2008年05月31日

ロゴグラム(初夏のショップ情報:ぱーと3)

オフィシャルHPの「ショップ」のページのTOPICSもようやく記事を書き終わり、やれやれ終わったかとあちらこちらをクリックしていたところ、「バラ祭」のページにも様々な商品が紹介されているのを見つけましたあせあせ(飛び散る汗)
ぼやぼやして〜6/15(日)までの「バラ祭」が終わってしまう前に、ひとつでも多くこちらの商品もご紹介していきたいと思います。

まずはこちらから。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

フラッグシップショップ『ロゴグラム』からの商品です。
こちらの“季節のグッズ”と言えば、確かにこれを忘れる訳にはいきませんよね・・・・・・。

バラの景観がモチーフ!オリジナルグッズ
〔ピクチャーフローティングペン/A4クリアーファイル〕


春のハウステンボスがモチーフのオリジナルグッズ。ペンにはパレス ハウステンボスの後庭景観とバラデザインを使用し、クリアファイルには「バラの運河」をプリントしました。
【取扱店】ビネンスタッド地区「ロゴ グラム」
【価格】ペン/680円
    クリアファイル/260円
(オフィシャルHP該当ページより抜粋)

「ピクチャーフローティングペン」と「クリアーファイル」です。

『ロゴグラム』バラクリアーファイルこちらのグッズは通年販売されているものですが、このデザインが現在開催されている「バラ祭」にふさわしいものだとして紹介されているのでしょう。

ハウステンボスは「花のリゾート」をうたっています。最近では「ボタニカルリゾート」として場内の様々なところを改装しつつあるようですね。
その「花」の部分に焦点を当てたグッズ類です。他にも「メモパッド」や「ノート」なども同じようなデザインのものが色々と取り揃えられています。

“春”の「チューリップ」、“初夏”と“秋”の「バラ」、“秋”の「ダリア」は既にグッズが用意されているのを確認しています。ハウステンボスの四季を考えると“夏”は「海」、“冬”は「光の街」・・・・・・ということになるのでしょうか?
お値段はどれもお手頃ですから、ちょっとした記念品としても購入しやすいものではないかと思います。

いずれにしても、ハウステンボスは景観もひとつのウリですので、景観を生かしたグッズがもっともっと多く出てくれば面白いのではないかと思います。それこそここ数年夏に開催されている(今年も有るかは定かではありませんがたらーっ(汗))「Tシャツサミット」に、ハウステンボスの景観写真をプリントしたTシャツが出てきたら面白いでしょうね。

2008年05月29日

ロゴグラム(初夏のショップ情報:ぱーと2)

それでは、引き続き商品のご紹介と参りましょう。
ただ、こちらの商品の一部は何もこちらのショップでは無くとも良いような気もするんですけどね。他のショップでコーナーを設けて販売しても良いような気もするんですが・・・・・・それはともかく。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

「バラの季節のおススメグッズ」からは最後のご紹介になります。
フラッグシップショップ『ロゴグラム』の服飾品です。

バラ刺繍Tシャツ
胸元の両側にバラの刺繍が施された、かわいらしいTシャツ。S〜Lサイズを取り揃えています。

■場所 ロゴグラム
■価格 各3,900円

「バラ刺繍Tシャツ」です。
現在開催されている「バラ祭」にちなんだ商品です。刺繍が可愛いというよりは美しいと言った方が良いほどにあしらわれていますので、こちらは大人の女性の方が着た方がピッタリ来るかもしれません。
暑い夏場は汗を多くかきますので、汗を吸ってくれる素材のTシャツをジャケットに合わせて着る方も多いようです。その際、こちらのTシャツはお洒落な雰囲気を演出してくれるのではないかと思います。

バラ模様ハンカチ

バラの模様とハウステンボスの景観が描かれた大きめのハンカチ。綿100%。

■場所 ロゴグラム
■価格 各1,050円

「バラ模様ハンカチ」です。
こちらは、「チューリップ祭」のときに『ロゴグラム』で販売されていた「チューリップミニタオル」の姉妹品と言えそうですね。
ハウステンボスの景観がバラと一緒にプリントされていますので、良い記念になることと思います。同様に景観がプリントされている、というとステーショナリーグッズ(文房具)も各種ありますが、身近に着けておけるとなるとこういったグッズは重宝することでしょう。


バラ刺繍ミニタオル

バラの刺繍が施された、心地よい肌触りのミニタオルです。

■場所 ロゴグラム
■価格 各480円

「バラ刺繍ミニタオル」です。
これも、先の「バラ刺繍Tシャツ」と同様に、お洒落にバラの刺繍をあしらったものです。
ハウステンボスで販売されている「ミニタオル」は、やや大判で割合に吸水性が高いものが多く販売されています。6〜7年前までは、この「ミニタオル」は『メタモルフォーゼ』でしか見かけることはありませんでした(稀に『ランガダイク』に景観を描いた絵がプリントされているものが並ぶ程度でした)が、最近は、お使いになる方が増えたのか様々なショップで見かけるようになりました。もちろん、改まった席ではあまり使うことは無いのですが、ちょっとしたお出かけや旅行などではこういった「ミニタオル」は非常に重宝するものです。
手を洗った後で使ったり、汗をちょっと抑えたりと何かにつけて使うものですから、お気に入りのお洒落なデザインの「ミニタオル」を何枚か用意して常備するのも良いのではないかと思います。

