2011年09月19日

パンプキンハウス(秋のショップ情報)

スリラー・ファンタジー・ミュージアムに、期間限定のショップがオープンしました。
・・・・・・と言っても、場所はこれまでにも「ウォレスとグルミット」「ポケットモンスター」「トトロ」「鬼太郎」など、『アニメワールド』や『スプーキーホール』と言っていたこちらのアミューズメント施設で様々なイベントが開催される度に様々なショップが入っていた場所ではあるのですが、今回は、毎度使っていた1階のスペースのみならず2階までもを使っていますので、ある意味画期的な出来事なのではないかな?とも思っています。

この秋も新商品や限定商品が続々登場!

スリラー・ファンタジー・ミュージアム内に期間限定で登場する魔女の洋服屋さん「パンプキンハウス」では、ハロウィーンの衣装に身を包んだ限定ちゅーりーやベアをはじめ、たくさんのハロウィーングッズが揃います。
また、収穫の秋にふさわしい、美味しいチーズやお菓子も続々登場!10月中旬からは、ミッフィーのニューアイテムも登場するよ。
お気に入りの秋アイテムをゲットしよう!

ハロウィン限定『パンプキンハウス』です。
ここスリラー・ファンタジー・ミュージアムゾーンも、一応は“お化けモバQ”系のゾーンですから、場所のカラーには、まぁ、合っているのではないか、と。
昨年はアレキサンダー広場のステージの周りで屋台のショップとして様々なグッズを販売していましたが、今年はさらにバージョンアップして、さらにハウステンボス限定の新商品が出てくるようです。

まずはこちら。

ハロウィンベア  400体限定

ハロウィーン限定!
足の裏の蝙蝠の刺繍と、マントのかぼちゃのお化けのプリントがポイントのかわいいベア!

【価格】    2,100円
【販売店舗】  パンプキンハウス、リンダ、スキポール、フォンデル、シーブリーズ
【販売期間】  9/3(土)〜 ※売り切れ次第終了

「ハロウィンベア」¥2,100です。
テディベアのハロウィンバージョンですから、基本的に本店はテディベアショップの『リンダ』になります。そのため、『パンプキンハウス』とスーベニアショップである『フォンデル』『シーブリーズ』の他に『リンダ』でも販売しています。恐らく残り少なくなるか時期が外れてしまった場合は、『リンダ』に一括で集めるのではないか、と。
ハウステンボスのテディベアは、博物館を場内に有するだけあって実に様々な、そして愛らしいベアを多数販売してきました。
(個人的には少々笑いを誘った数年前のお手玉ベアなんかが好みだったりするのですが)
今回のベアも、ふかふかの体がなかなか抱き心地が良さそうな、お子さんの腕にスポッと収まる感じのベアに仕上がっているのではないかと思います。ここ最近販売されているベアはその系統が多いですし、その筆頭ともいえる今年の「チューリップベア」に毛並みがよく似ています(あくまでも画像で見る限り、ですが)からね。
衣装は、ハロウィンの定番ともいえるウィッチ(魔女)の仮装、斜めに被ったとんがり帽子にマントです。足の裏にはコウモリがプリントされていますが、実は、昔の日本や中国ではコウモリは福を呼ぶおめでたい動物だったって、ご存知でした?

次にこちらをご覧ください。

ハロウィンちゅーりー  300体限定

ちゅーりーがかわいい魔女に変身!
ポケットにかぼちゃお化けの刺繍がポイントです。

【価格】    1,580円
【販売店舗】  パンプキンハウス、スキポール、フォンデル、シーブリーズ
【販売期間】  9/3(土)〜 ※売切れ次第終了

「ハロウィンちゅーりー」¥1,580です。
フリルちゃんのぬいぐるみハートちゃんのぬいぐるみメラピちゃんのぬいぐるみ春に、“新”ちゅーりーがようやく発売されてから2つ目の新商品、“期間限定”ちゅーりーとなりますと、さて、何年前に最後の商品が発売されていましたか・・・・・・?
ちなみに、画像は春に発売された「ちゅーりーぬいぐるみ」¥1,380です。オフィシャルHPやハウステンボス会員誌「FAMILIE」では、大きいぬいぐるみはピンクのフリルちゃんと黄色のハートちゃんしか写っていませんでしたが、実は赤のメラピちゃんも販売があったのですね。そして、見ていると、やっぱり一番“チューリップ”らしい(のかな?)メラピちゃんのぬいぐるみが一番早く売れていったようです。

