もレジ付近にありますので、このイベントを楽しみにしつつも見損ねたという方には是非にお勧めしたいものです。(この写真集はローズショップ「La Rose」にもあります)
21:10 | 長崎 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年12月04日

ちゅーりーちゅーりー(冬のショップ情報:ぱーと2)

『リンダ』の“季節限定ベア”をご紹介した後は、やはりこちらをご紹介しなければならないでしょう。『ちゅーりーちゅーりー』の“季節限定ちゅーりー”のご紹介です。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー’05前の記事でもご紹介しましたが、こちらが昨年(2005年)版の「エンジェルちゅーりー」です。
ご覧戴いております通り、純白の衣装にシルバーの髪飾りを付け、白い星の付いたロッドを持っている、というスタイルです。エンジェル(天使)の名に恥じない、純粋で清らかな可愛いこのちゅーりーを見ていると世俗の垢にまみれた我が身が何とも・・・・・・って、そんなことはどうでもいいですね。失礼しました。
ちなみにこれはお手玉バージョン¥950です。通常のお手玉ちゅーりーは¥840なのですが、これは季節限定品ということもあり、また、クリスマスバージョンとして天使の羽まで付いていますので、通常よりはややお値段がアップしています。が、この“純白のちゅーりー”は今の時期にしか手に入りませんので、高々¥110アップしたところで少しも高いとは感じないように思いました。

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー’06そして、こちらが今年(2006年)版の「エンジェルちゅーりー」です。こちらもお手玉サイズで¥950です。
昨年のものと比べると、今年のものの方がよりキュートさを強調しているように思います。真っ白な肌や衣装の色は変わらないものの、髪飾りがシルバーの花型からピンクのハート型になっており、持っているものも白のロッドから大きなピンクのハートに変化しています。また、衣装の型も、よりふわりとしたデザインになっていて、どことなく“妖精”を思わせる衣装のように感じます。(そりゃ、もともと“ちゅーりー”はチューリップの花から生まれた妖精ですけどね・・・・・・)

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー’05&’06・・・・・・という訳で(どんな訳だか・・・・・・)昨年版の「エンジェルちゅーりー」と今年版の「エンジェルちゅーりー」を並べてみました。
それぞれのお好みはあるかと思いますが、どちらがお好きな方が多いのでしょうね?
そうそう、ご覧になってお気づきの方も多いかとおもいますが、この「エンジェルちゅーりー」は、通常のちゅーりーと違い、目に星が入っています。これが、表情をより生き生きとさせ、キュートさを更に増しているように思います。

『ちゅーりーちゅーりー』クリスマスセットV0『ちゅーりーちゅーりー』クリスマスセット
80『ちゅーりーちゅーりー』ギフトセット各種





こちらの商品も、合わせてご覧に入れましょう。
左から、季節限定の「ちゅーりークリスマスソックス」¥840を他の商品と組み合わせた「クリスマスセット」¥1260、「エンジェルちゅーりー」¥950を同じく他の商品と組み合わせた「クリスマスセット」¥1580、そして、季節限定商品に囚われない組み合わせの「ギフトセット」の写真です。
ここ『ちゅーりーちゅーりー』の商品は、その可愛らしさもさることながら、実用性にも優れた商品が多いです。この夏にもグレー地に様々なちゅーりーをデザインしたポーチやトートバッグ(これらは思ったよりもしっかりしていて、ちょっとやそっとでは型崩れしません)ですとか、肌触りがことに柔らかい「ふわふわタオル」(ハンドタオル程度の大きさです。手触りも良いですが、水もかなり吸ってくれるので重宝しています)などがお目見えしましたが、他にも様々なお役立ちアイテムがありますので、お子さんばかりではなく、女性向けのお土産としてもなかなかに宜しいのではないかと思います。
22:49 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年12月03日

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと3)

『リンダ』の季節限定商品の写真が届きましたので、ご紹介します。
今回は「お手玉ベア」「エンジェルベア」のご紹介となりますので、「クリスマスベア」は、私の帰国である今週末が終わりますまで今しばらくお待ちください。
(写真を頼んだ悪友が「クリスマスベア」を撮り忘れまして・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

『リンダ』クリスマス限定ベア

ご覧の通り、『リンダ』を入ってすぐのところには、この通り“限定ベア”がずらりと並んでいます。
その中で、まずはクリスマスを特に強く感じさせるこちらから。

クリスマスお手玉ベア

サンタの格好をした男の子と女の子。

【価格】各840円
【取扱店】リンダ、シーブリーズ

『リンダ』お手玉ベアサンタ(男の子)『リンダ』お手玉ベアサンタ(女の子)お手玉ベア(サンタクロース)の男の子バージョンと女の子バージョンです。
基本的に顔は変わらず、衣装で性別をつけているようにも見えますが、心なしか男の子のベアの方がうっすらと日焼けをしているように見え、女の子のベアの方がお澄ましをしているようにも見えます。・・・・・・となると、男の子のベアは雪の中で転がり回って遊びまくり、女の子のベアはお部屋の中で可愛いクリスマス用の小物に囲まれて遊んでいるのでしょうか?
これは、お子さんが本当に喜びそうですね。ペアで揃えるも良し、お子さんの性別に合わせて「お友達」としてお買い求めになるも良し。とは言え、状況を見ていると、大人の女性の方もペアをレジまでお持ちになる方が結構いらしたようですが。

続いてはこちらをご覧ください。

クリスマスお手玉ベア

可愛いお手玉ベアにトナカイとツリーに変身したキュートなペアも登場。個数限定。
価格:¥840
※クリスマス限定商品

『リンダ』お手玉ベアトナカイ『リンダ』お手玉ベアツリー最早恒例となったお手玉ベアの着ぐるみバージョンです。今年は「トナカイ」と「クリスマスツリー」の2種類が用意されています。
顔はどちらも小麦色の肌で、それぞれ帽子が脱げてベアの顔が顕になるようになっています。衣装の傾向としては、「トナカイ」が「サンタ(男の子」と同じ型のもの、「ツリー」が「サンタ(女の子」と同じ型のものと言えるのではないでしょうか?いずれも、顔は今年のバージョンの扁平顔(鼻が出ていないもの)です。
余談ではありますが、この扁平顔のお手玉、今までのバージョンとは随分違いますので、あちこちで賛否両論を醸しているように思えます。私自身の好みは以前のバージョンの方が好き、ということもあり、購入も最小限に止めましたのですが、中にはこちらの顔の方が可愛くて好きだと言う声も多々ありまして、そういう方は全てのバージョンを大人買いなさったという文章も目にします。ですので、来年(度?)からはぜひ両方の顔(鼻のとがった“無表情顔”とニッコリ笑った“扁平顔”)をお手玉に取り入れて戴けるとどちらの顔のファンも嬉しいかな、と・・・・・・閑話休題。

最後はこちらです。12月1日からの発売、という紹介ではありましたが、11月26日には先行販売されていたそうです。

エンジェルベア(ピンク・ホワイト)

かわいい天使のベア(12月1日〜)

【価格】各1000円
【取扱店】リンダ、スキポール

『リンダ』エンジェルベア(ピンク)『リンダ』エンジェルベア(白)今年からの発売となった「エンジェルベア」です。
写真では、大きな星の付いたロッドを持っているのかな?と思っていたのですが、実際は大きな星を両手に持っています。額飾りにも金色の星をいただき、それをレースのヘアバンドで固定しているような状態です。(この額飾りは取り外すことは出来ません)
顔は、以前の鼻のとがった無表情顔のパターンで、よくよく見ると鼻の模様がチューリップに見えなくも無い・・・・・・かな?
大きさは「お手玉ベア」とさほど変わらないのですが、作りは格段にしっかりしています。例えば、手のひらに双方を座らせてみると、「お手玉ベア」はそれ自体では安定しないので手の力で支えなければなりませんが、「エンジェルベア」はちょこんと自分で座りますので、どこに置くにしても安定していて良さそうに思います。また、手触りも、材質が違うのか「エンジェルベア」の方が良いので、これが少々の値段の差なのかな・・・・・・?と思ったりもしました。