ところで・・・・・・

さて、冒頭の言葉ですが(辛口批評です)

2008年05月27日

ロゴグラム(初夏のショップ情報:ぱーと1)

それでは、次は同一ショップの情報をいくつかまとめて参りましょう。何せこちらは出来たばかりのショップですから、お勧め商品もあれやこれやと迷うのだろうな、と思われますので。

『ロゴグラム』外観
ハウステンボスの持つイメージや風景写真をデザインした魅力的なグッズを販売。旅の思い出をそのままお持ち帰りいただけるショップ。

有名各社とのコラボレーショングッズはおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

フラッグシップショップ『ロゴグラム』の情報です。
まずはオフィシャルHPの「バラの季節のおススメグッズ」の中からこちらをどうぞ。

ベネチアンローズ

深みと鮮やかさを併せ持つ赤が美しい一品。
照明を当てた際の発色が特に美しくなります。


■場所 ロゴグラム
■価格
ワインカップ/3,680円
カップ&ソーサー/4,830円
ゴブレット/3,150円

「ベネチアンローズ」のグラス類です。

こちらは、「ヴェネツィアングラス」(「Wikipedia」よりリンク)の技術を用いてバラの柄のカップやソーサーなどを作ったものだと思われます。ヴェネツィアングラスは様々な鉱物を混ぜて美しい色合いを作り出すと言うものですので、グラスの赤がなんとも美しく、HPの画像ですがまるで真紅のバラを思わせるように作られていますね。
また、このリンクによると、赤色のグラスは特に硬度が高いのだそうです。ちょっとやそっとでは壊れない(落とせばもちろん割れますがふらふら)のが、購入してから長時間の運搬をすることになるという性質のテーマパークの商品に合っているな、と思いました。

それから、これが最後になるであろう『HUIS TEN BOSCH PRESS』(もしかしたら「モーレンクラブ」が「ファミリエ」に変わってから会員誌のタイトルも変更になるかもしれませんから・・・・・・)にはこんな商品も掲載されています。

バラのブローチ

数百種類あるブローチの中からスタッフがお勧めするバラのブローチをセレクト。あなたに似合う1点がきっと見つかります。

提供店舗/マルシェ・ド・パラディ内ロゴグラム
1,260円〜

「バラのブローチ」です。

「チューリップ祭」の時期、こちらでは「チューリップブローチ」を販売していました。このブローチは様々なデザインがあり、また、同じデザインでもゴールドとシルバーの地金で商品展開をしていましたから、お値段も様々だったのを覚えています。
「バラ祭」で出ている「バラのブローチ」はそれよりもさらにデザインに変化を付けられそうですから、お値段も一概には言えないほど幅があるのだろうと予想されます。それこそワンポイントでさりげなく付けられる小さいものから大輪のバラをそのままデザインしたような大きなものまでバラエティ豊かな商品が並んでいるのでしょうね。

これらのブローチは、スタッフの方にお願いすればつけて試すことも出来ますから、出来ることならばブローチを着けたいお気に入りの服を着て行ってブローチを試すと、末永くお付き合い出来るようなお気に入りのブローチが見つかるのではないかと思います。

最近、『ロゴグラム』にはハウステンボスオリジナルのお菓子が並んでいるのを見ました。が、同様の商品はお隣の『DEJIMA』でも購入することが出来ます。
新しい店舗同士、それもお隣同士で似たような商品を並べるくらいならば、閉店が決定した『トラベルマンコレクション』の商品をそのスペースに並べて、前よりも縮小した規模でも良いからトラベルマンの商品の展開をして欲しいなぁ、と、これは私の願望ですが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)

2008年05月26日

La Rose(初夏のショップ情報)

では、引き続き「バラの季節のお勧めグッズ」(たまにはリンクを入れておかないとオフィシャルHPのこのページを忘れてしまいそうになりますので・・・・・・)をご覧戴きましょう。

“バラ”のショップといえば、こちらを忘れる訳にはいきませんね。
ローズグッズと香り作り体験が楽しめる(5/29迄は香り作り体験は休業ということになりそうですが)こちらのショップをご覧ください。

『La Rose』外観
バラの香りにふれながらショッピング&体験

バラの香りの香水やエッセンスなど、バラがテーマのグッズを集めたショップ。店内には、お好みの香りを調合できる体験コーナーも併設してます。
〔営業時間/10:30〜19:00〕

ローズグッズ/香り作り体験の『La Rose』です。
こちらのショップからは、次のグッズが紹介されています。
フラワーペタルバブルバス

四つ葉のクローバー形のケースに、バラの香りのフラワーペタルが入った華やかな入浴剤。花びらのお風呂とバブルバスが楽しめます。

■場所 ラ・ロゼ
■価格 各504円

「フラワーペタルバブルバス」です。
これは、ハリウッドの女優さんたちが楽しんでいるような「花びらのお風呂」と、ほのかなバラの香りが楽しめる「泡風呂」のふたつが楽しめる入浴剤です。

