2006年03月17日

ラフレシール(春のショップ情報:ぱーと2)

さてさて、随分間が空いてしまいましたが(何せ本職が忙しくてですね・・・・・・と、ちと言い訳をあせあせ(飛び散る汗))新製品情報を続けてまいります。
・・・・・・とは言っても、これは未だあるかどうかが定かではないのですが。たらーっ(汗)

『ラフレシール』前
「こんなにおいしいケーキは初めて!」というたくさんの声にお応えして専門店がグランドオープン!
ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店「パティスリー」のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成!キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

〔営業時間/9:30〜21:30〕

『ラフレシール』では、季節により、様々なフルーツを取り入れたチーズケーキを発売しています。現在の《季節限定ケーキ》は「ブルーベリーチーズケーキ」。他にも、夏の「レモンチーズケーキ」や秋の「オレンジチーズケーキ」、冬の「りんごチーズケーキ」などがお目見えしています。

そして、3月4日からは「スリーベリーフェア」に合わせて「ストロベリーチーズケーキ」¥1200(12cmのみ)が1000ヶ限定で発売されています。
私は以前、このケーキの(写真を見た限りでの)印象を
「プレザーブ状に粒を残したいちごを上に乗せてあるようです。」
と書きました。
で、実際に買って食べてみての印象はと言うと・・・・・・

いちごチーズケーキ(箱)これが「ストロベリーチーズケーキ(いちご風味のチーズケーキ)」の箱です。
ラベルのいちご色(単にピンク色とも言う・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))がいちごの味を思い起こさせ、食欲をそそります。
ここのケーキは“冷凍品”の状態で売られていますので、持ち帰り用に保冷剤を付けてくれます。もちろん、早めに購入して、帰るまで(と言っても営業時間内ではありましょうが)店で預かってもらうことも出来ます。ですから、人気の「キャラメルチーズケーキ」や「季節限定のケーキ(今は当然「いちご風味のチーズケーキ」)などを持ち帰りたい場合は、早めにお店で購入して預かっておいて貰うのもいいでしょうね。夜の遅いスパーケンブルグに位置するだけあって、場内でも1・2を争うほどの遅い閉店時間の店ですし。・・・・・・閑話休題。

いちごチーズケーキ(ホール)中にはこんなケーキが入っています。上に載っているいちごが片寄っているのは、帰りの荷物に入れるときに、他のものと一緒にぎゅうぎゅう詰めにしてしまった所為で傾いたからです。本来は真ん中にキレイに乗っているものと思われます。お見苦しい点は平にご容赦を。m(_ _)m

いちごチーズケーキ(カット)このようにカットしてみると、いくらか見苦しくは無くなるのではないかと思います。
味の方ですが、いちごは「プレザーブ状」では無く、甘い味がしっかりと付いてはいるものの、いちごそのもののフレッシュ感は損なわれていませんでした。むしろジューシィな味わいをそのまま残してあり、酸味を取り去って甘味を凝縮しています。その分チーズの層はほとんど甘味を付けず、まろやかな味わいを前面に押し出しているような感じです。ですから、ケーキを口にすると、まずいちごの甘味が口いっぱいに広がり、それを包み込むようにチーズの柔らかい味がじわっと舌に乗るような・・・・・・と言えば大体の味がご想像いただけますでしょうか?
初日に購入したときから次々に売れていた人気のケーキです。既に2週間が経過している今となってはどれほど残っているか定かではありませんが、この時期ハウステンボスにお越しになる方はぜひ味わってみてください。決して損はありませんよ。(笑)
そんな「いちご風味のチーズケーキ」、私は上のいちごが片寄ってしまいましたが、完全な形で持ち帰り、一番美味しい状態で味わった方のレポがこちら。

【マッキーの雑記帳『ラフレシールの春限定チーズケーキ』】

また、もうひとつの新商品「ガトー・タンドル」ですが、こちらは3月18日(土)〜、『ラフレシール』『ハンスブリンカー』『スキポール』で発売されます。(もうひとつ、長崎駅前の『アミュプラザ』のハウステンボスコーナーでも発売されるようです)
ふわふわしたスフレ生地に包まれた濃厚なチーズ味、とくれば私の大好物なのですが、流石にこれを買いに長崎に飛ぶ訳にはいきませんから(次の帰国は25日(土)からの1泊2日ですし)、これは帰国までのお楽しみとしておくことにしましょう。
・・・・・・本当は買いたいのに・・・・・・
(↑何人の方が解るかなぁ・・・・・・?これの元ネタ(爆) )
戴いたコメントです
元ネタ…??
ま、まさか…エヴァンゲリオン???(汗)(違ってたら御免なさい)

