2009年05月05日

Kiraraショップ(改訂版)

大変にご無沙汰をいたしました。
忙しさにかまけ、また、心穏やかならぬ出来事がひとつふたつではなく起こった昨今、少々身の振り方を考えておりました。
・・・・・・が、それはさておき、4月にハウステンボスに帰国した際に出会った商品やショップのことを少しずつでも書きとめておきたいと思い、記事を書くことにいたしました。

では、まずこちらからご覧戴きましょう。
新『Kiraraショップ』外観
アミューズメント施設IFXシアター『Kirara』に併設されているショップ『Kiraraショップ』です。
こちらは、『Kirara』のシアターを出てすぐのところにあったオリジナル商品を販売していたショップですが、景気が下向きかけたところですぐに閉鎖されて半ば物置のようになってしまっていたので、このスペースが遠からず跡形もなくなってしまうだろうと覚悟していたものでした。

それが、この4月に久しぶりに訪れたところ、このように営業しているのを見て驚きました。もちろんオリジナルグッズは場内にあります3ヶ所のスーベニアショップ『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』に移されていますのでこちらで販売している訳ではないのですが・・・・・・。

現在、こちらはご覧の通り(画像左側に看板があります)占いショップとして営業しています。占いの形態は『ニモニック』(古くは『天星ホール』)で行なっていたコンピューター占いです。必要事項をマークシートに記入し、店内にある(客からは見えませんが)コンピューターを使って占います。種類は「バースデースターズ」「マンスリースターズ」「ラブスターズ」「ユアパーソナリティ」「ユアプロフェッショナル」の5種類です。

このコンピューター占い、意外に当たるという声があちこちのサイトで聞かれていました。私も久しぶりに「ユアパーソナリティ」で占いをしてみましたが、思わぬところでいちいちうなずくような箇所もあり、なかなか侮れない占いです。
もしお時間が取れるようでしたらこちらの占いをご利用なさってみればいかが?迷ったときの後押しや、お仲間同士の話題作りに大活躍するかもしれませんよ。

穿った見方をすると・・・・・・(ご覧にならないほうが宜しいかもしれない私見です)
00:40 | 長崎 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2009年03月31日

チョコレートハウス(体験情報)

今回の帰国は大変に慌しいもので、28日の昼に到着したかと思ったら翌朝の7:30には『テンボスタクシー』(場内に乗り入れることが出来る契約をしているタクシーが2台だけあるそうです。そのうちの1台を運良く手配してもらうことが出来、常宿の『ホテルデンハーグ』エントランスから長崎空港まで直行してもらいました)に乗って一路帰途へと・・・・・・。
そのため、今回は体験メニューに2件参加しただけで、残念ながら商品を確認することは出来ませんでした。商品の確認は、可能かどうかは定かではありませんが4月中旬の帰国の際にしたいな、と・・・・・・。

では、体験メニューの様子をご覧戴きます。
まずはこちらから。

『チョコレートハウス』外観
チョコレートを使ったオリジナルメニューが豊富

オランダが世界に広げたチョコレート。ここにしかない、芸術的チョコレートは、甘いもの好きの方以外にも楽しんでいただけること間違いなし。

店内でひときわ目を引くのは、高さが4.2mもある「チョコレートの滝」。艶やかなチョコレートが流れ落ちる光景は圧巻です。
〔営業時間/9:30〜18:30〕

ニュースタッドのテナント『チョコレートハウス』の体験情報です。
こちらの情報はレストランのページに出ています(「体験メニュー」の箇所をクリックしてご覧ください)。

ホローチョコ作り体験教室

工房のチョコレート職人と一緒に手作りのホローチョコレート(空洞のチョコ)を作りましょう。おいしいチョコレートの試食もご用意!

■時間 14:00〜 (各回 90〜120分)
■料金 1,500円 (ホローチョコ2個の体験)
■定員 4名 (10歳以上)
※エプロンをご持参ください。

開催日:3月11日、3月28日、4月11日、4月25日、5月9日、5月23日

【予約・お問い合わせ】
チョコレートハウス TEL:0956-27-0603
『ホローチョコ作り体験教室』です。
オフィシャルHPの【レストラン】のカテゴリーの中に入っていますが、どちらかというと【ショップ】のカテゴリーに入れた方が近いような気もします。実際、【レストラン】には「ホローチョコレート」というメニューはありませんが、【ショップ】では「ホローチョコレート」が陳列・販売されていますからね。・・・・・・もっとも、これは店内のフロアではなくてトリュフチョコレートの量り売りなどをしているショーケースを見なければならないのですが。

それはともかく。

この『ホローチョコ作り体験教室』は、道具の用意などの準備が必要になることから予約制を取っています。1日1回の体験ですので、ご参加の際には前日までに予約を取る必要があります。
こちらで準備するのはエプロンのみです。帽子は紙製の使い捨てのものを用意してくれます。靴なども特にはき替える必要はありませんが、食べ物を扱うところですので最低限ドロ靴で来ることは避けたいですね。

ホローチョコレート作り:テンパリングでは、行程をご覧戴きます。
まず最初に行なうのは42〜43℃で保温しながら攪拌されているチョコレートを27〜28℃に下げる「テンパリング(調温)」です。これによってチョコレートの中に結晶を作るのだそうです。結晶は6種類ほどに分類され、その中には良い結晶も悪い結晶もあるのだとか。
こちらは主に指導をしてくれるショコラティエの方が説明をしながら作業をしますが、ボウルに入れたチョコレートを氷水に浸し、かき混ぜていくとドロッとした状態になっていくのがよく判ります。かき混ぜていく作業を少しさせてもらえますが、思ったよりもチョコレートが重くかき回しにくいのが意外でした。

