2008年01月31日

パレスショップ

こちらのショップは、何となく行く機会を逸していたためにご紹介が大変に遅れてしまいました。
・・・・・・こちらに来たときにはショップどころではない、という側面も無きにしも非ずではあるのですが。

『パレスショップ』外観
美術品に魅せられたあとにショッピング

展示される美術品に合わせて商品をご紹介、販売しています。美術品に感銘したあとはここでショッピングを楽しんでください。

〔営業時間/9:00〜17:30〕

『パレスハウステンボス』内にあります『パレスショップ』です。

こちらでは、その時々に行われている『ハウステンボス美術館』の展示に合わせて商品を変えています。絵の複製ですとかポスターなどがそれに当たります。
複製の絵などは、物によっては額縁に入れられて販売されているものもあります。が、大げさに販売されるものばかりではなく、例えば以前行われた「フランスの素朴画展」などでは手軽に買えるようなものも多く取り揃えられていましたし、「ヴェネチアンビーズとコスチュームジュエリー展」の後ではアクセサリー類が数多く置かれていましたので、美術展をご覧になった後でこちらを覗いてみるのも面白いかもしれません。

また、他にも、日本でも有数のエッシャーコレクターであるハウステンボスですから、『メタモルフォーゼ』の商品もそれなりに取り揃えられています。『メタモルフォーゼ』はグッズが主流ですが、こちらではエッシャーの絵のポスターやポストカードなどが主流のように思われます。・・・・・・が、もちろん、種類は本店である『メタモルフォーゼ』の方が格段に豊富なのですが。
それでも、「エッシャー展」が開催された後などにこちらをご覧になれば、『メタモルフォーゼ』とはまた違った目でこれらの商品を見ることになるかもしれません。残念ながら、最近はコレクションの貸し出しが多いのか「エッシャー展」が開催されているのをついぞ見かけません。折角ですから、エッシャーの誕生日である6月17日近辺で何かイベントを仕掛け、それと連動してエッシャーグッズを販売すれば良いのに・・・・・・と思うこともあります。

その他にも、花をモチーフにした小物類なども多く、こちらは『La Rose』『エステラ』『キューケンホフ』などにも通じるものがあるように思います。このように、様々なショップの商品・・・・・・それもスーベニアショップにはあまり無いような趣味の商品が多いのがこちら『パレスショップ』の特徴とも言えるでしょうか?

「サンタクロース」絵はがきそうそう、クリスマスの時期にこちらを訪れたら、こんな商品もありました。
こちらは「サンタクロース」のポストカードです。このサンタクロースは毎年オランダからやって来るイベントなどでお馴染みのサンタクロースですので、ひょっとしたらポストカード売り場の片隅に今でもひっそりと置かれているかもしれませんね。

2006年05月21日

The Life Spa RIN(RINウェルネス)

この施設の紹介を“ショップ情報”メインのこのブログに入れるのはどうかな・・・・・・?とも思いましたが、今注目の施設でもありますし、現在のところイチ押しの施設でもありますので記事にしてみました。
(意外と検索でも引っ掛かるようですしね)
ちょっと前に“コスプレ写真館”(←おい!)の『フォトジェニック』もご紹介したことでもありますし。あせあせ(飛び散る汗)

『RINウェルネス』外観

お洋服のまま受けられる、
オープンスペースのカジュアルなメニューから、
個室での贅沢な メニューまで、
多様なご要望にきめ細かくお応えしてまいります。
トリートメント前後にご利用いただける
ゆったりとしたリラクゼーションラウンジ、ヨガやストレッチなどの
アクテイブな体験ができるスタジオ、プール、サウナと併せて
ご利用いただくことで、より効果的な
トータルウェルネスを実感していただけます。

〔営業時間/12:00〜21:00(最終20:00)〕※予約受付時間/9:00〜18:00

『RINウェルネス』は、もともと『ウェルネスセンター』内にあった『ジャックポット』というカジノバー(外国のように換金出来るものではなく、あくまでもゲームを楽しむものです)の跡地とジャグジーなどの施設をリニューアルして作られたものです。(多分。実は『ジャックポット』やジャクジーは利用したことが無いので詳しく知る訳ではありませんが)
「リゾート」としての性格を前面に押し出した施設作りをするにあたり、先ず最初にリニューアルされたのが、ここと『RINヨーロッパ』(旧『バリニーズエステ』)です。“エステティック”よりも“リラクゼーション”をメインにしたスパですので、女性のみならず男性もゆるりと楽しむことが出来そうです。

