2010年03月16日

ラフレシール(商品情報:ぱーと2)

それでは、しばし“春の商品”から離れて、通常販売している商品から目ぼしいものをご覧戴きましょう。
昨年のシルバーウィークに限定販売され、大好評に付き10月末から一般発売が決定し、11月4日より現在のショップで販売が継続されているものです。・・・・・・とは言うものの、大量生産が出来ませんので“限定商品”であることに変わりは無いのですが。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスのパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
看板にしているチーズケーキとはまた別の商品ですが、ハウステンボスのオリジナル商品という意味ではこちらで扱うのが妥当であると言えるでしょう。・・・・・・ということで、この商品をご覧戴きます。

『ラフレシール』佐世保豆乳ロールケーキ
「佐世保豆乳ロールケーキ」¥1,580です。
これは、普通は牛乳で作るクリームを甘い「佐世保豆乳」を主原料にして作っています。その為、普通のロールケーキのクリームよりもさっぱりとした風味が特長です。ちなみにこの豆乳は生地にも使用しているそうです。
また、その他の原料も、小麦粉は福岡県産の「月いずみ」という品種を、卵・生乳・バターも九州産のものを使った“地産地消”の商品です。これは、上質な食材が手に入れやすい九州ならではの商品であると言えます。

この商品の詳細は、ハウステンボスのスタッフブログに微に入り細に入り書かれています。私が下手な試食の感想を書くよりもこちらをご覧戴いたほうがよろしいかと思います。

スタッフブログ とれたて!ハウステンボス「「佐世保豆乳ロールケーキ」ついに本格デビュー決定!」

サイズは18cm、そして実はこれも個数限定商品で、平日20本限定・土日50本限定で販売されています。
最近のヘルシー志向で大豆を原料にした豆乳が注目を集めています。昔々の豆乳と違い、豆独特のクセも無いので飲みやすくなったのが人気を集めるひとつの要因とも言えそうです。そして、それを使ったロールケーキとなると・・・・・・好評を博すのも当然といえば当然のことでしょうね。
22:23 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2009年04月08日

エステラ(体験情報)

ハウステンボスと言えば「チューリップ」。
「チューリップ祭」は終わりましたが、地植えのチューリップはまだまだ可憐な花を見せてくれているようです。そして、チューリップをモチーフにしたショップもありますから、これからも“ハウステンボスのチューリップ”は私たちを楽しませてくれそうですね。
今回は、そんなショップのひとつで通年楽しめる体験をご紹介します。

『エステラ』前
自分にご褒美。
チューリップで染めた上品小物


ハウステンボスのチューリップで染めたTシャツやスカーフのお店です。自然でやさしい色合いは、チューリップでしか出せない特徴で、コレクションする方も多くいらっしゃいます。

店内では、チューリップ染めの体験も行っています。
〔営業時間/10:00〜18:00〕

チューリップグッズ/チューリップ染めの『エステラ』です。

こちらでは、チューリップの花びらから取った自然の染料を使った「チューリップ染め体験」を楽しむことが出来ます。
ちなみに、この「チューリップ染め体験」ですが、染料の色は黄色になります。なんでも、どの色のチューリップを使っても抽出できる色は黄色になるのだそうで・・・・・・(抽出方法によっては花びらの色に近い色も出るそうですが・・・・・・)自然の不思議を感じますね。

では、手順をご覧戴きましょう。

チューリップ染め(1)まず、染める布を選びます。用意されていたのはシルクのスカーフやハンカチ、コットンのバンダナやTシャツなどなど・・・・・・。予算とお好みに合わせて選ぶことが出来ますが、やっぱりハンカチやスカーフなどがよく選ばれているようです。今回私が選んだのはコットンのバンダナですが。
それを、最初に水で洗って絞ります。水洗いの際には使い捨てのビニールの手袋を用意してくれます。

チューリップ染め(2)次に、布を染料に入れて染めます。
このときの染料の温度は80℃程度になるそうですので直接手を突っ込まないように注意しましょう。貸してもらった太い菜箸で突きながら染めていきます。5分程度染料に浸して染めたら軽く絞り、媒染液に同じように浸していきます。

チューリップ染め(3)タオルの上に広げてくるくるっと丸め、ギュッと絞ると水気が取れます。それを風に当てて乾かしたら、模様を作るために加工をしていきます。
私は放射線状の模様を作りました。画像はスタッフのお姉さんの手ですが、このように中央からくるくると巻いていき、うず巻状になったところで適当に折りたたんでネット(販売しているみかんが入っているネットの筒状のもの・・・・・・と言えばお判り戴けるでしょうか?あせあせ(飛び散る汗))に入れ、形が崩れないようにくくります。
この他にも、ランダムにくしゃくしゃっと握り込んだり屏風状に折りたたんだりと、模様をつける方法は様々です。

チューリップ染め(4)その後、赤い染料に漬け込み、先程と同じように菜箸で突いて染めていきます。こちらも黄色の染料と同じように5分ほどはかかったと思います。終わったら染料がたれない程度に軽く絞ってネットから出します。

チューリップ染め(5)最後の工程は、アイロンがけです。アイロンを当ててていねいに乾かしていきます。
画像は栃木県からお越しのあゆみちゃんです(ご一緒のご両親の許可を得て画像を掲載しております。悪しからずご了承ください)。今回の「チューリップ染め体験」にお母さんとご一緒に参加し、私と同じグループでの体験となった小学生のお子さんで、特別にモデルになってもらいました。
このようにお子さんも体験は出来ます。が、話を聞くと、お子さんがてこずるのがこのアイロンがけなのだそうです。アイロンは扱い慣れないので余計に力が入るのか、これが一番疲れると言うお子さんが多いのだそうです。

出来上がりは・・・・・・これは体験なさってご覧戴くのが一番ではないかと思います。何と言っても同じ染め上がりにはならないので“オンリー・ワンの宝物”が出来上がるのがこの「チューリップ染め体験」の最大にして最高の特長です。

手順はスタッフの方がていねいに教えてくれますし、てこずったら手を添えて綺麗に仕上がるよう気を使ってくれます。
店内は商品で一杯になっているためか、体験場所はショップ入口付近にあるテントです。案外注目を集めますが、出来上がったものには通りすがりのギャラリーからため息が漏れたり歓声が上がったりと意外に気分が良いようです。
・・・・・・私は見せたくなくてさっさとしまってしまったのですけど・・・・・・。

自分で作ったハンカチやスカーフなどの商品を見ると、なんとも感慨深いものがあります。栃木県のあゆみちゃんも自分で作ったハンカチをもう使ったのでしょうか?もしかしたら(却ってご両親が)もったいながって大事にしまっているのかもしれませんね。
23:08 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2009年01月27日

どんぐりの森〜SPEEL〜(商品情報)

次のショップは・・・・・・何だかんだで開店してから結構経ちますしそこそこの売れ行きもあるようですが、どうもお越しになる方には知られていないらしく、店内に入ってくるお客さんの何人かにひとりは
「え〜っ!何、コレ!!」
「いやぁ〜っ、カワイイ!」
などと歓声を上げておられるようです。
・・・・・・まぁ、“ちゅーりー”の項でも書きましたが
「ハウステンボスのキャラクターは多過ぎてメインが分からない!」
という声もあるようですから、この状態で丁度良いのかもしれませんが。
(あちこちのサイトを見ていると“ミッフィー”が多く取り上げられているようですが、ハウステンボスは決して“ミッフィータウン”ではありません・・・・・・)

『SPEEL』外観
スタジオジブリ作品グッズが勢ぞろい

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などスタジオジブリ制作映画の、キャラクター商品がそろいます。あたたかみのあるインテリアとして、おみやげやプレゼントにぴったりです。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

『どんぐりの森〜SPEEL〜』の商品情報です。

何度も申し上げますが、こちらのショップはハウステンボスの「エコロジーとエコノミーの街作り」というコンセプトがジブリ映画のコンセプトとリンクしていると判断されたということで(だと思います)、数年前からジブリ映画のグッズが『アニメワールド』や『キャラクターギャラリー』(現『フォンデル』)で販売されており、その流れで空き店舗だった現在の場所に落ち着いた、という経緯があります。
今は「ボタニカルリゾート」として植物との共生を掲げていますが、その一環として廃熱エネルギーを利用して栽培したミニ胡蝶蘭を販売している『プチ・パピヨン』(新ショップ:また改めてご紹介します)などは正に「エコロジーとエコノミーの街作り」というコンセプトから生まれたものだと言えましょう。

難しい話はさておいて、ここ『どんぐりの森〜SPEEL〜』では、スタジオジブリが製作したアニメ映画のキャラクターグッズを販売しているショップです。
今回は、昨年大ヒットしたジブリ映画のグッズのご紹介です。

ポニョコーナー
昨年の大ヒット映画「崖の上のポニョ」のグッズです。
ご覧のように、いつもですと幾つかの人気商品が置かれている『ワールドバザール』側の入口から入ってすぐのところに「ポニョグッズ」のコーナーが作られています。

すやすやポニョ今回、そのうちのひとつを購入してみました。それがこちらの「すやすやポニョ」¥945です。こちらはマスコットサイズのぬいぐるみで、高校生などがカバンにつけているのと同じようなサイズですね。他にも、ビニールコーティングされたティッシュケース¥1,260やポーチ¥1,365、湯たんぽカバー¥5,040(こちらのデザインは「すやすやポニョ」です)、ストラップにキーチェーン、それからこちらのコーナーにはありませんでしたが、アレキサンダー広場側入口から入ってすぐのタオルコーナーにもミニタオル¥420・ハンドタオル¥525・フェイスタオル¥630などが販売されていました。
他にもたくさんの種類の商品がありましたが、それはこちらのショップにお越しになったときのお楽しみ、ということで・・・・・・。なお、価格はザッとの視認の為“うろ覚え”ですので、後日確認の上間違いを訂正いたします。

♪ポーニョ、ポニョ、ポニョ・・・・・・ というメロディーは、もしかしたら思っているよりも多くの方に親しまれているかもしれません。それほどまでにヒットし、主題歌に至っては「紅白歌合戦」でも披露された、というものです。
こちらのグッズはいつ頃入るのかな・・・・・・?と思っていましたが、今年になってからようやく入ってきたものです。これは、キャラクターを無駄に消費しない為に種類に厳選を重ね、試作を繰り返し、やっと形になったものを商品として出していることからだと思います。この姿勢は、ハウステンボスのオリジナルキャラクターやグッズにも取り入れて欲しいものですね。

ここ『どんぐりの森〜SPEEL〜』は、ミッフィーグッズのショップである『ナインチェ』の隣で、『ワールドバザール』の周りにあるショップのひとつになります。メイン通りからは一番奥になりますのでこちらまでたどり着くお客さんは少ないのですが、一度入店すれば数々のグッズに目を輝かせて真剣に見入っている方も少なくないようです。
こちらでは、スタジオジブリ製作のアニメ映画も(プラウン管テレビではありますが)上映しています。1月の3連休に行ったときには「となりのトトロ」が上映されていましたが、近日中(いえ、もう上映開始かも・・・・・・)には「崖の上のポニョ」の上映もあるのではないかと楽しみにしています。
22:39 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2009年01月26日

ディオニソス(商品情報)

今回は、期間限定商品ではなく、最近発売されたと思しき商品をご覧戴きましょう。
こちらの商品、恐らく、これからじっくりと時間を掛けてレギュラー商品になっていくものではないかと思われます。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ワイン専門店『ディオニソス』から、こちらの商品をご覧ください。

モスカート ベラ
国内完全独占販売生ワイン
イタリア人が驚く、本物のモスカート・ダスティ

◇モスカート ダスティ/ベラ  〈白/中甘口・微発泡〉
イタリア・ピエモンテ州
品種:モスカート

しっかりとした果実味と甘味を感じますが、味わいの全てがクリーミーでまろやか。
“ベラ”は、遥か昔に造られていた本物のモスカートの味わいを再現しており、モスカートとしては考えられないほどの熟成にも堪えうる酒質を持っています。

税込価格 3,150円
(店内ポップより抜粋)

「モスカート・ダスティ/ベラ」¥3,150です。こちらの商品は、フルボトルのスプマンテになります。

「モスカート・ダスティ」または「アスティ」というと、モスカート(マスカット)を原料とした、“お子ちゃまスプマンテ”とも揶揄される甘い甘いスプマンテ(イタリア産スパークリングワイン)が浮かぶかと思います。私も、実はこのワインを飲んでみるまではそう思っていました。ただ単に、甘いだけの砂糖水を飲むような、酒が飲めないヒトにとりあえず酒飲みの世界への取っ掛かりとして飲ませる、飲める我々にはむしろ敬遠したくなるような飲み物、と・・・・・・。

この「モスカート・ダスティ/ベラ」、私が帰国した1月10〜12日では、店内の試飲リスト(グラスワインメニュー)にも入っていました。
今、ハウステンボスでは「ボタニカルリゾート」の一環として「生ワイン」の販売にも力を入れています。「モスカート・ダスティ/ベラ」も生ワインとしてのスタイルがウリですので、物は試し、と¥600を支払って店内のカウンターで味わってみました。

口にして、驚きました。
確かに甘いのは甘いのですが、砂糖水を感じさせるようなしつこすぎる甘味ではなく、むしろサラッとしています。それでいて舌触りはトロリと濃厚なので、何だか上質のはちみつを味わっているような感覚です。
アルコール分もきつ過ぎず弱過ぎず、口内で味わっているときは味わいの邪魔にはならず、飲み下して胃に落ち着いた頃にじわりとおなかの中から温まってきます。
甘いモノが苦手な私は、甘いお酒は甘いというだけで口にしたり手にしたりするのを躊躇してきましたが、甘いお酒にもそれなりの味わいがあるのだと実感できたような気がします。・・・・・・甘い甘い「アスティ・スプマンテ」を平気で肉料理に合わせ、私の甘いモノ嫌いを更に助長した某大型遊園地内の某料理店(ちなみに私はコレで甘いお酒を敬遠するようになりました)とはエライ違いだな、と・・・・・・。

試飲の後、いても立ってもいられず「モスカート・ダスティ/ベラ」を手にしていました。気が付いたときには、既に会計が済み、ワインが紙に包まれて私の手元に渡っていました。
半月ほど経った今、実はまだもったいなくて開けられずにいるのですが、いつしか過ぎていた“50,000HIT”の祝杯にこちらを開けてみましょうか?
21:45 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年06月19日

店舗統合のお知らせ

『マルシェ・ド・パラディ』が開店して早3ヶ月。
その間に、ビネンスタッドの各店舗にも様々な変化がありました。

まず、残念なお知らせが『トラベルマンコレクション』の閉店。
その使い勝手の良いシンプルなデザインを愛した方々も数多いと聞きます。商品も、「Tシャツサミット」のイメージが強いためか衣料品ばかりがクローズアップされていますが、ポーチや小銭入れ、時計やマウスパッドやマグカップや・・・・・・と、様々な商品展開がされていたショップでもありました。
現在は、『トラベルマンコレクション』だった場所は休憩所として開放され、『トラベルマンコレクション』の商品は『スキポール』などのスーベニアショップで継続販売されています。1コーナーでの販売ということで、今までのような商品展開は難しいとは思いますが、これからも新商品にお目にかかれたら嬉しいなぁ・・・・・・と思っています。

そして、もうひとつお知らせがあります。
このことにより、ここ数年馴染んできた方が多いであろう店名が、またひとつ消えることになります。
『アンジェリケ』と『ちゅーりーちゅーりー』の店舗統合です。

こちらにコメントをくださっているちゅーりー大好き!さんより教えて戴き、うかつにもチェックを怠っていたショップのページ(TOPICS以外のページは、最近確認し切れていませんでした)を見て、『ちゅーりーちゅーりー』へのリンクが無くなっていることに気付き、慌てて問い合わせたところ、
ちゅーりーは,6/16(月)をもちまして【花と香りのお店 アンジェリケ】へ統合致しました。ちゅーりーとしてのキャラクターは今後も存続いたします。各エリアの総合売店「出国:スキポール」「ニュースタッド:フォンデル」「港町:シーブリーズ」でもコーナー展開し,継続販売致します。
ちゅーりー展開店舗(各店1ブースもしくはコーナー展開)
■アンジェリケ(ビネンスタッドエリア)
■スキポール (出国エリア総合売店 )
■フォンデル (ニュースタッドエリア)
■シーブリーズ(スパーケンブルグエリア)
以上の4店舗で今後展開させて頂きます。
今後の新商品の開発も勿論,行って参ります。現状,新商品発売が滞っておりまして,申し訳ありません。
再出発いたします「ちゅーりー」を何卒ご声援賜ります様,伏してお願い申し上げます。
・・・・・・というお返事を、ハウステンボス販売部の方より頂戴しました。

ブース展開ということですから今までのようにたくさんの種類の商品を一堂に集めて販売、ということは出来ませんし、以前のように新商品を季節毎に開発・販売というペースに戻すことも難しいかもしれません。
が、「ちゅーりー」のキャラクター自体は継続して販売されます。また、新商品も(いつになるかは定かではありませんが)販売されます。

よくよく考えてみれば、今回の店舗統合は以前ありました新『ボヘミアン』(旧『ボヘミアン』はトラベルグッズショップ)の形態に戻すということになるのかもしれませんね。新『ボヘミアン』時代にもちゅーりーグッズは販売されていましたので、私はそのときに「浴衣ちゅーりー」や「カーテンホルダー」(これは『ランガダイク』で落札)を購入しているのですから。
場内の各スーベニアショップでも、今までどおりちゅーりーグッズの販売もありますので、これからも「ちゅーりー」は私たちを楽しませてくれそうです。今後も「ちゅーりー」の活躍に期待していきたいと思っています。
・・・・・・何せ子どもが泣きもせずに駆け寄っていくキャラクターは、ちゅーりーをおいて他にはいないように思われますので・・・・・・

2008年05月15日

オーアンド・コー

3月下旬から延々とご紹介してきました『マルシェ・ド・パラディ』のショップですが、こちらのショップがようやくラストになります。
『ジョリ・マルシェ』のNEWオープンのショップの中では異彩を放つ“食材”のショップですが、利用者の声を聞くとそれなりに手ごたえがある店舗ではないかと思われます。

『オー&コー』外観
こだわりのオリーブオイルからスキンケアグッズまで

当店は、最高品質のエクストラヴァージンオイルを取り揃えるお店。オリーブオイルはワイン同様、その土地や使用されるオリーブの品種によって、味・香り・余韻と全く異なってきます。目で見て、舌で味わい、あなたのお気に入りの1本を見つけてください。
また、自然素材にこだわったスキンケアグッズなども販売。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

オリーブオイル専門店『オーアンド・コー』です。

まず、こちらのショップで目を引くのは壁際にずらりと並んだヨーロッパ各地のオリーブオイルです。
オリーブオイルは、その製法により“ベジタブル系”とされる野菜の新鮮さを感じさせるものと“フルーティー系”とされるフルーツ特有の香り高さを感じさせるものがあるというのがこちらでの分類のようです。この分類や産地、メーカーによって合う料理がそれぞれ異なってくるのですが、こちらのオリーブオイルにはそれぞれの特徴から合わせやすい料理もメーカー名や価格と並べて表記してありますから、ご家庭での使い方によってどれが良いかを選びやすくなっているのではないかと思われます。
また、それぞれのオリーブオイルは、スタッフに申し出れば香りや味をその場でみることも出来ますので、より好みに合ったものを選ぶことが出来るのも嬉しいポイントではないかと思います。オリーブオイルは、特有の香りが一番好みが分かれるところではないかと思われますので、こういう風に確かめさせてもらえるとより使いやすいものを選べますのでね。もちろん、スタッフに使いたい料理や好みを言ってずらりと並んだオリーブオイルから選んでもらうことも可能です。

また、スキンケアグッズは、あまり目に留まらないところに置いてありますが、昨今のオーガニック志向や肌質によっては使い勝手が良いものが多いのではないかと思います。長崎という土地柄か、都内で見るよりも割安ですので、わざわざ購入に来ることは無いにせよ何かの折に立ち寄ってちょっと購入するというような使い方は充分出来そうです。

それから、これは“オリーブ”に関連した商品と言うことになるのでしょうが、店舗の奥には「タプナード」というオリーブのペーストに様々な味付けをしたものが並んでいます。味付けは、主にアンチョビ・ケッパー・トマト・ハーブ類などで、そのものだけを食べると結構味が強いのですが、調味料として使うと同じ料理がいきなり“本格派”の味になるスグレモノです。私も、今回トマトとバジルで味付けをしたタプナードを購入しましたが、市販されているパスタソース(独居世帯ですのでパスタソースを作ると延々と食べ続ける羽目になりますもので・・・・・・冷凍に頼ると冷凍庫がすぐに一杯になりますし・・・・・・)にこれを少し加えただけで味も香りも段違いになるのには驚きました。
その他、パスタなどのオリーブオイルに合うような食材も置いてありますので、それを見ながらあれこれと食べ方を考えるのも楽しみのひとつです。

こちらは『グランシェフ』とフロア続きの店舗になっています。お好みであれば、こちらのオリーブオイルと『グランシェフ』の食材を合わせて購入するということもしやすいので、大変に便利です。・・・・・・そのせいか、こちらで買い物をすると、レシートに『グランシェフ』と印字されるのは、まぁ、ご愛嬌といったところでしょう。

『マルシェ・ド・パラディ』考察
02:19 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年05月12日

