2011年07月16日

『闇と光の王国』休憩所

さてさて・・・・・・大変長らくご無沙汰いたしました。
ブログを中断し、再開したのは良いものの、8年お世話になったパソコンがおシャカになって買い換えた新しいパソコンに馴染めず、最近はツイッターであれやこれやつぶやいてしまっているモノでなかなかブログ記事までに至らず、なんてコトも多々ありまして・・・・・・ふらふら
とは言え、こちらはこの3連休期間限定(その後8月1日〜31日も開催しますが)ですから、とっとと記事を書かなければなりませんね。
これから、発売してしまった商品や販売終了の商品についての備忘録などもぼつぼつ書いていけるといいなぁ・・・・・・。

『闇と光の王国 第2章』の休憩所です。
詳細はリンクからご覧ください。

『闇と光の王国』チケット私がこの『闇と光の王国』に参加したのは、6月上旬の開催初日です。奇しくも別件の帰国と重なりましたので、ほぼ最終に近いだろうという19:00頃の会に参加してきました。
こちらは『闇と光の王国』のチケットです。



休憩所のメニュー
ファーストステージを過ぎると、どん、とこの休憩所が現れます。但し、他にも目につくものがありますので、こちらの休憩所はぼーっとしていると利用する暇すらないのが玉に瑕、といったところでしょうか?
この中で持ち歩き出来るのは「銀河パイ」「隕石のカケラ」「奇跡の石」の3つです。下の4つはいずれも飲み物ですので、この場で飲んでしまいましょう。

隕石のカケラ流石に私も慌てていたので、このうちの2つしか購入できませんでした。
まず、ひとつ目は「隕石のカケラ」です。こちらは、ご覧のとおり場内の『カフェ・デリ・プリュ』の手によるお菓子です。中身はココアクッキー2枚入りで、焼き菓子ですので多少の日持ちはするそうです。



奇跡の石ふたつ目のこちらは「奇跡の石」です。こちらの中身はチョコレートがけのアーモンドで、これは早めに食べてください、との言葉が売店のお姉さんからありました。
また、購入はしませんでしたので画像はありませんが、三つ目の「銀河パイ」は、掌ほどもありそうな大きな薄焼きのパイです。流石にこれは持ち歩いている間に壊れそうでしたので・・・・・・。

この『闇と光の王国』、2ステージに分かれていて、こちらの休憩所は1ステージと2ステージの中間にあるのですが、基本的には撮影禁止ですし(看板の画像はその場で撮影OKの確認を取りました)、両手を使った方が良い場所もありますので、大抵の方々は荷物をすべて預けてしまうようでした。が、実際にはこういうお楽しみもありますから、邪魔にならない程度のショルダーバッグ(リュックは・・・・・・やっぱり邪魔でしょう)などにお財布とコンパクトカメラくらいは忍ばせて参加しても良いとは思いますよ。
09:18 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2008年06月24日

Tシャツサミット2008

いよいよハウステンボスのオフィシャルHPにもこの夏の予定がアップされました。今年もメインのイベントは昨年に引き続き「Fantomatico!」が開催されるようですね。

今回も、フード&ショップetcのメインは「夏の100選」の一環として紹介されています。これは、購入または飲食をする毎に「コムタチンメダル」を貰え、それを集めて特典と交換という、昨年より開始されている夏限定のイベントです。
こちらのブログでも、追々ショップ関連情報を随時確認・追加しながらアップしていきたいと考えています。

それでは、まずはこちらをご覧ください。
ハウステンボスの夏の定番となりましたこのイベントです。

『スキポール』外観『フォンデル』外観?w???^?????t?H?[?[?x.jpg
ボー・ベンディクセンコレクション『ナインチェ』1.jpg『ロゴグラム』外観
『シーブリーズ』外観

Tシャツサミット

今年は新店舗「ロゴグラム」のTシャツが登場!ハウステンボスのロゴマークや街並み、花などがモチーフになったカラフルなTシャツが勢揃い。また人気のミッフィーは見てもかわいい、着ても楽しい一押しのベーシックシリーズ。今年はポロシャツも登場します。

場所
ブルーケレン地区 スキポール
ニュースタッド地区 フォンデル
ビネンスタッド地区 メタモルフォーゼ、ボー・ベンディクセンコレクション、ナインチェ、ロゴグラム
スパーケンブルグ地区 シーブリーズ

「Tシャツサミット2008」です。

この「Tシャツサミット」が「Tシャツ祭」として初登場したのは2003年のことですから、今から5年前ということになります。このときに販売されていたのは“ミッフィーシリーズ”“ボー・ベンディクセンシリーズ”“エッシャーシリーズ”“オランダ直輸入Tシャツ”と、当時はTシャツ専門店だった『シーブリーズ』で販売されていた“トラベルマンシリーズ”、そして今は無き“ルーキーシリーズ”でした。
時は移り、様々なシリーズが売り出されてきました。ハウステンボスの丈夫で着心地が良いTシャツ(実際、私は『メタモルフォーゼ』で販売されていたTシャツを仕事に取っ替え引っ換え着ていますが、4〜5年前に購入したTシャツですら今でも現役です)は健在ですので、ハウステンボス場内で着るだけではなく日常のお部屋着としても充分使用に耐え得るお買い得の商品ではないかと思っています。

今回は、『マルシェ・ド・パラディ』に開店した『ロゴグラム』からの出品がある他、『メタモルフォーゼ』『ボー・ベンディクセンコレクション』『ナインチェ』の各店舗からも趣向を凝らした新商品が販売されることと思います。また、それらの商品に加え、「トラベルマンシリーズ」の既出の商品(の可能性が大ですが、ここでは数は少なくとも新商品の登場を期待したいところです)も販売されることになると思います。
そして、それぞれの商品は『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』の場内スーベニアショップでも販売されます。この「Tシャツサミット」に参加している商品の他にもいくつもの種類のTシャツが並んでいたりしますから、こちらも目移りしそうです。
23:34 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2008年06月11日

ミッフィーのおたんじょう会 in 2008

ハウステンボスには、国内最大と言われるディック・ブルーナショップ『ナインチェ』があります。以前は、このショップは“そこにあるだけ”という扱いを受けてきました(まぁ、どのショップも同じ扱いを受けていたんですけどね・・・・・・営業下手で宣伝下手なハウステンボスですからあせあせ(飛び散る汗))が、昨年一昨年とここ『ナインチェ』でミッフィーファンのために素敵なイベントが行われるようになりました。
今年も同様のイベントが開催されます。どうやらこのイベント、毎年恒例のものとして定着したと考えても良さそうです。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品ぞろえ!ディック・ブルーナの世界

「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000を超えるアイテム数と、お店の規模は、世界最大級。オリジナルミッフィーを求めて全国から問い合わせが殺到しています。

また、店内にはキッズルームもあり、小さいお子さまにも大人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

「ミッフィーのおたんじょう会」です。
せっかくミッフィーという人気キャラクターのショップを持ちながら、何もせずに“宝の持ち腐れ”状態になっていたのが少々歯がゆくも感じていたものです。それが、このようなイベントを開催するようになり、徐々にこのイベントも認知されつつあり・・・・・・これを楽しみにハウステンボスへ来られる方も多くなると良いですよね。
特に今年はこの日は週末に当たりますので、ミッフィーファンのみなさんは今からハウステンボス行きを考えてみてはいかがでしょう?

オフィシャルHPに記載されているイベントの詳細はこちらのリンクからご覧ください。

HAPPY BIRTHDAY! ミッフィー
ミッフィーのおたんじょう会

6月21日は世界中の人達に愛されているミッフィーの誕生日。

世界最大級のディック・ブルーナショップ「ナインチェ」では、6月21・22日の両日、ミッフィーのおたんじょう日をお祝いする楽しいイベントや当日限定アイテムの販売を行います。

■場所
ナインチェ


6月21日(土)のみ開催
ミッフィーのおたんじょう会

ミッフィーのおたんじょう日を、みんなで「ハッピーバースデー」を歌ってお祝いしましょう。
ハウステンボスのパティシエ特製ミッフィーバースデーケーキも登場しますよ。

お祝いしてくれたみんなには、ミッフィーケーキもふるまわれます。(先着50名様)

■日時
6月21日(土)15時〜

■内容
・ミッフィー登場
・ミッフィーケーキのふるまい(先着50名)
・ミッフィーホールケーキの販売
・ミッフィーと記念撮影


6月21日(土)のみ開催
ミッフィーホールケーキ販売

ハウステンボスのパティシエが腕によりをかけて作った、ミッフィーの顔をかたどった特製ホールケーキを販売いたします。
限定3台だけの超レアなケーキをゲットするのは誰でしょう?

■サイズ
直径18cm

■価格
3,500円

■販売日時
6月21日(土)15時〜

■販売数
限定3台のみ


6月21日(土)・22日(日)
九州初上陸! ネームプリント実演販売

好きなイラストとお名前を組み合わせて、自分だけのオリジナルTシャツやトートバックが作れます。
世界にひとつだけの、ミッフィーグッズを作っちゃいましょう。贈り物にもぴったりですね。

■日時
6月21・22日 11時〜17時

■料金
Tシャツ ネーム付き3,150円
※こども用90cm〜140cm、大人用S・M・L
トートバッグ ネーム付き1,890円


6月21日(土)・22日(日)
当日限定! ミッフィー ホームメイドクッキー&お楽しみ袋を販売

●ミッフィー ホームメイドクッキー
ミッフィーの形をしたとってもかわいいクッキーの詰め合わせで、食べるのがもったいないくらい。
バター風味のサクサクした歯ごたえです。

■価格
500円

■販売日時
6月21日(土)13時〜
6月22日(日)10時〜

■販売数
各日限定100セット

●お楽しみ袋
新商品の雑貨がたくさん詰まったとってもお買い得なお楽しみ袋です。なくなり次第終了ですので、お早めに。

■価格/販売数
5,000円/20個
10,000円/5個

■販売日時
6月21日(土)13時〜
6月22日(日)10時〜


シリアルナンバー入り
ミッフィーの大きな貯金箱


高さ約60cm。まるでそこにミッフィーがいるかのような存在感です。
国内生産1000体のうち、ハウステンボスでは30体が入荷しました。
シリアルナンバー付きでファンにはたまらないアイテムです。
※シリアルナンバーのご指定はできません

■価格
15,750円


ハウステンボスオリジナル
ミッフィーのたのしいお菓子


大人気のミッフィーのお菓子に新作が登場しました。
メロンやストロベリーなどのフルーツ味のキャラメルやクッキーなどが、ミッフィーのイラストがついたかわいくて楽しいパッケージに入っています。
見ているだけで、心がウキウキしてくるようです。

■価格
・ミッフィー ダイカットキャラメル420円
・ミッフィー キャラメルハウス530円
・ミッフィー クッキー&キャラメル900円


このほかTシャツデザインコンテストなども開催中です。
6月21、22日は、ぜひナインチェへ足をお運びください。
※各商品やお配りするケーキには、数に限りがございます
※画像と実物はイメージが異なる場合がございます
※各商品の事前予約はできかねます

