2008年08月16日

ケーキ&ベーカリーショップ

さて、次は、場内のショップからちょっと離れて『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』のショップを見てみましょう。
こちらのショップは、スーベニアショップの『グランマーケット』を見て以来ですから随分とご無沙汰ですねあせあせ(飛び散る汗)

この度、7月5日(土)に、新たなショップがオープンしました。もっとも、ショップといっても隣接(?)する『カジュアルレストラン カスケイド』に付随するショップと言えなくもないような気もしますが。

『ケーキ&ベーカリーショップ』外観
ケーキ&ベーカリーショップ

ホテルメイドの焼きたてパンと季節のフルーツをふんだんに使ったスイーツをご用意!
〔営業時間/ケーキ 11:00〜21:00、ベーカリー 11:00〜17:00〕

『ケーキ&ベーカリーショップ』です。

こちらは、先にも書きましたが、先般リニューアルされた『カジュアルレストラン カスケイド』の入口左脇に設置されたショップです。
ショップとは言ってもこちらの商品はケーキとパンですので、『グランマーケット』のようにきっちりとした店舗の形態ではありません。入り口から見て左脇にレジがあり、その左にケーキのショーケース、さらにその左にパンのショーケースがあるという形になっています。

現在の商品のラインナップは、ハウステンボスジェイアール全日空ホテルのオフィシャルHPによると次のようになっていますが、その中から20種類程度を選んで店頭に陳列しているようです。

【メニュー例】

<アントルメ>
季節のショートケーキ 360円
クラシック ショコラ オ フィグ 360円
エッフェル カシス 390円
オペラ 390円
マンゴープリン 390円
フランボアジェ 360円
ベイクド チーズケーキ 360円
プロフィット 390円
クープ ド プータン 390円
ラクテ シトロン 360円
タルト アナナス 360円
タルト マングー 420円
タルト ポワール 390円
水蜜桃 480円
テンチャ 390円
ショコラ バナーヌ 390円
ティラミス 420円
ジュレ ド ペーシュ 480円
ジュレ ド 巨峰 390円
カシス オ フィグ 360円
マロン ショコラ 360円
ロール フランボア 360円
ムース ショコラ 360円
オランジェ ジャンドゥジャ 390円
シューアラ クレーム 180円
クレーム ランベルゼ 200円
カフェ ブリュレ 300円
紅茶 ブリュレ 300円
ブリュレ ポワール 300円
ロールケーキ 220円
ロールケーキ ショコラ 220円
本日のスペシャリテ 300円より

<ホールケーキ>
クラシック ショコラ オ フィグ 15cm 2,000円
オペラ 15cm 3,500円
ベイクド チーズケーキ 15cm 2,800円
カシス オ フィグ 15cm 3,500円
ロールケーキ 1,000円
ロールケーキ ショコラ 1,000円
ロールケーキ フリュイ 1,200円
本日のスペシャリテ 15cm 3,500円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ベーカリー>
バケット 280円
バタール 300円
ガーリック フランス 200円
メンタイ フランス 220円
エピ 220円
レトロ フランス 330円
パン オ フィグ 230円
カンパーニュ(田舎パン) 450円
北海道産小麦 食パン(2斤) 460円
北海道産小麦 食パン(1斤) 230円
パンドミー(2斤) 480円
パンドミー(1斤) 240円
パン オ フロマージュ(1本)
   ※金・土・日限定 480円
パン オ フロマージュ(1/2本)
   ※金・土・日限定 240円
ベーコンとサーモンのタルティーヌ 280円
ツナとアボガドディップのタルティーヌ 260円
揚げナスとクリームボロネーゼのタルティーヌ 270円
マルゲリータ 180円
ハニー マスタードチキンのタルティーヌ 280円
ベーグル フロマージュ 150円
ベーグル ショコラ 150円
ベーグル プレーン 120円
メロンパン 120円
キーマ ムッシュ 150円
KINPIRA 200円
ジャガ チーズ 230円
パン オ オリーブ 200円
パン オ フェーグ アラ アンショワ 230円
アンパン 120円
大納言 200円
ラスク 200円
キュリー 220円
HIJIKI 200円

