2010年02月21日

リンダ(商品情報:ぱーと3)

大変ご無沙汰いたしました。
思うところにより、ハウステンボスへの帰国を控えておりました。その為、更新もあえて控えておりましたが、この度、思わぬ縁から帰国致しました関係で見つけた“新商品”をご紹介したいと思います。・・・・・・もしかしたらひとつは“期間限定商品”なのかもしれませんが。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜19:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。

それではまずこちらをご覧ください。
ワイルドストロベリーベア
首に付けられたマスコットも可愛い「ワイルドストロベリーベア」です。
この商品は、口元と手足の先の合計5箇所に磁石が仕込まれていて、色々なポーズを取らせて遊ぶことが出来ます。首のワイルドストロベリーも、これから来る「スリーベリーフェア」を連想させてくれて楽しいですよね。
お値段は、大¥3,360、小¥2,310の2種類があります。小さい方は学齢前のお子さんが抱っこして歩くのに良さそうな大きさで、大きい方はお部屋で遊ぶときに重宝しそうなくらいの大きさです。
「チューリップ祭」の開催時、同時に開催される「スリーベリーフェア」のデザートをこの「ワイルドストロベリーベア」と一緒に味わう、なんてのも案外オツなものかもしれませんよ。

次はこちらです。
純和熊(ピュアベア)
「純和熊(ピュアベア)」¥6,800です。
こちらのベアは、素材から縫製にいたるまでの全ての材料と工程を日本国内で取り揃えています。
・生地の生産地はパイル生地生産日本一の和歌山県橋本市。
・ぬいぐるみ本体の製造は東京都江戸川区内の老舗工場。
・・・・・・というものです。そのためのこのお値段ですね。
ぬいぐるみ自体もちょっと大きめですので、小さなお子さんが抱っこして歩くのには少々持ち余りしそうですが、手触りもとってもほっこりした感じですので、お部屋の中で落ち着いて遊ぶのには良さそうですし、これだけ良い姿のものですからお部屋のインテリアなどにも最適でしょう。

今後のこのブログは

2009年03月18日

リンダ(商品情報:ぱーと2)

長らくお待たせいたしました。
それでは、商品情報の続きです。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。

柔熊(ディスプレイ)

「柔熊(やわくま)」¥1,890です。
柔熊一見するとフツーのテディベアに見えますが、実はこの柔熊、手足が非常に柔らかくなっています。取らせたポーズを維持することは出来ませんが、好きなポーズを取らせて遊ぶことも可能です。
色はピンク1色ですので好き好きはあるかと思いますが、どぎつくない色合いは心温まるものがありますし、日本国内で生産されたベアですのでお子さんに与えて遊ばせるのにも安心感はあることでしょう。
チューリップをあしらった柄のバンダナもとてもおしゃれで、定番商品の「バンダナベア」を思わせるところもあります。ちなみにこのバンダナ、首の後ろでひもを結んで付けてありますので取り外すことも出来ます。
サイズは「クリスマスベア」や「光の街限定ベア」よりも小さいです。幼稚園〜小学校低学年のお子さんが腕に抱いてすっぽりと納まる程度、と言えるでしょうね。

続いてはこちらをご覧ください。

ソフティベア(ディスプレイ)
「ソフティベア」¥1,470です。
ソフティベアこちらのベアは、とにかく手触りが柔らかいです。これは、ふわんふわんの体毛が柔らかさを演出しているものです。触れているといつまでも手放したくなくなるのが特徴と言えば特徴ですね。
このベアは、座らせているのが普通の状態で、先の「柔熊」に比べると柔軟性には少々欠けますが、落ち着いたデザインからお部屋のインテリアにするのも良いかな?と思われます。首の「HUIS TEN BOSCH」のリボンもちょっとしたアクセントになっています。
色はホワイトとブラウンの2色から選べます。この色も“クマさん”を思わせるのにピッタリで、どちらかというと大人の方をターゲットにしているように思うのは私だけでしょうか?

