2008年11月27日

ディオニソス(冬のショップ情報:ぱーと2)

さて、『ディオニソス』。
こちらのショップでは、ボージョレ・ヌーヴォーだけではなく、もちろん他のワインも取り扱っています。その中には、今冬初お目見えのイチ押し商品もありますので、そちらもご覧戴きたいと思います。
その前に、まず、耳タコの店舗情報を。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

改めまして、ハウステンボスのワイン専門店『ディオニソス』です。
こちらの今冬のイチ押し商品で「クリスマスグッズ」として紹介されているのはこちらです。
ジビッボとシエナ(店頭陳列の状態)
ハウステンボスで人気のスパークリングワインのロゼが新登場
ジビッボ ローザ

淡い紅瑠璃色、マスカット アレキサンドリアとシラーズ種のブドウを使用。
ストロベリーを思わせる、やさしい甘さのロゼスパークリングワインです。
(店内ポップより引用)

夏のお勧め商品として紹介されていたオーストラリア産スパークリングワイン「ジビッボ」の姉妹品で、国内初上陸の「ジビッボ ローザ」¥2,300です。

ちなみに、こちらの商品は『HUIS TEN BOSCH NEWS』でも紹介されています。こちらの紹介文は次のようなものです。
ジビッポ・ロゼ
人気のジビッポにロゼが新登場。もぎたてのイチゴを思わせるようなフレッシュな甘みと酸味が特徴的です。
◆場所/ディオニソス
◆料金/2,300円
(『HUIS TEN BOSCH NEWS』より抜粋、「ジビッボ」が「ジビッポ」になっているのは原文ママ)

ジビッボ・ローザこちらがその「ジビッボ ローザ」です。ピンク色のパッケージが何とも言えずかわいい感じを出しています。
色は、紹介文にもありますとおり淡いピンク色で、何となく特別な日をおしゃれに演出してくれるかのような気がします。味も、女性好みの甘口のワインですが、巷に出回っている甘口スパークリングワイン「アス○ィ」のような単なる甘ったるいワインではなく、すっきりとした爽やかさを持つ甘口ワインですので、甘いモノが苦手な私にも美味しく飲めました。
このワインは『ディオニソス』でも試飲をすることが出来ますので、機会があればぜひお試し戴きたいと思います。

他にも「サンヴァンサン祭」で試飲出来たワインの数々も購入が可能ですし、特別な日のための特別なワインも各種取り扱いがあります。そして、特筆すべきは、こちらのワインの価格は(テーマパーク内にも拘らず)都内のデパートなどで見かけるよりもずっとお値打ちになっているようです。もちろん飛行機代その他諸々の経費を考えるとわざわざ買いに来る程ではないかもしれませんが、ハウステンボスへ行く機会があって欲しいワインがあるとなれば、こちらのショップをご覧になって決して損は無いと思います。

重いものを下げて帰るのはちょっと・・・・・・という向きには、隣の建物の『ラフレシール』横に宅配便(ハウステンボスのオフィシャルスポンサーであるヤマト運輸さんの宅急便)の受付カウンターがありますので、何本購入しても送ってしまえば荷物に悩まされることも無いでしょう。

ワインの専門店と言うだけあって、こちら『ディオニソス』の品揃えは他の群を抜くものではないかと思います。最近は、おつまみになりそうなちょっとしたものも置くようになりましたので、ますます使い勝手が良くなったように思えます。
こちらでは(ときどきラインナップは変更になりますが)グラスワインの販売も行っています。カウンターと椅子も用意されていますので、昼下がりに、また、イルミネーションが点灯された夕間暮れのひとときにワイングラスを傾けるというのも中々オツなものかも知れません。
22:59 | 長崎 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2008年11月25日

ディオニソス(冬のショップ情報:ぱーと1)

この商品は「秋のショップ情報」に入れようか「冬のショップ情報」に入れようかと随分迷いました。が、時期が既に「光の街」の時期に入っていることですし、「光の街のクリスマス」が始まった今でも販売を継続中であることから「冬のショップ情報」としてご覧戴くことにしましたのでご了承ください。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

