2006年03月29日

フロマージュ・ダンジュ(春のショップ情報:ぱーと2)

ぴかぴか(新しい)ハウステンボスが一番輝くときぴかぴか(新しい)(物理的にではなくあせあせ(飛び散る汗))「チューリップ祭」もあと2週間弱を残すのみとなりました。
ぼやぼやしていると「チューリップ祭」が終わってしまいますので、ここでまた幾つかの記事をアップしてみます。

『フロマージュ・ダンジュ』外観

世界3大ブルーチーズの「スティルトン」「ゴルゴユゾーテ」「ロックフォール」をはじめ厳選のヨーロピアンチーズを販売
ほとんどのアイテムが好きな量だけ購入出来るオーダーカットが可能。その他チーズに関連するグッズも充実しており注目のNEWショップです。

【フードストリート〜マルシェ・ド・パラディ〜】の一角『フロマージュ・ダンジュ』です。
こちらで、「チューリップ祭」開催中の「フードストリート実演販売ウィーク」として、「手作りチーズフォンデュ」の実演があります。
期間/チューリップ祭期間中の土・日・祝
時間/13時・17時 1日2回
※先着約30名様限定

厳選のチーズを使って当店スタッフ手作りのチーズフォンデュをご試食いただけます。簡単レシピも差し上げますのでお気軽にお立ち寄りください。

で、その「チーズフォンデュ」、試食してきました。

チーズフォンデュ実演1実演の場所は、恐らく「屋根のあるところ」として選んだのでしょう(そうでなければ保健所の許可は下りませんしね・・・・・・たらーっ(汗))、店内のレジ付近(つまり店の奥)で行なわれていました。
これは、鍋にベースの白ワインを入れ、それを沸かしてアルコール分を飛ばしているところです。
「アルコールの弱い方、又はお子さんは牛乳を使うと味がまろやかになる」
のだとか。尤も、白ワインで戴いても、味は全くきつくはありませんでしたが。

チーズフォンデュ実演2そして、これは細かくしたチーズを先程の鍋に入れて溶かしているところです。使ったチーズは「エメンタール」と「グリュイエール」で、ここではチーズカッターを使ったのですが、細かく出来るのならば包丁で刻んでも構わないのだとか。
但し、チーズを一遍に入れるとダマダマになってしまうので
「少しずつ入れて、完全にチーズを溶かしてください」
との注意がありました。
これに黒胡椒で風味をつけ、コーンスターチでとろみをつけると出来上がりです。

出来上がった「チーズフォンデュ」を、バケットに付けて試食が配られました。何でも、バケットに付けるときは、内側の柔らかい部分を刺してチーズを付けるととろけて抜けてしまうので、外側の硬い皮を刺すようにしなければならないのだとか。
熱々のチーズフォンデュは、くせがなく優しい味で美味しかったです。先着30名、とは書いてあるのですが、そこに集まった方の分だけバケットをきったものを用意してくれるので、結構多くの人がいたのですが、全員漏れなく配って貰うことが出来ました。

「期間中の土・日・祝」の「13時・17時」に開催されるのですから、チャンスはあと4/1・4/2・4/8・4/9の4日間、計8回しかありません。
作り方のレシピも戴けますので、良い機会ですから参加なさってみてはいかがでしょうか?
23:08 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2006 春の情報
戴いたコメントです
コメントを書いてください
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

TrackBackのURLです

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。