2008年08月24日

メタモルフォーゼ(夏のショップ情報)

こちらのショップの記事を書くのは随分久しぶりのような気がします。
・・・・・・買い物には、帰国をすれば毎日と言って良いほど通っているのですけどね。

『メタモルフォーゼ』.jpg
モノトーンから生まれる不思議な世界
オランダのだまし絵で有名な版画家、M.C.エッシャーの専門店。
『変容』 『循環』 『無限』 といったテーマが様々なグッズに姿を変えて商品となりました。
天使・鳥・魚などのモチーフが使われたウェア・ネクタイ・キーホルダーなどの人気アイテムが勢揃いしています。

〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスの老舗ショップであり、国内唯一のエッシャーのオフィシャルショップでもある『メタモルフォーゼ』です。
こちらでも、もちろんのこと「Tシャツサミット」(最近ようやくオフィシャルHPの紹介ページを見つけました・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))の参加商品がありますので、ご紹介したいと思います。

メタモルフォーゼU丸首Tシャツ(白:表)メタモルフォーゼU丸首Tシャツ(白:裏)まずはこちら、「メタモルフォーゼU(白)」¥3,050です。
『メタモルフォーゼ』のTシャツは、ほとんどのものが変色Tシャツ(紫外線に反応して色が変わるもの)か蓄光Tシャツ(光を蓄えて暗いところで光る)なのですが、こちらのTシャツは珍しく色が変わらないTシャツです。表と裏にエッシャーの大作「MetamorphosisU」の全景がデザインされています。
この絵はそれほど派手過ぎも地味過ぎもせず、普段使いにしてもさして違和感が無い図柄ではないかと思います。色が変わらない、ということは街中を歩いても派手派手しくならないということにもなりますので、ちょっとその辺りまでのお出かけでしたら充分使うことが出来そうです。

メタモルフォーゼU丸首Tシャツ(黒:表)メタモルフォーゼU丸首Tシャツ(黒:裏)次にご覧戴くのは「メタモルフォーゼU(黒)」¥3,050です。こちらも、先程の白Tシャツと同時に発売されました。
こちらのデザインは、白Tシャツと同じ「MetamorphosisU」の全体がバックプリントになっていて、表面は無地です。表と裏に絵を分けてデザインしている白Tシャツに比べると、黒Tシャツは絵も文字も小さくしてまとめてデザインしているのがお判り戴けると思います。
そして、こちらの絵も変色をすることはありません。フロントプリントばかりだった頃とは違い、今ではバックプリントも珍しくはありませんので、こちらも普段使いに充分使えるものだと思います。

ちなみに、こちらのデザインは、今でも継続して販売している「襟付きTシャツ メタモルフォーゼU(白・黒)」¥4,800(半袖)・¥5,800(長袖)と全く同じデザインです。襟付きTシャツの中では真っ先に発売され、今でも変わらぬ人気を誇るロングラン商品ですし、恐らく襟付きではなく通常の丸首Tシャツとしての要望もあったのではないでしょうか?デザインとしては比較的すっきりして使いやすいものですからね。
襟付きTシャツは通常のTシャツよりもかなり厚手の生地でしっかりとしたものですが、丸首Tシャツもどうしてどうしてなかなかの強度ですので、1週間ごとにガンガン洗濯をしても4〜5年前のものですらまだまだ充分着ることが出来ます。

『メタモルフォーゼ』の衣料品はどちらかというと男性向けのものが多いのですが、Tシャツはユニセックスで使えますので私も長年愛用しています。買い物も、普段の仕事用にTシャツを購入することが結構多く、また、汗っかきの私ですので、着ているものがじっとりと汗ばむと迷わず『メタモルフォーゼ』に行ってTシャツを購入し、以前『トラベルマンコレクション』があった休憩スペースに設置してある試着室(着替え部屋と化していますが)で着替えることが度々です。
お気に入りの割にはひとつひとつの商品をご紹介することがあまり無いので記事も少ないのですが、これは実際に足を運んでお好みのTシャツを探すのも楽しみのひとつだろう、とあえて全ての商品をご紹介することをしない所為もあります。スタンダード商品が数多く、それらがそれなりに支持されている『メタモルフォーゼ』のスタンスは、それこそ息の長いショップの特徴であるのかもしれません。
18:34 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年08月22日

カレイド(商品情報)

こちらのショップは、ハウステンボスオフィシャルHPでは体験メニューの方がクローズアップされていますが、ある商品の専門店でもあります。
今回は、商品の中から面白そうなものを取り上げてみたいと思います。

『カレイド』外観
ベネチアングラス体験工房と万華鏡
Kaleido(カレイド)

色彩豊かなベネチアンアクセサリーと万華鏡のお店

はるか13世紀よりベネチア・ムラーノ島で作られるベネチアングラス。カレイドでは、“千の花"という意味を持つ「ミルフィオリ」という材料を使い、その名の通りお花畑のようなベネチアングラスを作れます。
実際にベネチアングラスのアクセサリー作りも体験できるほか、ベルクハウスの万華鏡など様々な彩りを感じることができる商品がいっぱいです。

「あなただけのベネチアングラスの花を咲かせてみませんか?」

〔営業時間/9:30〜17:30 体験受付/〜16:00〕

ベネチアンアクセサリー製作体験と万華鏡のショップ『カレイド』です。

今回ご紹介するのはこちらの商品です。

テレイドスコープ(シルバー)「テレイドスコープ」¥2,500です。こちらのモデルは、ゴールドとシルバーの2種類があります。こちらはシルバーです。

『カレイド』は、体験メニューのある「ベネチアングラス」の方が良く知られています。実際、ベネチアンビーズというガラス製のビーズを使ったアクセサリー作り体験は様々なところでクローズアップされていて、この夏の「夏の100選」でもコムタチンメダル対象として紹介されていたのもこの体験メニューです。体験メニューの他にも、様々なベネチアングラスのアクセサリーや置物も並んでいます。
ですが、ここのメイン商品は「ベネチアングラス」だけではありません。「万華鏡」も、ショップの入口からすぐのところに色々な商品が陳列されていて、それを覗き込むお客さんも結構いらっしゃいます。