他にもまだまだ面白い商品はありますが、今回のご紹介はこのあたりで留めることにいたしましょう。ベアのお洋服もたくさんありますので、お好きなベアにお好きな服を着せて楽しむのもまた一興というものですし、何よりもみなさんのお店で品定めをする楽しみを削いでも興ざめですしね。
どうぞここ『リンダ』で、みなさんの琴線に触れるベアを探してみてください。春の季節限定商品もぞくぞくと出てきていますので、それを見るのもまた楽しいことでしょう。
22:13 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2009年03月12日

リンダ(商品情報)

このブログでは、こちらのショップの記事は“季節商品”を良く取り扱っています。が、実は季節に限らない新商品も続々と登場していますので、たまにはそちらをご紹介したいと思います。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。
2月に帰国した際に、あれやこれやと出ていた新商品をたくさん見てきましたのでそちらをご覧戴きたいと思います。

まずはこちらから。

HTB王冠ロゴベア(ディスプレイ)

「HTB王冠ロゴベア」¥2,940です。
これは、足裏に『ロゴグラム』の商品にも使われているハウステンボスの王冠をかたどったロゴが付いているベアです。足裏にロゴをつける手法は「チューリップベア」をはじめとしたこちらのベアの大きな特徴です。

HTB王冠ロゴベア(アップ)こちらをご覧戴くと左足の裏に王冠のロゴが付いているのがよくご覧戴けるのではないかと思います。首に巻かれたバンダナは、ちょっと前に発売された「バンダナベア」を思い起こさせるようです。これが意外にりりしいイメージを付けているように思うのは私だけでしょうか?
大きさは「光の街限定ベア」などと同様の、大人の両手にすっぽりと入る程度の大きさです。割合に抱き心地が良いのでお子さんに抱かせて遊ばせるのにも適当ではないかと思います。

次はこちらをご覧ください。

クマのマーガレット

「クマのマーガレット」¥1,890です。
こちらは独特の表情が思いも寄らぬ可愛らしさをかもし出しているようです。他のベアでは類を見ないキョトンとしたような表情と言い、パッチリ開いているかのようなお目めといい、お目めの真横に付いている耳と言い・・・・・・。
秋頃からお目見えしているベアですが、やっぱりどなたにも印象が強いのか、立ち止まって見ている方やふいっとお手に取って見ている方を良く見かけます。
大きさは「光の街限定ベア」などよりもさらに一回り小さいベアですので、大人の方でしたら片手で少々余る程度のように思います。お子さんが持ち歩くのにも良さそうですし、お土産になさるにもあまりスペースを取らなくて済みそうです。

今回は2種類のベアをご覧戴きました。
他にもまだまだ新商品はありますが、実は、これからご覧戴くもう2種類のベアは私も興味を引かれて購入した商品です。こちらは実際に触ってみた感じもレポート出来るのではないかと思っています。

2007年07月09日

キッカー(改訂版)

久しぶりに見たこの店は、あまりにも様変わりしていて本当に驚きました。よくよく見ればともかく、ちょっと見にはまるで違う店のようにも見えたものです。

『キッカー』前

日用雑貨がそろうコンビニエンスストア

店名の「キッカー」(オランダ語で「カエル」の意)は、ハウステンボスのキャラクターを描くボー・ベンディクセンの好きなモチーフのひとつ「カエル」を描いたことから名付けられました。


コンビニエンスの名の通り、一般食料品や日用雑貨などを取り扱っています。軽食類、ドリンク類やスナック類の一般食料品、雑誌、トイレタリーなどの日用雑貨で、約800アイテムを品ぞろえ。


このほか、「タンテアニー」のチーズケーキやオリジナルグッズなども。

〔営業時間/10:00〜20:30(〜7/20)・10:00〜21:30(7/21〜)〕

入国口の近くにありますコンビニエンスストア『キッカー』です。

『キッカー』店内1『キッカー』店内2以前のこちらは、多少の日用雑貨や雑誌などがあったとは言え、大半が場内ショップのお土産&長崎及び九州土産というラインナップで、コンビニなのかスーベニアショップなのか判らないような品揃えだったのを覚えています。何せぬいぐるみやお菓子の土産は数あれど、コンビにであれば当然期待する雑貨や雑誌の類が非常に少なく、一時期はお弁当に出来るような食品も見かけなくなっていたものでした。
それが、昨年からまた徐々に雑貨や雑誌、軽食が充実してくるようになり、「convenience(便利)」の名に恥じない店になってきたな、と喜んでいたものです。

その『キッカー』、6月の情報では店内がまるで違う店のように見えたくらい変わっていたのだそうです。
(これからの感想は全て悪友「D」のものですのでご了承ください)
まずはこちらの画像をご覧ください。