※ 日により、焼き上がりのパンが異なる場合がございます。

この中でちょっと面白いな、と思ったのが「本日のスペシャリテ」として並んでいた商品です。これは、ベーカリーコーナーとケーキコーナーのそれぞれに商品が置かれています。
ケーキコーナー(ショーケース)の「スペシャリテ」は季節のフルーツを使った日替わりケーキということなのでしょうか、価格もある程度揃えられるのかHPの該当ページに価格の表記がありますが、ベーカリーコーナー(ショーケース)の「スペシャリテ」は材料や素材のパンの都合なのか価格の表記がありません。が、私が確認した限りでは双方のコーナー(ショーケース)に「スペシャリテ」がありました。

今回の帰国では、中日の8月9日(土)の昼頃にベーカリーの方の「本日のスペシャリテ」¥250を購入してみましたのでお目にかけたいと思います。
2008.8.9のスペシャリテこちらが、8月9日(土)に購入した「本日のスペシャリテ」です。
2枚の食パンを重ねてその上にチーズを乗せて焼いてあります。中には、スライスハムとベシャメルソース(ホワイトソース)が挟んでありました。
食べてみると、ハムの塩気にベシャメルの濃厚な味が乗り、それをもっちりとした食パンのあっさり風味が和らげ、チーズのまろやかな味がそれらをまとめているように思いました。全体的にはそんなにしつこくはありませんがそこそこボリュームがあり、昼食にはピッタリではないかと思われるものでした。

こちらのケーキは生ケーキが中心となりますが、21:00までの販売ですので、イベントが終わるちょっと早めにホテルに戻り、ケーキを食べながらお部屋で花火を観賞する(花火は20:45〜の約5分間です)などの利用法が可能かと思われます。
また、ベーカリーではベーグルやカレーパンなどといった軽食用のパンも豊富ですので、昼食を食べはぐったときやごく軽く済ませておきたいとき、または夕方までに帰る際にご自宅へ購入して帰られるなどと様々なシチュエーションでの利用も可能ではないかと思われます。

全日空ホテルはオープンさがウリと思われます。ホテル宿泊者以外でも気軽に利用できる雰囲気が強く、何とはなしに『グランマーケット』のコンビニエンスストア部分を利用したり、カフェテリアコーナーで飲み物を購入したり・・・・・・と、何だかんだと利用していることが多いです。
その全日空ホテルに新たな顔として、こちらの『ケーキ&ベーカリーショップ』が登場しました。こうなると、場内のショップやレストランもうかうかとしてはいられませんね。ショップのイートインコーナーでもショップ相互の持ち込みを出来るようにするとか、ちょっと余計に人手が要りますが『グランキャフェ』の喫茶タイムを復活させて『パティスリー』のケーキをこちらでも食べられるようにするとか・・・・・・『パティスリー』のイートインコーナーはそれ程広くはありませんし。
(だからといって今の『グランキャフェ』の方を昼間に持ってこられても困惑するだけですけどね。いくら何でもバーテンダーさんに「ケーキを焼いて」と頼む訳にもいきませんからねぇ・・・・・・)
21:18 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 場外

2007年07月01日

長崎空港ハウステンボスコーナー(仮設店舗)

久々に、こちらの記事をアップします。
・・・・・・今年いっぱい、という期限付きですが。

長崎空港仮設店舗(ハウステンボスブース)

長崎空港は、現在売店部分の改装工事中です。
これは、エスカレーターを上がって左側の部分が対象になっています。必然的に、左側の最奥にありました『ハウステンボスコーナー(売店)』のあったところも工事中ですので、現在は入れない状態になっています。
そこで、上記の写真の通りの仮設店舗にて営業中です。

長崎空港仮設店舗(外観)

仮設店舗全体を見ると、このような状態です。
この場所は、エスカレーターを上がって右へとしばらく進んだ、レストラン『Airport』のちょうど前辺りです。ご覧の通り、ハウステンボスコーナーは仮設店舗の左端、利用客が最初に見ることが出来る場所に位置しています。