こうしてみると、ずいぶん多くのイベント&限定商品&新商品の販売が行われるのですね。確かに、このイベントが始まってからというもの『ナインチェ』の新商品は(15周年記念商品は別として)この「ミッフィーのおたんじょう会」に合わせて販売されているようですけど。
最後の2点「ミッフィーの大きな貯金箱」と「ミッフィーのたのしいお菓子」は、このイベントが終了しても継続して販売されそうですので7月の帰国の際にでもご紹介出来そうです。

ところで、昨年はこの「ミッフィーのおたんじょう会」の少し前に帰国をすることが出来ました。そこで、旧知の『グラン・キャフェ』のバーテンダー氏と少しお話をしたのですが・・・・・・
「あれ(おたんじょう会)やってる間さ、場内の人たちがみんなミッフィーのTシャツでも着てると面白そうだよね」
「お客さんがですか?」
「ううん、アンタ達従業員が」
「嫌です」
「何でよ?可愛いじゃない」
「俺に似合うと思いますか?」
「思わないけどさ」
「・・・・・・たらーっ(汗)
それは、まぁ、本当にやったら“悪ノリ”以外の何物でもないでしょうけどね・・・・・・。
22:53 | 長崎 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | イベント

2008年04月27日

歿後二十五年 十三代柿右衛門回顧展

これを“ショップ情報”に含めるのが適当なのか迷いましたが・・・・・・開催場所がオフィシャルHPで“ショップ”になるのだから、と思い切ってご紹介することにしました。
ハウステンボスでは、ヨーロッパに縁のあるものは結構何でも場内にある場所なのではないかと思います。こちらは一見ヨーロッパとは縁が無いように思われ、唐突に存在しているような印象を受けることもありますが、実のところ全く縁が無い訳でもありません。それを知ると、日本とヨーロッパが思いがけないところで繋がっているとちょっと嬉しくなったりもします。

『柿右衛門ギャラリー』外観
400年の伝統美、柿右衛門の世界

柿右衛門の世界を演出した純和風ギャラリーです。
1階・中2階は江戸時代ヨーロッパの王侯貴族に愛された柿右衛門の作品、柿右衛門窯の歴史を紹介しています。2階では400年の伝統を今に伝える人間国宝14代酒井田柿右衛門の作品を展示・販売しています。
〔営業時間/10:00〜17:45〕

ミュージアムスタッドにある『柿右衛門ギャラリー』です。

こちらにあるのは有田焼です。いかにも“和風”ですのでヨーロッパとは何の縁も内容に思いますが、実はオフィシャルHPの紹介文にもありますとおり、その鮮やかな色使いがヨーロッパの王族や貴族に大変親しまれたようです。実際、陶磁器は江戸時代の日本の主な輸出品でもあったそうです。

現在の酒井田柿右衛門は14代になるそうです。14代がインタビューに答えたものを元に作られた本(「余白の美 酒井田柿右衛門」十四代酒井田柿右衛門著 集英社新書)によると、【柿右衛門】という名前は先代が亡くなると当代が改名して受け継ぐ、という由緒ある名前なのだそうです。
今、こちらでは、先代である13代柿右衛門が亡くなってから25年目に当たるということで、特別展として「十三代柿右衛門回顧展」が開催されています。本当ならばこちらは“ミュージアム”にもあたり、このイベントは『パレスハウステンボス美術館』の特別展と同じように扱われるのがスジなのでしょうが、残念ながらオフィシャルHPではそのようなカテゴリー分けになっていませんので、僭越ながらこちらでご紹介を、と思った次第です。

十三代柿右衛門回顧展(全景)
歿後二十五年 十三代柿右衛門回顧展

白磁の上から赤や金などの絵具で文様を描く色絵。1643年(寛永20年)、日本で初めて完成させたのは初代柿右衛門でした。当ギャラリー1階では今回、歿後二十五年を迎える十三代柿右衛門をしのび、ゆかりの作品を展示します。乳白色の「濁手(にごしで)」を現代に甦らせた名匠の作品をぜひご覧ください。

■期間/5月13日(火)まで
■場所/ミュージアムスタッド地区
■店休/水曜日
■料金/無料
(「HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.73 2008」より抜粋)

こちらが、開催中の「十三代柿右衛門回顧展」です。ご覧のとおりガラスのショーケースの中にずらりと十三代柿右衛門の作品が展示してあります。

十四代のごあいさつショーケースの中には当代であり13代の息子でもある十四代柿右衛門のごあいさつがあります。
この中でも書かれている「伝統とは守るだけではなく、時代の流れに従って創造を生み育てるという強い信念のもとに」という13代の言葉には胸を衝かれたような気がしました。何でも13代は写実的な図案を焼き物に取り入れた方なのだとか。当代(14代)の作品である、『柿右衛門ギャラリー』の商品も、それを踏襲した馴染みのある図柄がメインになっているのも頷けるような気がします。

十三代の略歴こちらは13代柿右衛門の略歴です。
柿右衛門様式の特徴は、良く知られている「赤絵」の他に、磁器特有の青みがかった白ではなく柔らかい白を素地とした「濁手」があります。13代は、この「濁手」の復元に成功し、現代に甦らせた功労者です。
伝統を守りつつ、様々なことにチャレンジしていった13代ですから、紫綬褒章の受章や園遊会で天皇陛下にお声を掛けられたのもむしろ当然のことと言っても良いでしょう。

十三代の作品(その1)十三代の作品(その2)十三代の作品(その3)
それでは、13代の作品をご覧戴きましょう。
元々柿右衛門窯の作品は、狩野派などの日本画のような図案を焼き付けていったそうですが、13代はそのモダンな感覚からその場に花や鳥がいるような写実的な図案を焼き付けていった方なのだそうです。確かに、花も風にそよぎそうな気がしますし、鳥も今にも鳴いて飛んでいきそうな感じがしますね。
余談ではありますが、真ん中の絵皿は「HUIS TEN BOSCH PRESS」の初夏号に掲載されている「十三代柿右衛門回顧展」の記事に使われている写真のものです。

十三代の図案十三代が使用した道具展示の中にはこんなものもありました。「13代のスケッチ」と「13代が使った道具」です。
これを見ていると、代々の柿右衛門が「赤絵」の色を以下に図案に取り入れるかということを考えていたかが解るような気がします。・・・・・・もちろん“解った”のではなく、素人が“解ったような気がする”だけなのですが。
それにしても、13代の絵はのびのびとしていて素晴しいな、と思ったのが印象的でした。これを図案として焼き付けていったから、展示してあったような花や鳥の焼き物ができるのだな、と改めて感じたものです。

この表示に釣られて2階へ・・・・・・『柿右衛門ギャラリー』販売スペース階段のそばには、左のような表示があります。それに釣られて中2階で絵付けの工程を見て、その後2階に行くと右のように商品が陳列してあります。
焼き物の方は、安価なものでも「額皿」¥13,650などと決して簡単に手の出るものではありませんが、見ていると心が落ち着いて豊かな気分になれることは請け合いです。こんなものを普段使いに出来ればさぞかし良かろう、これを手に入れるためにもっと頑張らなければという気にさせてくれるのが不思議なところです。
他にも、書籍類の販売も数種類あります。前に書いた新書版の本もそうですが、¥2,000くらいの図録などもありますので、本物には手が出ないけれどもせめて写真を手元に置きたいと仰る方にはうってつけのものではないかと思います。

今回の帰国では、思いもかけず豊かな気分になる展示を見つけることが出来ました。こういった“掘り出し物”もショップ巡りの余禄と言えるのかもしれませんね。
01:17 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2007年06月18日

ナインチェ(ミッフィーのおたんじょう会 in 2007)

昨年“サプライズ”的な開催をされ、非常に好評だった(と聞いている)イベントが今年も開催されます!
・・・・・・とは言っても、このイベントの告知自体は、店内のレジ前にたった一枚ポップアップ(しかも小さい・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))があった“だけ”だったのですが。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品揃え! ディック・ブルーナの世界
「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000アイテム以上という、国内最大級の品揃えを誇ります。オリジナルミッフィーを求めるために全国から問い合わせが殺到しています。
また、店内には、キッズルームもあります。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ミッフィーグッズでお馴染みの『ナインチェ』で開催されます「ミッフィーのおたんじょう会」というイベントがそれです。

ミッフィーのおたんじょう会

日時  6月21日(木) 15:00〜
場所  ナインチェ
内容  ・ミッフィーとの記念撮影会
    ・ホテルメイドのオリジナルケーキのおふるまい
    ・ホールケーキ(1ヶ¥3,000)販売 限定5ヶ
料金  無料

(『ナインチェ』店内ポップアップより抜粋)

昨年も、この「ミッフィーのお誕生日」のイベントは開催されておりました。店内のポップアップには昨年の様子が写真で紹介されておりましたが、これで見ると

・「ミッフィーとの記念撮影会」の際、ミッフィーは店内で握手や記念撮影に応じていた。
・「ケーキのおふるまい」は、通常の丸い形のケーキではなく四角い形のケーキが銀のトレイに乗せられて運ばれていたようで、真ん中にはミッフィーの顔をかたどったデコレーションがなされていた。
・販売されていたケーキは2種類あった。(これは昨年の記事に戴いたコメント&トラックバックの情報・・・・・・詳しくはマッキーさんの記事「ハッピーバースデー ミッフィー!」をご覧ください。このホールケーキを購入された際の素敵なレポでするんるん

といった状態だったようです。

こういったイベントは、毎年開催されて定着していくと良いですよね。多分昨年が好評だったために今年も開催されることになったのでしょうが、これでますますミッフィーのファンがハウステンボスを訪れて戴けるようになったならば、私も本当に嬉しい限りです。

そうそう、今年は、この2日後の6月23日(土)からの1泊2日で「Happy Birthday!ミッフィー」という場内宿泊プランもあったのですよね。
遅まきながら、人気キャラクター「ミッフィー」のイベントが定着の兆しを見せたような気がします。
21:41 | 長崎 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2007年05月17日

ミッフィーオークション

ミッフィー(『ナインチェ』前)6月21日は、ミッフィーのお誕生日です。
これを記念して、場内に国内最大級の専門店『ナインチェ』を持つハウステンボスも、15周年特別企画としてミッフィー関連の宿泊プラン&イベント「15周年特別プラン Happy Birthday!ミッフィー」が開催されます。
その中で、今回はショップにまつわる部分のイベントを取り上げてみようかと思います。どうぞお付き合いください。

『ランガダイク』外観

ミッフィーオークション

日時:6月23日(土)20:00〜20:30
会場:オークションハウス「ランガダイク」
ミッフィーグッズだけの特別オークション

(『ハウステンボスオフィシャルHP』該当箇所を抜粋・編集)

今まで“チューリップグッズのみ”“クリスマス限定商品のみ”などというオークションが行われてきた『ランガダイク』ですが、今回は“ミッフィーグッズのみ”という、何とも競争率の高そうなオークションが開催される運びとなりました。

『ランガダイク』のオークションは、世間一般に知られているオークションとは異なり、価格がどんどん下がっていく(但し下限はある)「競り下げ式」のオークションです。ミッフィーのグッズも、ここ『ランガダイク』の通常のオークションでも何度かかかったことがありましたが、いずれも競争率が非常に高く、商品が競り流れてしまう瞬間など見たことはありません。それを知ってか知らずか「限界のお値段(下限の値段)」も、他の商品よりも少し高めに設定されていました。