『キッカー』店内(2007.6)

ご覧の通り、お土産の類も無い訳ではありませんが棚が少なくなったことにより種類が絞り込まれ、また、お菓子類ばかりではなくカップ麺や紙皿なども置かれていました。また、日用雑貨の種類も徐々に増え、雑誌類もそれなりに置かれ、「知恵の輪」など、お子さん向けのおもちゃなども置くようになっていました。
店内の半分を占める「長崎&九州土産」のコーナーはそのままですが、『スキポール』で購入するよりも小分けのパックで売られていますので、お土産にはもちろん、ご家庭用にも重宝しそうだな、と思ったそうです。

『キッカー』は、夏休み時期には閉店時間が遅くなります。以前・・・・・・と言っても4〜5年前になりますでしょうか、花火終了後にここで夜食用の食べ物や飲み物を調達して場外ホテルへ戻るお客さんをたくさん見たものですが、今年は、また、あのお客さんの列を見ることになりそうだな、と思ったという話を悪友から聞きました。
現在は私も悪友もほとんど場内ホテルに宿泊しているため、こういった使い方をすることはありませんが、たまさかにこちらでお弁当を買い、飛行機に乗る際の昼食や夕食にすることがあります。また、暑い盛りには、ここでアイスを買って(一般的な“アイス”はここでしか買えませんので)、ひとときの涼を楽しんだこともありました。

以前同様といくかどうかは定かではありませんが、プチリニューアル中の『キッカー』が、今後どうなっていくのかな?といつしか楽しみになっていることに気付きました。
22:39 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2006年09月02日

キッカー(商品情報)

暑い暑い夏の帰国の際に、『キッカー』でアイスデザートを見ていたら、ここ関東辺りではあまり見かけないものが幾つかありました。
まだまだ暑い最中です。よろしかったらこんなものもご利用なさってはいかが?

『キッカー』前
店名のキッカー(オランダ語で「カエル」の意)は、ハウステンボスのキャラクターを描くボー・ベンディクセンが、氏の好きなモチーフのひとつ「カエル」を描いたことから名付けられました。
コンビニエンスの名の通り、一般食料品や日用雑貨などを取り扱っています。軽食類、ドリンク類やスナック類の一般食料品、雑誌、トイレタリーなどの日用雑貨で、約800アイテムを品揃え。このほか、「タンテアニー」のチーズケーキやオリジナルグッズなども。

『キッカー』は、ハウステンボスが経営する唯一のコンビニエンスストアです。
(全日空ホテルにもコンビニエンスストアのブースがありますが。)
が、街中に存在するコンビニエンスストアとはいささか趣が違います。

『キッカー』店内1『キッカー』店内2左の写真のように、店内にはお土産になるような長崎名物の品々がずらりと並んでいます。
その品揃えたるや場内のスーベニールショップである『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』を遥かに凌駕しているように思います。・・・・・・というのも、今名前を挙げた3店舗はハウステンボス内のショップで扱うお土産を“総合的に”並べてありますが、所謂長崎土産はあまり見かけないように思いますので。
(実を言うと『スキポール』には「長崎俵物」なども置いてありますが、単位が大きいものばかりなので、人数の少ないところへのお土産などにはちょっと使いづらい点もあるのです。その点、『キッカー』のお土産は、同じものでも小さいパックが用意されているなど、より便利になっています)
また、右の写真のような軽食もあります。これは、空港やバスを利用するときのちょっとしたお食事に便利そうですよね。

『キッカー』オランダバニラ『キッカー』長崎カステラアイスそして本題。
先ずはこの2品です。

ハウステンボスが元々オランダをモチーフにして作られたテーマパークであるということはみなさんご存知のことかと思います。また、ハウステンボスがある長崎県の代表的なお菓子のひとつがカステラであることも周知の事実です。
この2つを基に作られた(と思われる)「オランダバニラ」と「長崎カステラアイス」です。残念ながら暑さで食欲が著しく失われていた為に食べてはいないのですが、今から考えると
「やっぱり食べとけば良かったなぁ・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
としきりに悔やまれてなりません。想像するに、「オランダバニラ」の方はわずかにチーズを効かせているのかな、と思ったり、「長崎カステラアイス」の方はザラメで作ったカラメルと卵を目いっぱい効かせたアイスなのかな、と思ったり。
ちなみにこの「オランダバニラ」、日蘭友好400年のときに記念に作られた商品なのだそうです。