では、どういう風に「花びらのお風呂」と「泡風呂」を楽しむか、というと・・・・・・
@浴槽に半分ほどお湯を張り、「フラワーペタルバブルバス」を浮かべて「花びらのお風呂」を楽しむ。
Aその後、勢い良く浴槽にお湯を注ぎ、泡立てて「泡風呂」を楽しむ。
※「泡風呂」を楽しんだ後は「フラワーペタルバブルバス」を完全に溶かして流す。
※体をしっかり洗い流すことも忘れずに!
・・・・・・という手順(と注意事項)を踏むのだそうです。

ここ『La Rose』には様々な“バラグッズ”が取り揃えられています。
バラの柄のインテリアグッズやステーショナリーあり、ローズウォーター(というバラの香りのジュース)やローズヒップティーあり、もちろんそれを楽しむためのカップやグラスもあり、バラの香りのアロマグッズも当然あり・・・・・・と、様々なバラにちなんだ商品を見ていると、バラに当てられてくらくらとめまいがしてきそうになることがあります。
その中にあって、最も身近にバラを感じられて毎日の生活に密着しているとなると、こういった入浴剤の存在を忘れてはなりませんね。何せお風呂は毎日入るものですし(まぁ、日本人ならではの習慣ではあるようですけどね・・・・・・)、それこそ素肌にバラの香りをまとうとなると入浴剤の存在は非常に大きなものになると思われますから・・・・・・。
確かここ『La Rose』には(記憶は定かではありませんが)バラの香りの石鹸などもあったようですから、そういったものとこの「フラワーペタルバブルバス」を併用すると、ハウステンボスのバラをその身にまとったような幸せな気分になれるのではないかな?と思います。

こちらのショップにはその他にも様々なバラのグッズがありますから、場内を散策してバラにひとしきり酔いしれてからこちらのグッズをご覧になると、後から後から欲しいものが浮かんできて嬉しい悩みを抱えることにもなりそうです。

2008年05月25日

アンジェリケ(初夏のショップ情報)

せっかくの「バラ祭」の時期のグッズですから、そろそろ食べ物から離れてみましょう。

「花」や「バラ」というと、ハウステンボスには2つの専門店があります。ひとつは“バラグッズの専門店”である『La Rose』、もうひとつが“花と香りの専門店”である『アンジェリケ』です。
今回は『アンジェリケ』から紹介されているグッズをご紹介します。

『アンジェリケ』外観
花いっぱいのロマンティックなお店です
香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、花と香りがテーマのエレガントな品々が揃うお店。
この街オリジナルのチューリップ「ハウステンボス」をイメージして作った香水「ヴェルリィフド」をはじめ、癒し、くつろぎを感じさせる生活雑貨関連の商品が豊富です。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

今回紹介されているのはこちらのグッズです。

パフュームシルキーペダル

バラのつぼみと花びらを使ったフレグランス。お部屋のインテリアとしてもお楽しみください。

■場所 アンジェリケ
■価格 各788円

「パフュームシルキーペタル」です。

「ペタル」というのは、以前『ル・フロマージュ』の記事でも触れましたが「花びら」のことです。
こちらの「パフュームシルキーペタル」も、本物のバラのつぼみと花びらを使っています。つぼみや花びらに香りを付けて良い香りが長持ちするようにし、それを箱詰めしたのがこちらの商品です。
元々香りを持つ花ですから、付ける香りもそれほどしつこいものではないのでは?と思います。箱を開けたときにふわりと香る花びらも素敵なものですよね。

よくある使い方としては、小皿に少量の水を入れてそれにフローティング(浮かせる)して楽しむというものらしいですが、何も水など使わなくても箱から出して小皿や小さいお盆(最近はあちこちにある100円ショップにいろいろなものがありますから、お好みのモノを選んで専用にすればよろしいかなと思います)などに乗せて置けば部屋の中を優しい香りで包んでくれることでしょう。
生花と違って水替えなどの必要もありませんので、毎日が忙しい方でも部屋の中を花の香りで満たしておけるのがいいですよね。あくせくした日々を送り、疲れ切って部屋に帰ったときにバラの香りにふわりと包まれると、心が安らいでしばし疲れを忘れることでしょう。

お値段も¥788と手頃な価格ですし、それほど大きな商品でもありませんので、ご自分用にも抵抗無く手に取ることが出来るでしょうし、お土産用にいくつか買ってもバッグの中で邪魔になることも無いと思いますよ。

2008年05月21日

マジェスティーズ ブレンド(初夏のショップ情報)

次にご紹介するのはこちら。
根が“食い道楽”なもので食べ物関係に走るのはどうぞご勘弁を・・・・・・。

『マジェスティーズ ブレンド』外観
日本初登場の高級ブランドが登場。

日本初登場のフランスのブランド『ダマン』が登場。テイスティングカウンターを設け、おいしい入れ方など、“ティータイムのブラッシュアップ"を提案。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

紅茶専門店『マジェスティーズ ブレンド』からは、こちらの商品が紹介されています。

セラタステ ハニー&ハーブ ローズヒップ

甘酸っぱいローズヒップのエキスが入ったはちみつ。ビタミンCが豊富で、美容にも効果的。

■場所 マジェスティーズ ブレンド
■価格 945円(160g)

