2008年11月25日

ディオニソス(冬のショップ情報:ぱーと1)

この商品は「秋のショップ情報」に入れようか「冬のショップ情報」に入れようかと随分迷いました。が、時期が既に「光の街」の時期に入っていることですし、「光の街のクリスマス」が始まった今でも販売を継続中であることから「冬のショップ情報」としてご覧戴くことにしましたのでご了承ください。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

ハウステンボスのワイン専門店『ディオニソス』です。

11月の第3木曜日は、世界中のワインファンがお祭り騒ぎになる日です。ワインの好みは数あれど、今年の新酒の出来をみてその年のワインの傾向を知ることが出来る「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日なのですから。
この日から、場内のレストラン・バー・ショップで様々な「ボージョレ・ヌーヴォー」のメニューや商品が登場します。レストランやバーのメニューはmattariさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』にお任せするとして、私はワイン専門店『ディオニソス』に出ている商品をご紹介することにしましょう。

ボージョレ・ヌーヴォー2種
こちらで取り扱っている「ボージョレ・ヌーヴォー」は2種類。
『ディオニソス』ソムリエセレクションとして「ルイ・ジャド ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール」¥4,000、ホテルソムリエセレクションとして「フィリップ・パカレ」¥3,800が販売されています。

まずは『ディオニソス』ソムリエセレクションの「ルイ・ジャド」。
こちらは、店内のポップでは次のように紹介されています。
きら星のようなワインが連なるブルゴーニュ地方。
そのワインの作り手の中でも最高の作り手の一つとして
その名を世界的に知られるルイ・ジャド社。
毎年「とても美味しいヌーヴォー」として賞賛を受けています。

ルイ・ジャド社はブルゴーニュのメゾンとして、そのボージョレ・ヴィラージュ・プリムールを全て自社にて製造しています。毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のボージョレ・ヴィラージュワインを製造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムールとして出荷しています。
つまり、ルイ・ジャド社のプリムールワインは若々しさ楽しめるだけでなく、味わい深い本物のワインであり、MC法を行わず果実味のみが特徴の一般的なヌーヴォーワインとは一線を画しています。
(以上引用文工事中。・・・・・・というよりも記録の画像が不鮮明で一部はっきりと読み取れませんでした・・・・・・m(_ _)m)
こちらは画像の左側のワインで、120本の限定販売です。確認したところではこのワインはこちら『ディオニソス』でしか手に入れることが出来ないようです。

次にホテルソムリエセレクションの「フィリップ・パカレ」。
こちらの店内ポップの紹介は次の通りです。
生ワインボージョレヌーヴォー
昨年も大好評“フィリップ・パカレ”

醸造家『フィリップ・パカレ』Philippe Pacalet
天才醸造家と呼ばれる。
自然の力を最大限に生かした彼の理論による究極のフィリップ・パカレのボージョレ。ヌーヴォー。
現在ワイン業界で、かなりの話題となっています。
フランスでも手に入りにくいと言われるこの貴重なワインを、ハウステンボスでは昨年に引き続き販売いたします。
凝縮感があり、フルーティーなのに決して軽すぎない味わいを一度お試しください。
こちらは画像の右側のワインです。
こちらも「ルイ・ジャド」と同様に限定販売ですが、本数は若干多く200本の販売です。このワインは、ホテルレストランやバーでも(まだストックがあればという条件付きですが)飲むことは可能です。とは言うものの、ホテルレストランやバーではそれなりに単価が高くつきますし、同じワインを飲むのであればこちらで購入してご自宅で飲む方が当然安上がりではありますが・・・・・・。

こう見てみると、『ディオニソス』ソムリエセレクションにしてもホテルソムリエセレクションにしてもただ「ボージョレ・ヌーヴォー」を持ち込んだという訳ではなく、あれやこれやと厳選した上でのこだわりの商品を持って来たということが言えそうですね。このこだわりこそが、ハウステンボスの長所なのでしょう。
それを大々的に宣伝する訳ではなく、ひっそりと“知る人ぞ知る”という領域に留めているところがハウステンボスの短所なのですけどね。この「ボージョレ・ヌーヴォー」にしても何かの特集にでも便乗して関東に知らせれば(ついでに「光の街」の宣伝などもさり気無く混ぜれば)興味を持つ方も増えると思うのですけどね・・・・・・。

ちなみに、24日に確認したところ「ルイ・ジャド」は残り80本、「フィリップ・パカレ」は残り120本となっていました。
近々ハウステンボスへ行く予定のある方・こちらのワインに興味を持たれた方はなるべくお早めに『ディオニソス』へお越しになった方が良いようです。
22:56 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報
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