苺のチーズケーキ、買って食べたかったけど、結局買わなかった…ちょっと食べる間が無くて……惜しい事をしました。(残念)

そいえばこの店って、言えば店内でお茶出して、食べさせてくれたりしますかね?…いや、3月頭に行った時に、そやって食べてるお客さんがいらっしゃったんで…。(謎)
Posted by びょり at 2006年03月18日 13:40
びょりさん、ようこそお越しくださいました。

エヴァ、ねぇ・・・・・・。
確かにそれを答えにしてもいいかな、とも思いましたが、私が使うんだったら、かの有名なセリフをパロって
「苺はいいねぇ・・・・・・美味の芸術の極みだよ」
(「歌はいいねぇ・・・・・・リリンの芸術の極みだよ」)
ってセリフを入れると思います・・・・・・。
(何せ細かいセリフ全部覚えてませんからね(^^ゞ )
ヒントは“歌”です!それも“歌手”ではなく“作曲者”(“作詞者”でもいいんですけどね。同一人物ですから)に注目するとお解りの方も出てくるんじゃないかな?と思います。
(と言ってもシングルのカップリングですから解らない方のほうが圧倒的に多いと思います。私の嗜好をご存知の方なら「もしや・・・・・・?」と思われる節があるかもしれませんけどね)
そうですね・・・・・・答えは、オフ会の帰国が終わってからコメントしましょうか。(笑)

>そいえばこの店って、言えば店内でお茶出して、食べさせてくれたりしますかね?
以前mattariさんが『ラフレシール』の紹介記事にコメントしてくださいましたが、こちらではカットケーキ2ピースのセット(プレーン&キャラメル)を買うと紅茶のティーバッグをサービスでくれて、申し出ればお湯をサービスしてくれます。(ティーバッグもオリジナルのカップも売り物として店頭に並んでいます)多分、その方々はそのサービスを使ってティータイムを楽しんでらしたのでは?と思われます。
ケーキ2ピースのセットは¥550ですのでラウンジでお茶をするより安く済みますし、港町の景色を楽しみながらのオープンスペースのティータイムは、これからの季節には“優雅な楽しみ”としても活用できそうですよね。
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年03月18日 22:23
今回初めてこちらのケーキ食べました。
といっても、ピース買いですが。
キャラメルとブルーベリーを購入しました。
ホントはストロベリー狙いだったんですが、こちらは
ホールしか販売してなかったので断念。
皆さんの評判どおり、ほんとに美味しかったです。
何せチーズがダメな母が、美味しいといいながら
ぺろっと食べてしまったくらいです・・・。
これには驚きました・・・。
しかし今回はチューリップ祭期間中ということもあって、ラフレシールも大行列で・・・。
おまけに外のテーブルでは、チーズケーキではなく
ラーメンを食べている親子が・・・。
ちょっと違うんじゃ・・・と思いつつ、通り過ぎました(^^;)。
Posted by ありす at 2006年03月22日 14:44
今回私はホールケーキを購入して帰ったのですが、(記事には書きませんでしたが)上に載っているいちごソースが袋の中に流れ出してしまって大変でした。多分、このいちごソースの為にカット売りはしてなかったんじゃ?という説もあるくらいで・・・・・・。詳細はリンクページをどうぞ。

美味しいでしょ?ココのケーキ。
私は甘いものが苦手なのですが、ココのケーキはホールで買って帰っても苦になりません。それこそキャラメルなどはワインでも戴きながらですと、あっという間に半分くらいは無くなってしまうくらいですからね。このときは、流石は「ナンジャタウン・チーズケーキ博覧会」人気No.1のケーキ、と思いました。
お母様にも気に入って戴けて良かったです。機会があったら、別の季節の限定ケーキもお試しください。
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年03月22日 22:18
では(もう既にお忘れではありましょうが)
・・・・・・本当は買いたいのに・・・・・・
の「元ネタ」をご披露いたします。

と言っても大したネタではないのですけどね。
『本当は泣きたいのに』
作詞:さだまさし
作曲:さだまさし
歌 :森川由加里
と言う歌がそれです。
♪嘘をつくことも 甘えるのも下手
 まして可愛いふりなど 上手なわけがない・・・・・・
というサビの歌で、哀愁が微かに漂うメロディーが何とも言えず切なくて美しい歌です。これが森川さんのちょっとハスキーな歌声と相まって・・・・・・いい歌ですよぉ〜。
Posted by ボヘミアン(chiba) at 2006年04月02日 18:14
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