グランシェフ

今回ご紹介するショップは、ハウステンボスの老舗で、1992年のハウステンボスオープン以来ずっと(一時期名称は変わりましたが)営業してきた店舗です。
・・・・・・もっとも今回のリニューアルで少々様変わりもしたようですが・・・・・・。

『グランシェフ』外観
ハウステンボスで大人気のオリジナルソーセージを中心に洋食材、オードブル関連商品をメインに展開。レシピの提案も行う。

グランドオープンに伴ない、スモークカナール(630円)など全8品を新発売いたします。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

グルメショップ『グランシェフ』です。
初代の『グランシェフ』から商品の傾向は変わっていませんが、品揃えには大幅な変更が見受けられます。

元々『グランシェフ』という店名は、前ハウステンボス名誉総料理長で現ハウステンボスホテルズ調理顧問の上柿元勝氏にあやかって付けられたものです。上柿元氏は、フランス農水省が主催する「Happy Aperitif in 東京」にも毎年名を連ねて参加している有名シェフで、MOMAJ(フランス農事功労章受章者協会)のメンバーであることからもお解りの通り、フランス政府からも認められた一流シェフでもあります。
その上柿元氏が陣頭に立ち、ハウステンボスのスタッフが力を結集していくつもの食品を開発しました。これを「上柿元ブランド」として商品化し、さらにヨーロッパから選りすぐりの食品をセレクトして並べてあるその様は正に“壮観!”のひと言でした。
その後『タブリエ・ド・ロア』と名前を変えて営業していましたが、このリニューアルにより店名が『グランシェフ』に再び変更されました。

現在の『グランシェフ』は、ホテルの朝食でおなじみの「ソーセージ」や人気商品の「パンチェッタ」は残りましたが、オリジナルのジャムや上柿元ブランドのカレーなどいくつもの商品が店頭から消えました。もっとも、店舗のスペースを見ると従前より随分狭くなっていますから、ある程度の商品の絞込みは致し方ないとも言えるのでしょうが。
他には、「パスタ」「マスタード」「ピクルス」などの食品類が所狭しと並んでいます。良い匂いをさせているのは試食コーナーがある「パンチェッタ」「ソーセージ」のコーナーですから目はどうしてもそちらを向きますが、ふと振り返ると思いもかけない良い食材が無造作に並んでいる様子を見て驚くことになります。

・・・・・・とはいうものの、オリジナル商品が少なくなった(又は目に入らなくなった)のはちょっと寂しい思いがします。“上柿元”というブランド名を外し、“ハウステンボスオリジナル”と名を変えてでもオリジナル商品を並べていて欲しかったなぁ・・・・・・と思います。


余談ではありますが、今年の6月5日(木)に開催される「Happy Aperitif in 東京」にも、上柿元氏は参加が決まっています。
私も「今回ばかりは」と、どうにか駆けつけられるだろうと思われる第四回(18:30〜20:00)のチケットを購入しました。これが上柿元氏の料理を味わうことが出来る最後の機会とはならぬよう祈りつつ、そして大々的に開催される「Happy Aperitif in 東京」の紹介からハウステンボスの名が外れたことを多いに残念がりつつ・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
23:40 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年05月07日

ル・フロマージュ

次にご紹介するショップは、前回の『ポップ ドゥ』同様のリニューアル組です。旧『マルシェ・ド・パラディ』で初登場したショップですが、使い勝手を考えると結構重宝したような・・・・・・。

『ル・フロマージュ』外観
世界3大ブルーチーズなど、厳選のヨーロピアンチーズを販売

世界3大ブルーチーズの「スティルトン」「ゴルゴンゾーラ」「ロックフォール」をはじめ、ほとんどのアイテムが好きな量だけ購入できるオーダーカットが可能。フレッシュなまま購入出来るので、美味しさが格段アップ。

その他チーズに関連するグッズも充実した注目のショップです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズ専門店『ル・フロマージュ』です。

こちらの特徴は、何と言ってもヨーロッパ直送のナチュラルチーズのオーダーカット(量り売り)でしょう。
レジカウンターの横にはナチュラルチーズをこれでもかとばかりに並べた特大の冷蔵ショーケースがあります。こちらを見てお好きなチーズを選び、スタッフの方にお願いしてお好きなだけの量(gで注文します)をその場でカットしてもらうことが出来ます。これは、こちらの前身のショップである『フロマージュ・ダンジュ』の頃からの特徴です。

また、店舗の手前にある冷蔵ケースには、食べやすくカットされていたり持ち運びに便利なようにパック詰めされたりしているチーズが並んでいます。
この中には「ころころチーズ」と題したスモークチーズやフレーバーチーズが小さめにカットされてパック詰めになったものもあり、こちらはホテルの部屋で飲む菜のおつまみに良さそうだな、と思ったものです。価格も¥300程度ですしね。

その他にも、チーズ専用のおろし金(パルミジャーノ・レジャーノなどをおろして粉チーズにするときに使います)やチーズナイフ、チーズと一緒に食べるようにということからか各種のパン、果てはチーズに関する本なども置いてありますので、こちらは正に“チーズに関する商品のデパート”と言っても良い程の品揃えになっています。

チーズ専門店は、他にキンデルダイクの『ブールンカース』がありますが、こちらはゴーダチーズとクリームチーズに主力を絞り、しかもお土産(或いは持ち帰り)用にパック詰めされた商品がほとんどです。
それを考えると、こちらは様々なチーズからお好みのものを選んだり、手頃に食べられる“朝食用”(ステイプランにはルームチャージ(部屋代)のみのものもありますからね)の食品を購入したりするなどの使い方があります。
以前の『フロマージュ・ダンジュ』のときにあったカウンターやグラスワインが無くなり、販売に特化したのも今回のリニューアルの特徴とも言えるでしょう。その分、面白い商品をあれやこれやと手を変え品を変え出してきているようですので、今後の商品展開は要チェックではないかと思われます。

2008年05月06日

ポップ ドゥ

さて、それでは『マルシェ・ド・パラディ』のご紹介に戻りましょう。
次のショップはこちら。創業以来のショップが店名を変更し、満を持して登場しました。

『ポップ ドゥ』外観
店内に所狭しと陳列された世界中から集めたカラフルで楽しい輸入菓子専門ショップ。積極的な試食展開により、お菓子の楽しさを演出。

ハロウィン、クリスマスなど世界の季節催事期に合わせたコーナーは、大人の方にもおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

スウィーツショップ『ポップ ドゥ』です。

元々こちらは『ハンスブリンカー』という名で、ここビネンスタッドで長く営業していました。リニューアル前の『マルシェ・ド・パラディ』には含まれていませんでしたが、隣接店舗ということで『マルシェ・ド・パラディ』のイベント時には一緒にセールや特別販売なども行なっていたりもしました。
最近では「サコティス」の販売でお馴染みになった、という方も多いでしょうね。これに代表される欧米の輸入菓子やキャンディーの量り売り、はたまたハウステンボスのオリジナル菓子を一手に取り扱っていた「お菓子のショップ」としてずっと営業していました。

しかし、ニュースタッドに『ドロピエ』が登場して「キャンディーの量り売り」をするショップが2つに増え、さらにスーベニアショップの『フォンデル』が登場することによってお菓子を集めたショップとしての特徴が段々薄れていったような気がしていました。
それもあってのことでしょう、今回リニューアルされてショップ名が変更になった『ポップ ドゥ』は、以前よりもかなり商品を絞り、すっきりした印象があります。

こちらのショップのイチ押し商品は『リンツ』のチョコレートということになるのでしょう。開店当初から盛んに試食をさせて売り出しているのは『リンツ』の商品です。
他にも、(欧米が中心となりますが)海外で販売されているお菓子の代表的なものは大抵売り出されているように思います。日本国内ではあまり見ないようなお菓子も結構多いような気もしますので。

『ポップ ドゥ』ベルサイユの薔薇コーナーそして、現在特設コーナーを設けて販売しているのはこちらの「ベルサイユのばら」のパッケージのお菓子です。こちらの紹介は、『マルシェ・ド・パラディ』オープン当初に配布されたパンフレットが詳しいので、失礼してそちらを引用させて戴きます。
「ベルサイユのばら」オリジナルスウィート

秋にハウステンボス美術館にて開かれる「ベルサイユのばら展」にちなみ、ベルサイユのばらオリジナル商品を展開いたします。
魅力的な登場人物達をイメージしたようなパッケージと共に、ステキなスウィートをご堪能下さい。

ハウステンボスでは、今はバラが咲き初めてもうじき満開の季節を迎えようとしていますが、バラの季節は初夏のみならず秋にもあります。この“秋のバラ”の時期に合わせて『パレスハウステンボス』の美術館で「ベルサイユのばら展」が開催されることになろうかと思います。
「ベルサイユのばら」の作者池田理代子さんは、昨年のバラの時期(ちょうど今頃でした)に「7人の美しき薔薇の庭」というガーデニングのイベントに参加なさっておられます。そういったご縁もあり、今回(と言っても秋ですが)の「ベルサイユのばら展」が開催されることになったのでしょう。
ハウステンボスは、主に中世のヨーロッパがモチーフとなったテーマパークです。時期も場所も「ベルサイユのばら」の舞台とほぼ一致すると言っても良いでしょう。満開のバラが咲き誇る『ローズガーデン』を従えた『パレスハウステンボス』でフランスの貴族が華やかに歌い踊った最後の時期をメインとした「ベルサイユのばら」の展覧会とは・・・・・・いかにも似合いのイベントになることでしょう。また、「ベルサイユのばら」は宝塚歌劇でも度々上演された人気の演目ですから、かつての「ベルばら」ファンやちょっと前に公演があった折の「ベルばら」ファン、さらには「宝塚」ファンの方もその雰囲気を存分に楽しんで戴けることと思います。

・・・・・・何だか最後はショップのご紹介から随分外れてしまったようですが、ここ『ポップ ドゥ』では、他にもハロウィンやクリスマスなどの行事に合わせた商品展開をするということですので、今後はどんなイベントとマッチした商品が出てくるのかも楽しみのひとつとしても良いかもしれません。

2008年04月29日

マジェスティーズ ブレンド

さて、“珈琲専門店”と来たら、次は“紅茶専門店”が外せないかな?という独断と偏見により、こちらのショップをご覧戴きましょう。

『マジェスティーズ ブレンド』外観
日本初登場の高級ブランドが登場。

日本初登場のフランスのブランド『ダマン』が登場。テイスティングカウンターを設け、おいしい入れ方など、“ティータイムのブラッシュアップ"を提案。
〔営業時間/10:00〜19:00(4/26〜5/2 10:00〜20:00、5/3〜5/5 10:00〜21:30)〕

『マルシェ・ド・パラディ』に新規オープンした『マジェスティーズ ブレンド』です。

同じ「専門店」とは言っても、両店舗の狙いは全く違います。
珈琲専門店の『マイスターズ ドリップ』が“コーヒーを極める”ショップだとしたら、紅茶専門店のここ『マジェスティーズ ブレンド』は“ティータイムをサポートする”ショップだと言えそうです。

こちらで扱っている商品は、もちろん紅茶葉は多くのブランド・種類が取り揃えられています。イチ押し商品の「ダマン」はもちろん様々な茶葉の種類を取り揃え、その上ティーバッグもいくつもの種類を置いてありましたし、他に目に付くものと言えば「ロイヤルコペンハーゲン」も茶葉やハーブティーを置いていました。他にもいくつかのメーカーが商品を置いていたように思います。

また、ティータイムには欠かせない甘味に使用するジャムやフルーツソースもかなりの数が置いてありました。有機栽培のもの、昔ながらの製法で作ってあるもの、ウリは様々ですが、どれもが製品に一家言を持つ商品であることには違いありません。
ショートブレッドやクラッカーなどもありますから、こちらだけでもティータイムに必要なお茶うけはすぐに用意できそうですね。

その他にも茶器やティーサーバーなどの周辺器具も置いてありますので、こちらのショップだけで本格的なティータイムを演出できるだけの道具も食品も全て揃うのではないかと思います。イギリス人のように日に6回のティータイムとは言わずとも、休日のおやつの時間帯(これは日本独特の習慣ですが)にちょっと小洒落たティータイム、と気取ってみるのもたまには良いかな?などと思ってしまいました。

現在、こちらでは茶葉の香りをみることは出来ますが、試飲することまでは出来るのかどうかは定かではありません。が、レジカウンターの中でやかんがかかり、お湯が沸いているところをみるともしかしたら試飲も出来るのかな?とも思えます。
出来ることならばカウンターからのサーブで良いですから「本日のお勧め」として1日1種類ずつ(日替わりで無くても良いので)店頭に案内を出して試飲をさせてもらえると、紅茶の味を知るためにも良いんじゃないかなぁ・・・・・・と、これは私の勝手な感想ですが。

マイスターズ・ドリップ

それでは、次のショップは“リニューアル組”ではなく“新規開店組”から参りましょう。
まずは、外から直接入ることも出来る“端の席”のこのショップから。

『マイスターズ・ドリップ』外観
テーブル椅子を設け、豆だけではなく、コーヒー関連食器、関連書籍を展開。ギャラリーを思わせる雰囲気の店内で“コーヒータイムの楽しさ"を提案。

喫茶コーナーでは有田焼のコーヒーカップを選んで、ハウステンボスオリジナルのブレンドコーヒーを味わえます。
〔営業時間/10:00〜19:00(4/26〜5/2 10:00〜20:00、5/3〜5/5 10:00〜21:30)〕

コーヒー専門店の『マイスターズ・ドリップ』です。

こちらで扱っている商品は、コーヒー豆はもちろんのこと、コーヒーカップやサイフォンやドリップの器具やフィルターなどの雑貨小物や・・・・・・ともかくありとあらゆる“コーヒー関連”のグッズが取り揃えられています。中にはコーヒーにまつわる本などもありますから、こちらは本当に“コーヒー”を極めるかのような品揃えです。
そのためか、こちらで扱っている商品の価格はピンキリです。何せ○百円のフィルターがあるかと思えば向かいの棚には○万円のコーヒーカップが鎮座ましましているのですから。

また、こちらには喫茶コーナーがあり、オリジナルブレンドのコーヒーを戴くことが出来ます。
カップはここから選びます喫茶コーナーの利用を申し出ると、最初にこちらからカップを選びます(ちなみにこれは喫茶コーナーのテーブル側から見たところです)。
カップはご覧のとおり華やかな色のもの、落ち着いた色のもの、形も様々ですが、いずれも共通しているのは有田焼のカップなのだそうです。普段は使わないようなカップでコーヒーを戴くというのは、ちょっぴりリッチな気分になりそうですね。
その後、店頭の黒板に書いてある豆(コーヒーの種類)を選び、会計をして案内された席に着きます。価格は¥700〜¥1,000くらいです。

サーブされるときはこんな感じでサイフォンの中身はこのくらいの量ですコーヒーは、注文を受けてからサイフォンで落とすので、ファーストフード並みにすぐに出てくる訳ではありません。のんびり本でも読みながら待ちましょう・・・・・・と言いつつこのときの私はDSをピコピコ、もちろんイヤフォンは付けていましたが・・・・・・。
待つこと数分、コーヒーは左の画像の状態で運ばれてきます。それを、自分でカップに注ぎます。ちゃんと取っ手がありますからよほど乱暴に扱わない限りコーヒーを飛び散らかしたりサイフォンやカップを割ったりするコトはありませんけどね。
中身を注いだときの状態が右の画像です。このときは量が分かるようにいっぺんに注いでいますのでなみなみとしていますが(実際飲むときにちょっと“お迎え状態”に近くなりました)、実際はほどほどの量を注いで飲み切ってから注ぎ足して・・・・・・と、2杯に分けて飲んだ方が良さそうです。

このときに戴いたのは「レインフォレスト」¥700です。スタッフの方に聞くと大体お勧めとして紹介されるようです。
こちらは、酸味がいくらかはっきりしていますが、割りに飲みやすいコーヒーです。万人向けと言っても良さそうな飲みやすさですので、コーヒーの味にこだわりをお持ちの方は違うものにチャレンジしても良いかもしれません。

最後にひと言だけ。
店舗の画像をご覧になってお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、こちらのレジはコーヒーをサーブしているカウンターの中にあります。また、店舗の半分を喫茶コーナーが占めているということもあり、何度か通えばともかく、コーヒーを飲まないでお買い物だけをしようと思うと少々ちゅうちょする方もいらっしゃるのではないかと思われる作りです。
が、もちろんお買い物だけでも問題はありませんので、その際には商品をレジのところに持っていくか(コーヒー豆や雑貨などはこちらがよろしいでしょう)、スタッフの方を呼んで買いたい商品を指し示す(割れ物はこちらがよろしいかと思います)と良いでしょうね。

ラフレシール

さて、続きましてはやっぱり“端の席”にあります人気ショップです。
『ヘクセンハウス』と同様にスパーケンブルグ地区から移ってきたショップですが、今まで見た限りでは割合に好調のようです。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00(4/26〜5/2 10:00〜20:00、5/3〜5/5 10:00〜21:30)〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。

ついこの間まで、スパーケンブルグ地区の入口とも言える場所に店舗を構えていました。開店当初から「知る人ぞ知る」美味しいケーキを売り出している、と中々に人気があったショップですが、あるとき、東京・池袋にあります『ナムコ ナンジャタウン』で開催された「チーズケーキ博覧会」で看板商品の「キャラメルチーズケーキ」が人気投票で第1位を獲得し、それがテレビ番組(全国ネットのお昼の番組です。番組名をこちらで書くのは差し控えますが・・・・・・)で紹介され、一気に知名度がアップしたようです。
今や“ハウステンボス土産の定番”たる『タンテ・アニー』と肩を並べる人気を誇るショップとなりましたね。

今回のショッピングゾーンリニューアルにより、こちらもスパーケンブルグ地区からビネンスタッド地区に引っ越してきました。
何せ本店のみならず出国口の『スキポール』でも、長崎空港のハウステンボスコーナーでも、長崎駅のハウステンボスコーナーでも目立つように商品が置かれているショップですので、よりお買い物をしやすいようにハウステンボスの中心地に移転したのは妥当とも言える措置なのでしょう。
・・・・・・ただ、スパーケンブルグ地区にあったときには花火に合わせて割合に遅くまで(〜21:30)営業していましたが、『マルシェ・ド・パラディ』に移転してから閉店時間が早くなった(〜19:00、但しGW期間は延長)のはちょっとデメリットではないかと思うのですが・・・・・・

画像でご覧戴けますとおり、リニューアルにより店舗が若干引っ込んで小さくなったような印象を受けます。が、これは、店舗の中心にある柱によってそのような印象を受けるだけであって、実際は旧店舗とそれ程スペースが変わった訳ではありません。
柱の周りにはカウンターが設置されて椅子が置いてあります。こちらでカットケーキのセットを購入して
「お好みのチーズケーキと紅茶で一服」
が出来るようになっています。

現在の商品のラインナップは、定番ものの「プレーンチーズケーキ」「キャラメルチーズケーキ」「ガトータンドル」そしてつい先頃新発売された「ラジュードゥランジュ」です。
このうち「ラジュードゥランジュ」は3/15〜31の期間中、各日50個限定で先行販売されていたのですが・・・・・・実はそれに合うように帰国をしたのですが、ついつい出遅れて手に入れ損ねてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)
そこで、他力本願ではありますが、この「ラジュードゥランジュ」を無事にお買い求めになられた方々の記事をリンクして商品情報に代えさせて戴きます。いずれ何かの折に商品を購入したときに、改めてご紹介をしたいと思いますのでご了承ください。

【いつもはしっこ『ラフレシール 新チーズケーキ「ラジュードゥランジュ」』】

【いろんなこと『『ラ・ジュードゥ・ランジュ』』】

また、この他にも、以前『ハンスブリンカー』にありました「ディッピンドッツアイス」がこちらで販売されています。この「ディッピンドッツアイス」、水分や落下物を嫌うゲームセンターで好んで販売されていることからお解りのとおり、ベトベトのアイスがたれて辺りを汚すことが少なく、食べやすいものです。
これから暑い季節を迎えます。恐らく『マルシェ・ド・パラディ』の中は冷暖房完備ではあると思いますが、それでもちょっと冷たいものが欲しいときには重宝する商品になりそうです。

2008年04月27日

タンテ・アニー

それでは『ジョリ・マルシェ』の各店舗の記事に戻りましょう。
『ヘクセンハウス』に続いては、向かいにありますこちらのショップです。

『タンテ・アニー』外観
上品な美味しさでうわさの「アニーおばさんのチーズケーキ」

「タンテ・アニー」とはオランダ語で「アニーおばさん」という意味。

マルシェ・ド・パラディに装いも新たに誕生しました。これまで以上に味と素材にこだわった、お菓子を提供して参ります。

店内には「カース・ケイク」をはじめ、人気のチーズケーキがずらり。さらに、店内で焼き上げるスティッククッキーと上品な味わいのジェラートが加わりました。ショッピングの合間に、どうぞご利用ください。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスのお土産の中では屈指の人気を誇る『タンテ・アニー』です。

こちらは、元は現在『カドゥ・マルシェ』が入っている建物の右端に店舗を構えていました。今でも外から見ると“アニーおばさん”が2階にいるので、かつての場所が想像出来るのではないかと思います。
今回の『マルシェ・ド・パラディ』のリニューアルにより、食品部門の代表として一番目に付く端の店舗を与えられたひとつでもあります。
(他の店舗は『ヘクセンハウス』『ラフレシール』『マイスターズ・ドリップ』ですから、お菓子を扱うショップは“3大人気ショップ”が全て端の店舗に入ったと言えそうですね)

こちらの商品は、現在はレギュラー商品が主ですが、前店舗にあった商品はほぼ取り揃えられているといっても良さそうです。定番中の定番「カース・ケイク」や本店限定販売の「フレッシュチーズケーキ」も健在で、試食の場所には多くの方がいらっしゃったのが目に付きました。
そして、これは私が前店舗で見落としていただけなのかもしれませんが、小さなタルトケーキが新しく入っていたように思います。『タンテ・アニー』の今までの商品はホールケーキばかりでしたので、タルトケーキが入ったことでお土産としての幅がぐんと広がったように思います。
(以上の商品の価格は、いずれ確認した時点で追加します。今回は駆け足で回ってしまいましたので価格まで確認が取れず、中途半端な記事になってしまったことをお詫びしますm(_ _)m)

また、イートインのコーナーも前店舗から引き継がれていました。
人気の「カース・ケイク」のカット売りはもちろんのこと、「生ケーキ」も2〜3種類あったようですし、飲み物も前店舗のメニューがそのまま残っていましたし、他にも「ジェラート」が10種類前後と、これはテイクアウトも可能な「スティッククッキー」もありました。
このうち「スティッククッキー」は購入して食べてみましたが、“スパイシー(トマト)”と“チーズ”の2種類のフレーバーは食べやすくて美味しかったです。焼きたての、ほんのり温もりが残る状態で食べたので余計に美味しさが増したのかもしれませんけどね。ただ、これは飲み物が無いと最後まで食べ切るのはちょっと辛いかなぁ・・・・・・と思ったのも事実です。ソフトな食感のクッキーですから、食べるときに口の中にほろほろと残りますのでね。

外観こそ変わりましたが、『タンテ・アニー』のスタイルに変化はありませんので、私としては安心して買い物が出来るような印象を受けました。建物内に向けてとは言え、以前よりもオープンな雰囲気ですから入りやすくなったのではないかと思います。
ここ数年、夏には「マンゴーチーズケーキ」が定番の季節商品として出ていました。今回もそれが出るのであれば、もしかしたら“3大人気ショップ”の中で頭ひとつリードしてしまうかなぁ・・・・・・などと思ってしまいました。

2008年04月23日

売り尽くしセール

「まさか・・・・・・」という思いと「とうとう・・・・・・」という思いが交差した情報が入ってきました。
店頭にも表示してありますので、もうお茶を濁すような言い方はしなくとも良いのではないかと思います。『トラベルマンコレクション』「閉店売り尽くしセール」です。

トラベルマンコレクション

ハウステンボスで誕生した謎の男トラベルマン!?

