2006年10月11日

ユーロ

続いてはこちらのショップですが・・・・・・“新規開店”というにはあまりにも長くここハウステンボスにあるショップではありますが、未だにオフィシャルHPのショップ紹介には名前を連ねておらず・・・・・・。あせあせ(飛び散る汗)
このように、紹介が載っていないショップが結構あるのには閉口します。どうか一日も早くオフィシャルHPに紹介ページを作ってください、ハウステンボスさん。

『ユーロ』外観
〔営業時間/10:00〜19:00〕

“ユーロ”は、インテリア雑貨、ヨーロッパ雑貨の店としてビネンスタッドホーランドハウス横に2004年11月20日から期間限定にてオープンします。ご自分に、そして大切な人への贈り物を探すにはぴったりのお店では無いでしょうか?モーレンクラブ会員の皆様にはいち早くこのお店をご紹介いたします。オープンから12月末までは、ご来店の会員様には、漏れなく記念品をご用意いたしております。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

(「HUIS TEN BOSCH PRESS Vol.56 2004 SPECIAL EDITION」より)

こちらは、2年前のモーレン会員誌「HUIS TEN BOSCH PRESS」冬号に同封されていたチラシの紹介文をそのまま抜粋したものです。この通り、始めは期間限定のショップで、『ホーランドハウス』の規模を縮小してその一画で営業していたのですが、好評につきそのまま営業期間を延長し、もともと『パサージュ』にあった『アンティークショップ バタビア』が撤退した後を受けて店舗を移転して現在に至ります。
現在の店舗の場所は、ビネンスタッドのインフォメーション側の入口付近、アジアン雑貨(と称していますが実際は諸々の雑貨を扱う)『クロントン』の向かい側にありますので、割合に目立つ店舗のひとつではないかと思います。

こちらで扱っているのは、実に様々な“ヨーロピアン雑貨”の数々です。
商売柄、私の場合はキッチン雑貨に目が行ってしまうのですが、この類だけでも、スケールなどは割と面白い形のものが数多くありますし、パスタをゆでたりする際の道具や調味料を扱う道具など近くのスーパーではあまり見かけないグッズも数多く取り揃えられています。その他には、インテリア雑貨も結構ありますし、ステーショナリー(文具)類も面白そうなものが数多くあります。また、日本ではあまり見かけなくなりました木製のおもちゃ類も結構な種類がありますが、これはお子さんが、と言うよりも大人の方々が郷愁に引かれて手に取られることが多いように見受けられます。

最近は、リビングに付随したオープンスペースのキッチンを備えたお宅も多いですので、このようなお宅でしたらこちらのちょっとしたキッチングッズがとてもよく似合うのではないかと思います。また、オフィスでの遊び心にヨーロピアンなステーショナリーグッズを使うというのもオシャレでしょうね。
使い方は人それぞれ、好みも様々ではありますが、使いこなせばそれなりに注目を浴びるだろうな、と言うグッズが数多く取り揃えられているここ『ユーロ』、もしかしたらあなたの手にすっぽりと入って離れないグッズが眠っているかもしれませんね。
22:10 | 長崎 | Comment(2) | TrackBack(0) | パサージュ
戴いたコメントです
ここも閉店になってしまいましたね。
13日に行ったときには、ワールドバザールで商品が半額処分になってました。
Posted by はしっこのひと at 2008年05月17日 09:36
『パサージュ』もショップの再編が行われるということを聞いていましたが、ついに始まったのですね。
こちら『ユーロ』は“モーレン限定ショップ”からスタートしただけに、何となく愛着がありましたので、閉店と聞いて寂しい思いもあります。

『パサージュ』のショップははテナントですので、これまでにも入れ替わりはあり、その度に撤退したショップを惜しみ、新たに入ったショップを楽しんできたものです。
これから、こちらもどのように変わっていくのかが楽しみでもあり、心配にもなり・・・・・・と複雑な心境です。
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2008年05月18日 21:13
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