仮設とあって、内容はかなり絞り込まれています。
とりあえず人気の高い「上柿本セレクション」「ラフレシール」「ナインチェ」の商品くらいはありますが、あとは「オランダちゅーりー」のグッズが少しと小物とお菓子類がいくつかという程度で、当然ながらしっかりした店舗を構えていた頃とは比べ物にはなりません。また、少数ながら置いてあったワインなどのアルコール類は全くありません。

それでも、お土産に出来る程度の品揃えは充分にあります。
「そう言えば買い忘れたかな・・・・・・?」
というグッズを購入するのは難しいとしても、場内で買うと重いから、と見送った(または場内でうっかり買い忘れた)職場などへのお茶菓子程度でしたらこちらの商品で充分だと思われます。

この改装は、今年いっぱいかけて行われるのだそうです。
レジは仮設店舗全体の共通(ちょうど仮設店舗の中心辺りにあります)のみの設置ですが、購入を決めた商品があれば係の方がお金を預かってレジに持って行き、精算までをしてくれます。

なお、こちらのコーナーでは『タンテ・アニー』の商品とテディベアグッズは扱いがありませんが、『タンテ・アニー』の商品は辛うじて残っている左側の店舗(お菓子売り場)で、テディベアグッズは揚げかまぼこを扱っているコーナーの近く(柱に沿っているのでよく見ないと見落としてしまうかもしれません)で、それぞれ扱っています。
よろしければそちらもぜひご覧ください。
17:10 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 場外

2006年09月03日

メルカード(レツィナ)

続きまして『ホテル日航ハウステンボス』のショップです。

『メルカード』外観

スペイン語で「市場」という意味の「メルカード」。
ハウステンボスのオリジナルグッズや、味で評判のチーズ、ソーセージなどがたくさん揃ったショップです。旅の思い出のお土産にどうぞ。

〔営業時間/7:30〜22:00〕

スーベニールショップ『メルカード』・リカーショップ『レツィナ』です。

『ホテル日航ハウステンボス』の入口から左に折れると、左手側にBar『カサブランカ』やラウンジ『ラ・フローラ』などが並んでいます。そして、右手側の手前(『カサブランカ』向かい)にあるのがここ『メルカード』です。『レツィナ』は、『メルカード』の奥にあります。

まず『メルカード』ですが、手前に長崎土産が置いてあり、他のスペースは(当然といえば当然なのでしょうが)ほぼハウステンボス土産で占められています。
長崎土産は菓子類がほとんどで、練り物などのチルド品は見かけなかったように思います(・・・・・・が、店の奥には冷蔵のケースもありましたので、もしかしたら見かけなかっただけかもしれませんね)。ハウステンボス土産の方は、『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』と同様にスタンダードな商品のラインナップで、ぬいぐるみ・小物類・Tシャツなどが一通り揃っています。こちらも、場内で買い忘れたお土産の調達などに大変便利そうですね。

特筆すべきは『レツィナ』の存在です。パンフレットには明記されていないのですが、『レツィナ』では軽めのアルコール類(ビール・酎ハイなど)がかなり多く置いてあり、他にもお土産に出来るような焼酎も取り揃えられています。
『レツィナ』地ビール『レツィナ』の商品で驚いたのは、こちらの地ビール「恋のオランダ坂」です。(写真では撮れなかったのですが、この文字の右側にはカピタンと思われる男性の絵柄、左側にはおちゃっぴいな感じの和服の女性の絵柄が描かれています)
容量は330ml、ビンの形も何だかどこかで見たような?とよくよく見てみると、製造元は「長崎大島醸造株式会社」となっています。・・・・・・つまり、今夏ハウステンボス場内で“限定販売”した「ハウステンボスオリジナル地ビール」と同じ製造元なのですね。種類も「ピルスナー」「ヴァイツェン」「デュンケル」と、「オリジナル地ビール」と同様、味も(当然のことながら)全く同じです。ですから、『ホテル日航ハウステンボス』にご宿泊の方は、何もわざわざ重い「地ビール」を場内で買わなくても、ホテル内のショップで同様のものを買えるのです。