ハウステンボスのワイン専門店『ディオニソス』です。

11月の第3木曜日は、世界中のワインファンがお祭り騒ぎになる日です。ワインの好みは数あれど、今年の新酒の出来をみてその年のワインの傾向を知ることが出来る「ボージョレ・ヌーヴォー」の解禁日なのですから。
この日から、場内のレストラン・バー・ショップで様々な「ボージョレ・ヌーヴォー」のメニューや商品が登場します。レストランやバーのメニューはmattariさんの『ハウステンボス飲食店がいーど!』にお任せするとして、私はワイン専門店『ディオニソス』に出ている商品をご紹介することにしましょう。

ボージョレ・ヌーヴォー2種
こちらで取り扱っている「ボージョレ・ヌーヴォー」は2種類。
『ディオニソス』ソムリエセレクションとして「ルイ・ジャド ボージョレ・ヴィラージュ・プリムール」¥4,000、ホテルソムリエセレクションとして「フィリップ・パカレ」¥3,800が販売されています。

まずは『ディオニソス』ソムリエセレクションの「ルイ・ジャド」。
こちらは、店内のポップでは次のように紹介されています。
きら星のようなワインが連なるブルゴーニュ地方。
そのワインの作り手の中でも最高の作り手の一つとして
その名を世界的に知られるルイ・ジャド社。
毎年「とても美味しいヌーヴォー」として賞賛を受けています。

ルイ・ジャド社はブルゴーニュのメゾンとして、そのボージョレ・ヴィラージュ・プリムールを全て自社にて製造しています。毎年ヌーヴォーワインを特別に製造するのではなく、通常のボージョレ・ヴィラージュワインを製造する中で特にフルーティーな仕上がりのキュヴェをプリムールとして出荷しています。
つまり、ルイ・ジャド社のプリムールワインは若々しさ楽しめるだけでなく、味わい深い本物のワインであり、MC法を行わず果実味のみが特徴の一般的なヌーヴォーワインとは一線を画しています。
(以上引用文工事中。・・・・・・というよりも記録の画像が不鮮明で一部はっきりと読み取れませんでした・・・・・・m(_ _)m)
こちらは画像の左側のワインで、120本の限定販売です。確認したところではこのワインはこちら『ディオニソス』でしか手に入れることが出来ないようです。

次にホテルソムリエセレクションの「フィリップ・パカレ」。
こちらの店内ポップの紹介は次の通りです。
生ワインボージョレヌーヴォー
昨年も大好評“フィリップ・パカレ”

醸造家『フィリップ・パカレ』Philippe Pacalet
天才醸造家と呼ばれる。
自然の力を最大限に生かした彼の理論による究極のフィリップ・パカレのボージョレ。ヌーヴォー。
現在ワイン業界で、かなりの話題となっています。
フランスでも手に入りにくいと言われるこの貴重なワインを、ハウステンボスでは昨年に引き続き販売いたします。
凝縮感があり、フルーティーなのに決して軽すぎない味わいを一度お試しください。
こちらは画像の右側のワインです。
こちらも「ルイ・ジャド」と同様に限定販売ですが、本数は若干多く200本の販売です。このワインは、ホテルレストランやバーでも(まだストックがあればという条件付きですが)飲むことは可能です。とは言うものの、ホテルレストランやバーではそれなりに単価が高くつきますし、同じワインを飲むのであればこちらで購入してご自宅で飲む方が当然安上がりではありますが・・・・・・。

こう見てみると、『ディオニソス』ソムリエセレクションにしてもホテルソムリエセレクションにしてもただ「ボージョレ・ヌーヴォー」を持ち込んだという訳ではなく、あれやこれやと厳選した上でのこだわりの商品を持って来たということが言えそうですね。このこだわりこそが、ハウステンボスの長所なのでしょう。
それを大々的に宣伝する訳ではなく、ひっそりと“知る人ぞ知る”という領域に留めているところがハウステンボスの短所なのですけどね。この「ボージョレ・ヌーヴォー」にしても何かの特集にでも便乗して関東に知らせれば(ついでに「光の街」の宣伝などもさり気無く混ぜれば)興味を持つ方も増えると思うのですけどね・・・・・・。

ちなみに、24日に確認したところ「ルイ・ジャド」は残り80本、「フィリップ・パカレ」は残り120本となっていました。
近々ハウステンボスへ行く予定のある方・こちらのワインに興味を持たれた方はなるべくお早めに『ディオニソス』へお越しになった方が良いようです。
22:56 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

ロゴグラム(冬のショップ情報)

いよいよこの土曜日から「光の街」もクリスマス仕様になり、恒例となりましたハーレムメッセンジャーのゴスペルライブやサンタクロースもお目見えするようになりました。
そこで、新商品も様々に登場して来ましたので、そちらをご紹介してみようかと思います。

