2006年03月18日

フィギュアヘッド

久方ぶりの店舗紹介です。
(“春の情報”のネタが切れたとも言う・・・・・・)

『フィギュアヘッド』外観
大航海時代に思いを馳せて・・・
「フィギュアヘッド」とは、船の舳先につける船首像のこと。帆船のキャビンをイメージした店内には、羅針盤や海図、帆船の模型といった海の男のインテリアが揃います。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

『フィギュアヘッド』とは良く付けた名前だと私も思います。
ミュージアムスタッドという“海”や“船”を想像しにくい街中のゾーン(しかもちょっと行くと様々な「博物館系アトラクション」があるという・・・・・・)にありますが、こういうのを見ると、やっぱりここハウステンボスは海と共生している街だと実感することがありますね。

『フィギュアヘッド』店内1『フィギュアヘッド』店内2店内には、このように様々なグッズがずらりと並んでいます。ほとんどが部屋に飾る装飾品ですが、中には剣を模して作られたペーパーナイフなどもあります。
大航海時代の持ち物として置いてあるのでしょう、模造刀(バイキング時代のごついものばかりではなく、サーベルなどもありました)や模造ピストル(最近の実用一点張りのデザインもへったくれも無いものではなく、美しいフォルムの古い時代のピストルです)なども数多くあり、また、店の奥には帆船の模型やら船を製造しているディオラマやらも飾ってありますので、それらを見ながら購入を決めるのもまた一興、でしょうね。

それから、当然と言うか意外と言うか、「小さなバイキング ビッケ」のキーホルダーもこちらに置いてあります。購入してきたビッケ人形のキーホルダーを見ると、ドイツ製らしく少々塗装などが日本製のものと比べて荒いような気もしますが、ちゃんと「ハウステンボス」の小さなタグが付いています。
そして、もっと意外なものは、キャッシャー前のショーケースにあった楽器の小さい模型です。リュートでしたら、船の上で演奏されるケースもあっただろうと言うことでそれほど意外には思わないのですが、中にはヴァイオリンや管楽器(ストリングスやオーケストラが出来そうなくらい・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))があるのを見ると、ここの売りの「マリングッズ」という言葉を少々疑ってしまいそうになります。

こんな風に、ここは見ているだけでも飽きないお店です。
ミュージアムスタッドの端っこにあることもあってお客さんでごった返す様子は見たことは無いのですが、実はすぐ近くにクラシックバスの停留所があるなどアクセスは申し分ない場所ですので、是非一度ご覧になってみてはいかがですか?
もしかして、欲しかったものが無造作に転がっているかもしれませんよ。

※ちなみに、こちらでも「キャプテンハット」などの帽子を取り扱ってはいますが、これは売り物ですから、当然のこと買いもしない帽子で写真撮影をするのは禁止されています。どうしても写真撮影がしたければ、当該の帽子をお買い求めになってからどうぞ。

3月12日(日)の時点で、こちらでも「お楽しみ袋」¥3150が置いてあるのを見ました。
流石に荷物が増えるだけになるので買いませんでしたが、どんなものが入っているのかちょっと見てみたかった気もします。・・・・・・ここのグッズは外国の直輸入品も多く、結構面白いものもたくさんありますのでね。
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