2012年08月26日

ZOO

いやはや・・・・・・又もや長らく間が空いてしまいました。
帰国時には何かにつけ商品画像も撮るのですが、ブログアップまでにはなかなか至らず、それでなくても最近は帰国の度にグータラしているものですからそもそも画像が足りなくて・・・・・・って、そんなことはどうでも良いですね。

さて、最近のハウステンボス、来る度に何かしらの変化がある気がします。
中でも、お子さんに受けそうな店舗が結構あったような印象を受けました。
(ワンピースは・・・・・・正直子どもよりも“おおきなおともだち”向けですからねぇ。動物系キャラクターはそこそこ可愛いしお子さんにも受けそうな気がしますが、、品の全く無い女性キャラクター達は特に・・・・・・)
その中から、特に私の目を引いた店舗を・・・・・・。
『ZOO』(1)外観.JPG
◎等身大アニマルぬいぐるみのお店
本物のような質感・感触のある良質なファーにこだわった、動物の等身大ぬいぐるみショップがハウステンボスに登場!

店内には、約400種類のリアルな動物たちが圧倒的な迫力で並び、まるでジャングルに迷い込んだような気分に。

全高 2m40cmの動くキリンや、実際にまたがれるライオンなど迫力のあるものから、犬や猫などペット系のかわいらしいものまで、幅広く取り揃えています。

【営業時間/9:00〜22:00(季節により変更あり)】

アニマルぬいぐるみショップの『ZOO』です。

『ZOO』(2)店内1.JPG『ZOO』(3)店内2.JPG『ZOO』(4)店内3.JPG

店内には、このようにたくさんの動物のぬいぐるみが並んでいます。ディスプレイに見える大きなぬいぐるみ達にも値札が付いていますから、まぁ、商品と言えば商品なのでしょうねぇ・・・・・・売る気は全く無さそうな値段設定ですけどね。
それにしてもリアルな出来です。ライオンもパンダも、今にも動き出しそうですよね。
こうなると、誰しもが写真を撮りたくなることでしょう。大抵、ぬいぐるみその他を扱っているお店は撮影は一切禁じられているのが普通ですが・・・・・・

『ZOO』(5)店内プレート1.JPG『ZOO』(6)店内プレート2.JPG

こちらは、左のプレートに書かれているとおり、写真撮影OKです。スタッフに声を掛ければ、ぬいぐるみと一緒に写真を撮ってくれます。大きいぬいぐるみの“正しい使い方”と言えるのではないでしょうか?
また、右のプレートは、ぬいぐるみの取り扱い注意事項です。確かに長い間日光を浴びせると、繊維が傷んだり毛並みが焼けて色変わりしたりそもそも汚れてしまったり・・・・・・という不具合があります。ちょっと取り出して撮影する程度ならともかく、関東某所のようにずっとぬいぐるみを持ち歩くのは、痛みや劣化が激しくなりますからお勧めは出来ませんね。ましてやハウステンボスは(関東某所も実はそうですが)海端ですので、潮風に焼けてますます劣化がひどくなるでしょうし・・・・・・頻繁に買い換えるということであればさて置き、といったところですけどね。

『ZOO』(9)おすすめ商品1.JPG『ZOO』(10)おすすめ商品2.JPG『ZOO』(11)おすすめ商品3.JPG

お高い商品は天井知らずのお値段ですが、こちらはそもそもがショップですので、当然購入もできます。
ざっと見ただけですので全ての商品の価格を知っているわけではありませんが、こちらくらいであれば、動物好きのお子さんへのクリスマスプレゼントなどにも出来るのではないかな?と思います。



風変わりなショップですが、これは笑ってしまいました。
12:15 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2009年03月03日

グリッター(商品情報)

次はやっぱり「クリスマスグッズ」の中で紹介されていた商品(?)ですが、こちらは年がら年中体験できるものですので、ここではオーソドックスな商品として取り上げてみます。

『グリッター』外観

大村湾の自然の恵から生まれた真珠を手ごろな価格で

長崎の真珠は明治41年以来、大村湾を舞台に数々の養殖方法の研究発明がなされ、大正には現在の円形真珠が市場に出るようになりました。その後、技術の向上もあり、淡いピンクの美しい真珠ができるようになりました。美しい鏡のような水面の大村湾ならではの製品です。

この真珠を使った、アクセサリー手作り体験もできます。
〔営業時間/10:30〜19:00〕

『パサージュ』にあります真珠専門店『グリッター』です。
ここは養殖真珠の『志田真珠』さんが出しているアンテナショップです。ですから、真珠のアクセサリーが市価よりも格安で手に入ります。
また、既成のアクセサリーだけではなく、アクセサリーの台(真珠が付いていない、アクセサリーの形だけが出来ているものです)と好きな真珠を選んで作る「アクセサリー体験工房」などもこちらの特長です。

それでは、紹介されていた商品をご覧戴きましょう。
ハートのアクセサリー体験工房
手作りのペンダントやブレスレットをプレゼントに!そして自分のお土産にいかがですか?