「トラベルマン」はハウステンボスのスタッフがデザインし、商品開発したキャラクター。デビュー当初は名前もなかったひとつのデザインでしたが、じわじわと人気が出て現在ではハウステンボスを代表する人気キャラクターのひとつとして大活躍中です。

特に視力検査をパロディ化したTシャツは人気です。
〔営業時間/12:00〜17:00〕

『トラベルマンコレクション』は、2004年の8月に『デザイナーズストリート』がオープンする際に新規開店したショップです。キャラクターが誕生したのはその前年ですから、足掛け5年ハウステンボス内で頑張ってくれたキャラクターだと言えるのではないかと思います。

もともと、このキャラクターはハウステンボスのスタッフの方の手によって誕生しました。そのシンプルなキャラクターは、ハウステンボス内のみならず普段使いにしても飽きの来ない使い心地の良さを誇っていたものと思われます。女性向けの商品が多いハウステンボス内にあって、ユニセックスでの使用も可能なキャラクターはそれほどありませんでしたしね。
こちらのキャラクターのファンの方もそれなりにいらっしゃったことを考えると、ショップとしての撤退が惜しまれるところです。・・・・・・とは言うものの、『コムタチン コムタチン』のキャラクターも参入し、『ロゴグラム』が開店して“ハウステンボス印”の商品が増えたことを考えると、いささかキャラクターが飽和状態とも言えるのではないかな?という懸念もありました。

現在、こちらでは「閉店売り尽くしセール」と題して全品50%OFFで販売をしています。中には『メタモルフォーゼ』や『ボー・ベンディクセンコレクション』の商品もオマケ的に置いてあったりもしますが、メインはやっぱり今まで様々に展開されていた『トラベルマンコレクション』の商品です。
現在、こちらに合わせるように『デザイナーズストリート』の3店舗全てが12:00〜17:00という短い時間帯での営業になっています。が、他の2店舗(『メタモルフォーゼ』『ボー・ベンディクセンコレクション』)はこれからも頑張ってくれるとのことですので、『デザイナーズストリート』の灯はこの2店舗が守り続けていってくれるものと期待しています。

もちろん、このことで「トラベルマン」の商品が完全にハウステンボスから消える訳ではありません。『スキポール』などのスーベニアショップではこれからも「トラベルマン」の商品の取り扱いがありますし、実際に今までは扱っていなかったサイズの商品も置いてあることを考えるとウェア類については今後もあちこちで見かけることもあるだろうと思います。
が、今までのような多彩な商品展開が出来るかどうかということを考えると、今後はちょっと期待しにくい状態になりそうです。個人的には『メタモルフォーゼ』と双璧のお気に入りであったショップですので、今回の閉店は残念であること仕切りではありますが、これもハウステンボスの選んだ道であることを考えると、より良い方向への変化がなされることを強く希望します。
22:01 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年04月15日

ヘクセンハウス

それでは、ここからは『マルシェ・ド・パラディ』の“おいしい市場”『ジョリ・マルシェ』の各店舗を見てみましょう。
こちらにも様々なショップが集い、なんとも面白そうな雰囲気を作っています。

まずはこちらのショップからどうぞ。

『ヘクセンハウス』外観
メルヘンティックなお菓子の家

「ヘクセンハウス」とは、「魔女の家」のこと。森の中のお菓子の家をイメージした店内は、魔女の人形がグルグル飛び回り、まるでおとぎの世界に迷い込んだかのよう。焼きたてのお菓子の、甘いにおいが漂います。

おすすめは、りんごを丸ごと包み込んで焼いた「魔法のりんごバウムクーヘン」や、ひとつづつ丁寧に手作りで焼き上げた「ザ・バウムクーヘン」、しっとりサクサクの「フラワークッキー」など、ここでしか手に入らないこだわりの逸品ばかりです。
〔営業時間/10:00〜19:00、4/26〜5/2 10:00〜20:00〕

バウムクーヘンとクッキーの店『ヘクセンハウス』です。

こちらは、以前は海辺の街区スパーケンブルグ地区の『大航海体験館』の近くにありました人気店でした。それが、今回のショッピングゾーンリニューアルによりハウステンボスの中心街区ビネンスタッドに新たに整備された『マルシェ・ド・パラディ』に入ってきました。

新しい店舗も、外観こそ以前とは違いますが、ヨーロッパの童話から飛び出してきたような雰囲気は変わっていませんでした。ピクチャースポットとしてたくさんの人が利用してきた“ヘンデルとグレーテル”もそのまま移設してきていました。
よくよく見るとリンゴの木にはふくろうがとまっていたり、レジカウンターの下は薪を積んでいるように作ってあったりと、細かいディテールも作りこんでいるのがハウステンボスらしいこだわりといえるのかもしれません。

『ヘクセンハウス』4.jpgこちらの人気商品は、以前にもご紹介しました「魔法のリンゴのバウムクーヘン」(画像は前店舗のもの)です。この商品は、今の店舗でも売り場の中央に配されており、立ち止まってはしげしげと眺める方を多く見ました。また、オープン当初はバウムクーヘンの量り売り(その場に大きなバウムクーヘンを持ち込み、客の求めに応じて気って売られていました)などもあったのが印象的でした。
また、こちらでは、常に良い匂いが店内に立ち込めています。これは、レジ裏の大きなオーブンで売り物のクッキーが焼かれているためです。・・・・・・とは言うものの、クッキーは冷めなければ袋詰めも出来ませんので熱々のまま売られることはありませんでしたが。

現代風の内装の店ばかりの『マルシェ・ド・パラディ』の中にあって、こちらのショップは少々異彩を放つ内装が施されています。それだけに、ちょっと変わった雰囲気で目を引くこちらに入ると何とも言えず心が和むように感じました。
お買い物を楽しむ、またはお土産を買い込むという面からすると、このショップがこちらに来たのは正解であるような気がします。今までは「魔法のリンゴバウムクーヘン」はスパーケンブルグの本店でしか買えませんでしたし、そうなると滞在時間の短いツアーの方にとっては“幻の商品”扱いされないとも限りませんでしたから。

2008年04月06日

ロゴグラム

大変間が空いてしまいましたが、引き続きNEW『マルシェ・ド・パラディ』の店舗のご紹介です。
こちらのショップで『カドゥ・マルシェ』(お土産市場)のショップは全部ですが・・・・・・3店舗しかないものをわざわざ『カドゥ・マルシェ』と『ジョリ・マルシェ』に分ける必要が?とちょっと思ったのもまた事実で・・・・・・建物が分かれている以上仕方ないかな?とも思ったのですが・・・・・・。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

フラッグシップショップ『ロゴグラム』です。

ハウステンボスでは、様々なキャラクター商品やオリジナル商品が売り出されていましたが、それらは全て各ショップの特徴を表に出したもので、ハウステンボスそのものを取り上げた商品は(全く無い訳ではありませんが)ほとんど見かけない状態でした。辛うじて見たのは『ランガダイク』やTシャツ専門店だった頃の『シーブリーズ』でハウステンボスの風景イラストをTシャツにしたものか、『スキポール』や『エステラ』で見かけたチューリップ柄の商品くらいだったでしょうか。・・・・・・いやいや、『アンジェリケ』や『La Rose』に置いてある写真集もそれに含まれるでしょうか・・・・・・。
このように見てみると、“ハウステンボスそのものの商品”は、数も少ない上、あちこちに分散しているような感じを受けました。ハウステンボス自体に共通するテーマやキャラクターがハッキリと見えないので、お土産を何にするかというのは結構な迷いどころでした。
(何せオリジナルキャラクターの「ちゅーりー」や「トラベルマン」も「HUIS TEN BOSCH」というロゴが見えにくいものでしたからねぇ・・・・・・。関東の某大型遊園地の商品にすらもれなく「Tokyo Disney Resort」というロゴが付いているというのに・・・・・・)

今回新たに登場した『ロゴグラム』は、その迷いどころを解消してくれるショップではないかな?と思います。

ロゴキャップ例えばこちら。「ロゴキャップ」¥2,400です。これは、悪友が気に入って購入したものですが、「HUIS TEN BOSCH」のロゴとクラウン・盾・双獅子をモチーフにしたハウステンボスのロゴマークがデザインされています。
こういった商品は、昨年のTシャツサミットで見かけた「ロゴ入りTシャツ」くらいしか無かったように思いますので、ハウステンボスをアピールするのには効果的ではないかな?と思ったりもしました。
この他にも、ネクタイ・ハンカチ・Tシャツ・靴下などの衣料品やマグカップ・湯飲み・時計などの日用品にも“ハウステンボス”をデザインした様々な商品があります。

箱入りミニタオル&マグネットまた、ハウステンボスが打ち出す“花のリゾート”や“ハウステンボスの風景”をモチーフにした商品と言えばこちらでしょう。「箱入りミニタオル」¥580と「マグネット」¥380を例に取り上げてみました。
これらの商品は、ハウステンボスの風景を写真に収め、それを使って商品化したものです。なお、「箱入りミニタオル」の方は、パッケージと同柄のミニタオル(ハンカチサイズのタオル)が入っています。
他にも、スーベニアショップで散見されていたハウステンボスの絵葉書が一堂に集まっていたり、「風車」「バラ」「ダリア」の風景を切り取ったクリアーファイルがあったりと“ハウステンボス”らしさが前面に出ている商品がこれでもかとばかりにあったように思います。

さらに、こちらでは場内ショップ『リンダ』『ナインチェ』『ちゅーりーちゅーりー』などの商品を集めたコーナーがあります。いずれも定番の商品ではありますが、こちらである程度の品定めをして本店に行くも良し、商品をこちらでまとめて購入して後の時間を散策やアミューズメント回りやお食事などに充てるも良しと、様々な使い方が出来ますね。

お隣の『DEJIMA』と併せると、この2店舗でお土産の購入は全て揃いそうな感じを受けますね。こうなってくるとニュースタッドの『フォンデル』や場内の各ショップもまた違った趣向を凝らさないと存在そのものが危うくなってくるような感じを受けますが・・・・・・。
(キャラクターの知名度が高く、確立している『ナインチェ』はともかくとして『ちゅーりーちゅーりー』にしても『リンダ』にしても季節限定商品までが『ロゴグラム』に置かれているような状態でしたからね・・・・・・)
いずれにしても、使い勝手の良いショップが出来たことは確かでしょう。これからのショップの推移はゆっくりと見ていきたいな、と思います。

2008年03月25日

DEJIMA

今日はハウステンボスの16周年記念日、つまりハウステンボスの誕生日です。
この佳き日にご紹介しますのは、“お土産市場”『カドゥ・マルシェ』からのこちらのショップです。お土産と言えばこれ、というものが揃っているショップではないかと思います。

『DEJIMA』外観
カステラ、酒類、長崎県産品など、長崎の歴史、出島での貿易がきっかけとなった商品群も取り扱ったショップ。酒、オリジナルの菓子共にイベントスペースを設け注力商品、季節感を表現。

地元九州に特化した焼酎コーナーは、一見の価値あり。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

今回のリニューアルで新たに誕生したスーベニアショップ『DEJIMA』です。

こちらでは、口に入るお土産類でしたら大抵のものがそろうのではないかと思います。
例えばお菓子類ですが、チョコレートやクッキーの類はもとより、『ちゅーりーちゅーりー』『リンダ』『ナインチェ』のキャラクターを使用した(つまり“ちゅーりー”“テディベア”“ミッフィー”が付いた)お菓子もありますので、それぞれの本店まで行かなくても主なものは手に入るようになっています。
・・・・・・とは言うものの、隣の建物の『ジョリ・マルシェ』に店舗を構える『ラフレシール』や『タンテ・アニー』『ヘクセンハウス』のお菓子は扱っていないようですが、これはすぐ近くにある本店で買えるものをわざわざ置くことも無いと言うことなのでしょう。

また、酒類も結構なものが揃っているように思います。今回のリニューアルで、オリジナル地ビールを始めとした各種ビールもこちらに移って来ました(今のハウステンボスのイチ押しビールはオランダの「グロールシュ」のようです)。
焼酎にしてもたかがお土産と侮っているとその酒類の多さに驚くことでしょう。何せ人気の芋焼酎や麦焼酎はもちろんのこと、お酒が好きな方には結構人気の高い胡麻焼酎「紅乙女」なども置いてあるのですから。
ワインは隣りの『ディオニソス』がありますからさすがに置いてありません。こればかりは『ジョリ・マルシェ』各店舗と同様に“本店”で購入できるものを何もわざわざ置かずとも、ということでしょうね。

他にも、“ハウステンボスのお土産”だけではなく“長崎のお土産”もそれなりに揃っていますので、ここだけでそれなりにお土産を買い揃えることも出来そうです。
早めにお土産をまとめて購入し、さっさと宅配便で送ってしまって後は身軽に遊ぶということも出来ることでしょう。“ハウステンボスでの遊び方”の枠がまた広がったように思います。
20:44 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年03月23日

ディオニソス(改訂版)

それでは、3月15日(土)にリニューアルオープンした『マルシェ・ド・パラディ』各店舗の記事をアップしていきましょう。
今回ご紹介しますのはお土産専門の『カドゥ・マルシェ』から、こちらのショップです。
記事を書いた当初には触れていなかった「グラスワイン販売」について、4月29日(祝)に少々追記を書いています。mattarinonbe様、貴重な記事をありがとうございました。謹んでリンクさせて戴きますのでご了承ください。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

以前の『マルシェ・ド・パラディ』にも出店していた『ディオニソス』が、今回パワーアップして『カドゥ・マルシェ』に満を持しての登場です。
場所は、前『マルシェ・ド・パラディ』の一番端で、『ジョリ・マルシェ』からみると左端に当たります。それよりも『パサージュ』に一番近いところ、というと判りやすいかもしれませんね。

店内は、以前にも増してワイン一色です。ずらりと並んだボトルは壮観のひと言。フランス・イタリア・ドイツ・スペインなどのヨーロッパのワインはもとより、オーストラリアやアメリカなどの各地域のワインもそのラインナップに入っていました。また、年数を経たワイン(それらには1本数万円の価格が付いていました・・・・・・)や生ワインなどの温度管理を擁するワインは、別に仕切られた温度調節が整ったコーナーに並べられていました。もちろん、こちらにも客は自由に出入りして品定めをすることが出来ます。

“ワイン一色”とは言いましたが、ほんの僅かにワインではない商品もあります。壁際の一角にひっそりと集められていたそれは、ウイスキーやらスピリッツやらリキュールやらのミニボトルです。これは、ホテルによっては冷蔵庫を空にし、且つミニバーを廃止していますので、それを考慮しての取り扱いなのでしょう。
ホテルが立ち並ぶエリアに程近いスパーケンブルグには『ゼーランド』という酒販店がありますが、こちらは日本酒・焼酎とつまみをおもに取り扱うショップですので、洋酒は僅かにハウステンボスオリジナル地ビールを数種類置いてあるだけです。焼酎のミニボトルはあってもウイスキーのミニボトルはありませんので、私のようにバーで飲むならばまだしも、ご家族連れなどの都合でバーを利用せずに部屋でナイトキャップを、という方には嬉しい配慮ではないかと思います。

以前の『ディオニソス』には「ワールドビアフェスタ」などの関係でビールのコーナーがありましたが、ともするとそれがワインのコーナーを圧迫している感がありました。今回のリニューアルにより、ビールのコーナーを隣りの『DEJIMA』に譲り、より明確に“ワイン専門店”としての性格が浮き彫りになったという感じがします。
そんじょそこらのデパートのワインコーナーではとても太刀打ちできない程の品揃えですが、スタッフの方々は気さくですので、好みを言って“自分のワイン”を探すのもまた楽しみのひとつであるといえるでしょうね。

追記:また、こちらでは、「グラスワイン販売」が行われています。
銘柄は日替わり(或いは週替わりの可能性も)ですので、様々なワインを試してご自分のお好みを見つけるのもまた楽しみではないでしょうか?
価格は1杯¥600です。今まで出ていたグラスワインのラインナップが『ハウステンボス飲食店がい〜ど』様のこちらの記事に掲載されています。合わせてご覧ください。
19:27 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年01月24日

ビネンスタッド・ショッピングゾーンリニューアル!(リニューアルオープン編)

引き続き、オフィシャルHPのこちらの記事から新しく出来るショッピングゾーンのショップをご覧戴きましょう。

ビネンスタッド・ショッピングゾーンが3月15日(土)にリニューアルオープン!
2008年3月15日(土)、ハウステンボスのショッピングゾーン・ビネンスタッドが大きく生まれ変わります。

新たに誕生する全天候型のエリアには、こだわりの逸品が揃う新ショップやおなじみのチーズケーキやワインなどの人気ショップが集結。雨の日でも歩いてゆっくりとショッピングをお楽しみいただけます。

ここでは、リニューアルオープンするショップをご紹介します。
この記事を見てみると、ハウステンボスで人気のお土産がほぼ全てビネンスタッドに集まってくるような気がします。
・・・・・・そうなると、現在これらのショップが入っている場所には何が入って来るのか気になるところでもあります。

それでは、まずこちらのショップからご覧ください。

コンフェクショナリー タンテ・アニー

チーズケーキが大人気の手作りケーキとクッキーのお店。「カースケイク」はおみやげの定番です。

『タンテ・アニー』外観『タンテ・アニー』店内1『タンテ・アニー』店内2

現在リニューアルのため閉店している『タンテ・アニー』です。・・・・・・とは言っても、『タンテ・アニー』の商品自体は『スキポール』や『マリンターミナル』入口の売店(露店)などで購入出来ますのでご安心ください。
こちらはハウステンボスの人気商品「カース・ケイク」を擁するショップです。他にも、夏限定の「マンゴーチーズケーキ」や本店限定販売の「フレッシュチーズケーキ」などもあちこちで好評を博しています。
こちらのシンボルはケーキの焼き上がりを知らせる2階の“アニーおばさん”です。そのお茶目な姿がまた人気の秘密だったのかもしれませんね。リニューアル後はこちらは全天候型になる(つまり屋根が付く)そうですが、この“アニーおばさん”は何らかの形で残して欲しいものです。

続いては、現在スパーケンブルグで営業するこちらのショップです。

バウムクーヘン ヘクセンハウス

見た目もかわいい、りんごのバウムクーヘンが人気です。

『ヘクセンハウス』外観ヘンデル&グレーテル?w?w?N?Z???n?E?X?x4.jpg
元はサブレショップ『セ プレ』として営業していたショップですが、現在のようにバームクーヘンを置くようになってから少しずつ商品の幅が広がり、「魔法のりんごバームクーヘン」がヒット商品になりました。このバームクーヘンの中に入っているりんごのコンポートがフレッシュ感を残しているのが、バームクーヘンの軟らかさとマッチして美味しいんですよね。
こちらで観光客の目を引いたのは、店内にあった“ヘンデルとグレーテル”像です。写真はお好きにどうぞ、と言うスタイルでしたので、こちらで写真を撮る方も結構多いようです。