既に12月に入り、クリスマスモードも全開になってきました。
この時期の定番商品ですが、それだけに、お土産としても、記念品としても、手頃なこちらの品々をぜひご覧戴きたいものです。


それから・・・・・・にょろさんより頂戴した情報ですが、秋の限定商品「甘栗ベア」「柿ベア」がプライスダウンして置いてあったそうです。
11月26日の時点での情報ですので、私が帰国するまであるのかは定かでないところが少々辛いところではありますが・・・・・・。
もしもまだあるようでしたら、購入してお目にかけることが出来ればいいな、と思っています。
画像や詳細についてはこちらをどうぞ。

【わらうかどには♪きたる『再入国とお土産調達』】
17:31 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月30日

Sintaklas(冬のショップ情報)

以前『素敵な絵本のお店』という名前で記事をアップしました、絵本専門ショップです。
『Sintaklas(シンタクロース)』(「サンタクロース」のオランダ語バージョン)が正式名称で、『クロントン』と『彩藍』の間にあった空きスペースを利用して作られた店舗です。

『Sintaklas』外観

X'masプレゼントには絵本を
メイシーちゃんなど人気の絵本も!

素敵な絵本のお店がクリスマスまでの期間限定で登場します。音の出る絵本や飛び出す絵本など、普段あまり手に入らないようなしかけ絵本も充実。
パサージュのイルミネーションの中で、お気に入りの絵本を探してみてください。

■期間/11月20日(月)〜12月25日(月)
■場所/パサージュ内

こちらは、クリスマスシーズン限定のショップですが、それで終わりにしてしまうのが勿体無いほどの良い店舗です。子どもさんも多いに楽しむことが出来るでしょうが、それよりも、大人の方が立ち寄って絵本を手に取って・・・・・・という光景を多く見た、のだそうで・・・・・・。

『Sintaklas』店内こちらが店内の様子です。クリスマスと言うこともあって、店内には絵本のリースを飾ったクリスマスツリーやトナカイがあるのも気分をわくわくさせてくれるアイテムになっているようです。
ご覧の通り、店内にはテーブルと椅子も用意してあり、絵本を手にとって見ることも出来るようになっています。テーブルの上に並んでいたのは主にしかけ絵本だったとのことでした。

店内に並んでいたのは、季節柄クリスマスをモチーフにした絵本が多いのですが、そればかりではなく、スタンダードな絵本もたくさんあったようです。外国の作家の絵本も数多く、今話題の「メイシーちゃん」シリーズ(ルーシー・カズンズ著:ネズミのメイシーを主人公にした、日本語と英語が併記されている絵本)もたくさんあり、また、日本の作家では「てぶくろをかいに」「ごんぎつね」(いずれも新美南吉著)なども置いてあったそうです。

この度、この店を訪れたのは、私を“似非ライター”と呼ぶ悪友にして毒舌家の「D」です。私達に共通しているのは類稀なる活字中毒と言うことでして、それぞれが旅行の際にはカバンに本を詰め込み、それを読みながら移動をしていることが多いです。
その「D」が、置いてある本で特に繰り返し読んで(どうせ12月の帰国には私と同行するのだから、と、自分用には本を買わなかったそうですが・・・・・・)思わず涙しそうになったのは、「だいすきっていいたくて」という本なのだそうです。これは、店内の中心にあるディスプレイコーナーにおいてあった本だそうですが、これは、今の子ども達にぜひ読ませてやりたい、と心底から思った、と今だに繰り返し繰り返し聞かされます。
(詳細については面白みが薄れるから、と教えてはもらえませんでしたが・・・・・・)
それ以外にも、たくさん良い本を取り揃えてありますので、あれやこれやと目移りして足がしっかり止まってしまったとのことでした。

ハウステンボスに置くからにはそれなりの絵本を厳選してあるだろうとは考えていましたが、これは予想以上の楽しみが得られそうです。
クリスマスのざわめきの中、ふと足を止めて、可愛い絵本にしばし見とれながら静寂のひとときを過ごすというのも贅沢な楽しみのひとつとなることでしょうね。
21:44 | 長崎 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月29日

La Rose(冬のショップ情報:ぱーと2)

11月下旬に、悪友「D」がハウステンボスに帰国してきましたので、あちこちのショップの写真を頼んでいました。(何せ私の帰国は12月のことですので・・・・・・)
その写真が届きましたので“私自身”の帰国に先駆けて「光の街」の新商品や期間限定ショップのご紹介をしたいと思います。

まずは、こちらからどうぞ。

『La Rose』外観

香りづくり体験 La Rose(ラ・ロゼ)

7種類の香りの玉をお好きな配合で組み合わせ、自分だけの香りを調合してみませんか。 香りのインテリアにいかがですか?

【期間】11月1日(水)〜12月25日(月)
【料金】30粒=500円(袋つき) セット商品もあります。
78粒=1,575円
【時間】10:30〜18:00

秋にオープンしてから多大なる人気を誇る期間限定ショップ『La Rose(ラ・ロゼ)』の「香りづくり体験」です。

こちらのショップでは、この「香りづくり体験」にショップの半分のスペースを割き、言ってみればメイン的な扱いをしていますが、他にも様々な商品を置いてあるようです。が、今回は「香りづくり体験」に写真を絞っていたという事情もありますので、そちらをご紹介しようかと思います。
ショップのほかの商品につきましては私が帰国をした折にでもゆっくりと見てきたいと思っておりますのでどうぞご了承の程を・・・・・・。

『La Rose』バラの香り作り体験セット「バラの香りづくり体験」のコーナーには、幾つかのテーブルにこのようなセットが置いてあり、これを使って香り袋を作ります。置いてあるものをご紹介しますと、「バラの香り玉」「バラの香り分類表」「体験コーナーの案内」です。これに、料金(¥500)を払って貸してもらうシャーレとピンセットが加わります。

『La Rose』バラの香り分類表バラの香りは、この表に書いてあるとおりの6種類に分類されるのだそうです。これには、それぞれの香りの特徴と、その香りを備えたバラの名前が写真入りで記されています。
これを見ながら出来上がりの香りを想像する、ということも出来そうです。

『La Rose』バラの香り玉実際の“調香体験”は、この香り玉(直径は1cmほど)を使って行ないます。
先の分類表は6種類の香りが紹介されていますが、こちらにある香り玉は7種類が用意されています。
香りの特徴は、と言うと、
・ダマスククラシック:甘さが強い気品のある香り
・ブルー:強い清涼感のある香り
・ダマスクモダン:ダマスククラシックと似た甘さがある優しい香り
・フルーティー:その名の通りフルーツ(柑橘系)に似た香り
・スパイシー:ちょっと刺激のある香り
・ティー:スパイシーの香りを含むような、オリエンタルな香り
・ミルラ:風に乗ってきたような微かな香り
(以上、「D」のメモより抜粋しました)
なのだそうです。ちなみに、分類表に無い香りは「ミルラ」です。
選ぶ香り玉は30粒。ピンセットで1粒ずつつまみ、好みの香りになるように香り玉を選んでいきます。途中、自分のシャーレの香りと香り玉のシャーレの香りをみながら、好きな香りを足していきます。
出来上がると、お店の方に香りを見ていただき(このときシャーレのふたをしてくるくるっと数回回し、香りを安定させるような仕草をしていたそうです)、レジのところにある袋(ナイロン製の小さな袋です。色は、白・ピンク・青・緑・黄色・紫が確認できたそうです)にシャーレの中身を移して戴きます。