ホローチョコレート作り:温度調節次に、チョコレートの加工に適温である30℃くらいにするために常温でかき混ぜたり湯煎にかけたりする作業を行ないます。これによって悪い結晶を溶かして良い結晶を残すのだそうです。
この30℃というのは、今回体験で使うミルクチョコレートの適温です。ここ『チョコレートハウス』のチョコレートは、他にはスイートチョコレートとビターチョコレートがありますが、カカオが多いスイートチョコレートとビターチョコレートは適温が30℃よりも高いのだそうです。
ちなみに、チョコレートの中のカカオ分はミルクチョコレートが17〜18%・スイートチョコレートが57%・ビターチョコレートが68%ほどだそうです。

ホローチョコレート作り:うさぎの型こちらは、今回の体験で使用したチョコレート型“うさぎさん”です。この体験では、もうひとつ“コックさん”の型が用意されているのですが、見た目の可愛さで“うさぎさん”をほとんどの方が選ぶのだとか。但し“うさぎさん”はでこぼこが多くて加工しにくいので、簡単なのは“コックさん”の方だと聞きました。

ホローチョコレート作り:テンパリングしたものとしないものここで、ちょっとこちらをご覧ください。このヘラに付けたチョコレートは、右側がテンパリングをしていないもの、左側がテンパリングをしたものです。
テンパリングをしたものは、わずかな時間で固まって綺麗なツヤが出ていますが、テンパリングをしていないものはいつまでも固まらずにベトベトでツヤも無いのがご覧戴けるかと思います。

ホローチョコレート作り:1度目の塗りいよいよ型に塗る行程です。
型には、2度、塗りの作業を行ないます。ご覧戴いているのは1度目の塗りの作業後のものです。ここでは、型に均等に塗って塗り残しが無いようにするのですが“うさぎさん”では顔や耳との境目にかなりのでこぼこがありますので、上手く塗るのは結構難しいです。型から多少はみ出ても良いので思い切って塗るのがコツかもしれません。

ホローチョコレート作り:2度目の塗りこれは2度目の塗りの行程を行なったものです。1度目の塗りで形は出来ていますので、これはチョコレートに厚みを加えると言うのが適切かもしれませんね。

ホローチョコレート作り:余分なチョコの削り取りホローチョコレート作り:接着用チョコレートの流し込みホローチョコレート作り:チョコレートの流し出し
チョコレートが乾いたら、型の周りに付いた余分なチョコレートを削って、表側と裏側を重ね合わせます。が、このままでは表と裏がくっつかずに分かれて固まってしまいますので接着用にチョコレートを合わせた方の中に流し込み、すぐにチョコレートのボウルに流し出します。このときによく
「もったいなぁ〜い!」
と言われるそうですが、このチョコレートを入れたままでは中が空洞な「ホローチョコレート」にはなりませんね。
この後、チョコレートの型を立てて置き、持ち上げて“足型”の範囲にチョコレートを敷いてふたを作り、もう一度型を立てておきます。そのまま30分ほど冷やし固めます。

『チョコレートハウス』ホローチョコレート作り体験 (18).jpg最後に固まったチョコレートを型から取り出し、ラッピングして出来上がりです。
チョコレートは冷やし固めると縮むので、型からは簡単に外れます。それを手の温度で溶かさないよう綿の手袋をはめて手に取り、袋に入れてリボンを付けます。今回は赤と緑のリボンを付けてみましたが、他にも青や黄色などのリボンもあります。

普段入ることがないチョコレートハウスの工房に入り、普段することがない作業をするのはとても楽しかったです。また、チョコレートの話を聞きながらミルク・スイート・ビターという様々なチョコレートの食べ比べなども出来ますので、チョコレートがお好きな方もそうでない方も楽しめることは請け合いです。
00:06 | 長崎 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2009年03月09日

チョコレートハウス(商品情報:ぱーと2)

こちらの商品紹介は本当に久しぶりです。
たまたまフッと立ち寄ったら、新商品が出ていましたのでご覧戴きたいと思います。

『チョコレートハウス』外観
チョコレートを使ったオリジナルメニューが豊富

オランダが世界に広げたチョコレート。ここにしかない、芸術的チョコレートは、甘いもの好きの方以外にも楽しんでいただけること間違いなし。

店内でひときわ目を引くのは、高さが4.2mもある「チョコレートの滝」。艶やかなチョコレートが流れ落ちる光景は圧巻です。
〔営業時間/9:30〜18:30〕

ニュースタッドのテナント『チョコレートハウス』の商品情報です。
こちらは、チョコレートメーカー『モロゾフ』が出資する『チョコレートハウス株式会社』が経営しているショップです。・・・・・・尤も、この会社はハウステンボスに出店する為に作られた会社であると言えなくも無いのでしょうが。

それはさておき、今回見つけてきた商品は「ハウステンボス景観シリーズ」のうちのひとつです。
この「景観シリーズ」ですが、お菓子類は、初期のものはほとんどがここ『チョコレートハウス』の商品でした。最近では『ロゴグラム』も独自のお菓子を販売していますが、このシリーズを軌道に乗せたのはやっぱり『チョコレートハウス』の尽力の賜物であると言えるでしょう。

・・・・・・ま、それはそれとして。

ファンシーチョコレート(外箱)

新商品「ファンシーチョコレート」です。
こちらは外箱・・・・・・と言うよりも缶ですが・・・・・・です。ライトアップされた『パレスハウステンボス』が美しくデザインされています。この写真は、恐らく今年からリニューアルされた「光の宮殿」を使っているのでしょう。

ファンシーチョコレート(中味)

こちらがその中味です。9種類の様々なチョコレートが可愛らしく詰め合わせられています。トリュフチョコレート・キャラメルチョコレート・ヘーゼルナッツのチョコレートなど、フレーバーも様々に楽しめそうです。
・・・・・・が。
実を申し上げると(とは言うものの度々触れてはいますが)私はチョコレートが大の苦手、食べることは出来ません。これらのチョコレートの種類は、見た目と原材料から推測したものです。悪しからずご了承ください。m(_ _)m

出来ることならば、こちらのチョコレートを召し上がった方のご感想をぜひ戴きたいものです。コメント欄もしくは記載のメールアドレスまでお知らせ戴ければ幸いです。

それから、これはレストランのページに出ていた情報です(「体験メニュー」の箇所をクリックしてご覧ください)が、こちらではこんな体験メニューもあります。

ホローチョコ作り体験教室

工房のチョコレート職人と一緒に手作りのホローチョコレート(空洞のチョコ)を作りましょう。おいしいチョコレートの試食もご用意!

