2006年09月16日

フラワースタンプラリー

実は初夏にもありましたが、この秋、ショップでのスタンプラリーが開催されます。
名づけて「フラワースタンプラリー」
(流石に“花”を売りにするこの時期らしいスタンプラリーですね)

対象店舗で500円ごとに1スタンプ。スタンプを3つ集めると オリジナルコースターをプレゼント。ハウステンボス「花の芸術祭」の主役、大輪のダリアをあしらったステキなコースターを2枚。非売品です。

「フラワースタンプラリー」の対象店舗は6店舗あります。

『キューケンホフ』外観ひとつ目は、「花と言えばここ!」とも言えるスパーケンブルグにある花屋『キューケンホフ』。ここでは、球根のセットやオリジナルキャラクターのチューリップちゃんグッズ、花の模様が付いたステーショナリーや衣料雑貨、ガーデニンググッズなどが所狭しと並んでいます。
もちろん「ハウステンボスと言えばこれ!」と真っ先に名が挙がるチューリップの球根も様々な種類が揃っていますし(当然オリジナル品種である「ハウステンボス」の球根もあります)、時期によっては店外にたくさんの生花が並んでいますので、“花好き”を自認される方であれば1時間や2時間はあっという間に経ってしまうのではないかと思われます。

ふたつ目は、アートガーデン横に併設されている『ブルーム ウィンケル』(リンクをスクロールしてご覧ください)。花の季節で無いと開店すらしない店です。
(ですから春の「チューリップ祭」の際にはアレキサンダー広場にまで露店を出店していましたが、花がそれ程無い夏の帰国の際には開店していませんでした)
こちらでは、今回は花を使った小物類が購入できるようです。
追記:某所からの情報によると、今回こちらにはエディブルフラワー(食べられる花)を使ったデザートを戴ける(普通のデザートもある)“『エバーカフェ」支店”とも言える喫茶コーナーを設けているのだそうです。もちろんこれも「フラワースタンプラリー」の対象になりますが、あくまでも“¥500以上”でスタンプを押して戴けることをお忘れなく。

3つ目は、今秋ニューオープンした『ラ ロゼ』(こちらもリンクをスクロールしてご覧ください)。バラの専門店、と言う触れ込みの店です。
こちらでは“バラの香り玉”を自由に組み合わせ、自分の好きな香りを調合することが出来るようです。香りを調合できるとだけ聞いていたときは、『アンジェリケ』の香水の量り売りと商品が被るのでは・・・・・・?と思っていましたが、それとは全く性質が違い、また、時期の花をメインにする『アンジェリケ』とは違い、『ラ ロゼ』の方は“バラの香り”に特化していますので、そちらで差別化を図っていくのでしょう。

『アンジェリケ』外観4つ目は、上記にも登場した『アンジェリケ』。花の香りのグッズがメインのショップです。
名物(・・・・・・)は、言わずと知れた「香水の量り売り」と「季節のトワレ」。「香水の量り売り」の方は、その場で香水のボトルを選び、好きな量だけの香水を入れて貰う、というシステムになっています。ボトルの内容量は最低でも2mlになっていますので、香水の単価(1mlあたりの値段)は¥493ですが、ボトル+香水2mlとなるとトワレの¥1890と大して変わらなくなってしまいます。また、トワレには専用のボトルにオリジナルのラベルが貼られていますが、香水にはそのようなものはありません。香りもトワレの方が優しいので、様々な場面に使いやすいのは恐らくこちらの方でしょうね。
他にも、アロマキャンドルやソープ・バスグッズなど、様々な種類のものが置いてあります。店内の大部分を占めているのはむしろこちらのグッズですので、これらを見て回るだけでも飽きないと仰る方が多いようです。