『La Rose』香り袋ちなみに、こちらが悪友「D」の作った「香り袋」です。お店の方が仰ることには
「優しい甘い香り」
なのだとか。当の本人をよく知っている私は、それを聞いてあまりの本人とのギャップに思わず笑いこけてしまいましたが・・・・・・。
(確かに香りはそういう感じがしないでもなかったのですけどね)

この「香り袋」、香りのピークは2ヶ月ほどなのだそうです。それ以降は、手持ちに香水やトワレがあればそれを吹きかけると良いのだとか。ならば、『アンジェリケ』のトワレ(香水でも可)と合わせて購入し、それを使いながらひとつの「香り袋」で長い間楽しむことも出来そうですね。
私の場合、購入はしたけれどなかなか使う機会の無かった『アンジェリケ』の初夏〜夏の期間限定のトワレ「Aqua Rose(アクアローズ)」の出番がやっと来ることになりそうで嬉しい限りです。

このショップについては、次の記事もご覧戴くとより詳しく解るのではないかと思います。

【いろんなこと『「光の街」のハウステンボス=ラ・ロゼ編=』】
22:59 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 2006 冬の情報

2006年11月23日

ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展(冬のショップ情報)

「ガラスアクセサリー体験」ご紹介の第3弾です。

パレスハウステンボス

現在、『パレスハウステンボス』内の『ハウステンボス美術館』では、「ヴェネツィアン・ビーズとコスチューム・ジュエリー展」が開催されています。これに伴い、『パレスハウステンボス』の2階にあります展示室で、ヴェネツィアンビーズを使ってアクセサリーを作る「ビーズ・ワークショップ」が行なわれています。

ビーズ・ワークショップ

数種類のキットの中から、お好きなものを選んでいただき、アクセサリーづくりを体験していただきます。無料で体験できる、キッズ・ビーズ・ワークショップも開催。

【料金】2,500円〜
【場所】ハウステンボス美術館2階展示室

ヴェネチアンビーズとは何ぞや?と思い、少々調べてみました。・・・・・・要はベネチアンガラスの種類のひとつですが、ヨーロッパの数ある工芸品と同様に、こちらも手作りで作られているのだそうです。そのためか希少価値も高く、“ビーズ”と名は付いていますがその辺りで見かけるビーズとは段違いのお値段です。大きさも多少あるとは言え1ヶ¥1000を超えるものがぞろぞろ紹介されるのには本当に驚きました。

今回のワークショップでは、既に決まりきったキットの中から選んでアクセサリーを作るので、デザインに凝りたい方ですと少々物足りなさを感じることもあるのではないかと思います。が、好きなビーズを組み合わせて好きなようにデザインして作るとなると、ビーズの単価から言っても¥10000を軽く超えることになるのは目に見えていることでしょう。
それを考えると、このワークショップは、お手頃価格で普段経験出来ないアクセサリー作りが出来るという面で、たいへん価値がある体験ではないかと考えています。

2006年11月18日

ワラキア(冬のショップ情報)

「ガラスアクセサリー体験」ご紹介の第2弾です。
体験をメインにしているショップなので、ある意味前回の『びーどろ』よりもすんなりと体験をお願いできる雰囲気にあるのかもしれないな・・・・・・と思ったことがあります。

世界にひとつだけのアクセサリーを作ろう
ガラス専用のカットハサミと色とりどりのガラスを使って、ピアス・イヤリング・リング・ペンダントトップなど、ガラスのオリジナルアクセサリー作りを体験することができます。

〔営業時間/10:00(?)〜19:00(?)〕

ガラス工房『ワラキア』でのアクセサリー作り体験のご紹介です。

ガラスアクセサリー ガラス工房 ワラキア

小さくカットした色ガラスをとかして作る、ペンダントトップやピアス。クリスマスの思い出にいかが。

【期間】11月3日(金)〜12月25日(月)
【料金】1,050円〜
【時間】10:00〜18:00


こちらでの体験は、色の付いたガラスを専用のハサミで細かくカットし、それを各自好きなように組み合わせて、焼いて溶かして形を整えるというものです。そのために、『びーどろ』のとんぼ玉アクセサリーよりも若干時間がかかります。
それでも、出来上がったものは、“似たようなものが作れなくも無い”とんぼ玉アクセサリーよりも遥かに希少価値の高い、正に“同じものが2度と作れないオリジナル”ですので、
「そのときの想い出を形として残したい」
「そのひとへの想いを込めたい」
と仰るならばこれに勝るものはありません。
(それに、出来上がったものは折に触れてお使いになることも出来ましょうし)

ここ『ワラキア』は、以前はアレキサンダー広場の真ん中、『ギヤマンミュージアム』が入っている『スタッドハウス』(現在、イベント「Love St. Stella」の舞台になっている建物です)の横にあったように記憶しています。“ガーデニングの極致”と言わんばかりのうっそうとした植え込みの中にひっそりと小屋を設置して営業していましたので、本当の意味で“知る人ぞ知る”ショップだったような感じがしたものです。

今は、アレキサンダー広場の植え込みが整理されたのをきっかけとして、海沿いのエリアのスパーケンブルグに移りました。ですから(私が見る限りでは)以前よりは見つけやすく入りやすくなったのではないかな?と思うことがあります。もちろん体験だけではなくこちらで作られた商品の販売もありますので、それをお求めになることも出来ます。が、私が聞く限りでは、こちらのショップのファンになられた方は、ほとんどが“ガラスアクセサリー体験”の虜になられた方であると伺っています。

「お土産」よりも「記念品」として、ご自分へのお買い物にオススメしたいこのショップです。是非1度自分も体験を・・・・・・と考えつつもなかなか時間が取れず、本当の意味でのジレンマに陥っている私です。

2006年11月15日

びーどろ(冬のショップ情報)

これからは、しばらく(・・・・・・と言っても3回ほどですが)「ガラスアクセサリー体験」のご紹介をさせて戴きます。
まずはこちらから。

『びーどろ』外観
ガラス工芸品からアクセサリーまで幅広い品揃え
びーどろとは、ポルトガル伝来の言葉で、ガラスを指します。 地元・長崎のびーどろ細工からベネチアングラスまで、繊細で美しいガラス工芸品や民芸品を取り扱っています。小さなガラスの動物細工や、きらびやかなガラスのアクセサリーも人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ビネンスタッド地区にある老舗グラスアートショップ『びーどろ』の「とんぼ玉アクセサリー体験」です。

トンボ玉アクセサリー体験 ビードロ

丸くてカラフルなガラス玉をつなげて、アクセサリーや携帯ストラップに。

【期間】11月3日(金)〜12月25日(月)
【料金】1,050円〜
【時間】10:00〜18:00


とんぼ玉は、その製法上、同じものは2つと無いと言われています。このとんぼ玉が、ここ『びーどろ』には大きさや色が様々なものが取り揃えられていますので、こちらを組み合わせてつくるアクセサリー作りの体験は年間を通して楽しまれています。

今回も、この“世界にひとつだけの宝物”を作ることが出来るこの体験がオフィシャルHPにて紹介されています(リンクをスクロールしてください)。料金が¥1,050円〜と、一定ではないのは、使用するとんぼ玉の料金の違いによるものでしょう。ストラップにするのであれば小さい玉を使えば済みそうですが、例えばペンダントを作りたいと思えば大小取り混ぜて数もそれなりに使うのではないかと思われますし。
出来上がったものは、正しく“手塩にかけた宝物”です。これを付けて夜のイベント「光の街」に出たならば、ガラスが美しくイルミネーションを受けて輝きを増し、その想い出もなお一層光り輝くものになることでしょうね。
22:46 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月13日

素敵な絵本のお店(冬のショップ情報)

・・・・・・正式名称は定かではありませんが・・・・・・

クリスマスは、誰もが童心に帰る時期ではないかと思います。
「光の街」のクリスマスを堪能して、サンタクロースに出会って童心に帰ったところでこんなお店を覗いてみてはいかが?