『ホテル日航ハウステンボス』は、『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』と比較すると、宿泊客以外にはクローズドな印象を受けます。この『メルカード』(もしくは『レツィナ』)も『グランマーケット』と比較するとやはりクローズドな印象です。が、その分落ち着いてゆっくりと商品を見たりお土産を選んだりすることが出来るのではないでしょうか?
どちらがどう、という訳ではなく、これは全く好みの問題だと思われます。
が、『ホテル日航ハウステンボス』に宿泊するのであれば、このショップの存在は大変貴重なものではないかと思われます。宿泊の際は一度こちらもご覧になっては如何ですか?
17:20 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 場外

グランマーケット

この度、「場外」カテゴリを新設しました。
「場外」と言うと、真っ先に思い浮かぶのが「場外ホテル」、そして、「場外ホテル」と聞いてこれまた真っ先に思い浮かぶのは『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』と『ホテル日航ハウステンボス』では無いかと思います。
(『ホテルローレライ』も所謂「場外ホテル」に当たるのでしょうが、こちらは「オフィシャルホテル」では無いのでこちらでは対象外とさせて戴きました。また、「オフィシャルホテル」となると『西海橋コラソンホテル』もあるのですけど・・・・・・ここはちょっと遠すぎますもので・・・・・・閑話休題)
この2つの「場外ホテル」にも、もちろんショップがあります。
まずは『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』から見てみましょう。

『グランマーケット』外観

ヨーロッパのアーケードのような小粋でおしゃれなショッピングゾーン。ハウステンボスならではのお土産や可愛い雑貨が揃っています。

〔営業時間/8:00〜22:00(ショッピング・ゲーム・コンビニエンス)
        8:30〜21:30(カフェテリア)〕

『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』1階にあります『グランマーケット』です。

こちらは、九州土産あり、衣料雑貨あり、ゲームコーナーあり、カフェテリアも併設されており、コンビニエンスコーナーもあり、もちろんハウステンボス土産もあり・・・・・・という、“ショップ”というよりも“ショッピングアーケード”と呼んだ方が実態に近いのでは無いかと思われる場所です。写真は、2階へと続く階段(上ったところに宅配便の受付があります)付近から撮影したものです。

手前は、左側に九州土産のコーナーがあります。カステラや俵物、「龍馬の愛したコーヒー」などの長崎土産はもちろん、最早九州土産の定番とも言える辛子明太子なども買うことが出来ます。右側は、階段を下り切った目の前には先ずゲームコーナー(UFOキャッチャーとレーシングゲームなど数台ですが)があり、その隣りにハウステンボス土産の幾つかをセレクトして“特集コーナー”と言った感じで置いてあります。8月に私が見たときは、『タブリエ・ド・ロア』(・・・・・・というよりも岩塩が中心)と『ナインチェ』が独立したコーナーになっていました。

続いて、左側にはハウステンボス土産を置くコーナーがあります。これは、場内ショップの商品の中から人気の商品をチョイスしてありますので、言ってみれば『スキポール』の縮小版、という趣のものです。
内容は、ぬいぐるみ・小物・Tシャツなどの商品が割合に多いのですが、ラインナップはスタンダードな商品ばかりです。もちろん場内へ行けば季節限定の商品がそれぞれのショップに多く並んでいますのでそれと比べると物足りなさを感じるかもしれませんが、朝早くにホテルから直接バスやJRで移動する行程の場合、買い忘れたお土産を購入したり、朝食・チェックアウト後に時間潰しに商品を見たり(そこでお気に入りを見つけて買ったり)・・・・・・ということですと大変に使い勝手の良いショップでは無いかと思います。また、お菓子類もそれなりに充実していて、特に『タンテ・アニー』の商品は、流石に人気の商品だけあってコーナーが作られている程です。
右側には、カフェテリアがあります。ここは、宿泊客でなくとも利用できますので、朝早くに到着した場合の朝食を戴くのにも良さそうです。
メニューは、ホットドッグやパニーニなどの軽食と、各種ドリンク類があります。朝は、これに加えてトーストセットなどのセットメニューがありますのでより利用しやすいのではないかな?とも思われます。

