2008年07月10日

クロントン(夏のショップ情報)

ここからは、7月19日(土)より始まります「夏の祝祭劇場」「夏の100選」の中からショップ関係の情報をご紹介して参りましょう。また、今回の帰国で見つけた興味深いグッズもご覧戴きたいと思います。

それでは、まずはこちらのショップからご覧ください。

『クロントン』外観

混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店

店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。

アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『パサージュ』の入口にあります『クロントン』の商品情報です。
以前、こちらでは麻を使った「ヘンプグッズ」を「夏の100選」でご紹介していましたが、今回はこちらのグッズを紹介しています。

カピス貝グッズ

フィリピンの特産品カピス貝で作った、トレイや風鈴、ランプ等の涼感アイテムです。透け感と独特の光沢が魅力。

場所 ビネンスタッド地区パサージュ クロントン
時間 10:30〜19:00
料金 630円〜

「カピス貝グッズ」です。

カピス貝「カピス貝」はフィリピンの特産品で、ご覧の通りの帆立貝に似た形をした貝です。この貝の上側をはがしてみがき上げたものや、さらにプレスして成形したものを様々な形に作ったのが、今回ご紹介する「カピス貝グッズ」です。
ご覧戴いているのは店内に飾ってある「モール」です。こちらは珍しくも貝の形をそのまま残して作られたグッズであるとのことですので、「カピス貝」がどのようなものかをご覧戴こうと思いまして写真を撮らせて戴きました。
貝を使ったグッズというと、残念ながら『パサージュ』から撤退してしまった『ポンペイ』の主力商品であった「カメオ」を思い出しますが、あの「カメオ」のようにフォーマルな雰囲気を持つものも、今回の「カピス貝グッズ」のようにカジュアルな雰囲気を持つものも、種類や加工によって様々なテイストを演出できるのだな、と思ったものです。

店内のカピス貝グッズこちらは、現在“とりあえず”店内に並んでいる「カピス貝グッズ」です。ここはお隣の「彩藍」との間の出入り口近くの壁側で、「トレイ」や「小物入れ」などがあります。この他にも、先の画像の「モール」やまるでお花のように組み上げた「ランプ」などもありました。この先は「ペントレイ」なども出て来るそうですので、バラエティ豊かな商品を見ることが出来そうです。

カピス貝グッズ 小物入れ・・・・・・という訳で、“先行販売”(という訳ではありませんが・・・・・・)されていた「小物入れ」¥525を、今回購入してみました。
貝殻のグッズですが、思ったよりもしっかりしています。そして、モノがモノだけにとても軽いです。そして、よくあるプラスティックとは違い、手に取った感触がとても柔らかく、手のひらにしっくりと馴染みます。
そして、先の店内画像でもご紹介したように、涼感あふれるデザインや色使い、またはカラフルでトロピカルな雰囲気をかもし出す色使いがそれぞれのグッズに施されていますので、夏の雰囲気をお部屋に持ってくるも良し、涼しげな雰囲気を演出するも良し、正に人それぞれの好みで使えるグッズ類です。

こちらの『クロントン』には、他にもエスニックな雰囲気を味わえる様々なお部屋の香りグッズや、暑い夏に外を歩くときには手放せない竹&布製の扇子や竹を編んだ団扇なども販売されています。
それ以外にもアジアンテイストあふれる様々なグッズが盛りだくさんに置かれていますので、見ているだけでもとても楽しいショップです。
どうぞ各種のグッズをお手にとってじっくりとご覧ください。特に雑貨や小物好きの方々には、お宝三昧の時間を味わえることでしょう。
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