■時間 14:00〜 (各回 90〜120分)
■料金 1,500円 (ホローチョコ2個の体験)
■定員 4名 (10歳以上)
※エプロンをご持参ください。

開催日:3月11日、3月28日、4月11日、4月25日、5月9日、5月23日

【予約・お問い合わせ】
チョコレートハウス TEL:0956-27-0603

私はチョコレートの匂いが苦手なので・・・・・・と切り捨ててしまうにはあまりにも惜しい体験です(試食はいりませんので誰に食べさせようか目論んでおります)。その為、今は参加に踏み切れずぐずぐずと考えているところですが、興味は尽きない体験ですので決心が付いたならば参加したいと思っているところです。
22:16 | 長崎 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年10月05日

チョコレートハウス(商品情報)

長らくご無沙汰いたしました。
現在開催しています「チーズ&ポテトフェア」に伴うショップの記事も幾つかあり、先日戴いたお土産を情報としてアップしなければと思いつつも日々の雑事に紛れておりまして・・・・・・ふらふら
では、こちらからご紹介してまいりましょう。

今夏の帰国でMarchさんとお会いしてお話しする機会がありました。その折にちょっとしたお土産を持って行ったところ大変に喜んで戴き、その後に鹿児島とハウステンボスの新商品を送ってくださいました。
鹿児島のお土産は毎日のように楽しんでおりますが、ハウステンボスの新商品の方はこちらでご紹介していきたいと思います。
Marchさん、本当にありがとうございました。心から御礼申し上げます。m(_ _)m

さて、新商品は2つありますが、まずは記事を書くのも久し振りのこちらの商品です。

『チョコレートハウス』外観
チョコレートを使ったオリジナルメニューが豊富

オランダが世界に広げたチョコレート。ここにしかない、芸術的チョコレートは、甘いもの好きの方以外にも楽しんでいただけること間違いなし。

店内でひときわ目を引くのは、高さが4.2mもある「チョコレートの滝」。艶やかなチョコレートが流れ落ちる光景は圧巻です。
〔営業時間/9:30〜18:30〕

『チョコレートハウス』は、チョコレートのメーカーとして名高い『モロゾフ』が経営するショップです。入口を入ると、最初に客を迎えるのはチョコレートが絶え間なく流れ落ちる「チョコレートの滝」です。右手側にはチョコレートのメニューが豊富なレストランがあり、左手側に様々なバリエーションのチョコレート菓子や紅茶を販売しているショップがあります。
レストランメニューの方は『ハウステンボス飲食店がいーど!』さん(こちらの記事が最新になるようです)にお任せするとして、ショップの方ですが、人気は矢張り手頃なお土産として便利な「景観シリーズ」の缶入りチョコレート菓子でしょう。また、その場で作っているのを見ることが出来る「トリュフの量り売り」や、隣のレストランでの人気メニューをご自宅で戴くことが出来る「チョコレートフォンデュセット」なども品定めをしておられる方が結構いらっしゃいます。・・・・・・そうそう、こちらを中心にスーベニアショップ等で販売している「ブーンストラ スクエアチョコレート」は職場等でお土産にするとほぼ間違いなく喜ばれる商品ですね。
(ちなみに、商品のリンクは『ハウステンボスショッピングサイト』のものです。こちらでの通販も利用できますのでよろしければどうぞ)

そんな『チョコレートハウス』から出た新商品がこちらです。
チョコレートプリン
「チョコレートプリン」です。種類は、ご覧の通り「ミルク」と「ビター」があります。

せっかくなので、今回「ビター」の方を戴いてみました。
口に含むと、最初の舌触りはつるんとしたものですが次の瞬間舌の上でとろけて濃厚なチョコレートの味が口に広がります。「ビター」の割に苦味が少なくて食べやすいのは生クリームの風味があったからでしょうか?カカオの香ばしい香りが鼻に抜ける頃には、舌の上でとろけたプリンが喉を優しく滑り落ちていきます。後味にはチョコレートの余韻がしっかりと残り、チョコレートを食べた満足感が味わえる・・・・・・のでしょうね、お好きな方だと。
実を申し上げると、私自身はあまりチョコレートを好まないのでその辺りの感覚がよく解らないのです。が、そんな私でもひとつを完食してしまったのですから、食べやすいものであることは間違いないでしょう。また、大きさから、この「チョコレートプリン」はコーヒーまたは紅茶1杯と一緒に食べて丁度良い大きさになっているものかと思われます。

チョコレートは、特に女性にはほぼ100%喜ばれるものだと思います。男性でも甘いモノをお好きな方は大抵チョコレートを召し上がるので、職場や学校などでちょっとずつ配るようなお土産でしたらこちらの商品が喜ばれるのではないかと思います。
ある意味“便利なショップ”であるここ『チョコレートハウス』に、またひとつ興味深い商品が誕生しました。この「チョコレートプリン」もひとつずつ小分けで渡すことが出来るので、“便利なお土産”のバリエーションがまた増えたと言えるでしょう。
22:02 | 長崎 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年08月22日

カレイド(商品情報)

こちらのショップは、ハウステンボスオフィシャルHPでは体験メニューの方がクローズアップされていますが、ある商品の専門店でもあります。
今回は、商品の中から面白そうなものを取り上げてみたいと思います。

『カレイド』外観
ベネチアングラス体験工房と万華鏡
Kaleido(カレイド)

