2008年07月28日

どんぐりの森〜SPEEL〜(夏のショップ情報)

次はこちらのショップをご覧ください。
本来、こちらのグッズは季節にはあまり関係は無いのですが、季節毎に見ると面白いかな?というグッズがありますのであえて「夏のショップ情報」に入れさせて戴きました。

『SPEEL』外観
スタジオジブリ作品グッズが勢ぞろい

『となりのトトロ』や『魔女の宅急便』などスタジオジブリ制作映画の、キャラクター商品がそろいます。あたたかみのあるインテリアとして、おみやげやプレゼントにぴったりです。
〔営業時間/11:00〜18:00、7/19〜 10:00〜19:00〕

『どんぐりの森〜SPEEL〜』の商品情報です。

こちらで取り扱っているグッズは、通年使えるような商品がほとんどです。その為、季節商品として紹介されるようなこともまず無いのですが、季節の風物を取り入れたグッズがありますので、こちらを“季節商品”として見るのもまた一興かな?と思いました。

花ぶらりん ひまわりそれがこの「花ぶらりんシリーズ」¥893です。夏の花としては、こちらの「ひまわり」が取り入れられたものがあります。
この春にも「花ぶらりんシリーズ」の「チューリップ」をご紹介した記事があります。画像をご覧戴くとお解りかと思いますが、これらは単に花を変えただけではなく、トトロたちの表情や小物などを少しずつ変えることにより、それぞれの季節を上手く表しているように思います。
また、これらにはパワーストーンとしてクリスタルが使われていますので、「生命」「幸運」「浄化」のお守りとして持ち歩くのも良いでしょうね。ちなみに、この「花ぶらりんシリーズ」にはそれぞれの花の花言葉が記載されています。「チューリップ」は「思い遣り」・「ひまわり」は「あこがれ」なのだそうです。

他にも、様々なグッズがありますが、今回はこちらを「花ぶらりん・ひまわり」と一緒に購入してきました。

ティッシュケース(トトロ)これは正しく“通年使用できる”グッズに当たることでしょう。「ティッシュケース トトロ」¥1,890です。
同じくティッシュケースで「魔女の宅急便」のキャラクター(黒猫のジジ)がデザインされたものもありますので、これはお好みでお使いになられてよろしいか、と。私はたまたま色が落ち着いた感じの「トトロ」を購入しましたが・・・・・・。
ティッシュケースは、今やかなり使用頻度が高い商品ではないかと思います。本当ならばハウステンボスのキャラクターが使われたものが欲しいところですが、見当たらないものは仕方が無いので、とりあえず「トトロ」を購入したというのが本音です。・・・・・・とは言え、これはこれで可愛いですし、派手でもないので使いやすいというのがまた良いのではないかな?と思っています。

本当ならばもうひとつ・・・・・・これこそ“夏の商品”としてご紹介したいものがあるのですが、実は前回の帰国ではとうとう買いそびれてしまい、画像も用意出来なかった商品でもあります。
これを買いに行く、ということも“今夏の宿題”と言っても良いでしょうね。私の度々の帰国は、ハウステンボスに残してきた“宿題”を片づける為のものとも言えますし。
21:01 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月27日

アンジェリケ(夏のショップ情報)

それでは、この辺りで(画像も尽きたことですしあせあせ(飛び散る汗))「夏の100選」からのご紹介は終わりにしましょう。本当は「Tシャツサミット」参加店舗は『ボー・ベンディクセンコレクション』のライオンと『メタモルフォーゼ』の「Metamorphosis U」(既に襟付きTシャツで出ているデザインですが、今回は丸首Tシャツでの登場です)の新デザインがありますし、『カルフール・ド・ホテルヨーロッパ』からは「オーガニックコットンTシャツ」と「ウォーキングシューズ」が出ているのですが、満足に撮影できた画像がありませんのでそちらは8月の帰国後にご紹介させて戴くとして・・・・・・ふらふら

さて、それでは気を取り直してご紹介に参りましょう。
既に季節商品の取り扱いが定番となりましたこちらのショップです。

『アンジェリケ』外観
花いっぱいのロマンティックなお店です
香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、花と香りがテーマのエレガントな品々が揃うお店。
この街オリジナルのチューリップ「ハウステンボス」をイメージして作った香水「ヴェルリィフド」をはじめ、癒し、くつろぎを感じさせる生活雑貨関連の商品が豊富です。
〔営業時間/11:00〜18:00、7/19〜 11:00〜20:30〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。
オフィシャルHPには詳しい記載はありませんが、今年も「初夏〜夏の香り」の香水&オー・ド・トワレが販売されています。

フェアリー・ローズ初夏〜夏の香りとして販売されている香水&トワレは「Fairy of Rose」(フェアリー・オブ・ローズ)です。

春に販売された「Spring Breeze」は柑橘系の香りを乗せたサッパリ系の香りでした。今回の「Fairy of Rose」は、薔薇の香りにフルーツ系の香りを乗せ、ちょっと甘めの香りにしてあります。
これは、昨年の「Fresh Rose」も同様でしたが、「Fresh Rose」がイチゴの香りを強くして甘さを前面に出したものだったのに対し、「Fairy of Rose」は様々なフルーツの香り(メロンなどの瓜系が主だったように思います)をミックスしてありますので、やや爽やかさが際立ったような印象を受けました。

ここ『アンジェリケ』は、6月の店舗統合により『La Rose』『ちゅーりーちゅーりー』と統合されて店舗のスペースも元の『アンジェリケ』と『ちゅーりーちゅーりー』の2店舗分のスペースを構える比較的大きな店舗になりました。
それでも、こちらのメイン商品である「香りグッズ」はコンスタントに発売されています。特に、根強いファンを持つ「季節の香水&トワレ」は新商品の開発に余念がありません。春には「チューリップ」・初夏〜夏には「薔薇」・秋には「ダリア」・冬には「恋人たち」をテーマにして商品が出ているようです。