更に、左側には衣料雑貨のコーナーが続きます。夏場ですと帽子やサンダル、冬場ですとマフラーやストールなど、その季節にあった商品があります。“衣料雑貨”となると、やっぱり女性向けの商品が多いのですが、男性やお子さん向けの商品も決して少なくはありませんので、ご家族のお買い物には大変便利ではないかと思います。夏の日差しをさえぎる為の帽子は必需品ですし、冬の寒さの見込みを違えて急ぎマフラーを購入される方も大分おられるようです。
右側のカフェテリアの先(つまり出入り口近辺)がコンビニエンスコーナーです。規模は小さいですが、雑誌や新聞、スナックなどのお菓子類やペットボトルのドリンク、衛生用品など、旅先で必要になるのでは?と思われる商品は一通り揃っています。ハウステンボス直営の『キッカー』とは微妙に商品のラインナップが違いますので、両方の“コンビニ”を見比べますと、案外お探しの商品(か、それに近い商品)が見つかるかもしれませんね。
また、従前はこのコンビニエンスコーナーのドリンクは場内や『キッカー』よりも若干安価だったのですが、現在は同額の¥200(1本当たり、税込)になっています。

この『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』は、JRハウステンボス駅とハウステンボスの入国棟の間に位置するだけあって、宿泊客意外にも入りやすい構造になっています。ですので、この『グランマーケット』は、いろいろな意味で利用しやすいのではないかと思われます。
ちょっとした休憩に、お土産選びに、などと用途は様々考えられますが、いざと言うときの為にも覚えて置かれて損は無い場所だと言ってしまっても過言では無いでしょうね。

それだけでは飽き足らず・・・・・・
16:14 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 場外

2006年08月30日

アミュプラザ長崎ハウステンボスコーナー

ここでまた、“ハウステンボス場外”の店舗を見てみましょう。
ハウステンボス〜長崎という行程を選択した場合、大変重宝するであろう店です。

アミュプラザ長崎『ハウステンボス』売店 外観

長崎駅ビルの『アミュプラザ長崎』には、1階の入ってすぐの場所に「お土産街道」という“長崎土産”の代表的な店舗を集めたコーナーがあります。
その一画(最奥に位置しているのですが)に、この『ハウステンボスコーナー』があります。

アミュプラザ長崎『ハウステンボス』売店 チーズ類アミュプラザ長崎『ハウステンボス』売店 ソーセージ類ここでは、ハウステンボスのお土産の中でも特に人気のある商品をセレクトしているようです。
ご覧戴いていますのは、コーナーの手前にあります冷蔵のショーケースで、こちらにはチーズ・ソーセージ・パンチェッタなど、ガイドブックにも「ハウステンボスのお土産」としてよく取り上げられている商品です。
隣りには『ラフレシール』の商品を集めたショーケースがあります。他の“場外ショップ”では見かけることの無い「季節のチーズケーキ」や「ガトータンドル」を取り扱っているのもここの特徴と言えるのではないかな、と思います。

アミュプラザ長崎『ハウステンボス』売店 お菓子コーナー1アミュプラザ長崎『ハウステンボス』売店 お菓子コーナー2チーズ・ソーセージ類のショーケースの左側には、お菓子類を集めたコーナーがあります。
このお菓子類は、場内のスーベニールショップでよく見かけるお菓子ばかりではなく、『リンダ』や『ちゅーりーちゅーりー』にあるようなキャラクター系のお菓子も幾つか取り揃えられています。また、『ハンスブリンカー』や『キッカー』にある輸入菓子類もありますので、長崎空港の『ハウステンボスコーナー』よりもバラエティに富んだ種類の商品を見て選ぶことが出来そうです。