色彩豊かなベネチアンアクセサリーと万華鏡のお店

はるか13世紀よりベネチア・ムラーノ島で作られるベネチアングラス。カレイドでは、“千の花"という意味を持つ「ミルフィオリ」という材料を使い、その名の通りお花畑のようなベネチアングラスを作れます。
実際にベネチアングラスのアクセサリー作りも体験できるほか、ベルクハウスの万華鏡など様々な彩りを感じることができる商品がいっぱいです。

「あなただけのベネチアングラスの花を咲かせてみませんか?」

〔営業時間/9:30〜17:30 体験受付/〜16:00〕

ベネチアンアクセサリー製作体験と万華鏡のショップ『カレイド』です。

今回ご紹介するのはこちらの商品です。

テレイドスコープ(シルバー)「テレイドスコープ」¥2,500です。こちらのモデルは、ゴールドとシルバーの2種類があります。こちらはシルバーです。

『カレイド』は、体験メニューのある「ベネチアングラス」の方が良く知られています。実際、ベネチアンビーズというガラス製のビーズを使ったアクセサリー作り体験は様々なところでクローズアップされていて、この夏の「夏の100選」でもコムタチンメダル対象として紹介されていたのもこの体験メニューです。体験メニューの他にも、様々なベネチアングラスのアクセサリーや置物も並んでいます。
ですが、ここのメイン商品は「ベネチアングラス」だけではありません。「万華鏡」も、ショップの入口からすぐのところに色々な商品が陳列されていて、それを覗き込むお客さんも結構いらっしゃいます。

この「テレイドスコープ」は、その「万華鏡」の変り種である商品です。どのような変り種なのかを、まずはご覧戴きましょう。

テレイドスコープ(画像1)テレイドスコープ(画像2)・・・・・・実はこの画像、先の画像の「テレイドスコープ」1本で見える映像です。その割には、全く違った映像ですのでお疑いになる方もおられることと思います。
「テレイドスコープ」というのは、周りの風景を凸レンズで取り込み、それを「カレイドスコープ」、つまり万華鏡の映像として見せてくれます。ですから、スコープで覗いている風景が違うと見える映像も違うのです。
その為、1本のスコープで様々な映像を見ることが出来ますので、色々な場所で楽しむことが出来ます。が、当然ながら直接太陽を見てしまうと目を痛めますのでご注意を。

テレイドスコープ(専用袋)ちなみにこの「テレイドスコープ」を購入すると、こちらの専用の袋をつけてくれます。持ち運びには便利ですので、様々な風景をこちらで覗いてみるとまた違った映像が楽しめますので、風景をみる目も違ってくるかもしれませんね。
23:33 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年08月19日

V・S・O

ニュースタッド地区のモンドリアン通り(『スーパートリックアート』や『マジックミラーメイズ』がある通りです)に、また新しいショップがオープンしていました。あまりにもひっそりとオープンしていたので、ちょっと見には気付かなかったほどです。

『V・S・O』外観
『V・S・O』です。
『V・S・O』という店名は、「Variety(様々な)」「Sundries(雑貨の)」「Outlet(アウトレット)」の頭文字を取ったものです。

『V・S・O』店内こちらが『V・S・O』の店内の様子です。
こちらの店名の「O」(アウトレット)ですが、「(一部の商品を除いて)店内の商品が全て¥315」という価格設定に由来しています。店内には(画像でご覧戴けるか定かではありませんが)種々の雑貨が所狭しと並んでいます。最早ハウステンボスに関係があるものだけではなく、小物あり、オモチャあり、生活雑貨に類するものあり・・・・・・。中には様々なハンドパペットや“宝探しシリーズ”などもありましたので、お子さんも結構あれこれと商品を見たり触ったりして品定めをしていたようでした。

このショップの場所は、『チーズワーフ』と『カレイド』の間、元々は『トレードウインド』というカフェテリアとコーヒーハウスを併設したレストランがあった場所です。
ちょっと前には、こちらに『モーレンショップ』というモーレン会員(『ファミリエ』の前身となった年間パスポート会員組織の『モーレンクラブ』の会員)向けのショップが開設されたり、それこそ期間限定の『トリックアート』が展示されていたこともありましたっけね。

こちらはまだ出来たばかりのショップなのでしょう、オフィシャルHPにも紹介はありませんし、入国口で配布されている『HUIS TEN BOSCH Guide Map」にも表記がありません。扱っている商品もあまりにも雑多でカテゴリー分けが難しいので、お勧め出来る層も絞りきれないのが現状です。
ただ、これだけは言うことが出来ます。このショップは、ショップ自体が“宝探し”には絶好の場所です。大小様々な雑貨が寄り集うこの場所には、あなたの琴線に触れる“宝物”がひっそりと眠っているかもしれません。
お値段もひとつ¥315とお値打ちなモノばかりですので、何か面白いモノを見つけたいとき、散策に疲れたとき、ただ単に暇なとき、アミューズメントの待ち時間etc・・・・・・ちょっと覗いてみると案外惹かれるモノがあなたを待っているかもしれませんよ。
21:55 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年01月27日

Kaleido(カレイド)

アミューズメント施設がらみ以外では、本当に久しぶりにニュースタッド地区に新ショップがオープンしました。それも、ニュースタッドには異色のショップですので
「奥まで行く時間は無いけどいろいろなものを見たい!」
と仰る方には、またひとつ選択肢が増えたかもしれません。

『カレイド』外観
ベネチアングラス体験工房と万華鏡
Kaleido(カレイド)

色彩豊かなベネチアンアクセサリーと万華鏡のお店

はるか13世紀よりベネチア・ムラーノ島で作られるベネチアングラス。カレイドでは、“千の花"という意味を持つ「ミルフィオリ」という材料を使い、その名の通りお花畑のようなベネチアングラスを作れます。
実際にベネチアングラスのアクセサリー作りも体験できるほか、ベルクハウスの万華鏡など様々な彩りを感じることができる商品がいっぱいです。

