2007年06月19日

パンドラ(商品情報:ぱーと2)

オルゴール専門店の『パンドラ』の15周年記念グッズ、悪友が確認してきてくれたので、その情報を元にアップしてみましょう。
他にも何やら商品情報があったようですが・・・・・・。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。

〔営業時間/10:00〜18:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

前回の記事は、パンフレットを基にしたものでしたので、今ひとつ詳細が分からないままでした。今回も写真の撮りようが無く(・・・・・・という当人の言葉をそのまま信用しております)、ご紹介できる画像はありません。その分文章で表現出来れば良いのですが。

15周年記念72弁オルゴール 限定3台

スイスの老舗、リュージュ社のオルゴールを使用。
15周年特別ロゴを美しい上質な木製のボックスに刻印。
音の響きの素晴しさをご堪能下さい。
150,000円


15周年記念ガラスオルゴール

15周年特別デザイン
17,850円

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

まず、リュージュ社製の「72弁オルゴール」ですが、幅30cmほどの木製の箱型オルゴールです。
オルゴールのふたを開けたところには金色のプレートがはまっていて、そこにハウステンボスのエンブレムと英文が書かれています。英文は、恐らくハウステンボスの紹介が書かれていたのでは?とのことですが、何せしげしげと眺めた訳ではないので定かではないそうです。また、このプレートにはオルゴールに入っている曲名も書かれていたそうですが、それによると「アヴェ・マリア」他3曲のクラシックの曲名だったそうです。
リュージュ社製のオルゴールはこの「72弁オルゴール」の他に幾つもあったそうですが、これよりももっと小さいものでもちょっと手の込んだ細工のものですと¥500,000近くの価格が付いているものがあったとのことですから、それを考えると¥150,000という価格も割安に見えてきたそうです。

「ガラス製オルゴール」は、透明なガラスのふたの部分に線描で模様が彫り込んであります。
この記念オルゴールの模様は、右側にドムトールンをあしらい、それをダリア・チューリップ・薔薇が囲んでいる、というデザインだったのだそうです。ドムトールンの右側に「HUIS TEN BOSCH」の文字を彫り込み、記念の商品らしさをかもし出しているとのことでした。
なお、セットされる曲はリストから自分で選べるそうですが、曲を選んでセットされて手元に届くまでは1ヶ月半〜2ヶ月かかるとのことでした。

・・・・・・実は、「ガラス製オルゴール」には、もうひとつの記念オルゴールがあったのだそうです。それは、こちらの商品です。

ミッフィー50周年記念オルゴール
¥31,500

(店頭にて確認)

この週末開催される「Happy Birthday!ミッフィー」にご参加される方でしたら、ご覧になるだけでもお楽しみ戴けるのではないかと思います。
これは、2年前の「ミッフィー生誕50周年」を記念して作られたオルゴールです。これには「50th Anneversary」の文字とミッフィーの顔が彫り込まれているそうです。形や大きさは「15周年記念ガラス製オルゴール」と同じで、同じショーケースに並べてあったそうです。そして、こちらに彫り込んであるミッフィーは、いつにない耳にリボンを付けたミッフィーだったそうです。

15周年記念と50周年記念、どちらも今を逃すとなかなか手に入らない商品ではないかと思います。
お値段は高めですので積極的にお勧めしにくいのが難点ですが、見るだけでも楽しむことは出来ますので、宜しければ、ぜひこれらを『パンドラ』でご覧になってみてください。

2007年06月03日

パンドラ(商品情報)

ハウステンボスには、いつも音楽が流れています。
街中に流れる音楽然り、鐘の音や船の汽笛もまた然り。

そんなハウステンボスの中には、音楽そのものを美術として展示した施設があります。それが、オルゴール専門ミュージアムの『オルゴールファンタジア』です。
こちらに併設されているオルゴール専門店の『パンドラ』でも、15周年記念グッズが販売されていますのでご紹介いたしましょう。

『パンドラ』外観

国内では珍しいオルゴールの専門店

お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。『オルゴールファンタジア』でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!