この「テレイドスコープ」は、その「万華鏡」の変り種である商品です。どのような変り種なのかを、まずはご覧戴きましょう。

テレイドスコープ(画像1)テレイドスコープ(画像2)・・・・・・実はこの画像、先の画像の「テレイドスコープ」1本で見える映像です。その割には、全く違った映像ですのでお疑いになる方もおられることと思います。
「テレイドスコープ」というのは、周りの風景を凸レンズで取り込み、それを「カレイドスコープ」、つまり万華鏡の映像として見せてくれます。ですから、スコープで覗いている風景が違うと見える映像も違うのです。
その為、1本のスコープで様々な映像を見ることが出来ますので、色々な場所で楽しむことが出来ます。が、当然ながら直接太陽を見てしまうと目を痛めますのでご注意を。

テレイドスコープ(専用袋)ちなみにこの「テレイドスコープ」を購入すると、こちらの専用の袋をつけてくれます。持ち運びには便利ですので、様々な風景をこちらで覗いてみるとまた違った映像が楽しめますので、風景をみる目も違ってくるかもしれませんね。
23:33 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年08月21日

カルフール・ド・デンハーグ

長いこと利用している“常宿”のショップですが、これまでこちらではご紹介をせずにきました。このショップ自体も幾度も利用しているというのに・・・・・・。

カルフール・ド・デンハーグ外観
ホテルのオリジナルグッズを手に入れるなら

場内3つのオフィシャルホテル内にあるショップです。ホテルオリジナルグッズから、時計、アクセサリー、雑貨など、ホテル毎に特徴のある充実の品揃え。

ティーカップやアメニティグッズが特に人気です。
〔営業時間/9:00〜19:30、金・土曜日 9:00〜21:30〕

ホテルショップ『カルフール』です。今回は、『ホテルデンハーグ』のショップ『カルフール・ド・デンハーグ』をご覧戴きます。

『カルフール』は、『ホテルヨーロッパ』『ホテルアムステルダム』『ホテルデンハーグ』の3つのホテルにあるホテルショップです。それぞれが、それぞれのホテルの性格を反映した品揃えになっています。

『ホテルデンハーグ』は、割合に外国人のツアー客が多いように思います。その為か、服飾小物や電池などもありますが、場内スーベニアショップで取り扱っているお菓子なども結構多いように思います。
この『カルフール・ド・デンハーグ』はフロントの右隣、ホテルのメインバーである本格ワインバーの『ヴィノテーク』の真向かいにあります。が、外国人ツアー客がチェックアウトする7:00〜8:00の間は『カルフール』は開店していませんが、フロントの向かい側に当たるロビーの辺りにお菓子類を中心とする販売コーナーが出ていることが多いです。

フラワーウォッチ服飾小物も、よくよく見てみると『パサージュ』の商品が結構置いてあるようです。例えば、こちらは『カルフール・ド・デンハーグ』で購入した「フラワーウォッチ」¥1,500ですが、こちらに付いていた保証書には『パサージュ』の服飾雑貨のショップである『ソルスィエール』の店名が入っていました。他にも『クロントン』で見た「竹製うちわ」なども店頭に並んでいました。
他にも、ホテルグッズの数々があります。ホテルの部屋にあるタオル類やパジャマ、ポプリなどのちょっと良いな、使いやすいな、と思ったグッズがあれば『カルフール』の店内を見てみることをおすすめします。『カルフール・ド・デンハーグ』では、店内に入ってすぐの左側にホテルグッズが集めて置いてあります。

『カルフール』は、ちょっとおしゃれなグッズが多い便利ショップとしての使い方が一番合っているような気がします。それこそカメラやビデオでよく使う乾電池も各種サイズありますし、時計やらスカーフやらの“あると便利な”小物の類もいくつも揃っていますし・・・・・・。
(これで男性用の帽子やネクタイやチーフなども置いてあるとさらに便利な気もしますけどね。男性もラフな恰好だけでなくちょっとおしゃれに決めてみたいときもあるでしょうし)
パッと見には割合に単価が高いものばかりが目に付くことが多いですが、中を見てみるとそれほどでもないですし、思ったよりも使いやすいショップだと思いますので、思い立ったときにちょっと覗いてみると面白いかもしれませんよ。
22:07 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ホテル

2008年08月20日

リンダ(夏のショップ情報)

こちらのショップの記事は、何だか久しぶりの更新のような気がします。
昨年までは毎年恒例だった“季節商品”も今年はすっかり影を潜めてしまいましたしね・・・・・・。

『リンダ』店外.jpg
限定品もたくさん! 貴重なテディベア専門店

店名は、テディベア研究の第一人者で、テディベアキングダムの名誉館長でもあるリンダ・マリンズさんからいただいたもの。1997年10月10日にナイアンローデ城横にオープンした『テディベアキングダム』のミュージアムショップです。季節ごとに、オリジナル限定ベアが登場します。
〔営業時間/9:00〜21:30〕

テディベアショップ『リンダ』の情報です。

今年は毎年恒例の「季節のお手玉ベア」は春から登場していませんので寂しい限りです。どうも今年に入ってから単価の安い商品が少しずつ減ってきているようですので、ちょっとしたお土産が買いにくくなってきたな、と・・・・・・。
今夏の“季節商品”として出ているのはこちらの商品です。