『RINウェルネス』受付(生花)中に入ると、先ず、このような生花が飾られた受付が眼に入ります。生花は季節感を感じさせるもの、季節を先取りするものが飾られているようです。(写真は3月初めに撮ったものです。ご覧の通り“桜”が飾られています)


『RINウェルネス』施術室エントランス受付を済ませ、担当のセラピストさんに連れられて2階へと上がります。2階には、このようなエントランスがあり、この横にある下足箱で履物を履き替えます。履きかえる履物(所謂“健康サンダル”というモノですが・・・・・・)は、下足箱の中に既に用意してあります。


『RINウェルネス』ウェイティングルーム履物を履き替えて先ず案内されるのは、廊下の脇にあるウェイティングルームです。ここで、現在の体調やリラクゼーションを受けるにあたって気になること(例えば怪我をした箇所があるときなど、ここで申し出ておくと施術を受けるときにセラピストさんが注意してくれますので、余計な痛みを感じるようなことが無くてすみます)をチェックします。また、この問診の際に、マッサージで使用するオイルを選んだりもします。

『RIN』ウェルネス ロッカールーム『RINウェルネス』ロッカールーム内シャワー問診が終わるとロッカールームに通されます。ここで着替えをしたり(プライベートスペース)、上着を置いたり(オープンスペース)します。荷物や貴重品もここに預けておきます。
また、ここにはトイレやシャワールームも併設されています。シャワールームはオイルマッサージを受けた後などに使うようになっているそうです。が、オイルマッサージは“塗る”というよりも“擦り込む”という状態ですのであまり使うことは無いようですが・・・・・・。
『RINウェルネス』ロッカールーム内パウダールームそして、このようなドレッサーもありますので、化粧はここで落とし、また、施術後にはここで化粧をすることになるようです。・・・・・・ようです、というのは、私は化粧をしませんので(肌が弱く、すると真っ赤になりますものでたらーっ(汗))そういう使い方をしたことが無く、せいぜい髪を梳くくらいが関の山でして。・・・・・・と、閑話休題。

さて、ここで身支度が終わるといよいよ施術開始です。オープンスペースは日当たりの良い部屋に寝台が置いてあり、服を着たままそこに横になって施術を受けます。プライベートスペースですとバスローブを羽織って明りが落とされた個室に入り、これも設えられた寝台に横になって施術を受けることになります。
施術は、どのコースでもセラピストが自分の手で行ないます。いずれのコースも(多少の強弱はあるにせよ)やわらかいタッチでの施術ですので、例えば足裏のマッサージにしても痛みを感じることはあまり無く、その心地良さにすやすやと眠ってしまうこともしばしば・・・・・・。

施術後は、リラクゼーションルームでゆったりとお茶を楽しみます(水も飲めるようになっています)。このときのお茶は、セラピストさんが用意してくれるオリジナルのハーブティーです。今まで私が戴いたのは《スムースイエロー(カモミール・ペパーミント・フェンネル)》と《チューリップティー(ハイビスカス・チューリップ・レモングラス・ローズヒップ)》の2種類です。観葉植物に囲まれ、静かに流れる水音(リラクゼーションルームの中央には池のようなものが設えられており、絶えず水が流れています)に耳を傾けながら戴く薫り高いお茶はまさに至福のひとときを演出してくれます。
ちなみに、施術中は意外と汗が出ていますので、身体は少々脱水状態になっています。ですから、リラクゼーションルームでのお茶は是非戴いておいた方が宜しいかと思います。

最後に着替えて受付に戻り、支払いをします。お値段はそれぞれですが、実は場内ホテル宿泊者及びモーレンクラブ会員は10%の料金の割引があります。

1度ここでの施術を受けると、その後2度・3度・・・・・・と足を運んでしまうほどの快適な施設です。疲れた身体と心をリラックスできる稀有の施設でもありますので、どうぞ至福のひとときをみなさんも楽しんでみてください。
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