次は『マルシェ・ド・パラディ』のこちらのショップです。

チーズ専門店 ラ・フロマージュ

珍しいヨーロピアンチーズなどを量り売りします。

『フロマージュ・ダンジュ』外観『フロマージュダンジュ』店内2『フロマージュ・ダンジュ』店内カウンター
チーズ専門店『フロマージュ・ダンジュ』が店名を変更して『ラ フロマージュ』になります。
チーズ専門店と言うとキンデルダイクの『ブールンカース』とニュースタッドの『チーズワーフ』もありますので、こちらはそちらとどう被らずに商品展開をしていくのかと、開店当初は大いに興味をそそられたものです。その後商品を見ていると、レジ横のショーケースに陳列しているようなヨーロピアンチーズの量り売りと共にひと口サイズのお勧めチーズのパックを売り出し、このパックが結構売れていたようです。
また、店内にカウンタースペースを設け、グラスワインを販売してチーズの試食が出来るようにしてあったのも良かったように思いますが、もう少しこれもアピールしてみると面白かったけどなぁ・・・・・・と思うこともありました。

さて、次は『マルシェ・ド・パラディ』2店舗目です。

グルメショップ グランシェフ

定番のソーセージは贈り物に最適です。

『タブリエ・ド・ロア』外観『タブリエ・ド・ロア』店内クリスマス限定「タブリエ・ド・ロア」オリジナルセット
『タブリエ・ド・ロア』が、開業当初の名称『グランシェフ』に戻してのリニューアルです。
こちらの主力商品はソーセージとパンチェッタですが、それ以外のマスタードやらジャムやらピクルスやら・・・・・・他では買えないような上質な食品が目白押しです。
それもそのはず、元々これらの商品はハウステンボスホテルズの上柿本勝名誉総料理長がプロデュースした商品です。ムッシュの確かな五感の元に製造されたそれらは、お土産のみならず普段使いにもご馳走の材料にもなる優れたものです。その味に惹かれて、地元の方々もこちらの商品をご自宅用に購入されることが多いと聞きました。

次はこちら、『ヘクセンハウス』同様にスパーケンブルグで営業するこのショップです。

チーズケーキのお店 ラフレシール

フレッシュケーキの専門店。キャラメル味のチーズケーキは特に人気です。

『ラフレシール』前『ラフレシール』店内1キャラメルチーズケーキ
チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
こちらの主力商品は、何と言っても東京・池袋の『ナンジャタウン』の「チーズケーキ博覧会」で人気投票トップを誇った「キャラメルチーズケーキ」ですが、他にもブルーベリー・イチゴ・レモン・ピーチ・リンゴなどを使った「季節限定チーズケーキ」も売れ筋の商品です。
どれもそんなにごてごてしたデコレーションの無いシンプルなケーキなのですが、濃厚なチーズをしつこいと感じさせないのがここのケーキの強みで、開店当初から根強いファンが付いている人気のショップです。何せ長崎空港のハウステンボスコーナーでも目印は『ラフレシール』のショーケースだといっても過言ではないのですから。

最後はこちら、『マルシェ・ド・パラディ』の3店舗目です。

ワイン専門店 ディオニソス

生ワインを中心に厳選したワインを販売しています。ハウステンボスオリジナルワインも。

『ディオニソス』外観『ディオニソス』店内1シャトー・ラグランジュ
ワイン専門店『ディオニソス』です。・・・・・・とは言うものの、本当にワインのみの販売ではなく、「ワールドビアフェスタ」の開催によりビールの品揃えも結構豊富なのですが。
もちろん、ワインもフランス産を中心にイタリア産やドイツ産など他のヨーロッパの国々のワインも取り揃えられています。
ビールに至っては、ハウステンボスオリジナルの「スパーテン」を筆頭に、オリジナルラベル地ビール、フレーバー付きの変わりビールなどでビールに馴染みの無い若い女性陣をも引き込んでの商品展開です。
今後も、スパーケンブルグの『ゼーランド』と互いに補完し合いながら(『ゼーランド』は日本酒・焼酎の専門店です)たくさんの魅力的な商品を出していって欲しいものです。

それにしても、こうして見るとスパーケンブルグの人気店舗(しかも独立した建物に入っている)2店舗が移転するとなると、後に入ってくるのがどういうものかが大いに気になるところです。
『ヘクセンハウス』などアミューズメント施設の『大航海体験館』に近いのですから、こちらのオリジナルグッズ・・・・・・よくあるTシャツやらクリアーファイルもいいのですが、上映されている映像を使ったフォトストーリーブックなども捨て難い気もします・・・・・・の販売をするのも面白いような・・・・・・いやいやあせあせ(飛び散る汗)
23:18 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | ビネンスタッド

ビネンスタッド・ショッピングゾーンリニューアル! (NEWオープン編)

この度、驚くようなニュースが飛び込んで来ました。オフィシャルHPでも既にこの記事で紹介済みですが、その中にもたくさんのサプライズがありましたので、順を追ってご紹介したいと思います。
こちらの記事ではNEWオープンのショップの一覧をご覧ください。

ビネンスタッド・ショッピングゾーンが3月15日(土)にリニューアルオープン!

2008年3月15日(土)、ハウステンボスのショッピングゾーン・ビネンスタッドが大きく生まれ変わります。

新たに誕生する全天候型のエリアには、こだわりの逸品が揃う新ショップやおなじみのチーズケーキやワインなどの人気ショップが集結。雨の日でも歩いてゆっくりとショッピングをお楽しみいただけます。

現在ある建物で工事中なのは『タンテアニー』『マルシェ・ド・パラディ』『ハンスブリンカー』が並んでいた一連の建物と、『キッズファクトリー』が入っていた(その前は水の迷宮『アクアリント』が入っていた)建物です。今、これらの建物は白い囲いに覆われていて中をうかがい知ることは出来ません。
恐らく建物の仕切りをもう一度やり直し、各ショップを入れていくのではないかと思われます。なお、この付近のエリアを「全天候型」にするとなると、多分路地になっているところには『パサージュ』のような屋根をつけて対応するのでしょう。そうなると、近辺にはカフェテリアレストランの 『グーテンアペティート』があるのですが、そこだけ屋根を付けないのは非常に不自然な形になりますので、こちらまでを屋根で覆って「ショッピングエリア+レストラン」といった形になるのではないか、と。・・・・・・これはあくまでも希望的観測ですが。

それでは、オフィシャルHPの記事の順に沿って各ショップを見てみましょう。まずはこちらから。

オリーブオイル専門店 オーアンド・コー

九州初登場!オイル量り売りができるオーアンド・コーは、オリーブにこだわった20種類以上のほか、ソープやクリームなどスキンケアグッズなどが揃います。

「量り売り」は、この度のリニューアルに含まれている『ディオニソス』のワインとスパーケンブルグにある『ゼーランド』の焼酎を彷彿とさせますが、今回の『オーアンド・コー』はオリーブオイルの「量り売り」ですね。
オリープオイルは、最近では一般のご家庭でもよく使われるようになってきましたが、それでもオリーブにまでこだわったオリーブオイルをお使いなのはごく少数のご家庭ではないかと思います。実際、オリーブにも様々な種類があり、それぞれが違った個性を出していますので、こういったところで様々なオリーブオイルを比べて自分の好みを探すのも面白いのではないかと思います。

続いてはこちら。

紅茶専門店 マジェスティーズ ブレンド

世界の紅茶を試飲しながら選べるお店です。センスの良いお洒落なカップで試飲していただけます。

この『マジェスティーズ ブレンド』では、試飲スペースがあるのがかなりポイントが高いところです。
リニューアル中のショップでは『フロマージュ・ダンジュ』に4〜5席のカウンタースペースがありましたが、このような形を踏襲するのでしょうか?・・・・・・そう言えば以前ニュースタッドにあった『ワインカステール』にもカウンターバーが併設されていたな、と思い出しました。
紅茶も、茶葉の種類により味がかなり違いますし、また、フレーバーティーも結構多くの種類が出ていますので、試飲スペースであれこれ試して購入する茶葉を選ぶ・・・・・・などと言うことになったら、私などは到底1日や2日では足りないと感じてしまうかもしれません。

次はこちらをご覧ください。

珈琲専門店 マイスターズ ドリップ

オーガニックコーヒーやプレミアムコーヒーを中心に、ハウステンボスセレクトのコーヒー豆を購入できる唯一のお店です。

オフィシャルHPの紹介ページにイメージデザインのイラストが掲載されていますが、これは恐らくここ『マイスターズ ドリップ』のイラストでしょう。
そうなると、こちらにも『マジェスティーズ ブレンド』と同様に試飲スペースが用意されることと思います。コーヒー豆も種類によって様々に味が変わりますし、焙煎の加減や挽いた豆のブレンドの割合によっても味が変わってきますから、こちらもまた嬉しい悩みが尽きないショップになりそうです。

余談ですが、リニューアルのショップには多くのスイーツショップがあります。それらはみなハウステンボスのお勧め土産としてあちこちで名が上がっているショップです。
もしも『マジェスティーズ ブレンド』と『マイスターズ ドリップ』で「本日のお勧め紅茶」「本日のお勧め珈琲」を1杯¥200程で販売し、また、リニューアルするスイーツショップでも幾つかの商品のカット売りをして、テーブルと椅子を置いた休憩スペースを作ったならばさぞかしこのエリアから離れられない方が多く出るのではないか、と。特に女性は買い物と買い物の合間にティータイムを設けて一息入れる、というパターンが多いですしお好きですからね。
(だから喫茶店やコンビニが恐ろしく少ない秋葉原には女性は集まらないのだそうです。代わりに女性が集うのがサンシャインシティを擁する(つまりお茶をする場所がしっかりある)池袋なのだそうで)

次はこちらのショップです。

フラッグシップショップ ロゴグラム

ハウステンボスの景観やロゴマークをモチーフにしたクオリティの高いオリジナル雑貨やウェアをご用意しています。

今までありそうでなかった、ハウステンボスのロゴマークや景観デザインを使ったグッズを網羅したショップ・・・・・・になるのでしょうね、多分。
ロゴマークを使ったグッズ自体は既にあります(スーベニアショップ『シーブリーズ』にはハウステンボスのロゴマークをデザインしたTシャツがあります)し、ハウステンボスの景観をデザインしたものは、15周年記念グッズのお菓子やワインやビールやソーセージなどがあります。・・・・・・とは言うものの、こちらは「雑貨」と「ウェア」のショップですので、現在出ている「景観シリーズ」は販売されないとは思いますが。
私は、10年近く前におおば比呂志さんが描いたハウステンボスの情景がプリントされたTシャツや帆船がデザインされたミニタオルを『ランガダイク』で購入したことがありますし、Tシャツ専門店だった頃の『シーブリーズ』でハウステンボスの風景と当時『アニメワールド』で上映されていたクレイアニメーション『ウォレスとグルミット』のキャラクターがデザインされたTシャツを購入したこともあります。あの当時のようなグッズがまた出てくるといいなぁ・・・・・・と思っています。

次はこちらのショップです。

スイートショップ ポップ ドゥ

眺めているだけでもウキウキした気分になってくる数百種類の輸入菓子が並ぶスイーツショップ。子どもから大人まで楽しめます。

『ポップ ドゥ』は、『ハンスブリンカー』のリニューアルバージョンになるのではないかと思われます。
最近の『ハンスブリンカー』は、場内で売っているスイーツの寄せ集めに近いような品揃えになっていました(もちろんそうでない商品も、例えば「サコティス」などが販売されていましたが)ので、ちょっと物足りない思いをしていたのも事実です。また、『ミステリアスエッシャー』前にキャンディーショップ『ドロピエ』がオープンしたことにより、キャンディーの量り売り(あ、ここにも「量り売り」がありましたね)がウリにならなくなったということもありました。
当然といえば当然なのでしょうがこちらでも輸入菓子の取り扱いはありましたし、最近は海外に行ってそちらのお菓子がお気に入りになった、と仰る方も結構いらっしゃいますから、これは面白いところに目を付けたものだと思ったものです。

最後にこちらのショップをご覧ください。

スーベニアショップ DEJIMA

ハウステンボスのオリジナル菓子やカステラやちゃんぽん、海産物などの長崎名産品が揃います。

ここビネンスタッドはオリジナルグッズの本店が目白押し、というエリアですので、グッズは各ショップで、こちらでは食品類を主に、というラインナップなのでしょうね。
長崎のカステラやちゃんぽんはもちろん全国的に有名ですし、「長崎俵物」というブランド名で様々な海産物の加工品(主に練り製品ですが)を大々的にPRして販売してもいます。
そういった“お土産”を購入出来るのが、現在は出国口と直結しているスーベニアショップ『スキポール』と場外のコンビニエンスストア『キッカー』だけだったのですが、ショッピングエリアとして整備されるこちらにもそういったショップが出来るのは心強いですよね。
・・・・・・何だかますますこのエリアから離れられなくなる方々が出てきそうですが。

ビネンスタッドにはクラシックバスも停まりますし(『ちゅーりーちゅーりー』の近くですのでそこから少々奥に入ることになりますが)、カナルクルーザーが停まるユトレヒトとも隣接していますので、交通の便は良い方ではないかと思います。また、ハウステンボスの中心部にあるエリアですから、出国口から陸路や鉄道でお帰りになる方も、マリンターミナルから高速船でお帰りになる方も、使い勝手の良いエリアではないかと思います。
3月15日(土)のリニューアルで、これらのショップを実際に見ることを今から楽しみにしています。
23:14 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年10月29日

どんぐりの森〜SPEEL〜(商品情報)

既にご紹介していることではありますが、ハウステンボスには、一見こちらとは何ら関係が無いように見えるキャラクターショップが2店舗あります。

ひとつは、ご存知ミッフィーをはじめとするディック・ブルーナ氏のデザインしたキャラクターグッズ専門店の『ナインチェ』です。
これは、作者のディック・ブルーナ氏がオランダの方ですので、オランダをモチーフに作られたハウステンボスと言うことでショップの開設に至ったようです。もちろん、ショップの開設ばかりではなく、今年迎えたオープン15周年のロゴをブルーナ氏がデザインするなど、密接な関係があるものと思われます。

そして、もうひとつが、今回ご紹介する『どんぐりの森〜SPEEL〜』です。
こちらは、「ゲド戦記」「となりのトトロ」「魔女の宅急便」などで知られるスタジオジブリで製作されたアニメーション映画のグッズを販売するショップです。
これは、ハウステンボスのエコロジーへの取り組みが評価されたことに由来して専門店が開設されたものと思われます。
(詳しくは後述します)

『SPEEL』外観

スタジオジブリ作品グッズが勢ぞろい

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などスタジオジブリ制作映画の、キャラクター商品がそろいます。あたたかみのあるインテリアとして、おみやげやプレゼントにぴったりです。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

そもそもこれらのグッズは『キャラクター・ギャラリー』(現『フォンデル』の場所にあった店舗)の一角で取り扱っていたのですが、『キャラクター・ギャラリー』が『フォンデル』に変わったのを切っ掛けに、それまでプリクラコーナー(誰も来ないのでほこりを目一杯かぶった機械が並んでいました・・・・・・バッド(下向き矢印))だったこの場所を改装してひとつのショップとして独立しました。このショップが出来る前、つまり『キャラクターギャラリー』の1コーナーで商品を扱っていた頃は、狭いコーナーでの販売だったのでグッズの種類も限られ、ゆっくり商品を見られないこともしばしばだったので、この変化は歓迎出来るものではないかと思います。
(似たような経緯の店に『メタモルフォーゼ』があります。こちらも現『ドロピエ』の場所にあった頃はグッズが入り切らずに店外にまであふれていましたからね)

「何故ハウステンボスにジブリグッズが?」
と驚く声をよく耳にします。
これは、ハウステンボスのそもそものコンセプトが「エコロジーとエコノミーの共存」にあり、その徹底して環境に配慮したコンセプトがスタジオ・ジブリ作(宮崎駿監督)の「となりのトトロ」のメッセージとリンクしたところがあった、と言うのが切っ掛けになったようです。
このメッセージは様々なところの理念とリンクしており、『愛・地球博』で好評を博した『三菱未来館@EARTH』(現『Kirara』)や『三井東芝館』(現『グランオデッセイ』)も同様の経緯でハウステンボスでのオープンが決まったそうです。

・・・・・・ついつい熱が入って無駄話が多くなってしまったようです。お許しの程を。

『SPEEL』店内1『SPEEL』店内2このように、店内には様々なアニメを元にしたグッズが数多く置かれています。ステーショナリー(文房具)やストラップなどの日常使えるものはもちろん、ジグソーパズルやぬいぐるみ・置物なども相当数置かれていますので、お好きな方であればあちこち目移りしてしまいそうです。

また、店内ではアニメ映画のビデオ上映が常時行なわれていますので、アニメを楽しんでその世界に浸りながらグッズを選ぶことも出来そうです。
以前確認したところでは「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」などが上映されていました。環境に・・・・・・というコンセプトの元からすると「となりのトトロ」や「風の谷のナウシカ」なども見たいな、と思いつつ、最近は足が遠のいているのでどんな映画が上映されているのかを確認出来ずにいます。もしかしたら、ちょっと前には「ゲド戦記」なども上映されていたのかもしれませんね。
(最近こちらに来たときには、やっぱり「ゲド戦記」が上映されていました。リクエストを受け付けている様子は無い(あるかどうかも解らない)ですが、店頭のトトロのぬいぐるみに釣られて入店し、アニメが上映されている画面に釘付けになっている方を見ました)

そんな『どんぐりの森』の商品の中から、日常使えそうなグッズをご紹介してみたいと思います。

『どんぐりの森〜SPEEL〜」室内照明用お休みコード「となりのトトロ」グッズより、「お休みコード」です。
これは、類似の商品があちこちで売られているので使い方は既にみなさんご存知でしょう。室内照明のコード(引っ張って照明を付けたり消したりするアレです)に取り付けて、コードの長さを延長するものです。
コードの取り付け口(元々のコードとの境目)には親トトロが付いていて、コードの先端(コードを引っ張る方です)には子トトロとどんぐりが付いています。オフィシャルグッズだけあって作りもしっかりしていますし、何と言っても可愛いのでお子さんの部屋に取り付けてあげると慶ぶのではないでしょうか?・・・・・・もちろん、ご自分の部屋のコードに取り付けてもよろしいかとは思いますが。

この『どんぐりの森〜SPEEL〜』では、ぬいぐるみやフィギュアなどのおもちゃ系のグッズとステーショナリーグッズばかりが取り上げられるかの印象を受けます。が、当然ながらそればかりではなく、日常使える様々なグッズも数多い店です。
これから、折に触れてこのようなグッズをご紹介していけたらなぁ・・・・・・と思っています。
19:36 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年10月22日

メタモルフォーゼ(商品情報:ぱーと4)

ハウステンボスには、エッシャーの絵を用いたアミューズメント『ミステリアスエッシャー』があります。このアミューズメントを運営する関係上、エッシャーの日本での版権はハウステンボスが管理しています。
これに伴って、ハウステンボスには、国内唯一のエッシャーのオフィシャルショップ『メタモルフォーゼ』があります。こちらの人気商品のひとつにジグソーパズル各種がありますが、この新商品が販売されているのを見つけましたので、ご紹介したいと思います。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

まずは画像をご覧ください。

『メタモルフォーゼ』球体パズルミニ(パッケージ)こちらがその新商品「球体パズルミニ」¥997です。
こちらは、エッシャーの絵が2つデザインされたジグソーパズルで、組み上げると球体になるようにピースがそれぞれ湾曲しています。



『メタモルフォーゼ』球体パズルミニ(階段の家)『メタモルフォーゼ』球体パズルミニ(滝)ちなみに、これが今回の出来上がりの様子です。このパズルは、人気の絵柄(と言うよりも良く知られた絵柄と言った方がよろしいでしょうか?)の「滝」と「階段の家」(でんぐりでんぐりが多く登場する絵です)がデザインされたものです。

このパズルは60ピースで、大きさは野球のボール程度です。エッシャーの絵は細かいので、その辺りのおもちゃ屋などで売っているパズルとは難易度が全く違いますが、それでも、この程度でしたら2時間もあれば組むことが出来るのではないかと思います。
また、こういう立体的なパズルですから組んでいる途中で握りつぶしてしまうかという心配もありましたが、ピース自体が固い上に普通のパズルよりもしっかりと組み合わされてなかなか取れない状態になりますので、その心配は無用です。・・・・・・もっとも、そのために間違ったピースをはめ込んでしまうとやり直すのが難しいという側面もあるのですが。

他にも、「物見の塔」や「天使と悪魔」などの図柄のパズルもあったように思います。入っているケースは、中のパッケージを外すとそのままパズルのケースになりますから、組み上がったものを並べて飾るのもよろしいでしょうね。

追記:その後、3種類のパズルを購入して絵柄を確認しました。
青いパッケージのものがご覧戴いております「階段の家」と「滝」のパズル、赤いパッケージのものが「昼と夜」と「相対性」のパズル、黒っぽいパッケージのものが「物見の塔」と「上昇と下降」のパズルです。「天使と悪魔」も人気の高い図柄ですが、残念ながらそちらはパズルにはありません。・・・・・・というよりも、そういった“平面の正則分割”は組みにくいですからメインの絵としては使いにくいのでしょうね。もしもこの続編が出るのでしたら、アミューズメント『ミステリアスエッシャー』に採用されている「版画画廊」「もうひとつの世界」「婚姻の絆」「メビウスの輪」などを取り入れて欲しいなぁ・・・・・・と思ったりもします。
いずれも、パッケージにエッシャーの絵が付いていますので、そちらを見て絵の方から組んでいくと組みやすいのではないかな、と思います。60ピースですからそれほど難しくはありませんしね。
23:13 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年08月23日