店舗統合によってますますバラエティに富んだ商品を扱うようになった『アンジェリケ』ですが、メイン商品「香水&トワレ」という芯を一本通してありますので、こちらも安心して買い物や品定めが出来るような気がします。これは、もはや老舗ショップと言っても良いと思われるブルーケレンの『リンダ』にも言えることでしょう。他には、開業当初から一貫して同じテーマで商品を取り扱う『ボー・ベンディクセンコレクション』や『メタモルフォーゼ』にも言えることだと思います。
新ショップは、うっかりすると当初の品揃えに加えて他のショップでも購入出来るような商品をも揃えてしまうことがありますが、これでは客の方は何処で何を買って良いのか却って混乱するのではないかと思われます。一時期は手詰まりになることもあるでしょうが、芯を外さずに商品を揃えて
「ここでしか買えない」
というテーマをより明確にすることが、商品の品揃えが落ち着いた後である(と思われる)これからは必要になってくるのではないかな?と思います。
21:15 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月24日

ラフレシール(夏のショップ情報)

さて、次は人気のスイーツの情報です。
新装なった『マルシェ・ド・パラディ』の中でもまずまずの人気を博しているショップです。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスが誇る、チーズケーキ専門店『パティスリー』のパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00(7/19〜 10:00〜20:30)〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
こちらでは、4月26日から発売されているこちらのケーキが「夏のおすすめグッズ」で紹介されています。

ラ・ジュードゥ・ランジュ

先行販売ではあっという間に完売した「ラ・ジュードゥ・ランジュ」。タルトの上にしっとりと焼きあげたベイクドタイプと、その上に真っ白なレアタイプを2層に重ねたチーズケーキ。
この夏限定のレモン風味も8/1より販売開始!ぜひ一度お試しください。

場所 ビネンスタッド地区 ラフレシール
時間 10:00〜19:00
料金 2,100円〜
ラ・ジュードゥ・ランジュ(外装)まずは外装の箱をご覧戴きましょう。
こちらの箱のデザインは、3月15日〜31日の先行販売の際にいくつかのデザイン案を出して、店頭で来場者からアンケートを募り、応募多数だったものを採用したものです。「トラベルウーマン」のパティシエール姿が大きくデザインされたものがやっぱり1番人気だったようです。
白い色が特徴的なケーキですから、箱の色もそれを連想させるようなクリーム色を基調とした色使いになっています。

ラ・ジュードゥ・ランジュ(ホール)こちらは、箱から出したホール状のケーキです。ご覧の通り、真っ白な色が印象的なケーキです。
一番上にはふわふわのレアチーズケーキが乗っていて、これが真っ白な印象を更に高めるものになっているのではないかと思います。その下には『ラフレシール』特有のしっかりと焼きしめられたベイクドチーズケーキ、更にそれがサクサクのビスキュイ生地で作られたタルトに重ねられています。

ラ・ジュードゥ・ランジュ(カット)こちらが「ラ・ジュードゥ・ランジュ」をカットしたときの状態です。
口に入れると、まずはフワフワムース状のレアチーズケーキが口の中でクリームチーズの柔らかな味とレモンのような微かな酸味を残してトロリフワリと消えていきます。その後、ベイクドチーズケーキを噛み締めるとしっかりとしたチーズの味が口いっぱいに広がり、それからサクサクッとした良い歯ざわりのクッキー状のタルトがチーズの味を引き締めて和らげます。このタルト、日にちが経つと(あまり良い食べ方では無いのですが・・・・・・何せ1人で食べると1日では食べ切れませんからあせあせ(飛び散る汗))上のチーズケーキの水分を幾分含んでしっとりとしてきます。それを食べるとレアチーズケーキからベイクドチーズケーキからタルトから・・・・・・と、甘過ぎないチーズの濃厚な美味しさを残して口の中でとろけるような食感になります。

オフィシャルHPの記述では、8月1日〜「レモン風味のラ・ジュードゥ・ランジュ」が発売されるのだとか。
以前に販売されていた通常版の「レモン風味のチーズケーキ」もサッパリとして夏にふさわしい美味しさを楽しませてくれたものですが、今回夏限定で販売される「レモン風味」も同じ『ラフレシール』の商品ですから、それに負けない美味しさを味わわせてくれることと思います。今からとても楽しみです。

そうそう、『ラフレシール』では“番外編”として「トロピカル選手権」でもこちらの商品で参加をしています。

ディッピンドッツ

つぶつぶのビーズが集まったようなカラフルでかわいいアイス。新鮮なミルクを-40℃で急速冷凍して作った今までにない後味さっぱりの新しいアイスです。

場所 ビネンスタッド地区 マルシェ・ド・パラディ
時間 10:00〜19:00
料金 350円
ディッピンドッツアイス(バニラ)「ディッピンドッツアイス」です。
こちらの画像は、一昨年にハウステンボスに初お目見えした際に『ワールドバザール』で購入したものですが、今ではこのアイスは『ラフレシール』で販売しています。店舗の前にはテーブルセットが置かれていますし、店内のスペースにもカウンターと椅子が用意されていますので、それらを使ってアイスを食べながらひと休み、ということも出来ます。
私は、元々甘いモノがあまり得意ではなく、アイスもバニラもしくはミルクしか食べることが出来ませんので必然的に画像も“白いアイス”しか用意できませんが、こちら「ディッピンドッツアイス」は、様々な色のボールをミックスした「レインボー」などもありますので、通常のアイスとは違って様々な味を同時に楽しむことも出来ます。
一見とても固そうに見えるアイスですが、口の中に入れると瞬時にとろけて冷たくてちょっと甘くて柔らかくて、と美味しいアイスを味わうことが出来ます。が、例えば床に落としたとき、普通のアイスでしたらその場でベチャッと床を汚してしまいますが、これはコロコロと床を転がりますので、簡単にアイスを取って始末をすることも可能です。このあたりの扱いやすさが、あちこちのゲームセンターで受けて導入される切っ掛けになったのでしょうね。
・・・・・・まぁ、こういう扱いやすさはさておき、アイスとしての味もなかなかのものです。暑い夏に少々バテたとき、冷房の効いた『マルシェ・ド・パラディ』の中で冷たい美味しいアイスを楽しむのも、熱中症予防にも効果的な“ハウステンボスでの夏の暑さ対策”になってくれるものと思います。
22:38 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月19日