X'masプレゼントには絵本を
メイシーちゃんなど人気の絵本も!

素敵な絵本のお店がクリスマスまでの期間限定で登場します。音の出る絵本や飛び出す絵本など、普段あまり手に入らないようなしかけ絵本も充実。
パサージュのイルミネーションの中で、お気に入りの絵本を探してみてください。

■期間/11月20日(月)〜12月25日(月)
■場所/パサージュ内

いつか聞いた話ですが、数年前から絵本が静かなブームになっているのだそうです。それも、子どもだけのものではなく、大人の女性も好んで読んでいるということでした。

そう言えば、現在の書店では、絵本のコーナーが2つに分かれているように見えます。
ひとつは、文字通り“児童書”としての絵本。これは、かな文字を多く取り入れており、童話などのストーリー重視の絵本であるようです。(尤も、この絵本ですら大人が好んで手にすることも多いようですが)
もうひとつは、美しい絵を豊富に使った“大人向け”の絵本。こちらは、端から子どもが読むことを想定に入れていないようです。漢字を多く取り入れて、ストーリーというよりも絵を楽しみながら懐かしい想い出に心を馳せるような内容のものが多いような気がします。

今回の“絵本のお店”は、初夏から行なわれていた「マチネ・ノスタルジーク」の流れを汲んでいるように思います。世界中の絵本を集め、それを客は思い思いにページを繰りながら懐かしいひとときにしばし思いを馳せている。このときばかりは浮世の憂さから離れ、子どもの頃に包まれていた安らぎに身を任せているかのように・・・・・・。

そんなときを、また、この店で味わってみたいものですね。そして、その安らぎを家に帰ってからも味わえるよう、お気に入りの本を是非見つけてみたいものですね。
また、お子さんにも、小さいときから優しい気持ちを育てるために、優しい絵と文を身近に置くことは大変に好ましいことだと思います。「マチネ・ノスタルジーク」で見た絵本の数々は、お子さんたちにぜひ読んで欲しい優しいストーリーと絵と文章の数々を集めたものでした。今回は、様々なところで評判の「メイシーちゃんシリーズ」をはじめとした楽しい可愛い絵本が多く集められているようです。これを、クリスマスプレゼントにそっと添えてみてはいかがでしょうか?
23:00 | 長崎 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月12日

クリスマスオークション

ハウステンボスのクリスマスで、多くの方々が参加して楽しんでいる“イベント”があります。
ショップ情報としては絶対に外せない!と、こちらでも取り上げてみました。

『ランガダイク』外観

究極のディスカウントショップ?
お店の名前は、オランダのオークションハウスがある町の名前にちなんでいます。
港町の三角屋根の白い建物が、オークションハウス。ここではオランダ式競りが楽しめます。競り値が下がっていくのが伝統的なやり方です。競りにかけられるものは、ハウステンボスのオリジナルグッズやオランダ民芸品、ファッション小物といった人気の高い物ばかり。お好みの商品をリクエストすることもできます。

〔営業時間/11:00〜17:00 毎正時に開催(13:00〜は除く)〕

『ランガダイク』で開催されている「クリスマスオークション」です。
〔開催期間/11月3日〜12月25日の土・日・祝 開催時間/17:00〜〕

こちらのオークションは、ご存知の通り、定価から値段が下がっていく形式の「競り下げ式オークション」になっています。その為、お目当ての商品がある方にとっては大変にお得感のある貴重な場になっています。

「クリスマスオークション」は、その名の通りクリスマスに関連した商品が出品されるオークションです。
最早定番と化した「クリスマス関連商品」(「エンジェルちゅーりー」「光のオルゴール」「冬のトワレ」など)はもちろんのこと、今回はそれに加えて「『ラフレシール』のチーズケーキ」「ゴーダチーズ(4kg)」「『ポルチッタ』お食事券」「花文字」などの人気商品もラインナップに加わっているようです。

幾つかのブログには既に記事があります。まずは下記のリンクからどうぞ。

【いろんなこと『「光の街」のハウステンボス=ランガダイク編=』】
【HALIcinatory Days『HTBオークションハウス「ここだけ?」情報』】

「クリスマスオークション」の時間は17:00〜の回のみで、関連商品もこの時間にしか出品しないようです。が、当然ながら通常のオークションも開催されていますので、お土産などは通常のオークションでゲットして限定商品を「クリスマスオークション」で狙う、とすると、よりお得にハウステンボスの「光の街」を楽しむことが出来そうですね。
22:00 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月05日

ホーランドハウス(冬のショップ情報)

続きましての“体験コーナー”はこちら。(毎度毎度のお願いながら、リンクをスクロールしてご覧ください)
これも年中体験が出来るものではありますが、使い方によっては1年で最も有効に活用できる時期なのではないかな?と、個人的には思うものです。

『ホーランドハウス』前
ハウステンボスならでは。人気の民芸品の店
オランダ民芸品の専門店。ハウステンボスらしいおみやげをお探しなら、ぜったいのぞいておきたいお店です。
店内に飾られた木靴をうまく利用したディスプレイは、ちょっとまねしてみたくなります。もちろん飾るだけでなく実際に履くことのできるものもあります。
また、「木靴絵付け体験」は家族連れに人気のアイテムです。

〔営業時間/10:00〜19:00〕


『ホーランドハウス』の木靴絵付け体験です。

木靴絵付け体験 ホーランドハウス

オランダのかわいい木靴に好きな絵を描いてみませんか。バースデーメッセージなどを入れてプレゼントにも。

【期間】11月3日(金)〜12月25日(月)
【料金】木靴代金+210円(無地木靴 8cm800円〜)
【時間】10:00〜18:00


ここは、以前はオランダ直輸入の商品も種類・数量共に結構豊富に取り扱っていたのですが、現在『パサージュ』に移転した『ユーロ』と商品の傾向が重なるものは無くなり、木靴とそれをモチーフにした商品を扱うコーナー(一時期『ホーランドハウス』が縮小した際、営業していたブース)とデルフト焼きの皿や置物を扱うコーナー(一時期『ユーロ』賭して営業していたブース)とに分かれたようです。分かれた、とは言っても当然同じ店舗内ですので、支払いは同じレジでするようになっています。
この「木靴絵付け体験」は、一時期店舗が縮小していた際には入口付近にテントを張ってそこにコーナーを作っていましたが、店舗に余裕が出来た今は元の通り店内に絵付け体験コーナーを作り、天候に関わらず体験が出来るようになりました。夏休みの期間など、あちこちの旅行会社のハウステンボス旅行のパンフレットを見ても、必ずと言って良いほどにこの体験がオプションプランとして付いていたのを見たものです。

この絵付け体験、当然ながら絵付けする木靴は形をつくっただけの白木の木靴です。これに、顔料を使って、好きなように文字や絵を描いて仕上げるもので、絵心の有る無しにかかわらず結構楽しめるという話をよく耳にします。
オフィシャルHPの紹介文(こちらにも引用させて戴いております)には「バースデーメッセージなど・・・・・・」と記載されていますが、これに「Merry Christmas!」の文字とサンタクロース・クリスマスツリー・ヒイラギ・トナカイなどのクリスマスに関係のある絵を入れ、クリスマスプレゼントを入れる靴下の代わりに使うなどの使い方もまた面白いのではないかと思います。・・・・・・何せこの時期ですからね。そして、この使い方をするのならば、本当に履くことが出来るほどの大きなサイズの木靴を使った方がよりそれらしいでしょう。