ケーキちゅーりー(メイドちゅーりー)さて、秋の“期間限定ちゅーりー”というと、以前発売されたものに、画像の「ケーキちゅーりー」(が、実はこれ、このコスチュームから「メイドちゅーりー」というニックネームまでつけられていますたらーっ(汗))や以前このブログでもご紹介した「運動会ちゅーりー」があります。
「運動会ちゅーりー」は2006年発売とはっきりしているのですが、「ケーキちゅーりー」は、確か『ちゅーりーちゅーりー』がオープンする前かオープンの年に作られたと思われますので、もう6〜7年にもなりますでしょうか?
「ケーキちゅーりー」が“食欲の秋”、「運動会ちゅーりー」が“スポーツの秋”、となると順調にいけば次は“芸術の秋”のちゅーりーが発売されていたのでしょうが、『ちゅーりーちゅーりー』の閉店などの憂き目にあってそれは叶わず、ひとあし先に季節のイベント“ハロウィン”のちゅーりーが発売になりました。
とは言え、こちらのちゅーりーもそれは可愛いものです。カボチャの色に合わせたのか、ハートちゃんがウィッチ(魔女)の仮装をしています。手に持ったロッド(トライデントに見えますが・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))やとんがり帽子にマント、衣装のジャック・オ・ランタンの模様も何故かかわいく見えるものです揺れるハート

ちなみにここ『パンプキンハウス』の2階は、ハロウィン関係の仮装をして写真を取れるスペースになっています。言ってみればビネンスタッドにある『フォトジェニック』のハロウィンバージョンですね。
1階で「ハロウィンベア」や「ハロウィンちゅーりー」を仕入れて、2階で同じ仮装をして一緒に写真に納まるというのもオツなものかもしれません。

2011年09月11日

カフェ・デリ・プリュ(商品情報:ぱーと1)

何だかブログ記事までも亀の歩みになってきましたが・・・・・・。
ハウステンボスでも、昨年から秋のイベントとして「HAPPY HALLOWEEN」が登場しています。遅きに失したとも言えるかもしれませんが、それでも、ヨーロッパ起源の「ハロウィン」を軸に食やグッズを充実させるのは、日本人にとっても取っ付きやすいし、興味が尽きないところでもあります。
そんな中、昨年公表を博した(と思われる)ものが今年も登場していますのでご紹介致します。
本来ならば飲食店のカテゴリに入るかもしれないな、とは思いつつ、グッズとしても面白いものを販売していますので・・・・・・。

『カフェ・デリ・プリュ』外観
ホテルの味をテイクアウトで味わえる

カフェデリ開業当初より定評のあるホテルヨーロッパの味を気軽にお楽しみいただけるよう、こだわりのスイーツ・ベーカリー・デリカテッセンを取り揃えました。

テイクアウトをしてハウステンボス場内で楽しんだり、イートインでもお召し上がりいただけます。

【営業時間/9:30〜19:30】

ユトレヒト地区、ドムトールンの下にあります『カフェ・デリ・プリュ』です。

こちらでは、昨年に引き続き、ハロウィンメニューとして「かぼちゃプリン」¥500を10月1日(土)〜31日(月)の期間限定で販売します。
遅ればせながら、昨年も、ハロウィンメニューとして「かぼちゃプリン」と「クレームブリュレ」(各¥450)を販売していましたので、そちらを今年の販売に先駆けてご覧戴きたいと思います。

2010ハロウィン かぼちゃプリン(ショーケース)
こちらが、昨年のハロウィン時期に販売されていた「かぼちゃプリン」です。今年のものは少々カップのデザインが違います。プリンの上にかぼちゃでデコレーションされているスタイルは、ファミリエの会報誌やオフィシャルHPの画像を見る限りでは健在のようですが、添えてあるのは、昨年は生クリームでしたが、今年はハロウィンの絵柄が描かれたチョコレートのプレートのようです。また、昨年は、2種類のデザートがありましたが、今年は、さて、どうなのか・・・・・・?会報誌には器が2種類あるのですが・・・・・・。

2010ハロウィン かぼちゃプリン
ちなみに、こちらが昨年の「かぼちゃプリン」のカップです。ちょっと背が高い、いかにも“ハロウィンのカボチャ”にありそうなデザインです。ちなみに、画像では判り難いのですが、取っ手のゴースト、微妙なカンジでニヤァ〜ッと笑っております・・・・・・。
今年のデザインは、カボチャの“ジャック・オ・ランタン”からして笑った顔ですし、ゴーストも帽子をかぶって色を付けてもっと可愛くなっていますし、そもそもカップ自体が丸っこいデザインですから、可愛さにウエイトを置いてデザインされているように思われます。・・・・・・もっとも、昨年と今年では¥50の差がありますが、その分は、チョコレートのプレートやらカップのデザインやらという手間と元手がかかっていそうなところにかけた、ということで。
肝心の味ですが、さすがにホテルクオリティと言いたくなるような上品な味です。ベタベタした甘さは一切無く、カボチャの自然な甘さをプリンがなめらかにしてつるんとろんと舌を、のどをとすべり落ちていきました。ちょっとプリン自体の甘さがもう少し欲しいかな、という向きには、添えられた生クリームが(今年は恐らくチョコレートと多分僅かに添えられるだろう生クリームが)補ってくれます。ホクホクに甘みを最大限生かして蒸し上げられたカボチャは、プリンの格好な舌休めです。