もちろん、ここで取り扱っている商品は食品類だけではありません。
ハウステンボス場内でも人気の『ナインチェ』『ちゅーりーちゅーりー』『トラベルマンコレクション』『リンダ』などのグッズ類も様々に取り揃えられています。(食品類とは違い、グッズ類に関してはレギュラー商品の取り扱いのみになるようです)
・・・・・・が、場内ショップとはやはり違い、こちらにある商品は小物類が大多数です。そのため、ぬいぐるみなどもせいぜいMサイズまでで、それ以上の大きなサイズはありません。とは言うものの、こちらでお求めになるのは
「○○で配るお土産の数が足りない」
「△△へのお土産を買い忘れた」
などの用途がほとんどでしょうから、そう考えると不都合はさほど無いのではないでしょうか?何といっても場外(それもハウステンボスから離れた場所)のショップを見比べてみると、こちらの方が季節商品の取り扱いもありますので“現在のハウステンボス”のお土産を、となるとこちらの方が品揃えは良いようです。

長崎市内のこんなところにも
22:17 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 場外

2006年04月26日

長崎空港ハウステンボスコーナー

このあたりでちょっとひと息。
長崎空港をご利用のみなさんには(多分)お馴染みのスポットです。

長崎空港売店外観

言わずと知れた(?)長崎空港の売店です。

長崎空港売店店内1長崎空港売店店内2長崎空港売店店内3





このように、店内にはさまざまな“ハウステンボスグッズ”が並んでいます。それこそお菓子あり、チーズやソーセージなどの食品あり、雑貨あり、オリジナルグッズあり、と・・・・・・。
新製品は滅多においてありませんが、その代わり(と言うのか定かではありませんが)場内の各ショップや『キッカー』には置かなくなったグッズが結構ありますので、掘り出し物を探すには最適では無いかと思います。

長崎空港売店店内5勿論、食品類やお菓子類は古いものは置いてありません。
こちらのように「新商品」(ちなみにコレは場内スーベニールショップや『ハンスブリンカー』で購入できる“風景シリーズ”のお菓子です)がちゃんと買えます。そして、人気の高い『ラフレシール』(最近ようやくこちらのコーナーに戻ってきました)『タンテ・アニー』の商品も多数取り揃えてありますのでどうぞ誤解なさいませんよう。あせあせ(飛び散る汗)

長崎空港売店店内4先に申し上げた“掘り出し物”の最たるものはこちらではないでしょうか?これは、場内ではトンと見かけなくなりましたが、今もって根強い人気のある陶製のミニチュアハウスです。
その他にも、お手玉ベアの旧年の限定物があったりしますので、マメに見ていると買い忘れたあれやこれやを目にする(手にする)ことが出来ますので、考えようによっては本当にお得感があるショップです。

ミニカー版クラシックタクシー3月に帰国した際、私はこちらの商品を購入して来ました。
現在「チョロQ版クラシックタクシー」¥840が発売されて好評を博しているようですが、こちらは「ミニカー版クラシックタクシー」¥1050です。クラシックタクシーの重厚感がしっかりと出ており、遊ばずに飾って置いて見て楽しむだけでも充分なものです。
(ただ、ホンモノのクラシックタクシーと違うところがひとつだけあります。それは、このミニカーは外国のメーカーが作っているために左ハンドルなのです。それを除けば場内で乗ったクラシックタクシーを忠実に再現してありますので、見ていると場内で乗ったクラシックタクシーを彷彿とさせる出来でするんるん

ここは、スタンダードな商品であれば大抵の商品をカバーしていますので、お土産の追加や買い忘れを購入したいときに大変役立つものと思われます。そうでなくとも商品を見ているだけでも充分楽しめますので、空港での時間つぶしにふらりと入ってみると思わぬ商品を見つけることが出来るのではないかと思います。
徒然なるままに、お気軽に覗いてみてください。わーい(嬉しい顔)
00:12 | 長崎 | Comment(4) | TrackBack(0) | 場外
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