2008年08月20日

リンダ(夏のショップ情報)

こちらのショップの記事は、何だか久しぶりの更新のような気がします。
昨年までは毎年恒例だった“季節商品”も今年はすっかり影を潜めてしまいましたしね・・・・・・。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。

今年は毎年恒例の「季節のお手玉ベア」は春から登場していませんので寂しい限りです。どうも今年に入ってから単価の安い商品が少しずつ減ってきているようですので、ちょっとしたお土産が買いにくくなってきたな、と・・・・・・。
今夏の“季節商品”として出ているのはこちらの商品です。

フォーシーズンズベア:サンフラワー
「フォーシーズンズベア(サンフラワー)」¥6,300です。

こちらは、限定生産で、確か300体生産されているのではないかと思います。ドイツ製のモヘアを使用して手触りを良くしてありますし、大きさも手頃ですので抱き心地も大変に良くなっています。
右足の裏には「サンフラワー」の文字通りのひまわりがデザインされていて、左足の裏にはシリアルナンバーが縫い取られています。
丁寧な作りで、大切にすれば何年も持ちそうなものですので、お部屋のインテリアとしても良さそうな気もします。

『リンダ』では、今年、手頃な価格と大きさのベアとして、「マーガレット」や「柔熊(やわくま)」などのテディベアを通年商品として発売しました。これらもそれなりに可愛いですし良い商品だと思います。
それでも、“季節商品”の目玉であり、時によってはシーズン終了前に売切れてしまったほどの「お手玉ベア」が無くなってしまったのは大変残念に思います。季節商品の開発は大変な労力でしたでしょうし、単価もそれほどではないので数を売っても大きな利益にはつながらなかったのかもしれませんが、それでも、あれだけ人気があった商品をバッサリとラインナップから外してしまうのはいかがなものかと思うこともあります。
秋から・・・・・・となると今から準備するのも大事になろうかとも思いますので、せめて『リンダ』の名物商品であります「干支ベア」だけは何としても死守してほしいところです。

ハウステンボスの商品には、大なり小なり“遊び”があり、それを楽しんでいる雰囲気がハウステンボス側にもありありと見られたように思います。それがまた、客の側からとってもウキウキした気分を誘われて、ちょっとしたものについつい財布の紐を緩めてしまうことにもなっていたのではないかと思われます。
ところが、今年に入ってから、そういった“遊び”の部分をバッサリと切り捨てられていくようなところが目に付くようになりました。ショップや商品を整理しているのもその一角ですが、イベントでは「ウォーターコートコンサート」(私はほとんど利用していませんでしたのでこれ自体をどうのこうのと言う資格は無いのでしょうが)が廃止されたり、ある意味“カネ食い虫”となりかねない(材料費がそれに当たることになる可能性がある)『エリタージュ』の営業を縮小したり・・・・・・。

ハウステンボスという場所は、純粋に余暇を楽しむところです。ですから、その場所自体がギスギスしていっぱいいっぱいの営業をしているのが見えてしまっては、客も楽しむものも楽しめないのではないかと思います。
トップダウンの結果なのか、現場が自ら選んだのか、それは部外者には解りかねますが、もう少し肩の力を抜いて欲しいな、結果を目に見えて出さなければならないのだろうけどそれだけを見ないで欲しいな、と思うことが多い今日この頃です。
22:21 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報
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