「あなただけのベネチアングラスの花を咲かせてみませんか?」

〔営業時間/9:00〜17:30(2/9〜 10:00〜17:30)体験受付は16:00まで〕

ベネチアングラスと万華鏡の店『Kaleido(カレイド)』です。

『カレイド』店内

『カレイド』という店名は「Kaleidoscope(万華鏡の英語表記)」から取ったものでしょう。その名の通り、店内に入ると数々の万華鏡が客を迎えてくれます。
こちらの万華鏡は、その辺の露店で売っているおもちゃのような万華鏡から本格的な手ごたえのあるものまで、大きさも種類も様々です。中には、のぞき込んでいる風景を取り込んで不思議な風景をつむぎだす「テレイドスコープ」や、万華鏡の中のガラスの欠片を油に入れ、ゆっくりと変わっていく光景を楽しむ「オイル式万華鏡」なども多く取り揃えられています。

また、ベネチアングラスの数々は、見ているだけでもため息が出るような品が多く並んでいます。紹介文には「体験」の部分が強調されていますが、壁際の棚にもガラス製品がたくさんあり、その豪華さや可憐さには目を奪われるようです。
花瓶やらステンドグラスのルームライトやらの大きいものから、小さいものの中には天使の形をしたオブジェなどもありますので、2月のバレンタインデーや3月のホワイトデー近辺あたりで多くの方の目を引きそうですね。

こちらは、店頭にあるトルコのお守り(目玉の形をした青いものがそれです)が並んでいることから、某工房のテナントである『ワラキア』の流れを汲むショップなのでしょうね。
ちなみに、こちらのショップは1/28〜2/8までの長期間店休します。恐らく、この間に意匠を変えて(もしくは場所を移すこともあり得るかもしれません)リニューアルオープン、という可能性も無きにしも非ずではないかと思います。

こうして見てみると、ちょっぴり悔しいことに直営店よりもテナントの方が様々な商品展開に意欲を見せ、また、元気もあるように思います。直営店は扱っている商品の種類やキャラクターに縛られることも多く、思い切った商品展開が出来にくいという側面もありますが、夏の「Tシャツサミット」や「季節の商品」以外でも色々な可能性があり、また、実際に様々な商品展開もしているのですから、もっと広く知らしめてまだまだ元気があるところをアピールしていって欲しいなぁ・・・・・・とも思います。
18:37 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2007年07月10日

チーズワーフ

オランダと言えばチューリップ、風車、そしてチーズ。
これが、私たちがオランダに抱くイメージなのではないでしょうか。

ハウステンボスには、チーズの専門店が3店舗あります。
そのうち2つは直営店で、もうひとつがテナントと言うことになります。
直営店なのは、ゴーダチーズが美味しいキンデルダイクの『ブールンカース』(フジテレビの深夜番組『クロノス』の初回・第2回の放送で、アンガールズの田中さんがすっかり気に入った(?)ウシが店先においてあるショップです)と、世界各国のチーズの量り売りが楽しめる(ついでに店内でチーズ片手にワイン、なんてことも出来る)『フロマージュ・ダンジュ』です。これらはいずれもハウステンボスらしく本物志向のショップです。
が、それらは、チーズを食べ慣れない方々には少々敬遠されがちなのではないでしょうか?そこで、巷で買える食べやすいチーズを扱うテナント、『チーズワーフ』をご紹介しましょう。

『チーズワーフ』外観

味わい深いナチュラルチーズを旅の思い出に

チーズワーフの「ワーフ(waag)」とは、オランダ語で計量所の意味です。チーズを使った料理が自慢のこのお店では、色々な種類のチーズやチーズケーキを取り扱っています。

〔営業時間/10:00〜18:00〕

チーズワーフは、雪印乳業が提供するショップです。そのため、店内には様々な雪印のチーズと食べやすい種類のナチュラルチーズが数多く取り揃えられています。

『チーズワーフ』店内

これが店内の様子です。
ご覧の画像は、ショップの入口(レストランを併設していますので、ショップとレストランは別々の入口になります。・・・・・・別にどちらから入ってもいいんですけどねあせあせ(飛び散る汗))を入って左手の壁際にある商品を写しています。ちなみに、入った右手には冷蔵のショーケースがあってそちらにナチュラルチーズが各種置かれていますし、入って正面にはガラスの小さい置物がたくさんあります。

棚の上、チーズを模った置物こちらは、壁際の棚の上に乗っているオブジェです。ご覧の通り、木製ですがチーズを模った置物とチーズにまつわる絵が描かれている絵皿が飾ってあります。もちろん、この絵皿は1つの柄だけではありませんので、様々な柄を見比べて楽しむのも一興かな、と思います。

でっかいチーズだこと・・・・・・・・・・・・これを見ると、提供の企業がはっきりと判りますね。
これも、左手の棚に置かれていました。その大きさは、同じ画像に写っている、上の普通サイズのチーズ(とは言うもののこれと比較すると“小人の国のチーズ”に見えて仕方が無いのですが・・・・・・それとも、このチーズが“巨人国のチーズ”と思えば良いのかな?)と比較すると判りやすいのではないかと思います。

ちなみに、ここにもハウステンボスらしくチーズケーキが置かれています。「オリジナルチーズケーキ」1本¥1,400・ハーフ¥700と、「カマンベールチーズケーキ」¥1,000です。
「オリジナルチーズケーキ」はベイクドタイプのカステラ型のケーキ、「カマンベールチーズケーキ」はホール型のチーズケーキなのだそうです。店内の様子ですと、どうやら出ているのは「オリジナルチーズケーキ」のハーフのもののようですが、「カマンベールチーズケーキ」もどうしてどうしてなかなか美味しそうです。
(次に行ったら買って試食をしてみようか、と興味を引かれたのは、やっぱり「カマンベールチーズケーキ」の方でした)

レジ付近の置時計最後に、こちらをご紹介しましょう。
これは、レジのすぐ横に置いてあります置時計です。この時計は、20分ごとに時を告げるからくり時計になっています。