そうは言っても、ハウステンボスの商品は他にも様々なものがありますから、ひとつのキャラクター商品だけでオークションが構成されることなどありませんでした。
が、今回は6月23日(土)〜6月24日(日)の2日間に渡って開催される「Happy Birthday!ミッフィー」というイベント(本来宿泊プランなのですがイベントの要素が非常に強いので・・・・・・)にて開催されるオークションです。普段のオークションの時間ではなく、このためだけに営業時間外にオークションを開催し、しかもミッフィーグッズオンリーの“競り下げ”オークション・・・・・・お好きな方にはさぞかし魅力的に映るのではないかと思われます。

出品が予想される商品としては、「15周年オリジナルミッフィーぬいぐるみ」「15周年記念『ナインチェ』限定商品」「ブラウンミッフィー」などがあります。また、ここ『ランガダイク』の定番として「¥3,000福袋(中身は¥10,000相当の商品)」というものがありますが、恐らくこれもミッフィーグッズのみで類似の商品が作られるのではないかと思います。

・・・・・・と、ここまでずらずらと書き連ねてきましたが、このオークションは(予想がついている方も多いかとは思いますが)この「15周年特別プラン Happy Birthday!ミッフィー」というプランを使って宿泊した方のみが利用できるものです。そのため、一般のお客さんはこのオークションに参加出来ませんので悪しからずご了承ください。
宿泊プランについては、文中のリンクからどうぞ。なお、この宿泊プランは40名限定となっておりますのでご注意ください。
21:59 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2007年04月30日

Tシャツサミット2007

今年もまたこのイベントの季節がやってきました。いよいよ夏に向けて本格的なスタートが切られたということなのでしょう。
・・・・・・もっとも、商品自体はもっと早くから店頭に並んでいるのですけどね。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
ボー・ベンディクセンコレクショントラベルマンコレクション『メタモルフォーゼ』.jpg

こだわりのデザインいろいろ
「Tシャツサミット2007」
4月28日(土)〜9月2日(日)


今年で3回目を迎えるTシャツサミット。今回もハウステンボスだけの、オリジナリティーあふれるデザインがずらりと勢揃い。この夏の1枚を見つけてください。
■店舗/ナインチェ、ボー・ベンディクセン、トラベルマンコレクション、メタモルフォーゼ、ニモニック、シーブリーズ、フォンデル、スキポール
※いずれも数量限定販売ですので無くなり次第販売終了いたします。

(『HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.68 2007』より抜粋)

「Tシャツサミット2007」のご紹介です。
今回は『グランオデッセイ』がオープンした為、オリジナルグッズショップの『ニモニック』が参戦しています。他にはいつもの『スキポール』 『フォンデル』 『シーブリーズ』のスーベニールショップと『ボー・ベンディクセンコレクション』 『トラベルマンコレクション』 『メタモルフォーゼ』の『デザイナーズストリート』の各店舗、そして15周年記念Tシャツを販売中の『ナインチェ』がこの「Tシャツサミット」に参戦です。

今回、『ボー・ベンディクセンコレクション』と『ナインチェ』は、多分(先にも申し上げましたが)「15周年記念Tシャツ」の販売でしょう。
そして、『トラベルマンコレクション』は「日本旅行シリーズ」と題したTシャツを既に販売中です。これは私も3月の帰国で2枚ほど購入しましたが(カメラの調子が悪くて画像がありませんがいずれアップしようかな、と)人気はやはり地元「長崎編(蛇踊りをデザインしてあります)」なのだそうです。『トラベルマンコレクション』の今回のシリーズのTシャツは、いつもよりもサイズが大きいので、普段LLサイズを着ている私ですがLサイズを購入して着ていたりします。

その他にも、情報誌『PRESS』の情報によると『メタモルフォーゼ』の襟付きTシャツに人気の「カールアップ(でんぐりでんぐり)」が登場していたりもしますので、今年は昨年・一昨年にも増して選ぶのに悩みが尽きない「Tシャツサミット」になりそうです。
17:58 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2006年10月06日

サンヴァンサン祭(ぱーと5)

「サンヴァンサン祭」ご紹介のトリは、やっぱりお土産のご紹介で締めましょう。
・・・・・・となると、ご紹介するお土産は当然「オリジナルワイン」でしょうね。「サンヴァンサン祭」はハウステンボスで開催されるワインのイベントなのですから。

『ディオニソス』外観

ハウステンボスオリジナルワイン

ハウステンボスがこの秋にお勧めするオリジナルワインを特集しました。
女性にお勧めの甘口のワインから本格派の通好みのワインまでお好みに合わせてお選びいただけます。

【場 所】 ディオニソス
【時 間】 10:00〜19:00

『ディオニソス』は、もともとワインをウリにしてオープンした店ですから、ワインの品揃えは目を見張るものがあります。もちろん他の種類の洋酒も無いことはないのですが、店内の大半の棚に並んでいるのも、店内や店外の壁を埋め尽くすのも、小物が揃っているのもワイン関係ですので、「ワイン専門+幾つかの洋酒販売店」と見ても良さそうです。
ここでは、当然の如く「ハウステンボスオリジナルワイン」(と言ってもハウステンボスで醸造した訳ではなく“ハウステンボスオリジナル”のラベルを付けたヨーロッパ(主にフランス)産のワイン)も幾つも並んでいます。「秋の芸術祭」のオリジナルは「ダリアラベルのワイン」ですが、「サンヴァンサン祭」のページでも幾つかのワインがご紹介されています。

キュベディオニソス
「ドメイン・ド・レテ」 【フランス産】
2,500円
【白ワイン】コトーデュレイヨン(甘口)
【ロゼワイン】カベルネダンジュー(甘口)
日本国内ではほとんど知られていないロワール地方の有機農法を使ったワイン畑「ドメイン・ド・レテ」ここで作られる日本初登場のコトーデュレイヨンとカベルネダンジューをハウステンボスオリジナルワインとして仕上げました。

これが、今回の「サンヴァンサン祭」でイチ押しのワインではないかと思います。
この「サンヴァンサン祭」、ワイン愛好家の方には“赤ワインの品揃えが時に狂喜乱舞させるほどである”ということは以前の記事でも書きましたが、全体的に見ると甘口のワインの方がより人気があるように思えます。それを反映したのでしょう、今回のご紹介でまず取り上げられていたのは甘口の白・ロゼのワインです。

オリジナルワイン1モスカート・ピエモンテ 【イタリア産】
1,890円
【白/スパークリング】 微発泡甘口
ハウステンボス数あるワインの中で最も人気のある甘口のスパークリングワイン。イタリア・ピエモンテ州のマスカットから作られる爽やかで、フルーティーな香りのワインです。

こちらのワインは、以前(今夏の「チューリップ祭」開催時期)から店内に並んでいたのを記憶しています。(写真はその折のものです)
マスカットで作るワインはイタリアワインではよく見ますが、総じて呑みやすく、甘いものが多いと記憶しています。昔々に(・・・・・・と言っても5年ほど前ではなかったかな?と思いますが・・・・・・)幾度も飲んだ「グラッパ」というイタリアのブランデー(結構強烈な風味付けをしてあります)の中でも、モスカート(マスカット)のものは割合に飲みやすく、幾度も杯を重ねてしまったものです。

ベルジュラック 【フランス産】
1,890円
【赤ワイン】(ミディアムボディ)
【白ワイン】(やや辛口)
ボルドーの本格的な赤・白の各ワインをオリジナルラベルで仕上げました。ラベルデザインはパレスハウステンボスです。

これはワインがお好きな方へのお土産として活躍してくれるワインなのではないでしょうか?赤ワインは重過ぎないミディアムボディのワインですからお食事にも比較的合わせやすいでしょうし、白ワインもハウステンボスで戴くものはさっぱりと飲みやすいものが多いですし。
ハウステンボスを代表する建物のひとつである『パレスハウステンボス』の優美な姿をデザインされたラベルですから、外見からしても、味からしてもヨーロピアンな雰囲気満載のワインなのだろうな、と思います。オリジナルラベルのワインと言うと、冬のイベントである「光の街」の時期に、ライトアップされた『ドムトールン』や『スタッドハウス』の写真を使ったラベルのワインがよく出るのですが、それではあまりにも観光地的過ぎて・・・・・・という向きにも、これならば喜んで戴けそうな落ち着いたデザインです。

キュベ ルージュ 【フランス産】
3,150円
【赤ワイン】 A.C.オーメドック(ミディアムボディ)
カベルネソーヴィニョンの格調高い香りにメルローのまろやかさが溶け合った本格的なワインです。
【白ワイン】 A.C.グラーブ(辛口)
すっきりした酸味と繊細な気品に満ちた味わいの白ワインです。

これは・・・・・・お土産よりもご自分の記念品になさった方が良さそうですね。
ラベルはハウステンボスのロゴマーク。非常にインパクトがあり、ある意味前述した「光の街のワイン」よりも観光地的な部分もあるのでは?と思われます。
が、味の方はそれぞれが流石に有名ワインの産地とあって(もちろんそれには及ばないとは思いますが)、本当にワインがお好きな方がワインをゆっくり楽しむのに相応しいものであると思います。このようなワインですと、食事に合わせる飲み方ではなく、食後の寛いだひとときにゆったりと腰掛け、ほんの軽いつまみを合わせて飲む方が良さそうな気がします。

様々にご紹介しましたが、最後には自分の舌で確かめて合うものを探すのが一番だと思います。 お酒のような嗜好品であれば、それは尚のこと、です。
それには、この「サンヴァンサン祭」のように様々なタイプのものを一堂に集めて比較しながら楽しむことが出来るイベントは最適なものだと思います。こちらでは、オフィシャルHPで紹介されていたワインを取り上げましたが、「サンヴァンサン」の試飲のブースでお好みに合ったものがあれば、それも購入は可能であると思われます(春の「笑酎まつり」を見る限り、ですが)ので、是非いろいろなものを味わってお好みを探してみてください。


秋の最大のイベント「サンヴァンサン祭」。
いよいよ明日から開幕ですexclamation×2



追記:今年の「サンヴァンサン祭」の記事が早速あちこちに出ています。
今年も行くことが出来ない「サンヴァンサン祭」、せめて記事を集めて行った気分に浸ってみようと思います・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

【マッキーの雑記帳『サンヴァンサン祭り2006 速報』】
【てつろぐ。『ワインな週末』『朝からワインな週末』
【ハウステンボス&毎日が旅行中『サンヴァンサン祭 始まる』】
23:59 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年10月05日

サンヴァンサン祭(ぱーと4)

さてさて、「サンヴァンサン祭」は、何も大人だけが楽しめるイベントという訳ではありません。ちゃ〜んと子どもが(に限らないとは思いますが)楽しめるようなイベントも用意してあります。
『ワールドバザール』のステージで行なわれる「Salute!」がそんなイベントです。