ロゴグラム(夏のショップ情報)

今年3月にお目見えしたショップにも「夏の100選」へ参加しているところがあります。
ハウステンボスオリジナルグッズ満載のこちらをどうぞご覧ください。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜20:30〕

フラッグシップショップ『ロゴグラム』です。
こちらのショップも、様々なショップが参加しているこの“夏のショップイベント”への参加があります。

Tシャツサミット

今年は新店舗「ロゴグラム」のTシャツが登場!ハウステンボスのロゴマークや街並み、花などがモチーフになったカラフルなTシャツが勢揃い。また人気のミッフィーは見てもかわいい、着ても楽しい一押しのベーシックシリーズ。今年はポロシャツも登場します。

場所 ブルーケレン地区 スキポール
ニュースタッド地区 フォンデル
ビネンスタッド地区 メタモルフォーゼ、ボー・ベンディクセンコレクション、ナインチェ、ロゴグラム
スパーケンブルグ地区 シーブリーズ

「Tシャツサミット2008」です。
昨年までのこのイベントは、どちらかというと『デザイナーズストリート』のイベントという感じがありました。もちろん他のショップも参加はしていたのですが、商品の大半が『デザイナーズストリート』の3店舗から出されていた上、3店舗共このときに合わせて新商品をシリーズ化していくつも開発・発売していたので、他のショップの商品に比べてこちらの商品の印象が非常に強かったのでしょう。
しかし、今年に入って『トラベルマンコレクション』が閉店し、『ボー・ベンディクセンコレクション』『メタモルフォーゼ』の2店舗も営業時間を縮小していたので(・・・・・・と言っても「夏の祝祭劇場」が始まる今日からは元の10:00〜19:00に戻ったようですが)、『デザイナーズストリート』自体が何となく元気がなくなったような気がしたのも事実です。

代わって・・・・・・と言うには少々役が勝ち過ぎるような印象も否めませんが・・・・・・こちら『ロゴグラム』で様々な新商品を開発・発売しています。
7月最初の頃からオリジナルTシャツの投票などをして、ハウステンボス側でもかなり力を入れているようです。
ロゴTシャツ(1)ロゴTシャツ(2)こちらが『ロゴグラム』の周りの通路に展示してあった「Tシャツサミット」参加の新商品です。
見てみると、ハウステンボスのロゴである「双獅子」や「風車のある街並み」や「花」などをモチーフにした商品がずらりと並んでいます。展示してある商品にはそれぞれ番号が付いており、その番号を選んで投票するようになっています。人気の高かった商品は、スタンダード商品として商品化されるようです。

ポロシャツまた、こちらでも『ナインチェ』同様にポロシャツを「Tシャツサミット」参加商品として販売しています。
ポロシャツは襟付きですから、ハウステンボス内のレストランで多少改まったところでは“Tシャツではきまりが悪いがポロシャツならばそう気後れせずに入れる”として用意される方も多いそうです。現に、Tシャツ・ジーパンではドレスコード上入れてはもらえない『エリタージュ』でもポロシャツと普通のパンツ(ズボン、と申し上げた方が通りが良いでしょうか?)ならばランチタイムはお目こぼししてもらえるのだとか。

こちらでは、他にも「夏の100選」のおすすめグッズ(コムタチンメダル対象)として紹介されている商品があります。

ハウステンボスオリジナル帽子

今年の夏は、ロゴグラムのキャップでおしゃれに決めませんか。ライオン・マリンのデザインを刺繍したキャップはこの夏のおすすめアイテムです。
女性の方には、大きなつばの帽子をどうぞ。日射しの強い夏には欠かせないアイテムです。

場所 ビネンスタッド地区 ロゴグラム
時間 10:00〜19:00
料金 3,990円〜

「ハウステンボスオリジナル帽子」です。

ロゴキャップ(HTBロゴ)こちらは、以前私が購入した「ロゴキャップ」です。
ご覧の通り、こちらの帽子は「HUIS TEN BOSCH」の文字とハウステンボスのロゴである「双獅子」をデザインしてあります。他にも、アンカー(錨)などをデザインした帽子もあるようです。いずれもつばが広く、頭をすっぽりと包むタイプですので、これからの日差しの強い季節にはうってつけのものではないかと思います。
ハウステンボスは海辺の街ですから、他の街を歩くよりもさらに強い日差しにさらされます。特に、海辺のスパーケンブルグ地区を歩くときは上からだけでなく四方八方から日差しを浴びるような気になるほどです。そんなハウステンボスを歩くときには、日焼け対策・UVカットとしてだけではなく、日射病対策にもしっかりとかぶることが出来る帽子が必需品です。