この時計の横を抜けると、そこはもう1階のファーストフードレストランになります。こちらの名物料理はジャガイモを使った「じゃがたらいも」や、チーズフォンデュの簡易版「トロッティ」などが挙げられるでしょう。また、こちらのジェラートもこれからの暑い季節には喜ばれるものです。
2階のレストランではもはやここだけになってしまった「チーズフォンデュ」が食べられるチーズ料理のレストランです。「チーズフォンデュ」だけではなく、「チーズハンバーグ」なども結構人気があるようです。

こちらの店は、数々のアミューズメント施設が立ち並ぶニュースタッドにあります。『グランオデッセイ』や『Kirara』をはじめとしたアミューズメント(個人的には『ミステリアスエッシャー』が好きなのですが・・・・・・ま、それは置いといて)の合間に、ちょっと足を止めて夜食やお土産にチーズのお買い物はいかがですか?
1階のファーストフードレストランにも椅子とテーブルはありますので、ジェラートや飲み物片手にちょっとした“休憩ポイント”としても活用できそうですよ。
22:42 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2007年06月24日

ニモニック

既にオープンして3ヶ月になります。
遅ればせながら画像が手に入りましたので、こちらの情報をアップいたします。

『ニモニック』外観

グランオデッセイで撮影した画像をミニポスターに

映画の登場人物になれるスペースチャイルドアドベンチャー「グランオデッセイ」で出演したご自分の画像をミニポスターにして持ち帰ることができます。

また、グランオデッセイオリジナルグッズや、生まれた場所、生年月日などのデータインプットで運勢がわかる天星占いもできます。

旅の思い出にぜひお楽しみください。

〔営業時間/10:00〜18:30〕

ハウステンボス開業15周年を記念して導入されたアミューズメント施設『グランオデッセイ』のショップ『ニモニック』です。

元々『グランオデッセイ』の場所にあったアミューズメント施設は、12星座占いをメインショーに据えた『天星館』というものでした。そして、『ニモニック』の場所にも、コンピューター占いと占いにまつわるグッズを取り揃えた『天星ホール』というショップがありました。
今年の3月25日に開業15周年を迎えるにあたり、この場所に『愛・地球博』にて好評を博した『三井・東芝館』が移設されて『グランオデッセイ』になりました。『ニモニック』は、そのキャラクターグッズを扱う場所としてリニューアルされたショップです。中では、“グランオデッセイキャラクターグッズ”と“宇宙飛行関連グッズ(?)”が販売されています。

『ニモニック』店内(天井)『天星ホール』の頃に天井にありましたオブジェは取り外されていて、ご覧の通りの“星空”が天井を埋め尽くしています。下に見えますのは、こちらのショップの一番の人気商品「ミニポスター」¥800を購入できる機械です。

「ミニポスター」は、『グランオデッセイ』でもらえるチケットが必要になります。「フューチャーキャストシステム」で自分の顔を画像として取り込むと、レシート状のチケットが発行されますので、それを読み取り口に入れ、チケットのバーコードが読み取られると枚数を選択して料金を入れます。すると、「ミニポスター」が印刷されて出てくるという手順になります。
人気商品とあっていつでも列が出来ていますが、チケットをかざしてからポスターが出てくるまでわずか数分の所要時間ですので、回転は早いです。そのため、多少列が長くてもそれほど待たずに「ミニポスター」を手にすることが出来ます。

『ニモニック』店内こちらには、「ミニポスター」以外にも様々な商品が並んでいます。
商品は、ポスターの印刷機械(店内に4台ほど並んでいます)を囲むように壁際にずらりと並べられています。種類も豊富で、Tシャツ・ポストカード(ホログラムのものが人気のようです)などのステーショナリーグッズはもちろん、「レモンカスタードタルト」「キャラメルナッツクッキー」各¥1,050や、スペースフード(宇宙食と同じフリーズドライで処理された食品で、宇宙食そのものではないようです)などがたくさん並んでいます。

『ニモニック』クリアーファイルこちらは、その商品のひとつである「クリアーファイル」¥260です。
デザインの「スペースチャイルド」と「ニモニック」は、様々な商品のデザインとなっていますので、覚えて戴けると判りやすいのではないかと思います。

そして、もうひとつ、忘れてはならない商品があります。
それは、『天星ホール』のときにメインの商品として扱われていた「コンピューター占い」各種(¥1,000〜¥2,000)です。
こちらが『ニモニック』にリニューアルされた後でも、“星関連”ということなのでしょう、この占いは残されました。占い方法は以前の通りマークシートにデータ(生年月日・時刻・氏名(ローマ字)・生まれた場所)を記入してカウンターに持参し、それを元に占い結果が出てくるというものです。
その他にも、12星座にまつわるパワーストーンなどのグッズもありますので、占いがお好きな方にも充分お楽しみ戴けるラインナップになっていると思います。
19:41 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2006年09月28日

チョコレートハウス(改訂版)

chocolatetaki.jpgこれが何だかお判りになる方はいらっしゃるでしょうか?

ハウステンボスの中には様々なショップがあります。
これはそのうちのひとつ、『チョコレートハウス』の中にあるチョコレートの滝です。目
今夏の帰国で撮った写真を使い、『チョコレートハウス』の改訂版をアップします。

『チョコレートハウス』外観
甘党さん必見! さまざまなチョコレートが勢揃い
〔営業時間/ショップ 9:30〜18:30・喫茶 10:30〜18:30〕

オランダが世界に広げたチョコレート。ここは甘いものには目がない方には見逃せないお店のひとつです。
店内でもひときわ目を引くのは、高さが4メートルもある「チョコレートの滝」。艶やかなチョコレートが流れ落ちる光景は圧巻。

『チョコレートハウス』は、ショップとレストランが同居しているお店で、このチョコレートの滝はショップとレストランの中間にあります。
動画でお見せすることが出来ないのが残念ですが、このチョコレートの滝、本当にチョコレートが流れて落ちています。(ただ、残念なことに食べることは出来ませんけどね。)