エステラ(改訂版)

続いての改訂版は、こちらのショップに致しましょう。
夏の暑い最中、ここの商品は大変に重宝したものです。

『エステラ』前

自分にご褒美。
チューリップで染めた上品小物

ハウステンボスのチューリップで染めたTシャツやスカーフのお店です。自然でやさしい色合いは、チューリップでしか出せない特徴で、コレクションする方も多くいらっしゃいます。

店内では、チューリップ染めの体験も行っています。

〔営業時間/10:00〜20:30〕

チューリップ染めの商品を扱い、また、その場での「チューリップ染め体験」も出来るショップ『エステラ』です。

『エステラ』店内1『エステラ』店内2こちらのお店では、主に草木染めの布製品を取り扱っています。
「草木染め?」
と仰る方に申し上げますと、チューリップやクチナシ・アカネなどの自然の植物から取った染料で布を染め、それを製品に仕立てたもので、人工の染料を使ったときよりもほのぼのとした優しい色合いに仕上がっています。

すぐに使えるタオルやハンカチ・スカーフはもちろんのこと、寒い時期でしたらストールなどもいいでしょうし、コサージュも素敵なものばかりですし、Tシャツも優しい優しい色に仕上がっているのを見ます。中間色の色合いは、原色で仕立てられたものと違って見ているだけでも穏やかな気分にさせてくれるものばかりです。
また、デザインも派手では無いので、ちょっとしたお出かけの際にも使えるような商品が多いのがこちらのショップの特徴です。得てして“テーマパーク”で販売されている商品は、お子さんならば良いものの大人の方には普段の生活で使えないものばかり、などということにもなりかねませんが、こちらの商品はむしろ普段使い用ではないかと思われる商品ばかりですので、お土産にしても“貰ってそのまましまいっ放し”というコトは無さそうです。

また、こちらはレジの前に置いてありますのでご覧になった方は少ないかもしれませんが、こちらの靴下は、暑い暑いこの夏には思いの外重宝したものです。こちらの靴下は化繊を使わない純シルクと純綿のものですので、快適に“夏のハウステンボス”を過ごすことが出来ました。
その場ではそれほど気にしないことが多いのが、足元のことではないかと思います。が、何せ暑い夏。シャワーを浴びようと靴下を脱ぐと、思ったよりも汗ばんでいるのに気が付くものです。また、「水の王国」では「足湯」ならぬ「足ミスト」で涼んでおられた方も多かったでしょうが、その折にも靴下の違和感を感じた方もおられたのでは・・・・・・?
そんなとき、この「靴下」、案外便利です。綿の靴下は足が蒸れませんしシルクの靴下は風通しが良いので涼しく過ごすことが出来ますし。実際、私も「純綿の靴下」¥420を数足買いましたが、自宅に帰ってからもこれは活躍してくれています。生地がしっかりしていてはき心地が大変良いので、次回の10月の帰国ではボロの安物靴下と入れ替える為にもう少し買い足そうか、とさえ思うくらいです。

買うばかりではありません。
こちらの店では、「チューリップ染め」の体験も出来ます。
ハウステンボスに咲くチューリップの花びらでハンカチ、スカーフ、Tシャツなどを染めます。

と、かつてのショップの紹介にありましたように、ハウステンボスを代表するといっても過言ではないチューリップの花を使った染色の体験です。色鮮やかなチューリップの花を使うのにこんなに優しい色に染まるなんて、という驚きが待っているのでは?と思われます。
私自身、まだ体験したことはありませんが、こちらのチューリップ染めは「自分だけのオリジナル」を作ることが出来る、と大変好評のようです。オフィシャルHPの「体験が出来るショップ」のページにこちらも掲載されていますので、よろしかったらご覧になってはいかがでしょうか。
02:34 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年08月20日

どんぐりの森〜SPEEL〜(改訂版)

オフィシャルHPが一新したことにより、新たにいくつものショップが紹介されています。以前ご紹介した『グリッター』もそのひとつです。
今回ご紹介するのは、そのうちのひとつであり、場所柄ごった返しはしないものの常にお客さんが入っているショップです。そして、私から見ると、待望の「紹介ページ」がオフィシャルHPに掲載されたショップでもあります。

『SPEEL』外観

スタジオジブリ作品グッズが勢ぞろい

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などスタジオジブリ制作映画の、キャラクター商品がそろいます。あたたかみのあるインテリアとして、おみやげやプレゼントにぴったりです。

〔営業時間/10:00〜21:30(8/11〜9/2)〕

スタジオジブリグッズ専門店『どんぐりの森〜SPEEL〜』です。
そもそもこれらのグッズは『キャラクター・ギャラリー』(現『フォンデル』の場所にあった店舗)の一角で取り扱っていたのですが、『キャラクター・ギャラリー』が『フォンデル』に変わったのを切っ掛けに、それまでプリクラコーナー(誰も来ないのでほこりを目一杯かぶった機械が並んでいました・・・・・・バッド(下向き矢印))だったこの場所を改装してひとつのショップとして独立しました。このショップが出来る前、つまり『キャラクターギャラリー』の1コーナーで商品を扱っていた頃は、狭いコーナーでの販売だったのでグッズの種類も限られ、ゆっくり商品を見られないこともしばしばだったので、この変化は歓迎出来るものではないかと思います。
(似たような経緯の店に『メタモルフォーゼ』があります。こちらも現『ドロピエ』の場所にあった頃はグッズが入り切らずに店外にまであふれていましたからね)

「何故ハウステンボスにジブリグッズが?」
と驚く声をよく耳にします。
これは、ハウステンボスのそもそものコンセプトが「エコロジーとエコノミーの共存」にあり、その徹底して環境に配慮したコンセプトがスタジオ・ジブリ作(宮崎駿監督)の「となりのトトロ」のメッセージとリンクしたところがあった、と言うのが切っ掛けになったようです。
このメッセージは様々なところの理念とリンクしており、『愛・地球博』で好評を博した『三菱未来館@EARTH』(現『Kirara』)や『三井東芝館』(現『グランオデッセイ』)も同様の経緯でハウステンボスでのオープンが決まったそうです。

・・・・・・ついつい熱が入って無駄話が多くなってしまったようです。お許しの程を。

『SPEEL』店内1『SPEEL』店内2このように、店内には様々なアニメを元にしたグッズが数多く置かれています。ステーショナリー(文房具)やストラップなどの日常使えるものはもちろん、ジグソーパズルやぬいぐるみ・置物なども相当数置かれていますので、お好きな方であればあちこち目移りしてしまいそうです。

また、店内ではアニメ映画のビデオ上映が常時行なわれていますので、アニメを楽しんでその世界に浸りながらグッズを選ぶことも出来そうです。
以前確認したところでは「魔女の宅急便」や「ハウルの動く城」などが上映されていました。環境に・・・・・・というコンセプトの元からすると「となりのトトロ」や「風の谷のナウシカ」なども見たいな、と思いつつ、最近は足が遠のいているのでどんな映画が上映されているのかを確認出来ずにいます。もしかしたら、ちょっと前には「ゲド戦記」なども上映されていたのかもしれませんね。

この店は、様々なイベントが行なわれている『ワールドバザール』を囲む店舗の一角、ミッフィーのショップ『ナインチェ』の隣にあります。『ナインチェ』は早くから入っていたショップであり、あちこちのサイトやブログで取り上げられているので人がとても多いのですが、こちらはそれほど知られている訳では無いようですからそれほどごった返してはいないように思います。が、入口のトトロ人形が目立つせいか
「こんなところにこんなものが・・・・・・?」
という表情で目をキラキラさせて入店し、あれこれと品定めを始める方々はとても多いようです。
このようなところを見ると、『ワールドバザール』のステージの待ち時間や『ナインチェ』に寄ったついでなど、ふらりと利用する機会が多くなりそうな店ではないかと思います。わーい(嬉しい顔)
22:54 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年08月12日

他にも「夏の100選」対象のショップや、「コムタチンメダル」対象の商品がいくつもあるのですが、力不足で確認が出来ませんでしたので、今回の記事はここまでにさせて戴きます。
・・・・・・本当ならば『クロントン』のヘンプグッズ(麻製品)の帽子やサンダルなどは暑い夏に涼しさを演出できる良いアイテムですし、爽快な飲み口が予想される『ゼーランド』販売の「初恋音 花姫」という発砲純米酒などまだまだ興味深いものはたくさんあったのですが・・・・・・。
(ちなみにこちらの商品は全て「コムタチンメダル」対象です)

それでは、秋の商品情報が入る前に、ぼつぼつショップのご紹介や、オフィシャルHPが一新したことに関連する記事の更新などをしていきたいと思います。
まずはこちらからご覧ください。

『島』外観

陶器、かわいい和雑貨のお店

毎日使いたくなる、欲しくなる有田焼の和食器を集めました。季節に沿った和雑貨やかわいい布小物がところ狭しと並んでいる楽しいお店です。

〔営業時間/10:00〜20:00(8/11〜8/19は10:00〜21:00)〕

長らくこの地にありました、マグカップ専門店『ヘールリックマグ』が2月をもって閉店し、3月よりリニューアルオープンした和雑貨専門店『島』です。

“リニューアルオープン”と申し上げたのは、こちらの店は以前ショッピングアーケード『パサージュ』で店を構えていたことがある、という経緯によるものです。其の個性的な品揃えから割合にファンが多い店であったのは事実ではありますが、ショッピングアーケード『パサージュ』の中にあってはいささか地味な品揃えでもあり、また、得てして『パサージュ』の客は一見の観光客よりも何度も来ている“常連”さんが多いこともありますので“お土産的なまとめ買い”に縁が無かったこともあってか、昨年春に撤退していたものでした。
その代わり・・・・・・と言ってしまっても良いのでしょうか、こう系列の『ヘールリックマグ』(こちらの2店舗はハウステンボス直営ではなくテナントです)に和風雑貨を置き、それが好評を博してどんどん店内のスペースが増えていき、ついには和雑貨を前面に出した商品展開をして、店名を『ヘールリックマグ』から『島』にかけ替えた・・・・・・といったところでしょうね。

前置きが長くなりました。それでは、店内の様子をご覧戴きましょう。

『島』店内(マグカップ)和雑貨の店になったといっても、店内の様子が目立って変わった訳ではありません。この通り、マグカップ専門店であったときの名物である、ずらりと壁いっぱいに並んだマグカップは健在です。
ただ、こちらのマグカップも、もともと和風のもの(有田焼など)もかなりの数が並んでいましたので、和雑貨ばかりの中にあっても全く違和感はありませんのですけどね。

『島』店内(和雑貨)『島』和風陶器その他は、ご覧の通り「和雑貨」「和風陶磁器」がずらりと並んでいます。
以前『パサージュ』にありました『島』も、このように雑貨と陶磁器を多く扱っていたものでした。が、陶磁器は『柿右衛門ギャラリー』や『フェルメール』(現在は『ゼーランド』の一部として営業を継続しています)とラインナップがやや被っていたのが弱点ではなかったかな・・・・・・?と思います。
現在は、雑貨類も『パサージュ』にあった頃は小物が中心だったのですが(これはスペースの問題もあったでしょう。店の奥にもなにがしかの商品を置いてはいましたが、倉庫のようなスペースに当てていた部分もかなりありましたので)、現在は大物小物様々に取り揃えてありますので、商品を見ているだけでも楽しいのでは?と思われます。

店名は変わりましたが、店内の様子に劇的な変化はありません。そのせいか、安心して買い物を楽しめる店であることに変わりはありません。
隣りの『びーどろ』と打ち抜きで行ったり来たりが容易ですので、置物やグラスや焼き物や・・・・・・といったものがお好きな方には存分にお楽しみ戴けるラインナップではないかと思います。
15:21 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年08月03日

ナインチェ(商品情報:ぱーと3)

続いてはこちらのご紹介です。こちらは“夏限定”ではなく、“今年限定”の商品のご紹介ですが・・・・・・“夏限定”のイベントも開催されていますので、そちらも合わせてご紹介したいと思います。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品ぞろえ!ディック・ブルーナの世界

「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000を超えるアイテム数と、お店の規模は、世界最大級。オリジナルミッフィーを求めて全国から問い合わせが殺到しています。

また、店内にはキッズルームもあり、小さいお子さまにも大人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

オランダの絵本作家ディック・ブルーナ氏の生み出した「ミッフィー」を始めとしたキャラクターグッズを取り扱う『ナインチェ』の商品情報です。
商品情報は「15周年記念グッズ」(『商品情報』『商品情報:ぱーと2』でも一部ご紹介しておりますのでそちらも合わせてご覧ください)ですが、今夏のイベントとして、「ミッフィースタンプラリー」が開催されていますので、こちらもご紹介をしたいと思います。
また、今回ご紹介いたします商品は、「夏の100選」の「コムタチンメダル」対象グッズでありますことを合わせて申し添えます。

では、まずはこちらの商品をご覧ください。
『ナインチェ』15周年オリジナルグラス「15周年記念 ミッフィーグラス」¥630です。
今回『ナインチェ』から発売された「15周年記念グッズ」は、いずれの商品も5色が用意されています。内訳は、「青(水)」「茶(大地)」「緑(草木)」「グレー(大気)」「黄(太陽)」(注:カッコ内はそれぞれ色のイメージになったものです)となっています。
今回ご覧戴いている「ミッフィーグラス」は、大地をイメージした茶色のものです。「15」の大きな数字の中にチューリップの花が咲き、その隣りに、首にバンダナを巻いたハウステンボスオリジナルミッフィーの顔がデザインされているのがご覧戴けるかと思います。このグラスは、当然ながらどの色のグラスも同じデザインになっています。

『ナインチェ』15周年オリジナルグラスの底そして、見落としがちですが、このグラスにはもう一箇所チューリップが咲いているところがあります。
それが、こちらの“グラスの底”です。飲み物を飲むときに、ふっと浮かび上がる可愛いチューリップの花もさることながら、飲み終わった後に目にするこのチューリップには思わず顔がほころびそうです。

続いてはこちらをご覧ください。
『ナインチェ』15周年記念Tシャツハウステンボスの夏のショップイベントとして定着しました「Tシャツサミット」に参戦している「15周年記念Tシャツ」¥3,360です。こちらの色は、大気をイメージしたグレーをご覧戴いています。
このTシャツ、『デザイナーズストリート』各店舗のTシャツよりも、同サイズでも若干小さめですが、その代わり生地が結構伸び縮みしますので、それなりに着てしまえるのではないかと思います。画像は大人用のものですので胸元に小さく15周年記念ロゴがプリントされているだけですが、子ども用サイズ¥2,940は、もっと大きくドンと同じロゴがプリントされています。が、色は先にご紹介いたしました5色で、派手さはありませんので女の子さんだけではなく男の子さんにも充分着て戴けるのではないかな、と思います。

こちらのグッズは、「15周年記念グラス」が「夏の100選」の対象商品、「15周年記念Tシャツ」が「Tシャツサミット」の対象商品ということで、いずれもひとつ購入するごとに1枚の「コムタチンメダル」がもらえます。取り扱いショップも『ナインチェ』だけではなく、各スーベニアショップ(『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』の3店舗)でも取り扱いがあります。
・・・・・・が、“本店”である『ナインチェ』には、スーベニアショップでは出来ないイベントが開催されています。それが、これからご紹介いたします「ミッフィースタンプラリー」です。

ミッフィースタンプラリー

「ハウステンボス美術館ショップ」と「ディック・ブルーナショップナインチェ」店頭2カ所でスタンプを押して2つ揃ったら、その場でミッフィーさいころ紙風船をプレゼント。

◆営業時間
ハウステンボス美術館3階特設ショップ…9:00〜17:00
ナインチェ…10:00〜19:00 ※閉店時間にご注意ください。

(『ハウステンボスニュース 7/14→9/2』号より抜粋)

この「ミッフィースタンプラリー」は、入国口と場内インフォメーションで配布されている『ハウステンボスニュース』に台紙が付いています。こちらを開くとスタンプを押す箇所がありますので、こちらに上記2箇所のショップでスタンプを押すと、もれなく「ミッフィーさいころ紙風船」がもらえるイベントです。
この「ミッフィーさいころ紙風船」は、各面にさまざまなミッフィーの絵柄が描かれているなかなか可愛らしいものです。また、各面は「黄」「オレンジ」「青」で縁取りされており、さいころとして使うことも出来そうですよね。もっとも、フワフワしている“紙風船”ですので本当に“さいころ”として常用するとすぐに壊れてしまいそうですが・・・・・・。

また、コレに連動してか、『ナインチェ』他の各ショップでミッフィーグッズを¥3,000以上購入すると、もれなく1枚(¥3,000以上でしたら、購入金額を問わず1枚ですのでお間違えのありませんよう)の15周年デザインの「限定お買い物バッグ(手さげ袋)」がもらえます。・・・・・・が、こちらも数が限られているとのことですので、手に入れたいとおっしゃる方はお早目のお買い物をお勧めします。
00:12 | 長崎 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年07月11日

ナインチェ(商品情報:ぱーと2)

オランダ生まれのキャラクターで、日本国内のみならず世界中にファンを持つ「ミッフィー」のキャラクターショップが、ここハウステンボスにあるというのは既に周知の事実かと思います。このショップから、「15周年記念グッズ」と「新商品」をご紹介したいと思います。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品ぞろえ!ディック・ブルーナの世界

「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000を超えるアイテム数と、お店の規模は、世界最大級。オリジナルミッフィーを求めて全国から問い合わせが殺到しています。

また、店内にはキッズルームもあり、小さいお子さまにも大人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

お馴染み『ナインチェ』の商品情報です。
まずはこちらをご覧ください。

マスコットサイズミッフィー&お手玉ケーキちゅーりーこちらが「15周年記念ミッフィー(マスコットサイズ)」¥920です。大きさを比較するために、2年前の秋に販売されました「ケーキちゅーりー(お手玉サイズ)」と並べてあります。

「15周年記念ミッフィー」には、手にした花から「チューリップミッフィー」という名が付けられています。ハウステンボスオリジナルの姿である青い服、オレンジのバンダナ、黄色い黄靴に添えて赤いチューリップを1輪左手にしっかりと握りしめているのがご覧いただけるかと思います。
手のひらサイズの可愛いマスコットですので、ご自分用にお買い求めになるのもよろしいかと思いますし、お土産にするにしてもかさ張らずに重宝するのでは?と思われます。今年しか販売しない、正に“限定”の商品です。

続いてはこちらをご覧戴きましょう。

『ナインチェ』他 ミッフィーメープルラスク「ミッフィーメープルラスク」¥1,260(10枚入り)です。

こちらは“限定グッズ”ではありませんが、「チューリップ祭」の時期に売り出された新商品として頑張っています。
ミッフィーの顔がデザインされた箱(直に見ると結構大きいのでビックリする方もいらっしゃるのではないかと思われます)に、メープルシロップがしっかり染みた味付けのラスクが入っています。サックリした食感や、思ったよりも甘過ぎない味付けが意外に後を引きそうな感じを受けました。箱にデザインされたミッフィーも、やっぱりハウステンボスオリジナルの“オレンジのバンダナを巻いたミッフィー”です。

今回ご紹介した「チューリップミッフィー」「ミッフィーメープルラスク」共に、本家本元の『ナインチェ』はもちろんのこと、『スキポール』などのスーベニアショップでも取り扱っています。

『ナインチェ』では、今年は「15周年記念グッズ」をメインにした商品展開を行なっていくようですが、目立たないところでひっそりと(・・・・・・でもないかな?)新商品も展開を見せています。
人気キャラクター「ミッフィー」を擁した商品展開、今後も目が離せない様相を見せていますね。・・・・・・尤も、これがハウステンボスの全てではないのが侮れないところではあるのですが。
22:53 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年06月26日

ちゅーりーちゅーりー(商品情報:ぱーと6)

ハウステンボスから切っても切り離せないキャラクターになりました。
最近では、チェックイン時の“お出迎え”が恒例になり、お子さん方はもとより大人の方々までもを笑顔にさせているとか。
そんなハウステンボス生まれの「ちゅーりー」のキャラクターショップから、新商品の情報です。

『ちゅーりーちゅーりー』前
小物からぬいぐるみまで
「ちゅーりー」はキッズの人気の的

 
 チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテム数をぐんと増やして、専門ショップになりました。

 ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダーなどかわいいグッズがたくさんそろってます。パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』というのが、「ちゅーりー」の商品を扱うショップです。ここでは、ぬいぐるみ・ステーショナリー・タオル・バッグ・小物の類に至るまで様々な「ちゅーりー」をデザインした商品が所狭しと並んでいます。
今回は、こちらから新発売された商品をご紹介いたします。

オリジナルキーホルダー

フィッツ、フォンデル、ちゅーりーちゅーりーなど


チューリップのキャラクター「ちゅーりー」が、場内レンタサイクル「フィッツ」の自転車に。裏には名前などが記入できるので、お子様用の自転車のカギに付けてあげても喜ばれそうです。

【場所】フィッツ、フォンデル、ちゅーりーちゅーりーなど
【料金】420円

(『HUIS TEN BOSCH mobile』の該当ページより抜粋)

『ちゅーりーちゅーりー』ラバーキーホルダー

こちらが新発売された「ちゅーりーキーホルダー」¥420です。ご覧戴いております2種類が発売されています。

このキーホルダー、タグの部分はゴム製です。ですから、お子さんがずっとお持ちになっていても、キーを取り付ける部分に手を挟まない限り、怪我をする心配はありません。
(普通のキーホルダーですとタグの部分の破損によって怪我をすることが多いのだそうです)
色も、黄色のちゅーりーが赤い自転車に乗っているものと、赤色のちゅーりーが青い自転車に乗っているものとがあります。黄色のちゅーりーの方は周りが青色ですから男の子さんに、赤色のちゅーりーのほうは周りが赤色ですから女の子さんに喜ばれそうですよね。

それにしてもこのちゅーりー、親子向け自転車の“お子様席”に座っていますから、ちゅーりー自体もまだまだ子どもなのだと言えそうですよね。実際のちゅーりーは相当大きいですから(それは、まぁ、そうなのでしょうけど・・・・・・)
「本当にここに乗れるの?」
と、突っ込みたくもなりますが・・・・・・。

ともあれ、久し振りの『ちゅーりーちゅーりー』の新商品です。こちらの商品は『フィッツ』(レンタサイクルショップ)と場内の各スーベニアショップ『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』でもお買い求め戴けますから、何かのついでにでも是非どうぞ。
余談ですが、私は、こちらのキーホルダーを職場の鍵(非常に良く似ている鍵が2本あります)に付けています。タグが大きいので良い目印になり、お蔭で迷うことが少なくなり・・・・・・。
21:11 | 長崎 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年06月23日

メタモルフォーゼ(商品情報:ぱーと3)

『メタモルフォーゼ』の商品情報です。
今回「フィギュアコレクション」の画像が手に入りましたので、アップかたがたご紹介したいと思います。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

この商品は「15周年アニバーサリーグッズ」の紹介と同時に案内がありました。
以前にも書きましたが、これは、昨年11月〜今年1月にかけて東京・渋谷にて開催された「スーパーエッシャー展」で販売されたものと同じものです。特に、フィギュア(大)は「滝」「でんぐりでんぐり」共に人気があり、最終日に行った私はそのフィギュアさえも見ることが出来ない有様でした。
ハウステンボスの『メタモルフォーゼ』では、これらのグッズは常時販売されています。・・・・・・が、どうしても人気の商品は無くなるのが早く(「でんぐりでんぐり」をあしらったステーショナリーグッズ(あるいはミニ版画)は売り出して3ヶ月しか経たない今の時期に売り切れてしまって慌てて製作元に発注をかけている状態だそうですし・・・・・・。

前置きはともかく、グッズのご紹介と参りましょう。
まずはこちらから。

『メタモルフォーゼ』でんぐりでんぐり

・・・・・・いきなり大きな画像で申し訳ありません。

ついに明かされる謎!
エッシャーフィギュアコレクション

オランダの記載版画家、エッシャーの作品がついに3Dフィギュアになりました。
エッシャーの代表作「滝」。永遠に流れ続ける滝の秘密が立体になって明かされます。
その他にも、「階段の家」に登場する不思議な生き物「でんぐりでんぐり」など、エッシャーの不思議の世界が広がります。新作Tシャツ(6,800円)も好評発売中!