『キッカー』白熊『キッカー』いちごの白熊こちらは“九州”の新名物、と言ってしまってもよろしいのではないかと思います・・・・・・前からありましたけど。(インターネットの普及などのメディアの発達により、全国的に知れ渡った商品です。私の周りでも、この名前を聞くと目をキラキラ輝かせる方が大勢いらっしゃいます)
「白熊」は、小さい頃に田舎で食べたような記憶があります。(小学生の頃までは、夏休みが始まると同時に田舎へ行き、夏休みが終わる直前に家に帰るというのが定番でした)その為に自分ではさほど珍しいとは思っていなかったのですが、よくよく考えてみると近くでは目にしたことは無かったかも・・・・・・と、遅ればせながら思ったものです。
長崎も(当然ですが)九州の1県ですので、もちろんこの「白熊」を置いてあります。今では様々なバリエーションの商品があるようですが、ここにあるのは昔ながらの「白熊」と、ちょっとアレンジを加えた「いちごの白熊」です。

暑い夏の盛りに食べるアイスは、また、格別のものです。
バスや電車での行き帰りのちょっとした時間に、ここ『キッカー』でアイスをお求めになって、隣にある屋根つきのオープンスペース『ピクニックエリア』のテーブルについて冷たいアイスを戴く・・・・・・というのもちょっと魅力的ですね。
03:00 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2006年08月27日

フォトコーナーD・P・E

ハウステンボスは、大変に景観の美しいところです。そのため、知らず知らずのうちに写真の枚数が増えてしまって・・・・・・という悩み(?)を抱える方も珍しくありません。
そんなときにはこちらへどうぞ。

フォトコーナー『D・P・E』外観

ハウステンボスで撮った写真がすぐ見たい!
ハウステンボスで撮った写真をすぐに見たい! そんな時はこちらへどうぞ。レンズ付きフィルムや、フィルム、カメラ用電池などもお取り扱いしています。また、 記念写真も承っております。港町スパーケンブルグ地区にも同様のフォトショップD.P.E.があります。

〔営業時間:9:00(?)〜18:00(?)〕

フォトコーナー『D・P・E』のご紹介です。ここは、一見目に付きそうですが心理的に死角になるところにありますので、意外にも場所を知らない方が多いようです。
入国口のゲートをくぐると、左手に風車が立ち並ぶ風景が見え、順路も左手側にあります関係でみなさんどうしても左側を意識しがちです。
が、ここであえて右手側を見てみましょう。・・・・・・ほら、そこにある窓口がフォトコーナー『D・P・E』です。(もっとも、左手側にも露店がありますのでレンズ付きフィルム程度でしたら買えるのですけどね)

こちらでは、フィルム・レンズ付きフィルム(所謂「写ルンです」←って、これは商品名なのですが)・カメラ用電池などを取り扱っています。また、フィルムの現像もしてくれますので、
「撮った写真をすぐに見たい!」
と仰る方にはうってつけでしょうね。
(但し、デジタルカメラの写真については未だ未確認です。そのうち確認致しまして記事を修正致しますので悪しからずご了承ください)
この辺り、扱っている商品は『フォトジェニック』と同様ですね。

以前どこかで聞いた話ですが、同様のコーナーはスパーケンブルグにもあるのですが、スパーケンブルグの『D・P・E』はあくまでも“現像受付”で、フィルムはこちらに持ってきて現像するのだとか。ですから、場所は覚えて置かれるといざと言うときにお役立ちかと思います。
また、先程も書きましたが、入国口付近のこの場所はキンデルダイクの風車が立ち並ぶ風景をバックに写真が撮れます。そこで、ここにもオランダの民族衣装を準備して記念撮影が出来る・・・・・・と聞きましたが、これも定かではありません。こちらも確認が取れ次第記事を修正いたしますのでご了承ください。

ともあれ、デジタルカメラ全盛の現在も、荷物になるから、と現地でレンズ付きフィルムを購入して写真をお撮りになる方もまた多いようです。他にも扱っている店は多いですが、入国してすぐの景色は大勢の方が写真をお撮りになる人気スポットですので、まずは右を向いてフィルムを購入し、存分に写真撮影をしてからおもむろに場内へ、というのもオツなものかもしれませんね。
22:48 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2006年05月07日