2010ハロウィン クレームブリュレ(ショーケース)2010ハロウィン クレームブリュレこちらが、昨年販売されたものの今年の販売は無さそうな「クレームブリュレ」です。こちらも、基本はプリンと同じ卵と牛乳ですので、ふわりトロリと舌をすべる食感も、上の香ばしくパリパリに焦がされた食感も、それぞれが相まって美味しい美味しいと食べ進んでしまいます。
カップも、全体はクレームブリュレの色に合わせたクリーム色ですが、取っ手に付けられたジャック・オ・ランタンが良いアクセントになっていますね。
ファミリエ会員誌で見る限りでは、今年もカップは2種類用意されています。1つは言わずもがなの「かぼちゃプリン」でしょうけど、もう1種類、何か別なデザートの登場を期待したいものです。

ちなみに、このカップ、デザートを食べ終わったら、きれいに洗ってから割れないように包んでくれます。お蔭で、飛行機で持ち帰らなければならない私もこうして無事に手元に置いておくことが出来ます。
(カップを持ち帰るかどうかは希望を聞いてくれます。が、さすがにこの美味しいデザートを食べてしまうと、カップ代の値引きをお願いするような野暮は言いたくもないですね)
美味しいデザートでうっとりするようなティータイムを過ごして、記念の品まで付くこちらのデザート、ハロウィンの楽しい思い出と一緒にいかが?

2011年07月16日

『闇と光の王国』休憩所

さてさて・・・・・・大変長らくご無沙汰いたしました。
ブログを中断し、再開したのは良いものの、8年お世話になったパソコンがおシャカになって買い換えた新しいパソコンに馴染めず、最近はツイッターであれやこれやつぶやいてしまっているモノでなかなかブログ記事までに至らず、なんてコトも多々ありまして・・・・・・ふらふら
とは言え、こちらはこの3連休期間限定(その後8月1日〜31日も開催しますが)ですから、とっとと記事を書かなければなりませんね。
これから、発売してしまった商品や販売終了の商品についての備忘録などもぼつぼつ書いていけるといいなぁ・・・・・・。

『闇と光の王国 第2章』の休憩所です。
詳細はリンクからご覧ください。

『闇と光の王国』チケット私がこの『闇と光の王国』に参加したのは、6月上旬の開催初日です。奇しくも別件の帰国と重なりましたので、ほぼ最終に近いだろうという19:00頃の会に参加してきました。
こちらは『闇と光の王国』のチケットです。



休憩所のメニュー
ファーストステージを過ぎると、どん、とこの休憩所が現れます。但し、他にも目につくものがありますので、こちらの休憩所はぼーっとしていると利用する暇すらないのが玉に瑕、といったところでしょうか?
この中で持ち歩き出来るのは「銀河パイ」「隕石のカケラ」「奇跡の石」の3つです。下の4つはいずれも飲み物ですので、この場で飲んでしまいましょう。

隕石のカケラ流石に私も慌てていたので、このうちの2つしか購入できませんでした。
まず、ひとつ目は「隕石のカケラ」です。こちらは、ご覧のとおり場内の『カフェ・デリ・プリュ』の手によるお菓子です。中身はココアクッキー2枚入りで、焼き菓子ですので多少の日持ちはするそうです。



奇跡の石ふたつ目のこちらは「奇跡の石」です。こちらの中身はチョコレートがけのアーモンドで、これは早めに食べてください、との言葉が売店のお姉さんからありました。
また、購入はしませんでしたので画像はありませんが、三つ目の「銀河パイ」は、掌ほどもありそうな大きな薄焼きのパイです。流石にこれは持ち歩いている間に壊れそうでしたので・・・・・・。

この『闇と光の王国』、2ステージに分かれていて、こちらの休憩所は1ステージと2ステージの中間にあるのですが、基本的には撮影禁止ですし(看板の画像はその場で撮影OKの確認を取りました)、両手を使った方が良い場所もありますので、大抵の方々は荷物をすべて預けてしまうようでした。が、実際にはこういうお楽しみもありますから、邪魔にならない程度のショルダーバッグ(リュックは・・・・・・やっぱり邪魔でしょう)などにお財布とコンパクトカメラくらいは忍ばせて参加しても良いとは思いますよ。
09:18 | 長崎 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント

