2008年05月29日

ロゴグラム(初夏のショップ情報:ぱーと2)

それでは、引き続き商品のご紹介と参りましょう。
ただ、こちらの商品の一部は何もこちらのショップでは無くとも良いような気もするんですけどね。他のショップでコーナーを設けて販売しても良いような気もするんですが・・・・・・それはともかく。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

「バラの季節のおススメグッズ」からは最後のご紹介になります。
フラッグシップショップ『ロゴグラム』の服飾品です。

バラ刺繍Tシャツ
胸元の両側にバラの刺繍が施された、かわいらしいTシャツ。S〜Lサイズを取り揃えています。

■場所 ロゴグラム
■価格 各3,900円

「バラ刺繍Tシャツ」です。
現在開催されている「バラ祭」にちなんだ商品です。刺繍が可愛いというよりは美しいと言った方が良いほどにあしらわれていますので、こちらは大人の女性の方が着た方がピッタリ来るかもしれません。
暑い夏場は汗を多くかきますので、汗を吸ってくれる素材のTシャツをジャケットに合わせて着る方も多いようです。その際、こちらのTシャツはお洒落な雰囲気を演出してくれるのではないかと思います。

バラ模様ハンカチ

バラの模様とハウステンボスの景観が描かれた大きめのハンカチ。綿100%。

■場所 ロゴグラム
■価格 各1,050円

「バラ模様ハンカチ」です。
こちらは、「チューリップ祭」のときに『ロゴグラム』で販売されていた「チューリップミニタオル」の姉妹品と言えそうですね。
ハウステンボスの景観がバラと一緒にプリントされていますので、良い記念になることと思います。同様に景観がプリントされている、というとステーショナリーグッズ(文房具)も各種ありますが、身近に着けておけるとなるとこういったグッズは重宝することでしょう。


バラ刺繍ミニタオル

バラの刺繍が施された、心地よい肌触りのミニタオルです。

■場所 ロゴグラム
■価格 各480円

「バラ刺繍ミニタオル」です。
これも、先の「バラ刺繍Tシャツ」と同様に、お洒落にバラの刺繍をあしらったものです。
ハウステンボスで販売されている「ミニタオル」は、やや大判で割合に吸水性が高いものが多く販売されています。6〜7年前までは、この「ミニタオル」は『メタモルフォーゼ』でしか見かけることはありませんでした(稀に『ランガダイク』に景観を描いた絵がプリントされているものが並ぶ程度でした)が、最近は、お使いになる方が増えたのか様々なショップで見かけるようになりました。もちろん、改まった席ではあまり使うことは無いのですが、ちょっとしたお出かけや旅行などではこういった「ミニタオル」は非常に重宝するものです。
手を洗った後で使ったり、汗をちょっと抑えたりと何かにつけて使うものですから、お気に入りのお洒落なデザインの「ミニタオル」を何枚か用意して常備するのも良いのではないかと思います。

ところで・・・・・・

私は、この記事の冒頭で
「商品の一部は何もこちらのショップでは無くとも良いような気もする」
と申し上げました。
もしかしたら、お察しの方も大勢いらっしゃることとは思いますが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

こちらの商品のうち、「バラ模様ハンカチ」はハウステンボスの景観がプリントされているところからこちら『ロゴグラム』で販売するのは妥当かとも思います。が、「バラ刺繍Tシャツ」や「バラ刺繍ミニタオル」については、既に『エステラ』『キューケンホフ』『ブルーム ウィンケル』などで類似の商品の販売実績があります。
それを考えると、何もわざわざ『ロゴグラム』に商品を持って来ずとも先のショップで販売を継続すれば良いのではないでしょうか・・・・・・?

今回、満を持してオープンした『マルシェ・ド・パラディ』ですが、幾つかのショップは、コンセプトが決まってきているにもかかわらず揃える商品があれもこれもと欲張りすぎて“ごった煮”のような印象を受けるように思います。

『ロゴグラム』もそのひとつですね。

せっかく“フラッグシップショップ”と名が付いているのですから、あくまでも“ハウステンボス”の域を外れない商品を取り揃えて、「チューリップ祭」だからチューリップの商品、「バラ祭」だからバラの商品などという安直な揃え方は控えた方が良いように思います。それこそ単なる花模様の商品でしたら、先の3つのショップに加えて『アンジェリケ』『La Rose』にもありますから。

残念なことに、ハウステンボスには様々なショップがありますが、ショップがそれぞれ完全に独立してしまっていて横の繋がりが薄いように感じられることがあります。そのためか、似たような商品があちらにもこちらにもありますので、ありふれた感が拭えないためにかえって購買意欲が減退する状況があるようです。
出来ることならば、ショップ全体を見直し、季節のイベントやレストランとも連携を取って商品を揃えること(例えばレストランで“ビールフェア”“ワインフェア”“焼酎フェア”などを行っていたらショップにも同じ商品を購入できるコーナーを設けるなど)も実現すれば良いなぁ・・・・・・と思うことしきりです。
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