『マルシェ・ド・パラディ』自体がバス通りからちょっと外れた場所にあるせいか、少々引っ込んだ場所にあるような気がすることがあります。それが関係しているのか双でないかは定かではありませんが、鳴り物入りでオープンした割には建物が別の『カドゥ・マルシェ』はお客さんが少ないような気がすることもあります。
が、こちらにある商品もハウステンボスが販売しているだけあって良質の商品ばかりです。また、全館冷暖房完備ですので、暑い中を歩いて疲れたときに建物に入ってひと息、ついでに商品を見てお気に入りを探して・・・・・・という使い方が充分に出来る場所でもあります。
どうぞ夏の暑い盛りですので、ぜひこちらでTシャツや帽子の品定めをしてみてください。そして、ご旅行用のおしゃれ着をTシャツに着替えて思う存分夏のハウステンボスを満喫する、というのも良いですよね。
23:12 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月17日

タンテ・アニー(夏のショップ情報)

店舗の場所は変わっても、季節限定のこの商品は健在でした。
今年も個数限定で登場します。

『タンテ・アニー』外観
上品な美味しさでうわさの「アニーおばさんのチーズケーキ」

「タンテ・アニー」とはオランダ語で「アニーおばさん」という意味。

マルシェ・ド・パラディに装いも新たに誕生しました。これまで以上に味と素材にこだわった、お菓子を提供して参ります。

店内には「カース・ケイク」をはじめ、人気のチーズケーキがずらり。さらに、店内で焼き上げるスティッククッキーと上品な味わいのジェラートが加わりました。ショッピングの合間に、どうぞご利用ください。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ハウステンボスのお土産の中では屈指の人気を誇る『タンテ・アニー』です。
こちらの季節限定ケーキは、一昨年の夏に発売されたときから大好評を博しています。
今年で3度目のお目見えとなったこちらのケーキをご覧ください。

マンゴーチーズケーキ

アニーおばさんのチーズケーキから、今年も夏限定の人気商品が登場。マンゴー、パイン、パパイヤ、パッションを使ったトロピカルチーズケーキ。
限定5,000個。

場所 ビネンスタッド地区 タンテ・アニー
時間 10:00〜19:00
料金 1,050円

「マンゴーチーズケーキ」です。

こちらのケーキについては、一昨年の初お目見えの際に購入し、その感想を書いた記事があります。
手前味噌で恐縮ですが、こちらの商品の詳細をご覧頂く為に再掲してみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「マンゴーチーズケーキ」外箱「マンゴーチーズケーキ」ホールこれが「マンゴーチーズケーキ」です。普段の「カースケイク」などとはちょっと色違いで、フルーツの感じを鮮やかに出しているようなデザインの箱です。中を見てみると、ちょっと見には他のチーズケーキと見分けが付きにくいシンプルなケーキです。が、箱を開けた途端にふわりと香るマンゴーがいつものケーキとは違う美味しさを連想させるようです。

「マンゴーチーズケーキ」切り口切り口をご覧戴くと、ドライフルーツがあちこちにちりばめてあるのがご覧戴けるのではないかと思います。ナイフを入れると、箱を開けたときよりも更にフルーツ(マンゴー)が爽やかに香り、それにチーズの香りも絡まって食欲を刺激します。
中のフィリングの色も、さすがにマンゴーが入っているだけあってうっすらと黄色がかっています。フルーツそのものではありませんが、サッパリとした味を容易に連想させる、心憎いばかりの景色ではないかと思います。

「マンゴーチーズケーキ」ひと口大ちょっとピントがボケてしまいましたが、これがひと口大に切ったときの様子です。
同じチーズケーキ専門店の『ラフレシール』よりも“お土産”ということを考慮しているのか焼き加減が少々しっかりしていますので、口に入れるとまず香ばしさが舌と鼻をくすぐります。マンゴーの甘味と酸味が丁度良いバランスで口に広がり、更にドライフルーツの味とコリッとした歯ざわりが面白く、もうひと口、もうひと口と食べ進んでしまいます。チーズの味は強いのですが、マンゴーやドライフルーツがほど良く利いていますので少々チーズが苦手でもこれならば美味しく召し上がっていただけるのではないかと思います。

人気ショップの『タンテ・アニー』、やはり「流石exclamation×2」と言わせる出来栄えです。食感や焼き加減などの好き好きはおありかとは思いますが、このケーキもまた「チーズが美味しいハウステンボス」ならでは、と言えるようなケーキのひとつです。
今しか買えない3000ヶ限定のケーキです。これもまたお土産に買い込むも良し、それほど大きくは無いのでホテルに持ち帰ってチェックイン後のティータイムに楽しむも良し、使い道は多いのではないかと思います。ぴかぴか(新しい)
どうぞこの機会にご賞味ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
商品の詳細がご覧戴けたでしょうか?
こちらは、近年のマンゴーブームにも乗り、なかなかの人気を誇る商品となっています。
元々ここ『タンテ・アニー』のケーキは美味しいし日持ちがするしでハウステンボス土産の定番商品となっていますので、ケーキ自体の美味しさは折り紙付きです。その『タンテ・アニー』が満を持して発売した限定ケーキですから、美味しいのも当然と言う気がします。
このケーキは5,000個限定で販売される商品です。一見多いようですが、こちらのショップの人気を考えると、うかうかしているとすぐに無くなってしまうかもしれません。どうぞお買い求めはお早めに。
22:04 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月15日

スーベニアショップ(夏のショップ情報:ぱーと2)

さて、次も『スーベニアショップ』3店舗の情報ですが・・・・・・こちらは販売当初からスーベニアショップで扱っていた商品です。
どちらかというと男の子さん向けの商品と思われがちですが、どうしてどうして、作りもしっかりしていますので、大人の方のコレクターアイテムとしてもおすすめ出来るのではないかな?と思います。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜17:30〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』のいずれの店舗でもこちらの商品を購入出来ます。見ていると、手にとってご覧になる方も結構多いようです。