まずは時期のお菓子を“ひっそりと”売り出したこちらのショップの情報です。
思い返せば、こちらの記事も久しぶりですね。
本当は他にも書きたいものがあるのですが・・・・・・。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00、クリスマス土日祝10:00〜21:30〕

ハウステンボスのフラッグシップショップ『ロゴグラム』です。
隣の、元々はスーベニアショップでした『DEJIMA』が“ビール&焼酎+つまみの少々”のショップに鞍替えした為、新商品のお菓子をこちらの片隅に置くようになりました。
今回は、そのうちのひとつで、光の街限定商品として誕生したこちらの商品をご覧戴きたいと思います。

「トゥインクル タウン」ディスプレイ「TWINKLE TOWN」です。店頭での表示は「チョコパイロールケーキ」という可愛くもへったくれもない直接的なものになっているのですが・・・・・・たらーっ(汗)
店頭で確認したところ、こちらのお菓子はチョコレートをサンドしたココアのパイをココアケーキで挟み、上にホワイトチョコレートで網のような模様をかけてあるチョコレート尽くしのお菓子です。興味を持って試食している方も何人も見ましたが、ざっとみたところによるとこちらのお菓子はここ『ロゴグラム』でしか見かけないようです。

「トゥインクル タウン」外装こちらが、商品の箱(外装)です。
箱にデザインされた「光の街」の風景が何とも良い風情をかもし出しています。ちょうどこの辺りは「光の街」の「パールイルミネーション」の会場ですから、日が落ちてからのこの辺りでの買い物はさぞかしロマンティックな雰囲気が漂うことでしょう。・・・・・・私の場合、この時間帯はロマンも何も無くただただ『アムステルフェーン』の行き付けで飲んでいるのですが。・・・・・・閑話休題。

店頭にある商品紹介のポップには、次のように書かれています。
カカオ80%のチョコレートとココアのさっくりパイを
ブラックココアのほろ苦いケーキでサンドしました。
甘くない、けれど味わい深い。
おいしいチョコレートをもっとおいしく、
カカオの恵みを贅沢に生かした大人のお菓子です。
・・・・・・こうなってくるとチョコレートを食べられない私では手も足も出ず、試食もままなりません・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)

それはともかく、チョコレート菓子についてもさまざまな商品を出し、いずれも好評のうちに送り出しているハウステンボスです。
昨年まではホワイトクリスマスをイメージした「ホワイトチョコレートラングドシャ」を「光の街」の定番スイーツとして出していましたが、今年は「光の街」そのものをテーマにして、“夜”をチョコレートやココアで、“光”を上に模様がけしたチョコレートで表したのでしょう。実際、その方が美味しいでしょうし。
実を言うと、こちらの商品はオフィシャルHPでも場内で配布されているNEWSでも見かけないものです。ですから、うっかりすると見過ごしてしまうこともあるのではないかという危惧があります。ですが、見つけたときには思いも寄らないものを・・・・・・というちょっとしたお得感や嬉しさがあるのもまた事実なのですけどね。
21:26 | 長崎 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 冬の情報

2008年11月16日

永遠のベルサイユのばら展

秋の限定商品のふたつ目です。
先の記事では「まだ買える機会がある」と書いておきながら、ご紹介は購入が出来なくなった今になってしまいました。楽しみを奪うかもしれないと思ったのがその理由ですが、先にご紹介をしておいた方が広く知られて良かったかもしれないとも思いつつ・・・・・・とは言うものの、この商品についてはオフィシャルHPスタッフレポートの中でも紹介されていましたから今更、と言う感じもしないではなかったのですが。

では、まずはこの「ベルサイユのばら展」についてご覧戴きましょう。

パレスハウステンボス
九州朝日放送創立55周年記念
池田理代子 永遠のベルサイユのばら展


1972〜1973年に描かれた「ベルサイユのばら」の原画をご紹介。貴重な原画だけでなく、オスカルが作品中で生涯ただ一度だけ着たドレスを再現、展示や、劇画のムービー上映、珍しい海外の本、宮廷文化を知る上で貴重なロココ調のドレスなど、漫画史に残る不朽の名作の世界を様々な角度からご紹介いたします。