2010年05月09日

びーどろ(『龍馬伝』関連情報)

さてさて、次にご紹介するバラ関連グッズは・・・・・・と思ったところで、ハタと気が付いたことがあります。
実のところ、今年は少々忙しさにかまけて8月まで帰国が出来ない状況にあります。そして、私が今回帰国したのは、4月とはいえ「チューリップ祭」開催中のハウステンボスです。何とか『アンジェリケ』「バラのアイスクリーム」の情報は拾ったものの、その他は「ローズペタル〜バラの花びら〜ジャム」(以上『マジェスティーズ ブレンド』)やら「バラ柄のTシャツ」やら「バラのブローチ」やら(以上『ロゴグラム』「バラのジュース」やら「バラの香り作り体験」やら(以上『アンジェリケ』)と、以前(多分)ご紹介した定番ものを見かけたくらいで新商品の見当は全く付かない状態です。
(なお、これらの商品は、括弧書き内のショップでご覧ください)

そこで、ただいま現在NHKにて放映中の大河ドラマ『龍馬伝』にちなみ、ハウステンボスでも坂本龍馬にちなんだ商品がいくつか出てきていますので、そちらをご紹介したいと思います。
まずはこちらのショップをご覧ください。

『びーどろ』2010年〜 外観
ガラス工芸品からアクセサリーまで幅広い品ぞろえ

びーどろとは、ポルトガル伝来の言葉で「ガラス」を指します。 ミニガラスの動物細工からベネチアングラスまで、繊細で美しいガラス工芸品や作家商品も取り扱っています。

きらびやかなガラスのアクセサリーやオリジナルガラスも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

ガラス細工ととんぼ玉グッズ製作体験の店『びーどろ』です。随分鋭角のアングルからの画像で失礼しますが、このほど和風小物の『島』の店名を廃して『びーどろ』に統一していました。・・・・・・もともとぶち抜きの2店で同じ経営者のテナントでしたから大きな変更はありませんけどね。商品自体も特に変わりはありませんし。
ともあれ、これからご紹介する商品は前『島』のブースにあります商品です。

『びーどろ』波佐見焼 復刻版マグカップ
波佐見焼 坂本龍馬 復刻版マグカップ ¥2,625(税込)

龍馬が愛用していたマグカップを、大きさすべて忠実に再現しました。
(以上店内ポップより転載)
「坂本龍馬 復刻版マグカップ」¥2,625です。

新物好きの坂本龍馬は、コーヒーを愛飲していたことでも知られています。その為、長崎には以前から「龍馬が愛したコーヒー」という商品名でコーヒーのセットが販売されていますが、これは恐らく“長崎”という貿易が公認されていた場所があってのもの。それ故に、当然の如くコーヒーを飲むマグカップも愛用していたのは想像に難くありません。

そして、そのマグカップを地元の波佐見町の特産である波佐見焼の窯が再現したものがこちらです。片や青系の柄で落ち着いた感じを、片や赤系の柄で華やかな感じを出しています。・・・・・・ひょっとしたら、愛妻のお龍さんと“夫婦マグカップ”にして愛用していたものでしょうか?

いずれにしても、こちらの商品は、坂本龍馬を偲ぶのにぴったりの商品だと思います。近く(と言うよりもほぼ隣り)の『ワールドバザール』で販売している(ように記憶していますが定かではありません・・・・・・あせあせ(飛び散る汗))「龍馬の愛したコーヒー」を淹れて飲むと、幕末の慌しい中でほっとなごんだひとときを送った坂本龍馬の気持ちになることが出来るかもしれませんね。

NHKで元旦にビックリ発言がありましたっけ・・・・・・

2010年04月15日

アンジェリケ(初夏のショップ情報)

4月からハウステンボスはHIS傘下(子会社化しましたので)となりました。・・・・・・とは言うものの、現在はリニューアルオープンの準備を着々と進めている状態で、本格的な始動は、4月28日(水)よりとなります。
そして、「チューリップ祭」の後に正式に始まるイベントは、4月29日(木・祝)〜6月13日(日)の日程で開催される「バラ祭」です。この時期は、“初夏のバラ”が場内に香り豊かに咲き誇る、ハウステンボスが艶やかさを存分に発揮する時期です。
(ちなみに、ハウステンボスには10月〜11月に大輪の花を咲かせる“秋のバラ”もあります。こちらも美しさ・艶やかさでは“初夏のバラ”と甲乙付け難いものです)