その他にも、木靴に好きな絵や言葉を入れ、向かいにある『アンジェリケ』で好きな香りのポプリを買ってオリジナルの置物を作っても面白いでしょう。もちろん「ポプリ入り木靴」は様々に絵付けされたもの(木製も陶製(デルフト焼)もあります)が既に商品として売ってはあるのですが、お仕着せの決まりきった商品を持ち帰るよりも“世界にひとつだけのオリジナル”を持ち帰る方がより思い出も深くなるというものではないでしょうか?
22:13 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年11月04日

La Rose(ラ・ロゼ)(冬のショップ情報)

「光の街」では、様々なオリジナル限定商品が販売されています。それは、今までの記事で書いてきたとおりです。とりどりに並べられた魅力的な商品の数々・・・・・・あちこちに目が行って悩みが尽きないところです。

それにも増して魅力的だと思われるのが、様々なショップに設けられた体験コーナーの商品です。こちらでつくられた商品は、世界にひとつだけしかない、正に“オリジナル”の商品。今年の「光の街」の想い出に、そして、愛する方への真心として、是非こちらにも目を向けてみては如何でしょうか?

先ずはこちらからのご紹介です。

香りづくり体験 La Rose(ラ・ロゼ)

7種類の香りの玉をお好きな配合で組み合わせ、自分だけの香りを調合してみませんか。 香りのインテリアにいかがですか?

【期間】11月1日(水)〜12月25日(月)
【料金】30粒=500円(袋つき) セット商品もあります。
78粒=1,575円
【時間】10:30〜18:00


この秋に『パサージュ』に開店した『La Rose(ラ・ロゼ)』の体験コーナーです。
こちらは、秋にもこの「調香体験」をウリとしていましたが、この体験はどうやら通年で楽しむことが出来るようです。もちろんこの「香り玉」を使った商品には既にセットされているものもあるようです(ようです、というのはまだ私はこちらの店舗を訪れたことが無いので商品をこの目で確認しておりませんので・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))が、ご自身でお好みの香りを組み合わせて作ると、より好きな香りに包まれて安らぎの空間を得られると言うものでは無いでしょうか?

“香り”というものは“味”と同様に実に不思議なもので、それ自体は絶対に目で見ることは出来ないものの強烈な存在感を放ち、しかも、人によりその存在感が違いますので、例えば、私が好んでお勧めしても勧められた方にはいまひとつピンと来ないというようなことも往々にしてあります。それほどまでに各人の嗜好に左右されるものであるのならば、お仕着せのセット商品を購入するよりも、ご自分で楽しみながら調合した香りを身に着けるほうがより満足感は深いのではないでしょうか?

今回の「調香体験」は、とりあえずクリスマス期間の11月朔日〜12月25日までとなっていますが、好評であれば延長(このような柔軟な対応がハウステンボスの特徴とも言えることでしょう。そのため、人気アミューズメント(?)の『トリックアート体験館』も夏の一時期の限定であった筈が、わざわざ契約を延長してまで1月中旬までの延長開催を行なっているのですから)となるだろうと思います。
折角、1年で一番ハウステンボスがロマンティックな雰囲気に包まれる「光の街」を訪れるのですから、記念品やお土産もそれに相応しくご自身のお好みをより反映した“オリジナルグッズ”になさると、お帰りになってからの想い出を一層彩ってくれるのではないかと思います。
17:36 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | 2006 冬の情報

2006年11月01日

リンダ(冬のショップ情報:ぱーと2)

「HUIS TEN BOSCH NEWS」には、オフィシャルHPの「メモリアルグッズ」のページには掲載されていなかった『リンダ』の季節限定商品が含まれています。
今回は、その商品2点をご紹介したいと思います。

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

まずはお手玉ベアのニューアイテム。
「サンタクロースに出会う」のページにはこの商品の紹介があります。

クリスマスお手玉ベア

サンタの格好をした男の子と女の子。

【価格】各840円
【取扱店】リンダ、シーブリーズ


先にご紹介したのは「トナカイ」と「クリスマスツリー」の着ぐるみベアですが、今回はサンタクロース風の衣装をまとったベアです。
男の子のベアは、いわゆる“サンタクロース”の衣装です。先に白いポンポン状の飾りの付いた帽子を被り、大きな白いボタンの付いた真っ赤な衣装を着て、足には黒いブーツを履き・・・・・・。その表情のあどけなさが、まるで小さい子どもがサンタクロースの衣装を着てはしゃぎまわっているような印象を受けます。
女の子のベアは、表情のあどけなさに変わりは無いものの、やはり衣装デザインの華やかさがありますね。帽子はふわりと広がって耳まで覆い隠すようなものになっていますし、お馴染みの赤い衣装もワンピースになっています。すそにもファーのような白い飾りが付いていて、可愛さをより強調しているような感じを受けます。
どちらも並べて見ると甲乙付けがたい可愛さです。迷って迷って結局両方お持ち帰り・・・・・・となりそうですので、今からサイフの中身と相談しておいた方が良さそうです。

次はこちらの商品です。

エンジェルベア(ピンク・ホワイト)

かわいい天使のベア(12月1日〜)

【価格】各1000円
【取扱店】リンダ、スキポール


「ちゅーりー」にエンジェルがいるのだから「ベア」にもエンジェルがいない筈は無い!という声もちらほら聞こえてきそうな商品です。
頭にはお姫様風の飾りを付け、星の付いたロッドを持ったややタレ目の(ように見える)ベアも、可愛さ満点のベアです。
表情は、目がちょっと大きくて鼻がちょっと突き出した、いわゆるテディベアの顔。もちろん好き好きはありましょうが、最近の「お手玉ベア」や「バンダナベア」などには見られない“扁平ではない顔”のベアですから、馴染みやすいという面から見るとお子さんや女性向けのお土産として重宝するのではないかと思われます。
こちらは、色が2種類用意されていますので、お好みに合わせての購入、ということも容易に可能でしょうね。“エンジェル”と冠するだけに、ピンクとホワイトという色使いはまさに的を得ているものと思われます。

何れ劣らぬ可愛さを誇るベア。先にご紹介した「クリスマスベア」「お手玉ベア」それに未だ情報はありませんが「フォーシーズンベア」なども季節商品のラインナップに加わるでしょうから、入国口(或いは出国口)付近の店であるここ『リンダ』がますます華やかになりそうです。

2006年10月30日

ディオニソス(冬のショップ情報)

続きまして、やはり「HUIS TEN BOSCH NEWS」から『ディオニソス』の商品情報です。

『ディオニソス』外観

ヨーロッパ各国のワインや、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、中でも注目はワインの量り売り。100ml単位で気軽に購入出来る。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

私自身ハウステンボスの「光の街」を3度しか経験していませんので、それ以前のこととなると定かではありませんが、何時のときもこの商品は常に人の目を引いていた記憶があります。
それだけインパクトも強く、華やかなこの時期ならではとも言える商品なのでしょう。

クリスマスワイン&ビール

パーティーを大いに盛り上げる
ハウステンボスの街並みやサンタクロースをラベルにしたクリスマス限定のオリジナルワイン&ビールが登場します。
ハウステンボスオリジナルサンタクロースビール 420円
クリスマスビール 420円
クリスマス(光の街)ワイン 1890円
クリスマス(光の街)スパークリングワイン 1890円
【取扱店】スキポール、ディオニソス
※発売日は商品により異なります。