黒ハート場所/グリッター
黒ハート料金/体験工房4,400円〜
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋)

「ハートのアクセサリー体験工房」です。
こちらの体験では、ハートの形の台がいくつも用意されていますので、好きな台を選んでからそれに合う真珠を選びます。真珠は、白・ピンク・黒の3種類からの選択です。・・・・・・とは言ってもピンク真珠は淡い色ですし、黒真珠はシルバー真珠と言った方が近いものなのですが。

ハートのピンブローチ(体験)こちらは、私が作った「ハートのピンブローチ」¥4,400です。内訳は真珠が¥2,900・台が¥1,500といったところでしょうか?
私は、どちらかと言うと目立たない黒真珠を主に体験で使うのですが、このときは、デザインのシンプルさ故にそれでは面白くならないので、ワンポイントのアクセントを付けるつもりで白真珠を使ってみました。これがピンク真珠ですと、可愛らしさが強調されるアクセサリーになりました。

この体験工房、決して安いとは言えない材料を使う体験ですので、使う真珠を迷ったときはいくらでも試しに当ててみることが出来ます。真珠も価格ごとにいくつも置いてありますので、片っ端から試してみることももちろん可能です。
そして、体験は、店の奥に用意してあるテーブルセットで行ないます。製作の手順はスタッフのお姉さんが丁寧に教えてくれますので、小学生高学年以上の方でしたらどなたでもきれいにアクセサリーを作ることが出来るのではないかと思います。

そうそう、こちらの商品もぜひご覧ください。

干支ストラップ(うし)「干支ストラップ」¥1,800です。真珠と一緒に付いているアクセサリーは(傍に寄ってもよくよく見ないと判りませんが)今年の干支の「うし」です。

このストラップ、デザインから何となく「根付」と言った方がぴったり来るような気がします。色はゴールドとシルバーの2色、画像のストラップはもちろんシルバーのものです。
干支のものは、売れていくのは(そして商品として出るのは)当然お正月近辺です。そして、手にとって見ているのは落ち着いた大人の女性が多かったように記憶しています。私が購入したときには偶々お客さんはおらず、思う存分品定めをしていたものですが、後日ピンブローチの製作体験をしているときにこの商品をご覧になっていたのは、大人の女性4〜5人のグループでした。

『グリッター』も、スペースは決して広くはありませんが、あれやこれやと目移りするほどの商品を置くショップです。体験製作の種類も数多く、また、花や帽子などの大人の方が喜ぶデザインから動物などのお子さんが喜ぶデザインまで様々なものが取り揃えられています。
お母さんとお子さんが競って、或いはご一緒に製作を楽しまれるのもよろしいでしょうし、妙齢の方々が所狭しと並べられたアクセサリーを品定めするのもまた良し、の使い方によっては様々な楽しみ方が出来るショップであると言えます。私も、面白いことやモノを探しに、帰国の度に1度は寄ってしまうほどです。
23:34 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | パサージュ

2009年02月12日

クロントン(商品情報:ぱーと2)

先の記事の『ワラキア』も『Kaleido』という姉妹店を持つショップですが、他にも姉妹店を持っているショップがあります。・・・・・・どちらも『パサージュ』に入っているテナントさんだと言うところがちょっと悔しいところですけどね。もう少し直営店さんにも頑張って欲しいところではありますが・・・・・・。

『クロントン』外観

混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店

店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。

アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。
〔営業時間/10:30〜18:30〕

『パサージュ』の入口にあります『クロントン』の商品情報です。

『クロントン』は、アジアングッズを中心にした様々なグッズや衣料品などを所狭しと並べている雑貨屋です。それ程広くは無いと思われる店内を回れば回るほど様々な商品が目に付き、足が止まり、ふと気が付けば思わぬ時間を過ごしていることもしばしば・・・・・・。
そんな『クロントン』で見つけた面白グッズ(?)です。

各種お守り
こちらをご覧ください。これは、一見目に付くようでなかなか見ることが無いエリアでふと手に取ったものです。『ワラキア』にも「ナザールボンジュウ」というトルコのガラス製のお守りがあるとご紹介しましたが、こちらにはもっとたくさんの種類の各国のお守りがあります。
こちらでご紹介するのはそのうちのほんの一部です。他にどんなものがあるかは、ぜひみなさんの目でご覧ください。

それでは、こちらの画像のお守りをひとつずつご紹介しましょう。

チベットのお守りまず、こちらはチベットのお守り「バジュラ」です。
こちらの商品には、こんな紹介文が付いています。
チベット仏教の法具とされる「バジュラ」は、何事にも破壊されずこの世の全ての迷いを打ち砕く神器です。身に付ける事によって悪い波動から身を守ることができる強力な護符になるともいわれています。先端の割れ目の数によって呼び名がかわります。
・・・・・・というものです。
「バジュラ」は、元々はインドに伝わるヒンドゥー教の戦闘神であるインドラ神の持ち物であると言われています。宿敵と言われる悪竜ヴリトラとの戦いに使用された、由緒正しい法具です。
このエピソードがあるからでしょうか、“悪い波動”即ち悪運を打ち砕くというご利益があるようです。

マヤのお守り次のこちらはマヤのお守り「うるとらホウキ」です。
こちらの紹介文は次の通りです。
この黒いホウキには、一回だけ、強いお願いをすることができます。

何かを欲しい時は下から上に、悪いことを遠ざけたい時は上から下に、自分の体にそって掃きます。
お願いが終わったら、コロリン(幸運を呼ぶ赤い豆)と一緒に木の下に埋めてください。
この商品は「ホウキ」と「コロリン」がセットになっているのがご覧戴けるかと思います。親切にも念の入ったことですね。
マヤ文明は、スペインが南米を征服する前に発展した南米独自の文明です。ククルカン・イツァムナー・チャクなどの神々を信仰したトルテ家族によって発展した文明であると言われています。ちなみに、台紙に描かれている像はチャク・ド・モールという“生贄の心臓を捧げた”と言われている像です。
と、このようにつらつらとマヤ文明について書いてみましたが、こういうエピソードを聞いていると古代の息吹がこの小さなホウキに宿っているようで、何となくお願いを聞いてもらえそうな気がしませんか?