リンダ(改訂版)

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』の改訂版です。
『リンダ』と言う名前は、このお店のすぐ近くにある『ナイアンローデ城』内にあるミュージアム型アトラクション『テディベアキングダム』の名誉館長であるリンダ・マリンズさんにちなんだものです。ひらめき
『テディベアキングダム』は開園に遅れること5〜6年経ってから出来たもので、『リンダ』もそれに合わせるようにして開店しました。
こちらは出国口にある総合土産物店『スキポール』側の出入り口です。大抵の方は反対側の『ナイアンローデ城』側の出入り口から入られることが多いようですので、以前『リンダ』にお越しになったことがある方の印象とは少々違うかもしれませんね。あせあせ(飛び散る汗)

『リンダ』店内.jpg『リンダ』2.jpgこちらが店内の様子です。目
ご覧戴いているとおりテディベアがずらりと並んでいますが、こちらの商品は実はそればかりではありません。タオル類などの小物や、クッキーなどのお菓子類も(それほど目立ちませんが)置いてあります。るんるん
また、メインの商品であるテディベアも、高きはシュタイフ社やメリーソート社の1体ウン万円もする高級品から低きは手のひらサイズの「お手玉ベア」(1体¥840)までとりどりに揃っています。お手玉ベアは季節ごとにモデルチェンジしますので、コレクターの方にはそれがまた楽しいようです。わーい(嬉しい顔)
(ちなみに、昨年の秋の限定ベアは栗やブドウの着ぐるみでした。)

他にも、店内にはテーブルウェアやキッチン用品なども豊富に揃っています。
詳細につきましてはこちらの記事をどうぞ。

【瀬戸際の暇人『森(の家)へ行きましょう 〜ブルーケレン・9〜』】


2005年のクリスマス商品をご紹介してくださっている記事です。
クリスマスベアも入っていますのでご参考に。
【マッキーの雑記帳『期間限定商品〜ハウステンボスのクリスマス』】


『リンダ』の効用
14:17 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2006年02月26日

フィッツ

ハウステンボスと言うところは、本当に広いところです。
そのため、闇雲に歩き回ると非常に疲れを覚えるため、場内を走るカナルクルーザーやクラシックバスがとても便利なものに感じられます。
・・・・・・が、やはり所謂“公共交通機関”に近い性質を持つため、決まったルートしか行かないので不便に思うことは多々あることでしょう。

そんなときに重宝するのが『フィッツ』。レンタサイクルショップです。

『フィッツ』外観

ブルーケレン地区にレンタサイクル店が新装オープン
自分の足で、気の向くままに行きたい所へ行けるのが自転車の魅力。
街の入出国付近のブルーケレン地区に、レンタサイクルショップ「フィッツ」(オランダ語で自転車の意)があります。
普通の自転車に加えて、2人乗り自転車など、ユニークな自転車を準備しています。

〔営業時間/9:00〜18:00〕

こちらは、ブルーケレンの『カナルステーション』と隣り合わせ(背中合わせ?)、テディベアショップ『リンダ』のすぐ近くにあります。
置いてある自転車は、一番多いのはやはり“ママチャリ”と呼ばれるタイプの一人乗りのものですが、人気が高いのは二人乗りや四人乗りのタイプです。特に、二人乗りのフォーミュラカーを模したデザインのものは何時こちらに来ても「予約済み」の札が掛かっているか出払っているかしていますので、相当な人気なのでは無いかと思われます。
ちなみに、モーレン会員(年パス会員)は割引があります。例えば、一人乗りの自転車は、通常でしたら¥1000(3時間)なのですが、モーレン会員は¥800(3時間)で借りることが出来ます。

3月4日から開催される「チューリップ祭」では、主に四人乗りのタイプだろうと思いますが、前に花を飾って華やかな外観の自転車に乗ることが出来ます。この四人乗りのタイプも結構人気があり、街のあちこちで「イチ・ニ・イチ・ニ・・・・・・」と掛け声を掛けながら走る自転車を見ます。それを知ってか、オフィシャルHP上でも『フィッツ』の紹介がなされています。
暖かくなるこれからの季節、サイクリングにはぴったりでは無いかと思います。

言わずもがなのことですが・・・・・・
01:20 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2006年02月03日