オリジナルチョロQ大集合!(笑)
ハウステンボスオリジナルチョロQ

ハウステンボス場内を走っているクラッシックバス、クラッシックタクシーを忠実に再現したオリジナルチョロQです。

場所 ブルーケレン地区 スキポール ほか
時間 9:00〜21:30(スキポール)
料金 840円

「ハウステンボスオリジナルチョロQ」です。

こちらの商品は、ハウステンボスの場内を走っている「クラシックバス」(パスポート・パスカード・ファミリエ年間パスカードで乗車可)・「クラシックタクシー」(送迎¥1,000、ファミリエ年間パスカード長期継続者は半額の¥500)をチョロQにしたグッズです。
クラシックバスやクラシックタクシーは、見ていると割合に人気のある乗り物のようで、特にパスポート他で利用できるクラシックバスは混雑時にはお客さんを満載して走っている姿をよく見かけます。

クラシックバス(イエロー)クラシックバス(グリーン)こちらが「クラシックバス」のチョロQです。ご覧の通り、「イエロー」と「グリーン」の2種類が販売されています。
チョロQ「クラシックバス」は、他のチョロQやNゲージよりも先駆けて販売されている商品です。車体には「HUIS TEN BOSCH」のロゴが入り、場内を走り回っているクラシックバスは「グリーン」のものですので、もしかしたらご覧のみなさんの中にも
「同じバスに乗った」
と仰る方がいらっしゃるかもしれませんね。

クラシックタクシー(クリーム)クラシックタクシー(エンジ)クラシックタクシー(ブラック)





こちらが「クラシックタクシー」のチョロQです。色は、ご覧の「クリーム」「エンジ」「ブラック」の3種類が販売されています。
クラシックタクシーは、場内を走っているのは黒のタクシーです。入国口付近にありますショップの『リンダ』や『フィッツ』の近くにもクラシックタクシーが展示してありますが、これも黒のタクシーですので、場内で見かけた、あるいは場内で乗ったと仰る方も利用なさったのは「ブラック」のタイプではないかと思います。
こちらは、他のチョロQやNゲージよりも後に販売されています。よくよく車体を見ると、ドアの辺りにはちゃんとクラシックタクシーのエンブレムが付いていますので、見方によってはこちらの方がより本物に近いと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

どちらも、車体の後方にはハウステンボスのエンブレムが付いています。また、作りもモノの割にはリアルですので、ハウステンボスのひとときに思いを馳せる縁にもなるものではないかな?と思われます。
お値段もそれ程高くはありませんし、いくつかをお買い求めになってちょっとしたお土産や記念品に・・・・・・という使い方にも充分ではないかと思います。また、このチョロQをお手にとって実際のクラシックバスやクラシックタクシーに乗ってみるというのも面白いかもしれませんね。
22:54 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月14日

スーベニアショップ(夏のショップ情報:ぱーと1)

さてさて、ここで忘れていたご報告をせねばなりません。

『Kiraraショップ』の掲示先日から人気の高い『ちゅーりーちゅーりー』のことが取り沙汰されていましたが、実は、アミューズメントグッズショップも、オリジナルポスターの設備を持つ『ニモニック』を除いてスーベニアショップ3店舗に吸収されています。例えば、こちらは『Kirara』の中にあった『Kiraraショップ』店舗跡にあったお知らせですが、こちらのグッズは『フォンデル』にて全種類を販売されているのが現状です。・・・・・・もちろん、他のスーベニアショップにも何種類かは置いてあるのですが。
この措置は、この夏に新しいストーリーを上映する『コムタチン コムタチン』も例外ではなく、以前『コムタチンショップ』で販売されていたグッズは『スキポール』をはじめとするスーベニアショップで取り扱われています。
今回ご紹介するグッズは、それを踏まえて『スーベニアショップ』のショップ情報と致しましたのでご了承ください。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜17:30〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

前置きが長くなりました。それでは、『スキポール』『フォンデル』『シーブリーズ』のスーベニアショップ3店舗から、まずはこのグッズをご紹介いたしましょう。

コムタチングッズ
コムタチン・コムタチン ストラップ

オリジナルアニメ映画「コムタチン・コムタチン」第3話の公開を記念して、風子のフィギュア付きストラップシリーズが新登場!コムタチンのロゴ入りタイプ・フリルネックタイプ・ファー付き・フラワーレイタイプ等種類も豊富に取り揃えています。

場所 ブルーケレン地区 スキポール ほか
時間 9:00〜21:30(スキポール)
料金 450円〜

「コムタチングッズ」の中から「コムタチン・コムタチン ストラップ」のご紹介です。

ハウステンボスのオリジナルアニメーション『コムタチン コムタチン』は、7/19(土)〜、第3話が公開されます。これは「夏の祝祭劇場」の開演に合わせての日程になります。これは、現在リニューアル中の『ホライゾンアドベンチャー』が『ホライゾンアドベンチャー+』としてオープンするのとも同じ日程になります。
この第3話公開に先駆けて、記念グッズの「コムタチン・コムタチン ストラップ」が販売されています。

画像は『フォンデル』のものですが、こちらの上段に並んでいるのがその「コムタチン・コムタチン ストラップ」です。『コムタチン・コムタチン』のロゴが付いたものや花や羽が付いたものが並んでいるのですが・・・・・・ご覧戴けますでしょうか?
こちらのグッズは、『スキポール』や『シーブリーズ』にも数多く並んでいます。スペースの都合上、数多くのグッズが並んでいるのは『スキポール』ですが、こういった小さめのストラップなどのグッズは場内のスーベニアショップのいずれでも購入が出来ます。

考えてみれば、『ニモニック』以外のアミューズメントグッズショップは、その施設に入らなければ様々に品定めをして購入するということが出来なかったので、これはグッズをオープンにしてたくさんの人の目に触れるようにするという意味では良い措置なのかもしれませんね。このグッズを見てアミューズメント施設そのものに興味を持ってくれるお客さんが出るかもしれませんし。
21:10 | 長崎 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月13日

