
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:30〜21:30〕
今回のご紹介はテディベアショップ『リンダ』です。
(2006年5月に改訂版をアップしています)
『リンダ』と言う名前は、このお店のすぐ近くにある『ナイアンローデ城』内にあるミュージアム型アトラクション『テディベアキングダム』の名誉館長である〔リンダ・マリンズ〕さんにちなんだものです。
『テディベアキングダム』は開園に遅れること5〜6年経ってから出来たもので、『リンダ』もそれに合わせるようにして開店しました。
こちらは出国口にある総合土産物店『スキポール』側の出入り口です。大抵の方は反対側の『ナイアンローデ城』側の出入り口から入られることが多いようですので、以前『リンダ』にお越しになったことがある方の印象とは少々違うかもしれませんね。
ご覧戴いているとおりテディベアがずらりと並んでいますが、こちらの商品は実はそればかりではありません。タオル類などの小物や、クッキーなどのお菓子類も(それほど目立ちませんが)置いてあります。
また、メインの商品であるテディベアも、高きはシュタイフ社やメリーソート社の1体ウン万円もする高級品から低きは手のひらサイズの「お手玉ベア」(1体¥840)までとりどりに揃っています。お手玉ベアは季節ごとにモデルチェンジしますので、コレクターの方にはそれがまた楽しいようです。
(ちなみに、昨年の秋の限定ベアは栗やブドウの着ぐるみでした。)
2005年のクリスマス商品をご紹介してくださっている記事です。
クリスマスベアも入っていますのでご参考に。
【マッキーの雑記帳『期間限定商品〜ハウステンボスのクリスマス』】
さて、こちらは、ハウステンボスに入ってすぐのところにあるショップですし、冷暖房完備と言うこともあって季節により涼や暖を求めて集まってくる方々が多いところです。
(特に夏は混雑します。暑い夏場に入国して、場内で最初に冷房が効いている場所ですからね・・・・・・)
また、記事の中で「お手玉ベア」が季節によりモデルチェンジする、と書きましたが、その他にも「フォーシーズンズベア」と言う季節ごとに発表するベア(毎年違うベアになります。)がありますし、「チューリップベア」(ハウステンボスはやはりチューリップの街ですので、チューリップをモチーフにしたベアがあります。)や「クリスマスベア」のような季節限定のベアは毎年違ったバージョンになります。「フォーシーズンズベア」「チューリップベア」「クリスマスベア」などは限定品になりますので、お早目のお買い求めをお勧めします。


突き当たりに高級なベアーがありますよね。
多分25万円ミッフィーが出るまではココのベアー
がぬいぐるみでは一番高かったのでしょう!!
もっとも自分は格安品しか買いませんが(笑)
この前の帰国の時、
向かいの娘さんに、ぬいぐるみを買って帰って
えらく感激されました。
こちらのブログは色々カスタマイズしやすいので、思いっきり遊んでます。
何にも無いブログですけどごゆっくりなさってください。
私も今日、リンダの紹介をしましたので、
こちらのブログの紹介をさせていただきました。
私お手玉ベア(自分では着ぐるみベアと呼んでますが)好きなんですよ。
でも家にいるのはかぼちゃベアだけ。
梨ベアを手に入れようとしてランガダイクで狙っていたのですが、競り落とせずじまい。
定価でも買っときゃよかったと後悔しています。
私が初めて手にしたお手玉ベアは通常のバージョンでしたが、母→従妹の娘に渡り、私の手元にはありません。
だからというわけではありませんが、目に付いたものは(例え定価でも)片っ端から買っています。特に来年は年女(トシがバレるな・・・・・・)ですので、来年の干支ベアは外せない!とこの度の帰国で購入しました。もはや置く場所もなくなった狭い部屋でどうしようか思案中です・・・・・・。(-_-;