スキポール

ハウステンボスには、2つの出入り口があります。
ひとつは『シーブリーズ』の記事でも触れた海からの出入り口。長崎空港から直通の高速船があります。
もうひとつは陸上の出入り口です。こちらはJRとバスが発着しています。JRは博多駅からの特急「ハウステンボス号」があり、長崎駅や佐世保駅からは快速「シーサイドライナー」が走っています。バスは長崎空港からの発着が主となるのでは?と思われます。場外ホテルの『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』と『ホテル日航ハウステンボス』もこちら側に位置しています。

そして、陸の出入り口の、出国棟にあるのが「総合土産物売店(スーベニアショップ)」である『スキポール』です。

『スキポール』外観

おみやげの買い忘れもしっかりフォロー
陸の出口・出国棟内にある総合売店です。スキポールは、オランダにある空港の名前にちなんでいます。 オリジナル雑貨や銘菓、輸入菓子、オランダ民芸品など、ハウステンボスの代表的なおみやげがそろいます。
また、カステラ、からすみ、ちゃんぽん・皿うどんなど、長崎県の特産品なども取り扱っており、おみやげの買いそびれもここで解消です。

陸の出口から出国する場合、必ずココを通るようになっています。勿論素通りしても一向に構わないのですが、キャラクターグッズや菓子類の試食を見るとついつい足を止めて商品に見入ってしまう方が多いようです。特に菓子類の試食は、他のスーベニアショップがある程度商品を厳選して行なっているのに対し、ほぼ全ての商品の試食が出来ますので、人気商品の『タンテ・アニー』のケーキやカステラのコーナーにはいつも人だかりが出来ています。
海に囲まれた長崎県内のテーマパークだけあって海産物も種類は豊富です。特に、最近長崎県が積極的に販売促進を行なっている「長崎俵物」と呼ばれる海産物加工品(練り製品や乾物が多いようです)もかなりの種類が置いてありますので、元々そこにあったとは言え、以前よりも格段に「長崎土産」が増えたように思います。

また、他のスーベニアショップと決定的に違う点が、酒類の販売を行なっていることです。
本職である『ゼーランド(日本酒・焼酎)』や『ディオニソス(洋酒)』にはさすがに及びませんが、ハウステンボスオリジナルの商品は全て扱っていますし、勿論試飲も出来ます。
(以前こちらで焼酎の試飲をしたことがあるのですが、2〜3種類の試飲であわや酔っ払いかけたことがあります・・・・・・いえ、注いで戴いた量が結構多かったもので)

何気なく見ていると、ご家族でお越しになってお父さんやおじいさんは酒類のコーナーへ、お母さんやおばあさんは海産物や菓子類のコーナーへ、お子さんはキャラクター商品のコーナーへ・・・・・・と分かれて品定めをしておられることが多いようです。
20:11 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ブルーケレン

2005年12月27日

キッカー

ハウステンボスのレストランは、思っているよりも早くクローズする、と言う声を聞いたことがあります。(特にニュースタッドの『グルメレストラン街』の店舗が縮小したこともあり、遅い到着では食べるものが無い、と言うこともあります。)
そんな時、重宝するのが入国口と出国口の間にあります、ここ『キッカー』です。

『キッカー』前

日用雑貨がそろうコンビニエンスストア

店名の「キッカー」(オランダ語で「カエル」の意)は、ハウステンボスのキャラクターを描くボー・ベンディクセンの好きなモチーフのひとつ「カエル」を描いたことから名付けられました。

コンビニエンスの名の通り、一般食料品や日用雑貨などを取り扱っています。軽食類、ドリンク類やスナック類の一般食料品、雑誌、トイレタリーなどの日用雑貨で、約800アイテムを品ぞろえ。

このほか、「タンテアニー」のチーズケーキやオリジナルグッズなども。

〔営業時間/10:00〜20:30〕

『キッカー』は、ハウステンボスが経営する唯一のコンビニエンスストアです。
(全日空ホテルにもコンビニエンスストアのブースがありますが。)
が、街中に存在するコンビニエンスストアとはいささか趣が違います。