メキシコのお守り最後にご紹介するのはメキシコのお守り「オホ デ ベナード」です。
こちらの紹介文は次の通りです。
この木の実は『鹿の目』と呼ばれ、悪い運勢から身を守り、災難をとり除きます。

メキシコの、昔からの神秘的な言い伝えによると、鹿は神のパワーのシンボルで、あなたがいつも身につけていると、鹿の姿をかりたシャーマンが、あなたの身を守ります。
・・・・・・というものだそうです。
こちらのお守りは、常時身に付けていて欲しいものであるからか、ご丁寧にもお守りを入れる袋が付いているのがご覧戴けるかと思います。
メキシコは(私の記憶が正しければ)南米でも1・2を誇る規模を有したアステカ文明が発展した地域であったと思います。アステカ文明は、トルテカ族を追放したアステカ族によって発展した文明です。ケツァルコアトル・テスカトリポカ・オメテオトル・トナティウなどの神々を信仰していたと言われています。余談ではありますが、この世を救うためにケツァルコアトルが降臨すると言われる姿が南米を征服に来たスペイン人と酷似していた為、アステカ人はスペイン人を歓待してしまったが故に滅ぼされてしまったという逸話があります。
それはさておき、そのアステカ文明の末裔であるメキシコのお守りです。悠久の時を経て今に残る文明の名残りとも言えるこのお守り、古の神々が持つ人を守ってくれるような気がしますね。

お守りひとつでも、ルーツをたどれば思わぬところにたどり着くのだな、と、今回つくづく感じたものです。こう思うと、知らないときには単なる面白い(妙な?)アクセサリーに思えたこれらが、思ってもみなかった大いなるご利益を秘めているように思えてくるのが不思議なところです。
23:05 | 長崎 | Comment(6) | TrackBack(1) | パサージュ

2009年02月02日

ワラキア

ハウステンボスには、あちらこちらへと移転するショップがいくつもあります。薬局『アポテーク』も然り、ステンドグラス『ギャラリーハウス ビス』も然り。
こちらのショップもアレキサンダー広場⇒スパーケンブルグ⇒『パサージュ』と流転の中にあるショップです。が、そんな状況にもめげず姉妹店を出したりもしていますから、ある意味元気に頑張っているショップだとも言えるのかもしれません。

『ワラキア』外観
世界にひとつだけのアクセサリーを作ろう
 
ガラス専用のカットハサミと色とりどりのガラスを使って、ピアス・イヤリング・リング・ペンダントトップなど、ガラスのオリジナルアクセサリー作りを体験することができます。
〔営業時間/10:30〜18:30、体験は閉店1時間30分前まで〕

ガラスアクセサリー製作体験『ワラキア』です。

『ワラキア』店内
こちらは、元々アレキサンダー広場あった箱庭の中で工房を開いていました。この箱庭は「ミッフィーの家」を含むものでして、そちらをご記憶の方もおいでになるのではないでしょうか?
その後、箱庭が撤去されたのを受けてスパーケンブルグに移転していました。スパーケンブルグでは狭いスペースいっぱいに商品を並べ、ほんの小さなテーブルで製作体験が出来るようになっていたのを覚えています。

以前・・・・・・と言ってももう4年程前になりますが・・・・・・「オスマントルコの女性たち」と言う企画展が『パレスハウステンボス』の中にある『ハウステンボス美術館』で開催されていました。そのときに『ティークリッパー』でトルココーヒーを供し、注文したお客さんにもれなく「ナザールボンジュウ」というトルコ独特の目玉を模したガラス製のお守りをプレゼントしていました。
この「ナザールボンジュウ」、ここ『ワラキア』の店頭に必ず出されている目印的な商品でした。これが、『パサージュ』をぶらぶらしていたときにふと目に付いたもので
「?」
と思って覗いてみると、見覚えがあるような商品がずらりと・・・・・・。

天使のベルこちらは、そのときに並んでいた商品のひとつ「天使のベル」です。可愛い天使の中に振り子が仕込まれていて、軽く揺するとチリンチリンとこれまた可愛い音がします。飾って見ているだけでもよろしいでしょうし、揺すって優しい可愛い音色を楽しむのもよろしいでしょう。

現在の場所は、以前『La Rose』のショップスペースがあったところです。短い間ではありますが同じく旧『La Rose』の香り作り体験スペースで商品を販売していたのですが、1月13日(火)に移転して(と言っても隣に移っただけなのですが)現在の場所に落ち着いたようです。

ちなみにこちらの姉妹店は、ニュースタッド地区に店舗を構える万華鏡・ガラス雑貨『Kaleido』です。伺った話によると、『ワラキア』が『パサージュ』に店舗を構えたのを受けて商品のラインナップを整理し、お互いがそれぞれかち合うことの無いようにするのだそうです。
どちらも、当然ながら個性的なアイテムを扱うおしゃれな小物・大物が満載のショップですので、これからの商品のラインナップがとても楽しみです。
21:47 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2008年04月30日

Uni Jewel

『マルシェ・ド・パラディ』の記事はひとまず小休止を戴いて、今回はこちらのショップをご紹介致しましょう。
今年の初めにご紹介しました『期間限定セレクトショップ』ですが、出店していたショップの営業はほぼ終わってあとはこちらを残すのみ・・・・・・と申し上げたいところですが・・・・・・。

セレクトショップ
アクセサリーショップ Uni Jewel(ユニジュエル)

オランダのジュエリー職人・ケース氏が店内で作る世界に一つだけの個性的なオリジナルジュエリーをはじめ、天然石、ジルコニア、ベネチアングラス、ハワイアンジュエリーなど、洗練されたデザインのものから、手作りの素朴さを楽しめるものまで、さまざまなアクセサリーを取り揃えています。

ケース氏によるジュエリーチェックや、クリーニングサービスも。

■おすすめ商品
オリジナルジュエリー、天然石アクセサリーなど

■場所 ビネンスタッド地区パサージュ1階

■営業期間 金・土・日・祝日のみ営業。〜5/6まで

アクセサリーショップ『Uni Jewel』です。当初の予定から期間を延長しての営業ですので、一応オフィシャルHPの告知のとおり5/6で営業を終了するのかな?と思っていました。
確かに『メンズセレクトショップ SPEC』は予定どおりに1月末で営業を終了したようですが、3月いっぱいで営業を終了するはずだった『欧風雑貨 La Palette』が4月中旬でもまだまだ元気に営業していましたので、こちらももしかしたら営業を延長して行う可能性も無きにしも非ずではないかと思われます。