『ワールドバザール』ステージ

Salute!
コルク抜き競争や、カクテルのベースワインを当てるテイスティングとお子様からお酒が大好きな大人まで皆で参加して楽しめます。

■ワインカクテルテイスティング
■ワインコルク抜き競争

【期 間】10/7(土)〜10/22(日)
【時 間】14:00〜(約20分)
【場 所】ワールドバザール
※ブランドワインテイスティングは20歳以上

『ワールドバザール』のステージでは、現在『チーズオークション』が開催されていますが、10月7日〜の「サンヴァンサン祭」の時期には、ワインにまつわるイベントとして「Salute!」が用意されています。
「salute(サルー)」とは「乾杯!」の意味らしいのですが・・・・・・何語なのでしょうね。ちなみにオランダ語では「proost(プロウスト)」、スペイン語では「salud(サルー)」、イタリア語では「cin cin(チン・チン)」、英語では「cheers(チアーズ)」、フランス語では「a votre sante(ア ヴォトル サンテ)」などなど。変わったところでは(フランス語や英語で使われるそうですが)「toast(トースト)」という言い方もあるようです。
(ちょっと脱線しますが・・・・・・「toast」というのは、昔々のローマ時代の乾杯では“トーストの欠片を大杯のワインに浮かべて回し飲みをした”という故事に由来するのだそうです。浮かべられたトーストは、最後に飲んだ人(確か主賓がその栄に浴したと記憶していますが)がワインと一緒に食べてしまったのだとか。そして、この「トースト」という言葉が広まったのは、“ローマの頃の温浴場(当時は混浴)に美女が入湯した際、大半のオトコが美女の健康を祈願してその湯をコップに受けて飲み干したが、ある酔っ払いが「俺はワインよりもトーストが食べたいんだ!」と叫んで素っ裸で美女に近付こうとした(もちろん回りに止められた)”という話にちなんだとかそうで無いとか・・・・・・閑話休題)

ここでは、親子が共々楽しめるイベントが用意されています。
まず、子ども向けには「ワインコルク抜き競争」。
ワインとコルクスクリューを用意して、掛け声と同時に取り掛かってワインのコルクを誰が早く抜くことが出来るか、という競争をするイベントでしょう。ハウステンボスのイベントですから、恐らく子どもが喜ぶ賞品(&参加記念品)を用意していることと思われます。栓を抜いたワインは「サンヴァンサン祭」のメインである試飲に回されることと思いますが・・・・・・まさか、その場の大人への《お振る舞い》にはしないだろうな、という危惧が少々・・・・・・。(一応「再建会社」ですからね、ハウステンボスは。それにしてはこういう試飲メインのイベントを打つことそのものが太っ腹と言うか破天荒と言うか・・・・・・たらーっ(汗)
そして、大人向けには「ワインカクテルテイスティング」。
ワインを使ったカクテルの味を見て、恐らくは候補のワインから選んで当てるのではないかと思われます。となると、定かではありませんが、その候補のワインも味を見ることが出来るのではないか、と。
ちなみに、こちらのイベントの内容はあくまでも私の“妄想(空想にあらず)”ですから本気にはなさらないでください。あせあせ(飛び散る汗)
まぁ、こんな風に開催されるのであれば面白いだろうな、と思っただけですから。(コルクを早く抜く競争とワインカクテルの味見だけは実際にあるとは思いますが)

そうそう、この「サンヴァンサン祭」の時期限定で、場内のナイトスポットの一角でこんなイベントも行なわれるようです。

ポートワインセット
ポルトガルのポートワインなどを中心としたフォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)を甘口の食後酒としてご用意。相性の良いチョコレートと共にどうぞ。

【期 間】10/7(土)〜10/22(日)
【時 間】18:00〜23:30
【料 金】1,500円〜
【場 所】グラン・キャフェ

こちらは“甘いポートワインと、これも甘いチョコレートの組み合わせの妙を楽しむ”というものですが、ポートワインは大人が、チョコレートは子どもが、というようにご家族で楽しむことも出来そうな気がします。
『グラン・キャフェ』は、数年前までは昼に喫茶も行なっていましたので、子どもの出入りも(常識をわきまえてさえいれば、の話ですが)大目に見て貰うことも出来たのではないかと思います。また、ドリンクも、アルコールばかりではなくジュース類(種類はそれほどありませんが)もあったかと思いますので、18:00(午後6時)〜の早い時間であれば、ご家族で充分お楽しみ戴けるのではないかと思います。
23:11 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年10月04日

サンヴァンサン祭(ぱーと3)

さて、この「サンヴァンサン祭」ですが、実施されているイベントは場内ホテルにもあります。
「タートヴァン」「ゴールドタートヴァン」とは縁が無いのが少々残念なところではありますが・・・・・・。

まず、ご紹介したいのは、『ホテルデンハーグ』のメインバー『ヴィノテーク』で開催されているこちらのイベントです。

世界のワインを心ゆくまで「バイ・ザ・グラス フェア」

隠れ家の様なワインバーでお勧めワインをリーズナブルな料金で心行くまでお楽しみ頂けます。

*サンヴァンサン期間中(10/7〜10/22)、5,000円コースをご利用頂くとシャトー・ラトゥール1984(10/7〜10/14)、シャトー・オーブリオン1987(10/15〜10/22)を1グラスご賞味いただけます。

【開催日】9/4(月)〜11/30(木)
【時 間】17:00〜24:30(※フェア最終受付23:00)
【料 金】90分間限定
      2,800円コース(10種飲み放題)
      3,800円コース(20種飲み放題)
      5,000円コース(40種飲み放題)
【場 所】ホテルデンハーグ・ヴィノテーク


こちらのイベントは、昨年は「グラスワインを楽しもう!」という名称で開催されていました。
先の記事でご紹介しました悪友daydreamer(こちらのブログでも時々「D」という表記で登場させています)が昨年の「グラスワインを楽しもう!」というイベント時に『ヴィノテーク』に行き、5,000円コースを戴いてきているのですが、このときには5,000円コースに「特選銘柄ワイン」が2種類あったと聞いています。

そして・・・・・・『ヴィノテーク』に到着した。
お目当ては「グラスワインを楽しもう」というフェア。
ここで戴いたのはワイン3杯である。(人があまりにも多く、写真は撮ることが出来なかった。)
銘柄は

・シャトー・ド・ペズ
・コート・ド・ニュイ(・・・・・・であったと思うが、銘柄名は定かではない)
・シャトー・シャススプリーン
の3種。このうち「シャトー・ド・ペズ」と「シャトー・シャススプリーン」が「特選銘柄ワイン」であった。
私は、前にも述べたとおり洋酒は飲みつけていないので味を云々と評価できるほど解る訳ではない。
が、その辺で呑みつけているワインとは違うものだということだけは解った。
今はあまり鼻が利かぬ私であるが、呑んだ後フッと一息つくと、何とも言えぬ香りが鼻腔を刺激する。舌に、喉に渋みをはじめとしたワインの味がからみつき、美味さを主張するのである。

今回は、バーテンN氏が
「これは開けてから少し経っておりまして・・・・・・」
との「シャトー・ド・ペズ」を最初に呑み(但しグラスに注いだのは「シャトー・シャススプリーン」も同時である)、「シャトー・シャススプリーン」は
「開けてから間が無いので、何か他に召し上がってから・・・・・・」
と言われたので、間に「コート・ド・ニュイ」(多分)という酸味が強いものの割に呑みやすいワインを呑み干してから口を付けた。
もはや出る言葉はただ一つ。
美味い。(と思う。)

【徒然ハウステンボス草紙『呑んだくれ狂想曲』】より)

・・・・・・というように、ワインについては全く詳しくない悪友「D」でも美味しく飲むことが出来るようにとバーテンダーさんが気を使ってくださっていました。入口が小さくて少々判り難い為に何となく入り辛いといわれることが多いのですが、一歩入ってしまうと気が置けないゆったりした雰囲気のバーですので、身構えることなく気軽にワインに触れることが出来る良い機会ではないかと考えています。

この他にも、様々なイベントが場内ホテルの各所で行なわれています。
イベントのみ、抜粋してご覧戴きましょう。

ドメーヌ・シャンパーニュ
それぞれの土壌に、畑に、人に、個性があり違いがあります。自らの畑で大切に育んだ葡萄だけを用いて造り上げたシャンパーニュ。そのシャンパーニュには、テロワールと造り手の個性が鮮やかに表現されています。

【開催日】9/4(月)〜11/2(木)
【時 間】(昼)11:30〜14:30 (夜)17:00〜22:00
【料 金】ボトル 10,500円 グラス 1,890円

【場 所】ホテルヨーロッパ・デ アドミラル

エリタージュ「フランス銘醸ワインセレクション」
フランス銘醸ワインをハウステンボスホテルズがセレクト致しました。ワイン好きならずとも垂涎の的である銘柄の数々をご用意しております。

【開催日】10/7(土)〜11/30(木)
【予 約】エリタージュ 予約係
     TEL:0956-27-0548
【場 所】迎賓館・エリタージュ 予約制

 
黄金の丘銘醸ワイン・オプションプラン(限定2組)
【料 金】 800,000円(サービス料込み)

ボルドー5大シャトー・オプションプラン(限定25組)
【料 金】 140,000円(サービス料込み)


詳細につきましては、オフィシャルHPの「サンヴァンサン祭」のページでどうぞ。何れも“高嶺の花”である銘柄に触れることが出来る絶好のチャンスでは無いかと思います。

・・・・・・とは言え、『迎賓館』の『エリタージュ』や『ホテルヨーロッパ』の『デ アドミラル』は、実は私にとっては敷居が高いし、ワインは肩肘張らないと飲めないようなイメージが付いてしまっているので、今ひとつご紹介していても雰囲気がつかみ難いのが難点なのですけどね・・・・・・。
23:16 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年10月03日

サンヴァンサン祭(ぱーと2)

ここからは、ちょっと“ショップ紹介”を離れて「サンヴァンサン祭」が開催されている間に行なわれる様々なイベントをご紹介してみようかと思います。
まずはこちらからどうぞ。ひらめき

ワインを楽しみながら運河めぐり「サンヴァンサンクルーズ」

タートヴァンをお持ちのお客様は、美しい花々に囲まれた街並みや大村湾を眺めるクルージングを割引価格でお楽しみいただけます。

【期 間】10/7(土)〜10/22(日)
【時 間】10:00〜17:30の毎時30分(40分間)
【料 金】大人:1,400円(一般料金2,000円)

これは、従来行なわれている「カナルカフェ」のサンヴァンサン祭版、という趣のイベントです。

「カナルカフェ」というのは、場内の運河を航行している「カナルクルーザー」の船内にカウンターとテーブルを設えた「パーティークルーザー」という船で食べ物や飲み物を摂りながら運河を航行し、水門を通って大村湾へ出て爽快な景色とミニ航海を楽しみ、また水門を通って場内へ・・・・・・というものです。従来の「カナルカフェ」ですと「ケーキセット(ケーキは2〜3種類から、飲み物はコーヒーor紅茶をチョイス)」・「ビール&ナッツ」・「ワイン&チーズ(ワインは赤or白をチョイス)」という3種類のメニューからひとつを選ぶようになっています。(以前に書いたレポートの記事です。ご参考までに)
が、今回の「サンヴァンサンクルーズ」は料金体系が1ドリンク付きになっていますので、恐らくワインorソフトドリンクを選んでクルージングを楽しむものではないかと思われます。また、わざわざ「サンヴァンサンクルーズ」と銘打つからには、ワインも銘柄が厳選され、或いは数銘柄が選べるようになるのではないか、と思われます。
(このあたり、宜しければ体験なさった方のご報告を待ちたいものです)