フォーシーズンズベア:サンフラワー
「フォーシーズンズベア(サンフラワー)」¥6,300です。

こちらは、限定生産で、確か300体生産されているのではないかと思います。ドイツ製のモヘアを使用して手触りを良くしてありますし、大きさも手頃ですので抱き心地も大変に良くなっています。
右足の裏には「サンフラワー」の文字通りのひまわりがデザインされていて、左足の裏にはシリアルナンバーが縫い取られています。
丁寧な作りで、大切にすれば何年も持ちそうなものですので、お部屋のインテリアとしても良さそうな気もします。

『リンダ』では、今年、手頃な価格と大きさのベアとして、「マーガレット」や「柔熊(やわくま)」などのテディベアを通年商品として発売しました。これらもそれなりに可愛いですし良い商品だと思います。
それでも、“季節商品”の目玉であり、時によってはシーズン終了前に売切れてしまったほどの「お手玉ベア」が無くなってしまったのは大変残念に思います。季節商品の開発は大変な労力でしたでしょうし、単価もそれほどではないので数を売っても大きな利益にはつながらなかったのかもしれませんが、それでも、あれだけ人気があった商品をバッサリとラインナップから外してしまうのはいかがなものかと思うこともあります。
秋から・・・・・・となると今から準備するのも大事になろうかとも思いますので、せめて『リンダ』の名物商品であります「干支ベア」だけは何としても死守してほしいところです。

またも余談の・・・・・・繰言です
22:21 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年08月19日

V・S・O

ニュースタッド地区のモンドリアン通り(『スーパートリックアート』や『マジックミラーメイズ』がある通りです)に、また新しいショップがオープンしていました。あまりにもひっそりとオープンしていたので、ちょっと見には気付かなかったほどです。

『V・S・O』外観
『V・S・O』です。
『V・S・O』という店名は、「Variety(様々な)」「Sundries(雑貨の)」「Outlet(アウトレット)」の頭文字を取ったものです。

『V・S・O』店内こちらが『V・S・O』の店内の様子です。
こちらの店名の「O」(アウトレット)ですが、「(一部の商品を除いて)店内の商品が全て¥315」という価格設定に由来しています。店内には(画像でご覧戴けるか定かではありませんが)種々の雑貨が所狭しと並んでいます。最早ハウステンボスに関係があるものだけではなく、小物あり、オモチャあり、生活雑貨に類するものあり・・・・・・。中には様々なハンドパペットや“宝探しシリーズ”などもありましたので、お子さんも結構あれこれと商品を見たり触ったりして品定めをしていたようでした。

このショップの場所は、『チーズワーフ』と『カレイド』の間、元々は『トレードウインド』というカフェテリアとコーヒーハウスを併設したレストランがあった場所です。
ちょっと前には、こちらに『モーレンショップ』というモーレン会員(『ファミリエ』の前身となった年間パスポート会員組織の『モーレンクラブ』の会員)向けのショップが開設されたり、それこそ期間限定の『トリックアート』が展示されていたこともありましたっけね。

こちらはまだ出来たばかりのショップなのでしょう、オフィシャルHPにも紹介はありませんし、入国口で配布されている『HUIS TEN BOSCH Guide Map」にも表記がありません。扱っている商品もあまりにも雑多でカテゴリー分けが難しいので、お勧め出来る層も絞りきれないのが現状です。
ただ、これだけは言うことが出来ます。このショップは、ショップ自体が“宝探し”には絶好の場所です。大小様々な雑貨が寄り集うこの場所には、あなたの琴線に触れる“宝物”がひっそりと眠っているかもしれません。
お値段もひとつ¥315とお値打ちなモノばかりですので、何か面白いモノを見つけたいとき、散策に疲れたとき、ただ単に暇なとき、アミューズメントの待ち時間etc・・・・・・ちょっと覗いてみると案外惹かれるモノがあなたを待っているかもしれませんよ。
21:55 | 長崎 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | ニュースタッド

2008年08月18日

どんぐりの森〜SPEEL〜(夏のショップ情報:ぱーと2)

次にご紹介するのは、前回7月の帰国の際に“宿題”として購入していなかった商品です。
商品の性質上、これこそ「夏の商品」としてご紹介するのに相応しいものではないかと思われます。

『SPEEL』外観
スタジオジブリ作品グッズが勢ぞろい

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などスタジオジブリ制作映画の、キャラクター商品がそろいます。あたたかみのあるインテリアとして、おみやげやプレゼントにぴったりです。
〔営業時間/11:00〜18:00、7/19〜 10:00〜19:00〕

『どんぐりの森〜SPEEL〜』の商品情報です。

い草平枕(どんぐりの木)まずはこちらの画像をご覧ください。・・・・・・って、画像を見れば一目瞭然ですね。
「い草枕」各種が今回ご紹介する商品です。

こちらは、私が今回購入した「い草平枕(どんぐりの木)」¥3,255です。やや高めの枕が好きな私ですから、この下にもうひとつ大きめの枕を重ねて寝ています。
これは、今回の帰国時に真っ先に購入してそのまま4泊のホテル暮らし(?)の間にも使って寝ていました。多少寝汗をかいたりもしたのですが、い草の枕はそれを吸い取ってサラリとした寝心地にしてくれたものです。

夏や残暑の暑い夜にはい草のマットレスを使って寝ておられる方も多いのではないかと思います。それに、このようない草の枕を合わせると、さらにサラッとした寝心地になりますので、寝苦しい夜とは無縁で過ごすことが出来、夏の夜の快適な眠りを演出してくれるのではないでしょうか。
特に、一晩でびっしょり汗をかくお子さんなどにはよろしいでしょう。それに、可愛いトトロの絵がついた枕でしたら喜ぶのではないかと思います。