ところで、こちらのショップでは「ハワイアンジュエリー」を営業開始時から取り扱ってきましたが、4月中旬に帰国した折には取り扱いを休止し、代わって「クリスタル」と「ヘマタイト」のアクセサリーを取り扱っていました。
私も、これは面白いかな?と思って「ヘマタイト」のアクセサリーを購入してきましたのでお目に掛けたいと思います。

『Uni Jewel』ヘマタイトアクセサリー(1)とは言っても、自分でアクセサリーを着けてそれを自分で撮影するのは至難の業ですので、ここはひとつ・・・・・・と、以前ハウステンボスで購入した「フラワーバッグベア」に代わって着けてもらって撮影した画像をアップします。もちろん、このクマさんにピッタリのサイズではありませんので、背中側にチェーンを引っ張ってちょうど良いように見せているだけです。言わずもがなですがご了承ください。

こちらは、「ヘマタイトのペンダント」¥3,990です。割合にシンプルなデザインが気に入って購入したものです。こういったものは、ちょっとおしゃれをするような場だけではなく、カジュアルな服装にも“ちょっとしたアクセント”として使えるのではないかと思います。
私自身、ハウステンボスではラフな服装しかしていませんので、こういった“ちょっとしたアクセント”として使えるアクセサリーは中々に重宝するものです。次回は夏頃に帰国を予定していますが、その頃には『メタモルフォーゼ』で販売している「襟付きTシャツ」と組み合わせてみようかとも考えているところです。

『Uni Jewel』ヘマタイトアクセサリー(2)こちらの画像はアクセサリーの部分をアップにしたものです。
このデザインはかなりシンプルですが、販売しているものの中には結構凝ったデザインもあったように記憶しています。面白かったのは“星”のような形(店員さんは“ヒトデ”と評していましたが・・・・・・たらーっ(汗))のものです。値段も様々ですので、デザインと懐具合にあわせてあれこれと選ぶのもまたオツな楽しみではないかと思います。
このアクセサリーは、ペンダントだけではなくピアスも置いていたように思います。また、今回お目に掛けていますものは「ヘマタイト」のものですが、全く同じデザインで「クリスタル」のものもあります。「ヘマタイト」と「クリスタル」では同じデザインでも印象が違って見えるのが面白いと感じたものです。

一応、営業期間はゴールデンウィークの5月6日(火)をもって終了するという告知ではありますが、こちらは天然石やガラスやジルコニア、そして今回出たクリスタルとヘマタイト・・・・・・と、様々なアクセサリーが並ぶ、使い勝手もそれなりにありそうな面白いショップです。また、アクセサリーとしてだけではなく、パワーストーンとしての商品もいくつも置いていますので、そういった面からも楽しめる場所ではないかと思います。
出来ることならば、告知した営業期間に縛られることなく長く営業して欲しいな、と思っています。


追伸:『Uni Jewel』の御姉様へ
私も一応“お客さん”なのですから、財布を取り出したときに
「えexclamation買うのexclamation&question
とは驚かないでくださいまし・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
22:36 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2007年07月30日

グリッター(改訂版)

7月最後の土・日、1泊2日で帰国をして参りました。
・・・・・・というのも都合で『夏 広島から さだまさし』への参加が中止となったことと、夏に出る商品情報がどうしても欲しくなったということがその理由です。その為、今回は取材以外のことをほとんどしておりませんのでメインブログのレポートはご遠慮させて戴きますが(細かいことは悪友のブログにてどうぞ)、現地で仕入れた商品情報をぼつぼつアップして行きたいと考えております。
それでは、「夏の100選」を中心に、商品情報をご紹介いたします。まずはこちらから。

『グリッター』外観

大村湾の自然の恵から生まれた真珠を手ごろな価格で

長崎の真珠は明治41年以来、大村湾を舞台に数々の養殖方法の研究発明がなされ、大正には現在の円形真珠が市場に出るようになりました。その後、技術の向上もあり、淡いピンクの美しい真珠ができるようになりました。美しい鏡のような水面の大村湾ならではの製品です。

この真珠を使った、アクセサリー手作り体験もできます。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『パサージュ』にあります真珠専門店『グリッター』です。
こちらのご紹介は以前にもしたことがありますが、商品の画像がご用意できましたことと、今回「アクセサリー作り体験」をして参りましたので、改訂版をアップいたします。

『グリッター』真珠の五重塔『グリッター』は、真珠の養殖業者『志田真珠』さんのアンテナショップです。そのため、こちらのアクセサリーは市価のほぼ半額で購入することが出来ます。写真は、この店の奥にあります非売品の「真珠の五重塔」です。
こちらの商品のメインは、言わずと知れた真珠を使ったアクセサリーです。商品は、全て職人さんの手作りのものになるのだとか。ですから、同じデザインのものをまとめ買いという訳にはいかないのですが、それだけに温かみのあるデザインが多いようです。お値段もかなり安いので、何かの折のちょっとした贈り物にも使えそうですよね。

では、実際の商品をご覧戴きましょう。
スズランのブローチフリーサイズの指輪左側のブローチは、仕事の関係で割合に使う率が多いことから購入した「スズランのブローチ」¥5,000ですが、安いといってもデザインも全く手抜きをしていないのがご覧戴けることと思います。そもそもこのお値段は、仲介業者を全く通していない(そのためハウステンボスへのテナント料だけで出店している)ためにこれだけのコストダウンが出来る、というだけのことですので、商品自体は市場に出回っているものとなんら遜色はありません。
右側の指輪は、「フリーサイズの指輪」¥1,050です。改まった席でも、また、カジュアルにも使える指輪ですので、コレは以外に重宝します。ご覧戴いているものは白とピンク2色の3色が繋がれているタイプですが、白1色のようなシンプルなものももちろん置いてあります。