『エステラ』前5つ目は、隣にあります『エステラ』。元々はチューリップをメインにしていたハウステンボスらしく、チューリップ染めの商品を数多く扱っています。
衣料品(Tシャツやブラウスなど)も結構多いのですが、ハンカチ・スカーフなどの衣料雑貨やコサージュやブローチに仕立てた装飾品も多いので、それなりに商品を選ぶことが出来そうです。
また、これは対象になるのかは判りませんが、こちらでは「チューリップ染め体験」を行なっているときがあります。これは、チューリップの花弁を使い、スカーフやハンカチを染めて自分だけのオリジナルグッズを作る、と言うものです。染色体験が気軽に出来るとあって、なかなか好評のようです。(なお、「チューリップ染め体験」は店頭の専用コーナーで行ないますので、雨天・荒天時は当然休業しています)

『ちゅーりーちゅーりー』前最後の6つ目は、言わずと知れた『ちゅーりーちゅーりー』。ハウステンボス生まれのチューリップのキャラクター「ちゅーりー」グッズを取り扱っています。
キャラクターグッズ、ということで、季節のぬいぐるみがどうしても注目されがちですが(実際このぬいぐるみのコレクターも決して少なくは無いようで・・・・・・私も含めて)、どうしてどうして、他にも数多くの商品展開をしています。手軽なところでノートやボールペン・シャープペンシルなどのステーショナリーあり、ステンドグラスでちゅーりーを模ったキーホルダーあり、オリジナルパッケージのお菓子類も幾つもあり、スリッパやタオル掛けなどの日用品もあり、子ども用にはTシャツもあり・・・・・・と、本当にジャンルを問わぬ種類の商品が並んでいます。
最近は、グレー地に鮮やかなちゅーりーの模様が付いた「ポーチ」大¥840・小¥630「トートバッグ」¥1470が新商品として発売されています。

このように、置いてあるグッズも店のカラーも様々な6店舗のうち、3店舗でそれぞれ¥500以上の買い物をしてスタンプを貰うと、この時期オリジナルで非売品の「ダリア柄のコースター」を貰うことが出来ます。
これは、この時期ハウステンボスを訪れた良い記念になるのでは無いかと思います。是非参加して、コースターを集めてみてください。
・・・・・・ひょっとしたら種類が幾つかあるのかもしれませんしね・・・・・・

そうそう、このうち『ちゅーりーちゅーりー』『アンジェリケ』『エステラ』は、ビネンスタッドに隣り合わせ(しかも打ち抜き)で並んでいます。
その為、随分前の記事で
「ここは“フラワーストリート”と呼んでも良いのでは・・・・・・」
と、半ば冗談で書いたことがありました。

が、ハウステンボスは、名称こそ付けてはいないものの、“デザイナーズストリート”(『ボー・ベンディクセンコレクション』『トラベルマンコレクション』『メタモルフォーゼ』の3店舗の総称)や“フードストリート”(『マルシェ・ド・パラディ』)と同じような扱いをしているようです。それが証拠に3つとも打ち抜きの3店舗で構成されていますし、商品展開もそれぞれで似たようなジャンルの物を集めていますし、それでいてそれぞれの店舗の個性は割合に強い店が多いですし・・・・・・。

場内にあるスーベニールショップ(『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』の3店舗)とは違い、これらの店舗には其処でしか買うことが出来ないオリジナル商品を多く取り扱っています。その為、それぞれのショップは「○○本店」という名称で呼ばれることがしばしばあります。
お土産を手軽に選ぶことが出来るのはスーベニールショップの強みですが、お気に入りの商品をじっくり選ぶことが出来るのは「本店」と称されるこちらのショップの強みです。
特に、これら“○○ストリート”で取り扱っている商品は個人の嗜好を考慮して選んだ方が良いようなものが多いので、スーベニールショップで選んでしまうよりも本店でじっくりご覧になったほうが宜しいのではないかと思います。
丁度スタンプラリーが行なわれているという機会でもあります。どうぞそれぞれの店舗に足を運び、様々に並ぶ商品をご覧になってみてください。
09:37 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | イベント
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