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

画像は、「フィギュアコレクション」の「でんぐりでんぐり」¥3,990です。
ご覧の通り既に組み立てられている、掌に乗るくらいのサイズのものです。もちろん関節は自由に動き、足も向きを自由に換えることが出来ますので、様々にポーズを変えて遊ぶことも充分可能です。

お次はこちら。
だまし絵フィギュアコレクション

カプセル入り。
何が出るかお楽しみ

ファスナーマスコットタイプ(全8種) 各200円
フィギュアタイプ(全6種) 各300円

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

『メタモルフォーゼ』フィギュアコレクション&ファスナートップ『メタモルフォーゼ』ガチャガチャカプセルガチャガチャの「だまし絵フィギュアコレクション」です。
ガチャガチャの機械自体は、アミューズメント『ミステリアスエッシャー』の前・・・・・・『ドロピエ』の横にも目立つように設置されていますが、自分でカプセルを選んで購入できる(但し中身は見えませんが・・・・・・)ことから、購入自体はここ『メタモルフォーゼ』でする方が結構多いようです。
左の画像の通り、フィギュアは全14種類が小さいショーケースに並べられており、どんなものがあるのかを見ることが出来ます。そして、右の画像の通り、そのショーケースの周りをカプセルがぐるりと並べられています。
この並べられたカプセルから好きなものを買う訳ですが、もちろんカプセルを開封して中身を確認することは出来ません。そのため、カプセルを買うときは小さい穴から透かし見たり振って音を確かめたり、と様々な選び方をして、気に入ったものを購入することになります。それでも、何が出るかは“時の運”ですから、それをも楽しむことになりますね。

他にも「スーパーエッシャー展」の展示室で放映されていたDVD「CONTRAST」が店内でも放映され、販売されていたり、「Tシャツサミット2007」の参戦グッズが「でんぐりでんぐり」のデザインであったり(これは後ほど記事をアップします)、今年も『メタモルフォーゼ』の新商品から目が放せない状態になりそうです。
20:17 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年06月09日

メタモルフォーゼ(商品情報:ぱ−と2)

ハウステンボスの、そして日本国内唯一のM・C・エッシャーグッズの専門店である『メタモルフォーゼ』の商品情報です。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

昨年は、エッシャー生誕の6月17日に、「ハウステンボスコレクション」のひとつであるキャンセル無しの版木を使って版画を再現するというイベント(もちろん版画自体は著作権保護のため観客の目の前で破り捨てられたのですが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))を行なったハウステンボスですが、今年はそれらしきイベントのお知らせが来ていません。
その代わり、という訳ではないのかもしれませんが、今年はガチャガチャの「フィギュアコレクション全6種」¥300「ファスナーコレクション全8種」¥200、それと「フィギュア(大)」が販売されています。これらのグッズは、東京・渋谷にて開催された「スーパーエッシャー展」で販売されたものと同一のものであるようです。

『メタモルフォーゼ』フィギュアコレクション「地下聖堂での行列」これは、3月に帰国した際に購入した「フィギュアコレクション(地下聖堂での行列)」です。
店内のレジ前には、プラスチックの大きなケースがパズルなどのグッズを並べたコーナーのぐるりにびっちりと並べられており、その中に白いカプセルがぎっしりと入れられています。このカプセルがガチャガチャの「フィギュアコレクション」「ファスナーコレクション」のカプセルです。
ガチャガチャの機械自体も『ドロピエ』前(『ミステリアスエッシャー』出口)や場内スーベニールショップの周辺に設置されていますので、ガチャガチャをも楽しみたいということであればこちらでの購入はお勧めしませんが、グッズ自体を自分で選びたい(但し中身は見えませんが・・・・・・)ということであればこちらでの購入の方が納得いくまでカプセルを選べる分よろしいかもしれません。

「フィギュア(大)」は、「でんぐりでんぐり」¥3990と「滝」¥5040の2種。いずれも認知度も人気も高い絵柄をフィギュアにしたものです。
「でんぐりでんぐり」はガチャガチャの「フィギュアコレクション」「ファスナーコレクション」にもありますが、これらと違うのはフィギュア自体がポーズを変えられること。「ファスナーコレクション」は平面ですから当然ポーズが固定されていますし、「フィギュアコレクション」に至ってはポーズを変えるためにはいちいちパーツを組み替えなければなりませんし・・・・・・。
「滝」は、美術の教科書などでお馴染みの、エッシャーの作品の中で恐らく一番の知名度を誇るのでは?と思われる絵柄を立体化したものです。「フィギュアコレクション」にも「滝」の名を冠したものがありますが、これは足元の苔の部分をクローズアップしたものですから、全体像を作り上げたこの「フィギュア(大)」とは根本的に違います。
これらについては『メタモルフォーゼ』の他、スーベニールショップや競り下げオークション(値段が定価からどんどん下がっていくオークション)である『ランガダイク』でも取り扱いがありますので、そちらをご覧戴くのもよろしいのではないかと思います。
19:03 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年05月29日

ディオニソス(商品情報)

「15周年限定グッズ」ご紹介の続きです。
こちらの店舗も(あまり目立たない場合もありますが)季節限定グッズをコンスタントに発売しています。
なお、今回のご紹介は、20歳以上の成人の方を対象にしています。未成年の方はこちらの商品のご利用はご遠慮ください。
・・・・・・お土産には宜しいかもしれませんが重いですしねぇ・・・・・・

『ディオニソス』外観

オリジナルワインからヨーロッパ各国の
ワイン、生ワインをライナップ


ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。中でも注目はワインの量り売り。100mL単位で気軽に購入できます。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ビネンスタッド・ルーベンス通りの『マルシェ・ド・パラディ』の一角にある『ディオニソス』の商品情報です。
この商品も「景観デザインシリーズ」のひとつとして出ています。

15周年記念ワイン

ドイツ産赤ワイン
2,100円
※15周年記念ラベル


15周年記念ビール

ドイツ産ビール
420円
※15周年記念ラベル

(『ハウステンボスオープン15周年限定グッズ』パンフレットより)

双方とも“洋酒”ですので、便宜上『ディオニソス』での販売とご紹介しておりますが、商品の性質上日本酒&焼酎専門店の『ゼーランド』(スパーケンブルグ)や、酒販コーナーを持つスーベニールショップ『スキポール』(ブルーケレン)でも販売があるのかもしれません。

「ドイツ産赤ワイン」は、フルボトルの720mlの販売です。ラベルにはハウステンボスのロゴ・ハウステンボス15周年の記念ロゴが入っており、チューリップが咲き乱れる『パレスハウステンボス』の写真を使ってあります。
ドイツワインは、一般的には白ワインが良く知られていますが、赤ワインももちろん生産されています。中には、辛口でしっかりした味のワインもあると聞いていますが、多くはフランスワインとは一線を画した果実味豊かなワインが多いようです。
ここ『ディオニソス』で販売されている“期間限定”ワインは、多くが飲みやすい軽めの味のものを多くセレクトしているようですので、今回も恐らく同様なのではないか、と・・・・・・。
(この辺りも情報が入り次第更新・修正します)

「ドイツ産ビール」は、330mlの小瓶サイズの販売です。こちらは、やはりチューリップの季節のアレキサンダー広場の写真がラベルに使ってあります。
ドイツビールは、これこそ広く知られたものです。一般的に多いのはラガー(貯蔵)タイプのピルスナーです。これは、日本で販売されている多くのビールと同じタイプ(そもそも日本で生産されているビールのルーツがこのドイツのピルスナータイプなのですが)ですので、より旨味が強いビールを、これもまた「15周年限定グッズ」である「黒豚ソーセージ」と一緒に戴くと、何とも言えぬほどのぜいたくな晩酌になることでしょう。これからの気候はどんどん暑くなったり蒸してきたりしますので、汗をお風呂で流してからソーセージでグイッとビールを飲み干すと、極楽もかくやと言う心地になること請け合いです。

オープン当初から上質のお酒を取り扱ってきたハウステンボスです。いくつもの人気商品を持ち、遠方からわざわざ銘柄を指定して取り寄せる方も多いとか。
そのハウステンボスから出ている期間限定ワインとビールです。お試しになる価値は充分あると思いますし、何と言ってもこの時期(今年いっぱい)限定のラベルを付けていますので、ご自宅用にせよお土産にせよ喜ばれるのではないかと思います。

2007年05月21日

ナインチェ(商品情報)

ハウステンボス15周年を記念して様々なグッズが発売されているのは、すでにみなさんご存知のことと思います。
その中には、当初のグッズに遅れて発売されたものもあります。『ナインチェ』から出ている、“遅れて出た記念グッズ”である4月より発売されている「15周年記念グッズ」をご紹介します。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品揃え! ディック・ブルーナの世界
「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000アイテム以上という、国内最大級の品揃えを誇ります。オリジナルミッフィーを求めるために全国から問い合わせが殺到しています。
また、店内には、キッズルームもあります。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ナインチェ』の大人気商品「15周年記念ミッフィーぬいぐるみ」の姉妹品です。これは、ぬいぐるみよりもお手軽でお得ですので、ある意味手を出しやすい商品かもしれません。

大人気!
チューリップを手に持ったぬいぐるみシリーズ


ぬいぐるみS 1,890円
マスコット   920円

(「ハウステンボスオープン15周年限定グッズ」パンフレットより抜粋)

このうちの「マスコット ¥920」が4月より入荷した新商品です。
「ぬいぐるみ ¥1,890」と同じようにチューリップを1輪持ったミッフィーですが、大きさは格段に小さく、恐らくストラップかキーホルダーくらいの大きさなのではないかと思われます(が、定かではありません。もしかしたらもっと大きいのかも・・・・・・)。そして、ストラップに付いているようなヒモが付いていて、何かにぶら下げることが出来るようになっているのもこの商品の特徴です。

このシリーズのぬいぐるみは売れ行きが非常に好調で、今現在で1,000体以上売れているという記事長崎新聞のwebサイトに掲載されていました。これは、今年しか手に入らないというお値打ち感が売れ行きを後押ししているのでしょう。・・・・・・実際、ミッフィーにそれほど興味を持たない私ですらアノぬいぐるみを見た瞬間は買おうか買うまいか迷ってしまったほどですし。
が、ぬいぐるみというのは意外にかさ張るものです。ハウステンボスを訪れるのは地元の方のみならず、私たちのような遠くから来る旅行者も決して少なくないので、帰りの荷物をみたときにこのぬいぐるみを買うのをちゅうちょする方も少なくは無いことでしょう。

そんな方でも、小さいマスコット程度ならば気軽に荷物に入れることも出来、また、お値段も¥1,000を切るので手を出しやすいのではないでしょうか?
お土産にもかさ張らずに喜ばれることと思います。

2007年05月09日

ちゅーりーちゅーりー(商品情報:ぱーと5)

引き続き、モバイル版からの商品情報をご案内しましょう。
これは、使い道がいろいろと考えられるので、お子さんのみならず大人の方へもお勧めできる一品です。

『ちゅーりーちゅーりー』前
小物からぬいぐるみまで
「ちゅーりー」はキッズの人気の的

 
 チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテム数をぐんと増やして、専門ショップになりました。

 ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダーなどかわいいグッズがたくさんそろってます。パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

キッズのみならず大人のファンも多い、ハウステンボスの人気キャラクター「ちゅーりー」のショップ『ちゅーりーちゅーりー』からの商品です。

オリジナルキーホルダー

フィッツ、フォンデル、ちゅーりーちゅーりーなど


チューリップのキャラクター「ちゅーりー」が、場内レンタサイクル「フィッツ」の自転車に。裏には名前などが記入できるので、お子様用の自転車のカギに付けてあげても喜ばれそうです。

【場所】フィッツ、フォンデル、ちゅーりーちゅーりーなど
【料金】420円

(『HUIS TEN BOSCH mobile』の該当ページより抜粋)

『ちゅーりーちゅーりー』には、もちろん今までもキーホルダーを扱っていない訳ではありませんでした。が、それは、ちゅーりーをかたどったステンドグラスキーホルダー¥525など、ちゅーりーのキャラクターのみを使用したものでした。
今回の商品は、ちゅーりーが初めて他のショップとコラボレートしたもので、これも人気の場内サイクリングが楽しめる『フィッツ』の自転車をイラストに取り込んだものです。
ちゅーりーはお子様ですから、当然のこと、自分で自転車をこいでいるわけではありません。家族用の多人数自転車の“お子様席”(子どもが大きなかごのような席に座るタイプの自転車です。後ろの運転席は、大人2人でこぐようになっています)に座ってはしゃいでいます。・・・・・・というイラストなのですが、ご想像戴けましたでしょうか?
モバイル版HPの画像は赤い自転車に黄色いちゅーりーが乗っているという絵のものが紹介されていましたが、もしかしたら、赤とピンクのちゅーりーくらいはいるかもしれませんね。

この商品はキーホルダーですから場所もそんなに取りませんし、お値段も1ヶ¥420とお値打ち価格になっています。
まとめ買いをしてお土産にするのもいいでしょうし、名前を書く欄に用途を記入して複数の鍵を管理するのもいいでしょう。また、モバイル版HPで紹介されているようにお子さんの鍵(自転車のみならず、他の鍵を管理するのもいいと思います。が、この物騒なご時世ですからご自宅の鍵に付けるのは控えた方がよろしいかもしれませんね)に付けてあげても、可愛いイラストですので喜ばれることでしょう。

今年は、昨年と違って「季節のぬいぐるみ」があまり登場していないようで寂しい限りですが、こちらもそのうちまた登場することになるでしょう。それまでは、こういった新商品をチェックしながらのんびりと待つのが良さそうです。
22:48 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2007年01月21日

ちゅーりーちゅーりー(商品情報:ぱーと3)

突如舞い込んできた商品情報です。
残部些少ですので、もしもお寄りになる機会がお有りの方はお見逃し無く!

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ちゅーりーちゅーりー』で現在発売中の“サプライズ”NEWちゅーりーである「チャイナ服ちゅーりー」です。
以前これに類するものとして「1st.Anniversary ちゅーりー」がありましたが、それよりも売れ行きがもの凄いようで、情報を戴きました4BITさんによると、
「1月20日の12時半現在で残り18体、17時半現在で残り16体」
という、正に“幻の限定ちゅーりー”になりそうな予感がします。
(一体これ、何体作ったのやら・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

もともとは現地販売用の福袋に入っていたちゅーりー(先の記事でもご紹介しましたが、通販用は「エンジェルちゅーりー」でした)なのだそうです。その為、数もそれほど多くは作らなかったのでしょう。
4BITさんのブログに掲載されている画像を拝見しましたが、頭の左右にふたつの髪飾りを付け、チャイナドレスを着て、中国風の布の靴を履いたちゅーりーで、いつもとはまた違ったオリエンタルな雰囲気をかもし出しています。また、赤系統の色彩でまとめられた衣装は、いつものちゅーりーの衣装とは一味違う大人っぽい雰囲気を出しているように思われます。
詳しくは、4BITさんのブログの該当ページをリンクさせて戴きましたのでそちらをご覧ください。

【おおぼけママのおおぼけ日記『5ちゅーりージャー』】

ブログ記事のコメントを見ると、1月7日に店頭に並び、8日には無くなっていたのだとか。これは恐らく売り場の整理をして並べる為に一時的に撤去をしたのではないかと考えられます。が、その所為か、“幻のちゅーりー”としての意識がより強く付いたのではないか、と。
今は残り何体になっているのでしょうか・・・・・・?
今、ハウステンボスへ足を運ぶことが出来るみなさん、どうぞこの機会に是非『ちゅーりーちゅーりー』へお立ち寄り戴き、“幻のちゅーりー”になってしまう前に是非ともお手に取ってご覧ください。

2006年08月23日

メタモルフォーゼ(商品情報)

「初夏のショップ情報」でも取り上げたネタですが、ビネンスタッドの『デザイナーズストリート』の一角、『メタモルフォーゼ』でこんな商品が出ています。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

“こんな商品”というのは、エッシャーのイメージにふさわしい(のか?)この商品です。

世界が驚くこの小ささ!!難しさは超特大!!
大きめのノートを開いた状態が、この1000ペースの完成サイズ。パズルを組むのに広いスペースを確保する必要はありません。小さなテーブルの上でも余裕で楽しめ、組む前のピースを全部並べて見渡すことも出来ます。
とはいうものの、難しさははるかにアップ。小さなピースから得られるわずかな手がかりから推理を働かせ、少しずつ絵を埋めていくのは、精緻な作品が完成していく楽しさです。面白さが凝縮された世界最小パズルで、新ジグソー体験を味わってください。

「世界最小ジグソーパズル」¥1890です。

世界最小ジグソーパズルこちらがその商品です。絵柄は「滝」「上昇と下降」「メタモルフォーゼ」などがあります。(ちなみにこの写真は私の好きな絵柄である「上昇と下降」です)
箱の大きさは、ちょうどB5サイズくらいです。初めて見たときには
「この箱に本当に1000ピースも入ってるの?」
と訝ったものです。恐らく、店頭でこのパズルをご覧になった方は同じような感想をお持ちのことでしょう。
そのため、出来上がりの大きさも小さく、A3サイズ(大き目のノートを開いた大きさ)です。通常の1000ピースパズルと比べると、大きさは1/3程度なのだとか。

箱の中身はこんな感じこちらは箱の中身です。
袋に入っているのがこのジグソーパズルのピースです。これを目にしたときは、あまりの小ささに目が回りそうになりました。私は元来手が小さいのでパズルのピースを手にしてもそれほどの数をつかめる訳ではないのですが、これは1/4程のピースを楽につかむことが出来たのですから・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
その他には、パズル用の糊・専用の刷毛(ウレタン製)・出来上がり図のカード・ピースが足りない場合の請求ハガキが入っています。

ピースの大きさ(1円玉と比較)先程から小さい小さいと言っているピースの大きさですが、どれくらいのものかをごらん戴く為に、1円玉と一緒に写真を撮ってみました。
どうです?大きさがどのようなものかをお判りいただけますでしょうか?

