2006年08月23日

メタモルフォーゼ(商品情報)

「初夏のショップ情報」でも取り上げたネタですが、ビネンスタッドの『デザイナーズストリート』の一角、『メタモルフォーゼ』でこんな商品が出ています。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

“こんな商品”というのは、エッシャーのイメージにふさわしい(のか?)この商品です。

世界が驚くこの小ささ!!難しさは超特大!!
大きめのノートを開いた状態が、この1000ペースの完成サイズ。パズルを組むのに広いスペースを確保する必要はありません。小さなテーブルの上でも余裕で楽しめ、組む前のピースを全部並べて見渡すことも出来ます。
とはいうものの、難しさははるかにアップ。小さなピースから得られるわずかな手がかりから推理を働かせ、少しずつ絵を埋めていくのは、精緻な作品が完成していく楽しさです。面白さが凝縮された世界最小パズルで、新ジグソー体験を味わってください。

「世界最小ジグソーパズル」¥1890です。

世界最小ジグソーパズルこちらがその商品です。絵柄は「滝」「上昇と下降」「メタモルフォーゼ」などがあります。(ちなみにこの写真は私の好きな絵柄である「上昇と下降」です)
箱の大きさは、ちょうどB5サイズくらいです。初めて見たときには
「この箱に本当に1000ピースも入ってるの?」
と訝ったものです。恐らく、店頭でこのパズルをご覧になった方は同じような感想をお持ちのことでしょう。
そのため、出来上がりの大きさも小さく、A3サイズ(大き目のノートを開いた大きさ)です。通常の1000ピースパズルと比べると、大きさは1/3程度なのだとか。

箱の中身はこんな感じこちらは箱の中身です。
袋に入っているのがこのジグソーパズルのピースです。これを目にしたときは、あまりの小ささに目が回りそうになりました。私は元来手が小さいのでパズルのピースを手にしてもそれほどの数をつかめる訳ではないのですが、これは1/4程のピースを楽につかむことが出来たのですから・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
その他には、パズル用の糊・専用の刷毛(ウレタン製)・出来上がり図のカード・ピースが足りない場合の請求ハガキが入っています。

ピースの大きさ(1円玉と比較)先程から小さい小さいと言っているピースの大きさですが、どれくらいのものかをごらん戴く為に、1円玉と一緒に写真を撮ってみました。
どうです?大きさがどのようなものかをお判りいただけますでしょうか?

ちなみに、このパズルは、専用の糊が付いていることからお判り戴けますように、出来上がった後に額に入れてインテリア用のアイテムとして飾ることも出来ます。
このパズル専用の額が『メタモルフォーゼ』で販売されていますので、宜しければご一緒にお求めになってパズルを完成させて飾ってみてください。その細かさで見た方を「あっ!」と驚かせるような絵になるのでは無いかと思います。(←この辺りはパズルの箱に書かれている説明と同じです。どうぞご了承の程を・・・・・・)
23:36 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド
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