「ベルサイユのばら」

劇画家、池田理代子さんの「ベルサイユのばら」は、1972年から73年にかけて週刊マーガレットに連載されました。
フランス革命を背景にした壮大な歴史大河漫画は、連載開始直後より人気を博し、さらに1974年に宝塚で舞台化され、その人気は社会現象として騒がれるまでになりました。池田理代子さんが「ベルばら」を生み出してから35年間の歴史の中で、300点以上の原画をまとめて紹介するのは、今回が初めてのことです。
©池田理代子プロダクション

■期間 9月12日(金)〜11月16日(日)
■場所 パレス ハウステンボス ハウステンボス美術館
■時間 9:00〜18:00(最終入館 17:00)
■料金 500円
※会員、パスポート・パスカードをお持ちの場合は200円
※ファミリエ年間パス付き会員の方で、長期ご継続の方は無料


催し物
デコパージュ体験

デコパージュは、マリー・アントワネットをはじめ、フランスの貴婦人の趣味としても人気をあつめました。本展に合わせ、バラや貴婦人の画像をアクセサリーに装飾する体験していただけます。
■開催日 11月1日(土)
■時間 10:00〜12:00、14:00〜16:00
■講師 松川さえ子(アトリエ/ラヴィアン ローズ主宰 アカデミア講師)
■料金 ブローチ 1,000円、1,500円/ジュエリーボックス 2,000円


■主催 ハウステンボス、朝日新聞社、九州朝日放送
■後援 在日フランス大使館、長崎県、長崎県教育委員会、佐世保市、佐世保市教育委員会、NHK長崎放送局、九州日仏学館
■協賛 ヤマト運輸、長崎短期大学
■協力 池田理代子プロダクション、集英社、JTBパブリッシング、神戸ファッション美術館
■衣装協力 文化服装学院
■企画制作 メイプル
(ハウステンボスオフィシャルHP該当ページより抜粋)

この他にも、原作者の池田利代子女史が参加されたオープニングイベントや入場者1万人突破のお知らせがあったのですが、こちらは割愛させて戴いていますのでご了承ください。

さて、こちらの展覧会では、「ベルサイユのばら展」にまつわるグッズや、原作の「ベルサイユのバラ」にまつわるグッズが多数販売されていました。高額な商品も数多く、また、グッズの種類も多岐に渡ることから、普段の特別展のように『パレスショップ』の横の小部屋に商品を陳列するという形ではなく、会場の隅(出口ドアの前)に特設売店を設けてそちらで『パレスショップ』とは別に販売・会計を行っていました。
いずれも「ベルばら」のファンの方々には垂涎の商品ばかりではなかったかと思いますが、その中でもハウステンボスオリジナルデザインの商品がありましたのでそちらをお目にかけようかと思います。焼き物の高価な商品もありましたが、私は誰もが気軽に手にとれる価格の商品を・・・・・・。

オリジナルグッズ(廉価版)
こちらが「ハウステンボスオリジナルグッズ(&more)セット」の2点です。

一筆箋セットこちらはハウステンボスオリジナルと展覧会オリジナル2点の「一筆箋セット」¥1,200です。中央の緑を基調にしたデザインがハウステンボスオリジナル、両側の原画をそのままデザインしたものが展覧会オリジナルのものです。
一筆箋を開いてみると、展覧会オリジナルのものはピンクを基調としていて、オリジナル原画をそこかしこにデザインしたカラー刷り罫線なしのものです。一方のハウステンボスオリジナルのものは、グレーで印刷されていて、「永遠のベルサイユのばら展」の文字と『パレスハウステンボス』の写真が上部に、使用した原画が下部に印刷されて罫線を付けたものです。
比較すると、展覧会オリジナルのものは「ベルばら」の雰囲気そのままにより華やかなデザインを、ハウステンボスオリジナルのものは華やかさはそのままにいくらか落ち着いた雰囲気を、という感じを受けたものです。

ポストカードこちらは「ポストカードセット」¥550です。ポストカードは、単品でも1枚¥158で販売していましたが、どれを買おうかと迷う方にとってはセットの方が割安で購入できる分魅力的だったことでしょう。
こちらにもオリジナル原画を印刷した展覧会オリジナルが4枚と、ハウステンボスオリジナルが1枚入っています。ご覧の画像は展覧会オリジナルのもので、このデザインはそのままポスターやリーフレットにも使用されていました。額装された原画の後ろの木立は『パレスハウステンボス』前庭の写真、下の宮殿は『パレスハウステンボス』の後庭の写真を使用していますので、展覧会が開催された『パレスハウステンボス』の様子を思い出すのにも最適なのではないでしょうか。