ハーブエキス入りはちみつ「セラタステ ハニー&ハーブ」のラインナップの中から、ローズヒップエキスの入った「セラタステ ハニー&ハーブ ローズヒップ」です。
ローズヒップは、バラの果実です。この栄養成分を見ると、特筆すべきは豊富に含まれているビタミンCだと言えるでしょう。その量は、ローズヒップ100gに対して1,000mgだそうです。「ビタミンC爆弾」という別名が付いているということですが、この含有量を見るとそれも納得ですね。
ビタミンCには色素の沈着を防ぐ作用があります。夏に向かうこれからの季節は、強い日差しをふんだんに浴びることが多くなりますので、お肌の美白効果のためにも是非摂りたい栄養素です。
その他にも、カルシウム・鉄・マンガンといったミネラル類や、ビタミンA・B1・B2・Eなどのビタミン類も豊富に含まれています。はちみつにも同様にたくさんのミネラルやビタミンが含まれていますので、こちらの商品は疲労回復や新陳代謝の活性化などに効果が高い栄養素のオンパレードです。日差しや変わりやすい気候によって体調を崩しがちになるこれからの季節にはうってつけの食品だと言えるでしょう。

また、この他にも「ローズヒップ」が含まれている商品があります。

ロイヤルコペンハーゲンブランドの商品の中に「ハーブティー」がありますが、そのうちのひとつ「ルイボスレッドハーブ」にもローズヒップがブレンドされています。
色合いはオレンジピンクといったところでしょうか?甘い香りが清々しく、吸い込むと肺まですうっとして、頭もすっきりしてくるようです。口に含むと優しい味の中にほんのりと酸味があり、重くなった胃までもがスッと軽くなるような気がします。ハーブティーにはカフェインが含まれていませんので体にも優しいですし。
こちらはブレンドされた葉が販売されているのですが、ティーバッグになっているものもあります。ハーブティーは通常の紅茶に比べ適量がわからないとよく言われますので、こちらのティーバッグはかんたんで便利な商品ではないかな?と思います。

ハーブティーに甘みを付けるとき、よく使われるものは砂糖では無くはちみつです。この「ルイボスレッドハーブ」に「セラタステ ハニー&ハーブ ローズヒップ」を組み合わせれば、美容や健康のためにこれ以上にない最強のタッグになるでしょうね。

2008年05月20日

ル・フロマージュ(初夏のショップ情報)

現在、ハウステンボスでは「バラ祭」(5/10(土)〜6/15(日)の期間)が開催されています。あちこちで様々なバラが咲いていますので、場内が華やかに豪華に見える期間です。
その「バラ祭」にちなんで、オフィシャルHPでもバラをモチーフにした、あるいは材料にしたグッズがいくつも紹介されています。詳細はこちらのページを見て戴くとして・・・・・・。

『ル・フロマージュ』外観
世界3大ブルーチーズなど、厳選のヨーロピアンチーズを販売

世界3大ブルーチーズの「スティルトン」「ゴルゴンゾーラ」「ロックフォール」をはじめ、ほとんどのアイテムが好きな量だけ購入できるオーダーカットが可能。フレッシュなまま購入出来るので、美味しさが格段アップ。

その他チーズに関連するグッズも充実した注目のショップです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズ専門店『ル・フロマージュ』からはこちらの商品が紹介されています。

ダマスクローズ ペタルジャム

無農薬のダマスクローズを使った、バラの香り豊かなジャム。お湯割りや紅茶にいれるなどしてお楽しみください。

■場所 ル・フロマージュ
■価格 1,365円(250g)

「ダマスクローズ」というのは、バラの品種の一種です。『La Rose』の「バラの香り作り体験」にもこのバラの香りはありましたが、華やかで穏やかな香りが特徴的だったように思います。
そのバラの花びら(あちこち検索して調べたところ「ペタル」というのは「花びら」という意味のようです)をジャムにしたものがこちらの「ダマスクローズ ペタルジャム」です。

花びらそのものをジャムにしたものですから、バラの香りはしっかり保たれていることと思います。ですからジャムそのものをお湯に溶かして甘みと香りを楽しむ(“お湯割り”は決して“焼酎のお湯割り”ではありません!(笑))のも良いでしょうし、紅茶に溶かして“変わりロシアンティー”にして楽しむのも良いでしょう。

また、これはあまり一般的ではないかもしれませんが、私はチーズとジャムを合わせて楽しんだりもします。ハウステンボスオリジナルの「クリームチーズ」でしたら癖がないので良く馴染みますし(これは食後のデザートとしてよく食べます。ヨーグルトにジャムを添えるのと似たような感覚で食べるのですが、結構美味しいですしチーズが苦手な家族も抵抗なく食べているので万人向けの食べ方ではないかと思っています)、塩気が強いゴルゴンゾーラチーズなどに添えるのも割合に食べやすくなるのでお勧めできるかな?と思います。

(確認をしていないので定かではありませんが)こちらのジャムは250gのサイズの販売だそうですが、ハーフサイズ(120g程度)やクウォーターサイズ(60g程度)があれば家庭への持ち帰りだけでなくホテルの部屋でティータイムとしゃれ込むのにも良いのになぁ・・・・・・とも思いました。
『ホテルデンハーグ』が常宿の私ではあまり縁がありませんが、このジャムと隣の『マジェスティーズ ブレンド』のティーバッグの紅茶をセットで買い込み、ついでに場内でお好みのスイーツを購入して『ホテルヨーロッパ』のテラスルームに宿泊し、テラスでゆったりとバラの香りの紅茶とスイーツでお茶が出来たら最高だと思いませんか?今の季節でしたら気候も良いでしょうしね。