(「HUIS TEN BOSCH NEWS」より)

この時期限定ラベルのオリジナルワイン&ビールです。

以前、「光の街」バージョンの「オリジナルワイン」や「オリジナルスパークリングワイン」は見かけた記憶があります。今は無き『ワインカステール』『ワールドリカーショップ』などの場内の酒販店はもとより、『スキポール』の酒販コーナーや未だスーベニールショップだった『ゼーランド』でも、華やかにライトアップされた『ドムツリー』や『光の宮殿』のラベルを付けたワインは、その圧倒的な存在感で常に人目を引いていました。
今回の「光の街」のラベルは、掲載されている写真で見る限りでは『光の宮殿』『スタッドハウス&ドムトールン』の写真をラベルにしてあるようです。

また、今までには無かったことですが、今回はビールも「オリジナルラベル」のラインナップに加わっています。お越しになる方の中にはビールは好きだけどワインはちょっと・・・・・・と仰る方もいらっしゃるのではないかと思いますので(特に年配の方にはそのような傾向をお持ちの方が多いように見受けられます)、そのような方には嬉しいラインナップと言えるのでは無いでしょうか?
もちろん、これは“お土産にする場合”も然り、と言うことが出来ます。折角お酒の好きな方に、と思っても
「ワインはどうも苦手で・・・・・・」
という方にはお土産にすることが難しかった「限定ラベル」も、ビールでしたら結構幅広く受け入れられるように思えますので、お土産に持っていってそのままご一緒に楽しむ・・・・・・というのも良さそうに思います。

サンタクロースラベルのものはビールだけですが、このサンタクロースは、ハウステンボスの“冬の名物”とも言えると思える「テオサンタ」の写真が使われています。「テオサンタ」というのは、本業が銅板職人(だったかな?)の「テオさん」が扮するサンタクロースで、イベントに登場するサンタクロースはこの方です。いつでも明るくて、優しくて、時にお茶目で、割に日本語も達者な(セリフだったのかもしれませんが・・・・・・)「テオサンタ」は、ハウステンボスの人気者です。
今回のこの「サンタラベルビール」が好評であったのならば、来年はスパークリングワインなどにも「サンタラベル」が登場すればいいなぁ・・・・・・などと考えています。

2006年10月29日

ちゅーりーちゅーりー(冬のショップ情報)

このほど、オフィシャルHP上で「HUIS TEN BOSCH NEWS」が更新されました。
これは、ハウステンボス来場者に配られるイベントスケジュールや見所、限定のメニューやグッズをアレコレ紹介した内容のもので、入国口・マリンターミナル・各インフォメーションなどに置いてあります。ハウステンボスに来たらまず手に入れたいもののひとつです。
そして、この「HUIS TEN BOSCH NEWS」には、オフィシャルHPでは紹介していなかったレアな情報が掲載されていることがままあります。その中から
(どうも今年は情報が遅いな・・・・・・?)
と思っていた『ちゅーりーちゅーりー』の情報がありましたので、ご紹介したいと思います。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

最初はこちらのグッズをどうぞ。ここ数年、少しずつモデルチェンジはしているものの、クリスマスの風物詩としてすっかり定着した感のある商品です。

エンジェルちゅーりー

クリスマスは天使になったよ
ふだんはピンクや黄色でキュートさをアピールする「ちゅーりー」も、クリスマスは純白の天使の姿に。

【料金】M 6090円・S 1890円・お手玉 950円
【取扱店】ちゅーりーちゅーりー

(「HUIS TEN BOSCH NEWS」11/3〜12/25 より)

『ちゅーりーちゅーりー』エンジェルちゅーりー’05これが、昨年版の「エンジェルちゅーりー」です。昨年版は、ご覧の通り1点の曇りも無い純白で、持っているロッドや髪飾りのシルバーも純白のちゅーりーをいっそう引き立てるものだったと思います。そんな中で、頬の色がほんのり桜色に色づいているのが何ともキュートに感じたものでした。
今年のバージョンは、衣装や顔の色・羽の色が純白なのは昨年と同じですが、髪飾りがピンクになっており、大きなハートを胸に抱えているのがモデルチェンジしたところです。大きさがMサイズ・Sサイズ・お手玉サイズと3種類あるのは昨年も同様ですが、来場される方(もちろん私も含めて)にとっては、より手が出やすくなったのではないかと考えています。

続いてはこちら。クリスマスと言えば、やっぱりこの商品は外せないでしょう。

ちゅーりークリスマスソックス

かわいい靴下の中はなあに?
かわいいちゅーりーのソックスの中には、たくさんのお菓子。食べた後は、枕元に置いて、サンタさんからのプレゼント入れ!?

【料金】840円
【取扱店】ちゅーりーちゅーりー・スキポール・フォンデル・ハンスブリンカー・シーブリーズ

(オフィシャルHP・「HUIS TEN BOSCH NEWS」より)

こちらは3種類。濃いピンクの“ロココ”・薄いピンクの“フリル”黄色の“ハート”(『ちゅーりーちゅーりー』の紹介用ミニパンフレットより)が付いている、なんとも可愛らしいソックスです。
・・・・・・というかブーツにも見えなくは無いデザインですが・・・・・・

可愛いちゅーりーの顔とクリスマスツリーがデザインされ、お菓子がたくさん詰まったこのソックスは、知らん振りして枕元にそっと置いておくと、お子さんに大変喜ばれるプレゼントになるのではないかと思います。ハウステンボスのクリスマスシーズンは11月3日〜12月25日で、その間は場内で何度もサンタクロースに出会うことが出来るのですから、例えば宿泊先のベッドの枕元にそっと置いて
「サンタさんが“いい子にしてたから”って持ってきてくれたよ」
とひと言添えれば、お子さんにとっても、楽しいご旅行により輝きが増すのではないでしょうか?
ちなみに、お菓子を食べてしまった後も、クリスマスツリーのリースとして再利用できるようにちゃんとひもが付けられていますし、ホンモノのクリスマスイブにパパやママがホンモノのプレゼントを入れるソックスとしてもご活用戴けるものと思います。
23:11 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年10月26日

アレキサンダー広場特設屋台(冬のショップ情報)

次にご紹介するのは、販売する“限定モノ”には珍しく、取扱店が明記されているグッズです。・・・・・・というのも、このグッズは昨年『トラベルマンコレクション』でも取り扱いがあったから、でしょう。

ラブツリーオーナメント

ハート型のオーナメントにあなたの思いを書いてツリーにかけましょう。今年は限定200個だけの白いオーナメントも登場。

【料金】500円
【取扱店】アレキサンダー広場特設屋台


ラブツリーオーナメント

これが「ラブツリーオーナメント」です。このオーナメントは、昨年見たところではご覧の緑の他にオフィシャルHPに画像があるピンクと、その他青があったように思います。これに、今年は個数限定の白が加わるそうです。

この「ラブツリーオーナメント」は、ペンで恋の願いを書き、それを『スタッドハウス』近辺にある「ラブツリー」というクリスマスツリー(昨年は『スタッドハウス』の裏手に“3本”の「ラブツリー」が設置されていました)にかけておくと願いが叶うそうなのです。
これには、オリジナルキャラクターである「トラベルマン」と「トラベルウーマン」の恋のオリジナルストーリーが関係しています。失礼して、そのストーリーを全文ご紹介してみようと思います。

奇跡の‘ラブツリー’