他にも、ハウステンボスオリジナルデザインのメモパッドやクリアーファイル、香蘭社オリジナルの焼き物などもありました。「ベルサイユのばら」関連では書籍や「ベルばらキッズ」のストラップやマスコットなど、それこそありとあらゆるグッズが集合していたようです。

今日でこちらの「永遠のベルサイユのばら展」は終了しましたが、この展覧会はハウステンボスの雰囲気とほど良く調和した良い催しで会ったのではないかと思っています。これからも、外部とのコラボレートでハウステンボスの雰囲気に相応しい催しが開催されるのを期待しています。
20:14 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 2008 秋の情報

2008年11月13日

アンジェリケ(秋のショップ情報)

長らくご無沙汰いたしました。m(_ _)m
いえ、本業がむちゃくちゃに忙しかったのとちょっと病気でパソコンを開けなかったので・・・・・・つい・・・・・・。
(久々に38℃を超える発熱を体験しました。飲み薬では下がらない熱って、結構辛かったんだなぁ・・・・・・と実感。って、余計な話はさておいて)

既にハウステンボスでは「光の街」が始まっています。豪華絢爛なイルミネーションが毎夜展開され、セグウェイだのカクテルクルーズだのナイトカヌーだのとイルミネーションを楽しむための様々なイベントが開催されているようです。
それに加えて今日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だそうで、ワインにはこの上なくウルサイ(だろうと思われる)レストランやショップが満載のハウステンボスですから、今日はさぞかしワイン好きなお客さんとスタッフで話に花を咲かせていることでしょう。
え?私ですか??私は洋酒はもっぱらカクテル専門でワインは食事時にお付き合いを少々、ビールもどちらかと言うと敬遠気味で普段は日本酒や焼酎で生活しているクチですからねぇ・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

さて、それはそうとして。

「光の街」のお勧めグッズもたくさんあるのですが、今回はこの秋に販売されましたグッズをご紹介することに致しましょう。とりあえず備忘録的な記録としてふたつほど(ひとつは16日までの限定企画ですのでまだお手に取る機会がありますけどね)取り上げてみたいな、と思います。

『アンジェリケ』外観
花いっぱいのロマンティックなお店です
香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、花と香りがテーマのエレガントな品々が揃うお店。
この街オリジナルのチューリップ「ハウステンボス」をイメージして作った香水「ヴェルリィフド」をはじめ、癒し、くつろぎを感じさせる生活雑貨関連の商品が豊富です。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』の秋限定香水&トワレです。
昨年まではダリアをモチーフにしていたものを出していましたが、今回は「永遠のベルサイユのばら展」にちなんだのかバラをモチーフにしたものを出しています。

グレイスフルローズ「グレイスフルローズ」です。
こちらは、店頭の案内文によると
今年の秋限定トワレ・香水は、秋らしい深みのあるバラをモチーフにした、誇張しすぎず、でも何故か心魅かれる…そんな上品なバランスのとれた香りに仕上がりました。
『グレイスフル』とは、生まれながらに備わった『優雅さ』や『上品さ』秋の空にも似たさわやかさと余韻を感じる香りです。
トップ…カシス・ライチ・リーフグリーン
ミドル…ローズ・ライラック・マグノリア
ラスト…ホワイトムスク・セダー・アンバー
と紹介されています。

昨年までのダリアの香りは、花の香りをモチーフにしながらどこかで気品ある香り豊かさを出していて、大人の女性の雰囲気を前面に押し出していたように思います。
今年の「グレイスフルローズ」は、もちろん気品もあるのですが、それに加えて甘く可愛らしい感じの香りで・・・・・・まるで大人と子どもの過渡期の淑女・・・・・・そう、フランスに嫁いで来た頃のマリー・アントワネットの頃の年頃・・・・・・を思わせるような香りになっているのではないかな?と思います。

『アンジェリケ』の香水&トワレは、気に入ったものを直接電話やファックスで注文して購入することも出来ます。季節限定商品は在庫があるかどうかがちょっと微妙なところではありますが・・・・・・。
п@0956-27-0220 内線53585
Fax 0956-27-0957
こちらの番号にご連絡を。今はもう冬の限定トワレ「Jewel Light」が発売になっている頃でしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。