追記:早速体験談を見つけました。これぞ正に「渡りに船」、謹んでリンクさせて戴きます。
【マッキーの雑記帳『サンヴァンサンクルーズ』】

「カナルカフェ」は、「観光丸」などと並ぶ、マリンレジャーの中でも老舗の催しです。元々が“海の中のリゾート”と呼んでしまっても差し支えないハウステンボスですから、以前からヨットでの航海やフィッシング・シーカヤックなどのマリンスポーツも楽しむことが出来ます。その中でもこの「カナルカフェ」は、ゆったりと寛いで喫茶やアルコールを楽しみながら船外に流れるハウステンボスや大村湾の景色を楽しむことが出来るとあって、女性やカップルに好評を博して来ました。
そして、この「パーティークルーザー」を使った催しとしては、冬の「光の街」の時期に行なわれた「カクテルクルーズ」(この場合、船内でバーテンダーがカクテルを作ってくれ、それを楽しみながらの航海となります)などの楽しみもありました。これについては、毒舌家の悪友daydreamerの記事がありますのでご紹介させて戴きます。

【徒然ハウステンボス草紙『カクテルクルーズ小夜曲』】

街を歩いたり、バスに乗ったりして楽しむ景色とは一味違った目線で見る景色は、また新しくハウステンボスの景観や運河の美しさを味わうことができるのではないかと思います。期間限定のこの「サンヴァンサンクルーズ」、要予約(船舶運航課まで:「カナルカフェ」のリンクをご参照ください)ですが、体験する価値は大ではないかと、個人的に思っています。
・・・・・・何せ私自身が参加したくて参加したくて遠く関東で身もだえしているのですからね・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
22:57 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年10月02日

サンヴァンサン祭(ぱーと1)

何時の頃からか始まったのでしょうか、この催しは・・・・・・。
もはや“秋”の恒例となったイベント、「サンヴァンサン祭」のご紹介です。

毎年恒例となったワインのイベント「サンヴァンサン祭」がやって来ます。参加権利証のタートヴァンをご購入いただくと、期間中、100種類ものワインを何度でもお好きなだけ試飲できます。「これは好みの味わいかも」と思ったら、おかわりしてもう一度、確かめましょう!


【開催日】10/7(土)〜10/22(日)
【料 金】タートヴァン 1,000円
      ゴールドタートヴァン 2,000円
【場 所】ディオニソス、ワールドバザールなど

『ワールドバザール』外観『ディオニソス』外観このイベントは、平たく言えば「ワインの試飲会」なのですが、用意されるワインが半端な数ではありません。通常の参加権利証「タートヴァン」¥1000(オリジナルワイングラス付き)で試飲出来るワインが100種類、上位の参加権利証「ゴールドタートヴァン」¥2000では「タートヴァン」で試飲できる100種類に加えてプレミアムワイン10種類(これは本当に凄いらしいです。何でも、以前にはワイン愛好家垂涎の銘柄がゴロゴロ出てきたことがあるのだとか。名前も聞いたような気もしますがワインには疎く横文字に弱い私はすっかり忘れてしまいまして・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))+オリジナルのソムリエナイフプレゼントがあるそうです。
開催場所は、写真でご覧戴いている『ワールドバザール』と『ディオニソス』などで、「ゴールドタートヴァン」の参加特典であるプレミアムワインは『ディオニソス』での試飲となる模様です。
また、「タートヴァン」「ゴールドタートヴァン」を含み、¥3000以上を購入・・・・・・ということは《「タートヴァン」+¥2000以上のワイン1本以上》もしくは《「ゴールドタートヴァン」+何でも良いからワイン(ハウステンボスのワインは大抵の単価が¥1890なので)1本以上》を購入すると、「ワイン抽選会」への参加・全国へ一律¥500での配送(チーズの5・5キャンペーンのワイン版)などの特典があるそうです。

もう大分前の話ですが、幾人かの方に参加したときの感想を伺ったことがあります。そのときの様子では、人気があったのはドイツのアイスヴァインなどの甘口のワインが大人気で、次々にコルクが抜かれていく様は壮観ですらあったとか。しかし、本当にワイン好きの方は、赤ワインで名の知れた“「シャトー・○○」(ですから名前は忘れたんですってば・・・・・・ふらふら)がタダで試飲できる”ということに目をむき、うっとりとその味と香りに“文字通り”酔いしれたのだとか・・・・・・。
何年にも渡って開催されているこのイベント、年を重ねるごとに徐々にファンを増やしていき、今ではこの開催を待ちわびておられる方も相当数にのぼるのだとか。“秋”のハウステンボスを体験したことが無い私ですから、その雰囲気を肌で感じたことは無く、様子も詳しく知っている訳ではありませんのでこの「サンヴァンサン祭」の様子をお伝えしきれないのがもどかしい限りです。
・・・・・・という訳で、他力本願ですが、昨年の「サンヴァンサン祭」の模様を書いた記事がありましたのでリンクさせて戴きます。
(管理人様、悪しからずご了承ください)

【マッキーの雑記帳『今年のサンヴァンサン祭り』】
21:32 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月27日

チーズオークション

ハウステンボスでの「オークション」と言えば『ランガダイク』。
・・・・・・ですが、この時期には、もうひとつの「オークション」が開催されます。

『ワールドバザール』ステージ

期間限定のチーズオークションを開催します。お土産として大人気のチーズをお得にGETできるチャンス!最後までいるとさらにお得なことが起きるかも!?
【期 間】9/16(土)〜10/6(金)、10/23(月)〜11/2(木)
【時 間】14:00〜(約15分)
【場 所】ワールドバザール
お客様参加イベント

(ハウステンボスオフィシャルHPより)

この『チーズオークション』、その名の通り「チーズ」専門のオークションです。場所は、ご覧戴いております『ワールドバザール』のステージです。

オークションの方式は、『ランガダイク』と同様の「競り下げ式」です。つまり、最初の値段は定価が提示され、そこからどんどん値段が下がっていって、早い者勝ちで落札者が決まります。通常のオークションは基準の値段が提示されてそこに上乗せしていくという方式ですので落札価格は幾らまで膨らむのか見当がつかないのですが、このオークションでは、かかってからすぐに落札したところで定価よりも安く買うことが出来ますので“お得にGET”という触れ込みは、正に的を得たものであると言えます。

ハウステンボスには『ブールンカース』と『フロマージュ・ダンジュ』という2つのチーズ専門店があり、それぞれが独自の商品展開をしています。また、『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』というスーベニールショップでも、チーズのお土産は非常に人気が高く、特に『シーブリーズ』で開催されている朝市では、目玉商品が破格の値段で買えることもあってかチーズのコーナーでは人が絶えたところを見かけたことがありません。
味も秀逸なハウステンボスのチーズ、何でもフレッシュさを保つ為にカットは場内の工場で行なわれているのだとか。以前「るるぶ」や「まっぷる」で発行されていた「ハウステンボス」という雑誌(各県の雑誌のラインナップ中に一緒に入っていました。発行されなくなってから随分と様変わりしましたので、変化した箇所の紹介を兼ねて又発行して欲しいものですが・・・・・・)の中でも、いつも“お土産紹介コーナー”のトップを飾っていたのがチーズのお土産でした。

また、聞くところによると、ここの目玉商品は「丸のままのゴーダチーズ」なのだそうです。未だカットをしていない○kgのゴーダチーズを競りに出し、落とした方は嬉々として重い重いチーズをお持ち帰りになっていったのだとか。チーズは、切ってから品質の劣化が始まりますから(その為にハウステンボスのナチュラルチーズは真空包装の状態で売られています)、一番美味しい状態のチーズをご家庭で味わえる貴重な機会ではないかと思われます。
「サンヴァンサン祭」の際にはまた別のイベントが行なわれるようですが、それ以外の「花の芸術祭」の時期には毎日行なわれるこのイベント、覗いてみるだけでも結構楽しめるのではないかと思います。

チーズ好きの私としては、このオークションだけでも参加してみたいのですけどね。流石に“夏”に3泊4日の帰国をした後では帰国の為の費用を捻出できず、涙を飲んで“秋”の帰国を諦めたものです。
いつか“秋”の帰国が実現するといいなぁ・・・・・・と言いながら“冬”にはしっかり帰国の予定(12月)が入っていたりするのですが。
21:18 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年09月16日

フラワースタンプラリー

実は初夏にもありましたが、この秋、ショップでのスタンプラリーが開催されます。
名づけて「フラワースタンプラリー」
(流石に“花”を売りにするこの時期らしいスタンプラリーですね)

対象店舗で500円ごとに1スタンプ。スタンプを3つ集めると オリジナルコースターをプレゼント。ハウステンボス「花の芸術祭」の主役、大輪のダリアをあしらったステキなコースターを2枚。非売品です。

「フラワースタンプラリー」の対象店舗は6店舗あります。

『キューケンホフ』外観ひとつ目は、「花と言えばここ!」とも言えるスパーケンブルグにある花屋『キューケンホフ』。ここでは、球根のセットやオリジナルキャラクターのチューリップちゃんグッズ、花の模様が付いたステーショナリーや衣料雑貨、ガーデニンググッズなどが所狭しと並んでいます。
もちろん「ハウステンボスと言えばこれ!」と真っ先に名が挙がるチューリップの球根も様々な種類が揃っていますし(当然オリジナル品種である「ハウステンボス」の球根もあります)、時期によっては店外にたくさんの生花が並んでいますので、“花好き”を自認される方であれば1時間や2時間はあっという間に経ってしまうのではないかと思われます。

ふたつ目は、アートガーデン横に併設されている『ブルーム ウィンケル』(リンクをスクロールしてご覧ください)。花の季節で無いと開店すらしない店です。
(ですから春の「チューリップ祭」の際にはアレキサンダー広場にまで露店を出店していましたが、花がそれ程無い夏の帰国の際には開店していませんでした)
こちらでは、今回は花を使った小物類が購入できるようです。
追記:某所からの情報によると、今回こちらにはエディブルフラワー(食べられる花)を使ったデザートを戴ける(普通のデザートもある)“『エバーカフェ」支店”とも言える喫茶コーナーを設けているのだそうです。もちろんこれも「フラワースタンプラリー」の対象になりますが、あくまでも“¥500以上”でスタンプを押して戴けることをお忘れなく。

3つ目は、今秋ニューオープンした『ラ ロゼ』(こちらもリンクをスクロールしてご覧ください)。バラの専門店、と言う触れ込みの店です。
こちらでは“バラの香り玉”を自由に組み合わせ、自分の好きな香りを調合することが出来るようです。香りを調合できるとだけ聞いていたときは、『アンジェリケ』の香水の量り売りと商品が被るのでは・・・・・・?と思っていましたが、それとは全く性質が違い、また、時期の花をメインにする『アンジェリケ』とは違い、『ラ ロゼ』の方は“バラの香り”に特化していますので、そちらで差別化を図っていくのでしょう。