『トラベルマン』は、ある日突然、
恋人の『トラベルウーマン』と別れて
旅に出ることにしました。
クリスマスイブの夜、このハートの
オーナメントに願いを残し、次の瞬間
夢に思い描いていた彼女と奇跡の
再会を果たし、その後結ばれる
ことになりました。
それから「ラブツリー」は、奇跡の
ツリーとして、美しい輝きを放つツリー
になりました。


ストラップ付きラブツリーオーナメントちなみに、昨年販売された「ラブツリーオーナメント」には、「トラベルマン」と「トラベルウーマン」がデザインされたオリジナルストラップが付いていました。その為に『トラベルマンコレクション』でも取り扱いがあったのではないかと思いますが、今回はそのようなものが無いので『アレキサンダー広場特設屋台』でのみ販売、となったのでしょう。
アレキサンダー広場は、中心に『スタッドハウス』がある、「光の街」のシーズンにはメインのイベントである「ライティングセレモニー(点灯式)」が開催される、いわばハウステンボスの中心部です。イベントが始まるまでの間に、またはイベントの合間にこちらをお求めになり、「ラブツリー」にあなたの願いを託すのもよろしいのではないかな、と思います。

2006年10月25日

ハンスブリンカー(冬のショップ情報)

お次の商品は、「お土産には欠かせない」し、「旅行の楽しみのひとつ!」でもあるお菓子の“限定モノ”です。

『ハンスブリンカー』外観

甘党さん必見の楽しいお菓子屋さん
お店の名前は、オランダの堤防決壊を指でくい止めたという伝説の少年の名前にちなんでいます。
ハウステンボスオリジナルのお菓子や輸入菓子のお店。キャンディーの量り売りコーナーもあります。チョコクランチの人気商品「ドゥモーレン」や、チューリップクッキーなど、ハウステンボスならではのオリジナル菓子や、オランダの「ドロステ」チョコレートなど、めずらしいお菓子を多数取りそろえています

〔営業時間/10:00〜19:00〕


ハウステンボスのスイーツが一堂に会するショップ『ハンスブリンカー』から(?)はこの2品が「光の街」限定商品として登場します。

シフォンケーキ

生クリームをコーディングした冬の期間限定シフォンケーキです。

【料金】1050円
※光の街限定商品


この商品に限らず、今回の“光の街限定商品”は、取り扱う店舗名が明記されていません。先にご紹介した3店舗の商品は、ある意味特徴のある商品ですので店舗名を割り出すのにさほど苦労はしませんでしたが、今回のこの「シフォンケーキ」についてはどこから売り出されるのか未だかつて判明しておりません。売り出されるのならば『パティスリー』か『ラフレシール』か『ハンスブリンカー』か『スキポール』のスイーツコーナーか・・・・・・と、考えられるのはこの4店舗ですが、『パティスリー』は喫茶店の傾向が強いのでホールのケーキをメインに売り出すとは思えないし『ラフレシール』のケーキとは少々毛色が違います。となると、『ハンスブリンカー』で売り出して場内各所のスーベニールショップでも取り扱う、というところが妥当だろうと思い、ここ『ハンスブリンカー』の商品としてご紹介させて戴きました。

この「シフォンケーキ」というのは、ショートケーキと同様に大変にシンプルなケーキです。その為、材料や焼き加減によって大きく味が左右されると言う代物です。それを知ってか知らずか、他所のケーキは様々な味付け・風味付けを施し、それによって味を競っていると言う傾向があるように思えます。が、こちらの「シフォンケーキ」は、シンプルに焼き上げたケーキに生クリームのデコレーションのみ。それでも不安にならないのは、ハウステンボスのケーキはいずれも味には定評があり、シンプルなものほどファンが多いという現状があるからなのでしょうね。何せ、甘いものが大嫌いで日常ほとんど口にしないこの私ですら(決して多くは無いものの)ハウステンボスに来ると1度はケーキを口にするのですから。

お値段は¥1050。大きさは定かではありませんが、単価からするとそれほど大きなものにはならないものと思われます。

次の商品はこちら。

ホワイトチョコサンド ラングドシャ

ホワイトチョコとストロベリーをサンド。20枚入りでお土産には最適なお菓子です。冬限定品ですのでお買い忘れないように。

【料金】1260円
※光の街限定商品


この「ホワイトチョコサンド ラングドシャ」は、『ハンスブリンカー』はもとより場内各所のスーベニールショップ・コンビニエンスストア『キッカー』・長崎空港とアミュプラザ長崎のハウステンボスコーナーでもひょっとしたらお買い求め戴ける商品かもしれません。

ラングドシャは、フランス語で“猫の舌”の意味を持つ、卵黄を使わないサックリした食感のクッキーです。このようなクッキー系のお菓子は、日持ちがして軽いのでお土産として選ばれることが多いような気がします。そして、ハウステンボスのお菓子のお土産(殊にチョコレートを使用したお土産)は何れに持っていっても好評で、例えば『チョコレートハウス』他で売っている「ピクチャーチョコレート」などは、職場にお土産として持って行くと翌日には2カケ・3カケしか残っていない・・・・・・ということもよくあります。

お値段は¥1260。20ヶ入りなので、1ヶあたりにすると¥63ですから、決して高いお土産ではない(むしろ安い部類に入るのでは・・・・・・?)と思います。そして、これは“期間限定”の商品ですので、その希少価値が様々な場面で喜ばれるのではないかと考えています。
22:29 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年10月24日

パンドラ(冬のショップ情報)

次の商品は、「光の街」に相応しく“光る”商品です。
(と言っても、“限定モノ”でなければ年がら年中販売はしているのですが・・・・・・)

『パンドラ』外観

バラエティーに富んだオルゴールの専門店
お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。
「オルゴールファンタジア」でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!
家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみませんか?

〔営業時間/10:00〜19:00〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

オルゴールショップ『パンドラ』からの商品です。

光ドームオルゴール

大人気の光るドームオルゴールに光の街期間限定バージョンが登場。かわいいペアの天使と大きなハート付き。オルゴールはお好きな曲を選べます。

【料金】3150円
※光の街限定商品


このオルゴールは、確か数年前の「光の街」の時期に売り出されたと記憶しています。最初はチューリップ・テディベア・風車・帆船などの、いかにもハウステンボスらしいモチーフのガラス細工だったように思います。それが、時を経て、通常の時期にも売り出されるようになり、中のガラス細工も種類が増えてきました。今や『パンドラ』の中の一番目立つ位置を占めるこの商品は、この店一番の人気商品といっても過言では無いでしょう。

このオルゴールの特徴は、何と言っても
「中のガラス細工がオルゴールの音楽と共に光りながら回る」
というものです。むしろ幻想的と言えるほどに美しい光を放ち、中のガラス細工が回るにつれて放つ光は強くなり、弱くなり・・・・・・。夕暮れのひとときに演奏させると、その光のきらめきはまるで美しい宝石の色にも似て・・・・・・。(但し私はド近眼ですので悪しからず)

また、この商品に限ったことではありませんが、『パンドラ』のオルゴールは、全ての商品ではありませんが、数十曲の音楽が用意されており、自分の好きな音楽をセットすることが出来ます。この「光るドームオルゴール」も同様に音楽を選ぶことが可能です。
私が今まで見た音楽は、「アヴェ・マリア」「星に願いを」「さくら」「ジュピター」「らいおんハート」「未来予想図U」など、バラエティに富んだラインナップになっています。クリスマスソングとしては、定番の「ホワイトクリスマス」は以前に見た記憶がありますし、ひょっとしたら「ラストクリスマス」なんかもあったかな・・・・・・?

