2007年01月07日

リンダ(秋のショップ情報:ぱーと2)

秋の情報はこれが最後、テディベアショップ『リンダ』の「秋限定お手玉ベア」です。

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

昨秋登場していたのは「栗・柿のお手玉ベア」各¥1000でした。どちらもそれぞれに凝っていて、年甲斐も無くすっかり楽しんでしまったものです。

秋のフルーツでおめかししたお手玉ベア。

(ハウステンボス会員誌「HUIS TEN BOSCH PRESS」より)

まずご紹介するのは「産地直送 柿ベア」です。

『リンダ』柿ベア(箱)「柿ベア」は、このような段ボール箱に入れられていたようです。が、私が購入したのは「柿・栗セット」¥1100ですので、この段ボール箱はたたまれた状態で包装されていました。


『リンダ』柿ベア『リンダ』柿ベア(被り物無し)そして、これが「産地直送 柿ベア」です。
ご覧の通りの柿色のベアで、中間色が多い『リンダ』のベアの中にあって珍しく原色に近いような色使いになっています。顔は、渋柿をかじったようなしかめっ面。いつも無表情もしくはニコニコ笑った顔しか無かった『リンダ』のベアの中にあって、画期的な表情と言ってしまってもよろしいでしょうね。
被り物を取ると(表情と体色を別とすると)存外普通のベアです。お手玉特有の柔らかい体ではありますが、ちょこんと座らせることも出来ます。

続いて「特選 天津甘熊」です。

『リンダ』天津甘熊(パッケージ)これが、大笑いしてしまった「特選 天津甘熊」のパッケージです。遠目でちょっと見たところでは、もしかしたら“ホンモノの「天津甘栗」”の袋と見紛うこともあるかもしれませんね。
この袋には、あちこちに「あまくま」の顔が配されていて、パッケージの下部には「むいてくりー!」「たべないでくりー!」というメッセージまで書かれています。


『リンダ』天津甘熊(パッケージ裏)こちらは、パッケージの裏面です。
まずご覧頂きたいのが一番上に書かれている「あまくまのお洋服のぬがせかた」です。イラスト入りで書いてあるのですが、この「イガイガパンツをぬぐと・・・。」のところで「よいしょ よいしょ」と書かれているところが芸が細かい・・・・・・実際、この“イガイガパンツ”は意外に脱がせるのも着せるのもきついですからね。

『リンダ』天津甘熊『リンダ』天津甘熊(衣装無し)で、これが「特選 天津甘熊」です。
頭の被り物が栗の形をしていて、胴に着ているのがイガ(イガイガパンツ)です。イガは腕と足を両方通すようになっています。そして、表情は昨年のベアの特徴の笑い顔なのですが・・・・・脱がせた「あまくま」のお腹にご注目ください。「KURI」と書かれているのがご覧戴けるでしょうか?大概のことには動じない(と思い込んでいる)私ですが、これには思わず笑いこけてしまいました。

オフィシャルHPやモーレン会員誌で写真を見た限りでは「産地直送 柿ベア」の方に興味があったのですが、意外や意外、購入した後にしっかり楽しんでしまったのは「特選 天津甘熊」の方でした。こういう細かいディテールに拘った行過ぎぬギャグのセンスはハウステンボスならでは、なのでしょうか?今まではこういう遊び心はあまり見られなかったようですが・・・・・・。
また、今年にも大いに期待したいものですね。今度はどんなベアがでるのでしょうか?
17:25 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 秋の情報
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