2006年03月22日

びーどろ

続いてはこちら。
この店も、開業以来同じ場所で、しかも変わらぬ顔で頑張っています。

『びーどろ』外観
ガラス工芸品からアクセサリーまで幅広い品揃え
びーどろとは、ポルトガル伝来の言葉で、ガラスを指します。 地元・長崎のびーどろ細工からベネチアングラスまで、繊細で美しいガラス工芸品や民芸品を取り扱っています。小さなガラスの動物細工や、きらびやかなガラスのアクセサリーも人気です。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『ヘールリックマグ』の隣にある『びーどろ』です。この2店も『デザイナーズストリート』『フードストリート』『チューリップストリート(?)』などと同様に店舗がつながっており、自由に行き来が出来ます。
片や様々な焼き物を見ることが出来、片やとりどりのガラス細工を選ぶことが出来・・・・・・と、好きな方にはたまらない店ですね。

『びーどろ』店内1『びーどろ』店内2『びーどろ』店内3

どうです?この美しいガラス細工の数々。
観賞用としては、ミュージアム型アトラクションの『ギヤマンミュージアム』には敵わない部分もあるとは思いますが、何といっても手にとって見ることが出来て懐と折り合えばそれを持ち帰ることが出来る・・・・・・これはショップの大きな強みですね。しかも、仰々しく展示してあるミュージアムとは違い、ショーケースの中のものですら間近に見ることが出来るので(売り物なのだからそれはそうなのでしょうが・・・・・・)うっとりする時間をすごすことが出来ますよね。ガラスの細かな細工を眺めていると、ついつい時間の経つのも忘れそうになるときがあります。

『びーどろ』店内4『びーどろ』店内5『びーどろ』店内6

また、こちらにはこのような可愛いガラス細工もたくさんあります。
特筆すべきは、左の写真の「手びねり」の作品の数々です。温かみのあるガラス製品で、手に取ると通常のガラスよりも手のひらにピタッと納まる感じがあります。私のハウステンボスでの買い物は、どうしても他の商品に目が行ってしまう傾向がありますので未だこの手びねりガラス製品を購入したことはないのですが、今回改めて写真を見て購入欲がむくむくと湧いてきました。多分3月25日(土)〜の帰国の際には嬉々として持ち帰っていることでしょう・・・・・・。たらーっ(汗)

そして、忘れてはいけないのがこちらのコーナーです。
『びーどろ』体験コーナー『びーどろ』とんぼ玉こちらの店でも「体験」ができます。ここでの「体験」は、「とんぼ玉を使ったアクセサリー作り」です。(器材その他の準備がありますので当然【要予約】です)
「とんぼ玉」には実に様々な色や柄や大きさのものがありますので、オリジナルのアクセサリーを作るにはうってつけの材料であるのではないかと思います。組み合わせ方で個性がハッキリ出ますし、華やかな自分だけのアクセサリーを作ることが出来ますので、木靴の絵付けやチューリップ染めなどよりもとっつきやすく、評判も上々のようです。

この店の楽しみ方は、人それぞれあると思います。
あなたの楽しみ方はどのようなものでしょうか?

ところで、私には「びーどろ」という言葉を聞くと、いつも連想する歌があります。
それは、敬愛するさだまさしさんの「坂のある町」という歌です。
(またかよ・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
それは、この歌の1フレーズ(サビの部分)の歌詞が
♪びーどろ細工の指輪は壊れやすいとわかっていても・・・・・・(1番)
♪びーどろ細工の知恵の輪を外すときみたいな眼差しで・・・・・・(2番)

というものだからなのでしょう。
そのためか、今回の記事を書くとき、頭の中ではこの曲が何度も何度も鳴り響いていました。ついには(近所迷惑も顧みず)フルコーラス歌いながら文章を考え、記事を書いていたほどです・・・・・・。A-_-;

長崎出身のさだまさしさんと、長崎にあるハウステンボスなのだから関連もあるし良いのだと、無理やり屁理屈をつけて書いた文章です。
お見苦しい点がありましても平にご容赦の程を。m(_ _)m
23:41 | 長崎 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | ビネンスタッド
戴いたコメントです
こちらのお店、私と母のお気に入りです。(勿論、ヘールリックマグから移動してくるのですけど)
今回帰国の際は、写真にあるてびねりの酒器を1つ購入してきました(母が手放さなかったもので・・・)。
桜の模様の、手にとると温かくて柔らかい感じのするグラスです。そういえば去年は同じ模様のビアグラスを購入したなあ・・・。
ここではお楽しみ袋、と称した物も売ってますよね。何年か前の10月に1つ購入し、このときの中味はあまり良くなくてがっかりしたのですが、今回購入した(懲りない・・・)物はどれも割と可愛い品物が多く、母が喜んでおりました(^^)。
Posted by ありす at 2006年03月24日 18:15
最近の『びーどろ』は、以前よりも可愛い商品が増えたような気がします。(そりゃ、前から可愛いものもたくさんありましたけどね)
「お楽しみ袋」の内容は、ひょっとしたらそういったことも背景にあるのかもしれませんよ。

手びねりのガラス器は、写真を撮りながら散々買おうか買うまいか逡巡した商品です。ですから・・・・・・多分明日からの帰国では買うんじゃないかな?と思います。(^^ゞ
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年03月24日 23:53
ビードロちょうカワユス(^^)
うちも彼氏とオソロで作ったんだ☆
いいでしょ〜(笑)
だからみんなも彼氏といってみてね★
Posted by 顔林 at 2010年01月25日 12:35
ビードロの何が楽しいの?
ばかっぽくてやってらんねー。

ちょーつまんねーし↓↓
Posted by でぶっちょ at 2010年01月25日 12:38
うるせぇDQNが
お前らみたいなのが居るから日本の和は衰退するんだよ
Posted by いつき at 2013年03月26日 22:57
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