2008年05月18日

ローズセレクション 2008

さて、次ですが、昨年“ショップ情報”に入れてもいいものかどうか散々迷った情報です。確かに開催しているのは“ショップ”なのですが販売がされている訳では無いし・・・・・・。
今年はオフィシャルHPの“ショップ”のページにTOPICSとして掲載されていますので、思い切ってこちらでも扱ってみようかと取り上げました。

九州のブランドローズが集結
ローズセレクション2008


九州各地のバラ職人が丹精込めて育て上げた全70品種のバラたちが集合。色・形・香りとも個性豊かなバラをお楽しみいただけます。

今回のテーマは「九州ブランドローズコレクション」。
特におすすめなのは、大分県玖珠町のメルヘンローズのバラたち。「よりバラらしいバラ」「バラらしくないバラ」をテーマに育種された日本人好みのオリジナル品種です。九州大田会「J-ROSE」の種苗もメルヘンローズから供給されており、九州を代表するバラ栽培・育種家です。

また、今回特別参加の広島県呉市の今井ナーセリーが出展されているバラは、「ネオアンティークローズ」と呼ばれる、アンティークな風合いの花型と香りの良さに注目です。

他にも、大分県九重町の泉水ローズ、佐賀太良町のファインローズが育てられた自慢のバラも是非お楽しみください。

「ローズセレクション2008」で、あなたのお気に入りの九州ローズを見つけてみて下さい。

■期間 2008年5月10日(土)〜5月29日(木)
■時間 10:30〜19:00
■場所 ビネンスタッド地区 La Rose(ラ・ロゼ)
(オフィシャルHP該当ページより抜粋)

『パサージュ』の『La Rose』で開催されている「ローズセレクション 2008」です。
2007 薔薇新品種コンテスト(1)2007 薔薇新品種コンテスト(2)2007 薔薇新品種コンテスト(3)
このイベントは、昨年も似たようなものが行われていたのを思い出します。昨年は「薔薇新品種コンテスト」として九州各地から集められたバラの新品種がずらりと並べられ、客が好きなバラに投票して順位を競うというものでした。
(画像にちょっと引っ掛かっているかな?と思いますが、店内での表示は「Rose Selection 2007」になっております・・・・・・)
場所は『La Rose』の、通常は「香り作り体験」が行われている店内左側のスペースです。当日の朝8:00頃『パサージュ』の近辺をぶらぶらしていたら花材が運び込まれているところに遭遇し、その2時間後の10:00にはしっかりとセッティングが完了していました。その早業に驚き、様々なバラにうっとりとしたものです。

今年は残念ながら開催時期に帰国することは適わないのでこちらを観賞することは出来ませんが、昨年の様子からして場内にも無い様々な品種を観賞することが出来る得難い機会ではないかと思われます。
折りしも場内は「バラ祭」の真っ最中。日差しの強い九州ですから、場内の散策に疲れたら、屋内の「ローズセレクション」で室内に生けられたバラを観賞しながらひと休みして(ついでに隣のスペースで買い物などして(笑))英気を養い、また場内を散策して地植えのバラを愛でる・・・・・・ということも出来そうですね。

2008年05月15日

「長崎びわ」配布

ハウステンボスでは、突発的に地域密着のイベントが行われることがあります。以前にも長崎県内産のじゃがいもを使ってフライドポテトを作り、『エバーカフェ』の近くにテントを張って試食がてらのPRをしていたことがありました。あのときに使われていた品種は「デジマ」「アイノアカ」「アイユタカ(新品種)」など5〜6種類ありましたでしょうか・・・・・・。
今回のイベントも、その流れを汲むイベントと言えるでしょう。JA全農ながさきとの共同で行なわれるイベントです。オフィシャルHPにもご案内のページが先頃登場しました。

5月17日(土)、1,000名様限定 旬の味覚「長崎びわ」をプレゼント

この企画は、長崎を代表する食材である「長崎びわ」のおいしさを全国からご来場いただくお客様にお伝えするために、JA全農ながさきとハウステンボスが共同で行うもの。
ぜひ、この機会に「長崎びわ」の魅力に触れてみてください。

ハウステンボスでは、今後も全国からお越しいただくお客様に、実り豊かな長崎県の食材の持つ美味しさや素晴しさを紹介してまいります。


長崎びわプレゼント

長崎びわ2個と長崎びわリーフレットを2回に分けて1000名様にプレゼントします。

■日時 5月17日(土)13:00〜、15:00〜
※お一人様1セット限り。無くなり次第終了
■場所 ビネンスタッド地区マルシェ ド パラディ内キッチンラボ


「枇杷の種皮茶」試飲会

ディスペンサーをご用意して、紙コップ約500人分を配布いたします。

■日時 5月17日(土)14:00〜
※無くなり次第終了
■場所 ビネンスタッド地区マルシェ ド パラディ内キッチンラボ


長崎びわ

「長崎びわ」は長崎県が「ブランド長崎」として認定している食材です。

日本一の生産量を誇る長崎県のびわは、昔から「茂木びわ」の銘柄で全国の消費者に親しまれ、初夏を彩る旬の果実として定着しています。特にハウスびわについては、全国出荷量の70%以上のシェアを誇り、品質・内容ともトップ銘柄として、首都圏でも高い人気を集めています。