『アンジェリケ』外観4つ目は、上記にも登場した『アンジェリケ』。花の香りのグッズがメインのショップです。
名物(・・・・・・)は、言わずと知れた「香水の量り売り」と「季節のトワレ」。「香水の量り売り」の方は、その場で香水のボトルを選び、好きな量だけの香水を入れて貰う、というシステムになっています。ボトルの内容量は最低でも2mlになっていますので、香水の単価(1mlあたりの値段)は¥493ですが、ボトル+香水2mlとなるとトワレの¥1890と大して変わらなくなってしまいます。また、トワレには専用のボトルにオリジナルのラベルが貼られていますが、香水にはそのようなものはありません。香りもトワレの方が優しいので、様々な場面に使いやすいのは恐らくこちらの方でしょうね。
他にも、アロマキャンドルやソープ・バスグッズなど、様々な種類のものが置いてあります。店内の大部分を占めているのはむしろこちらのグッズですので、これらを見て回るだけでも飽きないと仰る方が多いようです。

『エステラ』前5つ目は、隣にあります『エステラ』。元々はチューリップをメインにしていたハウステンボスらしく、チューリップ染めの商品を数多く扱っています。
衣料品(Tシャツやブラウスなど)も結構多いのですが、ハンカチ・スカーフなどの衣料雑貨やコサージュやブローチに仕立てた装飾品も多いので、それなりに商品を選ぶことが出来そうです。
また、これは対象になるのかは判りませんが、こちらでは「チューリップ染め体験」を行なっているときがあります。これは、チューリップの花弁を使い、スカーフやハンカチを染めて自分だけのオリジナルグッズを作る、と言うものです。染色体験が気軽に出来るとあって、なかなか好評のようです。(なお、「チューリップ染め体験」は店頭の専用コーナーで行ないますので、雨天・荒天時は当然休業しています)

『ちゅーりーちゅーりー』前最後の6つ目は、言わずと知れた『ちゅーりーちゅーりー』。ハウステンボス生まれのチューリップのキャラクター「ちゅーりー」グッズを取り扱っています。
キャラクターグッズ、ということで、季節のぬいぐるみがどうしても注目されがちですが(実際このぬいぐるみのコレクターも決して少なくは無いようで・・・・・・私も含めて)、どうしてどうして、他にも数多くの商品展開をしています。手軽なところでノートやボールペン・シャープペンシルなどのステーショナリーあり、ステンドグラスでちゅーりーを模ったキーホルダーあり、オリジナルパッケージのお菓子類も幾つもあり、スリッパやタオル掛けなどの日用品もあり、子ども用にはTシャツもあり・・・・・・と、本当にジャンルを問わぬ種類の商品が並んでいます。
最近は、グレー地に鮮やかなちゅーりーの模様が付いた「ポーチ」大¥840・小¥630「トートバッグ」¥1470が新商品として発売されています。

このように、置いてあるグッズも店のカラーも様々な6店舗のうち、3店舗でそれぞれ¥500以上の買い物をしてスタンプを貰うと、この時期オリジナルで非売品の「ダリア柄のコースター」を貰うことが出来ます。
これは、この時期ハウステンボスを訪れた良い記念になるのでは無いかと思います。是非参加して、コースターを集めてみてください。
・・・・・・ひょっとしたら種類が幾つかあるのかもしれませんしね・・・・・・

以前冗談で書きましたが
09:37 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | イベント

2006年07月01日

ワールドビアフェスタ

ハウステンボスは、当初から「オトナ」を意識したテーマパークであったように思います。(その所為か“遊園地系”の施設がほとんど無く、「何も無い」「楽しめない」と言われることも多いのですが・・・・・・たらーっ(汗)
現在も、開催されるイベントの多くは大人の為のもの、と言い切ってしまっても過言では無いでしょう。その際たるものが、各種酒類の試飲・販売のイベントだと思います。
今まで開催されたものは、春の「笑酎まつり」(焼酎の試飲イベント)・秋の「サンヴァンサン祭」(ワインの試飲イベント)がありますが、この夏には、新たなイベントが加わります。

その“新イベント”が、ここでご紹介する「ワールドビアフェスタ」です。(毎度のことですが、リンクをスクロールしてください)

世界のビールの祭典。期間限定販売のワインボトルサイズの『キャスティールブリューン』やビヤグラスをデザインした『スタルク1664プレミアムビール』等、様々なアイテムをご用意。

〔開催時間/10:00〜19:00〕

『ディオニソス』外観この「ワールドビアフェスタ」が開催される場所は、ビネンスタッドにある“洋酒の専門店”『ディオニソス』です。「生ワイン」や「量り売りワイン」などで知られていますので“ワイン専門店”だと誤解されることも多いのですが、実際にはワイン以外のスピリッツやビールも数多く置いてあります。・・・・・・まぁ、確かにワインの品揃えは群を抜いていますけど。あせあせ(飛び散る汗)

その『ディオニソス』が“洋酒専門店”たる気概を示した・・・・・・かどうかは知りませんが、今回のイベント「ワールドビアフェスタ」では、世界中からビールを集め、それを一堂に会して販売するものであるようです。
ただ、今までのイベントである「笑酎まつり」や「サンヴァンサン祭」と違うのは、試飲では無いかと思います。焼酎やワインであれば少量でも味は判りますし、栓を抜いたあともしばらくは味が変わらないのですが、ビールはある程度の量を飲まないと味が判らない上に、栓を抜いてしまうと炭酸が飛んで著しく味が変わってしまうと言うネックがありますので。ふらふら

それでも、先に『ワールドバザール』で行なわれた「ドイツフェア」では真っ先に「ドイツ産生ビール」が売り切れたと言う実績もありますし、期待は充分持てるのではないかと思います。何よりも、夏の暑い最中に汗を滴らせて場内を歩いた後にぐっと呷るビールの喉越しはさぞぴかぴか(新しい)爽快ぴかぴか(新しい)なものだろうな、と。ひらめき
隣りは美味しいソーセージやハム・ベーコンを売っている『タブリエ・ド・ロア』がありますので、バラ売りのソーセージをつまみに買って(ここのソーセージはそのまま食べることも出来ます)、歩き疲れて戻ったホテルの部屋で、シャワーを浴びて汗を流してから美味しいソーセージをつまんで飲むビール・・・・・・今からヨダレが出てきそうです。わーい(嬉しい顔)(←汚い例えだなぁ・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

こうなると、次に期待するのは
21:10 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月28日

Tシャツサミット2006(最新情報)

以前、ちょこちょこと記事をアップしておりましたTシャツサミット2006ですが、最新情報が入ってきましたのでアップします。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
ボー・ベンディクセンコレクショントラベルマンコレクション『メタモルフォーゼ』.jpg

ハウステンボスオリジナルTシャツの新柄100タイプが登場する『Tシャツサミット2006』。
人気のトラベルマンのパロディーシリーズ、サッカー編、ミッフィー、ボーベンディクセンからも人気のデザインが新登場するTシャツフェアです。

(オフィシャルHP『ロマンティックヨーロッパ・ショップ情報』より)

現在、オフィシャルHPで紹介されているのは『ボー・ベンディクセンコレクション』のTシャツですが、他にも文中にありますとおり『トラベルマンコレクション』のパロディシリーズあり、情報はこれからですが『ナインチェ』のTシャツありとバラエティに富んだラインナップになっています。

そして、今年しか買うことが出来ないのでは?と思われるのが、新アトラクション『Kirara(キララ)』のTシャツです。この『Kirara』は、愛知万博で好評を博した『三菱未来館@earth〜もしも地球がなかったら〜』をハウステンボスが譲り受け、『テーマリウム(旧『ノアの劇場』)』をリニューアルしてオープンすると言うものです。開館は7月22日(土)ですが、Tシャツはそれに先駆けて7月15日(土)のTシャツサミットに合わせて売り出されるようです。

このTシャツサミットに出品されるTシャツは全部で20種類。
期間は7月15日(土)〜9月3日(日)です。
売り出しは、それぞれの店舗と場内に3箇所あるスーベニールショップ(こちらでは恐らくほとんどの種類をカバーするものと思われます)です。

みなさんも是非、暑い夏の普段着にお気に入りを探してご覧になっては如何ですか?もちろん、ハウステンボスの場内を買ったTシャツで歩くのもお洒落だと思いますよ。
23:16 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月19日

ナインチェ(ミッフィーのお誕生日)

突然舞い込んできた耳寄りな情報です。
ことにミッフィーのファンの方には聞き逃せない情報かもしれません。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品揃え! ディック・ブルーナの世界
「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000アイテム以上という、国内最大級の品揃えを誇ります。オリジナルミッフィーを求めるために全国から問い合わせが殺到しています。
また、店内には、キッズルームもあります。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ブラウンミッフィーミッフィーハンドパペット『ナインチェ』のメインキャラクターは、やはりミッフィーだと言い切ってしまっても過言では無いでしょう。『ナインチェ』と言う店名も、そもそもミッフィーのオランダ語の名前ですし(日本語ではうさこちゃんと言うのだそうですね。知らなかった・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))オリジナルデザインの「ミッフィー」を売り出したりもしているくらいですから。
(ミッフィー自身もそれを知ってか知らずか(知らないことは無いと思いますが・・・・・・)大体15:00頃に『ナインチェ』に顔を出し、たくさんのお客さんと写真を撮ったりしてもいるようです)

そのミッフィーですが、6月21日(水)51回目の誕生日を迎えます。
ハウステンボスでは、それを祝ってオリジナルのバースデーケーキを作り、それを来場者に振る舞うというイベントが開催されます。

日時:6月21日(水) 15:00〜
場所:『ナインチェ』(ハウステンボス場内ショップ)
定員:先着51名
料金:無料

会場では、着ぐるみのミッフィーとの記念撮影なども楽しめるのだとか。
ご都合の付く方は、この機会にいかがですか?