ちなみに、このパズルは、専用の糊が付いていることからお判り戴けますように、出来上がった後に額に入れてインテリア用のアイテムとして飾ることも出来ます。
このパズル専用の額が『メタモルフォーゼ』で販売されていますので、宜しければご一緒にお求めになってパズルを完成させて飾ってみてください。その細かさで見た方を「あっ!」と驚かせるような絵になるのでは無いかと思います。(←この辺りはパズルの箱に書かれている説明と同じです。どうぞご了承の程を・・・・・・)
23:36 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年08月19日

ちゅーりーちゅーりー(商品情報:ぱーと2)

この夏、『ちゅーりーちゅーりー』から新たに発売された商品の情報です。
まずはこちらから。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

“夏の新商品”として早くから名前が挙がり、前評判も高かったこちらの商品です。

きせかえちゅーりー(BOX)

ハウステンボスきっての人気キャラクター「ちゅーりー」のぬいぐるみの新商品「きせかえちゅーりー」¥2940です。他のぬいぐるみはむき出しのまま陳列してあるのですが、これは付属品が多いため、箱入りで置いてあります。
ピンク色の可愛い箱〔外装〕は、女の子(もしくは妙齢のお嬢さん)が思わず手にとって眺めたくなるようなものではないかと思います。

きせかえちゅーりー(BOX内)
これは、箱の中の様子です。この箱はちゅーりーが見える窓の部分の横に結構なスペースを取ってあるのですが、これは、いわば“クロゼット”の役割をしています。衣装は専用のハンガーにかかっており、装飾品の入った小箱が下に置かれているのがご覧戴けるでしょうか?

きせかえちゅーりー(付属品)こちらが“クロゼット”に収納されている付属品です。箱の中でちゅーりーが着ている衣装は「プリンセスドレス」ですので、そのほかの衣装である「パーティードレス」と「おやすみドレス」がハンガーにかかっているのをご覧戴けるかと思います。装飾品は、「プリンセスドレス」「パーティードレス」「おやすみドレス」それぞれにひとつずつあります。「プリンセスドレス」がティアラ、「パーティードレス」がショール、「おやすみドレス」がナイトキャップです。

では、実際にそれぞれの衣装を着たちゅーりーの様子をご紹介してみましょう。

きせかえちゅーりー(プリンセスドレス)きせかえちゅーりー(パーティードレス)きせかえちゅーりー(おやすみドレス)それぞれのドレスを着たちゅーりーの様子をご覧戴いています。左から「プリンセスドレス」「パーティードレス」「おやすみドレス」です。このうち「プリンセスドレス」と「パーティードレス」につきましては、後ろ開きでファスナーが付いていますので比較的着せやすいのですが、「おやすみドレス」は首の部分をちょっと開けるだけというデザインですので衣装がちょっときつく、特にお子さんが着せ替え遊びをするときには手こずるかもしれません。いずれにしても、頭からは入りませんので、足から着せて袖を通す形になります。

とは言え、あちこちから
「どうして今まで無かったんだろう・・・・・・?」
という声が上がるようなおもちゃです。体部分はおそらく作冬販売された季節限定商品の「エンジェルちゅーりー」と酷似しているものと思われますが(お腹を押すと同じような声で鳴きますし)、着せ替えごっこをして遊び、もしくは気分によって衣装を変えつつインテリアにするというような新しい楽しみ方が出来るのは非常に魅力的です。
こちらは、季節限定の商品ではありませんので、ハウステンボスにお越しになるのであれば、お土産にするも良し、自分で楽しむのも良しのこの商品を是非『ちゅーりーちゅーりー』でお手にとってみてはいかがでしょうか?
12:44 | 長崎 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年05月27日

ワールドバザール

ビネンスタッド地区はショップ街の中心、『カルーセル』(回転木馬・・・・・・メリーゴーランドと言った方が通りがいいでしょうか?)の隣りには、大きなテントが張り巡らされており、そこからはにぎやかな声が絶えず聞こえてきます。
ショップとイベントステージを併せ持ったここが『ワールドバザール』です。

『ワールドバザール』外観

世界中の雑貨や食料品がもりだくさん
大きなテントの下は、オランダをはじめ、イタリア、カナダ、インド、韓国と、様々な国の民芸品や特産物であふれています。 バザール中央にあるステージでは、楽しいイベントが開催されたり、オランダの木靴の絵付職人や、中国のてん刻師、似顔絵師など、季節によって変わる各国の職人たちによるお店が出たりと、いつも賑やかです。

〔営業時間/10:00頃〜19:00頃〕(但し季節により変動あり)

『ワールドバザール』土産コーナー『ワールドバザール』は所謂“露店”ですので、店舗を構えているショップよりも気軽に立ち寄れる所為か、結構人で賑わっているように思います。置いてあるのはグッズよりもお菓子やチーズなどの食品のお土産が多く、“ハウステンボスの食べられるお土産”の大抵のものはここにあるようです。・・・・・・但し、アルコールだけは「○○フェア」のときにしか置いてはいないようですが。
また、ステージ横の一角にはオリエンタルなアジア系雑貨が数多く置いてあり、お好きな方が楽しんで見ておられる様子をよく目にします。

『ワールドバザール』ステージそして、ここの特徴として、このステージがあります。このステージでは、常時何らかのイベントが繰り広げられており、また、雨天時には他の場所で行なう予定のイベントがこちらで行なわれたりもします。なお、この記事を書いている時点(2006年5月)に行なわれているイベントは「ヨーロピアンダンス」なのだそうです。

また、ここにはちらほらと「似顔絵」「花文字」「篆刻」などの職人の方が居られ、その技を目の前で披露してくれます。特に「花文字」は、その美しさと“幸運を呼ぶ”という謂れから職人さんが来る度に色々な言葉をお願いしてコレクションなさる方もあるほどに人気があります。(残念ながら私は直に見たことは無いのですが・・・・・・)

どちらかというと“イベント会場”というイメージが強いここ『ワールドバザール』ですが、周りをぐるりと見てみるとちょっとした買い物は大体ここで出来るほどに豊富な品揃えを誇ります。また、暑い夏にはこの付近によく冷たい飲み物の露店が出ますので(何時も出ているとは限らないのがネックですが、チーズ売り場のレジの脇には常時ミネラルウォーターやお茶などのペットボトルはありますのでそちらをご利用になっても宜しいかと・・・・・・)、飲食店が多いが為に飲み物を売る場所が少ないハウステンボスでは貴重な場所だと言えるのではないかと思います。

あ、また賑やかな音楽が流れてきたようです・・・・・・。
15:10 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年05月13日

フォトジェニック

ハウステンボスは、ヨーロッパ風の街並みを再現したテーマパークです。
レンガ造りの建物が立ち並び、石畳の上を歩き、時折馬車に揺られて街を回ったりもして・・・・・・。
もし、中世風の衣装をまとって写真が撮れたら、それはそれはいい想い出になるでしょうね。

『フォトジェニック』外観

ゴージャスなお姫さまルックで記念撮影はいかが?
民族衣装やドレスを着て撮影できる写真館。17、18世紀のオランダ王宮の間や、貴族の家のインテリアを再現したセットでの撮影は、お姫様(王子様)気分を味わえること間違いなし!

〔営業時間/10:00〜18:00〕

『フォトジェニック』は、言ってみれば“中世ヨーロッパ風コスプレ写真館”のようなものです。
場所は街の中心地ビネンスタッド地区、『エステラ』の隣で『カルーセル』の近くにあります。
中に入ると、先ず目に入ってくるのがずらりと並んだ衣装の数々。そして、左側に受付があります。


受付では、先ず「コース」を選ぶことになります。

・ポピーコース:限られた衣装から選ぶ(オランダの民族衣装・ドレスなどがある)。装飾品は無く、希望する場合別途料金(1ヶ¥840)が必要。写真はデジタルプリント。¥3360(税込)。
・チューリップコース:店内の衣装どれでも着ることが出来る。装飾品も着用可能。写真はフィルムプリント。¥6300(税込)。

どちらをお選びいただくかはお好みですが、ポピーコースでは衣装がかなり限られる上に、人気のティアラや羽飾りなどの装飾品を付ける度に別途料金が発生しますので、どちらかと言えばチューリップコースをお選び戴いた方がよろしいかもしれません。
コースを決め、衣装を選んだら着替えをします。
と言っても、ここの衣装は言わば“スモック風”ですので、サイズは気になさらなくても宜しいのではないかと思います。・・・・・・平たく言えば、衣装は後ろ開きになっており、紐を結んで留める(紐は店の方が結んでくれます)ようになっていますので、
「デザインは気に入ったけどサイズが・・・・・・」
という、(例えば)ウエディングドレスを選ぶような心配事は無いのです。
ちなみに女性のドレスの場合、足はすっぽり隠れてしまうので、下はそのまま着て衣装を着けます。

『フォトジェニック』スタジオ写真写真は、まず店内のスタジオで撮ります。こちらは、カメラや照明なども本格的なフォトスタジオです。
椅子に座ったポーズ・立った状態のポーズなど、店の方がウツクシク見えるような状態を指示してくれますので、その指示に従ってポーズを決め、写真を撮ります。女性であれば、季節の花(の造花)を手に持って写真を撮ることが多いようです。
(ご覧戴いている写真は、「チューリップ祭」のときに撮った写真ですのでチューリップの花を持っています。なお、頭の羽飾りは追加料金を払って借りたものですが、アクセサリーの一番人気はやはり「ティアラ」なのだそうです)

『フォトジェニック』衣装「カメラをお持ちですか?」
と聞かれたとき、持っているのならばお預けしましょう。
実は、自分のカメラでも写真を撮ってくれます。その際、晴れていれば外での撮影になります。
この店の目の前には「黄色い大きな木靴のミニ花壇」がありますので、ソコをバックに写真を撮ることが多いようです。
(余り出したくはありませんが雰囲気を知って戴ければと思いまして・・・・・・。たらーっ(汗) ちなみに申し上げると、この衣装は「ポピーコース」の衣装から選んだものです)

最後に、再び着替えた後写真を受け取って料金を支払います。
写真は、3ポーズの中から(モニターで確認して)「これ」と言うものを選び、それを“自分のカメラでの撮影会”をしている間にプリントしてくれますので、このときはもう受け取るだけの状態になっています。

想い出に写真を添えると、その想い出は何時までも色あせることなく鮮やかに甦ってきます。
ご家族やご友人同士の想い出をいかがですか?

そのほかの用途として・・・・・・
09:01 | 長崎 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年05月02日

ちゅーりーちゅーりー(商品情報)

前記事にコメントを戴いた4BITさんより、『ちゅーりーちゅーりー』に関するこんな情報が入ってきました。

『ちゅーりーちゅーりー』前
チューリップのマスコットキャラクター「ちゅーりー」のグッズがアイテムをぐ〜んと増やして、ついに専門ショップになりました。
ぬいぐるみ、タオル、バック、ステーショナリー、キーホルダー等かわいいグッズがたくさん揃ってます。
パステル色のベビーちゅーりーも大人気。

〔営業時間/9:30〜19:00〕

3/12〜3/16の5日間限定で「お楽しみ袋」が販売されたのはご記憶に新しいところかと思いますが、その中に入っていた“目玉商品”で、手に入れられなかった方々を悔しがらせた「アニバーサリーちゅーりー」が、この度色違いで発売されているそうです。
詳しくは下記リンクをどうぞ。

【おおぼけママのおおぼけ日記『アニバーサリーちゅーりー♪』】

非売品ちゅーりーアニバーサリーちゅーりーGW版「お楽しみ袋」に入っていた「アニバーサリーちゅーりー」はご覧の通り緑色の衣装を着ているのですが、この度発売された「アニバーサリーちゅーりー」(このGWの連休中に、写真をguraさんよりご提供戴きました。ありがとうございました)はオレンジ色の衣装を着ています。が、違いはどうやらそれだけのようで、抱えているチューリップの花束も、黄色い木靴の裏に書かれている「1st」の文字もどうやら同じようです。
お値段は定かではありませんが・・・・・・通常のちゅーりーの値段から考えると¥2000前後(同じ大きさのちゅーりーは大概¥1890です)では無いかと思われます。〈補足:写真でもご覧戴けるかと思いますが、価格は¥1890です。が、4BITさんの情報によると、このコは『ちゅーりーちゅーりー』のみならず『ランガダイク』でもお求め戴けるそうです。その場合の価格は・・・・・・これより安いでしょうけど幾らで落ちているのかは定かではありません。ちゅーりーは人気商品ですからそんなに下がったのは見たことが無いですけどね・・・・・・)お楽しみ袋を逃した方でゴールデンウィークに来場が決まっている方がいらっしゃいましたら、「アニバーサリーちゅーりー」をお買い求めになる良い機会だと思います。

また、春に帰国したときに『ちゅーりーちゅーりー』でこんな商品を見つけました。
『ちゅーりーちゅーりー』新商品ベビーちゅーりーの「歯ブラシとコップのセット」¥860です。写真は青のベビーちゅーりー(ちゅーりーやベビーちゅーりーにはそれぞれ名前が付いています。この青のベビーちゅーりーは「ブブ」という名前らしいです・・・・・・)がプリントされていますが、同様の商品でピンクのベビーちゅーりー(こちらは「ピピ」と言うようです・・・・・・)がプリントされたものもあります。
可愛い歯ブラシとコップのセットですので、こちらは歯磨きを覚えたばかりのお子さんにピッタリの商品ではないかな?と思います。
他にも、ちゅーりーの顔をバルーンにした「ちゅーりーバルーン」(?)¥500も販売されており、お子さんが嬉々として手に持って歩いているのを見ました。(写真は・・・・・・残念ながらありません。申し訳ありません)

新商品が相次いで発売されている元気なショップ『ちゅーりーちゅーりー』。開店してから1年とちょっとしか経っていませんが、まだまだ目が離せないショップになりそうです。

2006年04月04日

ディオニソス

シャトー・ラグランジュこの写真を見て、この商品が何かを当てることが出来る方は恐らく少ないのではないかと思います。
結論から申し上げます。
これは、ワインです。しかも1本¥500,000の。
こんなべらぼうな価格の商品を扱っているのが、ここ『ディオニソス』です。

『ディオニソス』外観

ヨーロッパ各国のワインや、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、中でも注目はワインの量り売り。100ml単位で気軽に購入出来る。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

いきなり突拍子もない話をして、驚かせてしまいまして申し訳ありませんが、この店はワイン等洋酒の専門店です。以前、ニュースタッド地区で『ワールドリカーショップ』だった頃は日本酒も焼酎も扱っていたのですが、『ゼーランド』が日本酒&焼酎の専門店になり、ビネンスタッド地区に『マルシェ・ド・パラディ』の一角として移ってきたのを機に洋酒一本に絞ったようです。

『ディオニソス』店内1『ディオニソス』店内2ご覧ください!このズラリと並んだワインの数々を。
壁一面に、そして店内にも所狭しと並んだワインはまさに“壮観”といった眺めです。この他にもリキュールやビールがあるのですが(ですから軽い晩酌や料理用の酒も買うことは出来そうですが)、「酒は○○党!」という主張があってもワインに目を奪われてしまいそうです。
その他にも、ワインに付随するグッズ(コルク抜き・ソムリエナイフ・栓など)もありますので、ワインを購入して連泊している部屋で飲む、などというときも困ることはなさそうです。

オリジナルワイン1オリジナルワイン2オリジナルワイン3これらは、ハウステンボスオリジナルのワインです。(尤も“オリジナル”とは言っても中身は外国製のワインでラベルがオリジナル、ということのようです。ハウステンボスの中にワイナリーがある訳ではありません。たらーっ(汗))左のスパークリングワインは「Huis Ten Bosch」というロゴが入っているのみですが、中央と右のワインには「チューリップ祭」の時期にふさわしくチューリップの絵がラベルに描かれています。

花ラベルワインただ、ハウステンボスは「花のリゾート」を標榜しているだけあって、あるのはチューリップのラベルだけではありません。一画にはオリジナルの「花ラベル」のワインが置いてあります。こちらは、12ヶ月それぞれに季節の花が描かれていますので、贈り物にするにもふさわしいワインなのではないかと思います。例えば、大切な方への贈り物に誕生日のラベルのワインを送るなどすれば喜んで戴けるのではないでしょうか・・・・・・ムード

写真はありませんが、『ゼーランド』の焼酎同様に「量り売り」でワインを買うことが出来ます。この量り売り、ぶち抜きの店舗の一画にチーズの専門店『フロマージュ・ダンジュ』がありますから、ここでワインを買ってそれに合うチーズを『フロマージュ・ダンジュ』で物色する(又は『フロマージュ・ダンジュ』でお気に入りのチーズを買ってから店員さんと相談してそれにあうワインを探す)、そしてそれをホテルの部屋に持ち帰ってゆっくりと戴く、という楽しみ方も出来そうですよね。

店内でこんなものを見つけました
23:40 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年04月03日

タブリエ・ド・ロア

『タブリエ・ド・ロア』外観

量り売りする食材の専門店。参加型のショッピングが楽しめるのが特徴です。
ハウステンボスで人気のハム・ソーセージ、塩、パスタを一同に集めた食材の専門店。黒豚を使用したロースハム、ベーコンは絶品。当店オリジナルのイタリアンシリーズはパンチェッタ等全10アイテム、また、ハウステンボスホテルズ上柿元名誉総料理長のコーナーもあります。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ここ『タブリエ・ド・ロア』は、『グランシェフ』という店がリニューアルしてオープンした店です。
前身の店舗である『グランシェフ』は、ヨーロッパ直輸入の食材(パスタ・ベーコン・塩・紅茶など)とハウステンボスホテルズの名誉総料理長である上柿本勝氏のオリジナル食材(ソーセージ・ジャム・カレーなど)の専門店でした。
特に、上柿本名誉総料理長オリジナルの食材とハム・ベーコンなどの加工品は「美味しい!」と評判であり、多少形が悪くても量が多い「お買い得品」に至っては引っ張りだこになっていたようです。

『タブリエ・ド・ロア』店内今でも、「美味しい」と評判が高かった商品は健在です。以前はどうだったか良く覚えていないのですが(・・・・・・たらーっ(汗))、ここではソーセージが1本¥100から買える「バラ売り」があります。火を通してあるのでそのまま食べることも出来るそうですし、翌日くらいまでであればそのまま持ち運ぶことも出来るので、素泊まりプランの朝食にも活用出来そうだな、と思いました。・・・・・・あとは『グーテンアペティート』でパンを買って、『ブールンカース』のクリームチーズまたは『フロマージュ・ダンジュ』のお好みのチーズを揃えれば言うことなしでしょう。飲み物は部屋にありますし、どうしても、と言うのであれば『アポテーク』か『スキポール』で何か買っておけば良いのですし。

また、ここの店は始終試食がありますので(ちなみに最初の写真の中で、パラソルの下では店の方が試食のベーコンを焼いていました)、興味のある商品には遠慮なく手を出してお気に入りのものを見つける、と言うのも良いのではないかと思います。
食べるだけで出て行ってしまうのは論外ですが、どれにしようか迷ってしまうほどたくさんの商品ですので、末永くこの店と付き合っていくためにも味を試すことは必要だと思いますし、それでお気に入りが見つかれば言うことは無いと思っています。
真空パックや瓶詰めの商品などは結構日持ちがするようですので、朝食の定番に加えてみてはいかがでしょうか?
朝が楽しみになること、請け合いですよ!

2006年04月02日

フロマージュ・ダンジュ

『フロマージュ・ダンジュ』外観

世界3大ブルーチーズの「スティルトン」「ゴルゴユゾーテ」「ロックフォール」をはじめ厳選のヨーロピアンチーズを販売
ほとんどのアイテムが好きな量だけ購入出来るオーダーカットが可能。その他チーズに関連するグッズも充実しており注目のNEWショップです。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

【フードストリート〜マルシェ・ド・パラディ〜】の一角『フロマージュ・ダンジュ』です。
「ヨーロピアンチーズ」という触れ込みからでしょうか、以前は『ブールンカース』の看板商品だった「クリームチーズ」などもあり(包装は違うものでしたが)、今ひとつ取り扱い商品の区別が出来ていないような感じでしたが、現在は『ブールンカース』がクリームチーズ&ゴーダチーズと関連商品、ここ『フロマージュ・ダンジュ』がそれ以外の商品を取り扱うという区分けがなされてきたようです。

『フロマージュダンジュ』店内1『フロマージュダンジュ』店内2店内には、このように白カビチーズ・青カビチーズ・ハードタイプ・ウォッシュタイプなど様々な種類のチーズが並んでいます。これらのチーズは全て量り売りで売られていますので、好きなチーズを好きなだけ切ってもらうことが出来ます。
(以前は、左の写真にもあります「チーズバラエティセット」¥850という、白カビ・青カビ・スモークの3種類のチーズとクラッカーのセットがあり、なじみの無いチーズを味わえる、所謂“ヨーロピアンチーズ入門編”という役割を果たしていました。ああいったものがあれば気軽にチーズを味わってみることが出来ますので手が出しやすいのではないかと思うことがあるのですが・・・・・・)

『フロマージュ・ダンジュ』店内スツールここは、単なるチーズ販売店ではありません。このように、店内にはカウンター(5〜6席しかありませんが・・・・・・)があり、買ったチーズを試食することも出来ます。もちろん、チーズのお供として「グラスワイン」¥200(赤・白)が用意されていますので、ワイングラスを片手に少しずつ切ってもらったチーズで自分の好みのチーズを探す、なんて事も出来そうです。
21:02 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年03月22日

びーどろ

続いてはこちら。
この店も、開業以来同じ場所で、しかも変わらぬ顔で頑張っています。

『びーどろ』外観
ガラス工芸品からアクセサリーまで幅広い品揃え
びーどろとは、ポルトガル伝来の言葉で、ガラスを指します。 地元・長崎のびーどろ細工からベネチアングラスまで、繊細で美しいガラス工芸品や民芸品を取り扱っています。小さなガラスの動物細工や、きらびやかなガラスのアクセサリーも人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ヘールリックマグ』の隣にある『びーどろ』です。この2店も『デザイナーズストリート』『フードストリート』『チューリップストリート(?)』などと同様に店舗がつながっており、自由に行き来が出来ます。
片や様々な焼き物を見ることが出来、片やとりどりのガラス細工を選ぶことが出来・・・・・・と、好きな方にはたまらない店ですね。

『びーどろ』店内1『びーどろ』店内2『びーどろ』店内3

どうです?この美しいガラス細工の数々。
観賞用としては、ミュージアム型アトラクションの『ギヤマンミュージアム』には敵わない部分もあるとは思いますが、何といっても手にとって見ることが出来て懐と折り合えばそれを持ち帰ることが出来る・・・・・・これはショップの大きな強みですね。しかも、仰々しく展示してあるミュージアムとは違い、ショーケースの中のものですら間近に見ることが出来るので(売り物なのだからそれはそうなのでしょうが・・・・・・)うっとりする時間をすごすことが出来ますよね。ガラスの細かな細工を眺めていると、ついつい時間の経つのも忘れそうになるときがあります。

『びーどろ』店内4『びーどろ』店内5『びーどろ』店内6

また、こちらにはこのような可愛いガラス細工もたくさんあります。
特筆すべきは、左の写真の「手びねり」の作品の数々です。温かみのあるガラス製品で、手に取ると通常のガラスよりも手のひらにピタッと納まる感じがあります。私のハウステンボスでの買い物は、どうしても他の商品に目が行ってしまう傾向がありますので未だこの手びねりガラス製品を購入したことはないのですが、今回改めて写真を見て購入欲がむくむくと湧いてきました。多分3月25日(土)〜の帰国の際には嬉々として持ち帰っていることでしょう・・・・・・。たらーっ(汗)

そして、忘れてはいけないのがこちらのコーナーです。
『びーどろ』体験コーナー『びーどろ』とんぼ玉こちらの店でも「体験」ができます。ここでの「体験」は、「とんぼ玉を使ったアクセサリー作り」です。(器材その他の準備がありますので当然【要予約】です)
「とんぼ玉」には実に様々な色や柄や大きさのものがありますので、オリジナルのアクセサリーを作るにはうってつけの材料であるのではないかと思います。組み合わせ方で個性がハッキリ出ますし、華やかな自分だけのアクセサリーを作ることが出来ますので、木靴の絵付けやチューリップ染めなどよりもとっつきやすく、評判も上々のようです。

この店の楽しみ方は、人それぞれあると思います。
あなたの楽しみ方はどのようなものでしょうか?

