2006年05月27日

ワールドバザール

ビネンスタッド地区はショップ街の中心、『カルーセル』(回転木馬・・・・・・メリーゴーランドと言った方が通りがいいでしょうか?)の隣りには、大きなテントが張り巡らされており、そこからはにぎやかな声が絶えず聞こえてきます。
ショップとイベントステージを併せ持ったここが『ワールドバザール』です。

『ワールドバザール』外観

世界中の雑貨や食料品がもりだくさん
大きなテントの下は、オランダをはじめ、イタリア、カナダ、インド、韓国と、様々な国の民芸品や特産物であふれています。 バザール中央にあるステージでは、楽しいイベントが開催されたり、オランダの木靴の絵付職人や、中国のてん刻師、似顔絵師など、季節によって変わる各国の職人たちによるお店が出たりと、いつも賑やかです。

〔営業時間/10:00頃〜19:00頃〕(但し季節により変動あり)

『ワールドバザール』土産コーナー『ワールドバザール』は所謂“露店”ですので、店舗を構えているショップよりも気軽に立ち寄れる所為か、結構人で賑わっているように思います。置いてあるのはグッズよりもお菓子やチーズなどの食品のお土産が多く、“ハウステンボスの食べられるお土産”の大抵のものはここにあるようです。・・・・・・但し、アルコールだけは「○○フェア」のときにしか置いてはいないようですが。
また、ステージ横の一角にはオリエンタルなアジア系雑貨が数多く置いてあり、お好きな方が楽しんで見ておられる様子をよく目にします。

『ワールドバザール』ステージそして、ここの特徴として、このステージがあります。このステージでは、常時何らかのイベントが繰り広げられており、また、雨天時には他の場所で行なう予定のイベントがこちらで行なわれたりもします。なお、この記事を書いている時点(2006年5月)に行なわれているイベントは「ヨーロピアンダンス」なのだそうです。

また、ここにはちらほらと「似顔絵」「花文字」「篆刻」などの職人の方が居られ、その技を目の前で披露してくれます。特に「花文字」は、その美しさと“幸運を呼ぶ”という謂れから職人さんが来る度に色々な言葉をお願いしてコレクションなさる方もあるほどに人気があります。(残念ながら私は直に見たことは無いのですが・・・・・・)

どちらかというと“イベント会場”というイメージが強いここ『ワールドバザール』ですが、周りをぐるりと見てみるとちょっとした買い物は大体ここで出来るほどに豊富な品揃えを誇ります。また、暑い夏にはこの付近によく冷たい飲み物の露店が出ますので(何時も出ているとは限らないのがネックですが、チーズ売り場のレジの脇には常時ミネラルウォーターやお茶などのペットボトルはありますのでそちらをご利用になっても宜しいかと・・・・・・)、飲食店が多いが為に飲み物を売る場所が少ないハウステンボスでは貴重な場所だと言えるのではないかと思います。

あ、また賑やかな音楽が流れてきたようです・・・・・・。
15:10 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド
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