追記:どうやらこのイベント、有料で「バースデーケーキ」の販売もあったようです。(さすがにここまでは知る由もありませんで・・・・・・)
バースデーケーキのレポがありましたのでリンクさせて戴きます。
(マッキーさん、情報ありがとうございます)

【マッキーの雑記帳『ハッピーバースデー ミッフィー!』】
20:38 | 長崎 | Comment(4) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月18日

ハウステンボスの朝市

ハウステンボスの場内にはホテルがあるということは周知の事実です。
この、24時間場内にいる場内ホテル宿泊者向けに年間を通して(?)行なっているお得なイベントが『朝市』です。

佐世保市内でも朝市があり、そちらへのバスツアーもあるようですが、このバスツアーは日曜日は運休になっています。その代わり・・・・・・という訳でも無いようですが、スパーケンブルグ地区にあるスーベニールショップ『シーブリーズ』にて、《日曜日限定》で朝市を開催しています。
(但しこれは6月4日(日)〜7月14日(金)の期間です。時期によっては《土・日・月限定》などと開催時期を違えているようです)
商品が並べられる場所は、『シーブリーズ』の『ホテルヨーロッパ』側の入り口付近、開催時間は7:30〜9:00(オープン前)です。

こちらが販売している商品の一例です。

朝市(俵物1)朝市(俵物2)朝市(俵物3)





こちらは「長崎俵物」と呼ばれる、練り製品や乾物などの商品です。長崎では、豊富な海産物を加工して作った製品を、江戸時代(元禄時代といいますから、かの「忠臣蔵」の討ち入りが行なわれた時期ですね)に「長崎俵物」として国内外で販売して好評を博したという歴史があり、それにちなんで現代に復刻し(と言うよりも元々あったのですが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))長崎県全体で「平成長崎俵物」として大々的に売り出しています。それをこの朝市でも(一部ではありますが)売り出しているようです。(この「長崎俵物」は専門店である『フィッシャーマンズピア』やスーベニールショップ『スキポール』、コンビニエンスストア『キッカー』でも購入できます)
私も、以前「ちゃんぽん天」などの練り製品を食べましたが、使っている魚の質の所為かとても味が濃く、噛み締めてから飲み込んでなお旨味が口いっぱいに残っていました。今でもその味を鮮明に思い出すことが出来るほどの美味しさで、手に入るものならばすぐにでも買って食べたいと思うほどの上等なものです。保冷剤もつけて貰えますので、お土産に大変喜ばれるものではないかと思います。

朝市(焼きたてパン1)朝市(牛乳)朝市(焼きたてパン2)こちらは「焼きたてパン」と「牛乳」です。場内ホテルの宿泊プランはほとんどが朝食付きですが、一部素泊まりのプランがありますし、また、中には朝早くにチェックアウトして移動される方もおられるようです。そんなときに、この「焼きたてパン」と「牛乳」は、手軽な朝食として重宝できるのではないかと思います。ハウステンボスのパンの美味しさは折り紙付ですので、連泊される方などは朝食にこちらのパンを食べて昼食を連泊特典のブランチにする、という方法を取るのも宜しいかもしれませんね。

このとき『シーブリーズ』も同時に開店し、朝市限定で「チーズの割引販売」もあります。人気のチーズを半額程度で買えるので、すぐに予定の数量が終了してしまいますので、お目当てのおありの方は早めに朝市を覗いて見たほうが宜しいのではないでしょうか?
もちろん他の商品も(割引こそありませんが)販売していますので、人が少ないうちにお土産をじっくり見たり、必要なもの(電池やフィルム・デジタルカメラのメディアなど)を購入することも出来ます。

朝市(悪天候時1)朝市(悪天候時2)先に「商品が並べられるのは『シーブリーズ』の入り口付近」と書きましたが、雨天などの悪天候時には、商品は『シーブリーズ』の店内に並べられます。その為店内の通路が若干狭くなって売り場がよりごった返すような状態にもなりますが、開催期間中は中止になることはありませんので、安心して買い物を楽しむことも出来るのでは無いかと思われます。

場内宿泊者の特権でありますこの朝市、どうぞごゆっくり買い物を楽しんでください。
22:33 | 長崎 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月11日

期待の店舗(Tシャツサミット編)

とりあえずTシャツサミット2006に参戦している3店舗のご紹介をしておりましたが、実を言うと他にも
「Tシャツサミットに参戦してくれないかなぁ・・・・・・ムード
と思っている店舗があります。

先ずはこちら『ちゅーりーちゅーりー』。ハウステンボスオリジナルの人気キャラクター「ちゅーりー」の店です。
店頭のちゅーりーこれは今年の3月に帰国したときに撮った写真ですが、店頭においてあったこちらのちゅーりー人形、ご覧戴くとお判りの通りオリジナルのウェアを着ています。
『ちゅーりーちゅーりー』の店内にも、子ども用ではありますがTシャツが置いてありました。これをTシャツサミットに提供して参戦しても良いのですが、ちゅーりーは大人の女性にも結構人気がありますので、この機会に(期間限定でも良いですから)大人用にもTシャツを作って売り出してみてはいかがかな・・・・・・と思います。

次に、オフィシャルHP上では既に参戦を決めている(ような書き方をしている)『ナインチェ』
言わずと知れた「ミッフィー」を中心としたディック・ブルーナ氏デザインのグッズを扱う店です。
手提げ&巾着セットミッフィー巾着左の写真は、以前私が『ランガダイク』で落札した「ミッフィー手提げ&巾着」のセットです。
右には「巾着」のみの写真を載せてありますが、この写真でお判りの通り、ハウステンボスのミッフィーは首にバンダナを巻き、足に木靴を履くというオリジナルデザインになっています。世にミッフィーグッズを扱う店は数あれどこのデザインのミッフィーのグッズはここでしか買えないので、コレクターには垂涎のアイテムであるとか。
ここでも服を取り扱っています。商品の性質上、やはり子ども用のサイズが多いようですが、こちらは女性ファンを意識して大人用のサイズも幾つか置いてあります。
ブラウンミッフィーそして、こちらが数年前に発売された「ブラウンミッフィー」です。天然色のミッフィーも良いのですが、大人向けでしたらこのような落ち着いた色合いが好まれるのでは?と考えています。

もしも、この2店舗がTシャツを出したなら、私は喜んで購入して着てハウステンボスを練り歩くでしょう。
そのデザインが、胸元へのワンポイント程度でしたら申し分なく着て、堂々と闊歩することでしょうね。例えバックプリントで極彩色のデザインがなされていたにしても。(どうせ背中側は自分では見えませんから・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
で、もしも大人用サイズが発売されるのでしたら、是非とも大きいXLのサイズを作って戴きたいと思います。私はそうでなければ着ることは出来ませんし、Tシャツならば大きいサイズをダボッと着るのが好き、と仰る方もそれなりにいらっしゃいますからね。
(最後はワガママに終始してしまいまして申し訳ありませんたらーっ(汗)
22:13 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月07日

ボー・ベンディクセンコレクション(Tシャツサミット編)

次の記事は、このほど更新された「ショップ情報」に新デザインが掲載されている『ボー・ベンディクセンコレクション』です。開業以来同じ場所に君臨している老舗ショップでありながら飽くなき向上心を持ち、新商品開発に余念が無いところが結構好きなショップだったりもします。
(その割にはそれほど多くのグッズを購入している訳ではありませんが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗) まぁ、それはそれ、これはこれとして)

ボー・ベンディクセンコレクション
シンプルなラインと繊細な色、アートの魔術師
単純明快でありながら、一度目にしたら忘れられない強烈なインパクトを持つ、ボー・ベンディクセンのアート・ワールド。
じっと見ていると、今度はほのぼのとした明るい気分になってくるような不思議な魅力を持っています。
日本で唯一の専門店ということもあり、ファンも多く訪れます。オリジナル商品のほか、デンマーク直輸入の商品も揃っています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ここ『ボー・ベンディクセンコレクション』はオークションハウス『ランガダイク』にも多くのグッズを出品していますので、数あるグッズのうちのひとつやふたつくらいならば目にしておられる方も恐らく多くいらっしゃるのではないかと思います。
ポーチ(猫)ポーチ(風車)デザインの傾向はこのような感じです。原色を上手く使いこなし太い線を多用しているにも拘らず、デザインのモチーフからか、はたまたポップな図柄からか、受ける印象は非常に可愛らしく、やわらかいものです。こちらのグッズはどちらかというと女性向け(或いは子ども向け)であり、先に記事にした『メタモルフォーゼ』と好対照を成しているのではないかと思います。尤も、デザイン自体は至ってシンプルなものですので、男性が着ても決しておかしくはありません。ドラゴンヨットなどのデザインは、どちらかというと男性向けでは無いかと思われる節もありますし。
ちなみにこのポーチのデザイン、左側が、右側が風車です。(言わずもがなではありますが・・・・・・たらーっ(汗)
他のデザインや商品の詳細は、毎度お馴染みの『ハウステンボスショッピングモール』の該当ページへどうぞ。

イルカ私が以前購入したボー・ベンディクセンのデザインのTシャツはこちらです。これは『ボー・ベンディクセンコレクション』ではなく、以前あった『バルーンショップ ルフティー』の商品ですが、イルカという非常に人気のある柄です。そのため、本家『ボー・ベンディクセンコレクション』でも様々なグッズになっています。

今回Tシャツサミットに登場したのは、このイルカと、これもまた人気の柄であるゾウをデザインしたTシャツです。このデザインは、上記のようなたくさんのイルカやゾウが並んだものではなく、真ん中に大きな柄が1点描かれたもののようです。色はピンクとライトブルーです。
そして・・・・・・先の2店舗との決定的な違いは、子ども向けのサイズを用意しているということでしょう。『メタモルフォーゼ』に至っては子ども向けのサイズは一切無し、『トラベルマンコレクション』にはXSサイズがありますが、子ども服の細かなサイズには対応していません。が、こちら『ボー・ベンディクセンコレクション』のTシャツは子ども服の各サイズに対応していますので、毎年夏にアレキサンダー広場付近で行なわれている「ポップアップスクエア」(広場に突然噴水のアーチが出現します。“水遊びしたい放題”の状態ですので、水着を着たお子さん達がキャアキャア言いながら水と戯れています。が、中には服に着替えてから水遊びをしだすお子さんもいるので慌てて着替えを購入する親御さんの姿も・・・・・・exclamation&question)の着替えにも良さそうですね。るんるん

気になるお値段は子ども用¥2100・大人用¥3050です。ピンクのTシャツは女性陣が、ライトブルーのTシャツは男性陣が・・・・・・と、家族お揃いの服でハウステンボス内を歩く、というのもなかなかオツなものかもしれませんよ。
21:45 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2006年06月06日

トラベルマンコレクション(Tシャツサミット編)

今見たら、ようやくHPの「ショップ情報」が更新されていました。その中には、「アニバーサリーちゅーりー」や「レモン風味のチーズケーキ」、もちろんこの「Tシャツサミット」のお知らせもあります。Tシャツサミットには『ナインチェ』も参戦の由、楽しみがまたひとつ増えましたね。揺れるハート・・・・・・って、遅いっちゅーねん爆弾 オフィシャルHPの情報が個人のブログ(しかも遠く関東から発信するブログ・・・・・・たらーっ(汗))より情報遅くてどーするんじゃいちっ(怒った顔)・・・・・・・はっ、わ、私としたことが何という品の無い言葉を。あせあせ(飛び散る汗) どうぞみなさま、今の暴言はお忘れになってくださいませ。ふらふら

冗談はともかく、ショップの紹介を続けましょう。次は、いち早くTシャツサミット2006に参戦したうちのひとつ、『トラベルマンコレクション』です。

トラベルマンコレクション
ハウステンボスで誕生した謎の男トラベルマン!?
「トラベルマン」はハウステンボスのスタッフがデザインし、商品開発したキャラクター。
デビュー当初は名前もなかった一つのデザインでしたが、じわじわと人気が出て現在ではハウステンボスを代表する人気キャラクターのひとつとして大活躍中です。
特に地球儀シリーズのTシャツ・雑貨は人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

トラベルマンこれが「トラベルマン」です。ご覧の通り、非常にシンプルなデザインですが、それだけに却って普段使いにもしやすいので重宝しています。
ちなみに、ご覧戴いているのは、3年ほど前に『ランガダイク』で競り落とした特大のナイロン地のトートバッグです。これがまたたくさん入るもので、荷物が多くなりそうなときには普段のバッグにこれを折りたたんで持って行ったりもします。(ただ・・・・・・3年も前の商品なので現在これを見ることは無いのですが・・・・・・。たらーっ(汗) 出来れば再販して欲しいものですけどね)