今回ご覧戴いたのは平枕のみでしたが、他にも筒枕¥3,100やミニ枕¥2,100などがあり、柄も2〜3種類はあったように思いますので用途に合わせて選ぶのもまた楽しみでしょう。
このような生活に密着した商品・生活に優しい商品が案外多く並んでいるのがここ『どんぐりの森〜SPEEL〜』の特徴とも言えます。先にご紹介した「ティッシュケース」もあり、「エコバッグ」もあり、「ミニ風呂敷」などもありますから、単調な毎日にちょっとしたアクセントを加えるなどの用途も見込まれる面白いラインナップのショップとして、今、ちょっとだけですが注目しているところです。
21:30 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年08月17日

ロゴグラム(夏のショップ情報:ぱーと2)

今度は、場内を回って「面白いな」と思った商品をご紹介してみましょう。
ショップの商品は数が多いのでHPでもこのブログでも全てをカバーすることは出来ませんが、あちこち回ってみると結構琴線に触れる商品が眠っていることがありますので、ハウステンボスのショップは意外と侮れないな、と思います。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜20:30〕

フラッグシップショップ『ロゴグラム』です。
こちらも今年の「Tシャツサミット」に参加をしています。その関係で、Tシャツやポロシャツの新商品が多く発売され、その中で人気の商品を“定番化”するという“投票”をしているのだそうです。
・・・・・・とは言ってもどのような形で“投票”をしているのかは判りませんでした。そこで、今回は私が興味を引かれた商品を“投票”の代わりに“購入”をしてみました。

スキッパー型Tシャツそれがこちら「スキッパー型アンカー柄Tシャツ」¥4,900です。

「スキッパー型」は(詳しいことは分かりませんが)こちらの“襟付きVネック型」です。今回出ているスキッパー型のTシャツは、こちらのアンカー(錨)柄のものだけですが、好評であれば少しずつ柄の種類も増えていくのではないかと思います。Vネックの部分が、首周り(胸元)をちょっとだけ開けていますので、小さめのペンダントなどのアクセサリーを着けると映えそうですよね。
色は、ご覧の青と白の2色が用意されています。青はご覧の通りの柄で、白は白地に青色で柄が描かれているものです。柄は同じで、錨が2つ組み合わさったものの下に「HUIS TEN BOSCH」の文字、さらにその下には「SINCE 1992」の文字があります。
生地は、同じ襟付きの『メタモルフォーゼ』のTシャツよりも薄手です。が、それでも結構しっかりした生地を使っていますし、手触りや着心地はフワリと柔らかく、『メタモルフォーゼ』のものとは又違った良さで肌に馴染んでくれます。

『ロゴグラム』は、あちこちから挙がっていた(と思われる)
「ハウステンボスのロゴが入った商品が欲しい」
という声を受け、満を持して開店したショップです。当初は物珍しさもあってそれなりにお客さんも入っていたようですが、今は『マルシェ・ド・パラディ』に涼みに来るお客さんもちらりと覗いて素通りをすることも多く見受けられるほどに苦戦しているようです。
以前は『スキポール』に形ばかり置いてあった「トラベルマン」(実は結構人気があったんですよね・・・・・・)の商品も「Tシャツサミット」のどさくさに紛れて撤去してしまった感があります。これも、“従前のハウステンボスの色”を消し去ろうとしているかのような思いが見受けられて寂しくなることがあります。
どうせなら『ロゴグラム』に「ロゴマーク」「風景シリーズ」「ハウステンボス生まれのトラベルマン」を据え、“従前のハウステンボス”と“新しいハウステンボス”を上手くミックスさせた【新生ハウステンボス】の象徴となるショップに育ってくれたらいいのにな・・・・・・と思うこともしばしばです。

ちょっとだけ・・・・・・余談です。
23:38 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年08月16日

ケーキ&ベーカリーショップ

さて、次は、場内のショップからちょっと離れて『ハウステンボスジェイアール全日空ホテル』のショップを見てみましょう。
こちらのショップは、スーベニアショップの『グランマーケット』を見て以来ですから随分とご無沙汰ですねあせあせ(飛び散る汗)

この度、7月5日(土)に、新たなショップがオープンしました。もっとも、ショップといっても隣接(?)する『カジュアルレストラン カスケイド』に付随するショップと言えなくもないような気もしますが。

『ケーキ&ベーカリーショップ』外観
ケーキ&ベーカリーショップ

ホテルメイドの焼きたてパンと季節のフルーツをふんだんに使ったスイーツをご用意!
〔営業時間/ケーキ 11:00〜21:00、ベーカリー 11:00〜17:00〕

『ケーキ&ベーカリーショップ』です。

こちらは、先にも書きましたが、先般リニューアルされた『カジュアルレストラン カスケイド』の入口左脇に設置されたショップです。
ショップとは言ってもこちらの商品はケーキとパンですので、『グランマーケット』のようにきっちりとした店舗の形態ではありません。入り口から見て左脇にレジがあり、その左にケーキのショーケース、さらにその左にパンのショーケースがあるという形になっています。

現在の商品のラインナップは、ハウステンボスジェイアール全日空ホテルのオフィシャルHPによると次のようになっていますが、その中から20種類程度を選んで店頭に陳列しているようです。

【メニュー例】

<アントルメ>
季節のショートケーキ 360円
クラシック ショコラ オ フィグ 360円
エッフェル カシス 390円
オペラ 390円
マンゴープリン 390円
フランボアジェ 360円
ベイクド チーズケーキ 360円
プロフィット 390円
クープ ド プータン 390円
ラクテ シトロン 360円
タルト アナナス 360円
タルト マングー 420円
タルト ポワール 390円
水蜜桃 480円
テンチャ 390円
ショコラ バナーヌ 390円
ティラミス 420円
ジュレ ド ペーシュ 480円
ジュレ ド 巨峰 390円
カシス オ フィグ 360円
マロン ショコラ 360円
ロール フランボア 360円
ムース ショコラ 360円
オランジェ ジャンドゥジャ 390円
シューアラ クレーム 180円
クレーム ランベルゼ 200円
カフェ ブリュレ 300円
紅茶 ブリュレ 300円
ブリュレ ポワール 300円
ロールケーキ 220円
ロールケーキ ショコラ 220円
本日のスペシャリテ 300円より