『キッカー』店内1『キッカー』店内2左の写真のように、店内にはお土産になるような長崎名物の品々がずらりと並んでいます。
その品揃えたるや場内のスーベニールショップである『スキポール』『フォンドル』『シーブリーズ』を遥かに凌駕しているように思います。・・・・・・というのも、今名前を挙げた3店舗はハウステンボス内のショップで扱うお土産を“総合的に”並べてありますが、いわゆる長崎土産はあまり見かけないように思いますので。
追記:この記事を書いた当時はこのように書きましたが、実は『スキポール』には“長崎土産”が開店当初より多数取り揃えられています。2007年現在は、今までのラインナップに加えて「長崎俵物」というブランドの魚介の練り製品類があり、お土産選びにさらに頭を悩ませそうな気がします。
が、『スキポール』のお土産は少々入り数が多いので、少人数のご家庭などへのお土産でしたらやっぱり入り数が少ないものも扱っている『キッカー』の方が便利かな、と思いますが・・・・・・。


そして、こちらが重宝できるのは、お土産ばかりでなくすぐに食べられるような品々を取り扱っている、と言う点につきます。
右の写真でもご覧戴けるかと思いますが、お弁当に類するものとしては「長崎ぶらぶらいなり」「長崎角煮バッテイラ」「長崎鯖バッテイラ」、他におにぎりなども置いてあります。
「長崎ぶらぶらいなり」は、ひと口サイズの小さいいなり寿司です。(確か10ヶ程入っていたかと思います)「長崎角煮バッテイラ」はすし飯に角煮を刻んで混ぜて甘めの薄焼き卵で包んだもの、「長崎鯖バッテイラ」は言わずと知れた鯖の押し寿司です。これらは、飛行機の時間の都合などで中途半端な時間帯で昼食を摂りそびれそうなときなどに便利では無いかと思います。
また、お菓子やペットボトルのドリンクも豊富に取り揃えております。特に夏場などの気温の高いときはドリンク類は必須であろうかと思いますが、ハウステンボスでペットボトルのドリンクを買える場所はドラッグストアの『アポテーク』・スパーケンブルグのスーベニールショップ『シーブリーズ』など限られておりますので、こちらでまずドリンクを補充してから入国されることをオススメします。

他にも、雑誌や新聞、雑貨類なども(少々ではありますが)置いてありますので、ちょっとしたものが欲しいと思ったときはこちらを覗いてご覧になってはいかがでしょうか?

冬の帰国の際に見かけたものです。
22:13 | 長崎 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | ブルーケレン

2005年08月22日

リンダ

『リンダ』店外.jpg

限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:30〜21:30〕

今回のご紹介はテディベアショップ『リンダ』です。
(2006年5月に改訂版をアップしています)
『リンダ』と言う名前は、このお店のすぐ近くにある『ナイアンローデ城』内にあるミュージアム型アトラクション『テディベアキングダム』の名誉館長である〔リンダ・マリンズ〕さんにちなんだものです。ひらめき
『テディベアキングダム』は開園に遅れること5〜6年経ってから出来たもので、『リンダ』もそれに合わせるようにして開店しました。
こちらは出国口にある総合土産物店『スキポール』側の出入り口です。大抵の方は反対側の『ナイアンローデ城』側の出入り口から入られることが多いようですので、以前『リンダ』にお越しになったことがある方の印象とは少々違うかもしれませんね。あせあせ(飛び散る汗)

『リンダ』店内.jpg『リンダ』2.jpgこちらが店内の様子です。目
ご覧戴いているとおりテディベアがずらりと並んでいますが、こちらの商品は実はそればかりではありません。タオル類などの小物や、クッキーなどのお菓子類も(それほど目立ちませんが)置いてあります。るんるん
また、メインの商品であるテディベアも、高きはシュタイフ社やメリーソート社の1体ウン万円もする高級品から低きは手のひらサイズの「お手玉ベア」(1体¥840)までとりどりに揃っています。お手玉ベアは季節ごとにモデルチェンジしますので、コレクターの方にはそれがまた楽しいようです。わーい(嬉しい顔)
(ちなみに、昨年の秋の限定ベアは栗やブドウの着ぐるみでした。)

2005年のクリスマス商品をご紹介してくださっている記事です。
クリスマスベアも入っていますのでご参考に。

【マッキーの雑記帳『期間限定商品〜ハウステンボスのクリスマス』】

もひとつおマケに・・・・・・
18:18 | 長崎 ☁ | Comment(6) | TrackBack(1) | ブルーケレン
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