2007年07月30日

グリッター(改訂版)

7月最後の土・日、1泊2日で帰国をして参りました。
・・・・・・というのも都合で『夏 広島から さだまさし』への参加が中止となったことと、夏に出る商品情報がどうしても欲しくなったということがその理由です。その為、今回は取材以外のことをほとんどしておりませんのでメインブログのレポートはご遠慮させて戴きますが(細かいことは悪友のブログにてどうぞ)、現地で仕入れた商品情報をぼつぼつアップして行きたいと考えております。
それでは、「夏の100選」を中心に、商品情報をご紹介いたします。まずはこちらから。

『グリッター』外観

大村湾の自然の恵から生まれた真珠を手ごろな価格で

長崎の真珠は明治41年以来、大村湾を舞台に数々の養殖方法の研究発明がなされ、大正には現在の円形真珠が市場に出るようになりました。その後、技術の向上もあり、淡いピンクの美しい真珠ができるようになりました。美しい鏡のような水面の大村湾ならではの製品です。

この真珠を使った、アクセサリー手作り体験もできます。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『パサージュ』にあります真珠専門店『グリッター』です。
こちらのご紹介は以前にもしたことがありますが、商品の画像がご用意できましたことと、今回「アクセサリー作り体験」をして参りましたので、改訂版をアップいたします。

『グリッター』真珠の五重塔『グリッター』は、真珠の養殖業者『志田真珠』さんのアンテナショップです。そのため、こちらのアクセサリーは市価のほぼ半額で購入することが出来ます。写真は、この店の奥にあります非売品の「真珠の五重塔」です。
こちらの商品のメインは、言わずと知れた真珠を使ったアクセサリーです。商品は、全て職人さんの手作りのものになるのだとか。ですから、同じデザインのものをまとめ買いという訳にはいかないのですが、それだけに温かみのあるデザインが多いようです。お値段もかなり安いので、何かの折のちょっとした贈り物にも使えそうですよね。

では、実際の商品をご覧戴きましょう。
スズランのブローチフリーサイズの指輪左側のブローチは、仕事の関係で割合に使う率が多いことから購入した「スズランのブローチ」¥5,000ですが、安いといってもデザインも全く手抜きをしていないのがご覧戴けることと思います。そもそもこのお値段は、仲介業者を全く通していない(そのためハウステンボスへのテナント料だけで出店している)ためにこれだけのコストダウンが出来る、というだけのことですので、商品自体は市場に出回っているものとなんら遜色はありません。
右側の指輪は、「フリーサイズの指輪」¥1,050です。改まった席でも、また、カジュアルにも使える指輪ですので、コレは以外に重宝します。ご覧戴いているものは白とピンク2色の3色が繋がれているタイプですが、白1色のようなシンプルなものももちろん置いてあります。

次に、「アクセサリー作り体験」をご紹介いたしましょう。
こちらは、この夏の「夏の100選」にも「体験プログラム」のひとつとして選ばれていますので、「コムタチンメダル」の対象にもなっています。この「コムタチンメダル」ですが(後でまた詳しくご紹介いたしますが)この夏にハウステンボスを訪れた際に集めると様々な商品と交換することが出来ます。
・・・・・・もっとも、「アクセサリー作り体験」自体は年中行っていますのでいつでも出来るのですけどね。

それでは、手順を追ってご説明します。
まず、土台の金具(既に真珠を取り付けるだけ、という状態まで出来上がっています)と使用する真珠を選びます。土台の金具は¥1,400〜 、真珠は1ヶ¥2,400〜 用意されていますので、それぞれお好きなものをお選び戴けます。今回、私は「音符のブローチ」¥1.800と真珠¥2,800を使ってアクセサリー作りを体験しました。他にも、ペンダントや動物を模ったブローチなどもあり、特に動物のブローチはお子さんに人気があるそうです。

『グリッター』アクセサリー作り体験(1)最初にお店の方が用意してくださる専用の接着剤を、紙の上でつまようじを使って練ってから、その接着剤を真珠の穴に入れていきます。これは、接着剤を練ったつまようじを真珠の穴に差し込み、少しずつ穴に接着剤を入れていくような感じです。
これで、穴の縁付近まで接着剤が入れば次の工程に進みます。

次は、接着剤をさらにつまようじにとり、こんもりと盛り上がるように穴の上に置きます。この工程はお子さんには難しいようだとの言葉がお店の方からありましたので、ご一緒の大人の方がお手伝いして戴けるとよろしいかもしれません。

『グリッター』アクセサリー作り体験(2)次はいよいよ金具を真珠の穴に差し込みます。金具には、ごく細い棒状のジョイント部分がありますので、そちらを真珠に差し込んで戴くこととなります。
後は、お店の方が金具と真珠をセロファンテープを使って仮止めしてくれます。そのまま1時間以上置いて定着させると出来上がりです。
この時間は長ければ長いほど真珠が安定するそうです。私の場合、自宅に帰り着く6〜7時間後に仮止めのテープを取りましたが、そのときはもうしっかりと定着していました。

手作り体験 音符(ト音記号)のブローチで、出来上がったのがこちらです。今回は黒真珠を使いましたので、色がぐっと落ち着いた感じに仕上がりましたが、白やピンクの真珠ではもっと華やかになるのではないかと思います。
このブローチ、実は音符のほかにトランペットのデザインもありました。これらを仕上げて秋の「SUNSET JAZZ」あたりで着けていくのもまたオシャレかな、と、今から秋の帰国を楽しみにしていたりもします。
20:03 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | パサージュ
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