ナインチェ(夏のショップ情報)

次にご覧戴くのは、ハウステンボス内で1・2を争うほど賑わうと言っても過言ではないショップです。何せ扱っているのがあの人気キャラクターのグッズですからね。

『ナインチェ』1.jpg
世界最大級の品ぞろえ!ディック・ブルーナの世界

「ナインチェ」は、ミッフィーのオランダでの愛称です。木靴とバンダナを身にまとったオリジナルミッフィーグッズをはじめ、オランダ直輸入のものなど、1,000を超えるアイテム数と、お店の規模は、世界最大級。オリジナルミッフィーを求めて全国から問い合わせが殺到しています。

また、店内にはキッズルームもあり、小さいお子さまにも大人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ディック・ブルーナショップ『ナインチェ』からは、こちらの商品が「夏の100選」のおすすめグッズとして紹介されています。

ミッフィースイーツ
ミッフィーの楽しいお菓子

かわいいオリジナルミッフィーがお菓子で登場!お子様に人気のクッキーやフルーツ味(ミルク・バナナ・メロン・イチゴ)キャラメルが新発売されます。

場所 ビネンスタッド地区 ナインチェ
時間 10:00〜19:00
料金 420円〜

「ミッフィーの楽しいお菓子」です。
こちらの画像は、7月始めの週末に帰国した際に撮ったものですが、ご覧の通り『ナインチェ』本店にはずらりとお菓子を並べたコーナーがあります。これは、カルーセル側の入口近くを見て戴きますと一目瞭然(と言うよりも入ってすぐ左)のところです。
右から、「クッキーアソート缶」「ブック型クッキー」(このブック型は“箱が”ブック型、ということです)「ハウス型キャラメル」(このハウス型は“箱が”ハウス型、ということです・・・・・・)「オリジナルキャラメル」があるようです。ちなみに、キャラメルの味は「イチゴ」「メロン」「バナナ」は確認したのですが、確かもう1種類あったような・・・・・・?
このお菓子類は、もちろんスーベニアショップでも取り扱いがありますので、何かの折にちょっと覗いてみるとよろしいかもしれません。

Tシャツ&ポロシャツまた、『ナインチェ』は、今年も「Tシャツサミット」に参加しています。
今年のデザインは、春に新しくぬいぐるみが出た「ベーシックシリーズ」のオランダ国旗を持ったミッフィーです。これがTシャツやポロシャツにデザインされているのが、画像が小さいですがご覧戴けるでしょうか?
ちなみにこれは旧『トラベルマンコレクション』にディスプレイされていたものを撮ったものです。他には、お隣の『ボー・ベンディクセンコレクション』と『メタモルフォーゼ』の商品も置いてありました。

最近のハウステンボスは、ミッフィーのグッズをあれこれ開発して新商品を出しているようです。お菓子類もバラエティに富んでいますし、Tシャツやポロシャツも様々な色やデザインや大きさがあるので、これならば(ミッフィー好きな方なら)お子さんのみならず大人の方も楽しめるものでしょう。

・・・・・・そうそう、大人の方が楽しめる、と言うと、こんな商品があったのを見つけました。
和風食器シリーズブラウンミッフィーの「和風食器シリーズ」です。

こちらは、和風のモチーフを柄にしたものとミッフィーとのコラボレーションのデザインで、ちょっと見ただけでもなかなかの種類があります。それこそ普段ご自宅で使えるようなお茶碗やカップがあったり、ちょっと気取ったお弁当を詰めるような重箱があったり・・・・・・。
結構しっかりした焼き物や塗り物ですので、これは大人の方が喜ぶのではないかと思います。この食器類はコムタチンメダル対象ではありませんが、お手にとってご覧になると食器に“呼ばれる”こともひょっとしたらあるかもしれませんね。
21:35 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 2008 夏の情報

2008年07月12日

ディオニソス(夏のショップ情報)

次は、こちらのショップをご覧ください。
こちらのメインは“秋”と言ってしまっても差し支えは無さそうに思いますが、“夏”にも季節にふさわしい爽やかな商品をオフィシャルHPで紹介しています。

『ディオニソス』外観
オリジナルワインからヨーロッパ各国のワイン、生ワインをライナップ

ハウステンボスオリジナルワインを中心にしたワイン専門店。ヴィンテージアイテムも多く取扱い、有機のワイン「生ワイン」も必見。

ソムリエの店長を筆頭にワインの知識が豊富なスタッフがお客様に合ったワインをお選びいたします。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ワイン専門店の『ディオニソス』です。
こちらのコムタチンメダル対象商品は、この商品です。

ジビッポ&シエナ
ZIBIBBO(ジビッボ)

国内ではハウステンボス独占販売ワイン。オーストラリア産の固有品種ジビッボを使った、甘口でフレッシュな果実そのもののフルティーな味わいの発泡白ワインをお楽しみください。

場所 ビネンスタッド地区 ディオニソス
時間 10:00〜19:00
料金 2,100円

オーストラリアワインの「ジビッボ」が、今回の「夏の100選」で紹介されています。

店内のポップでは、こちらの商品はこのような紹介文が表示されていました。
オーストラリアの歴史あるワイナリー“ブラウンブラザーズ”のスパークリングワイン。フレッシュな果実そのもののフルーティーな味わいをお楽しみください。

夏の暑さの中では、爽快感のある炭酸入りの飲み物が似合います。
こちらのスパークリングワイン「ジビッボ」は、フルーティーさがウリですから、アルコール飲料の中でもよりすっきりと飲める、男性にも女性にも喜ばれるワインではないかと思います。
夏休み中にはお子さん連れで来られる方も多いことでしょう。そうなると、まさか夜中までバーで飲む訳にはいきませんよね。そういうとき、こちらを購入して冷蔵庫なりで冷やしておき、花火が終わってホテルの部屋に戻ってからご夫婦でゆっくりとグラスを傾ける・・・・・・というのもまた粋ではないでしょうか。