次に、「アクセサリー作り体験」をご紹介いたしましょう。
こちらは、この夏の「夏の100選」にも「体験プログラム」のひとつとして選ばれていますので、「コムタチンメダル」の対象にもなっています。この「コムタチンメダル」ですが(後でまた詳しくご紹介いたしますが)この夏にハウステンボスを訪れた際に集めると様々な商品と交換することが出来ます。
・・・・・・もっとも、「アクセサリー作り体験」自体は年中行っていますのでいつでも出来るのですけどね。

それでは、手順を追ってご説明します。
まず、土台の金具(既に真珠を取り付けるだけ、という状態まで出来上がっています)と使用する真珠を選びます。土台の金具は¥1,400〜 、真珠は1ヶ¥2,400〜 用意されていますので、それぞれお好きなものをお選び戴けます。今回、私は「音符のブローチ」¥1.800と真珠¥2,800を使ってアクセサリー作りを体験しました。他にも、ペンダントや動物を模ったブローチなどもあり、特に動物のブローチはお子さんに人気があるそうです。

『グリッター』アクセサリー作り体験(1)最初にお店の方が用意してくださる専用の接着剤を、紙の上でつまようじを使って練ってから、その接着剤を真珠の穴に入れていきます。これは、接着剤を練ったつまようじを真珠の穴に差し込み、少しずつ穴に接着剤を入れていくような感じです。
これで、穴の縁付近まで接着剤が入れば次の工程に進みます。

次は、接着剤をさらにつまようじにとり、こんもりと盛り上がるように穴の上に置きます。この工程はお子さんには難しいようだとの言葉がお店の方からありましたので、ご一緒の大人の方がお手伝いして戴けるとよろしいかもしれません。

『グリッター』アクセサリー作り体験(2)次はいよいよ金具を真珠の穴に差し込みます。金具には、ごく細い棒状のジョイント部分がありますので、そちらを真珠に差し込んで戴くこととなります。
後は、お店の方が金具と真珠をセロファンテープを使って仮止めしてくれます。そのまま1時間以上置いて定着させると出来上がりです。
この時間は長ければ長いほど真珠が安定するそうです。私の場合、自宅に帰り着く6〜7時間後に仮止めのテープを取りましたが、そのときはもうしっかりと定着していました。

手作り体験 音符(ト音記号)のブローチで、出来上がったのがこちらです。今回は黒真珠を使いましたので、色がぐっと落ち着いた感じに仕上がりましたが、白やピンクの真珠ではもっと華やかになるのではないかと思います。
このブローチ、実は音符のほかにトランペットのデザインもありました。これらを仕上げて秋の「SUNSET JAZZ」あたりで着けていくのもまたオシャレかな、と、今から秋の帰国を楽しみにしていたりもします。
20:03 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2007年07月16日

クロントン(商品情報:改訂版)

『パサージュ』の入口に位置し、ふらりと立ち寄るのにも最適なためかいつ行っても客があれこれと商品を眺めているのを見るショップです。こちらで、大抵の客が手に取ったりじっと見入っていたりする商品があります。
今回、以前の「和風茶器」に加えて「洋風ティーセット」の画像が手に入りましたので、改訂版をアップします。

『クロントン』外観

混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店

店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。

アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『クロントン』の入口付近にあり、ディスプレイも凝っているせいかいつでもこの商品の前ではじっと品定めしている方がいらっしゃいます。また、目にした途端、歓声を上げる方も多いようです。

『クロントン』ミニチュアティーセット(萩焼)『クロントン』リモージュティーセットそれがこの「ミニチュアティーセット」です。これには、和風の茶器、中国茶器・洋風のティーセットが様々なデザインで取り揃えられています。
ひとつひとつは指先に乗るほどに小さいのですが立派な陶磁器の茶器です。あまりの繊細さに触れれば壊れるのではないかという思いに駆られ、手に取るときには一瞬緊張してしまうほどです。

画像は、左から「和風茶器(萩焼)」「洋風ティーセット(リモージュ)」です。
この他にも和風の茶器でしたら伊万里や有田などが、洋風のティーセットでしたらマイセンやデルフトなどがあり、他には「GALA FLORA」に合わせたかのようなバラの模様のティーセットなどもありますので、見れば見るほど目移りして決めかねる状態になるほどです。

また、茶器やティーセットに合うようなミニチュアの家具や敷物(今回の敷物は「すだれのコースター」「布製コースター」を使いました)も数多く取り揃えてありますので、お気に入りのティーセットをお気に入りの家具や敷物と共に部屋のインテリアにする、ということも出来そうですね。
13:58 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2007年04月11日

クロントン(商品情報)

『パサージュ』の入口に位置し、ふらりと立ち寄るのにも最適なためかいつ行っても客があれこれと商品を眺めているのを見るショップです。こちらで、大抵の客が手に取ったりじっと見入っていたりする商品がありますのでご紹介します。

『クロントン』外観

混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店
店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『クロントン』の入口付近にあり、ディスプレイも凝っているせいかいつでもこの商品の前ではじっと品定めしている方がいらっしゃいます。

『クロントン』ミニチュアティーセット(萩焼)それがこの「ミニチュアティーセット」です。これには、和風の茶器、中国茶器・洋風のティーセットが様々なデザインで取り揃えられています。
ひとつひとつは指先に乗るほどに小さいのですが立派な陶磁器の茶器です。あまりの繊細さに触れれば壊れるのではないかという思いに駆られ、手に取るときには一瞬緊張してしまうほどです。

画像は、今回私が購入した「和風茶器(萩焼)」ですが、この他にも和風でしたら伊万里や有田などがあります。
また、洋風のティーセットですとマイセンやデルフトなどがあり、他には「GALA FLORA」に合わせたかのようなバラの模様のティーセットなどもありますので、見れば見るほど目移りして決めかねる状態になるほどです。