『チョコレートハウス』チョコレート面白話『チョコレートハウス』のトリュフコーナーの隣りには、こんなものも展示してあります。ここにあるパネルには、チョコレートに関する豆知識(所謂“トリビア”?)が掲載されています。ただチョコレートを食べるだけ、売るだけに止まらずこのような知識をも得られるようになっている(但し気付いた方だけ、と言う条件は付きますが)あたり、流石にハウステンボスだと感心するやら唖然とするやら・・・・・・。

『チョコレートハウス』店内ショップの方で扱っているものはもちろんチョコレートを使った商品が多く並んでいます。写真の商品は、今夏の新発売商品「ハウステンボス景観シリーズ」で、さまざまなチョコレートやココアを使ったお菓子をハウステンボスの四季折々の景色をプリントした缶に入れて販売しているものです。他にも、トリュフ菓子の量り売り(幾つか種類があります)などもあり、手軽なお土産も数多く並ぶことから何時見てもお客さんがアレコレと品定めをしている風景を見ます。
チョコレートの他には、紅茶の茶葉(これには“オランダ王室御用達”という紹介が付いています)やピュアココア・紅茶のゼリーなども並んでいますので、思ったよりも幅広い商品展開をしているようです。

『チョコレートハウス』チョコレートフォンデュ(持ち帰り用)こちらは、レストラン(喫茶)コーナーで人気の「チョコレートフォンデュ」をご家庭で作ることが出来るセットを扱っているコーナーです。
「チョコレートフォンデュ」とは、溶かしたチョコレートを「チーズフォンデュ」のように串に刺した具材(「チーズフォンデュ」では野菜や魚介類にチーズを付けて食べるのですが、「チョコレートフォンデュ」では季節のフルーツやマシュマロに付けて食べています)に付けて食べるレストランコーナーの要予約・食数限定で食べられる大人気メニューです。ここでは、レストランコーナーの「チョコレートフォンデュ」をご家庭で楽しめる、あらかじめ調製したチョコレートをお土産として売っています。写真はようやく人が途切れたところを見計らって撮ったものですが、なかなか人が途切れるタイミングがつかめないくらい人が入れ替わり立ち替わり来ていた為に、撮ることが出来るまでじりじりしながら待っていたものです。

レストランコーナーの方の名物メニューは「チョコレートフォンデュ」や「チョコレートピザ」などの喫茶メニューです。もちろん「カレーライス」や「ピザ」などの食事メニューもあるのですが、場所柄レストランとしての利用よりもカフェとしての利用の方が多いようです。

名物メニュー「チョコレートフォンデュ」の記事はこちらをどうぞご覧ください。

【おいしい楽しいハウステンボス『チョコレートフォンデュ』】

2006年08月17日

Kiraraショップ

この夏、ハウステンボスに新たなショップ(?)が誕生しました。
アトラクション内のショップなので、厳密に言うと「ショップ」と言い切ってしまうのに無理は・・・・・・無いですよね、やっぱり。

『Kiraraショップ』外観

〔営業時間/10:00(?)〜18:00(?)〕

アトラクション『Kirara』内に併設された『Kiraraショップ』です。

『Kirara』外観これが、この夏Newオープンしたアトラクション『Kirara』です。ここはもともと『ノアの劇場』という、環境問題をモチーフにしたアトラクションがあった場所ですが、この不況の折、数年前から閉館の憂き目にあっていました。それが、昨年開催された「愛・地球博」の『三菱未来館』のパビリオンにて上映され好評を博した「もしも月がなかったら」をハウステンボスに持って来て、装いも新たにオープンしました。

愛・地球博で人気を博した“三菱未来館@ もしも月がなかったら”が、ハウステンボスIFXシアター「Kirara(キララ)」となって登場。
ストーリーに合わせて変化する圧倒的な映像と迫力の音響と、日本最新技術を駆使した美しいCG映像を通し、地球環境の大切さを伝えます。

このアトラクションは、映像の美しさもさることながら内容の深さに感動を覚えました。途中、映像に合わせて椅子が振動したりする仕掛けもあり、TDLの『スターツアーズ』やUSJの『バック・トゥ・ザ・フューチャー・ライド』のように自分が宙を飛び回るかのような映像があるなどアトラクションらしい仕掛けもあるにはあるのですが、それよりも月が出来るに至った経緯や月が無かった場合の苛酷な環境、後半部分の月がある故に出来た美しい地球の様子を描いた映像などが目を引き、心を打ちます。
私は、今夏の帰国で2度ほどこれを見ましたが、こういった内容のものであれば幾度見ても飽きないだろうな、と思ったものでした。
(もちろん人にも拠るのでしょうけどね。それに、モーレン会員でも入館料は別途ですのでそのつど料金¥500はかかるのですし)

『Kiraraショップ』は、アトラクション『Kirara』に関連する商品を取り扱っています。『Kirara』のナビゲーター「月くん」を模したお菓子や雑貨、CG映像を使ったTシャツや絵葉書など、様々な商品があります。
月くんクリアーファイル「GIANT INPACT」クリアーファイルこちらは、数ある商品の中から今回私が購入したものです。左が「月くん」のクリアーファイル、右がCG映像の「GIANT INPACT」(これがどういう映像から取られたものかはどうぞ実際に『Kirara』へお越しになってご覧ください)のクリアーファイルです。価格はそれぞれ¥260。非常に手頃な価格ですし、あれやこれやと書類を使う私にはうってつけの品物でしたので、これ幸いと購入したものでした。
もちろん、この映像の元になった「もしも月がなかったら〜ありえたかもしれない地球への10の旅〜」(ニール・F・カミンズ著・竹内均監修・増田まもる訳)という本もあります。著者はアメリカ・メーン大学の二ール・F・カミンズ教授ですので物語というよりも学術書といった趣がある内容の本ですが、読んでみると決して難しい話ではなく、むしろ興味深い語り口と構成になっていますので、SF感覚で読むことが出来るものではないかと思います。
(・・・・・・とは言っても所詮“活字中毒”の私が言うことです。ひょっとしたら話半分にお聞きになるほうが宜しいかもしれませんね)