「びーどろ」と聞くと・・・・・・
23:41 | 長崎 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年03月21日

へールリックマグ

ハウステンボス内のショップは、意外にもコロコロ変わることが多いです。
漂泊のショップ『アポテーク』然り(いや、ここは薬局だから変わらないほうがいいんだけどあせあせ(飛び散る汗))、同じ店舗の中で品揃えが大きく変化した『旧ボヘミアン』(旅行グッズ&ZIPPOライター)→『新ボヘミアン』(ちゅーりーグッズと香水の量り売り)→『ちゅーりーちゅーりー』(ちゅーりーグッズ専門店)然り。
・・・・・・いや、ここまで極端な例もそうそう無いのですけどね。

が、実はそればかりではありません。
同じ場所でずーっと頑張っている店舗も数多くあるのです。
まず、こちらをご紹介します。

『へールリッツマグ』外観

飲み物がおいしくなる(??) 魔法のマグカップが勢揃い
ヘールリックはオランダ語で「おいしい」の意味です。
白いマグカップの看板が目印の「ヘールリックマグ」には、色とりどりのカップが、壁の棚やテーブル、籠などにおよそ800個もびっしりと並べられ、バラエティ豊かな品揃えで、まるでマグカップの博物館といった雰囲気です。

〔営業時間/10:00〜〕

「マグカップの専門店」として知られているここ『へールリックマグ』
ここには、その名に恥じぬほど、たくさんの種類のマグカップがあります。

『へールリッツマグ』店内1『へールリッツマグ』店内2左の写真は、「ハウステンボスオリジナルデザインマグカップ」です。風車やチューリップ(ここにも・・・・・・たらーっ(汗))などのデザインで、これはここにしか(この店にしか)無いデザインですので、格好のお土産になるのではないかと思います。大きさは、それなりに大きいです。300mlほど入る大きさ(良くある“お土産用”や“アメニティ用”の大きさ)ですので、コーヒーや紅茶を楽しむだけでなく、スープ用などにも使えるのではないかと思います。
右の写真は、この店の名物ともいえましょう、とりどりのマグカップです。
このように、壁一杯にマグカップ(というには高級そうなカップもたくさんありますが・・・・・・)が飾ってあります。中には柿右衛門の数万円もするカップもありますから、観賞するだけでも楽しめそうですね。・・・・・・もちろんこんなカップでお茶が出来れば最高に優雅なティータイムを過ごせそうだな、と思います・・・・・・。

『へールリッツマグ』店内3『へールリッツマグ』店内4『へールリッツマグ』店内5

実は、この店にあるのは「マグカップ」ばかりではありません。これらの写真のように、ありとあらゆる焼き物が置いてあります。
左の写真は“特売品”という感じで置いてあった焼き物の数々です。数も揃っておらずバラバラではありますが、何といってもお値打ちですので、普段使いに出来そうなものがたくさんあります。
中央の写真は、焼き物の種類の数々です。私の嗜好の所為か酒器の数々が目に付いてなりませんでしたが。(笑)ワイングラスや、徳利や、ぐい飲みなど・・・・・・。もちろん、そればかりではなく湯飲みや急須もたくさんありますので、ひょっとしたらお好みのものが見つかるかもしれませんね。
右の写真は、たくさんおいてあった焼き物の中でひときわ異彩を放っていた・・・・・・というよりも、呑んだくれの私ですから目に付いたのかもしれませんが・・・・・・「焼酎サーバー」です。爆弾

『へールリッツマグ』店内6『へールリッツマグ』店内7更に、ここには焼き物ばかりではなく、和風のグッズも多数揃っています。左の写真は、店の最奥にあるためあまり人目を引かないようですが、和風の小物の数々です。種類も少々少ないですし、ひとつの店舗と店舗の1コーナーでは比べようもないかもしれませんが、何だか、かつて『パサージュ』にあった『和風雑貨 島』を思い出してしまいました・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
右の写真は、季節柄(この写真を撮ったのは3月4日です)置いてあったのでしょう、数々の雛人形(ちりめん細工)です。この細やかな細工・・・・・・良いものを見たな、と本当に嬉しく思ったものです。(←だったら買えよ・・・・・・パンチ

このように、見るだけでも本当に楽しくなる店です。
この店は、実は様々なイベントが行なわれている『ワールドバザール』の隣(周り?)にあります。ショーの待ち時間に、合間にと何かと重宝しそうな店ですね。
20:15 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年03月19日

どんぐりの森〜SPEEL〜

この店は、場内で配布される「HUIS TEN BOSCH GUIDE(ハウステンボス・ガイド)」には“場所のみ”掲載されているものの、HPのショップ紹介からは忘れ去られている・・・・・・つまり紹介記事が無い可哀想な店です。もうやだ〜(悲しい顔)
(ハウステンボスさん、どうぞ早く記事を作ってください・・・・・・)

『SPEEL』外観
〔営業時間/10:00〜〕

この店は、この写真から想像がつく方も多いとは思いますが、「スタジオ・ジブリ」が作ったアニメ映画のグッズを扱っている店です。
そもそもこれらのグッズは『キャラクター・ギャラリー』(現『フォンデル』の場所にあった店舗)の一角で取り扱っていたのですが、『キャラクター・ギャラリー』が『フォンデル』に変わったのを切っ掛けに、それまでプリクラコーナー(誰も来ないのでほこりを目一杯かぶった機械が並んでいました・・・・・・バッド(下向き矢印))だったこの場所を改装してひとつのショップとして独立しました。それまでは狭いコーナーでの販売だったのでグッズの種類も限られ、ゆっくり商品を見られないこともしばしばだったので、この変化は歓迎できるものでは無いかと思います。
(似たような経緯の店に『メタモルフォーゼ』があります)

「何故ハウステンボスにアニメグッズが?」
と驚く声をよく耳にします。
これは、ハウステンボスのそもそものコンセプトが「エコロジーとエコノミーの共存」にあり、そのコンセプトがスタジオ・ジブリ作(宮崎駿監督)の「となりのトトロ」のメッセージとリンクしたところがあった、と言うのが切っ掛けになったようです。
このメッセージは様々なところとリンクしており、今年7月にオープンする、『愛・地球博』で好評を博した『三菱未来館@EARTH』も同様の経緯でハウステンボスでのオープンが決まったそうです。

・・・・・・ついつい熱が入って無駄話が多くなってしまったようです。お許しの程を。

『SPEEL』店内1『SPEEL』店内2このように、店内には様々なアニメを元にしたグッズが数多く置かれています。ステーショナリー(文房具)やストラップなどの日常使えるものはもちろん、ジグソーパズルやぬいぐるみ・置物なども相当数置かれていますので、お好きな方であればあちこち目移りしてしまいそうです。
また、店内ではアニメ映画のビデオ上映が常時行なわれていますので、アニメを楽しんでその世界に浸りながらグッズを選ぶことも出来そうです。

この店は、様々なイベントが行なわれている『ワールドバザール』を囲む店舗の一角、ミッフィーのショップ『ナインチェ』の隣にあります。
『ワールドバザール』のステージの待ち時間や『ナインチェ』に寄ったついでなど、ふらりと利用する機会が多くなりそうな店ですね。わーい(嬉しい顔)
12:06 | 長崎 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2006年01月29日

ハンスブリンカー

『ハンスブリンカー』外観

甘党さん必見の楽しいお菓子屋さん
お店の名前は、オランダの堤防決壊を指でくい止めたという伝説の少年の名前にちなんでいます。
ハウステンボスオリジナルのお菓子や輸入菓子のお店。キャンディーの量り売りコーナーもあります。チョコクランチの人気商品「ドゥモーレン」や、チューリップクッキーなど、ハウステンボスならではのオリジナル菓子や、オランダの「ドロステ」チョコレートなど、めずらしいお菓子を多数取りそろえています

開業以来長らく変わらなかったビネンスタッド・ルーベンス通りのテナントも、この度の『フードストリート〜マルシェ・ド・パラディ〜』の開店により大きく様変わりしたように思います。が、中には本当に変わらぬ顔で私たちを迎えてくれる店もいくつもあります。
その、変わらず頑張っている店のうちのひとつが『ハンスブリンカー』です。
(流石に「キャンディの量り売り」だけは『ドロピエ』に譲ったようですけどねたらーっ(汗)

この店は、所謂「お菓子屋さん」です。
他の店(『タンテ・アニー』『ラフレシール』『ドロピエ』など)では商品をある程度絞り込んで置いているのに対し、この『ハンスブリンカー』は様々な種類の商品が置いてあるのが目に付きます。
ハウステンボスは“テーマパーク”ですからお土産になるようなお菓子が多いのは勿論ですが、小分けにされた食べきりサイズのクッキーやすぐに食べなければならないシューアイスのようなものも多くあるのが目に付きました。

ここで、お土産として目に付いたのは、「チューリップ柄の(弁当箱のような)ケースに入ったコーヒーキャンディ」です。
(箱を無くしてしまったので今現在お目にかけることは出来ませんがもうやだ〜(悲しい顔))3月から始まる「チューリップ祭」の際のお土産には宜しいでしょう。また、中のキャンディの味も本格的なコーヒーキャンディですから、ほろ苦さと甘さがマッチした絶妙の味です。
お値段も確か¥600程(うろ覚えですので違っているかもしれませんあせあせ(飛び散る汗))と決して高くはありませんので、宜しければ是非。
※この「コーヒーキャンディ」ですが、現在はラインナップから外れています。その代わりと言っては何ですが、“ハウステンボス風景シリーズ”と題したお菓子(ハウステンボスの風景写真が付いた缶入り)が¥600程で売られていますので、是非ご利用ください。

2006年01月07日

アポテーク

旅先で、不意に具合が悪くなったり怪我をしたり・・・・・・ということはありませんか?
ハウステンボスは「街」ですから、メディカルセンター(救護室)もちゃ〜んと完備しています。
このメディカルセンターには医師か看護士が常駐していますので、きちんとした手当てを受けることが出来ますのでいざと言うときにも安心です。
(だからと言って体調が悪いときに無理して旅行なさいませんよーにexclamation×2

とは言っても、ちょっと靴ずれしたとか食べ過ぎてモタれたとかいう症状にワザワザメディカルセンターを訪れる、と言うわけにもいきませんよね。
そういうときに便利なのがここ『アポテーク』です。

『アポテーク』外観
この街の頼れる薬局
アポテークは、 オランダ語で「薬局」を意味します。
旅先での健康管理はここにおまかせ。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

こちらの店は、医薬品でしたら頭痛薬やら胃腸薬やら風邪薬やら・・・・・・大抵の種類はカバーしています。(狭い店ですから、メーカーは限られているようですが)
怪我の場合は絆創膏に湿布薬(温・冷両方)に包帯にサージカルテープに・・・・・・ちょっとしたものならすぐに手当て出来るだけのものはありますね。他にも使い捨てのマスクや冷却シートなども扱っています。
こちらにいらっしゃる方は薬剤師ですので、症状に合わせた薬の相談にも乗ってくれます。

『アポテーク』店内1『アポテーク』店内2ここで扱っているものは医薬品ばかりではありません。
赤ちゃん用の離乳食や紙おむつ、女性用の衛生用品はもちろんあります。市中のドラッグストアのように何でも、という訳ではありませんが、旅先で旧に必要になったものを補う程度には品揃えがあるようです。
(離乳食は、レストラン予約時に連絡しておけば、持ち込んで温めて貰うことも出来るようです。ここで購入したものでなくても良いようですが、こういったものは荷物になるのでここで購入してそのまま持っていくと負担が少ないかと思います)
また、場内ではほとんど見かけることの無いペットボトルのドリンクもこちらにありますので、意外に重宝するのではないかと思います。

ここの店の場所は『デザイナーズストリート』の隣です。
使える割には狭い店舗ではありますが、「困ったときの『アポテーク』頼み」ということで、覚えておいて損は無いと思います。

「漂泊の店舗」といえる店かも・・・・・・
12:18 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2005年12月29日

タンテ・アニー

ハウステンボスには、チーズケーキを看板とするショップが2つあります。
ひとつは、前にもご紹介しましたが、「知る人ぞ知る」という存在(?)の『ラフレシール』。
もうひとつは、今回ご紹介する『タンテ・アニー』です。

『タンテ・アニー』外観

上品な美味しさでうわさの「アニーおばさんのチーズケーキ」

「タンテ・アニー」とはオランダ語で「アニーおばさん」という意味。2階の窓から顔をのぞかせているのが、アニーおばさんです。

ヨーロッパの街角にあるお菓子屋さんのようなおしゃれなお店の前で、お茶や季節のケーキなどを楽しむこともできます。ショッピングに疲れたら、ちょっとひと息つきませんか?

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『タンテ・アニー』は、「アニーおばさん」を意味する言葉です。その名のとおり2階にはアニーおばさんがいて(?)定刻に鐘を鳴らしています。

『タンテ・アニー』店内1『タンテ・アニー』店内2『タンテ・アニー』フレッシュチーズケーキ

こちらの写真のように、店内にはずらりとチーズケーキが並んでいます。
一番人気は、やはりオーソドックスな「カースケーク」のようです。他にもヨーグルト風味の「ケルスカースタート」やミルクの風味が濃厚な「フェーセカースタート」も人気があります。

また、店内にはイートインコーナー(喫茶コーナー)もあります。
ケーキと一緒に戴く飲み物には、コーヒー・紅茶・炭酸飲料などの喫茶店でよくあるメニューの他にカルピスやミルクがありますので、小さいお子さん連れでも安心して休憩できるのではないでしょうか?ケーキセットとお子さん用のドリンクを取り、ケーキを分け合って食べるのもまた宜しいのではないか、と。

先に名前を挙げた「フェーセカースタート」「ケルスカースタート」は、長崎空港や長崎駅にあるハウステンボスの売店でも買うことが出来ます。
が、ここでしか買うことが出来ないケーキもあります。
それが、右の写真の「フレッシュチーズケーキ」です。
他のケーキはベークドタイプなのですが、これはレアータイプのチーズケーキです。写真でご覧戴けるかと思いますが、このケーキ、中にチョコレートのフレークが入っています。チョコレートは甘すぎないビターチョコレートで、チーズが利いた甘めのケーキと一緒に口に入れると、チョコレートがほど良いアクセントになっています。
私はチョコレートが苦手(と言うよりも食べられない)のですが、このケーキであれば、チーズの風味が結構ありますので、それなりに美味しく食べられました。また、チーズが苦手な人に食べさせてみたところ、チョコレートの味が以外に利いているのでチーズを気にせず食べられるのだとか。・・・・・・つまり、どんな方にもそれなりに食べられる工夫がしてあると言うことなのでしょうね。

観光バスのガイドさんオススメ!

2005年12月21日

エステラ

『エステラ』前

自分にご褒美。チューリップで染めた上品小物

ハウステンボスのチューリップで染めたTシャツやスカーフのお店です。自然でやさしい色合いは、チューリップでしか出せない特徴で、コレクションする方も多くいらっしゃいます。

店内では、チューリップ染めの体験も行っています。

さて、ぶち抜きのショップ群【チューリップストリート】(?)の最後にご紹介するのは『Tulip Factory エステラ』です。

『エステラ』店内1『エステラ』店内2こちらのお店では、主に草木染めの布製品を取り扱っています。
「草木染め?」
と仰る方に申し上げますと、チューリップやクチナシ・アカネなどの自然の植物から取った染料で布を染め、それを製品に仕立てたもので、人工の染料を使ったときよりもほのぼのとした優しい色合いに仕上がっています。
すぐに使えるタオルやハンカチ・スカーフはもちろんのこと、寒い時期でしたらストールなどもいいでしょうし、コサージュも素敵なものばかりですし、Tシャツも優しい優しい色に仕上がっているのを見ます。中間色の色合いは、原色で仕立てられたものと違って見ているだけでも穏やかな気分にさせてくれるものばかりです。揺れるハート

買うばかりではありません。
こちらの店では、「チューリップ染め」の体験も出来ます。
ハウステンボスに咲くチューリップの花びらでハンカチ、スカーフ、Tシャツなどを染めます。

とショップの紹介にありますように、ハウステンボスを代表するといっても過言ではないチューリップの花を使った染色の体験です。色鮮やかなチューリップの花を使うのにこんなに優しい色に染まるなんて、と驚きの体験が待っているのでは?と思われます。ぴかぴか(新しい)

以前この店があったのは・・・・・・
22:14 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2005年12月20日

アンジェリケ

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『アンジェリケ』は『ちゅーりーちゅーりー』の隣にあります。・・・・・・と言うよりも、元々はひとつのお店でした。それがこの度“キャラクター”の『ちゅーりーちゅーりー』と“花と香り”の『アンジェリケ』に分かれた、と言うのが正確であるかもしれません。

『アンジェリケ』店内1『アンジェリケ』店内2『アンジェリケ』店内3

“花と香り”のお店と言うように、このお店に入った途端、良い香りに包まれます。こちらのウリは「香水の量り売り」のコーナーです。
場内に咲く花をイメージして作られたオリジナルの香水やトワレが人気です。

と、場内で配布される「ハウステンボス・ガイド」に書かれている通り、優しい香りのフレグランスをお好きな量だけ量り売りで売っています。揺れるハート
(ちなみに“香水の量り売り”の単価¥473は香水1mlあたりの価格です。香水の購入方法は、購入する量を決めてそれに合うボトルを一緒に購入するというものですので、例えば5mlの香水を購入する場合、実際に支払う金額は¥3000近くなります。トワレですと、単価として表示してある¥1890という値段はボトル込みの価格です。香りも香水のほうが強く、使い方も慣れていないと難しいと思われますので、「お土産」と言うことでしたら(香水がお好きな方であればともかく)トワレをお買い求めになるほうが無難かもしれません)

また、こちらで扱っているのは香水やトワレだけではありません。
オリジナルのポプリも数多く扱っています。(場内ホテルで見かけるポプリも置いているようです。)“花と香り”の名を辱めないだけの品揃えがあり、それぞれが独特の効用を誇っています。(この辺り確認して再度アップします。ふらふら

他にも“香り”にまつわるものとして、アロマキャンドルも各種取り揃えているようです。ひらめき
中央の写真に見えるのは、「光の街シルエットグラス」と銘打たれたキャンドルグラスです。アロマキャンドルに火を点すと、光の街のシルエットがグラスに浮かび上がる、幻想的な雰囲気を備えたキャンドルグラスです。パレスハウステンボスやドムトールンの美しい図柄がグラスに浮かび、ほのかな香りが部屋を包む・・・・・・女性がうっとりするにはもってこいの雰囲気が揃っていますね。グラスの色は、ご覧の通り青と赤の2種類です。

こちらは、扱っている商品の性質上、女性のお客さんで占められているようですが、こういったものはお土産に貰うのも嬉しいものです。(香水やトワレは好き好きがハッキリするようですが、こちらの商品程度でしたらそれほどドギツイ香りではないのでお土産にしても差し障りは無いように思います。心配でしたらポプリやアロマキャンドルの方が無難ではありましょうが。)
男性のみなさんも親しい女性の為に勇気を出して是非店内を覗いてご覧になってはいかがでしょうか?

こちらの前身はこんなお店でした。
21:58 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド
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