トラベルマン2視力検査ヨットレースこれがトラベルマンのTシャツです。ご覧の通り、様々なトラベルマンがデザインされています。左がトラベルマン(柄を大きく撮ろうとしたら妙な写真になりましたあせあせ(飛び散る汗)どうぞご勘弁を・・・・・・)・中央が人気の視力検査(バックプリントで、視力検査表のパロディ版になっています。一定の距離を置くと、木靴で視力検査が出来る・・・・・・のか?)・右がヨットレース(毎年8月末に行なわれるヨットレース「ハウステンボスカップ」をモチーフにしています)です。無論これらには色違いもありますので、お好みに応じたTシャツをお選び戴けるのではないかと思います。

そして今年の新柄は、毎年恒例のデザイン世界旅行(今年既に出ているデザインはメキシコ・日本です)や、サッカーのワールドカップを記念して登場した襟付きサッカーTシャツなどが出ています。詳しくは『ハウステンボスショッピングモール』の該当ページへどうぞ。
追記:襟付きサッカーTシャツについては、老舗のスタッフ個人ブログ『HALIcinatory Days』に関連記事があります。そちらの方に種類や図柄などの詳細な情報がありますのでリンクさせて戴きます。

【HALIcinatory Days
『トラベルマンもワールドカップ キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!』
『トラベルマンW杯シャツ買った━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!!』


気になるお値段は、丸襟¥2200〜2600、襟付き¥2900と、かなりリーズナブルです。これは、著作権料が関わっているのかもしれませんね。
それでは、現地の『トラベルマンコレクション』でごゆっくりお買い物をお楽しみください。
22:18 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(1) | イベント

2006年06月05日

メタモルフォーゼ(Tシャツサミット編)

現在も開催中のTシャツサミット、本来は“夏の情報”と書く方がよりふさわしいと思われますが、現在も開催しているイベントですのでその様に書くとちょっと語弊があるのではないかという危惧があります。
そこで、他にも使えそう(笑酎まつりサンヴァンサン祭なども当てはまりそう)ですので「イベント」というカテゴリを追加しました。前回の記事(『Tシャツサミット2006』)も合わせてカテゴリを変更いたしますので悪しからずご了承ください。
・・・・・・と、くだくだした前置きはこのくらいにして。

さて、Tシャツサミット2006というイベントは、文字通りTシャツ販売のイベントです。(前回も言いましたが、確認ということであせあせ(飛び散る汗))そこで、現在Tシャツサミットに参戦している3店舗(『デザイナーズストリート』の3店舗です)のTシャツの傾向などご紹介してみようかと思います。
先ずは『メタモルフォーゼ』のご紹介です。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ちなみに、エッシャーことモーリッツ・コーネリアス・エッシャーは、オランダ生まれの版画家です。エッシャーの紹介は、通販サイトの『ハウステンボスショッピングモール』に詳しく出ていますので、該当の箇所を抜粋してご紹介したいと思います。

上から流れ落ちる滝の水がいつのまにか下から上に向かって流れていたり、階段を上っていたはずが下り階段になっていたり・・・。
だまし絵で知られるモーリッツ・コルネリス・エッシャーの作品は、いちど見たら忘れられない。時に哲学的な、時に神秘的なその絵は、見るものを摩訶不思議な世界へと誘う。ハウステンボスは、そんなエッシャーの魅力を生かした商品が数多くそろっている。

モーリッツ・コルネリス・エッシャーは1898年、オランダ北部にあるフリースランド州の州都、レーワルデンに生まれた。父ジョージは技師で、いわゆる「お雇い外国人」として明治新政府の招聘を受け、1873年から1878年の間、日本に滞在し、河川港湾関係の改良に従事し、長崎の地も訪れた人であった。その影響もあり、彼の作品には日本のテイストを取り入れたものも多く存在することは、あまり知られていない事実だ。

エッシャーは、高校時代に美術に興味を持ち、当時の美術教師の励ましもあって、初めてリノリウム版画を制作。以来、1972年に生涯を閉じるまで、数多くの作品を残し、不思議な魅力で今も人々の注目を集めている。

『ハウステンボスショッピングモール』の紹介記事より抜粋)

婚姻の絆3つの球体メタモルフォーゼUこちらの写真は、私の手持ちのTシャツを撮ったものです。左側より婚姻の絆3つの球体メタモルフォーゼUの絵を図案化したものです。ご覧戴いてお判りかと思いますが、左側2点は丸襟のTシャツ、右側のみ襟付きのTシャツです。申し訳ありませんが、私はヘンリーネックのTシャツが好きでは無いので生憎手持ちはありません。ヘンリーネックのTシャツは、どうぞ『メタモルフォーゼ』店内でご覧ください。
なお、この写真は、普通のハンガーにかけたものを撮った写真です。ご覧になりにくいのは素人が撮った写真ということで平にご容赦を。

さて、エッシャーの絵をデザインした商品を扱う『メタモルフォーゼ』のTシャツの特徴ですが、まず、そのデザインの傾向もあるようですが、大人向けのサイズのみ取り扱っています。柄は白と黒のモノトーンですので、ユニセックスに使えるとは言え、どちらかというと男性をターゲットにしているのでは無いかと思われます。
が、“騙し絵”で知られるエッシャーの絵を図案化した商品です。ただのモノトーンで終わるとは到底思えぬ方も多いのではないかと思います。・・・・・・実は、『メタモルフォーゼ』のTシャツは「変色Tシャツ」です。白地のTシャツは紫外線に当たると鮮やかな色を放ち、黒地のTシャツは太陽光を吸収して暗いところで光ります。(例えば、ご覧戴いた「婚姻の絆」の図柄は、絵の中の球体が紫色に変わります)いかにも“騙し絵”を得意としたエッシャーらしい仕掛けですね。

滝天使と悪魔また、中にはこのような図柄のTシャツもあります。左が丸襟の、右が襟付きの天使と悪魔です。こちらは、アトラクション『ミステリアスエッシャー』の映像(「永遠の滝伝説」)の中でご覧になった方も多いのではないでしょうか?未だご覧になっておられない方は、是非1度『ミステリアスエッシャー』に入ってこの映像をご覧ください。「あぁ、この場面に出てきた絵か」と、見方も変わるのではないかと思います。
もちろんこれら2枚のTシャツも「変色Tシャツ」です。どのように変色するのかはどうぞご自身でご確認を。

ちなみに、お値段は丸襟Tシャツが¥3050・襟付きTシャツが¥4800です。
太陽光で変色する様子は、店の方に伺うと実際に見せてくれます。どうぞご自由にご覧になって、お気に入りの1枚を見つけてみてください。
23:23 | 長崎 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

Tシャツサミット2006

この情報は・・・・・・現在も行なわれておりますので“一応”「初夏の情報」のカテゴリに入れておきますが、実は春から既に開催されており、夏休みが終わる迄の長い間行なわれる気の長いショップのイベントです。昨年の夏は“お気に入り”に投票するようなイベントも行なわれていましたが、今年は、さて、どうなりますことでしょうか・・・・・・?
(追記:この「Tシャツサミット」は、どちらかと言うと夏向きのイベントです。そのため、「初夏のショップ情報」のカテゴリにはやはりそぐわないと思われますので、新たに「イベント」カテゴリを作り、そちらに分類しました)

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
ボー・ベンディクセンコレクショントラベルマンコレクション『メタモルフォーゼ』.jpg

夏本番に向けて、好みのTシャツを見つけたいもの。「Tシャツサミット」では、ハウステンボスオリジナルTシャツの新柄100タイプが登場。シーズン限定Tシャツをはじめ、個性的なデザインがいろいろ揃います。

(「HUIS TEN BOSCH PRESS」より抜粋)

ハウステンボスはリゾートです。
その為、ラフな格好もある程度許されていますので(幾ら何でも水着やストリーキングは論外ですが(笑)、まぁ、“常識の範囲内”として)場内で売っているTシャツを着てホテルレストランに行ったところで、歓迎こそされ入店拒否などされることはありません。
(但し『迎賓館』のメインダイニング『エリタージュ』のみドレスコードがありますので、さすがにTシャツで入ることは出来ません。悪しからずご了承ください)
また、夏の汗をかく時期には、化学繊維の服を着ていると肌の弱いお子さんなどはあせもや湿疹の原因にもなりかねません。そういうときは、綿100%のTシャツを着て歩いた方が宜しいのではないかと思います。

ハウステンボス側も心得たもので、この時期はTシャツを扱っている店舗を対象に様々なデザインのTシャツを売り出します。実際、ハウステンボスで売っているTシャツは、テーマパークにあるまじく良質なもので、価格は少々市価よりも高めですが、その分生地のしっかりした長く着ることが出来るものを扱っています。
この“Tシャツ販売のイベント”こそが今回ご紹介する「Tシャツサミット2006」〔開催時期:4/23日(日)〜9/3(日)〕です。

既に『メタモルフォーゼ』『トラベルマンコレクション』は、この「Tシャツサミット2006」に参戦しています。
『メタモルフォーゼ』のTシャツは丸襟・ヘンリーネック・襟付きの3タイプがあり、お好みに合わせて選ぶことが出来ます。柄も、有名な「滝」の他に「上昇と下降」「婚姻の絆」「物見の塔」などエッシャーの有名な絵はほとんどあるようです。
『トラベルマンコレクション』は、この時期ならではの「世界旅行編」を売り出しています。売れ筋はやはり日本の「vs侍」のようですが、サッカーのワールドカップが開催される今年はそれに合わせたデザインなども作られているようです。
(この2店舗は通販サイトの『ハウステンボスショッピングモール』にも既に新柄を出品しています)
その他に、『ボー・ベンディクセンコレクション』も「イルカ」と「ゾウ」のデザインのTシャツを売り出しました。こちらは“夏限定”のデザインと言うことですので、この時期を逃してしまってはおそらく購入は難しいものと思われます。

他にTシャツを扱っている店舗と言うと・・・・・・キャラクターショップがやはり入るのでしょうね。となると、未だ情報は入ってきませんが『ちゅーりーちゅーりー』『ナインチェ』などもひょっとしたらこの「Tシャツサミット2006」に、何らかの形で関わってくるのでしょうか?(←ちょっと期待を込めてみました。あせあせ(飛び散る汗) 出来れば両店舗とも子ども向け・大人向けにそれぞれ新柄のTシャツを売り出してくれるといいなぁ・・・・・・るんるん

また、これらの新柄Tシャツは『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』といった総合土産物店でも取り扱っています。それらの店では様々な店舗のデザインのTシャツを並べて見ることが出来ますから、そちらでお気に入りのデザインを探してから専門店に行く、という探し方がより効率が良いのではないかと思われます。
夏のお祭のひとつであるこの「Tシャツサミット2006」でお気に入りのTシャツをゲットして、それでハウステンボスを歩いてみては如何でしょうか?

テーマパークにあるまじく?
00:00 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | イベント
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