オフィシャルHPからの引用文のとおり、今回の「光の街」にはペアの天使と大きなハートのガラス細工を用いた“限定モノ”が登場します。お値段は、通常の「光るオルゴール」ですと¥2940ですが、今回は特別ヴァージョンということで¥3150。少々お値段は変わっていますが、その代わり、今年のこの時期にしか手に入れることの無いスペシャル商品です。
親しい方(或いはもっと親しくなりたい方)へのお土産にするもよし、この1年間頑張った自分へのごほうびにするもよし、使い方は人それぞれかと思いますが、手に入れて決して損はないと思います。
21:20 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報

2006年10月22日

アンジェリケ(冬のショップ情報)

次にご紹介するのは、花と香りの専門店『アンジェリケ』の商品です。

『アンジェリケ』前

花いっぱいのロマンティックなお店です
香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、花と香りがテーマのエレガントな品々が揃うお店。
この街オリジナルのチューリップ「ハウステンボス」をイメージして作った香水「ヴェルリィフド」をはじめ、癒し、くつろぎを感じさせる生活雑貨関連の商品が豊富です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

まずはこちらの商品をご覧ください。

冬限定トワレ「Love Flowers」

シーズンごとに登場するオリジナルの香りの冬バージョンは、
甘くフルーティーで、恋する季節にピッタリ。
クリスマスなどとっておきの日に付ければ恋の花咲くことまちがいなし!

【料金】3990円
※光の街限定商品

こちらのオリジナルフレグランスは、“春”〜“秋”には「香水」と「トワレ」を用意してありましたが、“冬”は昨年に引き続き「トワレ」のボトル売りのみのようです。
昨年のオリジナルトワレである「Love Lights」も、今年同様に香りは甘くフルーティーなものという触れ込みであり、そのために様々な衣装に合わせやすかったのか、売り場にはカップルの人だかりが出来ていたのを覚えています。大勢の人に圧倒されてしまったこともあり、私は昨年の香りはみていないのですが、今年の香り「アンジェリケ」「アクアローズ」から推察すると、今回の香りも恐らく甘く優しく爽やかさを前面に出した香りではないかと思われます。
お値段の¥3990です。なお、今年はまだオフィシャルHPにも明記されていませんが、昨年の「Love Lights」は200本限定販売でしたので、今年も同様の売り出し方がなされるのではないかと思われます。

次はこちらの商品をご覧ください。

光の街シルエットグラス

昨年大人気だった「光の街シルエットグラス」 キャンドルを灯すとハウステンボスの町並みが浮かび上がります。 今年はデザインをリニューアルしクリスマスカラーのグリーンもラインナップしました。

【料金】740円
※光の街限定商品

この商品は、先のオリジナルトワレ「Love Flowers」と違って『アンジェリケ』限定の商品ではなく、場内各所のスーベニールショップや『パレスハウステンボス』内にある『パレスショップ』、それと『アレキサンダー広場特設売店(屋台)』などでも売り出されることになろうかと思います。
昨年、『アンジェリケ』でこの商品を売り出していたのは、入口からすぐのところでした。香りの店に相応しく、アロマキャンドルと一緒に売られていたこの商品は、「青」が『パレスハウステンボス』・「赤」が『ドムトールン』の情景をプリントしてあり、それが暗いところでキャンドルを点すと浮かび上がって見えるという趣向のものでした。こちらの売り場も、先のオリジナルトワレと同様に人が多く集まっていました。
今年のデザインは「青」が『スタッドハウス』・「赤」が『パレスハウステンボス』・新規にラインナップに加わった「緑」が『ドムトールン』です。
昨年、このシルエットグラスにプリントされているハウステンボスの情景は、そのときに行なわれていた「光の街」さながらに見えて、アロマキャンドルが淡い香りを燻らせながら揺れる炎を見ていると、何ともいえない安らぎがあたりに漂っていたように思えました。今年は、キャンドルの炎と淡い香りとグラスに浮かぶ情景は、私たちにどんな想いを魅せてくれるのでしょうね?
お値段の¥740(シルエットグラスのみ)は昨年と同様です。比較的安価ではありますし、『アンジェリケ』で売っているアロマキャンドルと合わせると、ロマンティックさをかもし出す女性向けの最適なお土産になるのではないかと思います。

2006年10月20日

リンダ(冬のショップ情報)

初夏〜秋まで、オフィシャルHPでの新イベントの情報が遅いと散々文句を言ってきた私です。
が、今回の冬イベント「光の街」に関してはかなり情報が早かった(そうでもないか?)と思います。確実な情報を発信できるのはやはりオフィシャルHPを置いて他にはありませんし、早めに情報を発信して戴かないと知らない方は身動きが取れませんからね・・・・・・。
(私や悪友をはじめとするリピーターはともかく)

それでは、「光の街」の情報の中から、早速「メモリアルグッズ」の数々を見てみましょう。
まずはこちら『リンダ』の季節限定商品から。


『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

今回のオフィシャルHPのラインナップでは、こちらの2つの商品がリストアップされています。いずれも毎年好評を博し、オークションハウス『ランガダイク』でも毎冬必ず出品され、子どもから大人までもが嬉々として落札している人気の商品です。

クリスマスベア2006

毎年お目見えするゴージャスなクリスマスベア。コートの背中部分に刺繍入り。1000体限定。
価格:¥3990
※クリスマス限定商品

「クリスマスベア」の2006年ヴァージョンです。
3年前、私が初めて「光の街」を体験したときには、この「クリスマスベア」は赤と緑の2種類のボディに白のコートを着込んだ、というものでした。それが、一昨年からは白のボディに統一されてホワイトクリスマスの雰囲気を醸し出すと共にまとったコートやガウンがゴージャス感を与えてくれる、そんなものに変化していったのではないかと思っています。
今年のヴァージョンもまた真っ白のボディのニッコリ笑ったベアです。しかも、まとった赤のコートがサンタクロースを連想させ、クリスマスらしさをさらに感じさせてくれます。このコートは(オフィシャルHPの写真で見る限り)恐らくフード付きのコートでしょう。背中の縫い取りは、やはり赤のコートを着ていた2004年と同様であれば
「Merry Christmas 2006(一昨年は当然“2004”と表示)」
となるのではないかな?と思います。
価格は、3年間ずーっと変わらずの¥3990です。が、『ランガダイク』で上手く落札できればもっとお手頃価格で手に入れることが出来ますね。

クリスマスお手玉ベア

可愛いお手玉ベアにトナカイとツリーに変身したキュートなペアも登場。個数限定。
価格:¥840
※クリスマス限定商品

一昨年はゴスペルやサンタクロースなど、昨年はスノーマン(日本の“雪だるま”ではなく西欧のとんがり鼻の“スノーマン”)やトナカイなどがモチーフとなり、言ってみれば“なりきりヴァージョン”だった「クリスマスお手玉ベア」ですが、今年は“着ぐるみヴァージョン”でクリスマスツリーとトナカイが出ます。
今年の「季節のお手玉ベア」は、春〜夏は扁平の丸顔でニコニコ笑った顔のものが多く出ていました。秋ヴァージョンは昨年までのちょっととんがり鼻で機嫌が良いのか悪いのか・・・・・・?というものに回帰したかな?(ベアの顔の好みは人によって様々であると思いますが、実は私はこちらの方が好きだったりします)と思ったものの、冬ヴァージョンは、また扁平顔に戻ったようです。
価格は¥840。もはやこの価格は「お手玉ベア」の定番であると言えそうですね。(ケースに凝った秋ヴァージョンは少々価格が上がっていましたが)

また、この他にも「フォーシーズンズベア ¥6300」もニューヴァージョンがお目見えするものと思います。
見た目も価格も様々に取り揃えられたベア。今年のクリスマスシーズン「光の街」でも、ここ『リンダ』でアレコレ目移りして嬉しい悲鳴を上げることになりそうです。
01:56 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2006 冬の情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。