また、茶器やティーセットに合うようなミニチュアの家具や敷物(今回の敷物は「すだれのコースター」を使いました)も数多く取り揃えてありますので、お気に入りのティーセットをお気に入りの家具と共に部屋のインテリアにする、ということも出来そうですね。
22:34 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年12月27日

グリッター

以前にもどこかでお話したことがあったかもしれませんが・・・・・・『パサージュ』は、ハウステンボスの中心部であるビネンスタッド地区にあるショッピングアーケードです。「光の街」が開催されている現在、17:30〜「Koh-i-Nor(コー・イ・ノール)」と題したイルミネーションのイベントが開催されています。終了は結構遅く、23:00頃まで行なわれているそうなので、「光の街」の美しいイルミネーションを堪能する合間にでもどうぞお誘い合わせの上ご覧ください。『パサージュ』のテナントの方からも
「これは1度は見た方がいい!何度も見てるけど最初は感動モノだった!!」
という話が出ているくらいですからね。・・・・・・そんなトコロで、閑話休題。

さて、ここ『パサージュ』は、様々なテナントが入った一大ショッピングアーケードです。中には、製造元のアンテナショップなどもあり、そういう場所では商品が通常のデパートなどで購入するよりもお得な価格で購入することが出来るので、お目当てのものがあると大変に重宝する部分があると思われます。
そんなショップのひとつである『グリッター』をご紹介します。
(こちらもまだオフィシャルHPに紹介ページが無いのですが・・・・・・)

『グリッター』外観
〔営業時間/10:30〜19:00〕

『グリッター』真珠の五重塔『グリッター』は、真珠の養殖業者『志田真珠』さんのアンテナショップです。そのため、こちらのアクセサリーは市価のほぼ半額で購入することが出来ます。写真は、この店の奥にあります非売品の「真珠の五重塔」です。

こちらでは、“とりあえず”店頭に並んでいる1点物のアクセサリーを中心に販売しています。同じものを買うことは出来なくは無いですが、店頭で売れてから同じものを製造するので同時に幾つも購入することは(幾つかの商品を除いて)出来ません。
安いものは真珠を繋いだフリーサイズの指輪¥1500から、○万円のネックレスなどまで様々なアクセサリーが並んでいます。私も、以前ここでスズランを模ったブローチ¥5000を購入しました。仕事上、こういったアクセサリーが必要になる場合もあるのであちこち探していたのですが、何せデザインが気に入ったものは値段が折り合わず、値段が折り合うものはデザインが少々ちゃちな感じを受け・・・・・・となかなか購入には至らなかったのですが、こちらのこのブローチは本当に一目ぼれに近い状態で購入をしたものです。(もっとも、二度とこういう機会は無いでしょうが)

また、こちらでは、「真珠のアクセサリー作り体験」をすることが出来ます。こちらの店員さんは非常に気さくで優しい女性ですので、判らないことや、アクセサリーを選ぶ際に迷ったときなど相談すれば気軽に何でも答えてくださいます。こういう場では、様々なシチュエーションを見てきたプロに任せた方が良い選択が出来ることがままありますので、プロの意見を上手に取り入れるのが宜しいのではないか、と。
(ただ・・・・・・隣りの『アフロディーテ』で買い物をしているときに、ぶち抜きの入口でお姉さんにニッコリと笑顔を向けられると・・・・・・ムニャムニャ)

『グリッター』でも、年末年始にイベントが!
21:20 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年10月17日

ギャラリーハウス ビス

何時の頃からあった店かは最早定かではありませんが・・・・・・ここも何だかんだ言って割合にファンが多い店ではないかと思います。

『ギャラリーハウス ビス』外観

色とりどりのステンドグラスで生活にうるおいを
ご年配の方から若いカップル、学生さんまで、幅広い年齢層に人気の、ステンドグラス専門店。店内のミニ工房でステンドグラス製作の実演を見ることができます。
また、一時間程度でステンドグラス小物の体験製作もできます(予約優先)

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ステンドグラスの専門店『ギャラリーハウス ビス』です。
こちらには、ステンドグラスを使った大物・小物の数々がたくさん並んでいます。

ヨーロピアンな雰囲気をかもし出すには、ステンドグラスというものは割とよく使われているのではないかと思います。ハウステンボスでも、あちこちにステンドグラスがちりばめられていますし(それを探して歩くのもまた一興、というものでしょう)、また、長崎市内に目を向けても、あちこちにある教会には様々なステンドグラスがあり、荘厳な雰囲気を作っています。(教会のステンドグラスは宗教画をモチーフにしたものばかりですので、当たり前と言えば当たり前なのでしょうけどね)

ここでまず目に付くのは“大物”の「ランプ」や「ミラー」などが主になるとは思います。
が、“小物”にも意外な可愛いものがたくさんあります。例えば、私が目にしたところではコースターのような(本当にコースターだったのかはよく覚えていませんが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))手のひらサイズのものがありましたし、うろ覚えではありますが大きめのキーホルダーのようなものもあったような・・・・・・。たらーっ(汗) そして、それらの“小物”は、驚くほど安価な価格設定であったように思います。

それから、こちらではステンドグラス仕様のフットランプなどの制作体験も出来るようです。
寡聞にして身近には制作体験に関わった話は聞きませんのでご紹介は出来ませんが、予約を入れればいつでも制作体験は出来ると聞いています。これは“想い出”としては最高のものの類に入るでしょうね。何せ、世界でたったひとつのオリジナルが自分の手に入るのですから。

旅行先では、こういう“想い出”が手に入るのが何より嬉しいと、私は考えています。ハウステンボスではこのような“想い出”をあちこちのショップで手に入れることが出来るのですが、ステンドグラスで作った“想い出”は単に想い出の域に留まらず、ロマンティックなスパイスをもたらしてくれるものと思います。
22:49 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年10月14日

