2005年12月25日

ラフレシール

現在、ハウステンボスのみならず長崎銘菓としてもまた人気を誇るケーキがあります。
ハウステンボス発のこのケーキを扱っているのが、ここ『ラフレシール』です。

『ラフレシール』前

これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。

〔営業時間/9:30〜21:30〕

キャラメルチーズケーキ“人気を誇るケーキ”と言うのは、東京・池袋の『ナンジャタウン』で「チーズケーキ博覧会」というイベントが催された折、人気投票で第一位になった「キャラメルチーズケーキ」です。(写真のケーキがそれです)
見た目は少々色の付いただけで取り立てて何の変哲も無いベークドチーズケーキなのですが、キャラメルとチーズの絶妙の配合により、ほろ苦さとチーズの風味と甘過ぎない甘さが何とも言えぬ美味しさとなって口の中に広がります。
私は、以前この「キャラメルチーズケーキ」をワインと一緒に戴いたことがありますが、チーズの風味がケーキといえぬほどに利いていて、本当に美味しかったことを覚えています。その後、幾度か自宅でもワインと合わせたのですが、酸味がきりりと利いた辛口の白ワインよりも柔らかな甘みを持つドイツワイン(甘過ぎるとくどくなりますので、スーパーで売っているクラスのもの程度が良いかもしれません)の方が美味しく戴けるように思いました。

また、その他にも季節ごとにフルーツと合わせたケーキ(今まで確認できたものは春のブルーベリー・夏のレモン・秋のオレンジ・冬のリンゴ)やプレーンのチーズケーキがあります。
季節のケーキは、それぞれフルーツの味を生かして作られたケーキですからフレッシュな味が何とも言えぬアクセントになっていますし、プレーンのケーキはチーズの味が本当に良く利いていますので甘いものが苦手な私でも抵抗無く食べられました。
『ラフレシール』店内1『ラフレシール』店内2他にもオリジナルのクッキーがありますので、お泊りならばチェックイン後のコーヒーや紅茶のお供に是非いかがですか?

そうそう、ここのケーキは大(16cm)・小(12cm)2種類のホールのケーキがあり、これらは冷凍での販売になるのですが、カット販売(これは冷蔵でそのまま食べられます)のものもあります。まずはカット販売のケーキで味を見て、その後お土産でホールのものをお求めになるのが一番賢いやり方でしょうね。各種の紅茶もありますし、カットケーキのセット¥550を購入すればティーバッグ付、お湯とカップもサービスしてくれるそうですので(但しカップは“貸すだけ”です。くれぐれも持って帰ることのありませんようにたらーっ(汗))海辺の風景を見ながら優雅にティータイム、ということも出来ます。店先にガーデンチェア&テーブルもありますのでね。


私は、冒頭で「長崎銘菓」という言葉を使いました。
「たかだかテーマパークのお土産に?」
と仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、長崎空港での扱いを見る限り、それは事実です。

・・・・・・と言うのも、長崎空港にもハウステンボス土産のブースはあるのですが、そこでは『ラフレシール』のケーキは買えません。
そのすぐ手前に“長崎名物”の洋菓子を集めたブースがあり、「キャラメルチーズケーキ」をはじめとした『ラフレシール』のケーキはここで売っているのです。それも、冷蔵のショーケースの一番上(つまり一番目立つところ)に。

『ナンジャタウン』で開催された「チーズケーキ博覧会」には私も行きましたが、ここでも「キャラメルチーズケーキ」はショーケースの一番上に広く陣取っていて、無くなっては補充し、また無くなっては補充・・・・・・というサイクルをかなり速いペースで行なっていました。
他にも、北は北海道から南は九州・沖縄までの各地から有名店がたくさん出品していたのですが、それらを抑えて次々に注文が入っていたほどですのでその美味しさは押して知るべし、と言ったところでしょう。(中には2〜3ヶのケーキを食べていた強者のお客さんもいらっしゃいましたが、その方々は一様に「キャラメルチーズケーキと何か」という食べ方をなさっておられました)

こんなに人気があるお土産を抱えているのにどうして店頭の小さな黒板でしか紹介しないのかなぁ・・・・・・?たらーっ(汗) と、思うことがあります。
ハウステンボスは「宣伝下手」が目立つテーマパークではありますが、それも限度と言うものがあるような気がしますが・・・・・・ちっ(怒った顔)
(やきもきしている我々ファンの身にもなってくださいね、ハウステンボスさん。爆弾


付記:2006年3月に確認したところ、『ラフレシール』のケーキはハウステンボスのコーナーに戻っていました。が、人気は相変わらずで、試食には人が群がり、レジにも近いところからそのまま持っていくお客さんも多かったように思います。
(考えてみれば『ラフレシール』はスパーケンブルグにありますので、泊り客や高速船で帰る客にはいいのですがバスで帰る客が「あ!買うの忘れた!!」って時には空港の売店はとっても重宝ですしね・・・・・・)
戴いたコメントです
12月18日の15時頃にみかけたラフレシール前の看板表示です。
「カットチーズケーキ2点(プレーン、キャラメル)セット¥520をお買い上げの方に、紅茶ティーパックをプレゼント。
すぐお召し上がりの際は、お湯とカップもご用意いたしております。
(カットチーズケーキは単品売りもございます。プレーン、キャラメル各¥260)」
ちょっと面白い動きだと思いました。
Posted by mattarinonbe at 2005年12月27日 22:14
mattariさん、情報ありがとうございます。

写真ではちょっと切れてしまっていますが、お店の前にはガーデンチェア&テーブルとパラソルがありますから、気候の良いときにはこちらでお茶にするのもいいでしょうね。
(今は少々寒いですが・・・・・・)
また、ホテルの紅茶は通常1人に1つずつですので(我々のように1人で宿泊する場合はこの限りではありませんが)紅茶のサービスと言うのは良いな、と思いました。カットケーキを食べるときには飲み物は(大概)欠かせないものですので、このような気遣いは嬉しいものですね。

遠方在住の私の場合、行けば気を付けて見るもののそもそも回数が少ないので、小ネタに類する情報は見逃してしまう、あるいは時期が合わない場合があります。
そのようなとき、地元のみなさんにフォローいただけるのは大変嬉しくありがたいです。
これからもよろしくお願い致します。
Posted by ボヘミアン at 2005年12月27日 22:57
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