私が帰国したのは「チューリップ祭」の最終の週末ですが、ここで既に「バラ祭」の折にみなさんにお手に取って戴きたい商品をいくつか見つけました。そのうちのひとつは、こちらの商品です。

『アンジェリケ』外観

花の香りを持ち帰るなら、オリジナル香水やアロマグッズを

香水、アロマキャンドル、バスグッズなど、香りを楽しむグッズと、花にちなんだエレガントな品々がそろう店。オリジナルのトワレや香水の量り売りも行っていて、シーズン限定の香りは見逃せません。
また、バラの香り玉を自らブレンドして、世界でひとつだけの香りを作る体験コーナーも。お土産に、記念に「自分だけの」オリジナルの香りを作ってみてはいかがですか。
〔営業時間/11:00〜18:00〕

花と香りのショップ『アンジェリケ』です。

『アンジェリケ』ローズアイスクリーム(店頭表示)こちらでは様々な花にまつわる商品が揃っていますので、香りのものやアクセサリー、ハンドクリームなどにもバラの商品が数多くあります。が、それらをご紹介するというのもあまりにも芸が無い・・・・・・と思いながら店の脇を通りかかった私の目に、こんなものが飛び込んできました。
このショップでは、花のお茶やローズのジュースなども取り扱っていますので、妥当と言えば妥当なのでしょうが、意外と言えばこれほど意外なものもありません。興味を引かれて店内を探すと、旧『ちゅーりーちゅーりー』のスペースのレジ脇に置いてあったものがこちらです。

『アンジェリケ』ローズアイスクリーム
『ローズアイスクリーム』¥480です。こちらの商品は、先にも書きました通り、旧『ちゅーりーちゅーりー』(その後「バラの香り作り体験」などが行われていた、大通りに面したスペースです。今では様々な雑貨類が置かれています)のスペースにあるレジの向かって右側にあります。奥まっているので、ちょっと見えにくいのが難点と言えば難点でしょう。

『アンジェリケ』ローズアイスクリーム(店内表示)これをただのアイスクリームとして考えると法外に高いものだと思われるのですが、店内表示の説明を読むとあながちそうでもないのではないかな・・・・・・?と思われます。ちなみに、画像にもあります店内表示の説明文は次の通りです。

ダマスクローズ・ペタル(花びら入り)
アイスクリーム


ブルガリアから年に一度だけ咲く香り高い野生のバラ“原種ダマスク・ローズ”の貴重なピンクの花びらを手摘みして、本物のバラの色と優雅な香りをそのままアイスクリームにしました。上品な甘みと優雅な香りをお楽しみいただけます。小さなお子様にも、女性にも人気のアイテムです。
・・・・・・というのがこちらの「ローズアイスクリーム」の説明ですが、どんなものかご覧戴けたでしょうか?

上の画像の通り、このアイスクリームは「ローズペタル」と「ローズソルト」の2種類があります。「ローズペタル」はダマスクローズの花びらをふんだんに混ぜ込んだもの、「ローズソルト」は流行の、塩を利かせたアイスクリームです。

今回は、見るだけではなく、実際に食べてみました。
「ローズペタル」は、アイスクリームの中にはっきりとバラの花びらが混ざっているのが判るほど、たくさんのバラを使っています。アイスクリームの色は淡いピンク色です。口に含むと、バラの香りがブワッと口から鼻へと抜けていきます。そして、バラの香りを存分に楽しんでいる間に、あっさり目のミルク味のアイスクリームがバラの香りをまとって胃の腑へと滑り落ちていきます。
「ローズソルト」は、淡いピンクのアイスクリームに徹底的にバラを混ぜ込んでいるようで、花びらがどこにあるのかは一見したときには判りません。口に含むと、一瞬塩の辛さが舌を刺激しますが、その後はアイスクリームの甘い甘い味が口いっぱいに広がります。ベースのミルクの風味とバラの香りが甘さをより一層引き立てるようです。アイスクリームがのどを滑り落ちた後は、甘く濃いアイスクリームの余韻を長く楽しむことになります。

ちなみに、今回の試食は、男性女性含めて3名の方にお手伝い戴きましたが、みなさんのお気に入りは「ローズペタル」の方でした。男性はあっさりした風味が、女性は豊かな香りがお気に入りの理由だったようです。が、甘いモノがお好きな方やアイスクリームの味を楽しみたい方には「ローズソルト」の方がよりお楽しみ戴けるかもしれませんね。

2010年04月03日

春の商品情報(ぱーと2)

現在、『マルシェ・ド・パラディ』の直営店舗(『タンテ・アニー』と『へクセンハウス』を除く)と、ビネンスタッドの直営店舗(『ホーランドハウス』『アンジェリケ』『ナインチェ』の3店舗)では、21:00〜22:00まで「ナイトバーゲン」を開催中です。
全商品が10%OFFで購入出来ますので、特に地元の方やご宿泊の方にはお得なイベントだと思います。