びわの果実をゼリーで包み込んだお菓子「びわゼリー」、 びわの葉100%使用のヘルシーなお茶「びわ茶」などもお取り寄せアイテムとして全国から注目を集めています。
(オフィシャルHPの該当ページより抜粋)

私が居住している県(HNから察して戴けることと思います)でも「びわ」は栽培されているのですが・・・・・・それはそれとして。

確かに長崎の「びわ」はトップシェアを誇り、殊に「茂木びわ」は上等な品種として高値が付くほどに広く認知されています。
その「びわ」を、来場者にタダで配布するとは・・・・・・ハウステンボスもJAも太っ腹ですね。私も当日仕事が入っていなければ是非飛んで行きたかったな、と残念に思います。

場所は、引用文にもありますとおり『ジョリ・マルシェ』の中央にある『キッチンラボ』というブースです。こちらでは料理の実演やコーヒー教室・紅茶教室などが既に開催されていますが、こういった食品関連のイベントは今後はこちらを使って行われることになるのでしょう。
(このような“試食”や“配布”が伴うイベントは「屋根の下で行う」というのが最低限の条件ですしね)

1日限り、しかも今週の土曜日とあって、来場出来る方々は限られてくるとは思いますが、この日に来場出来るのであれば、参加して決して損は無いイベントだと思います。
是非、配布される旬の「長崎びわ」を存分に味わってください。

・・・・・・それにしても、びわそのものはともかくとしてリーフレットだけでも戴きたいものです。どなたかコピーで構いませんのでお譲りくださる方はいらっしゃいませんか・・・・・・?

オーアンド・コー

3月下旬から延々とご紹介してきました『マルシェ・ド・パラディ』のショップですが、こちらのショップがようやくラストになります。
『ジョリ・マルシェ』のNEWオープンのショップの中では異彩を放つ“食材”のショップですが、利用者の声を聞くとそれなりに手ごたえがある店舗ではないかと思われます。

『オー&コー』外観
こだわりのオリーブオイルからスキンケアグッズまで

当店は、最高品質のエクストラヴァージンオイルを取り揃えるお店。オリーブオイルはワイン同様、その土地や使用されるオリーブの品種によって、味・香り・余韻と全く異なってきます。目で見て、舌で味わい、あなたのお気に入りの1本を見つけてください。
また、自然素材にこだわったスキンケアグッズなども販売。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

オリーブオイル専門店『オーアンド・コー』です。

まず、こちらのショップで目を引くのは壁際にずらりと並んだヨーロッパ各地のオリーブオイルです。
オリーブオイルは、その製法により“ベジタブル系”とされる野菜の新鮮さを感じさせるものと“フルーティー系”とされるフルーツ特有の香り高さを感じさせるものがあるというのがこちらでの分類のようです。この分類や産地、メーカーによって合う料理がそれぞれ異なってくるのですが、こちらのオリーブオイルにはそれぞれの特徴から合わせやすい料理もメーカー名や価格と並べて表記してありますから、ご家庭での使い方によってどれが良いかを選びやすくなっているのではないかと思われます。
また、それぞれのオリーブオイルは、スタッフに申し出れば香りや味をその場でみることも出来ますので、より好みに合ったものを選ぶことが出来るのも嬉しいポイントではないかと思います。オリーブオイルは、特有の香りが一番好みが分かれるところではないかと思われますので、こういう風に確かめさせてもらえるとより使いやすいものを選べますのでね。もちろん、スタッフに使いたい料理や好みを言ってずらりと並んだオリーブオイルから選んでもらうことも可能です。

また、スキンケアグッズは、あまり目に留まらないところに置いてありますが、昨今のオーガニック志向や肌質によっては使い勝手が良いものが多いのではないかと思います。長崎という土地柄か、都内で見るよりも割安ですので、わざわざ購入に来ることは無いにせよ何かの折に立ち寄ってちょっと購入するというような使い方は充分出来そうです。

それから、これは“オリーブ”に関連した商品と言うことになるのでしょうが、店舗の奥には「タプナード」というオリーブのペーストに様々な味付けをしたものが並んでいます。味付けは、主にアンチョビ・ケッパー・トマト・ハーブ類などで、そのものだけを食べると結構味が強いのですが、調味料として使うと同じ料理がいきなり“本格派”の味になるスグレモノです。私も、今回トマトとバジルで味付けをしたタプナードを購入しましたが、市販されているパスタソース(独居世帯ですのでパスタソースを作ると延々と食べ続ける羽目になりますもので・・・・・・冷凍に頼ると冷凍庫がすぐに一杯になりますし・・・・・・)にこれを少し加えただけで味も香りも段違いになるのには驚きました。
その他、パスタなどのオリーブオイルに合うような食材も置いてありますので、それを見ながらあれこれと食べ方を考えるのも楽しみのひとつです。

こちらは『グランシェフ』とフロア続きの店舗になっています。お好みであれば、こちらのオリーブオイルと『グランシェフ』の食材を合わせて購入するということもしやすいので、大変に便利です。・・・・・・そのせいか、こちらで買い物をすると、レシートに『グランシェフ』と印字されるのは、まぁ、ご愛嬌といったところでしょう。