家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみるのも、おすすめです。

〔営業時間/10:00〜18:30〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

こちらで取り扱っている「15周年記念グッズ」は、もちろんオルゴールです。
ひとつは“超”が付く高級品、もうひとつも滅多に手に入らないようなグレードのものです。

15周年記念72弁オルゴール 限定3台

スイスの老舗、リュージュ社のオルゴールを使用。
15周年特別ロゴを美しい上質な木製のボックスに刻印。
音の響きの素晴しさをご堪能下さい。
150,000円


15周年記念ガラスオルゴール

15周年特別デザイン
17,850円

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

リュージュ社のオルゴールは、スイスのハンドメイド(ひとつひとつを丁寧に手で組み立てているそうです)オルゴールメーカーの老舗で、1865年に設立された会社であるそうです。
然るホームページでリュージュ社のオルゴールに関するページがありましたが、それによると、リュージュ社のオルゴールは現在では宝飾品と同じような扱いを受けるほどの高級品であるとか。そして、今回限定3台の発売となる72弁オルゴールは、リュージュ社が最も力を入れて製作している製品なのだそうです。
72弁のオルゴールは、通常3曲(もしくは組曲の3パート)が演奏できるようになっています。「15周年記念オルゴール」にどの曲が入っているのかは判りませんが、曲のラインナップはいずれもクラシックのなじみ深い曲ですので、ヨーロッパをモチーフとしているハウステンボスにはこれ以上に無い記念品だと言えるでしょう。

「ガラスオルゴール」ですが、こちらも、ガラスの上蓋に刻印があります。パンフレットの写真で見ただけですのでハッキリとは見えませんでしたが、どうやら「15th Anniversary」の刻印とドムトールンをはじめとするハウステンボスの風景がデザインされているようです。
こちらは、先のリュージュ社のオルゴールと違って1曲のみの演奏になると思いますが、美しさと優美さが同居した豪華版のオルゴールであることは、まごう事なき事実です。

いずれもちょっとしたお土産に・・・・・・というものではありませんが、音楽やオルゴールがお好きな方には垂涎の商品であるといえるのではないかと思います。
もしも興味がおありでしたら、どうぞオルゴール専門店『パンドラ』へ。ミュージアム『オルゴールファンタジア』の出口に併設されたショップですが、もちろんショップのみの利用も可能です。

2006年09月16日

パンドラ(改訂版)

ハウステンボスには、アトラクション(ミュージアム型ですが・・・・・・)に直結したショップが2つばかりあります。
そのひとつが『オルゴールファンタジア』の出口に直結している『パンドラ』です。
今夏の帰国で店内の写真を撮って来ましたので、改訂版をアップします。

『パンドラ』外観

バラエティーに富んだオルゴールの専門店
お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。
「オルゴールファンタジア」でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!
家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみませんか?

〔営業時間/10:00〜19:00〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

『パンドラ』店内1ここ『パンドラ』は、言わずもがなではありますがオルゴールの専門店です。が、パッと見ただけではそうと思えないこともあるのではないでしょうか?
・・・・・・というのも、ここにおいてあるオルゴールは実に多彩な種類があるのです。
(写真は、今春こちらに置いてあった風車型のオルゴール(非売品)です)

『パンドラ』リモージュ製オルゴール所謂“オルゴール”としてよくある、ふたを開けたりネジを回したりして楽しむものはもちろん数多くの種類が置いてあります。それこそ、ひとつ数百円で買うことが出来る簡易版の手回しオルゴール(キーホルダーになっているような小さいものもあります)から、1台数十万円もする豪華版のものまでお好みに合わせて選ぶことが出来ます。
写真は“豪華版”の方のリュージュ製のオルゴールです。他にも、デルフト焼きの置物をオルゴールに仕立てたものも多く取り揃えられています。