ちなみに、ここ『ディオニソス』では、グラスワインの販売も日替わりで行っています。
私がこちらのグラスワインを確認したのは7月6日のことですが、そのときには
・ボジョレー ヴァンド プリムール/バカレ(フランス:赤)¥600
 ※生ワイン
・アルベルト・ロンゴ レ・クレステ ロッソ(イタリア:赤)¥600
・アポステルホーフェ ミュラートルガウ(オランダ:白)¥600
・ブルクライヤー シュロスカペレ(ドイツ:白)¥400
・グレープ タイザー(ノンアルコール:赤・白)¥210
の5種類が置いてありました。
(その他の日のラインナップについてはこちらの記事をご覧ください)

『ディオニソス』内カウンターグラスワインは、店内にあるこちらのカウンターで飲むことが出来ます。このカウンターは『パサージュ』側の窓際、入り口から見ると一番奥の窓際にあり、3客のスツールを据え付けてあります。
テーブルの上にあるのは、私がこの日に購入した「グレープタイザー(白)」です。100果汁のノンアルコールの“ジュース”ですが、巷のジュースよりもさっぱりとして飲みやすかったです。これは、アルコールに弱い方にも、もちろんお子さんにもおすすめ出来る商品です。
あちこちを歩き回って足が疲れたら、こちらでしばしの休憩を・・・・・・というのも良いかもしれません。店内の表示ではおつまみも販売しているとのことですし、思ったよりもゆっくりと出来る場所なのかもしれませんね。

2008年07月10日

クロントン(夏のショップ情報)

ここからは、7月19日(土)より始まります「夏の祝祭劇場」「夏の100選」の中からショップ関係の情報をご紹介して参りましょう。また、今回の帰国で見つけた興味深いグッズもご覧戴きたいと思います。

それでは、まずはこちらのショップからご覧ください。

『クロントン』外観

混沌としたアジアン雑貨の世界が渦巻く店

店名は、インドネシア語で「アジアの雑貨」を意味しています。アジアの個性的な雑貨が所狭しと並べられ、宝探し感覚でショッピングが楽しめます。

アジア伝承のハンディークラフトやナチュラル素材、独特の鮮やかな色彩の雑貨から、ハイクオリティーな1点物まで、幅広い品揃えが魅力です。

〔営業時間/10:30〜19:00〕

『パサージュ』の入口にあります『クロントン』の商品情報です。
以前、こちらでは麻を使った「ヘンプグッズ」を「夏の100選」でご紹介していましたが、今回はこちらのグッズを紹介しています。

カピス貝グッズ

フィリピンの特産品カピス貝で作った、トレイや風鈴、ランプ等の涼感アイテムです。透け感と独特の光沢が魅力。

場所 ビネンスタッド地区パサージュ クロントン
時間 10:30〜19:00
料金 630円〜

「カピス貝グッズ」です。

カピス貝「カピス貝」はフィリピンの特産品で、ご覧の通りの帆立貝に似た形をした貝です。この貝の上側をはがしてみがき上げたものや、さらにプレスして成形したものを様々な形に作ったのが、今回ご紹介する「カピス貝グッズ」です。
ご覧戴いているのは店内に飾ってある「モール」です。こちらは珍しくも貝の形をそのまま残して作られたグッズであるとのことですので、「カピス貝」がどのようなものかをご覧戴こうと思いまして写真を撮らせて戴きました。
貝を使ったグッズというと、残念ながら『パサージュ』から撤退してしまった『ポンペイ』の主力商品であった「カメオ」を思い出しますが、あの「カメオ」のようにフォーマルな雰囲気を持つものも、今回の「カピス貝グッズ」のようにカジュアルな雰囲気を持つものも、種類や加工によって様々なテイストを演出できるのだな、と思ったものです。

店内のカピス貝グッズこちらは、現在“とりあえず”店内に並んでいる「カピス貝グッズ」です。ここはお隣の「彩藍」との間の出入り口近くの壁側で、「トレイ」や「小物入れ」などがあります。この他にも、先の画像の「モール」やまるでお花のように組み上げた「ランプ」などもありました。この先は「ペントレイ」なども出て来るそうですので、バラエティ豊かな商品を見ることが出来そうです。

カピス貝グッズ 小物入れ・・・・・・という訳で、“先行販売”(という訳ではありませんが・・・・・・)されていた「小物入れ」¥525を、今回購入してみました。
貝殻のグッズですが、思ったよりもしっかりしています。そして、モノがモノだけにとても軽いです。そして、よくあるプラスティックとは違い、手に取った感触がとても柔らかく、手のひらにしっくりと馴染みます。
そして、先の店内画像でもご紹介したように、涼感あふれるデザインや色使い、またはカラフルでトロピカルな雰囲気をかもし出す色使いがそれぞれのグッズに施されていますので、夏の雰囲気をお部屋に持ってくるも良し、涼しげな雰囲気を演出するも良し、正に人それぞれの好みで使えるグッズ類です。

こちらの『クロントン』には、他にもエスニックな雰囲気を味わえる様々なお部屋の香りグッズや、暑い夏に外を歩くときには手放せない竹&布製の扇子や竹を編んだ団扇なども販売されています。
それ以外にもアジアンテイストあふれる様々なグッズが盛りだくさんに置かれていますので、見ているだけでもとても楽しいショップです。
どうぞ各種のグッズをお手にとってじっくりとご覧ください。特に雑貨や小物好きの方々には、お宝三昧の時間を味わえることでしょう。