『マルシェ・ド・パラディ』考察
02:19 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年05月12日

グランシェフ

今回ご紹介するショップは、ハウステンボスの老舗で、1992年のハウステンボスオープン以来ずっと(一時期名称は変わりましたが)営業してきた店舗です。
・・・・・・もっとも今回のリニューアルで少々様変わりもしたようですが・・・・・・。

『グランシェフ』外観
ハウステンボスで大人気のオリジナルソーセージを中心に洋食材、オードブル関連商品をメインに展開。レシピの提案も行う。

グランドオープンに伴ない、スモークカナール(630円)など全8品を新発売いたします。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

グルメショップ『グランシェフ』です。
初代の『グランシェフ』から商品の傾向は変わっていませんが、品揃えには大幅な変更が見受けられます。

元々『グランシェフ』という店名は、前ハウステンボス名誉総料理長で現ハウステンボスホテルズ調理顧問の上柿元勝氏にあやかって付けられたものです。上柿元氏は、フランス農水省が主催する「Happy Aperitif in 東京」にも毎年名を連ねて参加している有名シェフで、MOMAJ(フランス農事功労章受章者協会)のメンバーであることからもお解りの通り、フランス政府からも認められた一流シェフでもあります。
その上柿元氏が陣頭に立ち、ハウステンボスのスタッフが力を結集していくつもの食品を開発しました。これを「上柿元ブランド」として商品化し、さらにヨーロッパから選りすぐりの食品をセレクトして並べてあるその様は正に“壮観!”のひと言でした。
その後『タブリエ・ド・ロア』と名前を変えて営業していましたが、このリニューアルにより店名が『グランシェフ』に再び変更されました。

現在の『グランシェフ』は、ホテルの朝食でおなじみの「ソーセージ」や人気商品の「パンチェッタ」は残りましたが、オリジナルのジャムや上柿元ブランドのカレーなどいくつもの商品が店頭から消えました。もっとも、店舗のスペースを見ると従前より随分狭くなっていますから、ある程度の商品の絞込みは致し方ないとも言えるのでしょうが。
他には、「パスタ」「マスタード」「ピクルス」などの食品類が所狭しと並んでいます。良い匂いをさせているのは試食コーナーがある「パンチェッタ」「ソーセージ」のコーナーですから目はどうしてもそちらを向きますが、ふと振り返ると思いもかけない良い食材が無造作に並んでいる様子を見て驚くことになります。

・・・・・・とはいうものの、オリジナル商品が少なくなった(又は目に入らなくなった)のはちょっと寂しい思いがします。“上柿元”というブランド名を外し、“ハウステンボスオリジナル”と名を変えてでもオリジナル商品を並べていて欲しかったなぁ・・・・・・と思います。


余談ではありますが、今年の6月5日(木)に開催される「Happy Aperitif in 東京」にも、上柿元氏は参加が決まっています。
私も「今回ばかりは」と、どうにか駆けつけられるだろうと思われる第四回(18:30〜20:00)のチケットを購入しました。これが上柿元氏の料理を味わうことが出来る最後の機会とはならぬよう祈りつつ、そして大々的に開催される「Happy Aperitif in 東京」の紹介からハウステンボスの名が外れたことを多いに残念がりつつ・・・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
23:40 | 長崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ビネンスタッド

2008年05月07日

ル・フロマージュ

次にご紹介するショップは、前回の『ポップ ドゥ』同様のリニューアル組です。旧『マルシェ・ド・パラディ』で初登場したショップですが、使い勝手を考えると結構重宝したような・・・・・・。

『ル・フロマージュ』外観
世界3大ブルーチーズなど、厳選のヨーロピアンチーズを販売

世界3大ブルーチーズの「スティルトン」「ゴルゴンゾーラ」「ロックフォール」をはじめ、ほとんどのアイテムが好きな量だけ購入できるオーダーカットが可能。フレッシュなまま購入出来るので、美味しさが格段アップ。

その他チーズに関連するグッズも充実した注目のショップです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズ専門店『ル・フロマージュ』です。

こちらの特徴は、何と言ってもヨーロッパ直送のナチュラルチーズのオーダーカット(量り売り)でしょう。
レジカウンターの横にはナチュラルチーズをこれでもかとばかりに並べた特大の冷蔵ショーケースがあります。こちらを見てお好きなチーズを選び、スタッフの方にお願いしてお好きなだけの量(gで注文します)をその場でカットしてもらうことが出来ます。これは、こちらの前身のショップである『フロマージュ・ダンジュ』の頃からの特徴です。

また、店舗の手前にある冷蔵ケースには、食べやすくカットされていたり持ち運びに便利なようにパック詰めされたりしているチーズが並んでいます。
この中には「ころころチーズ」と題したスモークチーズやフレーバーチーズが小さめにカットされてパック詰めになったものもあり、こちらはホテルの部屋で飲む菜のおつまみに良さそうだな、と思ったものです。価格も¥300程度ですしね。