『パンドラ』光るオルゴール『パンドラ』和風オルゴールこちらは“スタンダードの中の変わりモノ”と言えるのではないか、と思われるオルゴール達です。
左側は、今年の初夏に売り出された「光るオルゴール」です。種類は3〜4種類あり、曲を演奏しながら回るとき、中のオブジェが光り出す、というものです。
右側は「和風オルゴール」です。このときに置いてあったものはウサギをモチーフにしたものですが、このように和の素材を使ったオルゴールというのはなかなか見ないものですし、何となくホッとする雰囲気がありますよね。

『パンドラ』オルゴールCDこちらに置いてある商品は“オルゴールそのもの”だけではありません。こちらの「オルゴールCD」もまた『パンドラ』の商品のひとつです。最近は「ヒーリングミュージック」としてよく見かけるこれらのCDですが、流石にオルゴール専門店だけあって様々なジャンルの曲をオルゴールで演奏したものがあります。もしかしたら、お気に入りの曲がオルゴールになって収録されたCDがあるかもしれませんね。

ミュージアム型アトラクション『オルゴールファンタジア』に直結している所為か、このアトラクションを楽しんだ方だけがこの店を利用しているような感がありますが、実際は『オルゴールファンタジア』入り口の向かって左側に出入り口があってそこから自由に出入り出来ます。ですから、『オルゴールファンタジア』を利用せずともここ『パンドラ』をご覧になることも勿論可能です。(逆行してアトラクションに入ることは出来ません)
また、こちらではミニオルゴール作り体験(一般¥1575、ツアーでしたらオプション料金で体験できる場合があります)を行なっています。好きな曲を選び、好きな小物を組み合わせて作るオルゴールは、旅先の可愛い記念になるでしょうね。

そして、家に持ち帰ったのは

2006年08月27日

柿右衛門ギャラリー

あまりにも商売っ気の無い(それでいいんかい!と何度も書いてきましたが・・・・・・ちっ(怒った顔))ハウステンボス。
この店舗などは「ショップ」というカテゴリーに止まらず、むしろ「ミュージアム」に近いものです。興味のある方を引き入れる為にももっと広くアピールして欲しいと思っているのですが・・・・・・たらーっ(汗)

『柿右衛門ギャラリー』外観
人間国宝の美の世界がここに
柿右衛門の世界を演出した純和風ギャラリーの1階、中2階では柿右衛門窯の歴史の紹介、2階で14代酒井田柿右衛門の作品を展示・販売しています。


〔営業時間/10:00〜18:30〕

ミュージアムスタッドの入口にあります『柿右衛門ギャラリー』です。
その名の通り、世界的に有名な「柿右衛門」の焼き物を見て買うことが出来るところです。

『柿右衛門ギャラリー』釜模型入ってすぐのところには、この「窯の模型」があります。これは、柿右衛門の焼き物を焼く窯をディオラマ風に再現したものです。
ここ『柿右衛門ギャラリー』は、1階がミュージアム、2階がショップになっているという、ミュージアムスタッド特有の「ミュージアムとショップの融合型」である場所です。(『オルゴールファンタジア』と『パンドラ』の関係を思い浮かべて戴くと解りやすいのではないでしょうか?そう言えば、かつての『アニメワールド』も同様に出口にショップを併設する形でしたね)

『柿右衛門ギャラリー』展示1『柿右衛門ギャラリー』展示2『柿右衛門ギャラリー』展示3ここ『柿右衛門ギャラリー』では、展示品の写真を撮っても良いことになっています。(入口にいらした係の方に伺ったのですから間違いは無いでしょう)そこで、私も拙いながらアレコレと写真を撮ってみました。
左と中央は「柿右衛門」特有の色鮮やかな焼き物です。以前何かの本で読んだのですが、初代柿右衛門は、「青」ばかりで文様が描かれていた磁器に「赤」や「赤系統」の色(殊に美しい“柿”色)を持ち込んだ人なのだとか。その為、“どうすれば美しい色を出せるか”という長期にわたる試行錯誤の末ついに出した色合いは、賞賛と驚嘆をもって迎えられたのだそうです。