<ホールケーキ>
クラシック ショコラ オ フィグ 15cm 2,000円
オペラ 15cm 3,500円
ベイクド チーズケーキ 15cm 2,800円
カシス オ フィグ 15cm 3,500円
ロールケーキ 1,000円
ロールケーキ ショコラ 1,000円
ロールケーキ フリュイ 1,200円
本日のスペシャリテ 15cm 3,500円

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ベーカリー>
バケット 280円
バタール 300円
ガーリック フランス 200円
メンタイ フランス 220円
エピ 220円
レトロ フランス 330円
パン オ フィグ 230円
カンパーニュ(田舎パン) 450円
北海道産小麦 食パン(2斤) 460円
北海道産小麦 食パン(1斤) 230円
パンドミー(2斤) 480円
パンドミー(1斤) 240円
パン オ フロマージュ(1本)
   ※金・土・日限定 480円
パン オ フロマージュ(1/2本)
   ※金・土・日限定 240円
ベーコンとサーモンのタルティーヌ 280円
ツナとアボガドディップのタルティーヌ 260円
揚げナスとクリームボロネーゼのタルティーヌ 270円
マルゲリータ 180円
ハニー マスタードチキンのタルティーヌ 280円
ベーグル フロマージュ 150円
ベーグル ショコラ 150円
ベーグル プレーン 120円
メロンパン 120円
キーマ ムッシュ 150円
KINPIRA 200円
ジャガ チーズ 230円
パン オ オリーブ 200円
パン オ フェーグ アラ アンショワ 230円
アンパン 120円
大納言 200円
ラスク 200円
キュリー 220円
HIJIKI 200円

※ 日により、焼き上がりのパンが異なる場合がございます。

この中でちょっと面白いな、と思ったのが「本日のスペシャリテ」として並んでいた商品です。これは、ベーカリーコーナーとケーキコーナーのそれぞれに商品が置かれています。
ケーキコーナー(ショーケース)の「スペシャリテ」は季節のフルーツを使った日替わりケーキということなのでしょうか、価格もある程度揃えられるのかHPの該当ページに価格の表記がありますが、ベーカリーコーナー(ショーケース)の「スペシャリテ」は材料や素材のパンの都合なのか価格の表記がありません。が、私が確認した限りでは双方のコーナー(ショーケース)に「スペシャリテ」がありました。

今回の帰国では、中日の8月9日(土)の昼頃にベーカリーの方の「本日のスペシャリテ」¥250を購入してみましたのでお目にかけたいと思います。
2008.8.9のスペシャリテこちらが、8月9日(土)に購入した「本日のスペシャリテ」です。
2枚の食パンを重ねてその上にチーズを乗せて焼いてあります。中には、スライスハムとベシャメルソース(ホワイトソース)が挟んでありました。
食べてみると、ハムの塩気にベシャメルの濃厚な味が乗り、それをもっちりとした食パンのあっさり風味が和らげ、チーズのまろやかな味がそれらをまとめているように思いました。全体的にはそんなにしつこくはありませんがそこそこボリュームがあり、昼食にはピッタリではないかと思われるものでした。

こちらのケーキは生ケーキが中心となりますが、21:00までの販売ですので、イベントが終わるちょっと早めにホテルに戻り、ケーキを食べながらお部屋で花火を観賞する(花火は20:45〜の約5分間です)などの利用法が可能かと思われます。
また、ベーカリーではベーグルやカレーパンなどといった軽食用のパンも豊富ですので、昼食を食べはぐったときやごく軽く済ませておきたいとき、または夕方までに帰る際にご自宅へ購入して帰られるなどと様々なシチュエーションでの利用も可能ではないかと思われます。

全日空ホテルはオープンさがウリと思われます。ホテル宿泊者以外でも気軽に利用できる雰囲気が強く、何とはなしに『グランマーケット』のコンビニエンスストア部分を利用したり、カフェテリアコーナーで飲み物を購入したり・・・・・・と、何だかんだと利用していることが多いです。
その全日空ホテルに新たな顔として、こちらの『ケーキ&ベーカリーショップ』が登場しました。こうなると、場内のショップやレストランもうかうかとしてはいられませんね。ショップのイートインコーナーでもショップ相互の持ち込みを出来るようにするとか、ちょっと余計に人手が要りますが『グランキャフェ』の喫茶タイムを復活させて『パティスリー』のケーキをこちらでも食べられるようにするとか・・・・・・『パティスリー』のイートインコーナーはそれ程広くはありませんし。
(だからといって今の『グランキャフェ』の方を昼間に持ってこられても困惑するだけですけどね。いくら何でもバーテンダーさんに「ケーキを焼いて」と頼む訳にもいきませんからねぇ・・・・・・)
21:18 | 長崎 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 場外

2008年08月13日

ワールドビアフェスタ

さてさて、次はここ数年の恒例になっているショップイベントのご紹介です。

『DEJIMA』ワールドビアフェスタ
ワールドビアフェスタ

『15周年記念世界のビールフェスタ』!世界15カ国150種類を一同に勢揃い!各国の特徴あるビールを飲み比べて、好みのビールを見つけてください!

