2008年01月27日

Kaleido(カレイド)

アミューズメント施設がらみ以外では、本当に久しぶりにニュースタッド地区に新ショップがオープンしました。それも、ニュースタッドには異色のショップですので
「奥まで行く時間は無いけどいろいろなものを見たい!」
と仰る方には、またひとつ選択肢が増えたかもしれません。

『カレイド』外観
ベネチアングラス体験工房と万華鏡
Kaleido(カレイド)

色彩豊かなベネチアンアクセサリーと万華鏡のお店

はるか13世紀よりベネチア・ムラーノ島で作られるベネチアングラス。カレイドでは、“千の花"という意味を持つ「ミルフィオリ」という材料を使い、その名の通りお花畑のようなベネチアングラスを作れます。
実際にベネチアングラスのアクセサリー作りも体験できるほか、ベルクハウスの万華鏡など様々な彩りを感じることができる商品がいっぱいです。

「あなただけのベネチアングラスの花を咲かせてみませんか?」

〔営業時間/9:00〜17:30(2/9〜 10:00〜17:30)体験受付は16:00まで〕

ベネチアングラスと万華鏡の店『Kaleido(カレイド)』です。

『カレイド』店内

『カレイド』という店名は「Kaleidoscope(万華鏡の英語表記)」から取ったものでしょう。その名の通り、店内に入ると数々の万華鏡が客を迎えてくれます。
こちらの万華鏡は、その辺の露店で売っているおもちゃのような万華鏡から本格的な手ごたえのあるものまで、大きさも種類も様々です。中には、のぞき込んでいる風景を取り込んで不思議な風景をつむぎだす「テレイドスコープ」や、万華鏡の中のガラスの欠片を油に入れ、ゆっくりと変わっていく光景を楽しむ「オイル式万華鏡」なども多く取り揃えられています。

また、ベネチアングラスの数々は、見ているだけでもため息が出るような品が多く並んでいます。紹介文には「体験」の部分が強調されていますが、壁際の棚にもガラス製品がたくさんあり、その豪華さや可憐さには目を奪われるようです。
花瓶やらステンドグラスのルームライトやらの大きいものから、小さいものの中には天使の形をしたオブジェなどもありますので、2月のバレンタインデーや3月のホワイトデー近辺あたりで多くの方の目を引きそうですね。

こちらは、店頭にあるトルコのお守り(目玉の形をした青いものがそれです)が並んでいることから、某工房のテナントである『ワラキア』の流れを汲むショップなのでしょうね。
ちなみに、こちらのショップは1/28〜2/8までの長期間店休します。恐らく、この間に意匠を変えて(もしくは場所を移すこともあり得るかもしれません)リニューアルオープン、という可能性も無きにしも非ずではないかと思います。

こうして見てみると、ちょっぴり悔しいことに直営店よりもテナントの方が様々な商品展開に意欲を見せ、また、元気もあるように思います。直営店は扱っている商品の種類やキャラクターに縛られることも多く、思い切った商品展開が出来にくいという側面もありますが、夏の「Tシャツサミット」や「季節の商品」以外でも色々な可能性があり、また、実際に様々な商品展開もしているのですから、もっと広く知らしめてまだまだ元気があるところをアピールしていって欲しいなぁ・・・・・・とも思います。
18:37 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド
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