『柿右衛門ギャラリー』展示4『柿右衛門ギャラリー』展示5こちらに展示してある作品は、壷や大皿などの大きなものばかりではなく、この小皿のような小さいものも展示してあります。柄が出しやすい大物ではなく、筆致が繊細な小物を見ると、日本全国の磁器職人の技術と絵心がヒシヒシと伝わってくるようです。
これらの展示の近くには幾つもの説明パネルがありますので、これを見ながら展示を見て回ると、代々の柿右衛門の焼き物に対する情熱が伝わってくるようです。

『柿右衛門ギャラリー』販売スペースそして、2階のショップですが、ここには柿右衛門作の様々な商品が並んでいます。最初に目に付くのは、チューリップや季節の事物を描いた「飾り皿」¥13,650ですが、これをご覧になってお判りの通り、ここにあるものはどんなに安くても4桁以上、6桁に達する商品もあるのが現実です。ですから、
「普段使いになど恐くて出来ない!」
という声が聞こえてきたときにはさもありなんと思いました。

が、お好きな方にはこういう品物は堪えられないものでしょう。例えば、特別なときの贈り物(「金婚式」「還暦祝い」「退職記念」などの、人生の大きな節目になる場合が考えられると思います)には最適であると言えるのではないでしょうか?
そして、それはぞんざいに扱われてすぐに割られてゴミになるようなものではなく、何時までも飾られて(もしくは特別な場合に使われて)祝いのときを思い出す縁に連なる大切なものとして大事に大事にされるものになることでしょう。

2006年05月28日

パンドラ

ハウステンボスには、アトラクション(ミュージアム型ですが・・・・・・)に直結したショップが2つばかりあります。
そのひとつが『オルゴールファンタジア』の出口に直結している『パンドラ』です。
(2006年9月に改訂版をアップしました)

バラエティーに富んだオルゴールの専門店
お店の名前「パンドラ」とは、ギリシャ神話に登場する最初の人間女性の名前にちなんでいます。
「オルゴールファンタジア」でオルゴールのやさしい音色をたっぷり堪能した後は、オルゴール専門店へ直行!
家族連れの方に人気のオルゴール手作り体験で世界にひとつだけのオルゴールを作ってみませんか?

〔営業時間/10:00〜19:00〕
(『オルゴールファンタジア』営業時間/10:00〜18:00)

『パンドラ』店内1ここ『パンドラ』は、言わずもがなではありますがオルゴールの専門店です。が、パッと見ただけではそうと思えないこともあるのではないでしょうか?
・・・・・・というのも、ここにおいてあるオルゴールは実に多彩な種類があるのです。所謂“オルゴール”としてよくある、ふたを開けたりネジを回したりして楽しむもの、それ自体がインテリアとして置いておいても良さそうなもの、果ては手回しのもの(簡易版も豪華版もあります)やぬいぐるみにセットして楽しむもの・・・・・・。
店内には、写真でもご覧戴けるように大きな風車型をしたオルゴールもあります。(但しこれは非売品では無いかと思われますので悪しからず)

ミュージアム型アトラクション『オルゴールファンタジア』に直結している所為か、このアトラクションを楽しんだ方だけがこの店を利用しているような感がありますが、実際は『オルゴールファンタジア』入り口の向かって左側に出入り口があってそこから自由に出入り出来ます。ですから、『オルゴールファンタジア』を利用せずともここ『パンドラ』をご覧になることも勿論可能です。(逆行してアトラクションに入ることは出来ません)
また、こちらではミニオルゴール作り体験(一般¥1575、ツアーでしたらオプション料金で体験できる場合があります)を行なっています。好きな曲を選び、好きな小物を組み合わせて作るオルゴールは、旅先の可愛い記念になるでしょうね。