その他にも、チーズ専用のおろし金(パルミジャーノ・レジャーノなどをおろして粉チーズにするときに使います)やチーズナイフ、チーズと一緒に食べるようにということからか各種のパン、果てはチーズに関する本なども置いてありますので、こちらは正に“チーズに関する商品のデパート”と言っても良い程の品揃えになっています。

チーズ専門店は、他にキンデルダイクの『ブールンカース』がありますが、こちらはゴーダチーズとクリームチーズに主力を絞り、しかもお土産(或いは持ち帰り)用にパック詰めされた商品がほとんどです。
それを考えると、こちらは様々なチーズからお好みのものを選んだり、手頃に食べられる“朝食用”(ステイプランにはルームチャージ(部屋代)のみのものもありますからね)の食品を購入したりするなどの使い方があります。
以前の『フロマージュ・ダンジュ』のときにあったカウンターやグラスワインが無くなり、販売に特化したのも今回のリニューアルの特徴とも言えるでしょう。その分、面白い商品をあれやこれやと手を変え品を変え出してきているようですので、今後の商品展開は要チェックではないかと思われます。

2008年05月06日

ポップ ドゥ

さて、それでは『マルシェ・ド・パラディ』のご紹介に戻りましょう。
次のショップはこちら。創業以来のショップが店名を変更し、満を持して登場しました。

『ポップ ドゥ』外観
店内に所狭しと陳列された世界中から集めたカラフルで楽しい輸入菓子専門ショップ。積極的な試食展開により、お菓子の楽しさを演出。

ハロウィン、クリスマスなど世界の季節催事期に合わせたコーナーは、大人の方にもおすすめです。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

スウィーツショップ『ポップ ドゥ』です。

元々こちらは『ハンスブリンカー』という名で、ここビネンスタッドで長く営業していました。リニューアル前の『マルシェ・ド・パラディ』には含まれていませんでしたが、隣接店舗ということで『マルシェ・ド・パラディ』のイベント時には一緒にセールや特別販売なども行なっていたりもしました。
最近では「サコティス」の販売でお馴染みになった、という方も多いでしょうね。これに代表される欧米の輸入菓子やキャンディーの量り売り、はたまたハウステンボスのオリジナル菓子を一手に取り扱っていた「お菓子のショップ」としてずっと営業していました。

しかし、ニュースタッドに『ドロピエ』が登場して「キャンディーの量り売り」をするショップが2つに増え、さらにスーベニアショップの『フォンデル』が登場することによってお菓子を集めたショップとしての特徴が段々薄れていったような気がしていました。
それもあってのことでしょう、今回リニューアルされてショップ名が変更になった『ポップ ドゥ』は、以前よりもかなり商品を絞り、すっきりした印象があります。

こちらのショップのイチ押し商品は『リンツ』のチョコレートということになるのでしょう。開店当初から盛んに試食をさせて売り出しているのは『リンツ』の商品です。
他にも、(欧米が中心となりますが)海外で販売されているお菓子の代表的なものは大抵売り出されているように思います。日本国内ではあまり見ないようなお菓子も結構多いような気もしますので。

『ポップ ドゥ』ベルサイユの薔薇コーナーそして、現在特設コーナーを設けて販売しているのはこちらの「ベルサイユのばら」のパッケージのお菓子です。こちらの紹介は、『マルシェ・ド・パラディ』オープン当初に配布されたパンフレットが詳しいので、失礼してそちらを引用させて戴きます。
「ベルサイユのばら」オリジナルスウィート

秋にハウステンボス美術館にて開かれる「ベルサイユのばら展」にちなみ、ベルサイユのばらオリジナル商品を展開いたします。
魅力的な登場人物達をイメージしたようなパッケージと共に、ステキなスウィートをご堪能下さい。

ハウステンボスでは、今はバラが咲き初めてもうじき満開の季節を迎えようとしていますが、バラの季節は初夏のみならず秋にもあります。この“秋のバラ”の時期に合わせて『パレスハウステンボス』の美術館で「ベルサイユのばら展」が開催されることになろうかと思います。
「ベルサイユのばら」の作者池田理代子さんは、昨年のバラの時期(ちょうど今頃でした)に「7人の美しき薔薇の庭」というガーデニングのイベントに参加なさっておられます。そういったご縁もあり、今回(と言っても秋ですが)の「ベルサイユのばら展」が開催されることになったのでしょう。
ハウステンボスは、主に中世のヨーロッパがモチーフとなったテーマパークです。時期も場所も「ベルサイユのばら」の舞台とほぼ一致すると言っても良いでしょう。満開のバラが咲き誇る『ローズガーデン』を従えた『パレスハウステンボス』でフランスの貴族が華やかに歌い踊った最後の時期をメインとした「ベルサイユのばら」の展覧会とは・・・・・・いかにも似合いのイベントになることでしょう。また、「ベルサイユのばら」は宝塚歌劇でも度々上演された人気の演目ですから、かつての「ベルばら」ファンやちょっと前に公演があった折の「ベルばら」ファン、さらには「宝塚」ファンの方もその雰囲気を存分に楽しんで戴けることと思います。

・・・・・・何だか最後はショップのご紹介から随分外れてしまったようですが、ここ『ポップ ドゥ』では、他にもハロウィンやクリスマスなどの行事に合わせた商品展開をするということですので、今後はどんなイベントとマッチした商品が出てくるのかも楽しみのひとつとしても良いかもしれません。
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