場所/ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ
(昨年のオフィシャルHPの紹介文をそのまま引用、ちなみに今年は16周年です)

ショップイベントの老舗(?)としては秋の「サンヴァンサン祭」や夏の「Tシャツサミット」がありますが、こちらの「ワールドビアフェスタ」も負けず劣らずのキャリアを誇ります。
昨年より同じビールの祭典である「オクトーバーフェスト」が始まりましたのでこちらがどうなるのかな・・・・・・?と思ったりもしましたが、どうやらあちらは主にピルスナータイプのビールとそれに合うおつまみ(料理)を、こちらは世界各国の正統派から面白ビールまで様々なビールそのものを紹介するという形に落ち着きそうです。

今年、このイベントを開催しているのは次の2店舗です。

・ブルーケレン地区『スキポール』〔営業時間/9:00〜21:30〕
・ビネンスタッド地区『DEJIMA』〔営業時間:10:00〜20:30〕

もっとも、主会場は『マルシェ・ド・パラディ』の『DEJIMA』の方で、『スキポール』はアルコール飲料販売コーナーをビールで占めている(とは言うものの、他のアルコールもわずかながら販売している)という状態です。

元々は『ワールドリカーショップ』(←古いなぁたらーっ(汗))や『ディオニソス』で行っていたイベントですが、現在の『ディオニソス』が本格的なワイン専門店にシフトしたのを受けて『DEJIMA』での営業となったものでしょう。その為か、一部の「景観シリーズ」と呼ばれるお菓子類は隣の『ロゴグラム』に回してスペースを確保しているようです。
『ロゴグラム』も「Tシャツサミット」に参加をしているのですからそれほどゆとりは無いのですが・・・・・・まぁ、考えてみれば双方ひとつのショップのように行き来している感もありますしね。

さて、今回の「ワールドビアフェスタ」の商品は、ハウステンボスオリジナル地ビールの「ピルスナー」「ヴァイツェン」「デュンケル」に加えて、フルーツで風味付けをした世界各国のビールが多く並んでいるようです。
基本はビールですのでビールのカクテルのように甘かったり他の味が強かったりする訳ではないのですが、フルーツのフレーバーによって結構飲みやすいと喜ばれていると聞きました。味や爽快感は好きだけれども独特の麦芽やホップの匂いがどうしても・・・・・・という方は結構多いですからね。

この「ワールドビアフェスタ」ですが、実は女性のお客さんもそれなりに多いのですが、男性陣もピルスナー系や黒ビール系が結構多く並んでいてお値打ちなのでそれを目当てに買いに来る方も多いと聞きました。限られた商品は年がら年中ありますが、オランダのビールメーカー「グロールシュ」の様々な商品のバラエティはやっぱり夏の時期を中心に販売されるそうですし。
夏は、まず最初の1杯はビールを欲しいと仰る方は多いです。また、寝る前にちょっとだけビールで喉を潤したいと仰る方も多く聞きます。そんなとき、こちらで目移りするほどの中から好きなビールを選び、イベント前にちょいと飲むも良し、夜のホテルでナイトキャップにするも良し、暑い夏だからこその爽快感を味わうには最高のイベントだと思います。
12:53 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

ファントマティーコ屋台

お盆は、どこの観光地でもトップシーズンに入ります。
ハウステンボスも例外ではなく、昨日(8月12日)から普段は使うことがほとんど無い『ロイヤルクルーザー デハール』でディナーブッフェが開催されていますし、今日(8月13日)からは花火もスペシャルバージョンになりますし・・・・・・。

また、昨年より、夏のイベントとして「灯りのイベント Fantomatico!」が開催されています。何とも言えず大掛かりだったと聞いている昨年に比べて(・・・・・・実は私、見ておりません・・・・・・)、今年は「スチールドラム」と「ポリネシアンダンス(ファイヤーダンス含む)」の2つのショーを交互に行う構成になっているそうです(すみません。これも実は見ていませんで、屋台に応援に行っていた『ジャックポット』のバイト君から聞いた話だったりします。サードステージのショーの最後にドォーンと花火がデ・リーフデ号の後ろから上がるというのもそのときに聞いた話で・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))。

そして、この夜のイベント「Fantomatico!」では、様々な屋台が出て場の雰囲気を盛り上げています。食べ物や飲み物については『ハウステンボス飲食店がい〜ど!』さんのこちらの記事で詳しく紹介されていますので、ここではお土産の屋台とゲーム屋台についてご紹介してみようかと思います。

さて、物販の屋台ですが、こちらはオレンジ広場辺りに集中しています。その近くにはスーベニアショップ『シーブリーズ』がありますので、双方で補完しあっているような形になりますね。

ファントマティーコ屋台(雑貨)ファントマティーコ屋台(雑貨:光る風車)まずはこちら、雑貨の屋台です。
エスニック調の柄の服やサンダルなどが前に並び、その奥には様々な雑貨が所狭しと並んでいます。ストラップ類などの小さいものから宝探しセット(小さく固められた砂(?)から宝物を掘り出すというオモチャです。その場で時間つぶしに遊ぶには結構良いかも・・・・・・)もありますし、暑いときには必需品のせんすやうちわなども取り扱っています。
その中でも結構面白いな、と思い、店長も押している商品が、右側の画像の「光る風車」¥800です。これは、羽根がくるくると回るとピカピカと光るもので、大人の方にもそれなりにウケるでしょうが、特にお子さんに持たせると喜ぶのではないかな?と思います。あちこちライトアップされたハウステンボスの夜で、自分の手の中にも“ライトアップ”があるというのも面白いシチュエーションですよね。

ファントマティーコ屋台(キャンドル・ランプetc)お次はこちら、キャンドルやライトなどの灯りの商品を扱っている屋台です。
「Fantomatico!」は文字通り「灯りのまつり」ですから、こういった商品も出るだろうな、とは思っていました。キャンドルやキャンドルグラス、ランプなどを購入して、お部屋の明かりを落とした後にそっと火を点すと揺らめく炎がまたロマンティックな雰囲気を盛り上げることになるのではないか、と・・・・・・。
ちなみに、海辺のバー『ジャックポット』のテラス席でも手元の明かりはキャンドルを使用しています。そして、同じく『アムステルフェーン』の『グランキャフェ』やホテルバー『シェヘラザード』『ヴィノテーク』ではアルコールランプを使った炎の揺らめきで、その場の雰囲気を演出しています。