うめ吉オルゴールここで見つけた「面白いな」と思った商品に、この「うめ吉オルゴール」があります。
これは、姉妹品に「テディベアオルゴール」があり、7〜8曲の中から好きな曲を選んでぬいぐるみにセットする、と言うものです。うめ吉はご覧の白と茶色の2色、テディベアも2〜3色から選ぶことが出来ます。
(ちなみに私がセットして貰った曲は「Dreams Come True」の「未来予想図U」です。年齢がバレそうな選曲ですがあせあせ(飛び散る汗)
追記:何故ハウステンボスに“うめ吉”が・・・・・・?と思っていたら、“うめ吉”の作者中島潔氏はお隣の佐賀県の出身なのだそうで。納得ひらめき

店内には絶えずオルゴールの音が流れ、その場に居るだけでも(お好きな方に限りましょうが)心休まる空間です。“癒しの空間”ハウステンボスを文字通り体験できる場所として、ふらりと立ち寄るのもまた一興かな、と思います。

2006年03月18日

フィギュアヘッド

久方ぶりの店舗紹介です。
(“春の情報”のネタが切れたとも言う・・・・・・)

『フィギュアヘッド』外観
大航海時代に思いを馳せて・・・
「フィギュアヘッド」とは、船の舳先につける船首像のこと。帆船のキャビンをイメージした店内には、羅針盤や海図、帆船の模型といった海の男のインテリアが揃います。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『フィギュアヘッド』とは良く付けた名前だと私も思います。
ミュージアムスタッドという“海”や“船”を想像しにくい街中のゾーン(しかもちょっと行くと様々な「博物館系アトラクション」があるという・・・・・・)にありますが、こういうのを見ると、やっぱりここハウステンボスは海と共生している街だと実感することがありますね。

『フィギュアヘッド』店内1『フィギュアヘッド』店内2店内には、このように様々なグッズがずらりと並んでいます。ほとんどが部屋に飾る装飾品ですが、中には剣を模して作られたペーパーナイフなどもあります。
大航海時代の持ち物として置いてあるのでしょう、模造刀(バイキング時代のごついものばかりではなく、サーベルなどもありました)や模造ピストル(最近の実用一点張りのデザインもへったくれも無いものではなく、美しいフォルムの古い時代のピストルです)なども数多くあり、また、店の奥には帆船の模型やら船を製造しているディオラマやらも飾ってありますので、それらを見ながら購入を決めるのもまた一興、でしょうね。

それから、当然と言うか意外と言うか、「小さなバイキング ビッケ」のキーホルダーもこちらに置いてあります。購入してきたビッケ人形のキーホルダーを見ると、ドイツ製らしく少々塗装などが日本製のものと比べて荒いような気もしますが、ちゃんと「ハウステンボス」の小さなタグが付いています。
そして、もっと意外なものは、キャッシャー前のショーケースにあった楽器の小さい模型です。リュートでしたら、船の上で演奏されるケースもあっただろうと言うことでそれほど意外には思わないのですが、中にはヴァイオリンや管楽器(ストリングスやオーケストラが出来そうなくらい・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))があるのを見ると、ここの売りの「マリングッズ」という言葉を少々疑ってしまいそうになります。

こんな風に、ここは見ているだけでも飽きないお店です。
ミュージアムスタッドの端っこにあることもあってお客さんでごった返す様子は見たことは無いのですが、実はすぐ近くにクラシックバスの停留所があるなどアクセスは申し分ない場所ですので、是非一度ご覧になってみてはいかがですか?
もしかして、欲しかったものが無造作に転がっているかもしれませんよ。

※ちなみに、こちらでも「キャプテンハット」などの帽子を取り扱ってはいますが、これは売り物ですから、当然のこと買いもしない帽子で写真撮影をするのは禁止されています。どうしても写真撮影がしたければ、当該の帽子をお買い求めになってからどうぞ。

そう言えば・・・・・・
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