そして、ひとつだけ不満を・・・・・・
23:33 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2006年02月04日

フォンデル

「総合土産物店(スーベニアショップ)」については、陸の出入り口にある『スキポール』・海の出入り口付近にある『シーブリーズ』をこれまでにご紹介しました。
実を申し上げますと、ハウステンボスにはもうひとつスーベニアショップがあります。それが、アトラクションが集まるニュースタッドにある『フォンデル』です。

『フォンデル』外観

ハウステンボスのオリジナルキャラクターグッズから、チーズ、ソーセージ、お菓子が勢揃いしたニュースタッド地区の総合ショップ。子供だけでなく、大人も楽しめる商品がたくさん揃っています。

こちらにも、キャラクター商品やチーズ・ソーセージがたくさん並んでいます。
場所は、(比較的あせあせ(飛び散る汗))人気のアトラクション『ホライゾンアドベンチャー』の前にあり、非常にわかりやすいです。夏は冷房・冬は暖房が完備していますので、アトラクションの開始時間を待つ間にふらりと入り、お土産の品定めをする、という使い方も出来そうです。

もちろん、こちらにも電池やらフィルムやらメディアやらが置いてありますので、写真を撮っていて電池が切れたりフィルムが無くなったりした場合、迷わずこちらで補充されるのが宜しいかと思います。(この近くにはアレコレ撮影スポットがありますので、覚えておいて損は無いと思いますよ)

『フォンデル』になる前
20:02 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2005年12月23日

ドロピエ

『ドロピエ』前

量り売りキャンディー店。自分好みの味を見つけよう

約150種類ものキャンディーが、壁まで埋め尽くす量り売りの専門ショップ。口の中でシュワッとはじける「スカッシュキャンディー」や、わさび味、からし味、地酒味など、変わり種もあります。好きな味を欲しい分だけどうぞ。

〔営業時間/9:30〜18:30〕

アトラクション『ミステリアスエッシャー』の前に位置するこの店は、キャンディーの専門店『ドロピエ』です。
以前はスパーケンブルグ(現在『ラフレシール』がある場所)にありましたが、一時閉店した後、こちらにリニューアルオープンしたようです。
壁の色も『メタモルフォーゼ』であった頃から一新し、随分明るい感じになりました。

『ドロピエ』店内1『ドロピエ』店内2『ドロピエ』店内3店内は、ご覧の通りキャンディーがずらりと並んでいます。
こちらの商品は、一部を除いて量り売りで買えるようになっており、店内に数箇所重さを量るための小さな台秤が置いてあります。(が、この重さはあくまでも目安です。レジの前には電子秤があり、コレで正確な重さを測って値段を出します。眼鏡
商品はご覧の通り、様々なものがあります。昔懐かしの大玉(縁日や駄菓子屋で見かけた方もいらっしゃるのでは?)や金平糖、変り種には地酒やわさび・チーズのキャンディーなどもあります。また、キャンディーだけではなく、ウエハースも置いてありますので、こういったものを合わせて買うと気の利いたお土産にもなろうかと思われます。
また、ちゅーりーやテディベアのお手玉とセットになったキャンディーも、それぞれバラで買うよりもオトクな値段で置いてあります。手(チョキ)

地酒・チーズ・ウエハースちなみにこちらは私が先日購入した変り種です。白いのが地酒のキャンディー、赤と黄色はエダムチーズとゴーダチーズのキャンディーです。彩りに、ウエハースも置いてみました。
地酒のキャンディーを食べてみますと、お酒の香りが嗅覚をくすぐります。が、味はそれほどお酒っぽくはありませんので、まるで上質の甘酒を口にしたのと同じような感じがしました。ウエハースにはクリームを挟んでありますが、そんなに甘すぎない味ですので、口休めにはちょうど良いのではないかと思います。ひらめき

何より、自分で好きなものを選んで買えるのがとても楽しいと思います。
ハウステンボスで口淋しくなったときのちょっとしたお供に、また、可愛いお土産にと活躍すると思われるこの『ドロピエ』、一度お越しになりましてゆっくりとご覧ください。るんるん

以前にも書きましたが・・・・・・
21:36 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2005年06月01日

チョコレートハウス

chocolatetaki.jpg

これが何だかお判りになる方はいらっしゃるでしょうか?

ハウステンボスの中には様々なショップがあります。
これはそのうちのひとつ、『チョコレートハウス』の中にあるチョコレートの滝です。目

『チョコレートハウス』外観

チョコレートを使った
オリジナルメニューが豊富


オランダが世界に広げたチョコレート。ここにしかない、芸術的チョコレートは、甘いもの好きの方以外にも楽しんでいただけること間違いなし。

店内でひときわ目を引くのは、高さが4.2mもある「チョコレートの滝」。艶やかなチョコレートが流れ落ちる光景は圧巻です。

〔営業時間/9:30〜18:30、喫茶10:30〜18:30〕

『チョコレートハウス』は、ショップとレストランが同居しているお店で、このチョコレートの滝はショップとレストランの中間にあります。
動画でお見せすることが出来ないのが残念ですが、このチョコレートの滝、本当にチョコレートが流れて落ちています。(ただ、残念なことに食べることは出来ませんけどね。)
ショップの方で扱っているものはもちろんチョコレートを使った商品ばかりです。また、レストランの方も名物メニューは「チョコレートフォンデュ」や「チョコレートピザ」などですので、レストランとしての利用よりもカフェとしての利用の方が多いようです。るんるん

名物メニューの記事はこちらをどうぞ

【おいしい楽しいハウステンボス『チョコレートフォンデュ』】


ちょいと補足ですが・・・・・・
19:32 | 長崎 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | ニュースタッド
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