2006年03月21日

へールリックマグ

ハウステンボス内のショップは、意外にもコロコロ変わることが多いです。
漂泊のショップ『アポテーク』然り(いや、ここは薬局だから変わらないほうがいいんだけどあせあせ(飛び散る汗))、同じ店舗の中で品揃えが大きく変化した『旧ボヘミアン』(旅行グッズ&ZIPPOライター)→『新ボヘミアン』(ちゅーりーグッズと香水の量り売り)→『ちゅーりーちゅーりー』(ちゅーりーグッズ専門店)然り。
・・・・・・いや、ここまで極端な例もそうそう無いのですけどね。

が、実はそればかりではありません。
同じ場所でずーっと頑張っている店舗も数多くあるのです。
まず、こちらをご紹介します。

『へールリッツマグ』外観

飲み物がおいしくなる(??) 魔法のマグカップが勢揃い
ヘールリックはオランダ語で「おいしい」の意味です。
白いマグカップの看板が目印の「ヘールリックマグ」には、色とりどりのカップが、壁の棚やテーブル、籠などにおよそ800個もびっしりと並べられ、バラエティ豊かな品揃えで、まるでマグカップの博物館といった雰囲気です。

〔営業時間/10:00〜〕

「マグカップの専門店」として知られているここ『へールリックマグ』
ここには、その名に恥じぬほど、たくさんの種類のマグカップがあります。

『へールリッツマグ』店内1『へールリッツマグ』店内2左の写真は、「ハウステンボスオリジナルデザインマグカップ」です。風車やチューリップ(ここにも・・・・・・たらーっ(汗))などのデザインで、これはここにしか(この店にしか)無いデザインですので、格好のお土産になるのではないかと思います。大きさは、それなりに大きいです。300mlほど入る大きさ(良くある“お土産用”や“アメニティ用”の大きさ)ですので、コーヒーや紅茶を楽しむだけでなく、スープ用などにも使えるのではないかと思います。
右の写真は、この店の名物ともいえましょう、とりどりのマグカップです。
このように、壁一杯にマグカップ(というには高級そうなカップもたくさんありますが・・・・・・)が飾ってあります。中には柿右衛門の数万円もするカップもありますから、観賞するだけでも楽しめそうですね。・・・・・・もちろんこんなカップでお茶が出来れば最高に優雅なティータイムを過ごせそうだな、と思います・・・・・・。

『へールリッツマグ』店内3『へールリッツマグ』店内4『へールリッツマグ』店内5

実は、この店にあるのは「マグカップ」ばかりではありません。これらの写真のように、ありとあらゆる焼き物が置いてあります。
左の写真は“特売品”という感じで置いてあった焼き物の数々です。数も揃っておらずバラバラではありますが、何といってもお値打ちですので、普段使いに出来そうなものがたくさんあります。
中央の写真は、焼き物の種類の数々です。私の嗜好の所為か酒器の数々が目に付いてなりませんでしたが。(笑)ワイングラスや、徳利や、ぐい飲みなど・・・・・・。もちろん、そればかりではなく湯飲みや急須もたくさんありますので、ひょっとしたらお好みのものが見つかるかもしれませんね。
右の写真は、たくさんおいてあった焼き物の中でひときわ異彩を放っていた・・・・・・というよりも、呑んだくれの私ですから目に付いたのかもしれませんが・・・・・・「焼酎サーバー」です。爆弾

『へールリッツマグ』店内6『へールリッツマグ』店内7更に、ここには焼き物ばかりではなく、和風のグッズも多数揃っています。左の写真は、店の最奥にあるためあまり人目を引かないようですが、和風の小物の数々です。種類も少々少ないですし、ひとつの店舗と店舗の1コーナーでは比べようもないかもしれませんが、何だか、かつて『パサージュ』にあった『和風雑貨 島』を思い出してしまいました・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)
右の写真は、季節柄(この写真を撮ったのは3月4日です)置いてあったのでしょう、数々の雛人形(ちりめん細工)です。この細やかな細工・・・・・・良いものを見たな、と本当に嬉しく思ったものです。(←だったら買えよ・・・・・・パンチ

このように、見るだけでも本当に楽しくなる店です。
この店は、実は様々なイベントが行なわれている『ワールドバザール』の隣(周り?)にあります。ショーの待ち時間に、合間にと何かと重宝しそうな店ですね。
20:15 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ビネンスタッド
戴いたコメントです
帰ってきたとこなのでどのお店見ても懐かしい・・・。ここも毎回入るお店なんですが、たくさん焼き物があって楽しいですよね。焼き物好きなので、ついつい足を運んでしまいます。
入口近くでふと見つけたのが、福を呼ぶ、とかいう小さい猫の置物。思わず一緒に笑顔になってしまいそうな猫達がいっぱい並んでました(^^)。
Posted by ありす at 2006年03月22日 13:19
本当にココの焼き物は種類が多くて見てるだけでも楽しいですよね。尤も、私の場合、本文中にも書きましたが、個人的には酒器と焼酎サーバーにずーっと目が行ってしまっていたのですけどね・・・・・・(←バカ)

猫の置物、私も見ました。ああいったものなら微笑ましくて良いのですが、昨年初夏に行ったときには“金のうんこ”(運が付く、というシャレらしいのですが(-"-; )などという阿呆なものが置いてあり、思わず蹴飛ばしたくなりました・・・・・・。
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年03月22日 21:55
うちの父も昨年11月の帰国の際、ずーっと酒器ばかりを見てました(^^)。焼酎カップを1つお買い上げしておりましたが。
”金のうんこ”今回もありました・・・。
昨年見つけ、私も思わず・・・蹴飛ばしそうになりましたとも(笑)。
何故何時までも置いている?と今回も不思議に思って
見ていたのですが・・・。人気あるのかしら?
Posted by ありす at 2006年03月23日 08:50
ほほう、お父様もこちらの“酒器”にご興味がおありでしたか。
確かに父も見れば興味を示すかもしれないな、と思ったものがいくつもありましたしね。
(ちなみに両親共熊本出身ですので、酒が呑める父も慣れ親しんだのは焼酎です。それこそ『ゼーランド』に連れて行ったら離れないだろうな、とも思いつつ・・・・・・)

>人気あるのかしら?
どうなんでしょうね・・・・・・。
案外、今のご時世にはウケるのかもしれませんね。(--;
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年03月23日 20:46
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