クロントン

ハウステンボス内のショッピングアーケード『パサージュ』の老舗であり、『パサージュ』中で1・2を争う人気店の、アジア雑貨『クロントン』です。

『クロントン』外観
混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店
店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

外観写真は今夏に撮影したものですが、これからご紹介する店内写真は昨年のクリスマスイベントが行なわれている折に撮影したものですので写真の季節感が今ひとつ統一されていないのは平にご容赦を・・・・・・。

ここ『クロントン』は、最初は、現在撤退してしまった『アンティークショップ バタビア』の隣り、現在『ギャラリーハウス ビス』が入っている辺りに店舗を構えていたと記憶しています。それが、数年前に『和雑貨 島』が開店すると同時にその隣りに店舗を移し、この『島』が閉店したときに現在地に移った、という“流浪の店舗”のひとつです。“流浪の店舗”は、他に『アポテーク』や『メタモルフォーゼ』が挙げられますが、『パサージュ』内の店舗は入れ替わりこそあれ店舗自体が動くのは珍しいのではないでしょうか?

先に“アジア雑貨”と書きましたが、ここの商品はそれに止まらない豊富な品揃えを誇っています。
『クロントン』店内1まずは、季節の商品。クリスマスにはまだまだ早いですが、ハウステンボスではひと足先の11月からクリスマスイベントが行なわれています。昨年のクリスマスイベント開催時にこちらを覗いたときには、既に様々なクリスマスの商品が販売されていました。
この他にもサンタクロースやスノーマンをモチーフにしたものも数多くあり、見ているだけでも本当に楽しかったのを覚えています。

『クロントン』店内2こちらは、チャイナテイストの雑貨です。“アジア雑貨”と銘打っているからにはこのような写真もあったほうがいいかな、と思って撮影してきた写真ですが、この他にも様々なピンバッジやらマスコットやら小物やら・・・・・・国籍や地域を問わぬありとあらゆる雑貨が置いてありました。もちろん、日本的なテイストを持った雑貨もありますので、日本人に限らず外国の方にも喜んで戴けるのではないかと思います。
また、おもちゃ類も結構あります。ブリキの車やらパズルやらといったおもちゃは、お子さんが手にとって嬉しそうにキャッキャッと声を上げていました。また、夏には確か水鉄砲も何種類か置いてあったようです。

『クロントン』店内3こちらで見て唖然呆然としてしまったのは、この食品類を見たときでした。
エスニックテイストのものがほとんどで、普段見慣れている商品は置いては居なかったのですが(普段見慣れている食品類は場外の『キッカー』や全日空ホテルの『グランマーケット』にあります)、トムヤンクンやグリーンカレーのセット、インスタントのビーフンやフォー、果てはカップ麺のトムヤンクン風味のものやナンプラーなどの調味料を見たときの驚きと言ったら・・・・・・一体ここは何屋なのだろうか?と本気で考え込んでしまったものです。

他にも、布製品(服類では無くテーブルクロスやのれんの類が多いです)や置物、果てはお香なども数多くあり、まさに「宝箱」「玉手箱」という表現がぴったり来る店舗ではないかと思います。
価格も数百円単位のものから扱っていますので、お土産を買い込むもよし、自分用に小物を選ぶもよし、使い方は人それぞれでお楽しみ戴ける店舗だろうと思いますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?・・・・・・と言っても“ハウステンボスらしさ”にはイマイチ欠ける品物ばかりですので“ハウステンボス土産”と言って渡すのはどうかな?とも思いますが。
22:31 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年10月11日

ユーロ

続いてはこちらのショップですが・・・・・・“新規開店”というにはあまりにも長くここハウステンボスにあるショップではありますが、未だにオフィシャルHPのショップ紹介には名前を連ねておらず・・・・・・。あせあせ(飛び散る汗)
このように、紹介が載っていないショップが結構あるのには閉口します。どうか一日も早くオフィシャルHPに紹介ページを作ってください、ハウステンボスさん。

『ユーロ』外観
〔営業時間/10:00〜19:00〕

“ユーロ”は、インテリア雑貨、ヨーロッパ雑貨の店としてビネンスタッドホーランドハウス横に2004年11月20日から期間限定にてオープンします。ご自分に、そして大切な人への贈り物を探すにはぴったりのお店では無いでしょうか?モーレンクラブ会員の皆様にはいち早くこのお店をご紹介いたします。オープンから12月末までは、ご来店の会員様には、漏れなく記念品をご用意いたしております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

(「HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.56 2004 SPECIAL EDITION」より)

こちらは、2年前のモーレン会員誌「HUIS TEN BOSCH PRESS」冬号に同封されていたチラシの紹介文をそのまま抜粋したものです。この通り、始めは期間限定のショップで、『ホーランドハウス』の規模を縮小してその一画で営業していたのですが、好評につきそのまま営業期間を延長し、もともと『パサージュ』にあった『アンティークショップ バタビア』が撤退した後を受けて店舗を移転して現在に至ります。
現在の店舗の場所は、ビネンスタッドのインフォメーション側の入口付近、アジアン雑貨(と称していますが実際は諸々の雑貨を扱う)『クロントン』の向かい側にありますので、割合に目立つ店舗のひとつではないかと思います。

こちらで扱っているのは、実に様々な“ヨーロピアン雑貨”の数々です。
商売柄、私の場合はキッチン雑貨に目が行ってしまうのですが、この類だけでも、スケールなどは割と面白い形のものが数多くありますし、パスタをゆでたりする際の道具や調味料を扱う道具など近くのスーパーではあまり見かけないグッズも数多く取り揃えられています。その他には、インテリア雑貨も結構ありますし、ステーショナリー(文具)類も面白そうなものが数多くあります。また、日本ではあまり見かけなくなりました木製のおもちゃ類も結構な種類がありますが、これはお子さんが、と言うよりも大人の方々が郷愁に引かれて手に取られることが多いように見受けられます。