もちろん、サービス自体は通常時と変わりません。実際、私も『マイスターズドリップ』でコーヒー豆を購入した際に豆を挽いてくれるようお願いしましたが、ペーパードリップかコーヒーメーカーかを聞いてくれた上で、それに合わせて豆を挽いてくれたくらいですから…。

春の商品情報

久し振りに(と言っても2ヶ月振りですが…)帰国して、確認した状況をアップします。

“春の商品”として紹介されていました『リンダ』の「ストラップベア」・『ブールンカース』の「チューリップゴーダチーズ」・『ラフレシール』の「イチゴのチーズケーキ」は既に予定数終了とのことで、販売終了となっていました。
また、『リンダ』の「チューリップベア」も残りわずかで、恐らくあと20〜30体前後ではないかと思われます。
追記:4月4日(日)15:00の時点では、この「チューリップベア」の『リンダ』での在庫は、既に5体となっていました。もしかしたらこの追記を書いている時点で既に“完売”になっているかも・・・・・・。もうやだ〜(悲しい顔)

今年の「チューリップ祭」は“HIS効果”もあってか商品の売れ行きも上々のようですね。
ハウステンボスファンとしては嬉しい反面、自分が間に合わなかったのが悔しいという複雑な気持ちなのが正直なところです。(^_^;)

あとは(これは通年の商品となるのでしょうが)『龍馬伝館』の好調を受けて、「りょうまちゅーりー」の何らかの商品化を期待したいですね。
今日見たところでは、ピクチャーサービスも結構な行列が出来ていたようですから…。(o^∀^o)

2010年03月22日

カフェ・デリ・プリュ(商品情報:ぱーと2)

さて、前の記事で紹介しました「米粉ロールケーキ」ですが、第二弾も発売されていますのでご紹介します。『ラフレシール』の「佐世保豆乳ロールケーキ」も、こちらの「米粉ロールケーキ」も、多少風味は違いますが同じ系統の味ですので、このあたりで味に変化を・・・・・・と思えばこれもまた直球での真っ向勝負と言えるのではないでしょうか。余程の自信が無い限り、出来ないことです。

『カフェ・デリ・プリュ』外観
ホテルの味をテイクアウトで味わえるカフェデリ

開業当初より定評のあるホテルヨーロッパの味を気軽にお楽しみいただけるよう、こだわりのスイーツ・ベーカリー・デリカテッセンを取り揃えました。

テイクアウトをしてハウステンボス場内で楽しんだり、イートインでもお召し上がりいただけます。
〔営業時間/11:00〜17:30(水曜日店休)〕

カフェ『ホテルヨーロッパ カフェ・デリ・プリュ』です。

『カフェ・デリ・プリュ』米粉ショコラロール
こちらのショップ(?)が第二弾として発売した商品の「米粉ショコラロール」¥1,800(カット¥350)です。
それでは、前回同様ハウステンボスオフィシャルHPの記事からどんな商品なのかをご覧戴きましょう。

ベルギー産高級クーベルチュールを使用したホテルパティシエ特製ロールケーキ第3弾
「米粉ショコラロール」誕生!!

上質なチョコレートのみに与えられる国際的な称号「クーベルチュール」。ベルギー産の高級クーベルチュールを使用したホテルパティシエ特製「米粉ショコラロール」が遂に誕生しました。
素材へのこだわりと地元食材に対する感謝の気持ち、そして、お召し上がりいただくお客様にご満足頂けるよう真心を込めて1本1本丁寧に仕上げております。

■価格 1本1,800円(18cm)/カット350円
■販売店舗 ホテルヨーロッパ カフェデリ プリュ


■米粉ショコラロール 

●素材へのこだわり

ベルギー産高級クーベルチュールを使用。その最大の特徴は、一般のチョコレートでは味わえないなめらかな口どけにあります。口の中に入れると体温でカカオバターが溶けだし、チョコレート本来の粒子の細かさとあいまって、チョコレート独特の風味豊かな味が口の中に広がります。また地産地消とフードマイルにこだわり、地元で生産された最高の食材を使用しました。

●作る時のこだわり

一番のこだわりは生地の焼き加減。試行錯誤により絶妙な温度を割り出し、天火と下火の温度を絶妙に変える事で“ふわっふわ・もっちもち”とした食感に仕上げました。パティシエのキッチンで毎朝、1本1本丁寧に手間隙かけて焼き上げています。