ファントマティーコ屋台(服飾類)あとは・・・・・・ショップとして目立つのはこちらくらいでしたでしょうか?服飾関係の屋台です。
先程の雑貨屋ではエスニック調の服を多く見ましたが(エスニック雑貨の『クロントン』さんの屋台ですし)、こちらでは南国調のムームーなどを取り扱っているようです。
ステージイベントがトリニダード・トバゴのユニットが演奏するスチールドラムと、クックアイランドのダンサーが演じるポリネシアンダンスですから、この商品は出演者やイベントに合わせたチョイスだということが言えるでしょう。色も華やかで、南国特有の底抜けに青い空を思わせるかの色使いが夏にピッタリのアイテムだといえるのではないでしょうか。

ファントマティーコ屋台(ラッキーロトゲーム)ファントマティーコ屋台(射的)ファントマティーコ屋台(魚釣りゲーム)

ゲーム屋台の方は、簡単にご紹介します。
左から「ラッキーロトゲーム」、これは下から空気を送り込んで舞い踊るくじを手でつかみ、賞品をゲットするというものです。このゲームは、昼はニュースタッドの『フォンデル』横で楽しむことが出来ます。
中央は「射的」です。昔ながらのゲームですので今更ご説明でもないかとは思いますが、手前に並んでいるおもちゃのライフルで欲しい賞品を打ち落とすというゲームです。・・・・・・そうは言うものの最近の屋台ではトンと見なくなったようですけどね。
右は「魚釣りゲーム」、似たようなゲームが昼間のユトレヒトプラザで開催されている「ちびまる子ちゃん祭り」でも見かけたような気がします。小っちゃな釣竿に魚を引っかけて釣り、釣れた魚の口の中の色で賞品が貰えるのだそうです。

他にも似顔絵の屋台などがあり、小規模ながらもオランダの街に日本の縁日が出てきたようでちょっと楽しい空間になっているのではないかと思います。
縁日はステージよりも1時間早い17:00〜の開店ですので、ステージを楽しむ前にちょっと童心に帰って買い物をしたり遊びを楽しんだりという時間を過ごすのも良いんじゃないかな?と思いました。
11:55 | 長崎 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | 2008 夏の情報

2008年08月03日

スーベニアショップ(夏のショップ情報:ぱーと3)

さて、次にご紹介するこちらは「夏のおすすめグッズ」ではなく「サマーアクティビティ」の中でご紹介されているものですが、参加受付として、場内のスーベニアショップのうち『フォンデル』『シーブリーズ』の2店舗及び場内ホテルショップ『カルフール』が使われていますので、あえてこちらでも取り上げてみました。

『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔フォンデル営業時間/9:30〜19:00〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

では、こちらのイベントをご覧戴きましょう。親子で楽しめる夏休み限定企画のイベントです。

トレジャーハンターズVセット

トレジャーハンターズV

「冒険の書」をたよりに家族揃って宝探しにチャレンジ!宝箱の中にある手がかりのキーワードから秘宝のキーワードを導き出してください。正解者には抽選で豪華なプレゼントが当たります。

場所 入国インフォメーションセンター
ニュースタッド地区 フォンデル
スパーケンブルグ地区 シーブリーズ
場内ホテルショップ カルフール
時間 10:00〜18:00
料金 1,000円
※ファミリエ会員は割引あり。

ハウステンボス場内ウォークラリー「トレジャーハンターズV」です。

ハウステンボスは、TDRの2つのパークを合わせた程の広大な敷地を持つ場所です。この敷地内のいずれかにキーワードを隠した箱(宝箱とキーワードを記した箱の2つのタイプがあります)がありますので、それを見つけて導き出された答えを報告する、というのが今回のウォークラリーのミッションです。
以前、JRとのタイアップ企画で「名探偵コナン 長崎ハウステンボスミステリーツアー」というイベントが開催されました。今回のイベントは、設定を変えてハウステンボス独自で開催されているものだと言えましょう。・・・・・・そう言えば、昨年も同様の「メガラニカの秘宝」というイベントが行われましたっけ。

この「トレジャーハンターズV」は、次のようなプロローグで始まっています。

かつて世界中の海賊達の間で最強の海賊と呼ばれたニコルという男がいた。

彼の持つ伝説の聖剣をモチーフにした海賊旗を見たものは海の藻屑と消えるといわれるほどその力は・・・・・・

・・・・・・これ以上は興を削ぐことになりますから止めておきましょう。プロローグのページ(見開き2ページ)には最後に探し出すべきものが明記されていますのでね。

このウォークラリーに参加するためには、まず画像の「トレジャーハンターズV」の参加キットを購入する必要があります。購入できる場所は
・入国口インフォメーションセンター
・ニュースタッド地区スーベニアショップ『フォンデル』
・スパーケンブルグ地区スーベニアショップ『シーブリーズ』
・『ホテルヨーロッパ』内ショップ『カルフール・ド・ヨーロッパ』
・『ホテルデンハーグ』内ショップ『カルフール・ド・デンハーグ』
・『ホテルアムステルダム』内ショップ『カルフール・ド・アムステルダム』
の6ヶ所です。他の商品と違って店内に陳列してある訳ではありませんので、レジに直接行って
「「トレジャーハンターズV」のパンフレットをください」
と仰って戴ければ購入出来ます。お値段は、「トレジャーハンターズV」参加キット1セット¥1,000、ファミリエ会員カードを提示すると2割引の¥800になります。

