2008年09月15日

ラフレシール(夏のショップ情報:ぱーと2)

既に秋のイベントが始まっている今になって“夏のショップ情報”も無いかとは思いましたが、今夏発売されたこの商品の記録として書いておいても良いかな?との思いがこちらの記事となりました。
今年の記録と、(ひょっとしたら)来年の販売までのご紹介と出来るかな、とも思いまして・・・・・・。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
こちらの現在のイチ押し商品は、初夏に発売されたこちらの商品です。

ラ・ジュードゥ・ランジュ

先行販売ではあっという間に完売した「ラ・ジュードゥ・ランジュ」。タルトの上にしっとりと焼きあげたベイクドタイプと、その上に真っ白なレアタイプを2層に重ねたチーズケーキ。
この夏限定のレモン風味も8/1より販売開始!ぜひ一度お試しください。

場所 ビネンスタッド地区 ラフレシール
時間 10:00〜19:00
料金 2,100円〜

「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」自体は以前ご紹介いたしましたので、今回は8/1〜8/31の期間限定で販売されたレモン風味の「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン」をご紹介いたします。

ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン(外装)こちらが「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン」の外装です。白(・・・・・・と言うよりアイボリーと言った方が近いような気もしますが・・・・・・)を基調とした「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」の外装の箱とは一線を画し、色鮮やかな黄色を基調としています。これは、もちろんレモンの黄色をイメージしているのでしょう。
デザイン自体は全く同じで、商品名も「La joue de l'ange」とこちらも全く同じ綴りになっています。箱の裏面の商品名の記載でようやく「ラ ジュー ドゥ ランジュ オー シトロン」の名称が出てくるくらいです。

ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン(ホール)こちらがホールの状態の「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン」です。
レモンを絞り入れて作ったレアタイプの層が、ハッキリとしたレモンイエローになっているのがご覧戴けますでしょうか?プレーンの「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」のレアタイプの層は真っ白でしたので、その色の違いが目を引きます。

ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ・オー・シトロン(カット)そして、こちらがカットの状態です。
ご覧戴くとお判りのように、レモン色の層はレアタイプの層だけで、ベイクドタイプの層は従来の通りプレーンタイプになっています。
食べてみると、最初に舌に当たるのはレアタイプの層ですので、ふわりとしたレモンの香りと微かな酸味が最初に感じられ、その後でチーズの濃厚な風味とケーキの甘みが口に広がります。が、最初のレモンの香りと酸味がチーズを爽やかな味に仕立てて、ややもするとしつこさを感じることがあるチーズの濃厚さをサッパリと食べさせてくれます。
これは、以前販売されていた「レモン風味のチーズケーキ」に通じるものがあります。あちらはベイクドケーキの層にレモンを利かせてタルト生地に入れたものでしたが、レモンの利かせ方や酸味と甘みのバランスはこちらのレアタイプと同様の味を保っています。・・・・・・同じ店舗の商品ですから当然といえば当然なのでしょうけどね。

とは言うものの、この「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」シリーズには共通の点があり、それが私にとっては唯一の不満になっています。それは、以前のタイプのケーキ(「プレーン」と「キャラメル」がこれにあたります)はタルト生地の中にケーキを入れて焼き上げていましたのでケーキとタルトが離れてしまうことはありませんでしたが、「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」はタルト・ベイクドタイプ・レアタイプを重ねて作っていますので、ややもするとタルトだけ離れてポツンと皿に取り残されてしまうことが多いのです。
「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」は、風味の豊かさも特長のひとつですが3層の食感の違いの面白さももうひとつの特長と言えるケーキではないかと思います。それが、プレーンもレモン風味も同様にタルトがはがれるとあっては・・・・・・?と、この点ばかりは少々残念に思わざるを得ません。それどころか、風味の多さに軍配がが挙がる以前の「季節限定フルーツのチーズケーキ」の方が良かったという声が挙がる可能性もあります。
味は本当に美味しいのですし、見た目も思いっきりゴージャスになった「ラ・ジュー・ドゥ・ランジュ」なのですから、ぜひともこのタルトのはがれを無くして誰しもが満足の声を挙げるケーキにして欲しいな、と思います。
21:17 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報
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