最近は、リビングに付随したオープンスペースのキッチンを備えたお宅も多いですので、このようなお宅でしたらこちらのちょっとしたキッチングッズがとてもよく似合うのではないかと思います。また、オフィスでの遊び心にヨーロピアンなステーショナリーグッズを使うというのもオシャレでしょうね。
使い方は人それぞれ、好みも様々ではありますが、使いこなせばそれなりに注目を浴びるだろうな、と言うグッズが数多く取り揃えられているここ『ユーロ』、もしかしたらあなたの手にすっぽりと入って離れないグッズが眠っているかもしれませんね。
22:10 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年10月10日

PIAA

さてさて、無事「サンヴァンサン祭」もスタートしましたので、心機一転して“ショップ紹介”に戻りたいと思います。

『PIAA』外観
モーターファッションの神髄
白と黒を基調にしたモータースポーツファッションで人気のPIAAブランドのリゾートウエアを中心にしたPIAAブティックと、サーキット関連グッズを取り揃えたF1ショップです。店内にディスプレイされたPIAAレーシングチームのフォーミュラカーは必見です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

ハウステンボス最大のショッピングモール(通販サイトではなく、ビネンスタッドにある“ホンモノの”ショッピングモールです)『パサージュ』のショップの中から、人気の『PIAA』のご紹介です。

『PIAA』店内(フォーミュラカー)こちらに入ってまず目に付くのは、店内中央にドンと配されたこのフォーミュラカーです。このフォーミュラカーは、当然のことながら「PIAAレーシングチーム」のものなのだそうです。
ここでは、買い物をせずともこのフォーミュラカーを見ようとする方がおられるのをよく見かけます。大抵はカップルで来店し、男性が食い入るようにフォーミュラカーを見詰めているのを女性が傍で(半ば呆然と)見ているのですが、中にはこの『PIAA』に男性が、お隣の『ポンペイ』(カメオ・鼈甲アクセサリー専門店)に女性が、と分かれて入り、時間を決めて合流するケースもままあるように見受けられます。

こちらで数多く目にするのは、やはりPIAAブランドのウェア類です。モノトーンでデザインされたシャツやパーカーは、その性質もあってかメンズが圧倒的に多いのですが、一部レディースのものもあります。品揃えを見てみると、夏はやはりTシャツ類が圧倒的に多く、冬はウインドブレーカーやコート類なども多いようですが、やはりアウトドアという考え方が強いのか、防水加工済みの素材が結構多いようです。
余談ではありますが、実は私の弟もこちらの商品が好きでして、2度ほどTシャツを土産にした(1度は母が購入したのですが)ことがあります。好き好きはともかくとして、こちらのウェア類はモノトーンのシンプルなデザインばかりですので『メタモルフォーゼ』のウェアと並んで男性が好むリゾートファッションアイテムとして活躍してくれることが多いようです。

また、『PIAA』はレーシングチームのひとつですので、F1をモチーフにしたグッズも結構豊富にあります。
例えば、レーシングカーをデザインしたタオル(これは確か¥1050からあったと思いますが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))やタイピンなどもありますので、普段の生活の中で使うことが出来るものも割合に多いのではないかな?と思ったものです。また、PIAAのロゴが入った折りたたみの座布団(と言って良いのかどうか・・・・・・ウレタンが中に入ったものです)¥525を、ハウステンボスの外でのイベントや、野外コンサート『夏 長崎から』を見る際に結構重宝していました。

この他にも、ご紹介し切れないほどに様々なアイテムが並ぶこちらのショップ、中にはハウステンボスでの滞在や普段の生活で手放せないようなグッズが或いは見つかるかもしれません。
または、親しい男性へのお土産としても喜ばれるものが多いのではないかと思います。
22:33 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ

2006年07月12日

ポンペイ

『パサージュ』の老舗ショップ『ポンペイ』です。

『ポンペイ』外観
本場の巨匠たちが生み出す、本物の芸術がここに
国内最大規模のカメオ専門店。本場のマエストロ「十大作家」たちが手彫りで仕上げた、ヨーロッパの文化が薫る芸術的なカメオを、常時500アイテム展示しています。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

カメオは、貝殻をコツコツと彫って作る芸術的な(芸術そのものともいえるでしょう)アクセサリーです。硬くてもろい貝殻を材料にしますので、作者の神経の使い方は並大抵のものでは無いでしょう。浮き彫りにされた彫刻を見ると、髪の毛がはらりと落ちてくるような、服は柔らかな布地が手に触れることが出来そうな、そんな錯覚に陥りそうなほど生き生きとした表情が閉じ込められています。
また、中には、1ヶ¥1,000,000を超えるような値段のカメオもあります。
(こういったものは、名の知れた作家の作なのだそうです)
以前に一度だけこの類のカメオを見せて戴いたことがあります。大きさも確かにあるのですが、それよりもその細工の細かさ、出来上がりの美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。これらを観賞するだけでもこの店を訪れる価値がある、と言うものでしょう。

この店は「カメオ専門店」と銘打っていますが、実は他にも買えるものがあります。それは・・・・・・「ハウステンボスがあるのは長崎」と聞くとピンと来る方もおられるのではないでしょうか?そう、鼈甲細工です。
鼈甲細工も、亀の甲羅を彫って作る細工物です。やはり細工は難しく、また、鼈甲の色合いを活かして様々なものを作るため、職人は相当熟練と神経の細やかさが要求されることになるのでは無いかと思われます。上等な鼈甲を使い、存分に腕を振るった大判のアクセサリーが見事なのはもちろんですが、小さなお土産用のアクセサリーですら美しく見事なものがたくさんあります。

これらのアクセサリーは、何も改まったところだけではなく、ちょっとしたお出かけなどでも重宝するのではないかと思います。
まずは、お買い求めになった日のディナーの際にでもお付けになってみては如何ですか?ドレッシーさが一層引き立つのではないかと思いますよ。
21:56 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ
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