2006年09月17日

リンダ(秋のショップ情報)

「季節の商品」と言うと、テディベアショップ『リンダ』は外せないでしょう。

『リンダ』店外.jpg
どのコも連れて帰りたくなるテディベア専門店
店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。
季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。

〔営業時間/9:00〜21:30〕

今回は、「栗・柿のお手玉ベア」各¥1000が登場しています。

秋のフルーツでおめかししたお手玉ベア。

(ハウステンボス会員誌「HUIS TEN BOSCH PRESS」より)

先ず「栗のお手玉ベア」ですが、会員誌に掲載されている写真を見る限りでは、春(チューリップ)・夏(ひまわり)のお手玉ベアとはちょっと表情が違い、むしろ干支(犬)ベアの顔に似ているのでは無いかと思われます。頭に栗を被って胴体にイガを着た、という状態のベアです。

次に「柿のお手玉ベア」ですが、表情が付いているだけあって今までには無いマンガチックな印象を受けます。全身は柿色(“柿”に“オレンジ”色、という形容もどうかと・・・・・・たらーっ(汗))で、頭には、ちゃんとヘタの付いた柿の実を被っています。そして、今までは笑顔(もしくは真顔)ばかりだった「お手玉ベア」の印象を覆すかのようなシブ〜イ顔をしています。・・・・・・というコトは、この柿は渋柿だったのでしょうか?写真で見る限りでは、頭に被っている柿はアゴの下にスナップが付いていますので、着脱可能になっているのでしょう。

デザイン的なものもありますが、『リンダ』の「季節のベア」は、その時期が1日でも過ぎてしまうと綺麗に片付けられてしまう(但し先に店頭に並ぶことはある)という徹底振りです。ですから、この「栗・柿のお手玉ベア」も、恐らく11/2(木)を過ぎてしまうと店頭から消えてしまうことと思われます。
・・・・・・となると、ナイアンローデ城を過ぎて真っ先に目に入る『リンダ』に並ぶこのお手玉ベア、個数の限定は恐らく無いとは思いますが、のんびり構えて「この次でいいや」などと言っているといつの間にか無くなっていた、何てコトにもなりかねませんね。
そうなる前にどうぞお手にとってご覧ください。この類のものはひとりひとりの表情がビミョ〜に違いますので、ご自分の好みのコを探すのもまた一興、ではないかと思われます。


追記:今秋のお手玉ベア、実のところパッケージもなかなか凝っているようです。
詳しくはこちらの記事をどうぞ。

【HALIcinatory Days『甘熊宝宝!』】
07:25 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 秋の情報
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