●クリームの美味しさの秘密

チョコレートクリームは地元・大村産のこだわり卵をたっぷりと使用したカスタードクリームにベルギー産高級クーベルチュール(ビタータイプ)を加え、味わい深くまたさっぱりとした後味に仕上げております。
また生クリームと2層になっており、2つのクリームが口の中で溶け合って、上品でまろやかな味を同時にお愉しみいただけます。

●生地の食感

ふわふわ・もっちもち・なめらか

●美味しい召し上がり方

常温でも十分お愉しみいただけますが、おすすめは冷蔵庫で1〜2時間程軽く冷やしてお召し上がりください。
口の中でとろけるハーモニーがご堪能いただけます。
『カフェ・デリ・プリュ』米粉ショコラロール(カット)プレーンタイプの「クリーム味」に引き続き「チョコレート味」が登場しました。

「クーベルチュール」という名称は、もともとはフランス語の「覆い」という意味で、転じて製菓用に加工されることを目的に作られたチョコレートのことを指します。国際規格では「総カカオ固形分35%以上、カカオバター31%以上、無脂カカオ固形分2.5%以上、カカオバター以外の代用油脂は使用不可」という細かい規定があります。が、日本製の「クーベルチュール」と称されるチョコレートは、単に製菓用に適しているという意味であって、植物性油脂が代用油脂として使用されているものもあるのだそうです。

ハウステンボスでは、チョコレートにはカカオ以外の油脂を使用しないベルギー産のチョコレート、それも「クーベルチュール」の名を冠したチョコレートを使用しています。それだけに、甘い甘いミルクたっぷりのチョコレート味とはちょっと違う“オトナの味”を戴くことが出来そうです。・・・・・・例によってまだ食べてはいないのですが。あせあせ(飛び散る汗)
なお、オフィシャルHPの元記事はこちらからご覧ください。

ちょっと視点を変えて見てみると
22:04 | 長崎 曇り | Comment(4) | TrackBack(0) | ユトレヒト

2010年03月18日

カフェ・デリ・プリュ(商品情報:ぱーと1)

さて・・・・・・。
このブログは、本来ショップ情報を主に集めていますので、こちらの記事は『ハウステンボス飲食店がいーど!!??』さんの範疇に入るのではないかと思いますが・・・・・・こちらでは様々な商品の販売もしていますので許容範囲かと思い、取り上げてみようと思います。

『カフェ・デリ・プリュ』外観
ホテルの味をテイクアウトで味わえるカフェデリ

開業当初より定評のあるホテルヨーロッパの味を気軽にお楽しみいただけるよう、こだわりのスイーツ・ベーカリー・デリカテッセンを取り揃えました。

テイクアウトをしてハウステンボス場内で楽しんだり、イートインでもお召し上がりいただけます。
〔営業時間/11:00〜17:30(水曜日店休)〕

カフェ『ホテルヨーロッパ カフェ・デリ・プリュ』です。
こちらは、ユトレヒトにありますシンボルタワー『ドムトールン』下の1階にありますカフェです。以前は『パティスリー』というケーキ屋だった場所を、リブランドして『ホテルヨーロッパ』直営のカフェとして再オープンしました。
もちろんカフェですから軽食もケーキも店内で召し上がることが出来ますが、テイクアウトの商品も豊富です。というよりも、店内のメニューを(一部を除いて)テイクアウト出来るというのが最大の売りでしょう。
その中で、ハウステンボスのシェフパティシエによる人気商品が続々と開発されていますので、そちらをご覧戴こうかと思います。・・・・・・こちらの商品自体はハウステンボスのオフィシャルHPでも“ショップ”のカテゴリーで紹介されていますので、ね。

『カフェ・デリ・プリュ』米粉ロールケーキ
「米粉ロールケーキ」¥1,500です。
前にご覧戴きました「佐世保豆乳ロールケーキ」も、実のところこちらで腕を揮っていらっしゃいます松谷シェフパティシエがレシピを作り上げたものです。シンプルで個性がハッキリと出る“ロールケーキ”の第二弾として考案され、売り出されているのがこの「米粉ロールケーキ」です。
それでは、ハウステンボスオフィシャルHPより「米粉ロールケーキ」の紹介文をご覧ください。
■米粉ロールケーキについて

●素材へのこだわり
地産地消を心がけ、選択する際に九州の中でもできるだけハウステンボスから近い場所で生産された食材を優先的に選びました。

●作る時のこだわり
一番こだわったのは焼き加減。途中で温度を変える事でふわふわとした食感を再現しました。ハウステンボスのキッチンで毎朝、1本1本丁寧に焼き上げています。