あとは、パンフレットに記載されている「ニコルの残した手記」と書かれたヒントを元にキーワードを探し出し、最終的に答えを導き出して、最後のキーワードをビネンスタッドインフォメーションセンターに提出するともれなく参加賞がもらえます。さらに抽選で豪華賞品(ここで書く訳にはいかないでしょうから省きますが、1等・2等は本当に豪華な賞品です。手に取るものは1枚の紙ですが、それが有効な範囲を考えると私もぜひとも欲しいくらいです揺れるハート)が当たります。
1等3組・2等5組・3等20名という狭き門ですが、ここはぜひ挑戦なさって戴きたいところです。

但し、この宝探し、幾つかの注意点(ルール)があります。

・他人に迷惑を掛けないこと、他人から見て不審な言動や行動は慎むこと、安全には充分注意すること・・・・・・この辺りは常識の範囲内です。

・手がかりの箱は「立ち入り禁止エリア」「有料ゾーン(アミューズメント施設などがこれに当たります)」「レストランやショップの中」「土の中(あちこち掘り返しても無意味です。手がかりの箱はちゃんと地上の見えるところにあります)」にはありません。ですから、それ以外のハウステンボスの場内をくまなく歩き回って手がかりを探しましょう。もちろん、宝探しに熱中して“熱中症”にかかるのは論外ですので、水分をこまめに補給し、外を歩くときには必ず帽子をかぶりましょう。紫外線対策は自己責任で、ということで。(笑)
(汗をかきすぎておしっこが出なくなるのは熱中症の一歩手前の状態です。喉が渇いたら必ず何かを飲むようにし、トイレにもこまめに行くようにしましょうね)

・発見した手がかりの箱は、動かしたりいたずらをしたりしないようにしましょう。宝探しをしているのはあなただけではありません。みんなで楽しむためにも、独りよがりな行動は止めましょう。

・ビネンスタッドインフォメーションセンターでの受付時間は10:00〜18:00の8時間です。時間を守って行動しましょう。特に夜間の捜索は、つまづいて転んで怪我をしたり足を滑らせて運河に落ちたりするなど、大変危険ですから止めましょう。また、発見したキーワードをパンフレットの裏表紙の所定の欄(発見報告用紙)に書き込むことで発見証明となりますので、見つけたキーワードは必ず書き込むようにしましょう。

それでは、みんなでルールを守り、この夏の“宝探し”を存分に楽しむことにしましょう。
私も、今回の4泊5日で思い切り“宝探し”を楽しむことにしたいと思っています。
14:00 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

ちゅーりーチーズ

さて、この商品は一体どこの商品としてご紹介するか大いに悩んだところですが・・・・・・一応、旧『ちゅーりーちゅーりー』の商品は『スキポール』の商品として紹介されていますし、やっぱりみなさんが目にすることが多いのは場内のスーベニアショップでしょうから、今回はスーベニアショップ3店舗の商品として取り上げてみました。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜19:00〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

こちらの商品は、その性質上『ブールンカース』『ル・フロマージュ』のチーズ専門店でも取り扱っています。

ちゅーりーチーズ(パッケージ)
「ちゅーりーチーズ」¥1,050です。

「ちゅーりー」の新商品が最後に出たのは、「光の街」の時期の「エンジェルちゅーりー(ピンク)」が最後だったと記憶しています。それ以来ですから、実に半年振りに「ちゅーりー」の名を冠した新商品が出たことになりますね。
画像は、「ちゅーりーチーズ」が販売されている折のパッケージです。観光地ハウステンボスの商品とあって、お土産用という用途を意識してかきちんと袋詰めにしてリボンを付けてあります。
デザインは、どちらかというと『ブールンカース』の周りの風景を意識しているような気がします。牛がいて、風車があって、チューリップがあって、となるとイメージするものはやっぱり・・・・・・。オーバーオールのちゅーりーはまず見ることが無いですから、このスタイルも新鮮なものに思えます。そして、ちゃんと“お友達”のちょうちょさんも登場しています。

ちゅーりーチーズ(中箱)こちらは箱のふたを取ったところです。この中には、薄切りのチーズが2枚ずつ入った小箱が6ヶ並んでいます。肝心のチーズの包装は、普段スーパーなどで見るベビーチーズなどのようなアルミのパッケージに小箱と同じ絵のシールが貼ってあります。

味は、普通のプロセスチーズです。それには違いありませんが、食べたときの舌触りはなめらかですので、割りに食べやすい部類に入るのではないかと思います。
もちろん、普通に食べるのもいいのですが、私の場合、薄切りという状態を利用してチーズトーストにして食べた方が多かったかもしれません。また、すぐにもぐもぐと食べてしまえる大きさと形ですから、ホテル内でのお子さんのおやつにも使えそうですよね。パンが『ル・フロマージュ』や『グーテンアペティート』でも売っていますから、それらと牛乳とを組み合わせたら育ち盛りのお子さん方の良いおやつになるでしょう。

「ちゅーりー」のキャラクターは、ハウステンボスの大事な財産です。確かに全国的な知名度はそれ程無いかもしれませんが、お散歩中のちゅーりーは大変な人気者です。その姿を見るやあちらこちらから多くの方が集まり、写真を撮り、お子さんなどはちゅーりーの手をつかんで離さず、その為に休憩にも入れずに立ち往生しているかのような姿を見ることもしばしば・・・・・・。
折角の財産なのだからもっと活用すれば良いのになぁ・・・・・・と思うことも結構あります。今回のパッケージの利用などは遅過ぎたくらいです。ちゅーりーに限らず、ハウステンボス内には多くの財産があるのですから、それらを上手く活用することがこれからは必要になってくるのではないかな?と思います。
00:14 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | その他
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。