2008年07月09日

スーベニアショップ ちゅーりーコーナー

それでは、帰国後最初の記事は「ちゅーりー」から参りましょう。

先にも記事にした通り『ちゅーりーちゅーりー』は隣の『アンジェリケ』と店舗統合されていました。他にも『パサージュ』にあった『La Rose』も同時に『アンジェリケ』に統合されていましたので、現在の『アンジェリケ』は3店舗の商品を置いてある状態です。
元の『アンジェリケ』は以前のままの場所に以前のままの品揃えですが、『ちゅーりーちゅーりー』があった場所には『La Rose』と『ちゅーりーちゅーりー』が同居しています。商品の品数としてはやや『ちゅーりーちゅーりー』の商品が多いような気がしますが、何せ『La Rose』には体験コーナー(テーブルは1セットに減っています)がありますから、スペースから見ると『La Rose』の方が目立っているような気がします。

・・・・・・とは言うものの、場内にあるスーベニアショップ3店舗にはちゃんと『ちゅーりーちゅーりー』の商品を置いているコーナーがあります。
今回は、そちらのコーナーの様子をご紹介したいと思います。

『スキポール』外観『フォンデル』外観『シーブリーズ』外観
〔スキポール営業時間/9:00〜21:30〕
〔フォンデル営業時間/9:30〜17:30〕
〔シーブリーズ営業時間/9:00〜21:30、朝市7:30〜9:00〕

まず、ブルーケレン地区の『スキポール』からご覧戴きましょう。
『スキポール』ちゅーりーコーナー(ぬいぐるみ)こちらはぬいぐるみコーナーです。ご覧の通り、ちゅーりーのぬいぐるみは「オランダちゅーりー」と「ちゅーりーとお友達」「ベビーちゅーりー」のシリーズに絞って陳列されています。
お値段はいつもと変わらないようですが、一番上にあります「オランダちゅーりー Lサイズ」のみは半額での販売になっていますので、1体¥7,235(・・・・・・だったかな?)での販売になっているようです。

『スキポール』ちゅーりーコーナー(その他グッズ)ちゅーりーのその他のグッズ(主にステーショナリーですが、新商品のコップやランチセットもあるようです)は、このようにまとめて陳列されています。そのせいか割合に目立つので、時折足を止めて品定めをされる方もいらっしゃったように見受けられます。この他にも、ここ『スキポール』にはちゅーりーのお菓子を集めたコーナーもあり、「ちゅーりー大好き!」さんから教えて戴いた「ちゅーりーチーズ」¥1,050もチーズのコーナーにありました。

次はニュースタッド地区にあります『フォンデル』です。

『フォンデル』ちゅーりーコーナー(ぬいぐるみ)『フォンデル』のちゅーりーぬいぐるみコーナーはこんな感じです。
『スキポール』に比べると、全体のスペースが非常に狭いので、品数もやや少ないように思います。
が、これからは真夏の暑い季節を迎えます。そうなると、数々のアミューズメント施設が集まるニュースタッド地区にある『フォンデル』は、アミューズメントの待ち時間を過ごす貴重な場所として、また、イベント「トレジャーハンターズV」の申し込み場所(パンフレット販売場所)として多くのお客さんを集めることでしょうから、それなりにちゅーりーを目にするお客さんも増えることでしょう。イベントの「ちゅーりーのお散歩」が明記されているのは14:30〜のニュースタッド地区のみですからね。

『フォンデル』ちゅーりーコーナー(その他グッズ)こちらはその他のグッズを集めたコーナーです。
こちらも、『スキポール』よりもさらにコンパクトにまとめてありますが、レジの近くに陳列してありますので何処だ何処だと探す手間だけは省けそうです。
こちらにおいてあるのはステーショナリーグッズが主ですが、セールとして幾つかの種類のキーホルダーが別にあります。こういったものも、ちゅーりーをお好きな方にはスッと目に留まることでしょう。

最後にスパーケンブルグ地区の『シーブリーズ』です。

『シーブリーズ』ちゅーりーコーナーこちらのスペースはさらに小さくまとまっています。これは、スペースの都合上無理からぬものがあるのではないかと思います。
・・・・・・とは言うものの、こちらの強みは「朝市」が開催される唯一のショップである、ということです。この「朝市」は、場内宿泊者だけが利用できる、開業時間前にお買い物が出来るイベント的な営業です。そのためか、通常のハウステンボス営業時間よりもずっとお客さんは少ないので、心ゆくまでグッズを選ぶのには最適かもしれません。
こちらには、タオルやカップ&ソーサー、お弁当グッズなどの小物類が他に比べて多く陳列されているように思います。もちろんステーショナリーグッズもありますし、画像でご覧戴ける通りぬいぐるみもありますので、あれこれと目移りしそうなラインナップではあります。

現在『アンジェリケ』となった本店には、グッズは一通り置いてありますがお菓子類は見ませんので、ちゅーりーの全種類の商品を見るのであれば『スキポール』が一番のような気がします。ちゅーりーグッズのリンクが『スキポール』に飛ぶのは恐らくそれもあってのことでしょう。
しかし、それぞれの店にはそれぞれの特徴を出した商品のラインナップがありますので、ちゅーりーをさまざまな場所で見ることが出来て品定めやお買い物が出来る今の状態も決して悪く無いと思います。
そして、「ちゅーりーのお散歩」は、実のところサプライズであちこちに出没しています。その度にちゅーりー達は多くのお客さんに囲まれてニコニコと写真に納まっています。この状況の上に、ちゅーりーのグッズの販売実績が上がれば、いずれは本店のちゅーりー達のスペースも徐々に広がり、追々に新商品が私たちを楽しませてくれるのではないかと期待をしています。
21:57 | 長崎 | Comment(6) | TrackBack(1) | その他
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。