●クリーム
地元・大村産のこだわり卵をたっぷり使ったカスタードクリームと生クリームの2層タイプ。2つのクリームが溶け合って、まろやかな味に仕上がっています。

●生地の食感
ふわふわ・しっとり・もちもち

●美味しい召し上がり方
冷蔵庫で冷たくしてお召し上がりください。
コーヒー、紅茶、緑茶とも相性バッチリです。


■価格 1,500円
■販売店舗
 ホテルヨーロッパ カフェ-デリ「プリュ」
 
■松谷シェフパティシエより

数あるケーキの中でもロールケーキはとてもシンプルな種類。
それだけに、高い完成度を目指しました。

米粉を素材に選んだのは、小麦粉に比べると栄養価が高くカロリーも低いという利点から。また、どなたにも美味しく味わっていただけるように材料にお酒は使っていません。

卵や米粉などの素材本来の味をお楽しみください。
『カフェ・デリ・プリュ』米粉ロールケーキ(カット)日本人は、米を主食にしている為でしょうか、モチモチした食感が大好きな民族だとよく言われます。ハウステンボス内で以前販売して大好評だった「モッフル」などはその典型とも言えるでしょうし、パンやドーナツなども“もちもちした”と言われる商品が数多く開発され、それなりの売り上げを出しています。そして、それらの中で米粉を使っている商品も決して少なくはありません。
そして、スポンジとクリームだけを組み合わせたケーキは、日本人はよく食べているし馴染みがありますが、特にヨーロッパなどでは少数派です。フランス菓子を見てみてもこの組み合わせはほとんど見かけることは無いように思います。
それだけに、この商品は日本人を意識した、と言ってもよろしいのではないかと思います。お酒を使わず、通常の小麦粉を使ったケーキよりもヘルシー嗜好のこのケーキは老若男女を問わず喜ばれるお土産になることでしょう。

私は寡聞にしてこのケーキをまだ戴いたことは無いのですが、こちらの『カフェ・デリ・プリュ』ではもちろん飲み物の用意もありますので、まずはイートインで戴いてみようかと思いました。
(画像を仕入れて、味わった後で改訂版をアップしようと思っています。実際の様子をご覧になりたい方は、当座はこちらをご覧戴ければと思います)
22:50 | 長崎 晴れ | Comment(2) | TrackBack(0) | ユトレヒト

2010年03月16日

ラフレシール(商品情報:ぱーと2)

それでは、しばし“春の商品”から離れて、通常販売している商品から目ぼしいものをご覧戴きましょう。
昨年のシルバーウィークに限定販売され、大好評に付き10月末から一般発売が決定し、11月4日より現在のショップで販売が継続されているものです。・・・・・・とは言うものの、大量生産が出来ませんので“限定商品”であることに変わりは無いのですが。

『ラフレシール』外観
これを目当てのリピーターもいるほど。大人気のチーズケーキ専門店

ハウステンボスのパティシエが作り上げた究極のレシピのもと、納得の自信作がここに完成! キャラメルとチーズケーキが見事にマッチしたほろ苦い味わいを お楽しみください。

季節ごとの旬な素材を使った季節限定のチーズケーキも人気です。
〔営業時間/10:00〜19:00〕

チーズケーキ専門店『ラフレシール』です。
看板にしているチーズケーキとはまた別の商品ですが、ハウステンボスのオリジナル商品という意味ではこちらで扱うのが妥当であると言えるでしょう。・・・・・・ということで、この商品をご覧戴きます。

『ラフレシール』佐世保豆乳ロールケーキ
「佐世保豆乳ロールケーキ」¥1,580です。
これは、普通は牛乳で作るクリームを甘い「佐世保豆乳」を主原料にして作っています。その為、普通のロールケーキのクリームよりもさっぱりとした風味が特長です。ちなみにこの豆乳は生地にも使用しているそうです。
また、その他の原料も、小麦粉は福岡県産の「月いずみ」という品種を、卵・生乳・バターも九州産のものを使った“地産地消”の商品です。これは、上質な食材が手に入れやすい九州ならではの商品であると言えます。

この商品の詳細は、ハウステンボスのスタッフブログに微に入り細に入り書かれています。私が下手な試食の感想を書くよりもこちらをご覧戴いたほうがよろしいかと思います。

スタッフブログ とれたて!ハウステンボス「「佐世保豆乳ロールケーキ」ついに本格デビュー決定!」

サイズは18cm、そして実はこれも個数限定商品で、平日20本限定・土日50本限定で販売されています。
最近のヘルシー志向で大豆を原料にした豆乳が注目を集めています。昔々の豆乳と違い、豆独特のクセも無いので飲みやすくなったのが人気を集めるひとつの要因とも言えそうです。そして、それを使ったロールケーキとなると・・・・・・好評を博すのも当然といえば当然のことでしょうね。